2020年08月

2020年08月04日

作為的に作られた世界

先日の記事で、
  
「光の速度が変わり、地球のサイズが小さくなってる」
って書いたけど、
      
よくよく考えてみたら、
  
地球の外周が1割減だとしたら、
「球の体積」はもっと小さくなるはずだよね。
  
調べてみたら、体積は3割くらい減っていることになる。
  
  
普通に考えたら、【「地球の重力」も3割減 】のハズ。
  
  
でも、「重力の体感」は変わらない訳よ。
  
重力が変われば、
もちろん「建物の建築基準」も変わるはずだしね。
  
  
って事は、「原子の持つ質量・重力の値」も変動しているはず。
  
当然ながら、「光年」が表す「距離の長さ」も変動している訳。
  
  
って事は、「銀河の大きさ」や「あり方」も変わっているはずだし、
  
何もかもが変動しているはずで、
  
  
私が思うのは、【 本当にそれで帳尻が合うのか? 】って事。
  
  
数学は得意じゃない無いけど、
  
専門の物理学者が細かく調べたら、
この宇宙にはいっぱい"粗"が見つかるんじゃ無いか?
  
  
普通に考えれば、
物理法則が変わるってのは、【 宇宙のあり方全てが変わる 】って事。
  
   
でも、物理法則が変わっているのに、
  
人間の体感に「変わらない部分がある」ってのは、
無理がありすぎるんじゃ無いか? 
  
  
【 光の速度は1秒で「地球の外周7周半」】
  
ってところだけが、昔の地球と変わっていないとか、
  
普通に考えたら無茶苦茶も無茶苦茶よ。
  
  
本当に帳尻を合わせたければ、そんな所を合わせるべきじゃ無い。
  
  
  
俺が物理学者(数学得意)なら、細かく調べまくってやるけどなー。
  
  
普通に考えたら、【 光速が1割程度変動する 】って事だけで、
  
「帳尻を合わせる」のが不可能レベルのはず。
  
  
たったひとつの物理法則は、他の物理法則と絡みまくってるからね。
  
  
「光速の値」は、「質量・重力」にも関係しているし、
「原子や粒子のあり方」にも関係している、
  
  
「たったひとつの物理法則」を変えるのであれば、
【 その他の全ての物理法則 】も変えなきゃならない。
  
電気の法則や熱の法則も、
物体の軌道や慣性の法則、遠心力…、他の"何もかも"を。
  
  
でも、人間の体感としてはそれを感じられない。
  
  
そんな世界を存在させることは、普通に考えて不可能。
  
  
私は物理学者脳だから、
  
「物理法則を変える」ということが、
どれくらい大変なことかは理解している。
  
  
【「宇宙の辻褄が合わなくなる」くらい大変な事 】なのよ。
  
  
要するに、この世界は物理法則からして、
【 極めて不自然な世界 】って事になる。
  
  
「マトリックス(SF映画)」とか、
「.hack(架空のVRオンラインゲーム)」
  
に出てくるような、
  
【 物理法則を無視した「作られた世界」】
  
と見る方が正しい。
  
  
普通に考えて、辻褄が合わない訳だから、
「自然発生的に生まれた世界」とは考えられない訳で、
  
要は、【 作為的に作られた世界 】という事になる。
  
  
要は、RPGの世界ように、【 プログラマが作った世界 】ということ。
  
  
私は論理的思考が得意だけど、
  
論理的思考というのは、【「矛盾」や「粗」を突く能力 】だからね。
  
  
人間が作った社会やルールだけでなく、
【 この世界の、この宇宙の「矛盾」や「粗」】にも気付いてしまう。
  
  
まぁ、もしこの私が「RPGのように作られた世界」に存在していて、
  
村人Aに向かって、
「あなた村人Aですよね? NPCですよね?」
  
と言ったところで、
  
「なんですか、NPCって? 私はただの村人ですよ?」
  
って、とことんシラを切られるのが良いとこだと思うけど。
  
  
要は、作られたキャラクターには論理的会話が通用しない(笑)
  
  
シラ切り続ける相手に、
  
「あんたがNPCであることを証明してやるよ!」  
って、証拠を突き付けようとしたら逃げ出されるんかな?(笑)
  
  
  
論理的な会話が通じる相手なら、
  
この世界が「作られた世界」である事に同意できるハズね。
  
  
今、新型コロナで人類の
「精神・健康・経済」には多大な負荷がかかっており、  
  
誰もコロナを喜ぶ人なんていないし、
「コロナを何とかしてくれる人」ってのがいるなら、
  
誰だって応援すると思う。
  
  
でも、私が「新型コロナの解決法」を生み出しているのに、
ガン無視され続けるなんて、普通に考えて有り得ないからね。
  
  
さぞ、この世界は「NPCばっかり」なんでしょうね。
  
  
そこをいくと、「私こそが真に"まとも"な人間」って事になる。
  
まともではない、「NPCばっかりの世界」の中でね。
  
  
論理的会話が通じない相手には、【 NPC(村人A)認定 】してあげますわ。


mixiチェック

haxe501 at 09:58|Permalinkclip!

2020年08月03日

日本語脳と英語脳の見分け方

ここで英語クイズです。
  
  
自分が「とあるゲーム」をしていて、
やり方が分からなくて戸惑っていると、
  
外国人が声を掛けてきました。
  
  
英語で「大丈夫? わかる?」って感じで。
  
  
そこで、自分はこのゲームをプレイするのが
初めてであることを伝えようとしました。
  
  
日本語で言うなら、
「私、このゲーム(プレイするの)初めてなの」
  
って感じですね。
  
  
さぁ、英語ならどう言うでしょう?
  
  
これをうまく言えるかで、
日本語脳なのか英語脳なのか、ある程度判断できます。
  
  
  
同じ「意図」や「思い」を伝えるにも、
いろんな表現方法がありますが、ここで一番適切なのは、
  
This is my first time to play this game.
  
ってところだと思います。
  
  
I am playing this game for the first time.
  
と言っても伝わるかと思いますが、
このシチュエーションだと前者の方が適切でしょうね。
  
  
なんせ、「初めて!」って事を主に強調したいので。
  
「自分はゲームをしている」ってことを主に伝えたい訳じゃ無いから。
  
そりゃ見りゃわかるよって。
  
  
  
それで、
  
This is my first time to play this game. って文章。
    
  
日本語脳で考えていると、
  
自分のことを喋っているのだから、
「I(私)」が主語になると考えがちです。
   
でも、「I(私)」という単語は出てきません。
  
   
日本語だと「私は初めて」だから、
「I am first time」かな…? でもなんか違うような…?
  
  
「I(私)」なのか、
「Game(ゲーム)」なのか、
「First time(初めて)」なのか、
  
何を先に持ってきて、どういう順序で喋ればいいの?
  
とか考えているうちに、「最初の言葉」が出てこなくなります。
  
  
自分のことを喋っているのに、
主語が「This(これ)」なんですよね。
  
「自分が今やっていること」を指して、「This」です。
  
  
日本語思考だと、なかなか出てこない発想だと思います。
  
  
  
英語脳は、
英語がどういう言語設計かざっくりと理解している状態です。
  
  
英語は、「大事な事」や「結論」を最初に言って、
後から「補足」を重ねていきます。
  
  
そこが日本語と大きく違うところです。
  
  
今回の例だと、「自分は初めて!」ってことを主に伝えたいので、
  
「This is my first time」が最初に来る訳ですね。
  
  
日本語脳で英語を捉える・考えるっていうのは、
日本語で文章を作って、それを翻訳しようとする訳ですが、
  
【 私はこのゲームをプレイするのは初めてです。】という文章。
  
  
「ようし、これを翻訳するぞ!」と思うと、
  
「I am?」 「I play?」と、出だしがわからなくなる。
  
  
そうしているうちに思考がフリーズして、
  
最初の単語が発言できない訳です。
  
  
まぁ、文法がめちゃくちゃでも言っちゃえば伝わると思いますが、
  
日本人は「正しく伝えたい、正しく表現したい」という思いが強いので、
  
考えているウチに思考がフリーズします。
  
  
英語脳が作られてくると、
  
「It,That,This」などの代名詞の使い方がわかってくるので、
  
たとえ正解の表現を知らなくても、
  
【「This is my first time」っていう表現になりそうだ 】と
反射的に判断できます。
  
  
私が例に出すのは「短く簡単でシンプルな文章」だし、
「難しい単語」もありません。
  
  
でも、日本語脳だと最初の言葉が出てこないんですね。
  
  
それは、「単語を知らないから」ではありません。
  
  
「言語設計を理解していないから」です。
  
つまり、「英語脳では無いから」です。
  
  
用いる「言語脳」が違うだけで、
簡単な表現すら、わからずにフリーズしてしまうのです。
  
  
中学英語的に翻訳しようとすると、
  
「I(私)」が主語になりそうですけどね。
  
  
翻訳じゃ無いんですよね。 特に会話は。
  
  
最初から【 英語脳を作ることを最優先 】にしないと、
  
いつまでも「効率が激悪状態」で学習し続けることになります。
  
  
英語脳をスムーズに作るには、
  
・英語ってどう言う言語なのか?
・日本語とは、どこがどう違うのか?
  
って、「それぞれの言語の特徴」に関する解説を受ける必要があります。
  
  
つまり、【 言語学の分野 】ですね。
  
  
「喋るのが得意な人」が、「教えるのも得意」とは限らない。
  
  
喋るのが得意な人は、
無意識的にコツを感覚で捉えているんですね。
  
  
でも、感覚的に掴んでいる事を言語化できている訳じゃ無いですから。
  
  
言語化しないと、他人にうまく解説できませんからね。


mixiチェック

haxe501 at 02:28|Permalinkclip!

2020年08月02日

いまここに生きる

月日を経るごとに、
「自分はスピリチュアルな世界に存在しているんだな」と…
  
スピリチュアルっていうか、
  
「人間にとっての常識的な既存の世界観」が、
【 一切通用しない世界 】に存在しているんだなと痛感する。
  
  
最近なんか、
自分の「預金残高」や「支払い額」まで操作されているからね。
  
  
もう、いろいろ考えても無駄。 お金について考えるのも無駄。
  
  
確か、バシャールの情報だったか、
  
アンドロメダ銀河での現実は、天の川銀河と違って、
一瞬一瞬に繋がりがなく、常に変化していく世界とか言ってたけど、
  
「過去・現在・未来に繋がりのある世界」に慣れている
人間的感覚からしたら、パニックなって当然ね。
  
  
私も今、まさに
【 過去・現在・未来の繋がりが希薄な現実 】に存在していると思う。
  
  
私は「過去の分析」と「未来の予測」が好きなんだけど、
  
それが一切通用しない訳よ。
  
  
将棋で言ったら、
自分と相手の駒がルール通りに動かず、
  
常に変則的に瞬間移動している感じね。
  
  
スピ系でよく言われる
  
・いまここに生きる
・いまここに集中する
  
【 もう、それしか出来ないな 】って感じ。
  
  
「未来を予測して、対策を取る」ってのが、何の意味も持たない。
  
  
自分は、過去の分析も、未来の予測も、
「何も意味を持たない現実」に存在している。
  
  
これがゲームだとしたら、面白くないよね。
  
  
例えば、ポケモンを育てていて、
  
プレイするたびに、自分の操作とは関係なしに
ポケモンのデータが消えたり、減ったり増えたり変動したら、
  
真剣にやってられないでしょ?
  
  
私も、自分の人生を真剣に生きられなくなった。
  
  
ビデオゲームをやっている時の方が、
現実よりも、よほどフェアにまともに動くよ。
  
  
「事実は小説より奇なり」というけど、
「現実はビデオゲームより不公平で変則的」だよ。
  
  
  
まぁ、こうなったのも、
私自身、「研究することが無くなってきたから」って事だと思う。
  
  
初めっから変則的な現実に生きてると、
何かを研究する気なんて失せるからね。
  
実際に研究することがなくなってきたからこそ、
「変則的な現実」に拍車が掛かってきたんだろう。
  
  
学び終えたからこそ、
【 過去・現在・未来に繋がりのある現実 】は卒業ってことで。
  
  
  
あと、少し前から思っていたことだけど、
  
私が子供の頃に暮らしていた地球に比べて、
現在の地球はサイズが小さい。
  
  
宇宙からの地球の写真や、
地球儀や世界地図を見ると、
  
地球全体の面積に比べて大陸の占める割合が大きく感じる。
  
  
私は、「光の速度」と「地球の外周」について、
  
光の速度は、「一秒間で地球を7周半ちょい」と記憶している。
  
  
で、調べてみたら、
  
光の速度は秒速で299,792,458メートル。
30万キロメートルを少し切るくらい。
  
  
で、今の地球の外周が約4万キロメートルで。
  
30÷4=7.5、確かに7周半であまり変わらないように見える。
  
  
いやいやいやいや。
  
まず光の速度が違うじゃん。
  
  
確か、光の速度は秒速33万キロくらいだったでしょ。
  
  
まず、光の速度(物理法則)が変わってるじゃん。
  
  
光の速度が33万キロで、地球の外周を7周半だと仮定すると、
  
33÷7.5=4.4万キロメートルってことになる。
  
  
うん、それくらいがシックリくる。
  
って事は、地球の外周が、「約一割分」変動している事になる。
  
  
比較すると、「一回りくらい小ぶり」って事になる。
  
  
光の速度で「7周半」ってのが固定されてて、
  
「光の速度」と「地球の外周」の方が変化するとはな。
  
  
  
今の地球、違和感あるわー。


mixiチェック

haxe501 at 10:18|Permalinkclip!

2020年08月01日

1〜2ヶ月で英語脳をつくる

人間の成長について言うと、
  
「既存の知識や経験」と組み合わせて相乗効果を生みながら、  
【 複利 】で成長していくから、
  
成長すればするほど、成長スピードは速くなっていく。
  
  
英語スキルの習得も同じで、
日を追うごとに、習得が速く、ラクになっていく。
  
  
英語で困るのって、
単語を知らないとか、発音が下手とかよりも、
   
・他人の発言スピードが速くて聞き取れないこと  
・自分の言いたいことが英語で言えないこと
  
だからね。
  
  
無闇やたらに単語をたくさん覚えていくより、
  
「have,got,on」などの「幅広い用法で使われる単語」の
「使い方」を理解していく方が大切だと思う。
  
  
最近になって良く聞くようになった、
「英語脳」って言葉があるけど、
  
「英語脳」って、初めから育てていった方がいいね。
  
  
バイリンガルの人に、
「いつから英語で考えられるようになりましたか?」
    
って聞く人がいるけど、
  
学習の初めの段階から、
「英語で考える思考回路」を育てていった方が良い。
  
  
会話で大事なのって、「反射神経」と「瞬発力」だからね。
  
お笑い芸人の人は、
自然な会話の中で面白い事を「瞬発的」に繰り出せるけど、
  
少しでも発言のタイミングがズレたら、面白くなくなる。
  
  
【 普段から英語で考えていると、瞬発的に英語が口から出るようになる 】からね。 
  
  
普通の英会話スクールだと、
  
きっと日本語思考をベースに、 
英語の表現を説明していると思うんだけど、
  
それじゃあ効率が悪い。
  
  
最初っから、【 英語の「言語設計」をざっくりと理解 】して、
  
【 英文法と英単語の「概念」を細かく理解していくプロセス 】が必要。
  
  
しかも、日本語思考的な伝え方、理解の仕方じゃダメだから、
  
英語の言語設計を理解するのは難しくないけど、
ちょっとしたコツが要る。
  
  
時間や場所の捉え方も、日本語とはかなり違うしね。
  
  
語学習得に関しては、専門の言語学者が最強だよね。
  
ま、自分以外にいないと思うけど(笑)
  
  
英語習得を始めて、個人的に良かったと思うことは、
  
1.触れられる情報量(海外の情報)が増え、視野が広がる
2.気分とコミュニケーション能力が外交的になる
  
って感じかな。
  
  
・海外旅行でちょっと喋りたい、
・日本に来た外国人とちょっと喋りたい
  
くらいの人は多いと思うけど、
  
海外と…、または海外で仕事したいって人が英語スキルを高めると、
「人生が変わるくらいのインパクト」はあると思うね。
  
  
私の英語習得メソッドは、
最初の1〜2ヶ月で「英語脳の核となる部分」を頭の中に作って、
  
そのあとは、
  
普段から「英語に触れる量」を増やして、
逐一気になった事を調べていって、
  
「ボキャブラリー量」と「ヒアリング能力」を自然に高めていく。
  
  
無駄がなく、最短最速、負担最小限、
  
他人は要らないし、無用な緊張感やプレッシャーも必要なし。
  
  
インターネットさえあれば。
  
  
  
最初の1〜2ヶ月で英語脳を作って、あとはマイペースにどうぞ。 
  
  
要は、私のメソッドの特徴は、
  
学習の最初の最初から、
【 核(コア)となる「英語脳」を作る 】ってことにある。
  
  
頭脳の中の「英語の処理能力」が高まれば、
  
「発音」と「英単語」と「概念(意味・定義)」の繋がりを
瞬時に、反射的に使いこなせるようになる。
  
  
最初から英語脳を作っちゃえば、
あとは「触れる情報量」と「時間」をかけさえすれば、
  
確実着実に「聞き取る能力」と「ボキャブラリー」は増えていくから、
  
日を追うごとにスキルは高まっていって、
いずれ、ペラペラになっちゃうよねって話。


mixiチェック

haxe501 at 09:33|Permalinkclip!