2008年03月05日

運命

今日の話は信じようが信じまいが構いません。

森田健
小林正観
斎藤一人
江原啓之
美輪明宏
エドガー・ケイシー

この人たちの話の話を聞くと、
どうやら自分の人生のシナリオは
初めからおおよそ決まっていると言うのです。

少しは変えられる見たいですが…。


私も当然ながら、初めはそんなことあるはずが無い
と思っていました。

と言うか、否定したい気持ちがありました。


もしも運命があったと仮定したら

人間の努力は無意味では無いのか?
シナリオが決まった人生に意味があるのか?
事故死、病死するシナリオを自ら設定するだろうか?
何よりも、無限の可能性を捨てることになるのではないか?

とにかくめちゃくちゃ疑問が沸いてきました。


でも、その疑問がほぼ解けてきたので
こうして記事に書いているわけですが、
その理由は長くなるので割愛します。


私は霊体験が皆無ですから、
スピリチュアルな事を語る資格は全くないんですが、

ただ、もしも仮に運命が決まっていようが決まっていまいが、

重要なことは、

「人間は自分のイヤなことはできない」って事です。
「努力した人は、努力がイヤじゃなかった」だけです。

もしも自分がイヤな事をやっているとしたら、
何かの理由で無理矢理やらされているか、
まだ我慢できる程度だって事です。

もしも仮に運命が決まっていたとしたら、
何とかして自分を変えよう、変えようと思っているのが
あまり賢い選択にはならないわけです。

そう言う事を踏まえて、もしも運命が決まっているとしたら、
"楽しむこと"が一番人生で重要なんじゃないのかなって
気がしてきたんです。

そう思った時に、すごく心の重荷が取れました。
釈迦の"執着を手放せ"と言う意味もなんとなく理解できました。

もしも初めから起こる出来事が決まっているなら、
いちいち落ち込んだり、自己嫌悪で苦しむ必要ないですよね。

意志が弱い、だらしがない、勇気がない、やる気がないとか、
落ち込んでも何の足しにもなりませんよね。

私は八つ当たりする(自分のイライラを他人にぶつける)人が
大嫌いなので、八つ当たりする人だけは反省して欲しいですが(笑)

とにかく、自己嫌悪が一番、
幸せとか目標達成から遠い考え方だと思うんです。

イヤなことを無理矢理できなかったって落ち込むわけですから。
そんなの当たり前なわけです。

と言うことは、イヤイヤながら頑張るんじゃなく、
どうやったら楽しくなるか?

そこに努力と思考を傾ける方が賢いです。

楽しいことはストレスなくエネルギーを注げますし、

無理してイヤイヤ頑張ると、最終的には
昔の私みたいにノイローゼになりますからね(笑)


それで、仕事の話をすると、
楽しく働くことが一番重要だと思うんです。

全国の企業数は160万社くらいあるんだから、
今の会社が気に入らなければ、いろんな会社の面接だけ
受けにいけば良いんじゃないですかね。

とにかく、自分を責めずに楽しむことに集中すれば、
人も集まってきますし、集まってきた人を楽しませれば、
仕事もうまくいくと思います。


運命が決まっていたと仮定した時のメリットは、

・未来が怖くなくなる
・無駄な執着が無くなる

つまり、不安とストレスが消えるわけです。

不安とストレスが消えたら、
人生うまくいかない事の方が難しいですよね。



人気ブログランキング
人気ブログランキング

【 あなたのポチッに感謝!! 】



mixiチェック

haxe501 at 06:19│clip!毎日の行動指針