2018年10月

2018年10月19日

ポジティブな地球を諦めました

私は、精神的に進化した平和な地球に住みたかったので、
  
ずっと自分のメッセージを他人に理解させようと、
10年近くあれこれやってきた訳ですが、
  
現在でも私のメッセージは一般には理解されていません。
  
  
私は、人の心理構造、精神構造を研究してきましたが、
  
・人間は、追い詰められないと重い腰を上げない
・人間は、痛い目を見ないと学べない事もある
・人間は、自分の持つ既存の世界観を守りたい
・人間は、自分の世界観を覆す情報を拒絶する
  
という事を理解しました。
  
  
つまり、
  
【 常識を覆す何らかの「社会的事件・物的証拠の発見」 】
  
そういう事がが起きなければ、
私のメッセージが伝わることは無いだろう…。
  
  
そう結論づけて、ずっとその事件の勃発を待っていました。
  
・地球外生命体の発見
・宇宙人、UFOなどに関する情報公開
・過去の高度文明に関する考古学的な発見
・金融危機
  
いろんなジャンルがありますけど、
いくら待てど、まったく起こりません。
  
  
自分で、そういう事件の発生時期を早められるなら、
いくらでもやりますし、
  
・時事ニュースに対する高度な視点・視野のシェア
・波動アートを用いた集合意識へのアプローチや、
・トランス・チャネリングによる自分自身の変化など、
  
自分に出来る事は何でもやってきました。
  
  
それでも、何も起きません。
  
  
それで、まだかまだかと待っていた訳ですが、
  
ちょっと立ち止まって考えて見ると、
  
薄々感じていたことではありますが、
今までの経験上、
  
たとえ「常識を覆す何か?」が起こったとしても、
私にお声が掛かるとは限りません。
  
  
むしろ、これまでの「人類の底なしのアホさ」を考えれば、
  
「政府が召喚する有識者」や、
「テレビのコメンテーター」などには、
    
脳みその中身が詰まっておらず、何もわかっていない
「名前だけ売れてる低レベルな有名人」
  
なんかを採用すると思います。
  
  
それを見て、私がまた憤慨する…
  
そういうストーリーが、目に見えて浮かびます(笑)
  
  
そのストーリーの可能性が高いな…と感じた瞬間、
  
「もう無理じゃん!」って思いましたね。
  
  
「常識を覆す何か?」が起こったとしてもダメなら、
人類は、もう永遠に気付けませんよ。
  
  
打つ手無しです。
  
  
ここまでアホなら、もう滅びるしか無いでしょう。
  
  
私は、「滅びゆく地球」を止めたかったし、
  
厳密に言うと、
  
自分はポジティブなのに、
「滅び行くネガティブな地球」を眺めながら暮らす… 
  
そういう人生が嫌だった。
  
   
でも、諦めましたね。
  
  
・滅びるなら滅びろ人類!
・滅びるなら滅びろ地球!
・槍でも核でも降ってこい!
   
そういう気持ちになりました(笑)
  
  
私自身、死ぬ事は怖くありませんから、
  
【 滅び行く地球で、どれだけ楽しく余生を過ごすか? 】
  
という風に発想を転換しました。
  
  
まぁ、地球全体がアセンションしなくても、
私一人は、どう考えても既にアセンションしてますから。
  
こんなクソ地球には、二度と生まれてきません(笑)
  
  
たむけんのネタに、
「東京で売れてる芸人全員死ね!」
  
っていうのがありますが、それと同じテンションで、
「私の価値がわからん人類全員死ね!」って気分ですね(笑)
  
  
滅び行く地球や人類を食い止めたい。
   
それは、私のモチベーションの一つでしたが、
その動機がキレイサッパリと無くなりました。
  
  
【 滅び行く地球で暮らす覚悟 】というのが出来ました。
  
 
それが私のハイヤーマインドの判断なら、従いましょう。
  
  
と言うか、私自身に、
  
「滅びる地球では生きていたく無い」という拒絶心があり、
  
「滅びる地球では暮らしたくない」から、
あれこれやってきたわけですが、
  
それは、高次の視点から言うと、
  
【 ポジティブな流れを完全に信頼できていない 】
  
という事ですからね。
  
  
どちらにしても、
「期待を手放す事」はポジティブな事です。
  
  
私は、「地球のポジティブ化」という期待を手放しました。
  
  
滅びるなら滅びれば良いぞ、人類。
  
私自身は、死ぬのが怖くないから。
  
  
夢や理想がこの地球上で叶わなくても、
死んでこのネガティブな世界からオサラバ出来るなら、
  
それもまた良しです。
  
  
今は、地球の為の活動なんて、
「頼まれてもやってやるもんか!」って感じです。
  
  
アホらしい。
  
  
心底、人類は滅びれば良いと思う。
  
  
私は滅び行く地球で、
自分が余生を楽しく過ごす事だけを考えます。


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2018年10月18日

「教育の限界」と「文明の進歩」

私は、教育によって他人にどれだけ影響を与えられるのか?
  
その限界を追求したかった。
  
  
そして、「先天的才能の影響力」を悟り、「教育の限界」も悟った。
  
  
私の生き方は、
  
【 限界を追求し、限界を悟り、線引きをする… 】
  
その繰り返し。
  
  
そうすることで、
適切な「バランスポイント」が理解できる。
  
  
そして、「先天的要素」と「後天的要素」
それぞれの限界を悟り、線を引けたと思う。
   
 
「後天的教育」という影響によって、
「変わっていく人」と「変わらない人」の線引きが。
  
  
今後は、
  
・「ネガティブな人」の相手はしない
・「才能が無い人」の相手はしない
・「主体性が無い人」の相手はしない
・「人の仕事の価値を低く見積もる人」の相手はしない
  
ポジティブな結果に結びつかない行為だから。
  
  
才能が無い人には、
無い人のなりの幸せがあるのだろうし、
  
才能が無い人間としての人生を歩むことで、
「魂としての学び」を得るのだろう。
  
  
私は、「先天的な才能でメシ食ってる」
ってタイプの人間が嫌いだった。
  
「努力や苦労を積み重ねても結果が伴わない人」
もいる中で、不公平を感じていたから。
  
  
だからこそ私は
  
【 努力型人間にとっての希望 】となる教育を追求したかった。 
    
  
でも、「本物の努力型人間」が存在するなら、
  
私の提供する無料の情報によって、
既に本人の望む結果に繋がっているだろうとも思うし、
  
苦労に耐え、努力できること自体が、
既にひとつの「先天的才能」なのかも知れない。
  
  
とにかく、何事にも限界が存在する以上、
  
私がどれほど限界を追求して「最高の教育」を提供しても、
それを自身の結果に結びつけられない人も必ず存在するという事。  
  
  
それが、よくわかった。 
  
  
でも、ひとつ言える事は、 
  
江戸時代で「殿様」や「大金持ち」の生活をするよりも、
  
【 現代で貧乏な生活をしている方がまだマシ 】ってこと。
  
  
・便利な家電は無い
・一切の「洋食の類い」も食べられない
・コーヒー、紅茶も飲めない
・エンターテイメントも少ない
・医療や衛生面の質も低い
  
江戸時代の「身分の高い人」と言っても、所詮はそういう生活。
  
    
「原始的な文明のお偉いさん」より、  
【 高度な文明に住む一般人 】の方が幸せで快適。
  
  
それは、自分自身の快適さや幸福度は、
  
【 自分の属する文明の影響力 】が大きいからだ。
  
  
なればこそ、
才能が無い人でも幸せに暮らせる社会を作るには、
  
【 文明を進歩させることが最適解 】と言えるのだろう。
  
  
そして、文明を大きく進歩させるのは、 
  
1.自然法則(数学・物理)の解明
2.自然法則を基盤としたテクノロジーの発展
  
この2点がコアと言える。
  
  
文明を進歩させるのは、自然法則を研究する
科学者(数学・物理・論理の専門家)なのだ。
  
  
そして私は、
  
人間の精神を「物理学的観点、科学的観点」で研究し、
解明してきた。
  
  
今後はその知識を、
「ネガティブな人々への教育」に用いるのでは無く、
  
もっと大きな枠で、【 文明の進歩 】という方向性で、
  
最適なルートを模索したいと思う。


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2018年10月17日

「先天的」と「後天的」のバランス

私は教育者として、「教育」と「努力」という後天的要素が、
生み出せる結果を大きく左右すると信じていたかった。
    
  
理屈では、先天的と後天的は「50:50」だと知っていても、
無意識レベルでは、後天的要素を過大評価していた。
 
実際私自身、20歳半ばまで、
自分に先天的才能があるとは思っていなかったし、
  
現在まで自分は「苦労と努力型の人間」だと思っていた。
  
  
しかし、実際には私が思う以上に、
先天的才能の影響は大きいのだと思う。
  
過去を振り返っても、
自分には子供の頃から「他人には無い視点や知性」があったと思う。
  
  
ただ才能の影響の強さを認めると、生まれつきの先天的要素で、
「収入」や「地位」や「幸福度」が決まってしまような気がして、
  
身分制度のように「不公平」や「不運」によって
人の可能性が閉ざされてしまうようなイメージがあった。
  
  
しかし、才能が無い人は、
「無い人なりの理想」を本人の努力で手に入れて、
  
本人の満足の行く幸せを手に入れることは出来るのだろう。
  
  
【「先天的な天才」を「努力家」が超越する 】
って言うストーリーは、少年マンガでも好まれる美談だけれども、
  
後天的要素では、
決して超えられない壁も存在するのが事実なのだろう。
  
  
だとすれば、特定の才能を持った人間が、
  
その才能を活かして、
才能が無い人には手に入れられない程の大金を稼げるとしても、
  
【 才能によって大金を稼ぐ人間としての責任 】を果たさねばなるまい。
  
  
それに、才能があるのも良いことばかりじゃない。
  
例えば「将棋が強い」と言う事にしたって、
  
「人と大きく違う」と言うのは、
【 理解と共感されない「苦しみ」や「孤独感」】も生む。
  
  
才能が無い人には、
孤高の天才には決して得られない「多数派の共感」が得られる。


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2018年10月12日

小学生にでも出来そうなシンプルな生活習慣

私が自身の生活で最優先に行っている事は、
  
  
1.高波動を保つ(低い波動を避ける)
  
2.インスピレーションに従う(情熱に従う)
  
以上、オシマイ。
  
  
それ以外の事は全部「オマケ」でしかない。
  
   
それ以外は全て「オートマティック(自動的)」の領域。
  
宇宙のシンクロとハイヤーセルフによる「エスコート」でしかない。
 
  
インスピレーションに従って、無意識的に
  
勝手に足が動き、勝手に手が動き、
勝手に口が動き、勝手に頭が動く。
  
そんなもん。
  
  
むしろ、「自然な流れ」に抵抗して、
無駄に余計な事を考えない、余計な事を行動しない
  
という事の方が大事。
  
  
で、とにかく「高波動を保つことただ一つだけ」が
生活において最重要な訳だけど、
  
その方法論を、
これまで「はこぶね倶楽部」で研究し、伝え続けて来て、
  
最近は、トランス・チャネリングが最強だという事がわかって、
  
「Peaceful Union」という新しい企画を初めて、
  
自分自身も、毎日頻繁に「理想的な状態のエネルギー」を、
トランス・チャネリングでダウンロードし続けている。
  
  
並行世界に存在する
  
「最高の地球で最高の生活のしていて、
 最高の人間関係を持った最高の自分」
  
そのエネルギーを、毎日ダウロード。
  
その感覚と感情を、頻繁にダウンロード。
  
  
トランス・チャネリングのおかげで、
以前よりも、さらに高波動を容易く保てるようになった。
  
  
あと強いて言えば、
インスピレーションに従った後にやる事は、
    
「ハイヤーセルフが自分に何を学ばせようとしているか?」
を、探って考えるくらいかな。
  
  
気になるからね。 これは趣味みたいなモン。
  
意識しなくても問題無いけど、
  
ハイヤーセルフの意図がわかれば心がスッキリするし、
「やればちょっと効率が良くなる」くらいかな。
    
  
心理や無意識にアプローチする方法論は、  
まぁ、「使いやすい道具のひとつ」って感じ。
  
数あるツールの中の、ひとつの選択肢でしか無い。  
  
必須項目でも何でも無い。
  
  
【 いかに自分の波動を高く保つか? 】
  
それだけ意識していれば、
後の人生はオートマティックで上手く行く。
  
  
それ以外の事は、みんなオマケに過ぎない。


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2018年10月05日

アホのままで居たい人

私は、人を賢くする事にものすごいモチベーションがある訳ですが、
  
その分だけ、アホな人を目にすると放っておけずに、
ついお節介を焼いてしまう所がありました。
  
  
しかし、ネガティブバイバイして気付きました。
  
 
私には全く共感できない神経ですが、
  
無意識レベルでは、
「アホのままで居たい」と思っている人もいるのです。
  
  
何故でしょう?
  
自分が賢くなってしまう事によって、
【 自分の愚かさに気付きたくないから 】です。
  
  
私は科学者ですから、
  
自分の無知と無理解は恥ずべき事ではなく、
「学習と研究の前提」です。
  
  
しかし、無知と無理解を恥じている人は、
自分の「無知さ、無理解さ」に気付きたくないのです。
  
  
だから、「実際に賢くなる」のではなく、
【「雰囲気だけ賢ぶる」という振る舞い 】を選択するのです。
  
  
賢くなるという事は、
「過去の自分の無知・無理解に気付く事」と同義です。
  
  
それを拒絶している時点で、
  
無意識レベルでは、
【 自分は「アホのままで居たい」と思っている 】という事なのです。
 
  
それで、ネガティブとの「意識的繋がり」を断つには、
アホのままで居たい人は放って好きにさせておいて、
  
【 先に自分自身のお節介な習慣を改め無ければならない 】
と気付いた…、
  
という事です。
  
  
まぁ、そういうアホな人たちを相手にしてきたことで、
自分の説明能力が磨かれてきた…
  
というポジティブな側面もありますけどね。
  
  
もう、その領域を突き詰める気は無いので、卒業します。


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2018年10月02日

5年間を振り返って

私はもうすぐ35歳になります。
  
  
30代前半を振り返ると、
  
自分の生活にストレスの無い、
「小さな成功」は手に入れたけど、
  
「大きな社会的成功」は手に入らずに、
もがいてきた5年間かな…と思います。
  
  
私にとって一番重要なことは、
【 限界まで自分を効率良く成長させること 】です。
  
精神的にも、能力的にもです。
  
  
それを突き詰めてきた結果、
  
人類史上最高の偉業を為す天才にはなれたかなと思います。
  
  
ただ、レベルが高すぎて、
一般の常識人は誰も付いてこれないという…(笑)
  
「ニコラ・テスラ現象」に陥ってしまいました(笑)  
  
  
私が語る話は、
  
専門用語も使わず、理路整然としているので、
「誰にでも理解できるだろう」と思っていたのですが、
  
常識という「ネガティブな世界観」に染まっている人には、
【 論理的な話は通じない 】のです。
  
  
カルト宗教を信じている人に、
話が通じないのと同じですね(笑)
   
  
その「ネガティブな世界観」が崩壊した瞬間、
  
「なんでこんなカンタンな話を、
 今の今まで理解できなかったのだろう…?」
   
と思うでしょうね。
  
  
私は、【 人々の論理的思考力が皆無である 】という事を、
身をもって痛感しました。
  
多くの人々の思考はただ、
「無意識レベルの感情」に翻弄されているだけです。
  
  
で、私はまず「自分の話を理解してもらう為」に、
【 人類に賢くなってもらう必要がある 】と思ったので、
  
  
無償で、自分の研究成果の結晶を提供をしてきました。
  
誰よりも苦労して発見した偉大な真実を、無償で…です。
  
  
私の情報のおかげで、飛躍的に賢くなった人もいるでしょう。
  
本人がそれを自覚しているかどうかは知りませんが。
  
  
しかし、私の記事の読者という、
一部の人間が賢くなったくらいでは、
    
ネガティブ集合意識を
ひっくり返せるほどではありませんでした。
  
  
物事には、常に【 限界 】が存在していますから。
  
  
圧倒的にネガティブな方向性を支持する人々の前では、 
   
ポジティブな働きかけも、焼け石に水です。
  
   
私はそれを、35歳になる直前で悟りました。
  
   
別に、これまでの活動が無意味だとは思いません。
  
  
結果は伴わないとしても、 
  
難しい課題にチャレンジする事で、
自分の能力は鍛えられ、視野は広がるのです。
  
  
しかし、私はこれまで充分に耐え忍び、学んで来ました。
  
もう、この学びは卒業です。
  
  
今後は、ネガティブな人々をポジティブにしようとは、
一切思わない事にしました。 
  
  
それよりも、
  
私の能力を必要とする人類がいる地球に、
自分自身がシフトしていく…、
  
そういう方向性に切り替えました。
  
  
8月末ぐらいからトランス・チャネリングを初めて、
地球の地理・歴史がコロコロ変わる事を目の当たりにして、
  
並行地球というコンセプトに確信が持てました。
  
  
ネガティブな方向に進む人たちは、
  
そもそも無意識レベルでは、
「自殺願望、自滅願望、破滅願望、絶滅願望」があるのです。
  
ですから、本望通りに勝手に滅んでもらって、
  
私は、自分の能力を必要とする
【 ポジティブな地球にシフトする事 】を目指します。
    
  
バトル漫画でありがちな、
隠した重りを付けながら戦うっていうのがありますが、
  
その「重り」が外れた様な感覚ですね。
  
   
これまで、ネガティブな集合意識を相手に格闘してきたのは、
純粋に自分自身を鍛える為、自分の学びの為であったなと思います。
  
不可能な無理難題にチャレンジする事で、
自分自身が鍛えられ、貴重な学びを得たのです。
  
  
しかし、その「学び」も卒業です。
  
  
私は「ネガティブな方向性を持つ人」については、
金輪際関わらない、考えないことにしました。
  
  
ポジティブな結果は到底出せないし、
不可能で不毛だからです。
  
  
現時点で、ネガティブなのは構いません。 
 
大事なのは、【 方向性 】です。
  
  
現時点で多少ネガティブでも、
ポジティブな方向性を持っていれば、 
  
サポートを受け取る事ができるでしょう。
  
  
ということで、
集合意識の分裂もいよいよ佳境ですな。
  
  
そろそろ私もラクしたので、ネガティブバイバイです。


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2018年10月01日

救われるに値しない人類と地球

私、新たにひとつ悟りました。
  
これからお話しする内容は、
予備知識が無いと難しいかも知れませんけどね。
  
  
以前のマンデラ・エフェクトの話になりますが、
  
私が以前記憶している地球の地理からすると、
  
  
・オーストラリアの位置が大幅に変わり、
 旧日本軍がオーストラリアを空襲したことになっており、
  
・ヨーロッパでもそれぞれ国境が変わり、
 新たな小国が生まれ、都市の属する国も変わり、
  
・東ティモールがインドネシアから独立しており、
  
・カリフォルニア半島がメキシコ領になり、
 メキシコが「合衆国」になっていて、
 国旗もイタリアみたいな配色になっている
  
・日本でも、近畿圏の県境がコロコロ変わり、
 奈良と三重の和歌山の県境なんて、
 入り組んでいておかしくなっている。
  
・九州全体や下関周辺の地形も大幅に変わっている
   
   
とにかく、この約1ヶ月間で、
世界の地理と歴史がコロコロ変わっている訳です。
  
  
他にも、グーグルで画像検索すると、
  
ヒトラーのちょび髭のカタチが
「ボサボサ」に変わっているのに、
  
ヒトラーを題材にした映画では、
前の「ピッチリ」としたカタチのままで、
  
二次創作物とオリジナルの
辻褄が合わなくなっています。
    
  
こういう事態に遭遇して、
  
バシャールの語る
「パラレルリアリティ・パラレルアース」の概念が、
  
【 本当の事である 】と、確信せざるを得ませんでした。
  
  
地理と歴史がまったく違う、
「別の地球」にシフトしている訳です。
  
  
いろんなバージョンの地球があって、  
これから辿る未来に関しても、
  
「滅び行く地球」もあれば、
「高度に進化していく地球」もある訳です。
  
  
で、何を悟ったのか?というと、限界です。
  
限界を悟りました。
  
  
一部のポジティブな勢力が、
  
「滅び行く地球、滅び行く人類の集合意識」
にいくら働きかけても、
  
【 ネガティブな流れを止められる訳では無い 】と言う事です。
  
  
私は、全ての人間、全ての集合意識に、
【 ポジティブな因子が存在している 】と信じています。
  
その因子がひとたび活性化すれば、
人も、集合意識も、【 ポジティブな方向に進める 】と信じています。
  
  
しかし、ネガティブな判断を積み重ねてきた人や集合意識は、
「ポジティブな情報やエネルギー自体を拒絶する」ようになり、
  
自ら破滅の道を突き進むようになります。
  
  
一旦、そういうモードになってしまえば、
「ポジティブな側」からいくら働きかけようとも、
  
当人が自分の意志でポジティブを拒絶してしまうので、
外側から出来る事は何も無いのです。
  
  
いかに、人や集合意識の中に、
「ポジティブな因子」が眠っていると言っても、
  
これまでネガティブな判断を積み重ねてきた
人や集合意識に関しては、
  
外側の働きかけによって、
ポジティブな因子を活性化させることは出来ないのです。
  
  
チャンスを与えられても、棒に振り続けてきた人間は、
いずれ、チャンス自体を拒むようになるのです。
  
  
なぜなら、これ以上、
  
【 愚かで弱く、無様で惨めな自分 】を見たくないからです。
  
  
【 愚かで弱く、無様で惨めな自分 】を見たくなくて、
  
ポジティブな情報やエネルギーを、自ら避けるようになります。
  
  
そうなったら、もう外側から何も出来ることはありません。
  
  
私は、「ネガティブな集合意識」に対して、
「ポジティブな働きかけを試みる」という行為の中で、
  
その限界を悟りました。
  
  
ネガティブな判断と行動を積み重ねてきた人も、集合意識も、
  
【 救うに値しないし、救われるに値しない… 】という事です。 
   
  
もう、ネガティブな人を救おうとしなくて良いのです。
  
そういうフェーズは、もう終わりました。
  
  
ネガティブな方向に進む人と集合意識の命運は、
  
既に決したのです。
  
  
これまでポジティブな判断と行動を積み重ねて来た人は、
  
【 自分が心地よい体験のできる地球 】に自らシフトする事だけに、
  
意識とエネルギーを費やせば良いのです。 
  
  
自分が「ネガティブな集合意識」に属していると、
  
自分自身も当然ながら、ネガティブな影響を受けます。
  
  
私は、そんなネガティブな影響に負けない
強い精神力がありますから大丈夫ですが、
  
普通の人だったら、ネガティブな集合意識の影響で、
心が折れそうになってくると思います。
  
  
いわゆる、ミイラ取りがミイラになってしまう現象です。
  
  
これからは、自分が属する集合意識を、
  
自らが選べるフェーズです。
  
  
これまでにネガティブな判断と行動を積み重ねて来た人が、
  
ポジティブな集合意識に属しようと思っても、
すぐに弾かれてしまうでしょうけどね。
  
  
健康な身体の中に、身体に悪い物質を取り込むと、
肉体に拒絶され、すぐに排出されてしまうのと同じです。
  
  
逆に、不健康な人の身体に身体に良い物質を取り込むと、 
  
一時的には元気になりますが、
基本のネガティブな習慣を変えない限り、
  
不健康が治ることは無いのです。
  
  
ネガティブな人類と地球を救うにも、限界がある。
  
  
だから、もうネガティブな方向に進む人たちには、
何もしなくて良いのです。
  
  
自分が、自分の為に、
自分にとって心地良い地球・集合意識にシフトする。
  
ポジティブな方向性を持つ人に奉仕をして、
その善い行いのカルマで、また自らを成長させ、幸福にする。
  
  
それだけを考えていれば良いのです。


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