2018年08月

2018年08月09日

モチベーション高く、毎日と人生を生きる

何回か書いている事ですが、
  
読者のみなさんが経験している世界観の崩壊を、
私は15歳の時点で経験しました。
  
  
それまで「敷かれたレール」に沿って進んで来たのに、
急にレールから外されてしまった訳です。
  
アテの無い広大な荒野に投げ飛ばされた様な感覚でした。
  
  
まぁ、死にたくもなりましたが、死なずに留まり、
そこから、生きるならどう生きれるべきか…?
  
【 周りの大人たちも知らない答え 】を、
手探りで見つけてきたわけです。
  
  
その私の「人生の苦労」と「膨大な研究」が詰まった、
知識と知恵の結晶を、
  
このようなシンプルなカタチで、
しかも無料で学べる事に、
  
【 最大級の有り難み 】を感じて頂きたい所ですね(笑)
  
  
「有り難み」を感じない人間は、今すぐ読むのを停止して、
違うページにでも飛んで頂きたい。
  
  
私は、自分がお金を儲けるよりも、
人類滅亡の回避と、この狂った世界を何とかする方が優先だし、
  
その為に自分の情報を、素質のある人間に広く届けたいから、
無料公開しているだけで、
  
そういう背景が理解できないおバカちゃんは、
読んでも無駄です。
  
  
  
では、本題に入ります。
  
  
世界観が崩壊した後の生き方は、
  
1.感じる事で潜在意識とコミュニケーションを取る
2.六段階欲求を満たし続ける
  
それだけで良いと述べました。
  
  
「一時の欲」を満たして幸せな気分に浸るなら、
美味しい食べ物でも食べれば満たせますが、
  
ただひたすら「一時の欲」を満たし続けるだけでは、
【 幸せな毎日、幸せな人生 】には不十分です。
  
  
長期的に幸せな気分を維持しようと思ったら、
  
【 モチベーション高く生きる 】という事が必要になります。
  
  
のんびり暮らしたい…
という気持ちを持っている人もいるでしょうが、
  
ずっとのんびり暮らしていると、飽きてきますし、
  
むしろ、普段忙しすぎる毎日を過ごしている人が、
その反動で、「いずれは、のんびり暮らしたい」と思うのです。
  
  
「退屈」と「充実」は正反対ですから。
  
  
モチベーション高く生きていると、毎日と人生が充実します。
  
  
毎日、満たされた気分になるし、
  
モチベーションが高いという事は、
【 叶えたい理想の実現に向かって、一歩ずつ進んでいる 】
  
という事ですし、「将来の生活水準」も向上していきます。
  
  
現在も幸せだし、未来はもっと幸せになっていく…。
  
  
それが、【 モチベーション高く生きる 】という生き方です。
  
  
では、モチベーション高く生きるには、何が必要でしょう?
  
  
必要なのは、【 実現可能だと思える夢と希望 】です。
  
  
未来に「夢」と「希望」を抱いているから、
モチベーション高く生きられるのです。
  
  
しかし、ここで注意があります。
  
  
この世界には、
  
【 実現不可能な、叶わない幻想 】を抱いている人も
たくさんいます。
  
  
・実現が可能な理想 → 【 夢・希望 】
・実現が不可能な理想 → 【 幻想 】
  
です。
  
  
この二つは、似ているようで全く違います。
  
  
「精神」や「概念」の世界では、
  
【 表面的には似ている様に見えて、中身は真逆… 】
  
という性質を持つモノが多数存在します。
  
  
だからこそ、世界観の崩壊が優先なのです。
  
  
幼少期に植え付けられたネガティブな世界観を持つ人は、
  
「情報や現実を歪めて捉える天才」です。
  
  
ですから、全てを自分に都合良く解釈します。
  
  
私が、「夢や希望を持つことが大事だ!」と言っても、
  
【 今自分が持っているモノ(幻想)が、
 「夢と希望」だから、大丈夫だよね! 】
  
と、「誤解、曲解、誤認」を繰り返します。
  
  
先に世界観を崩壊させなければ、
  
「叶わぬ幻想」と「叶えられる希望」の区別すら、
付けられないのです。
  
  
ネガティブな世界観を崩壊させていない人は、 
  
情報や現実を歪めて捉え続けるので、
【 永遠の「世間知らず」】になってしまいます。
  
  
「他人が不慮の事故で死んじゃっても、
 自分だけは大丈夫だろう…」
  
とかね。
  
  
「正常性バイアス」も働きまくりです。
  
  
私の解説を聞いたら、
「世界平和に対する捉え方」も大幅に変わったと思います。
  
  
自分が【 間違った世界観 】で
「世界」や「人間」を捉えていたので、
  
対話や共感による世界平和という、
【 実現不可能な幻想 】を抱いてしまっていた訳です。
  
  
真実を正しく認識するには、
  
まず、自分の「世界観フィルター」を
オフにしなければなりません。
  
  
幼少期に教えられ、自分が信じてきた事が、
全くのウソだったと、潔く認めなければならないのです。
  
  
「世界観の崩壊」をきちんと経た人の人生は、
私と同じように、非常に明るい未来が待っています。
  
きっと、本人の想像以上に明るい未来です。
  
  
しかし、【 世界観の崩壊 】から逃げた人は、
  
世界観フィルターをオンにして、
現実や人間を歪めて捉え続ける事になります。
  
その弊害は、時間と共に徐々に大きくなり、
いずれ、方向転換できない所まで進んでしまうでしょう。
  
  
特に、有名人という立場の人ほど、
  
【「世界観の崩壊」に対する抵抗 】は大きくなるでしょう。
  
  
なぜだと思います?
  
  
世界観の崩壊っていうのは、
  
登山に例えると、
【 自分が登ってきた山を、一旦下山する 】
  
という事です。
  
  
有名人ほど、これまで登ってきた山が大きく、
その山に支えられて快適に生活しているので、
  
下山することが極端に怖くなってしまうでしょう。
  
  
築き上げたモノが大きくなればなるほど、
それを崩して方向転換する事が容易ではなくなるのです。
  
  
例えば、既に有名な自己啓発や心理のプロがいたとして、
私の存在を認識しても、
  
私の情報を取り入れる事は困難でしょう。
  
  
自分のこれまでのビジネスを否定する事になり、
売上も極端に下がってしまう怖れがあるからです。
  
  
ですから、私の存在を「無視」するか、
もしくは「敵対的なポジション」を位置取ります。
  
  
しかし、私の発信する情報によって、
大衆は非常に速いスピードで賢くなります。
  
  
一方、有名人は私を無視・敵対していますから、
私の情報から素直に学ぶ事が出来ません。
  
  
そのうち、大衆の目が肥えて、
  
有名人は「大したことが無い」と認識され、
飽きられ、淘汰されてしまう…
  
という寸法です。
  
  
要は、ビジネス用語で言うところの、
  
【 イノベーションのジレンマ 】ってヤツです。
  
  
無名の人より、有名人の方が、
  
世界観の崩壊は難しくなってくるのです。
  
  
だからこそ、登り始める前に、
  
登る山が正しいかどうかを、
慎重に見定める必要があるのです。 
  
  
  
数々の有名人が、
私の存在を知っておきながら、
  
「無視・敵対ポジション」という態度を取ってきたので、
私は、あちゃちゃーと思ってきましたけどね。
   
   
その判断の「しっぺ返し」は大きくなりますよ。
  
  
別に、私が直接何かをする訳じゃ無いですが、
登ってきた山を下山して、方向転換をしなければ、
  
イノベーションのジレンマを抱えたまま、
そのジレンマで身動きが取れずに、自滅してしまいます。
  
  
大企業に起こることは、個人にも起こるんですよ。
  
  
有名人が、
これまでの生き方やビジネスを否定するという事は、
  
【 築いてきた財産を捨てて出家するくらいの覚悟 】
  
【 麻薬中毒者が、麻薬を目の前にして捨てるくらいの覚悟 】
  
が必要になるでしょう。
  
  
まぁ、難しいですよね。
  
  
当然ながら、世界観の崩壊というプロセスには、
耐えられない人も存在してきます。
  
  
世界観の崩壊を経験しなくても、
とりあえず目先では生きていけますから。 
   
  
人間は、ラクな方に流されがちです。
  
  
ラクな方に流され続け、「まだ大丈夫…」
  
と思っているウチに、
結果的に「茹でガエル」になってしまうモノです。
  
  
でも、夢と希望を持っていれば、 
  
ラクな方に流される事なく、
長期的な視点を持って、賢明な判断を下す事も出来ます。
  
  
【 実現可能な「夢」と「希望」】を持っていると、
  
「モチベーション高く生きられる事」によって、
現在も幸せ…、将来に理想を叶えて、もっと幸せ…、
  
そういう「長期的な幸せ」をもたらしてくれますし、
迷った時にも、「賢明な判断」を下しやすくなります。
  
  
それぐらい、
人生にとって「夢」と「希望」は大事なのです。
  
  
潜在意識とコミュニケーションを取って、
  
「実現できたら飛び上がるほど嬉しい理想」を、
ちゃんと自覚しなければなりません。
  
  
理想を描き、求めることにすら抵抗を感じるなら、
  
先に「世界観の崩壊」に取り組まねばなりません。
  
  
ここに取り組むか否かで、
  
天国に行くか? 地獄に行くか? くらい、
  
【「人生の質」が大きく左右される 】のです。


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2018年08月08日

「話せば分かる」の大間違い

私は、世界平和の為には、
【 人類のほぼ全員が同意できる共通認識 】が必要で、
  
その為には、
【 反論のしようが無い「物理学、数学、論理」の観点 】が必要である。
  
という風に述べました。
  
  
  
これまで「世界平和の為に!」とか言っていた人は、
  
きっと、【 話せば分かり合えるはずだ! 】
  
という思い込みを持っていたと思います。  
  
  
だから、世界平和の為には「対話」が必要で、
  
【 とにかく対話を促せば、世界平和は実現できる! 】
  
…と思っていたのでしょう。
  
   
その前提こそが、「そもそもの大間違い!」なのです。 
  
  
【 人類は、話し合っても、決して分かり合えません! 】
  
これが、揺るぎの無い真実です。
  
  
きっと、「話せば分かる」と思い込んでいる人は、
  
【 本気で他人に何かを理解させようとしたこと 】が無いのでしょう。
   
そして、自分自身も
本気で他人の主張を理解しようとしてきた事も無いのでしょう。
  
  
私は、本気で他人に理解させようとしてきました。
  
そして、ようやく悟ったのです。 
  
  
「ネガティブな世界観に染まっている人間」が相手では、 
  
【 いくら話しても伝わりっこ無い 】という事です。
   
  
よく、映画やドラマなんかで、
  
「洗脳されている人を相手に、
 冷静に話そうとしても、まったく話が通じない…」
  
っていうシーンありますよね?
  
  
まったく、その通りなのです。
  
  
「間違った世界観」に囚われている人は、
  
あらゆる情報を、「自分の世界観の範疇に収まるよう」に、
歪めて捉えようとしてしまうのです。
  
  
だから、【 対話なんかに意味が無い 】のです。
  
  
みなさんは、「金正恩」や「中東のテロリスト」と話し合って、
  
ネガティブな行為を止めさせるように、説得できる自信があるんですか?
  
  
私は自信ありませんよ(笑) 
  
不可能だと解っていますから。
  
  
先に、「相手の世界観を崩壊させる必要」があります。
  
  
でも、世界観の崩壊は、カンタンな事ではありません。
  
  
みなさんも、私の記事を読んで世界観が崩壊するときに、
  
「精神的な抵抗やショック」を感じたでしょう?
  
  
できれば、「現実逃避したい気持ち」になったでしょう?
  
  
「既存の世界観を守りたい」という気持ちや、
「情報を歪めて捉えたい」という気持ちがあったからです。
  
  
なぜか?
  
  
自分が今まで信じてきた事が、全くのウソであって、
  
自分はそのウソを信じて、
「無駄な努力を積み重ねて来た」と認めたく無いからです。
  
    
それは、中東のテロリストも同じですよ。
  
  
「自分が信仰する宗教の教義がウソだった」なんて、
絶対に認めたく無い事でしょう。 
  
  
認めたく無い人間に、無理矢理認めさせるには、
  
もう、【 物理学、数学、論理 】の様な、
  
【 絶対的&客観的な事実 】しか無いのです。
   
  
いくら中東の人たちが、西欧文明にムカついたところで、
  
中東の人たちも、
西欧文明で発明された便利な機械を使っている訳です(笑)
  
金正恩がいくらアメリカ嫌いでも、
アメリカで発明された技術を使っているのです。
  
  
あ、私に中東の人に対する偏見はありませんよ。
  
わかりやすく説明する為に、
あえてこういう言い方をしているだけですから。
  
  
「国境」や「宗教の壁」を越えるのは、
  
【 物理学、数学、論理から生まれた、科学技術 】です。
  
  
ピコ太郎のPPAPが、いくら世界中で流行ったところで、
別に、世界は平和になってないでしょ?(笑)
  
  
「PPAPが好きな人間同士、手を取り合おうぜ!」って言っても、
  
人のネガティブな世界観が崩壊する訳でも無いし、
別にPPAPが好きじゃ無い人もいますから(笑)
  
  
【「共感」や「対話」は、
 世界平和の実現に対して、何の役にも立ちません。 】
  
  
話せば分かると思っている人の共感は、
  
「心の底からの共感」では無く、
  
極めて日本的な、揉めないための、
うわべの薄っぺらい共感でしょ?
  
女子高生の「だよねー、だよねー」レベルでしょ?
  
  
それ、共感っていうより、ただ機嫌を取るために
「相手に話を合わせてるだけ」でしょ。
  
  
  
基本的に人間は、自分の世界観を守りたいのです。
  
自分が、ウソを指針に努力してきたと思いたくないから。
  
  
そんな人間に、無理矢理にでも認めさせるには、
  
【 物理学、数学、論理 】という、
  
【「絶対的&客観的な事実」を突き付けるしか無い 】のです。
  
  
だからこそ、
  
「物理学的な観点で解明された精神構造」を、
多くの人が検証し、理解し、支持をして、
  
世界中でそれが真実だと認めさせる以外に、
「北朝鮮や中東の人々の世界観を覆す方法」は無いのです。
  
  
いくら話し合っても無駄です。
  
  
どうあっても反論が出来ない、
「揺るがない真実」を突き付ける以外に、方法は無いのです。
  
  
私はこれまで、自分の話が理解できない人間に対して、
  
限り無く目線を下げて、理解させようとしてきました。
  
  
普通の人だったら、
「相手がアホ過ぎて無理なんだ…」と、諦める所でしょう。
  
まぁネガティブな世界観に染まっている人が、
アホになっちゃっている事に異論はありませんが、
  
  
私は、そんなアホでもどうやったら理解できるのか?
  
と、限界まで伝え方を研究してきたのです。
  
  
そうして、ようやく、
  
【 潜在意識 】と繋がる為に【 感じる事 】と、
  
【 世界観の崩壊 】というキーワードにまで辿り着いたのです。
  
  
世界観を崩壊させない限り、話し合っても無駄なのです。
  
世界観が崩壊した者同士なら、
話し合うことで、理解もできるでしょうけどね。
  
  
世界観が崩壊していない人間は、
  
カルト宗教で洗脳されている人と同じです。
  
  
何を伝えても、全てを歪めて捉えようとするのです。
  
  
自分が「ウソを信じて無駄な事をしてきた」と認めたく無いし、
  
既存の世界観を守りたいからです。
  
  
そんな人間の世界観を覆すには、
  
誰も反論も否定も出来ない、
  
絶対的で客観的な、
揺るぎない事実を突き付ける以外に無いのです。
  
  
【 物理学・数学・論理 】という観点で解明された
     
【 揺るぎない事実 】こそ、
  
国境や宗教、各々の世界観を超えて、
   
【 全人類が同意できる共通認識 】なのです。
  
  
あとは、その揺るぎない事実を
検証・証明し、支持する人間がどれだけ増えるか?
  
という話なのです。
  
  
世界中で、私が解明した精神構造が、
事実であると証明されて、支持もされれば、
  
そして大手のメディア、ニュースで報じられれば、
さすがに独裁国家やテロリストにも伝わるでしょう。


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2018年08月07日

世界観崩壊後、どうやって生きるべきか?

「自分と他人の世界観崩壊」に取り組んでいる皆様、
世界平和活動ご苦労様です(笑)
  
  
私のメッセージを正確に理解し、
  
1.物理学的観点からの「人間心理・精神構造の理解」
2.幼少期に植え付けられた「間違った世界観の崩壊」
  
出来る限り多くの人々が上記の2点に取り組む事こそ、
【 世界平和に「絶対必須の取り組み」である 】と理解し、
  
地道に実践している人もいると思います。
  
  
まぁ、SNS上の反応が皆無でも、
私には霊能力があるので、遠隔でも伝わってきますからね。
  
そういう人々がいる限りは、
人類の未来に希望を持つことができます。
  
  
  
それで、世界観が崩壊した人が次に感じるのは、
  
これまでの「生き方の指針」が、
全くの役立たずだったと気付いてしまって、
  
次に、【 どうやって生きていけば良いんだろう? 】
  
って事に、疑問を持つと思います。
  
  
その答えは、非常にシンプルです。
   
  
1.自分の潜在意識とコミュニケーションを取りながら、
2.六段階欲求を満たしていく
  
  
たった、これだけの事です。
  
  
相変わらず、欲を満たすという事に
ネガティブイメージを持っている人もいるでしょうが、
  
他人から何かを奪うことで自分を満たそうとする人は、
自分が満たされていないから、奪うという手段に出ている訳で、
  
自分が本当に満たされている人は、他人から奪おうとしないし、
他人から「奪う必要が無いこと」を理解しています。
  
  
それに、
  
【 他人の役に立つ事で、己の存在意義・存在価値を感じたい 】  
  
というのも、人間の大きな根源的欲求のひとつです。
  
  
「自身の欲を満たす事」と「他者への貢献」は、
別領域では無く、繋がっているのです。
  
  
  
私の解説している「六段階欲求」には、
  
1.健康
2.経済の安定
3.遊び、楽しみ、喜び
4.人間関係における幸福(家族、恋愛、友人、仕事仲間)
5.自尊心(自分は価値ある存在だと思える様になること)
6.他者への貢献、夢や理想を追い求めること
  
全てが詰まっているのです。
  
  
まず、「ネガティブな世界観」を崩壊させた上で、
  
自分の欲求を満たし続ければ、 
自然と「他者に貢献する人間」になっていく訳です。
  
  
自分の根源的な欲求を満たした先に、他者への貢献があるのです。
  
  
セクハラなんかが代表的ですが、
  
自分の欲求を満たすために、
「他者から奪う」という手段を選択している人は、
  
幼少期に植え付けられたネガティブな世界観によって、
深いところで自分に満たされていない部分があるのです。
  
  
異性から愛されている事を深く感じている人は…、
異性から愛される事に自信がある人は…、
  
わざわざセクハラなかしませんからね。
  
  
って事で、シンプルに、
  
  
【 自分の潜在意識とコミュニケーションを取りながら、
  6段階欲求を満たし続ける… 】
  
  
ただそうやって、人生と毎日を生きれば良いだけの話です。 
  
  
・今日は、何段階目の欲求を満たそうかな?
  
・今、〇段階目の欲求を満たす事に抵抗を感じているから、
 その抵抗感を手放す事に取り組もう!
  
・今年は、〇段階目の欲求を満たす事に集中しよう!
  
  
…という風にね。
   
   
そういうシンプルな生活で良いんですよ。
  
  
その中に、「人の役に立つ事」や「仕事」も含まれていますから。 
   
  
全ての欲求を満たそうと思えば、  
  
「人の役に立つ事」や、
「仕事をしてお金を稼ぐ事」も必要な事なのです。
  
  
私は、人の役に立ちたいと思って生きていますけど、
  
自分がやりたい分野で、自分のやりたい方法で、
人の役に立っています。
  
  
要するに、自分の欲求に従って、
人の役に立ちたいと思って、その通りに行動しているのです。
  
  
たとえば、私はあんまり寄付や募金はしません。
  
お金をたくさん持っている人間がすれば良いと思うし、
私は自分が一番役に立てる方法で、役に立とうと思ってますから。
  
  
例えば、目の前の募金箱に募金するのは簡単ですが、
社会貢献的な意味で投資をするには、非常に頭を使いますしね。 
  
私個人は、投資する方が高い価値を生み出せると思います。
   
  
投資って言っても、お金じゃ無くて、 
自分の限られた労力やエネルギーを何処に投下するか?って話です。
  
  
まぁ、そんな感じで、
  
「人の役に立つ」って活動も、
自分の得意分野で好きな様にやれば良いのです。
  
  
自分の根源的な欲求に従っていれば、 
  
【 自分のやりたい分野、やりたい方法での貢献 】
  
ができますからね。
  
  
  
それにもちろん、6段階欲求には、
  
自分自身の「経済的安定」も含まれていますから、
お金を稼ぐ事も、当然ながら含まれています。
  
  
その欲求を満たすためには、
  
経済や仕事について学ばなければならない事も、
たくさんあります。
  
  
6段階欲求を満たそうと思えば、
勉強しなければならない事もたくさん出てきますよ。
  
  
特に、
  
・健康の知識
・経済の知識
・心理の知識
  
は、必須項目ですし、
  
自分の「人の役に立つ仕事関連のスキル(技能)」を
継続的に鍛え、高めていく事も必須です。
  
  
6段階欲求を満たそうと思えば、
  
自分が「勉強しなければならない事」も、
「鍛えなければならない能力」も見えてきます。 
  
  
ですから、欲求を満たそうとしていれば、
  
【 自分は何に「時間」と「労力」を投下するべきか? 】
  
って事も、自然に見えてくるのです。
  
  
【 自分と他人の健康、経済力、精神的幸福のために、
  自分は何をするべきか? 】
  
っていうステップも見えてくるでしょう。
  
  
だから私は、これが【 万能幸福論 】だというのです。
  
  
6段階欲求に照らし合わせれば、 
 
「自分はどこが弱いか?」という事も見えてくるでしょう。
  
  
6段階欲求を満たす事に抵抗があるとすれば、
  
それは、幼少期に植え付けられた
「ネガティブな世界観」が原因です。
  
 
ですから、まず【 世界観の崩壊が優先 】です。
  
    
世界観を崩壊させて、
「欲を満たすことに対する抵抗感」を手放し、  
  
シンプルに、「自分の欲求を満たすため」に
学び、鍛錬を積み、行動していけば良いのです。  
  
  
以上、これが【 世界観崩壊後の生き方 】です。
  
  
6段階欲求を満たそうとする人間が増えれば増えるほど、 
   
「世界平和の実現」に、近づいていく事になるのです。


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2018年08月06日

世界平和の実現条件

世界平和の為に…って言う人は多いんですけど、
  
・具体的にどうすれば実現できるのか?
・実現する為の条件は何なのか?
  
という、明確な「プラン」や「道筋」が見えている人は、
どれくらいいるでしょうか?
  
まぁ、ほとんど皆無だと思います。
  
  
・中東絡みの紛争やテロはどうすれば収まるのか?
・北朝鮮の問題はどうすれば収まるのか?
・欧米と中国・ロシアとの関係を良好にする為には?
  
きちんとした具体的なアイデアを持っているんですか?
  
  
そのアイデアが無いんだったら、
「絵に描いた餅」どころか、【 絵にも描いてない餅 】です。
  
  
おそらく、無意識レベルでは、
「世界平和は不可能だ…」と思ってるんでしょう?
  
という事は、
  
ただ、実現不可能な理想論を語る、
ロマンチックな自分自身に酔っているだけです。
  
安全地帯から、不幸な他国の人々に同情する、
心優しい自分に酔っているだけです。  
  
  
なんの責任感もありません。
  
  
目標達成に対して本気の人間は、
必ず「具体的な道筋やプラン」を持っています。
  
「こういう順序、ステップで進んでいけば、目標達成が可能…」
というイメージを持っています。 
  
  
そういうプランを持ってるんですか?って話です。
  
無いでしょう?
  
  
自分が、中東の紛争やテロを収めるために、
具体的に何かが出来ると、本気で思ってるんですか?
  
  
その為の具体的なプランを持ってるんですか?
  
問題の根本的な原因を把握してるんですか?
  
  
そう問われて、答えられない人間は、
  
別に、世界平和の活動に対して本気じゃ無いんです。
  
  
【 きっと無理だろうけど、そうなったらいいな… 】
  
ぐらいの感想しか持ち合わせていません。
  
  
それ、大して意味無いです。
  
  
気持ちの強さ的には、
  
【 きっと無理だろうけど、宝くじに当たったら良いな… 】
  
っていうのと同じレベルですから。
  
  
  
私にはありますよ。 世界平和の具体的プランが。
  
  
問題を解決するためには、
まず問題の根本原因を理解しなければなりませんが、
  
そもそもなぜ、
国同士、人同士が殺し合うのだと思いますか?
  
  
その【 争いの元凶 】が理解できていなければ、
世界平和など実現できる訳がありません。
  
  
「争いの元凶」を突き止めようともせず、
「世界平和の為に…」とか言っている人は、
  
もう既に、いろいろズレちゃってますよね。
  
  
「争いの元凶」は主に、
  
1.自分たちの生活・精神が満たされていない事への不満
2.思想(正しいと信じる事)の違い
3.1、2の理由から、自分が攻撃されるかもしれないという不安
  
です。
  
  
それらがクリアになれば、
争いの元凶を断つことが出来る訳です。
  
  
じゃあ、争いの元凶を断つにはどうすれば良いでしょう?
  
  
これまでに何度も書いている訳ですが、 
  
人間というのは、
「幼少期に植え付けられた世界観」を真実だと思い込みます。
  
   
あれが悪い…、これが悪い…、と、
  
親や国から教われば、子供はそれを信じて育つのです。
  
  
で、人によって持っている世界観が違っていて、
  
自分が「正しいとか、真実だと思っている事」も違います。
  
  
その世界観同士がぶつかっている訳です。 
  
  
しかし、人の世界観を覆すのは、容易な事ではありません。
  
自分が教えられ、信じてきた事が全くのウソだったなんて、
普通は誰も認めたく無いからです。
  
  
しかし、北朝鮮に暮らす人々や、
中東に暮らす人々の思想や世界観を覆すことができなければ、
  
世界平和は為し得ません。
  
  
その世界観を覆すことができなければ、
  
永遠に、子孫代々、
「欧米諸国が悪者だ」という世界観を抱き続けるでしょう。 
  
  
で、世界平和の為に…と言っている人は、
  
【 彼らの世界観を覆すアイデア 】を持っているんですか?
  
  
無いでしょう?(笑)
  
  
一旦、ある世界観に染まってしまった人は、
  
全てを、その「世界観フィルター」を通して認識します。 
  
  
大昔の人が、
病気の事を「呪い、祟り、神の怒り」だと認識したように…、
  
いくら、ウイルスが…と言っても、理解され無いでしょう。 
  
  
ガリレオ・ガリレイは、いくら数学と論理を駆使しても
宗教家に対して、地動説を理解させる事は出来なかったのです。
  
  
世界観フィルターが働いている人は、
あらゆる情報を「自分の世界観の枠内」に当てはまる様に、
  
歪めて解釈してしまうので、
正しい情報を伝えようとしても、何も通じないのです。
  
  
その世界観フィルターを覆せるのは、
  
「数学」「物理学」「論理」の様な、  
【 絶対的かつ客観的な視点 】だけです。
  
  
世界平和が成し遂げられているという事は、つまり、
  
「人類のほぼ全員が同意できる思想がある」という事です。
  
  
人類のほぼ全てが同意できる要素なんて、
  
【 数学、物理学、論理 】しかありません。
  
  
それだけが、万国共通で同意できる要素です。
  
  
北朝鮮だろうが、中東だろうが、
欧米、ロシア、中国だろうが、
どんな宗教の教えを受けていようが、
 
数学と物理学については、教える内容は同じです。
  
  
なぜでしょう?  
  
客観的で絶対的だからですよ。
  
  
要は、【 誰も反論のしようが無い 】って事です。
  
  
「誰も反論しようが無い事実」を突きつける以外に、
  
「全員が同意できること」なんて無いのです。
  
  
で、私はこれまで人間心理を
物理学的観点で研究してきた訳ですが、
  
物理学的観点ですから、
これは、【 誰も反論しようが無い事実 】なのです。
  
  
事実は事実ですから、
  
あとは、それを理解できるだけの
知性を持ってもらうだけです。
  
  
  
人間は、人体について非常に詳しくなりました。
  
  
古代エジプトでは、精神は心臓に宿っていると信じられていて、
脳みそは、鼻水を出すための器官だと思われていた様です。
  
  
しかし、現代では、骨格、臓器、毛細血管、細胞、遺伝子…
  
人体の構造についてあらゆる事がわかってきました。
  
  
では、人間の精神構造についてはどうでしょう?
  
実際の所、何もわかっていないんじゃないですか?
  
  
「目に見える構造」を理解するのは、科学という分野です。
  
  
しかし、「目に見えない構造」については、
  
人類は何も理解していません。
  
  
  
私から見れば、現代の心理学は、 
 
・天動説を信じている宗教家
・脳みそを鼻水を出す器官だと信じている古代人
  
と同じレベルです。
  
  
まったくの的外れで、
古臭い大昔からの教えを未だに信じているだけです。
  
  
  
物理学的観点で心理を研究しなければ、
  
絶対に、「精神構造の仕組み」は解明できません。
  
  
もし、コペルニクス、ガリレオ、
ニュートン、アインシュタインなどの物理学者が存在しなければ、
  
人類は未だに宇宙に
ロケットを飛ばせていないかもしれません。
  
  
物理学を解明したからこそ、科学技術は発達しました。 
  
  
そして、どんな思想の人間も、どんな宗教の人間も、
  
数学や物理学には反論できないし、
科学技術は使っちゃうんですね。 
  
  
これが、どんな思想、どんな宗教の人間でも、
共通しているポイントです。
  
  
「数学、物理学、論理」は、客観的で絶対だからこそ、 
  
どんな宗教の、どんな思想の人間も、反論が出来ないのです。
  
  
私の解明した精神構造についても、誰も反論出来ません。
  
なぜなら、数学や物理学と同じく「客観的な真実」だからです。
  
  
中東人だろうが、北朝鮮人だろうが、
中国人だろうが、ロシア人だろうが、
欧米人だろうが、日本人だろうが、
  
私の解明した精神構造に対して、
明確な反証を示して、違うと反論できる人間はいないのです。
  
  
ガリレオ・ガリレイは、宗教裁判に掛けられて、
軟禁状態で監視されたまま生涯を終えましたが、
  
その後、地動説が正しいと主張する学者がたくさん出てきて、
宗教の教義の方が変わらざるを得ませんでした。
  
  
私も、既存の常識とは違う画期的な事を言っているので、
なかなかすぐには伝わりませんが、
  
私の研究成果を理解し、正しいと支持する人が増えれば、
風向きも変わってくるでしょう。
  
  
私の後を追って、誰が研究しようとも、
私と同じ結論に辿り着くハズです。
  
  
コペルニクスやガリレオの主張した地動説が一般化したとき、
人々の持つ世界観もすっかり変わってしまったでしょう。
  
  
私の主張する「人間の精神構造」が真実だと一般化したとき、
  
誰もが自分の精神を満たす事ができるようになり、 
思想の違いで争う必要など無いと気付ける様になるのです。
  
  
そうして、世界平和が達成されるわけです。
  
  
もう一度言いますが、
   
世界平和の為には、精神的な分野において、
客観的かつ絶対的で、全員が同意できる何かが必要なのです。
  
  
世界平和の実現を加速させたいなら、
  
私の語る人間の精神構造を論理的に検証した上で、 
それが真実だと理解した人は、真実なのだと他人に主張して下さい。  
  
  
それ以外に、世界平和を実現する方法は無いのです。


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2018年08月05日

万国共通言語

私の記事を読んで、どれくらいの人が、
意図的に潜在意識と繋がろうとしたでしょうか?
  
  
ほとんどの人がまず、
大きなネガティブ感情を感じたのでは無いでしょうか?
  
私もその余波を受けて、体調にかなりの悪影響が及びました。
  
  
私は、世界平和の為に「タダ働き」するどころか、
己の肉体に負担を掛けて、「身体を張ってる」って事ですよ。
  
なのに、尊敬も感謝もされないし、お金も儲からないし、
むしろ、敵意や邪念ばかり送ってこられますからね。
  
「人類と世界がクソッタレだ」と思いたくなるのも
理解できるでしょう?(笑)
  
  
さっさと浄化されて欲しいところです。
  
  
で、沸いてくるネガティブ感情が大きい人ほど、
  
【 幼少期に植え付けられた「真実では無い世界観」という
 フィルターを通して、現実を歪めて認識してきた 】
  
という事です。
  
  
そして、ネガティブ感情が沸いてくると言う事は、
  
【 悪腫瘍をえぐり出している 】のと同じです。
  
  
【 心の中に巣食う「ガン細胞」の排出 】ですね。
  
  
そして、幼少期に植え付けられた、
「ネガティブな世界観」が崩壊すればするほど、
  
「ポジティブな潜在意識の声」が、
明確に聞き取れるようになるでしょう。
  
  
・本当は幸せになりたい
・本当は人の役に立ちたい
・本当はポジティブな世界に暮らしたい
  
とかね。
  
  
ネガティブな世界観がベースだと、
  
・幸せに値しない、幸せになっちゃいけない
・他人の役に立つより、他人から認められたい
・世界なんてメチャクチャになれば良い
  
とか、そういう発想に支配されている訳です。
  
  
そんなネガティブな世界観をベースに、
どんな情報を見聞きしたとしても、
   
「既存の自分の世界観の枠」に当てはまる様に、
真実とはほど遠く、歪めて捉えてしまいます。
  
  
オウム真理教の信者には、
高学歴の人や、化学に長けている人もいたみたいですが、
  
いくら知識や知性に長けていても、
  
ベースの世界観が歪んでいると、
その知識や知性を「無差別殺人」に使ってしまう訳ですね。
  
  
しかし一旦、ネガティブな世界観が崩壊すれば、
  
湧いてくる発想も、
純粋でポジティブな内容に変化します.  
  
  
ここまで来て、
  
ようやく私のメッセージの内容が理解できるだけの  
地頭が備わる訳です。
  
  
よく、SFのマンガや映画で、 
過去にタイムトラベルするものがありますよね?
  
  
大昔の人々は、最新のテクノロジーを見せられて、
  
「魔法だ!」と怖れたり…、
「神だ!」と崇めたり…、
  
そういうシーンってありますよね?
  
  
大昔の人は、そういう世界観だからですよ。
  
「最新のテクノロジー」を見せつけられても、
【 自分たちが理解できる範疇 】に収めようと捉えるのです。
  
  
大昔の人々にとっては、
それが「魔法」とか、「神」になるのです。
  
  
その捉え方が、どれほど真実からほど遠くても…です。
  
  
  
そんな感じで、
「世界観というフィルター」が働いていると、
  
何を見聞きしても、
【 自分が理解できる範疇 】に収めようとします。
  
その過程で情報が歪められ、間違って解釈してしまうわけです。
  
  
その世界観というフィルターとは無縁である、代表的な人種が、 
    
「物理学者」と「数学者」です。
  
  
【 偏見を排除し、客観的な真実を追い求める人種 】です。
  
  
どんな宗教も、物理学には勝てません。
  
  
だって、どんな宗教の人も、
「物理学」や「科学技術」の恩恵を受けていますから。
  
イスラム教の人だって、
インターネットを使うわけですよ。
   
   
どんな国、どんな宗教であれ、
  
「数学」や「理科」で教えられる内容は同じです。
  
  
自分が信じている宗教の教義とは違うから、
「物理学の方こそ間違っている!」と、
  
明確に反論できる宗教や信者は無いでしょう。
  
  
大昔のキリスト教の教義を引きずって、
  
「地球は平面で、自転・公転もしていない」なんて信じていたら、
ロケットなんて飛ばせません。
  
  
「物理学、数学、論理」は、【 万国共通言語 】なのです。
  
  
そして、人間の精神構造も「物理学」なのです。
  
  
  
「考え方の多様性」っていう人がいますけどね。
  
そりゃ、人それぞれの好みは違いますし、
人それぞれの好みを尊重すれば良いでしょう。
  
  
ただ、物理学は「万国共通、万人共通」ですし、
  
明確に、「正確・不正確」が存在するジャンルです。
  
  
「地球が平面だと信じる宗教」もあるでしょう。
  
しかし、それは完全に間違っている訳です。
  
  
  
別に、好き嫌いは本人の好みで良いですが、
  
【 数学、物理学、論理 】は「好き嫌い」では無くて、
  
【 正解・不正解 】が明確に存在しているのです。
  
  
むしろ、客観的な「正解・不正解」が存在している分野だからこそ、 
  
宗教や各々の思想に左右されない、
  
【 万国共通言語 】になっているのです。
  
  
  
地表が平面だと信じる方が好きなら、別に良いですけど、 
   
個人が信じようが信じまいが、
「基本的な世界のあり方」は、決して変わりません。
  
  
人間の好き嫌いで、「円周率」が変わるわけ無いのです。
  
  
それで、人間の精神構造も、
「万人共通の物理法則」によって動いている訳ですが、
  
そもそも、そういう捉え方をしている心理学者自体が、
非常に少ないでしょうし、
  
存在していても、メインストリームではありません。
  
  
なぜなら、人類は「視覚情報」に依存しているので、
  
「目に見える統計データの方が頼りになる」と思っているのです。
  
  
統計データでわかるのは、「傾向だけ」ですし、
  
【 完全な「因果関係」を把握・理解する事 】は
絶対に出来ません。
  
  
それでは、永遠に本質を見抜く事はできません。
  
  
今のところ、「精神の動き」は機械で視覚化できませんから、
  
【 感じるという感覚 】を使うしか他ありません。
  
  
料理の「味や食感」を、
見た目(視覚)で理解する事ができないのと同じです。
  
見る事では、味わい感じる事はできないのです。
  
  
…という、非常にシンプルな事ですら、
  
統計データをアテにしている心理学者たちは、
まるで理解ができていません。
  
  
なぜか?
  
  
「視覚化しなければ公には認められない…」
  
そういう世界観だからですよ(笑)
  
  
  
昨今、世界中に問題があります。
  
・核戦争のリスク
・エネルギー
・ゴミによる自然環境の破壊
・気候変動による自然災害
・鬱、自殺などメンタルヘルス
・AIの発展と経済の変化
  
  
これらの問題を解決する為には、
  
人間の思想が変わらなければ解決不可能です。
  
  
「科学力の向上」や「優れた発明」によって
解決できる事もありますが、
  
石油や原子力などの利権が絡んでいる事に関しては、
「優れた発明」が抑制されているケースもあります。
  
  
それに、ゴミ問題の解決についても、
  
いくら海で漂うゴミを掃除したって、
誰かが金を払ってくれる訳ではありませんが、
  
ゴミを掃除するには、
「人間の労働力」や「優れた発明をする為のお金」が必要です。
  
  
【 自分の利益しか考えていない人間 】しかいなければ、
  
いくらでも温室効果ガスを排出して、
海面上昇するし、
  
ゴミも捨てまくりで、
海洋汚染して海産物は食べられなくなるし、
  
人類は自分で自分の首を絞めるしか無くなります。  
  
  
私の様な「自分の利益より全体の利益を優先する人間」
が支持されなければ、
  
人類は滅亡するしか無いでしょう。
  
  
しかし、「ネガティブな世界観」で生きている人ほど、
  
全体の利益よりも、「自分個人の利益を優先」します。
  
  
そんな人も、ネガティブな世界観さえ捨てれば、 
  
自分の利益より全体の利益を優先することの重要性に気づき、
  
全体の利益になる活動を行う事が出来るでしょう。 
  
  
私が、全体の利益を追求しているのは、
  
自分が善人だから…とは思っていません。 
   
  
まぁ、善人ですけどね(笑)
  
  
それ以上に「視野が広く賢い」から、全体の利益を追求するのです。
  
  
全体の利益を追求することで、
自分の利益にも適うと、完全に理解しているのです。
  
  
「ネガティブな世界観」というフィルターで現実を認識し、
全体の利益より、自分個人の利益を優先する人間は、
  
要は、バカになっちゃっている訳ですよ。
  
目先で自分以外を犠牲にした分、長期的・全体的な利益を失い、
回り回って、自分の首を絞めているのですから。
  
  
間違った世界観というフィルターを通して、
現実や社会、情報を歪めて捉えているから、
  
判断や行動も間違っちゃうんです。
  
  
世界観が狂っている人には、冷静な話すら通じない…、
  
それぐらいは、想像に容易いでしょう?
  
  
  
世界平和を実現するためには何が必要でしょうか?
  
  
人類が抱える
既存のネガティブな世界観を崩壊させる必要がある。
  
  
その為には?
  
  
人類一人一人が、無意識下で世界観を司っている
「潜在意識との繋がり」を強化していく必要がある。
  
  
その為には?
  
  
四六時中、【「感じる感覚」を全開 】にしてもらう必要がある。
  
  
そういう事です。
  
  
  
1.万人共通、万国共通の
  人間の精神構造をちゃんと理解して、
  
2.感じる事の必要性を理解して、
  
3.潜在意識との繋がりを強めて、
  
4.ネガティブな世界観を崩壊させる
  
  
それが、世界平和のステップです。
  
  
ネガティブな世界観が崩壊した人たちは、
自動的にポジティブな生き方や世界を望むようになりますから。
  
  
それ以外の方法が効果的では無い事くらいは、
理解できるでしょう?
  
  
周りの「世界平和を願う」と言っている人たちに、
  
ぜひ教えてあげて下さいね(笑)
  
  
プロセスに満足する口先だけなのか、
結果を追求するぐらい本気なのか、
  
真意も推し量れると思いますよ(笑)
  
  
自分は「口先だけ」だったって人は、
先に「感じる事」と「世界観の崩壊」から出直してきて下さい(笑)


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2018年08月03日

四六時中、潜在意識と繋がり続ける訓練

他人を観察していて思ったのですが、
   
ほとんどの人が、
潜在意識との繋がりが弱すぎますね。
  
  
私は、人と会話すれば、
相手の精神状態がすぐにわかりますし、
    
相手が潜在意識と繋がっていない状態であれば、
それもすぐにわかります。
  
  
私がいくら、
「潜在意識と繋がる事の重要性」を説いても、
    
気を抜くと、
すぐに潜在意識との繋がりが断たれてしまいます。
  
  
これは、「潜在意識との繋がりが切れた状態」の方が、
習慣化してしまっているという事ですね。
  
  
何度も言っている事ですが、
  
潜在意識と繋がる為には、【 感じようとする意志 】が大切です。
  
  
潜在意識の声を聞く為には、
「考える」では無く、「感じる」ことが必要なのです。
  
  
「料理の味」を知るには、「味覚」を使う事が必要ですよね?
  
「視覚」や「触覚」では、味がわかりません。
  
  
それと同じように、潜在意識の状態を読み取るには、
  
【「感じる」という感覚器官 】を働かせなければなりません。
  
  
ですから、四六時中「感じる感覚をオン」にするぐらいの、
  
そういう習慣が必要です。
  
  
潜在意識の中身が、歪んだ世界観に染まっていれば、
  
どんな情報を見聞きしても、歪んで捉えてしまいます。
  
  
ネガティブな世界観は、【「曲解」と「誤認」】の元凶です。
  
  
ほとんどの人は、親や学校の教育によって
「間違った世界観」を植え付けられている訳で…、
  
という事は、
  
既に【「曲解」と「誤認」の天才 】と化している訳です。 
  
  
どんなに正確な情報を見聞きしても、
ネガティブな世界観というフィルターを通して捉えるので、
  
「曲解」と「誤認」を繰り返してしまい、
何も正確に理解できない様になってしまいます。
  
  
では、「ネガティブな世界観」から脱却して行くには、
  
どうすれば良いでしょうか?
  
  
まず、自分自身が潜在意識と深く繋がって、 
  
【 自分がどういう世界観を持っているか? 】
  
という事について自覚しなければなりません。
  
  
問題の元凶を「自覚」しなければ、
その元凶を取り除くことはできません。
  
問題の原因に「無自覚」でありながら、
その原因を取り除く事はできないのです。
  
  
これまで、
潜在意識のメカニズムについて語ってきましたが、
  
人間の意識には、
  
・顕在意識
・潜在意識下のポジティブ勢力
・潜在意識下のネガティブ勢力
  
と3つあると言いました。
  
  
よく、マンガやアニメで、主人公が葛藤したときに、
  
頭の上に「天使」と「悪魔」が出てきて、
それぞれが口を出してくるでしょう?(笑)
  
あれと同じことです。
  
  
で、ネガティブな人ほど、
「悪魔の声が強い」という事です。
  
でも、「天使の声」がない訳では無く、
弱々しくても、必ず「天使の声」もある訳です。
  
  
これも、以前に書いたことですが、
  
天使の声…、悪魔の声…、
両方の声を等しく汲み取る事が必要です。
  
  
ほとんどの人は、
潜在意識のメッセージを把握していないので、
  
無自覚に、潜在意識の強い方に操られている様なモノです。
  
  
ポジティブに生きたければ、 
  
「潜在意識の仕組み」を理解し、
「潜在意識に影響する方法」を理解し、
  
実践していく必要があります。
  
  
そうでなければ、
顕在意識は、ただの「悪魔の声の操り人形」です。
  
潜在意識のネガティブ側の想いのままです。
  
  
じゃあ、
  
【 潜在意識のネガティブ勢力・悪魔の声 】の正体って何ですか?
  
って話なんですけど、
  
それこそが、
【 幼少期に植え付けられた「間違った世界観」】の事です。
   
   
「悪魔の声の正体」とは、
  
【 間違った世界観をベースにした助言 】なのです。
  
  
・自分は常に他人から脅かされているぞ!
・自分を認めてくれる他人なんていないぞ!
・優秀で無ければ存在している価値が無いぞ!
  
とか、そういうのが「悪魔の声」です。
  
  
「悪魔の声」を消し去るには、
  
幼少期に植え付けられたネガティブな世界観を、
一旦、崩壊させなければなりません。
    
  
しかし、潜在意識と繋がっていない人は、
  
無自覚にネガティブな世界観というフィルターを通して、
情報を捉えてしまいますし、
  
そもそも、自分のネガティブな世界観を、
【 間違いの無い真実 】だと信じ込んでいますからね。
  
   
そのままだと、
ネガティブな世界観を捨てる事は出来ません。
  
  
で、私がいくら
  
「あなたの世界観は、幼少期に植え付けられたモノで、
 間違った情報で作られてるよ」
  
と伝えても、
  
潜在意識と繋がっていない人は、
その情報もストレートに受け止められません。
  
  
【 歪んだ世界観のフィルターが働いてしまっている状態 】です。
  
  
まず、そのフィルター(偏見)をオフにしないと。
  
  
潜在意識と繋がるという事は、
  
「潜在意識のメッセージを感じる感覚」をオンにして、
「幼少期に植え付けられた世界観のフィルター」をオフにする…、 
  
という事です。 
  
  
歪んだ世界観のフィルターをオンにしたままで、
 
私の情報を読んだところで、
「誤解・曲解しまくっている」に決まっています。
  
  
ガリレオ・ガリレイが、
いくら「数学」と「論理」を駆使して天文学を説明しても、
  
「天動説の世界観が真実だ」と思っている宗教家は、
全てを誤解・曲解して捉えてしまうのです。
  
  
それと同じ事です。
  
  
ガリレオは、自分の説明を理解できない宗教家に対して、
  
「何でこいつらこんなにアホなんやろ…?」
と疑問だったでしょうね(笑)
   
  
それは、【 世界観というフィルター 】が原因だった訳です。
   
   
潜在意識と繋がっていない人は、
天使の声が弱く、天使の声も聞こえないでしょう。
  
  
自分の中の、
「ポジティブな人生、ポジティブな世界を求める声」も聞こえない
  
って事です。
  
  
瞑想ももちろん大事ですが、 
  
その瞑想時の「潜在意識と繋がった感覚」を、 
 
出来る限り、平常時にも持ち越し続ける習慣が必要です。
  
  
この社会で生きるほとんどの人は、
潜在意識と繋がっていませんし、
  
「潜在意識と繋がっていない人」と会話すると、 
そっちの脳波に引っ張られてしまいます。
  
  
私なんかは、普段から潜在意識と繋がっているので、
 
潜在意識と繋がっていない人と会話するのが負担です。
  
  
「社交辞令モード」を発動しなければなりません(笑)
  
  
私は、出来る限り自分の精神に負担がかかる、
「社交辞令モード」をオフにして生きていたい(笑)
  
  
相手が、潜在意識と繋がっている人であれば、
  
それほど会話に苦労はしないんですけどね。
  
  
自分が潜在意識と深く繋がりだしたら、
 
潜在意識と繋がっていない人と会話するのが、
難しくなってくると思いますよ。
  
  
自分の「社交辞令モード」がオフになっていくのに、
  
「社交辞令モード」がオンの他人と喋らなきゃならない訳で、
  
だんだん、会話のノリが合わなくなっていきます。
  
  
潜在意識と繋がるって事は、
  
「社交辞令モード」をオフにするって事です。
  
  
日々、出来る限り「社交辞令モード」をオフにしつつ、
  
生活する習慣が必要です。
  
  
まぁ、雇われの人であれば、
職場では難しい時もあるでしょうけどね。
  
  
でも、私も雇われの立場からスタートして、
ここまで来ました。 
  
  
職場は仕方無いとして、
  
それ以外は出来る限り
【「社交辞令モード」をオフにして生活すること 】です。
  
  
まず、その状態に慣れてもらわないと、
  
「幼少期に植え付けられた間違った世界観」を、
効率良く捨てていくことは出来ないでしょう。
  
  
例えば、「お金は奪い合うモノ」だという、
間違った世界観を持っている人は、
  
「誰かが大きく儲ける事は、
 他人のお金を奪っている事になる」
  
と思ってしまうので、
 
世に多大な価値を提供している人間を悪人だと思い込んで、
自分が儲ける事に躊躇してしまいます。
  
  
そう思ってしまうのも、
経済の原則について無知だからです。
    
  
そんな感じで、無自覚の歪んだ世界観は、
  
別に悪くもなんとも無い事を、悪い事だと誤認させるのです。
  
  
悪くも無い事を、悪い事だと思い込んで、
  
自分を縛り付けて生きるなんて、まったくアホらしいでしょ?
  
  
そんなアホらしい生き方をストップさせるには、
  
【 四六時中、感じる感覚を全開 】にして、  
  
【 四六時中、潜在意識と繋がり続ける訓練 】が必要です。


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2018年08月02日

日本語が通じなかった理由

昨晩、Facebookに投稿した2つの短文…、
  
相当、インパクトが強かったみたいですね。
  
  
読者の精神ショックの余波が凄かったです。
  
  
でも、冷静に読んでみると、
  
別に、オカシイ事は何も言っていないし、
「言われてみれば当たり前」って内容じゃないですか?
  
  
  
《 短文1 》
  
人間は、「明確な目的」さえあれば幾らでも頑張れる。
  
人間にとって本当に難しいのは、
「もうこの辺でいいや…」という妥協心に打ち克つこと。
  
現状に満足せず、
次の「全力で努力するに足り得る目的」を打ち立て続ける事。
  
  
  
《 短文2 》
  
みんな、努力が出来ないんじゃない。
「努力に値するだけの目的」が見つけられていないだけ。
  
「目的を見つけようとする姿勢の有無」が、
人生の質に「天地の差」を生む。
  
  
  
この短文たった2つだけで、
相当心に響いた人が多かったと思います。
  
  
私は、「ようやく日本語が伝わるようになってきたか…」
と思いましたね。
  
  
少し前までは、  
私がどれだけ過激に心を刺すような表現をしても、
  
「空振り、肩すかし」って感じでしたから。  
  
  
常々、「日本語が通じねーなぁ…」と思ってました。
  
  
  
私が言ってる事って、昔から変わってないし、
  
上記の短文みたいな事も、昔から言っています。
  
  
じゃあ、何が変わったの? って話ですけど、
  
読者が【 潜在意識と繋がった状態で文章を読むようになった 】
  
って事だけですよ。
  
  
私は、「潜在意識の中身を変える話(アプローチ)」をしてきたのに、
  
本人が潜在意識と繋がっていないのであれば、
そりゃ、効果が無いわけですよね。
  
  
でも、潜在意識と繋がった状態で、
私の文章を読み出してもらえたおかげで、
      
ようやく、私の伝えたい事が伝わってきた感触があります。
  
  
顕在意識と潜在意識が繋がっていなければ、
どんなに素晴らしい話を聞いたとしても、「馬の耳に念仏」です。
  
  
だからこそ、
潜在意識と積極的に繋がり、コミュニケーションを取る習慣…、
  
つまり、【 瞑想習慣 】を「最優先の習慣」として、
推している訳です。
    
  
私はこれまでずっと教える活動をしてきて、
  
こんなにわかりやすく明快に説明しているのに、
  
・なんで日本語が通じないんだろう?
・なんで伝えたい事が伝わらないんだろう?
・なんでこんなにアホなんだろう?
  
って思ってきましたが、
  
その理由は、
相手が「潜在意識と繋がっていないから…」という理由でした。
  
  
「感じる事」を飛ばして考えている人間はバカだ…、
感じずに、考えている人間はアホだ…、
  
と、少し前の記事にも書きましたけど、
  
私の奨めで瞑想習慣を始めた人は、
本当にその通りだと感じませんか?
   
  
心の声を感じずに…、 潜在意識と繋がらないままで…、
どんなに素晴らしい話を聞いても、
  
「内容がまったく理解できていなかった…」と、
それがわかったんじゃ無いですか?
  
  
以前の記事でも、 
  
「潜在意識に対する態度」と、
「他人に対する態度」は同じだと言いました。 
  
  
潜在意識からのメッセージを無視している人は、
私からのメッセージも無視している訳ですよ(笑)
  
  
  
私は、潜在意識の中身を変えるための話をしている訳ですが、
  
本人が「潜在意識と繋がっていない状態」という事は、
  
・私のメッセージがまるで理解できないか、
・めちゃくちゃ歪めて曲解・誤解して捉えている…
  
という事です。
  
  
  
でも、それも仕方ありません。
  
  
みなさんは、クソ学校教育によって、
  
【 潜在意識との繋がりを断つ為の教育 】
  
を受けてきているのですから。
  
  
テストで良い点とるのに、受験勉強するのに、
「潜在意識の声」なんて邪魔でしか無いでしょう?(笑)
  
  
ですから、「潜在意識の声なんて邪魔でしかない!」
  
と思わせる教育を受けてきているのです。
  
  
で、学校の勉強をやりすぎて、
  
私の語る、「専門用語を排除した明快な解説」が、
まるで理解できないぐらいのアホになっちゃっている訳です。
  
  
だから、まず【 瞑想 】しましょう。
  
  
・中井流の瞑想法
http://growheart.livedoor.biz/archives/52056517.html
  
  
  
瞑想していない人には、私の日本語は通じないのです。
  
  
無意識の「曲解力、無視力」を舐めてはいけません(笑)
  
  
どんなに学校の勉強で優秀だとしても、
  
無意識がネガティブな人は、
そのネガティブな世界観を通して、歪めて現実を認識します。
  
  
学校の勉強で優秀でも、無意識がネガティブな人は、 
  
理路整然としたメッセージも…、現実も…、 
自分の世界観に適合するように、歪めて解釈するのです。
  
  
無意識がネガティブであれば…、
  
たとえば自分がめちゃくちゃアホな考えをしていたとしても、
  
「自分は賢い人間だ!」  
と勘違いさせるくらいのパワーを持っているのです。
  
  
最近の言葉で言うと、【 中二病 】っていう言葉が近いですかね。
  
  
「自分は特別な存在だ!」とか、
  
まぁそういう勘違いを本気にしちゃう訳です。
  
  
潜在意識は、
【「勘違い」を「真実だ」と誤認させるくらいのパワー 】は持っています。
  
  
勘違いを止めたければ、積極的に瞑想して、
  
潜在意識と密にコミュニケーションを取る習慣を持つことです。 
  
  
【 潜在意識と繋がった状態 】でなければ、
  
私の文章を読んでも、効果が無い…、意味が無い…、
  
まさに馬の耳に念仏。
  
  
潜在意識と繋がってもらってないと、
私の記事を読んで内容を理解する以前の問題です。
  
  
私が語っているのは、「物理学」ですからね。
  
  
ガリレオ・ガリレイが、いくら数学や論理を駆使して、
理路整然と宗教家に説明したとしても、
  
宗教家は、「キリスト教の教義」という世界観を通して、
ガリレオの話を聞くので、理解できる訳が無いでしょう?
  
  
それと同じです。
  
  
私がガリレオ・ガリレイで、
  
みなさんはキリスト教の教義で教育された
信者・宗教家です。
    
  
  
まぁ、「客観的な真実である地動説」を理解するより、
  
自分は「天動説を信じたままのアホでいたい!」というなら、
無理に止めはしませんがね(笑)
  
  
  
まぁ、そんなこんなで、
  
人類は、人間の精神構造に詳しくないんです。
  
  
そもそも、詳しくなれない、
詳しくなりようがない教育を受けているから。
    
  
「潜在意識の仕組み」がよくわかっていないから、
  
「自分の心理や精神がどういう状態か?」も、わかっていない。
  
  
だから、自分が「とんでもない勘違い」をしていたとしても、
  
それにまったく気付けないのです。
  
  
  
この記事も、潜在意識と繋がった状態で読まないと、
  
まったく内容が理解できないと思いますよ(笑)


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2018年08月01日

人類の集合意識に対する波動調整(160〜)

「160」

160



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