2018年11月

2018年11月13日

「コイル」と「水晶」

調べてみると、テスラコイルにも、
まだよくわかっていない部分があるらしい。
  
ウィキペディアでは、
「不明な点が多いコイル」と書いてあります。
  
  
コイルには、非常に多岐にわたる用途があって、
  
モーター、アンテナ、変圧器、オーディオ部品、電子部品…、
  
いろんな使われ方がしています。
  
  
私は直感的に、
    
ひとつのアイテムが、
たくさんの用途や機能を発揮する場合、
  
まだ隠れている機能がありそうだな…と感じるのです。
  
  
例えば、水晶(クォーツ)もそうですが、
  
クォーツの振動は、腕時計に使われていますよね?
  
  
それが、クォーツ時計です。
  
  
スピリチュアル系の情報によると、
  
古代アトランティスの時代では、
  
水晶のパワーを活用して、
動力にしたり、兵器にしていたとあります。
  
  
バシャールは、
古代のクリスタル・スカル(水晶髑髏)には、
  
特定の情報が保存されていて、
ある方法を用いると、その情報を引き出せると
  
言っています。
  
  
現代の人類が知らないだけで、
  
水晶には、もっと多くの活用法が存在しているのでしょう。
  
  
コイルも、それと同じことだと思うわけです。
  
  
テスラコイルにもわかっていない部分があるなら、
  
コイルというアイテムには、
まだ未知の活用法が眠っていてもおかしくない。
  
  
まだハッキリとしたことは言えませんが、
  
もしかすると、
私がそのコイルや水晶の隠された活用法を、
  
見つけ出してしまうかもしれません。
  
  
いや、
  
自分が知らないだけで、
表に出てきていないだけで、
   
既に活用法を発見している人はいるのでしょうけど、
  
  
私が実験して、
「中学生レベルの工作」で証明可能だと、
  
目で見せることに、意義を感じますね。
  
  
最近になって、私が科学者(タイプ)であるということを、
ようやく集合意識も理解できたかもしれませんね(笑)


mixiチェック

haxe501 at 09:20|Permalinkclip!

2018年11月12日

物理学者の思考回路

本日も、物理学のドキュメンタリー番組を視聴しました。
  
・美しき大宇宙 〜統一理論への道〜
https://www.youtube.com/watch?v=5yweSmkvMaI
  
(※ 50分程度。 画質はVHSっぽいですが、内容は古くありません。)
  
  
「アインシュタインの相対性理論」から、
「量子力学、ひも理論」への流れが描かれています。
  
  
前回紹介した、「神の数式」と大筋は同じ内容ですが、
違った角度からの解説もありますし、
  
それに、大真面目な日本の番組とは違って、
  
海外のドキュメンタリーの解説はCGを多用したり、
ユーモアやエンターテイメント性が含まれていて、
  
楽しく視聴できますね。
  
  
私の研究姿勢を理解して頂くためには、
  
まず、理論物理学者の研究姿勢を見ていただいた方が、
わかりやすいでしょうね。
  
  
物理学発展のプロセスとは、
  
1.現象を矛盾なく説明できる理論モデルを打ち立てる
  
2.その理論モデルが正しいかどうか観測、実験、検証し、
  「目に見える形」で証明する
  
という、2段階に分かれます。
  
  
第1の段階では、
  
【 論理的・数式的に筋は通るが、観測はまだされていない 】
  
という状態です。
  
  
「超弦理論(超ひも理論)」も、同じ状態です。
  
  
なぜなら、素粒子は小さすぎて、
顕微鏡でもその姿を捉えることが出来ません。
  
  
過去の物理学者は、
粒子を「球体」だとイメージしていましたし、
  
実際、それでも矛盾なく様々な現象を説明できました。
  
  
しかし、「それまでの理論」では説明のできない、
【 謎の現象 】というのは絶えず起こってきます。
  
  
それを解き明かそうとする過程で、
粒子を「輪ゴムのような形」だと仮定すると、
  
あらゆる事象に筋が通るから、
  
肉眼で確認したわけではないけど、
粒子は「ひも状である」というモデルを、
  
現在は採用しているのです。
  
  
粒子がひも状である事を、
物理学者が直接目にした訳では無いのです。
  
  
「ガリレオ・ガリレイ」や「コペルニクス」も、
  
地球が回っているのを、
直接自分の目で確認したわけではありません。
  
  
「地球が回っている」という風に仮定すると、
あらゆる天文現象を、矛盾なく説明できたという事です。
  
  
観測され、実証されるのは、それからだいぶ先のことです。
  
  
先に、【 論理的に筋が通った「理論による予測」】があるのです。
  
ブラックホールも、初めて観測される以前に、
その存在が論理的思考の結果、予測されていたのです。
  
  
つまり、何が言いたいのかというと、
  
理論物理学者は、
  
【 己の肉眼 】よりも【 論理的な筋 】を
判断の指針にしているという事です。
  
  
ここが、物理学者以外の人々との「大きな違い」です。
  
  
【 実際に見ていない事柄 】について、
  
「論理的思考」と「イマジネーション」を使って、
どういう理論モデルなら矛盾が起きず、筋が通るのか?
  
という事を考えている訳です。
  
  
素粒子やダークエネルギー、さらに多元宇宙など、
「顕微鏡」や「天体望遠鏡」でも観測できないような、
  
機械を使っても目に見えない
物体やエネルギーの性質を研究するんですよ?
  
  
理論物理学者がアテにしているのは、
  
【 肉眼 】より、【 論理的な筋 】です。
  
  
それで、一般の理論物理学者が研究対象としているのは、
素粒子であったり、宇宙や天体だったりすると思いますが、
  
私が研究対象としているのは、
「人間の精神に関連する事柄だ…」という事です。
  
  
一般の理論物理学者と私の違いは、
ただ、それだけです。
  
  
例えば、とある小説に、
  
「ドアを開けて部屋に入ると、
 ピリピリした空気が流れていた…」
  
と書いてあるとしましょう。
  
  
じゃあ、【 ピリピリした空気の正体って何? 】って事です。
  
  
「ピリピリした空気」というのは、
誰でも感じた事があるはずだし、
  
その存在を疑う人はいないでしょう。
  
  
では、ピリピリした空気の成分を、
機械で測定できるでしょうか?
  
化学物質なのか? 熱や電波のようなエネルギーなのか?
  
なぜ、他人にも伝播するのか?
  
機械で観測できないエネルギーを、
「人体では感じることができる」ということでしょうか?
  
  
誰でも経験していることなのに、
その正体を誰も説明できないのではないですか?
  
  
では、ピリピリした空気を作り出す原因は、
どういう性質のエネルギーだと仮定すると、 
  
論理的に筋が通るでしょうか?
  
  
私が研究してきた膨大なテーマの中の、
ほんの一つの例に過ぎませんが、
  
そういうことを、私はこれまで考えてきた訳です。
  
  
もちろん、それがすべて究極的に正しいとは思っていません。
  
  
アインシュタインの相対性理論でも説明できない事はあって、
さらに上位の本質的な法則が見つかっているのです。
  
  
でも、
  
ニュートンの見つけた法則(数式)も、
アインシュタインの見つけた法則(数式)も、
  
当時としては、充分過ぎるほどに、
現実世界に活用できた理論です。
  
  
しかし、「過去の理論」では説明のつかない
「謎の現象」というのは絶えず起こってきて、
  
その謎を解き明かすために、
さらに上位の、さらに本質的な理論モデルを作り出す。
  
  
物理学の世界というのは、これの延々繰り返しなのです。
  
  
現在の物理学者が、ニュートンの数式を見ると、
「すごく初歩的だ」と感じるでしょう。
  
  
別に数学のプロでなくても、
一般の高校生が学ぶレベルですから。
   
  
でも、ニュートンが歴史に名を残しているは、
  
「1」を「10」にしたからではなく、
「0」を「1」にしたからです。
  
  
既に存在しているモノを発展させる人は多いですが、 
  
ゼロから何かを生み出す人の方が、
人類全体としては、稀有な存在なのです。
  
  
私も、「0」を「1」にするのが得意な人間です。
  
  
「0」を「1」にする人間というのは、
  
既存の常識に一切囚われない、
「柔軟な思考と発想」が出来る事が条件です。
  
  
将来的には、
  
私の理論の穴を見つけて、
それを防ぐ為の、さらに上位の理論を作ろうとする、
  
後継者みたいな人たちも、たくさん出てくるかもしれません。
  
  
そうやって、物理学は進歩していくのです。
  
  
ただ、ニュートンの法則の活用だけで、
ロケットを月まで飛ばせたのです。
    
(タイムマシンや瞬間移動装置は作れませんけど 笑)  
  
  
私の見つけ出した法則性の活用だけでも、
  
あっと驚くような事の実現は、充分過ぎるほどに可能ですよ。
  
  
どこぞの企業とコラボして製品開発&大量生産したら、   
【 常識を覆す発明品 】を世に供給することだってできるのです。
  
  
まぁ、私には…、というより「目に見えない世界」には、
社会的な信頼がないので、
  
私の開発した「人間の生活を劇的に向上させる発明品」が、
社会に受け入れられるかどうかは知りませんがね。


mixiチェック

haxe501 at 11:27|Permalinkclip!

2018年11月11日

物理学史と哲学史の比較

昨晩は、下記の動画4本を一気に視聴していました。
  
NHKスペシャル 神の数式 完全版
1.https://www.youtube.com/watch?v=HG7BYsJ3U8o
2.https://www.youtube.com/watch?v=zxodb133rbQ
3.https://www.youtube.com/watch?v=DvyAB8yTSjs
4.https://www.youtube.com/watch?v=uh-tkJMpxvA
  
動画の尺が実際より30分ほど長くなっていますが、
番組は1話が1時間程度です。
  
  
内容は主に、「素粒子の法則」と「相対性理論」を、
同時に矛盾なく説明できる
  
【 超弦理論(超ひも理論)】に辿り着くまでの、
「理論物理学の歴史」が描かれています。
  
  
超弦理論は、「多元宇宙論」の説得力を支える、
一本の支柱になっていることは、
  
先日紹介した海外ドキュメンタリーでも説明されていましたね。
(※ 26分頃から)
  
  
これまで紹介してきたドキュメンタリー番組を一通り見てもらえば、
  
「物理学史」や「物理学者の視点」というのが、
ざっくりとご理解いただけると思います。
  
  
理論物理学者とは、
【 数式を用いてあらゆる物理現象を説明したい人々 】なのです。
  
  
なぜ数式なのでしょうか?
  
  
数式を使えば、
  
その理論が「矛盾・破綻しているかどうか?」
それとも、「筋が通っているかどうか?」
  
が、客観的にも一目瞭然だからです。
  
  
スティーブン・ホーキング博士は、
超弦理論に対して否定的でしたが、
  
超弦理論の正当性がわかってくると、
自分が間違っていたと、己の間違いを認めました。
    
  
数式とは、誰の主張が間違っていて、誰の主張が正しいのか?
  
客観的な立場から明らかにしてくれるツールなのです。
   
  
明らかになった数式の「正しさ」や「間違い」は、
どちらにしても、誰もが認めざるを得ないのです。
  
  
数式は、【 矛盾を潰す 】という目的に対して、
  
最大の威力を発揮するツールです。
  
  
理論物理学者と私の持つ性質は、
  
【 あらゆる矛盾を潰したい 】
【 全てを矛盾なく説明したい 】
  
という部分で、完全に一致しています。
  
  
ただ、私に与えられたのは、【 数学の才能 】ではなく、
  
【 言語と概念の才能 】です。
  
  
私は人が放つ「言葉の意味…」つまりは【 概念 】を、
  
ある意味で、数式のように捉えているわけです。
  
  
私は、人の語る概念が矛盾していると、
【 強烈な違和感 】を感じるのです。 
  
  
数学者が、難解な数式を見たとしても、
「この数式は何となく間違っていそうだな…」
  
と、直感で感じるのと同じです。 
  
  
そして、私は自分の感じた「違和感」を解決したくて、
  
「その概念のどこが矛盾しているのか?」を探りたくなるのです。
  
  
理論物理学者が「物理現象」と「数学のプロ」なら、
  
対をなす「精神現象」と「概念のプロ」は、
一般的には【 哲学者 】と呼ばれる人たちでしょう。
  
  
じゃあ、近代・現代で最も先進的な哲学者って誰でしょう?
  
  
哲学や心理の領域では、
  
約100年前ほどに生きていた、
ユング、フロイト、アドラー、ニーチェ…、
  
約400年前のライプニッツ、デカルト…、
  
紀元前3〜4世紀の古代ギリシャの学者
アリストテレスやプラトン…、
  
という人たちの主張が、未だに学ばれています。
  
  
つまり、物理学史に例えるのであれば、
  
哲学や心理学という分野では、 
   
ガリレオやニュートンの時代以降、
【 まったく進歩していない 】のと同じです。
  
  
約300年経った2018年現在でも未だに、
  
【 物理学の最先端と言えばニュートンだよね! 】
  
って言っているのと同じです。
  
  
現代の物理学者にとっては、「ニュートン力学」は古典物理です。
  
アインシュタインの相対性理論すらも、古典物理です。
  
  
  
なのに、哲学や心理の領域になると、
  
【 大昔の人々が現役 】で、まったく古典ではないのです(笑)
   
  
「哲学史」と「物理学史」を比較すると、
  
この【 異常さ 】がわかると思います。
  
  
遠い昔に死んだ大昔の人々が、未だに現役の時点で、
  
その分野は、【 まったく「発展・進化していない」】ということです。
  
  
物理学の分野では、宇宙の真理を解明するために、
何百、何千という物理学者が束になって共同で研究していて、
  
観測・検証の為に国家プロジェクトまで立ち上げて、
大きな予算が割かれていますよね?
  
  
一方私は?
  
  
たった一人です(笑) 予算もありません(笑)
  
  
まぁ、人類自体が、物理学に強い興味があるから、
そこに人材や予算を投じるわけで、
  
哲学や心理などに対しては、
「人類の関心自体が低い」のでしょう。
    
  
その状況で私は、物理学史で言うところの、
ガリレオやニュートンの役割をこなしてきた訳です。 
  
  
さらには、人間の精神の研究から派生して、
「現代の経済学を根底から覆す発見」までしています。
  
  
物理学者の行う「画期的発見」など、
私は既に数十回は経験していると思います。
  
  
幾百、幾千の物理学者が束になって研究していて、
お互いに助け合い、刺激しあい、
  
その中から画期的な発見があれば、
ノーベル賞が送られるのでしょう?
  
  
たった一人で画期的な発見を続ける私には、
ノーベル賞も、数十回分、数十個分欲しいくらいですよ。
  
  
それくらい、
私の行っていることは「密度が高い」のだと言いたい訳です。
  
  
ただ、理論物理が主張する数式の場合は、
別の物理学者も検証してくれて、
  
数式が間違っていたら指摘してくれますし、
計算が正しければ、認めてくれます。
  
  
しかし、私がいかに自分の理論を主張しても、
【 客観的に検証してくれる人 】がいません。
  
  
悲しいことに。
  
  
理論物理学の世界みたいに、  
もし私が間違っているなら、粗探しをして欲しいです。
  
正しければ、認めてほしいです。
  
  
そうやって議論が深まって、
さらなる問題や発見を生むのです。
  
  
もし天才物理学者が存在して、
画期的な理論と数式を主張しても、
   
そのシンプルで美しい数式が正しいのか、間違っているのか?
  
「それを評価できる第三者」がいなければ、
その理論と数式が正しいのかどうか、計り知れません。 
  
  
私の場合、私の理論を客観的に、
中立的に評価してくれる人が、全くいないわけです。
  
理論物理学の世界とは違って…です。
  
  
数学が得意な人間がいれば、
現代の学校でも、天才だと認められるでしょう。
   
しかし、「概念を扱うことが得意な人間」がいたとしても、
学校では、そういう人は評価されません。
  
  
数学は、【 数字と記号の計算式 】ですが、
  
概念は、【 言葉と意味の計算式 】なのです。
  
  
学校において、
  
「数学」は評価されるのに、
「概念」が評価されない以上、 
  
人材の質と量も、数学の方が厚くなっていきます。
  
  
人が集まれば、助け合い、刺激しあう事で、
研究は深まっていきますし、第三者が評価してくれます。
  
  
私には、それがない。
  
  
まぁ、人類がそこまで興味を持たないことを、
私自身が一人で研究しているのだから当たり前ですが。
  
  
人類にも興味を持ってほしいですけどね。
  
  
物理学の進歩は、
便利なテクノロジーを生み、人々の生活を快適にしてくれます。
  
私の研究する哲学・心理学の進歩は、
人々の生活を幸福にするモノです。
  
  
人類自体が、「精神的な幸福」を軽視し、
  
「目に見える便利さ(テクノロジー)」
を過大評価している事の証拠です。
  
  
だから、誰かが精神苦で自殺しようが、
  
人類にとっては、さほど興味がないのです。
  
  
完全にマイノリティーの他人事です。
  
  
人々が物理と同じくらい、
精神に対して興味を持つまでには、
  
精神苦がまだまだ足りないのでしょう。
  
  
ま、世の中の流れはもう知ったこっちゃありません。
  
  
私は、己の研究を進めるだけです。
  
  
人類が真剣に幸福に興味を持った時、
私の研究に興味を示す事になるでしょう。
  
  
そんな時が来るかどうかは知りませんが。


mixiチェック

haxe501 at 11:48|Permalinkclip!

2018年11月10日

量子力学的な視点

前回の投稿で紹介した「量子力学」についての
海外ドキュメンタリー番組ですが、
  
非常に面白かった上に、
  
「まだ自分は吸収し足りない」と感じて、
もう一度見てみました。
  
  
そして、特に自分にとって重要だと感じたのは、
  
「古典物理学」と「量子力学」では、
【 まったく異なる法則が働いている 】という部分です。
  
  
普通にボールを投げたとしたら、
その軌道は「古典物理の数式」で計算できますし、
  
どこに落ちるか?も計算できます。
  
  
しかし、非常にミクロである量子(電子)の軌道は、
「古典物理の数式」では計算できません。
  
  
量子は【 瞬間移動(飛躍)】するし、
どこに辿り着くかは【 確率 】で決まるというのです。
  
  
ボールを投げるとした時、
  
「同じ力」で、「同じ方向」に投げたら、
「描く軌道」も「落下地点」も同じです。
  
  
しかし、【 量子は同じようには動かない 】という事です。
  
  
  
私はこれまで、【 古典物理の観点 】で、
  
人間の「心理、精神構造」を研究してきました。
  
  
同じことをすると、必ず同じ結果が出る…という、
   
つまり、【 再現性100%の自然法則 】を探そうとしてきました。 
  
  
ガリレオやニュートンが、
「古典物理の礎を築いた」と思いますが、 
   
私も心理・精神の分野で、
そういう事をしてきたつもりです。
  
  
小中学校の理科で学ぶ「物理法則」ってありますよね?
  
  
例えば、
  
【 物質を温めると「膨張する、密度が下がる」】
  
【 温度が高いという事は、分子の振動が激しいことだ 】
  
というような。
  
  
私は、そういう力学が
人間心理にも働いていると確信していました。
  
  
目に見える物質と同じようなメカニズムで、
「思考」や「感情」も動くだろうと仮定して研究してきました。
  
  
ただ、ガリレオがいくら観測結果と数式を用いて
「地球が回っているのだ」と語っても、
  
当時は【 高度な天体望遠鏡やロケットを飛ばす技術 】
などは無かったので、
  
人々にとって「目に見えるわかりやすい証拠」までは、
用意できませんでした。
  
  
現在の私も、それと似たような立場ですね。
  
  
さらに言うと、
  
解明された心理の法則から、
「人間が幸福になれる方法論、自己実現の方法論」を確立したとしても、
  
そもそも、人間自体が、
  
・そこまで自分自身を愛していない
・そこまで自分の幸福を求めていない
・そこまで高い理想を抱いていない
  
というのが、私にとっての大きな誤算でしたね。
  
  
幼少期の親や学校から受ける教育で、
「自分を大切にしない精神」が形成されてしまうわけですが、
  
現代の大人たちは、「自分自身」を変えるつもりも、
「子供に対する教育」を変えるつもりもありません。
  
  
親から子へ引き継がれる、
【 自分を大切にしない負の連鎖 】を続けるつもりの様です。
    
  
なので事実上、八方塞がりなのです。
  
  
こればっかりは、私にどうこうできることじゃない。
  
  
大人たちが「自分自身を変えない」ってことは、
「子供たちに対する教育を変えない」ってことなのです。
  
だから、子供も以前と変わらない教育を受け続けるのです。
  
  
  
それで、「古典物理的な視点」による心理研究は、
自分の中ではかなり「終わった感」があるわけですが、
  
  
「量子力学的な視点」による心理研究は、
これまで着手していませんでした。 
  
  
つまりは、【 瞬間移動 】と【 確率 】です。
  
  
これは、研究し甲斐があるテーマだと思って、
ちょっと面白そうだと感じています。
  
  
ドキュメンタリー番組に出てきている科学者たちと
私は、本当に同類だなと思いました。
  
  
【 宇宙を成り立たせている仕組み(法則・真理)を解明する事が好き 】
  
って事です。
  
  
私はそもそも幼いころから理科が大好きで、
  
理科で学んだ自然法則・物理法則をベースに、
  
それを人間心理に当てはめて研究してきました。
  
  
量子力学的視点で同じことをするとしたら、
  
まず、「量子力学の観点」を学んだうえで、
それがどのように人間心理に当てはめられるのか?
  
というプロセスを経る必要があります。
  
  
量子の性質である「瞬間移動」と「確率」、
さらに「遠隔作用」と「観測自体の影響」が、
  
人間心理にどのように影響しているのか?です。
  
  
おもしろい研究テーマが見つかり、
人生でやるべきことが見つかって嬉しいですね。
  
  
レーザーや電子機器、携帯電話なども、
「量子力学の法則」を使って発明された技術みたいですが、
  
真理を解き明かすと、それは優れたテクノロジーを生むのです。
  
  
そして、その優れたテクノロジーが人々の暮らしを良くするのです。
  
  
まず初めに、【 真理の解明ありき 】です。
  
  
それがなければ、どんな優れた商売人でも、
   
人の役に立つ商品を売れないのです。
  
  
発見もされず、発明もされていないモノを、
売ることはできないからです。
  
  
巷には、くだらない論文を書くだけの、
「科学者もどき」が多いみたいですが、
  
常識を覆すような偉大な発見をする科学者は、
人類の宝ですよ。


mixiチェック

haxe501 at 16:51|Permalinkclip!

2018年11月09日

量子力学・量子コンピュータ

前回紹介した海外ドキュメンタリー番組のシリーズで、
今回は「量子力学」がテーマです。
  
  


  
量子力学の歴史、量子の性質、量子コンピュータの原理などを
わかりやすく解説してくれています。
  
前回の多次元宇宙論より、
内容が少し難しく感じるかもしれません。
  
  
量子の働きは、古典物理学で説明される
物体やエネルギーと大きく異なる性質を持ち、
  
既にテレポーテーション(瞬間移動)の
実験が行われているなど、
  
海外の有名大学の科学者が語っていても、
フィクションやファンタジーのように感じるかもしれませんが。


mixiチェック

haxe501 at 16:32|Permalinkclip!

2018年11月08日

多元宇宙論

科学界における最先端の宇宙論を、
わかりやすく解説してある海外ドキュメンタリー番組。
  
海外の有名大学の教授が出てきて説明してくれています。
  

  
    
要点を述べると、
  
多元宇宙論を用いると、
  
これまでの古典物理学では説明がつかなかった
様々な現象を説明できるが、
  
「観測された証拠」がないので、まだ仮説にすぎない段階。
  
  
ただ、これまでの物理学の歴史を振り返ると、
  
あらゆる偉大な発見は、実際に観測される以前に
【 数学を用いた理論的な予測 】がなされてきた。
  
  
まだ観測された明確な証拠がないからと言って、
否定できるモノではない…
  
というお話。


mixiチェック

haxe501 at 15:28|Permalinkclip!

2018年11月07日

マンデラ・エフェクトまとめ

ブログ内のマンデラ・エフェクト関連記事のリンク集
  
  
・驚異のマンデラ・エフェクト
http://growheart.livedoor.biz/archives/52060215.html

・マンデラ・エフェクトが「常態化・常識化」する世界
http://growheart.livedoor.biz/archives/52060253.html

・量子力学、量子コンピュータ、多元宇宙論
http://growheart.livedoor.biz/archives/52063315.html

・オリジナルと二次創作で辻褄が合わない例
http://growheart.livedoor.biz/archives/52063313.html

・世界の地理、国境、領土、国旗
http://growheart.livedoor.biz/archives/52063318.html

・日本の地理、地形
http://growheart.livedoor.biz/archives/52063320.html

・現在の地理と異なる古地図
http://growheart.livedoor.biz/archives/52063449.html
  
・吉野家のロゴ
http://growheart.livedoor.biz/archives/52063721.html

・ホンダのロゴ
http://growheart.livedoor.biz/archives/52063834.html
  
  
  
《 番外編(外部リンク) 》
  
・存在しないはずの「昭和65年発行の1万円記念硬貨」 
https://believeitornot666.com/syouwa65-coin/
   
・大幅に異なる並行世界からシフトした人らしい
https://blogs.yahoo.co.jp/komazorochan


mixiチェック

haxe501 at 15:25|Permalinkclip!

2018年11月06日

最新:マンデラ・エフェクト ホンダのロゴ

どうも、マンデラ・エフェクトハンターです(笑)
  
  
引き続き、ロゴ系のマンデラ・エフェクトですが、
ホンダのロゴが違っているというモノです。
  
  
現在のアルファベットの「H」のデザインの部分は 
  
「ヨコ線」の位置が低くなっていて、
「タテ線」が少し斜めに傾いています。
  
45496836_1890460581008087_4271019060868677632_n

  
  
しかし、私の記憶では、ヨコ線の位置は中心あたりで、
タテ線も垂直だったと思います。
  
  
もともとは掲示板で見かけたネタですが、
  
自分も現在のロゴに違和感を感じたので、
検証してみようと思い、
  
自分の記憶に近いエンブレムで描かれている、
自動車のイラストやデッサンがないか、探してみました。
  
  
そういう画像を探すときの執念は、
自分でも凄まじいと思います(笑)
  
  
少しわかりにくいかもしれませんが、
  
下記のデッサンに描かれているエンブレムなら、
私も自分の記憶通りだと納得できますね。
  
デッサン1
45392877_1890484234339055_3432355910968672256_n

 
デッサン2
45379037_1890506167670195_4958483427620814848_n

  
デッサン2の比較写真
45447409_1890515951002550_3402789128469741568_n

  
  
やはり、マンデラ・エフェクトだった様です。
  
  
比較してみると、同じ自動車のイラストでも、
鳥山明さんのエンブレムの描き方とは、大きく異なります。
  
45353073_1890487147672097_9068329369646137344_n


45641487_1890488267671985_8411380002502737920_n



mixiチェック

haxe501 at 03:44|Permalinkclip!

2018年11月05日

親切は人生を変える

ペイ・フォワード(Pay It Forward)
という映画でも描かれているが、
  
人間は、本当に困った時に他人から親切にされる事で、
【 人生が変わるほどの影響 】を受ける。
  
特定の他人からの助力が無ければ、
決して解決・突破できない状況というのもある。
  
  
親切には、人の人生を変えるほどのパワーがある。
  
  
ただ、「親切な人が少ない」というよりは、
  
遠慮したり、強がったり…、
  
親切を受け取ったり、他者に助けを請う事に対して
困っている本人自身が抵抗している場合の方が多いだろう。
  
  
むしろ、過度に親切な(甘やかしている)人間が多すぎて、
甘えきった人間を多く生み出している場合もあるだろう。
  
  
自立と依存のバランスが重要だ。
  
  
当人が「他人から助けてもらって当然」だと、
甘えた態度なのかどうか、
  
逆に、他人に頼らなさ過ぎているかどうかは、
当事者の感情と現実が教えてくれる。
  
  
他人に頼っていいかわからない時は、
相手が断りやすい様にしつつ、ダメ元でお願いしてみるのが良い。


mixiチェック

haxe501 at 03:49|Permalinkclip!

2018年11月04日

最新:マンデラ・エフェクト 吉野家のロゴ

この吉野家の丸いロゴマークも、マンデラ・エフェクトらしい。
  
若い頃、よく通っていた時には
どの店舗でも、どのCMでも見かけなかったし、

最近になって採用された、新しいロゴマークかな?と思ったら、
  
昔のモノクロ写真に写る店に看板にも、
このロゴが使われている。
 

昔から存在してはいたけれど、
最近になって露出が増えただけだろうか?
  
それとも、昔から見慣れているという人もいるのだろうか?
  
  
漢字の「吉」がマルで囲まれているマークなら見たことあるし、
馴染みもあるけど。

逆にそれは探しても見つからない。
 

Yoshinoya_logo


e12b9eab31b64fae995191670565dffe

  
img_2


img_story1968_1


5FAF6C3A-AAA2-411E-923A-CDF455713786


571B4B8E-0B09-45AC-B0E9-2525A58173D5


D9E457FF-FBBC-45D8-87DC-1044974437F2





mixiチェック

haxe501 at 02:53|Permalinkclip!