2007年04月21日

夢から現実へ

いつも人が幸せになるためにどうすればいいのか
考えている私ですが、最近感じた事を書きます。

どうも、最近の日本には夢が無いような気がするのです。

私が子供の頃は、SFのマンガ、映画などを読んで、
科学の発達した未来の21世紀を夢見ていました。

人工知能を備えた人型ロボット、タイムマシン。
宇宙ステーションや、月への移住。
空を飛ぶ車や電気自動車、ソーラーカー。
最先端の機械に囲まれた生活などなど…。

でも、現代の科学はそれらの実現が
カンタンでは無い事を教えてくれます。

少しずつ、現実に可能な事、不可能な事が、
良くも悪くも見えてきたのです。

夢見がちな少年が現実を突きつけられた様な感覚です。

小さい頃から歌手やプロのスポーツ選手になりたかったけど、
現実はそう甘くない事を知った少年の様です。

現実を知る事は、夢を捨てるか、
厳しさを知った上で挑戦するのか、
二択を迫られる時です。

どちらにしても、
現実を知れば知るほど居心地の良かった、
空想で遊べる余地は消えてゆくのです。

それでも、そんな現実でも、
私は楽観的に、前向きに、夢を見続けていたい。
明るい未来を描いて欲しい。夢を見せ続けて欲しい。

みんなにもそうあって欲しいと願います。


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haxe501 at 22:24│clip!社会問題について