2019年08月

2019年08月09日

有名人は賢い?

「〇〇氏(インテリぶった有名人)も言うように…」
「〇〇氏(インテリぶった有名人)も絶賛の…」
  
とか言ってるヤツ全員アホ。
  
  
そもそも、インテリぶった有名人は、
賢いんじゃなくて、【 賢そうに見せるのが得意 】なだけ。
  
痛いところを突かれて論破されそうになっても、
意味深な短文で煙に巻いて誤魔化すのがとくいなだけ。
  
その「見せかけ」と「誤魔化し」に、アホは簡単に騙される。
  
  
大川隆法も、「息子さんに批判されてますけど?」
と痛い質問されたら、上手い言い訳でも使ってるんだろう。
  
  
麻原彰晃だっておんなじ。
  
「見せかけ」と「言い訳」の天才。
  
  
インテリ有名人も同じ。
  
「自分が間違ってました」と言うと、
ブランドイメージが崩れてファンが逃げて稼げなくなるから、
  
それを恐れて「己の過ち」を潔く認められない。 素直に謝れない。
  
  
だから、見栄を張って「不誠実な振る舞い」を続けるしか無い。
  
そんな奴がすごいと思ってるアホな大衆。
  
  
「大多数が支持している = 有名人 = 賢い」ってか?
  
その方程式を成立させるには、
【「日本人全体が賢い」って前提 】が必要。
  
  
賢い人間だけが、賢い人間を支持する。
  
アホな大衆が支持するから、
政治家も有名人もアホなヤツが多いんじゃん。
  
  
【「大衆がアホ」で「有名人は賢い」って方程式 】は成立しない。
  
  
大衆がアホなら、有名人・政治家もアホだ。
  
大衆が賢い時に、有名人・政治家も賢い。
  
  
「大衆の意向に沿う人間」がテレビに出るし、選挙で当選する。
  
つまり、大衆のレベルを映し出す鏡。
  
  
本当に賢い人は、
  
【 大衆の支持に依存している有名人 】は、
「賢そうに見せるのが得意なだけのアホ」だと見抜ける人。
    
  
アホなインテリ有名人と、
アホの発言を引用する意識高い系。
  
アホ同士、類は友を呼ぶ。
  
引用する相手間違えてるで。
  
  
ちなみに、俺は自分が間違ってたら謝るよ。
  
でも、あんまり謝りたく無いから、
慎重に慎重に、考えてから発言・行動しているだけ。


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haxe501 at 12:30|Permalinkclip!

2019年08月08日

女性ならではの仕事

昨日は、女性の生徒にビジネスの助言をしていて、
  
「女性ならではの仕事をした方が良い」と感じて、
  
「女性社長・女性ならではの仕事・女性向けサービス」
などについてリサーチしていました。
  
  
「でも、なんか違うんだよなー」
    
という、強い違和感を感じる訳です。
  
  
社会の根底にある「女性蔑視の価値観」というか、
  
女性自身も「自分は大したことをしていない」と言う様な、
「自虐的な感覚」を持っている雰囲気。
  
  
私もいろんな人を会ってきましたけど、
自立している女性起業家って少なくて、
  
多くの場合、旦那の安定した収入があってこそ…とか。
男性のパトロンがいたりとかする訳ですよ。
  
  
なんでそんな事になってるのかな?と深く探っていくと、 
  
そもそも、【「女性の得意分野」が社会で評価されていない! 】
  
という所に行きつきました。
  
  
例えば、私の経験上、
  
「感受性」や「感性」は男性よりも、
女性の方が高いという場合が多いです。
  
  
男性の中でも、女性的な人もいますし、
女性の中でも、男性的な人もいます。
  
  
でもどちらにしても、より女性的な人の方が、
【「感受性・感性・感度」が高い傾向にある 】と思います。
  
  
でも、それって日本社会の中で、
価値を認められているでしょうか?
  
  
「それが何の役に立つの?」って感じじゃないですか?
  
  
よく、日本の「モノづくり」とか言ってますけど、
  
日本人って、「目に見えるモノ」は評価できるけど、
「目に見えないモノ」は評価できないんじゃないですか?
  
  
生活に役立つ【 便利で実用的な価値(お金・モノ) 】
ばかりが重んじられていて、
     
「精神的な充実」を軽視しているんじゃないですか?
  
  
クリエイターの仕事にお金を払いたがらない人が多いのも、
  
感受性や感性の「経済的価値」が理解できていないからではないですか?
  
  
そもそも、日本古来の理想的な親父は
「無口で何事にも動じない」ってイメージで、
  
「感動する」とか、「感じて泣く」って、
それ自体が「弱い」とイメージされているんじゃないですか?
  
  
「女性が尊重されていない」と言いますが、
「感受性」や「子育て」など、男性に比べての
  
【 女性の得意分野 】が軽視されているのです。
  
  
経済において、役に立たないと判断されている訳です。
  
  
でも、例えばワインは完全に「感受性・感性の世界」です。
  
  
居酒屋や町場のバルで扱っている様な安物は違いますよ。 
  
高級フレンチ、高級イタリアンで扱われるような、
ちゃんとしたワインの話です。
  
  
高級ホテルのバーでも、
ちゃんとしたワインが置いてなかったり、
  
ちゃんとしたサーブが出来なかったりしますからね。
    
  
で、ソムリエで「感受性・感性が鈍い」って、
それだけで終わってます。
    
仕事になりません。
  
  
こういったように、
【 感受性や感性が必要とされる仕事 】もありますけどね。
  
  
でも、アートやワインがわからない日本人が多いのは、
  
日本人は感受性や感性を軽視しているからではないですか?
  
  
だから、自分の潜在意識と繋がっておらず、
自分の潜在意識の状態を把握している人も少ない。
  
他人の精神状態を感じ取ることが出来ないし、空気も読めない。
  
  
「人を相手にする仕事全般」も、【 感性・感受性 】は必要です。
  
  
デザイン性などは無視して、
「実用的な便利なモノ」を作ろうとしたら、
  
感性・感受性はあまり要らないかもしれません。
  
どちらかというと、
「数学的なセンス」は必要かもしれませんが。
    
  
プログラミングも同じですね。 機械が相手なので。
   
   
プログラミングは論理的思考を鍛えると言いますが、
  
私のような哲学や概念を扱う論理思考ではなて、
必要なのは「数学的センス」です。
  
  
  
で、女性の起業家を見ても、 
 
男性に対して上から目線で、
「男性の苦手分野を補ってやろう、サポートしてやろう」
  
というスタンスでやってる人が、あまりいないと思うんですよね。
  
  
どちらかというと、「男性の土俵」で戦って、
勝てなかったり、評価されなくて、自己卑下してる感じです。
  
  
そりゃ、高度経済成長期は、
「家電を作るメーカー」が凄かった訳ですし、
  
それは、男性の得意分野だったでしょう。
  
  
でも、時代は変わって、
「感性が必要とされる時代」になって来ていると思います。
  
便利はモノは溢れていて、それ以外の付加価値が必要で、
  
・人を相手にする仕事
・デザイン性が重要な仕事
  
も増えてきて、
  
なにか、「人に何かを強く感じさせる」ことじゃないと、
付加価値を出せなくなってきている訳です。
  
  
例えば、高級ブランドなんてその代表例で、
ユーザーであることがカッコいいんですよ。
  
実用性だけじゃなくて、カッコいい。
  
そのカッコよさにお金を払っているのです。
  
  
便利な物理的価値だけじゃなくて、
そのカッコ良いブランドイメージに経済的価値があるのです。
  
  
日本発でそういう商品・サービスは少ないでしょう。
  
  
自動車だって、ただの移動手段だったら、
デザインなんてどうでも良いですが、
  
昔以上に「見た目のカッコよさ」とか、
「ラグジュアリー感」が重要になってきていると思います。
  
  
まぁ最終的には、私みたいに、
  
・「論理」と「感性」の両立
・「強さ」と「優しさ」の両立
  
結局、両立しなきゃいけないと思うんですが、
  
男性で両立できている人はいても、
女性で両立できている人は少ないかなと。
  
  
とにかく、「女性の得意分野」に対して、
「経済的価値を評価していない」という事が、
  
男性社会になってしまっている根本原因だなと。
  
  
「女性の得意分野」を評価しないと、 
  
男性社会は終わりませんぜ。


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haxe501 at 12:23|Permalinkclip!

2019年08月07日

「科学的解明」と「怪しさ」

ワインの話を聞いていると、
  
「なぜ、こんな風になるのか? 科学的に解明されていない」
 
という話がちょいちょい出てくる。
  
  
科学的に解明されてなくても、
そうすれば「美味しいワインが出来る」って事だから、
  
その方法を採用しているのだとか。
  
  
まぁ、俺も一緒。
  
  
理屈がわからなくても、使えるモノは使う。
  
  
【 結果や効果の検証 】はシビアにやるけど、
  
「因果関係がブラックボックス」でも、使えるなら使う。
  
  
  
なぜ、波動アートを組み合わせると、
相乗効果が生まれるのか?はわからない。
  
  
でも、威力が凄くなるから使う。
    
  
解明なんて後だよ。
  
  
味噌、醤油、酒、ヨーグルトなどの「発酵食品」なんて、
細菌について知られていない古い時代からある。
  
  
なんでそうなるか?はわからなくても、
  
「実用的だからそうする、実用的だから使う」って話。  
  
  
もし、科学的に解明されたところで、
その道のプロでもないと理解できないよ。
  
  
素人は、説明を聞いたってちんぷんかんぷん。
  
  
なぜ、アルコールで除菌できるのか、説明できる?
  
説明できないけど、使ってるんでしょ?
  
理解できてないけど、使ってるんでしょ?
  
  
世の中、そういうモンだよ。
  
  
【 科学的に解明されてないと怪しい 】というなら、
  
発酵のメカニズムを自分が理解するまで、発酵食品を食うなよ。
  
  
【「怪しい」と思う本質 】は、科学的解明うんぬんじゃなくて、
  
【 大多数が支持しているか、認めているか 】だろ?
  
  
「教えの内容」が科学的解明されてなくても、
  
神道や仏教やキリスト教の存在は、別に怪しく感じないんだから。
  
  
判断基準を多数派に依存していて、
【 自分自身の判断力の乏しさ 】を露呈しているようなモンだ。
  
  
そして、【「多数派を盲信」する判断基準 】の方が、
  
科学的というより、宗教的だ。


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2019年08月06日

価値を認める

これまで認めてこなかったあらゆる価値に、
価値を見出し、価値を認め、高く評価することが精神的成長。
  
  
自分の価値を認め、
他人の価値を認め、
人生の価値を認め、
教育の価値を認め、
女性の価値を認め、
子供の価値を認め、
個性の価値を認め、
お金の価値を認め、
仕事の価値を認め、
厳しさの価値を認め、
怒りの価値を認め、
争いの価値を認め、
戦いの価値を認め、
拒絶の価値を認め、
批判の価値を認め、
真実の価値を認め…だ。
  
  
ただ、価値を認めるという事には、
デメリットも存在する。
  
高い価値には、「相応の扱い方」が存在する。
  
  
その扱い方をマスターするのが面倒くさい人間は、
そもそも、あらゆる価値を認めたくない。
  
  
【 何も考えず、雑に扱っている方がラクだ 】という事だ。
  
自分の心も、自分の身体も。
  
  
だから、ラクな方に流されて、
  
「あらゆるものに価値なんか無いのだ」と
自分を洗脳することが、精神的な退化。
  
  
・価値を積極的に認めていく方向が、成長。
  
・価値から目を背けていく方向が、退化。
  
  
成長できない人間にとっては、退化する方がラク。


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2019年08月05日

「経験則」と「法則」

金持ち100人に、
  
「お金持ちになるにはどうしたらよいですか?」
と聞いてみたとしよう。
  
実際、「世話焼きの人が多い」と思うから、
多くのお金持ちが、一生懸命に答えてくれると思う。
  
  
それで、おそらく「100人100色」の回答が出てくると思う。
  
  
そして、それらは【 全てが経験則 】に過ぎない。
  
  
【 金持ちの中に「科学者は皆無」】と言ってよいから。
  
  
つまり、「成功法則など誰も知らない」んだ。
  
  
成功法則じゃなくて、本人の【 成功経験則 】でしかない。
  
  
お金じゃなくても、幸せ、恋愛、家族関係…、
  
全ての分野に言えることだ。
  
  
私は語れるけどね。 真の成功法則を。 科学者だから。
  
  
と言っても、
成功する為にはいろいろ「避けられない試練」があるから、
    
その試練を乗り越えられる人は少数だろうけどね。
  
  
  
法則ってのは、常にとてもシンプルなんだ。
  
ややこしい事は何一つない。
  
  
だから、経験則に基づいた
1万個の「枝葉(テクニック)の情報」に目を通すより、
     
「シンプルな法則に基づいた、シンプルな本質(基礎)」を、
たった1つ理解している方が、圧倒的に強い。
  
  
美味いものを作りたきゃ、
  
「料理のレシピ」をたくさん知っているより、
「基礎的な味覚と嗅覚、味と香りの想像力」が優れている方が役に立つ。
  
  
基礎がなってない(味をイメージできない)人間は、
レシピだけ知ってても上手い料理は作れない。
  
  
これを理解している人が、非常に少ない。
  
  
情報を暗記すればするほど点を取れる、学校教育の弊害だ。
  
  
それが【「社会での成功」にも通用する 】と思っちゃってるんだから。
  
  
物事には優先順位があるんだよ?
  
  
「重要な情報」と「低レベルな情報」を見て、
  
【 重要度の見分け 】がつかなきゃ、何が重要か理解できない。  
  
  
どちらがより本質を突いているか?
 
どちらがより幅広く応用が利くのか?
  
  
ペーパーテストの上じゃ、みんな同じ「得点」だろうけどね。  
    
  
  
私の知性や能力ってすごいでしょ?
  
あと、他人とも強固な信頼関係を築いていく。
  
  
私は、私自身が生徒たちに教える成長法・成功法を
自分自身に使っているに過ぎない。
  
  
私の「知性と能力の高さ」と、
私が築く「家族や仕事仲間との信頼関係」が、
  
私が教える内容のクオリティの高さの証明だ。
  
  
  
「有名な教育者」を見かけたら、
「裏の顔」を調べたり、想像してみなよ。
  
  
「有名」かもしれない、「お金」もあるかもしれない、
でも、それ以外は?
  
・家族関係は? 
・仕事上の人間関係は?
・本当にやりたい事をやっている?
・やりたくない事をやらずに済んでる?
・本音を語ってる?
・時間の自由は?
・お金と地位を守るために、他の何かを犠牲にしてないか?
・今は調子がよくても、今後の時代の変化に適応できるのか?
  
  
【 充実していないプライベート 】を隠して、
偉そうに「人生をどう生きるべきか?」
  
なんて語ってるんじゃないか?
  
  
生徒に対して不正直だし、不誠実だよな。


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haxe501 at 12:56|Permalinkclip!

2019年08月04日

中卒の天才

日本ってってさ、
  
大学出てる奴多いんだよね?
  
  
でも、私は【「学校のお勉強」は中学で終わってる 】んだよね。
  
  
高校は通信制だったから、(課題の内容もほぼ中学レベル)
ゲームに明け暮れてほとんど勉強してないし、
  
高校3年目の時は、
「よくわからない数学の提出課題」を兄にやってもらったな(笑)
  
  
その次は音楽の専門学校。
  
  
  
あれあれー? 
  
大学出てるってのにアホってヤツが多すぎないか?
    
  
大学までのペーパーテストをクリアする為だけの能力より、
  
「小中学校で学ぶレベルの学問」を、
【 忘れないレベルでキッチリ理解する方 】が大事なんじゃねーか?
    
  
「分数の計算」が出来ない大学生って何? アホでしょ。
  
計算の概念を理解せずに、
教えられた「解き方」だけを模倣してテストをクリアしただけ。
  
  
「小中学校の理科」を使った例え話を良くするけど、
それすら忘れ切ってる連中も多い。
  
  
高校や大学の学費を安くする、無料にするって、
意味あるのかな〜?
  
  
高卒ってだけでハネねる会社に、就職できる奴を増やすって意味?(笑)
  
  
俺、中学校の時に英語の成績悪かったけどさ。
  
自分で英語の勉強法を開発しちゃったよ。
  
  
イヤだよね〜、
「学校のお勉強が中卒レベル」の人間に、
  
「学校、大学をバカにされる」って構図は(笑)
  
  
本当に【 世の中に必要な「大学の機能」】って、
全体の5%くらいじゃないか?
  
それ以外は、無駄の塊。


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haxe501 at 13:13|Permalinkclip!

2019年08月03日

科学のはなし

「例外のない百発百中」=「自然法則」=「科学」
  
  
今日は、かいじゅんに対して、
  
【 どうして「うちわ」で扇ぐと涼しくなると思う? 】
って話から、
  
  
気化熱、結露、湿度、沸点、気圧…、
  
それらに絡む話をした。
  
  
・なぜ、「冬場の窓」や「冷えたグラス」には水滴が付くのか?
・なぜ、湿度が高いと暑く感じるのか?
  
  
これらには理由があって、当然ながら科学。
  
しかも、「小中学校の理科」で習うレベルの初歩。
  
  
  
水は100℃で沸騰する。
  
誰でも知っている事。
  
  
「水が沸騰するときの温度は、いつでも100℃で一定だ!」
  
と教える人がいたとしよう。
  
  
でも、別の人から、
  
「富士山の頂上で沸騰させたら、80℃台だったよ? なんで?」
と突っ込んで質問された。
  
  
ここで、科学を理解している人間は、
  
「気圧が下がると沸点が下がる」という事を瞬時に教えられる。
  
  
でも、経験則で語っている人間は、
  
そういう「例外の話」に弱い。
  
  
経験則で語る人間は、
メカニズムを理解している訳じゃないから。
  
  
たまたま自分が沸騰した水の温度を計ってきたら、
「100℃だった場合が多い」というだけ。
    
  
「80℃台? なんでだろうね? わかりません。」 で終わる。
  
  
これが、「経験則」と「自然法則(科学)」の
  
【 格の違い 】だ。
  
  
  
うちわで涼しくなる理由を、
  
「経験則」で語る人間と、「気化熱の観点」から話せる人間。
  
  
それが、「私の語る心理」と「他の心理」との差。
  
  
「科学(自然法則)」に基づかない教えは、
  
【 全てが曖昧であやふやな経験則 】に過ぎない。
  
  
釈迦の教えも、キリストの教えも、
  
所詮は「経験則」でしかない。
  
  
「人類を知性」を引き上げるのは、
  
科学(自然法則の理解)しかない。
  
  
そして、私は誰よりも
科学的態度(例外と妥協を許さない)にシビアな科学者だという事。


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2019年08月02日

天罰は存在しない

無宗教の日本人にも、
「天罰という概念」が好きな人々は多いようだが、
  
この世に「天罰」は無い。
  
  
自分が酷い目に遭うとしたら、
それにも必ず原因がある。
  
でも、【 それが「天罰」で無い事は確か 】だ。
  
  
私は、自分に天罰を下そうとする存在いたら、そいつと戦う。
  
全面戦争だ。
  
  
なぜなら、ポジティブな存在は、
天罰を与えようなどと決してしない。
  
「成長の為の試練」は与えるかも知れないが。
  
  
ポジティブな存在には、
「悪を裁く」という選択は無い。
  
そもそも、ネガティブを悪だと思っていないし、
  
自分に関わりのない所での
ネガティブな事案は放置・無視する。
  
  
それが、ポジティブな存在の行う選択。
  
  
  
そう言ったわけで、
誰かに天罰を下そうとする輩が居たら、
    
そいつは確実にネガティブな存在だ。
  
  
「相手がネガティブな存在」だと解っているなら、
徹底的に戦える。
  
  
ネガティブな存在の裁きを、天罰と呼べるか?
  
  
私に言わせれば、 
  
「自分は善で正しい」と「上から目線」で思い込んでいる、
視野の狭いネガティブな存在の【 独善的で傲慢な介入 】だ。


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2019年08月01日

我が子の教育方針

長女は現在で、2歳と9ヵ月くらいかな?
  
でも、言葉を良く話します。
  
  
他の子と比べられていないので、
平均に比べてどうなのか?はわかりませんが、
  
ただ、「言葉を操る」という事は、
  
【 概念を理解している 】という事です。
  
  
例えば椅子(イス)を見て、
椅子だと認識し、椅子だと呼べるのは、
  
「椅子の概念」を、
【「人間が座るモノだ」と理解できているから 】です。
  
  
だから、「色」が違っても、「カタチ」が違っても、
「椅子を椅子だと認識できる」のです。
  
  
それは、【「椅子の概念(コンセプト)」を理解しているから 】です。
  
  
AIの世界などで言われるように、
「プログラムに概念を理解させる」のは難しいようです。
  
(※ 黒人とゴリラの違いが判別できなくて問題になりましたね)
  
  
しかし、人間が言葉を操るようになるという事は、
  
【 概念を理解できるようになっている 】という事なのです。
  
  
「ここまで概念(言葉)を理解できるなら、
 もうそろそろ学問を教えても良いかな?」
  
と思えてきたので、学問を教えることにしました。
  
  
  
長女の遊び方を見ていると、好みは、
「お笑い、エンタメ、歌、色、料理」などです。
  
どうやら、私の様な「理系タイプ」では無いようです。
  
  
「理系、文系」と分けるのはそこまで好きではないですが、
長女は「文系」っぽいです。
  
一方、次女は機械を触るのが好きなので、
きっと「理系」です。
  
  
で、「長女に何から教えようか?」と、
教育方針を練っていたのですが、
  
【 算数 】から教えることにしました。
  
  
「好きなことを伸ばす」のももちろん大事ですが、
基本的なことは、一通りこなせる必要がありますからね。
  
  
子供は、「自分が好きなこと」なら、
放っておいても極めるでしょう。
    
でも、子供から見て「自分が価値を感じない事」でも、
「大人から見れば重要な事」もあります。
  
  
それが、大人と子供の【 視野の広さ 】の違いです。
  
  
  
学問(知性)というのは、「複数の分野」を理解することで、
繋がりが見えて、相乗効果が生まれますから、
  
子供自身は放っておいても自らは勉強し無さそう…、
でも、「めちゃくちゃ重要な分野」ってのを、
  
大人がリードして教えてあげる必要があると思います。
  
  
それが、長女の場合は「算数」ですね。
  
  
  
冒頭に、概念の話をしましたが、
  
もちろん、算数も概念です。
  
  
まずは、【「数」の概念 】を、
  
正確に理解させていく必要があります。
  
  
と言っても、強制はしません。
  
相手の興味と集中力が保てるペースで教えていきます。
  
  
学問自体に否定的なイメージを持たれたくないので。
  
そして、教えながら積極的に褒めます。
  
  
「学問(理解する・賢くなる)=楽しい事、嬉しい事」
ってイメージを刷り込んでいきます。
    
  
  
余談ですが、本屋で「小学生向けの参考書」とか読みましたが、
【 勉強を嫌いにさせる為の本 】にしか見えないですな(笑)
  
きっと作っている人は、学習意欲を削ぐ天才です。
  
  
ドラえもんとか、名探偵コナンの、
「漫画で学問を学べる本」とかの方がよっぽど優秀です。
  
  
長女はあと数か月でもうすぐ3歳。
  
3歳から4歳までの1年間で、
どこまで学問を教えられるのか?
    
私にとっても興味深いチャレンジです。
  
  
学校教育機関に携わる誰よりも、
私の方が「学問の価値」を理解しているし、
  
「学問の必要性・実用性」を子供に伝えながら、
楽しく教えることが出来ます。
  
  
もちろん、学校で教えている授業内容の中には、
無駄な事もたくさんあるので、
  
そういうのは徹底的に省いて、効率よく教えてきます。
  
  
有名な話ですが、
  
オオカミが人間の子供を育てたら、
両手を地面に付けて四つ足で歩きます。 
  
  
同じ人間でも、どういう教育を受けるか?で、
  
まったく違う生物になってしまうのです。
  
  
最初に頭の中に、何をインプットするのか?です。
  
  
学問が頭の中に入れば、考えるべきことがたくさん増えます。
  
考えるから、人間は賢くなるのです。
  
  
頭の中がカラッポの人は、何も考えません。
  
考えないから、愚かなのです。
  
  
まず、【 頭の中に何を入れるのか? 】です。
  
  
【 どういう知識・情報に触れるのか? 】です。
   
  
知識と情報が頭の中に入ることで、人間は思考を始めるのです。
  
  
私が学問を教えたら、
どうやっても賢い人間になるしかありません。
  
  
それは、「生まれつき賢いかどうか?」というのとは、
別次元の話です。
  
  
人間の子供を、
「オオカミが育てるのか?」「教育の天才が育てるのか?」の違いです。


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