2018年04月

2018年04月24日

世界で最も重要な仕事

最近も人と話していて、
「人間の底なしのアホさ」に辟易していました。
  
  
なんで、こんな「初歩中の初歩」を、
今になって自分が喋らなきゃならないのか?
  
私が何度、同じ内容の話を言い続けてきたのか?
  
なぜ、「初歩中の初歩」を何度言われても、
まったく理解できていないのか?
  
  
その脳みそで、よく大学に進学できたな…と。
  
大学って、そんなバカでも入れるの?って。
  
  
そんな風に、
「呆れ」を通り越して、「哀れ」に見えてきましたね。
  
  
  
それでは、今回の本題です。
  
  
みなさんは、
世界でもっとも重要な仕事って何だと思いますか?
  
さっさと結論を言ってしまいますが、
  
世界で一番重要な仕事は、【 教育 】です。
  
  
人間が他の動物と違うのは、
【 教育を受けることを前提として生きている生物だ 】
  
という事です。
  
  
例えば、オギャーと生まれた赤ちゃんに、
  
一切の教育(情報)を与えずに、食事だけ与えて、
20歳まで育てたとしましょう。
  
  
どんな姿になると思います?
  
  
・排泄物は垂れ流し
・食事は手づかみ
・歯も磨けない
・爪も伸びっぱなし
・衣服を自分で着られない
・言葉を喋れない
・文字は読めない
  
  
「犬」や「猿」みたいな動物と変わりません。
  
  
当然、社会に放りだしても、生きていく事は出来ず、
すぐに野垂れ死ぬでしょう。
  
  
という事は、
  
【 人間を人間たらしめるのは、教育 】という事です。
  
  
  
逆に、「虫」や「魚」みたいな生き物は、
  
教育を受けずとも、
【 生きていく為の本能 】を備えています。
  
  
人間は、教育を受けてこそ、
まともに生きていける生き物なのです。
  
人間は、「知識と知恵を先代から受け継ぐことを前提」として、
生きている生き物なのです。
  
  
縄文時代の縄文人だって、
  
・竪穴式住居の建て方、
・狩りのやり方、
・作物の採り方などを、
  
親の代から学んでいました。 
  
  
学ばなければ、出来ない事です。
  
  
実際、発展途上国では、
「読み書き」を教えられないまま大人になってしまい、
  
「文字の読めない大人」もたくさんいます。
  
  
その国において、
「読み書き」ができる人がどれくらいいるか?
  
という割合の事を、識字率と言いますけどね。
  
  
  
では、「教育が最も重要な仕事」であれば、
  
「人間にとって最も重要な活動」は、【 学ぶ事 】です。
  
  
人間は、教育を受けてこそ、
【 ようやく他の動物と差が付く 】のです。
   
  
人間は、【 学んでこそ、人間 】なのです。
  
  
「学ばない人間」がいたら、
それは【 動物と変わらない 】という事です。
  
  
でも、世を眺めてみると、
「大人になったら学ばない」って人が多いですよね。
  
だから、動物みたいな生き方になっちゃうんですよ。
  
  
なぜ、「教える事」と「学ぶ事」は、
人間の営みにおいて、最重要に位置しているのに、
  
多くの人は、それを継続しないのでしょう?
  
  
それは、【 甘ッタレているからだろうが!!! 】
  
って話です。
  
  
要は、
  
【 自分が学ばなくても、他人が何とかしてくれる 】
  
と思っているので、人間は学ぶ事を止めるのです。
  
  
【 他者に依存しているから、学ぼうとしない 】のです。
  
  
そもそもの人生観が、
  
「他人に何とかしてもらう事を前提」に考えている。
  
  
だから、【 率先して自分が学ぶ必要性 】を感じていないのです。
  
  
私の人生観は、
  
【 人生とは厳しく、険しい道のりであって、
  他人に頼らず、自力で切り拓いていくモノ 】
  
です。
  
  
そういうシビアな人生観だから、成功できる訳です。
  
自分を助けてくれる相手にも、深い感謝が湧いてくるのです。
  
  
  
一方、成功しない人の人生観は、
  
【 人生とは、甘っちょろい道のりであって、
  困っても他人が何とかしてくれるモノ 】
  
です。
  
  
「貪欲に学び、教えようとする私」と、
「学ばない人」の差とは、この人生観にあります。
  
  
【 人生で失敗したら、どれほどの苦痛を味わう事になるのか? 】
  
という事もわかっていないし、
  
【 自分が困っていたら、他人は助けてくれるのが当然 】 
  
という風に、思い込んでいます。 
  
  
一言で言うと、
  
【「人生」と「他人」を舐めているから、学ばない 】のです。
   
  
で、私がどれだけ
「人生が厳しく、他人はアテにならないか?」
  
という事を説明しても、
  
その「甘ったれた人生観」を変えようとしません。
  
  
「自分に掛かるプレッシャー」から逃げようとしているからです。
  
  
そもそも、「他人が何とかしてくれる」と思っているから、 
  
私の話を聞く耳を持っていないのです。 
  
  
「それは違うよ!」って、どれだけ言われても、
  
頑なに聞く耳を持ちません。
  
  
【 依存している人間は、「人の話を聞く耳」すら持っていない 】
  
のです。
  
  
人の話を聞かず、学ばないのだから、動物と変わりません。 
  
  
「動物みたいな知性しか持っていない生き物が、
 人間らしい生活を出来ると思うなよ?」
  
と言いたい。
  
  
例えるなら、
  
学ばない人間は、
「動物園の檻の中で育てられた動物」です。
  
自動的にエサをもらえる環境で、甘やかされきって、
「自発的に生きていく気持ち」を失ってしまっているのです。
  
  
で、今更「サバンナに放り出すぞ!」と言われても、
  
厳しい環境で生きていく自信が無いし、
檻の中の環境に、しがみつき続けるのです。
  
  
要は、親や学校からの教育で、
  
【 人生とはどういうモノか? 】
  
という事について、
  
「間違った人生観」を植え付けられているのです。
  
  
で、20年以上その考えて生きてきて、
  
それを根底から覆すことに、苦労しているのです。
  
  
言い換えるなら、
  
「甘えを捨てきれない人間」とは、
  
【 事実や現実を、真正面から受け止める勇気や根性が無い 】
  
という事です。
  
  
だから、非現実的な幻想を追い求めて、
  
現実逃避を続けるのです。 
  
  
私が、ブログで書いている事って、 
   
自分の子供が「8歳前後」になったら教えようとしている事です。
  
  
それを、大の大人は学ぶ気も無いし、
  
学ばないし、理解できない。 
  
  
「小学生レベルの知性」すら、失っているのです。
  
  
ほとんどの人は、ネガティブな教育を受けてきて、 
その洗脳を覆すことに苦労していますが、
  
そもそも、一発目にポジティブな教育を施せば、
そんな苦労は要らないのです。
  
  
だから、私が教育を施すなら、
  
大人よりも子供の方が、圧倒的にラクです。
  
  
ですが、「子供にどういう教育を施すのか?」
  
という【 実権 】を握っているのは、残念ながら大人たちです。
  
  
だから、先に大人が変わらないといけないんですが、
  
その大人が、アホ過ぎる。
  
  
「恐怖を植え付けられていない子供」の方が、断然賢いですよ。
  
    
子供に、どれだけ良い事を教えようとしても、
子供は、「親の背中」を見て育ちます。
  
「言葉」じゃ無くて、「背中(態度・行動)」を見るのです。
  
  
子供に、口先だけで「勇気が大事だぞ!」って教えても、
親自身が、逃げまくってたら、子供もチキン野郎に育ちます。
  
言葉じゃ無くて、態度で示さなければ、説得力がありません。 
  
  
みなさんもそうでしょ?
  
例えば、社長が社員に対して「一生懸命に働け!」と言っても、
  
社長が一生懸命に働いてなかったら、
バカらしくて真面目に働けないでしょ?
  
  
一緒の事ですよ。 
  
子供が口先に騙される訳が無い。
   
  
  
それで、大人のアホさの本質は、【 依存心 】です。
  
  
他者に対して「過度に依存」しているから、
  
率先して学ぼうとしないし、知性は向上しないのです。
  
  
そして、その「依存心の原因」となっているのは、
  
【 誤った人生観 】です。
  
  
人生においては、
「死ぬより辛い苦痛」に遭遇することは有り得るのに、
  
自分にそういう事が起こるリスクについては考えず、
他人にそういう事が降りかかっても、他人事、対岸の火事。
  
  
そうやって、「現実逃避」を続けるのです。
  
  
私は何回でも言いますが、【 人生は厳しい 】のです。 
  
  
このブログでも、何回言ったかわかりません。 
  
  
でも、私がそう主張している
【 根拠・理屈 】を理解している人は、 
    
ほとんど居ないのです。 
  
  
ほとんどの人は、「学ぶ気の無いアホの動物」だから。
  
  
ほとんどの人は、
  
【 困っても、他人が何とかしてくれる 】
   
という「間違った思い込み」を、信じ続けたいのです。
  
  
そういう発想を持つに至る人って、
  
相当、甘やかされて育ってきたんでしょうね。 
  
  
可哀想に…。
  
動物園の檻の中で、育てられてきたのと同じです。
  
  
「狩りの仕方」を教えられていないのに、
サバンナに放り出されるのと同じです。
  
  
「子供を甘やかして育てる」っていうのは、そういう事です。
  
  
  
私が、経済領域で、
子供に真っ先に教えようとしているのは、
  
【 仕事の価値 】です。
   
  
例えば、毎月の水道代って1500円〜2000円くらいでしょ?
  
  
「2000円あげるから、1ヶ月間、水道使うな!」って言われたら、
  
その生活に耐えられますか?
  
  
川や井戸で水を汲んでこなければなりません。
  
昔の人は、そうしていたのです。
  
  
そんな事をしなくても、
たった、ひと月2000円払うだけで、蛇口をひねれば水が出る。
  
  
これが、スゴイ事なのです。
  
  
自分が水道管を引いたわけでもないのに、
自分が浄水したわけでもないのに、
  
蛇口をひねれば、水が出る。
  
  
なぜ、こんな事になっているのか?
  
【 他人が仕事をしてくれたから 】です。
  
  
私が子供に真っ先に教えるのは、
  
【 どれだけ他人の仕事に支えられて、生活しているのか? 】
  
という事です。
  
  
まぁ、学校じゃ微塵も教えないでしょうけどね。
  
社会の授業で、日本地図と県庁所在地でも暗記してろって話です。
  
  
  
【 受け取っている価値の高さを、正確に評価する 】
  
これがまず出来ていないないと、
  
「お買い物」すらまともに出来ません。 
  
  
価値がわからなければ、
一体、何を買って良いのか、わからないでしょう?
  
  
「モノの価値、他人の仕事の価値」がわからなければ、
  
【 価格に見合っているのかどうか? 】という判断すらできません。  
   
   
こういうことを教えられていないから、
  
日本人は、【 まともに「お買い物」すらできない国民 】なのです。
  
  
みんな買っているから…という理由だけで、
  
本当に長期的に役に立つかどうかも分からない、
  
「保険、マイホーム、自動車」などの高額商品を、
ポンポンと買ってしまうのです。
  
  
アホです。
  
  
【 受け取る価値を理解した上で、お買い物する 】
  
  
こんなことも出来ないのが、日本国民です。 
  
いや、世界人類でしょう。
  
  
価値に対する認識と言えば、
  
・無料なら、価値が低い
・高額商品は、価値が高い
  
そんなバカみたいな風に、思ってるんでしょうね。 
  
  
だから、
  
無かったら生活に困るぐらいの、
めちゃくちゃ高い価値を受け取っているのに、
   
【 水道が使えることは有り難い 】
  
と思えないのです。 
  
  
「水道代って安いから、水道って価値が低いんでしょ?」
  
ぐらいの、アホな発想しか出来ないのです。
  
  
そんな発想では、まともに「お買い物」すらできませんよ。
  
  
・目に見える「お金」がすごくて、
・目に見えない「価値」はすごくない。
   
そんな発想をしている人間が、
この日本にはウジャウジャしています。 
  
  
日本では、初乗り200円程度で電車に乗れます。 
  
  
仕事の価値がわからないなら、
「500円やるから、目的地まで歩いていけよ」って話です。
  
  
たった500円で、目的地まで移動できる。 
  
これが、スゴイ事なのです。
  
  
500円あったら、電車でどれだけ移動できますか?
  
それを徒歩で行くとしたら、
どれだけの労力と時間が掛かりますか?
  
たった500円で、
その「労力」と「時間」を節約できるのです。
  
  
日本人は、支払う値段に対して、
ものすごく高い価値を受け取っているのです。
  
  
なのに、出てくる言葉は文句ばっかりでしょ?
  
  
【 根性が甘ッタレているから 】です。
  
  
他人の仕事の価値が、まるで分かっていないからです。
  
  
こんなの、「幼稚園児」か「小学生」に教える事です。
  
  
私は、こういうことを何度も教えていますが、
  
なのに、大の大人が「依存心」丸出しで、
何も理解できていないのです。 
  
  
他人が自分にやってくれることを、
全て「当然、当たり前」と考え、
  
「感謝の気持ち」を微塵も持っていないのです。
  
  
クズみたいな根性です。 
  
  
じゃあ、受け取るのが当たり前みたいな、
そんな依存心丸出しのお前は、
  
他人に何かしてあげてんのか?と。
  
  
「自分はしてもらって当然」なのに、
「他人には、何かしてあげてるのか?」と。
  
  
アンタ、王様気取り? って。
  
  
【 他人の「労働力」や「仕事」】を有り難いと思えない人間が、
  
まともな人生を送れると思うなよって。
  
  
・国から生活保護もらって当然
・自分は働かなくて当然  
・他人から助けてもらって当然
  
  
そんな発想の人間が、
  
幸せで快適な人生を送れると思うなよ。
  
  
別に、現実逃避を続けるのは結構だけど、
  
地獄を見ないと「有り難み」に気付けないなら、
いっぺん、地獄に堕ちれば良いと思うよ。 
  
  
「人生」と「他人」を舐めている人間は、
いっぺん、地獄を経験すれば良い。
  
  
人生観が変わるくらいに、
【 死ぬより辛い精神的苦痛 】っていうのを、
 
いっぺん、味わってみると良い。
  
  
心底、そう思います。


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2018年04月23日

案外、みんな普通の人

前回の記事で、
  
「日本の上層に位置する人や企業」は、 
「国全体」の事を考えている訳では無く、
  
【 保身第一 】の連中である…
  
  
という事が、ある程度は伝わったかと思います。
  
  
でも、普通の人が思いそうな発想は、
【 そうは言っても、世の中は変わらないだろう… 】
  
って感じでしょうね。
  
  
それも、勘違いです。
  
  
なぜ、世の中は変わらないと思うのか?
  
  
それは、
  
・「学歴が高い」とか、、
・「お金を持っている」とか、
・「特別な地位に就いている」とか、
・「有名である」という事を、 
  
【 実際よりも、過大評価しているから 】です。
  
  
「よくわからないけど、スゴイだろうな…」と。
  
「そういう人たちは、
 自分とは違って特別な人たちなんだろうな…」と。
  
【 そんな、特別な人と自分が戦っても、勝てる気がしない… 】と。
  
  
まぁ、そんな風に思っている訳です。
  
  
そんな風に考えている人に言いたいのは、 
  
  
みなさんが「特別」だと思っている人たちは、
  
【 みなさんが思っているより、案外普通の人だよ 】って事です。 
  
  
みんな、普通の人なんです。
  
  
「自分が想像もできない立場に居るから、 
 何となく特別なんだろうな…?」
  
という気がしているだけです。
  
  
でも、実際は特別でも何でも無く、中身は至って普通の人です。 
  
  
・テレビに出ている人も、普通の人だし、
・政治家だって、普通の人だし、
・金持ちだって、普通の人だし、
・高学歴の人だって、普通の人。
  
  
みんな、案外思っているより「普通の人」です。
  
  
みんなと同じように、家では同じテレビ番組を見ていて、
みんなと同じように、メシを食っているのです。
  
  
特別に見えちゃう人も、
自分と変わらない、普通の人なのです。
  
  
ただ言っておくと、
私はかなり「普通じゃ無い人」だと思います(笑)
  
【 私みたいな人間が、本当に普通じゃ無い人 】です(笑)
  
  
私なんかよりも、
  
・テレビに出ている人たちの方が、
・国会議員たちの方が、
・金持ちたちの方が、
  
よっぽど「普通の人」ですよ。
  
  
でも、お金、有名、地位、肩書き、学歴…、 
そういった要素を過大評価しているので、
  
それらを持っている人間を特別扱いしてしまうのです。
  
  
芸能人だって、
自分の子供を良い学校に入れようとしていますよね?
    
そういう話を聞くと、「普通だなぁ…」と思いますね。
  
  
私なんかは、自分の子供を
  
小学生の年齢(10歳前後)で、
ビジネスデビューさせようと思っています。
  
我が子を小学生の年齢で、
自営業者にしようとしているのです。
  
  
そういう発想をする人が、【 普通じゃ無い人 】です。
  
  
・テレビに出ている人とか、
・国会議員とか、
・高級官僚とか、
・お金持ちとか、
  
  
そういう人たちって、
【 精神が強くて、すごい権力を持っている 】と思っているでしょう?
  
  
でも、全然そんな事ない訳ですよ。
  
  
普通に、ビビリです。
  
  
保身に走っている時点で、強い恐怖を抱えているって事です。 
  
  
テレビの出演者も、国会議員も、高級官僚も、お金持ちも、 
 
私に比べれば、「非常に大きな恐怖心」を抱えています。
  
  
人間は誰しも、「恐怖」や「罪悪感」を刺激すれば、
   
途端に弱くなってしまう生き物です。 
  
  
だから、テレビに出ているから…と言って、
  
そんなに強くも無いですよ。
  
  
【 脅しに屈しない様なメンタル 】を持っていたら、 
   
そもそも、テレビに出ていないと思います(笑)
  
  
私は、脅しに屈する程度のメンタルだから、
テレビに出られるんじゃ無いの?
    
って思いますよ。
  
  
・テレビに出ている
・高い地位に就いている
・お金を持っている
  
そういう人たちを、
  
勝手に「強い」と思い込んでいるだけです。
  
  
実際は、「普通の人間」とそれほど大差無いです。
  
  
普通の感覚を持っていて、普通に恐怖心を持っています。
  
  
「世の中、変わる訳が無い」と思っちゃうのは、
  
【 悪人が強い 】と思っているからです。
  
  
でも、そうじゃない。
  
悪人が強いからじゃ無いんです。
  
  
ただ、勝負しようと思ったら、
「勝負自体が悪人が有利になっているだけ」です。
  
  
例えば、
私がパワーストーンのブレスレットを作ろうと思ったら、
  
仕入れの時点もパワーを目利きして、
  
一粒ずつの石の波動を見て、
その人に合う石を20数個くらい選び、
  
配列も気を遣って、ブレスレットを作っています。
  
さらに、最近では「彫り」を入れる事によって、
波動アートを使って、石のパワーを強化しています。
  
  
ここまで、やっている訳です。
  
  
じゃあ、一般的な人たちは、そこまで気を遣ってますか?
  
やってません。
  
  
適当に仕入れて、適当に石をつまんで、適当に組んでいます。
  
  
要は、詐欺師には
【「商品」や「サービス」の質を高める努力 】が必要ないのです。
  
  
だから、商品やサービスは適当に手を抜いて、
【 売ることだけ 】に全精力を注げます。
  
  
一方、まっとうにやっている人は、 
  
「商品・サービスの開発」に多大なエネルギーを注ぎ、
そこから、「売る努力」もしなければなりません。
  
  
この時点で、かなりのハンデが付いている事になります。
  
  
消費者の目が肥えていれば、
質の低い商品・サービスは自動的に淘汰されていきますが、
  
「消費者の目が肥えていない業界」であれば、
【 詐欺師の方が圧倒的に有利 】なのです。
  
  
悪いヤツは、売ることだけに全精力を使えるし、
卑怯な手段だって使いたい放題です。
  
  
でも、良い事をしようと思ったら、
正々堂々と、誠実にやっていく必要がありますから、
  
その分だけ、「縛り、制約、自主規制」が多くなってしまいます。
  
  
勝負事っていうのは、そもそも【 悪人に有利 】なのです。
  
  
ですから、善人が悪人に勝とうと思ったら、
  
「10倍くらいの努力」は必要でしょう。
  
  
この世に、悪がのさばっているのは、
  
悪が強いから…じゃなくて、
  
【 そもそも、勝負事は悪人に有利な様に出来ているから 】です。
  
  
勝負事っていうのは、そもそも悪人に有利ですが、
  
だからといって、悪人がめちゃくちゃ強いって訳ではありません。
  
  
  
それに、悪人には弱点があります。 
  
  
・真実を隠さなければならない
・ウソを付き続けなければならない
・正々堂々とできない
  
という弱点です。
  
  
【 正々堂々と、真実を明らかにする 】
  
っていうのが、「悪人の弱点」なのです。
  
  
真実が明らかになれば、必ず【 悪人の負け 】です。
  
  
将棋で言うところの、【 詰み 】です。
  
  
善人には、真実が味方をします。
  
そして、真実は揺るがないのです。
  
  
絶対に揺るがない真実が味方なのだから、
  
正々堂々と戦い続ければ、必ず勝てるのです。
  
  
そう、私は【 必ず勝てる戦い 】だと分かっているから、
  
戦い続けられるのです。
  
  
悪人の弱点は、【 真実 】なのです。
  
  
勝負事はいろいろと「悪人」に有利ですが、
  
揺るぎない真実を武器に戦い続ければ、
必ず悪人に勝てるのです。
    
  
真実さえ広まれば、  
悪人は勝手に淘汰されていくのです。
  
  
悪人と直接戦う必要などありません。
  
  
ただやる事は、【 真実を正々堂々と広めるだけ 】です。
  
  
それだけで、世の中から悪人を一掃できるのです。
  
  
だから、「悪人に勝てる気がしない…」というのは、勘違いなのです。
  
  
絶対に勝てる方法があるのです。
  
  
ただ、悪人は「卑怯な手段」を使えるので、
  
悪人以上の「強い意志」と「努力」が必要です。
   
   
要は、頑張れば絶対に勝てるし、何もしなければ負けたまま…、 
  
って事です。
  
  
私は、どこまでもやり続けます。 勝つまでやります。
  
  
私ぐらい、
粘り強くて、執念深く、諦めの悪い人間もいないと思いますけど。
    
  
だから、私の方が勝つことは決まっているのです。
  
  
あとは、ただ時間の問題なのです。
  
    
真実を広め続ければ、悪は勝手に滅ぶのです。


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2018年04月22日

絞りカスはポイ捨て

搾れるだけ搾り取って、絞りカスはポイ捨て。
  
  
何の話だと思います?
  
人間の話ですよ。
    
  
別に「闇金ウシジマくん」の話じゃ無くて、
  
一般的な日本人の話です。
  
  
  
日本で普通に生活していると、
「有害な食品添加物」を摂取せざるを得ません。
  
  
【 コンビニで売られている、
  弁当、惣菜、パン、カップ麺、菓子類… 】
  
ほぼ全てに、
大量の「有害な食品添加物」が含まれています。
  
  
ファーストフード店で売られている、
あらゆる食品にも、
  
有害な食品添加物は使用されています。
  
  
さらに、一般に流通している
安物の「家畜の肉・乳・卵類」は、
    
不衛生な劣悪環境の中で、
   
・「化学的な成長促進剤」たっぷりの飼料
・「遺伝子組み換え作物」たっぷりの飼料
  
でスクスクと育てられ、動物虐待もされています。
  
  
国産ならまだマシかもしれませんが、
海外から輸入している家畜類はどうでしょうね?
  
  
こんな食品を人間が食べ続けるとどうなるでしょう? 
  
  
当然ながら、病気になりやすいですし、
精神も病んできます。
  
  
私は、自分と他人の経験から、
  
「身体に悪い食品」を食べると、肉体のみならず、
【 精神に多大な悪影響が及ぶこと 】を理解しています。
  
  
当然、肉体が健全な状態よりは、精神ストレスが増大していきます。
  
  
  
日本人の死因の3分の1は、ガンです。
  
さらに、心疾患、脳血管疾患、肺炎を合わせると、
3分の2は、それら主たる病気で死んでいる訳です。
  
  
怖いですねー。
  
じゃあ、日本人はどう対策しているのでしょうか?
  
  
【 ガン保険に入ろう! 医療保険に入ろう! 】
   
って事で、保険料を払います。
  
  
で、コンビニやファーストフードのメシを食い続けて、
精神ストレスを抱えながら働き続け、  
  
既定路線通り、
【 死因の3分の2を占める病気 】になりました。
  
  
入院していると当然働けませんが、
入っていた保険のおかげで、保険金が下ります。
  
  
そのおかげで、
きちんとした医療も受けられて、めでたし、めでたし…。
  
  
さて、この流れで儲かったのは誰でしょう?
  
・悪質、劣悪な食品を製造・販売している大企業
・保険会社
・病院
・製薬会社
  
です。
  
  
では、病気になった人は?
  
それまで、どれだけ「重要な仕事」をしていたとしても、
病気で入院していたら働けなくなります。
  
さらには、これまで必死で働いて得てきたお金を、
見事に、「食品企業、保険会社、病院、製薬会社」に搾り取られました。 
  
  
まるで、【「彼らを潤すため」に働いてきた様なモノ 】です。
  
  
どれだけ働いても、「得てきたお金」は彼らに搾り取られ、
自分は病気で働けなくなって、ポイ捨てにされる訳です。
  
  
いやぁー、非常に巧妙な搾取ですねー。
  
  
これが、日本に起こっている事です。
  
  
お医者さん一人一人は、良い人が多いかも知れませんが、
  
【 病院の経営者 】はどうでしょうね?
  
  
良い人と言い切れるでしょうか?
  
経営者ですから、やっぱりお金が大事なんじゃ無いですか?
  
患者たちを、金づるだと思ってるんじゃ無いですか?
    
   
  
「許せん! 行政は何をやっているんだ!?」
と思うかもしれませんが、
  
厚生労働省や消費者庁は、
  
大企業の売っている「お茶」や「コーラ」に
【 特定保健用食品(トクホ)マーク 】を付けようと、
  
がんばって仕事をしているのです。
  
  
大企業や医師会などは、政治家や政党に献金をしています。
   
これは、自分たちの儲けに不利になる様な、
法律や規制を作って欲しくないからです。
  
  
政治活動には、お金が掛かるので、
当然、政治家も献金してくれる企業を敵に回そうとは思いません。
  
  
そうして、【 無知でお人好しの国民 】は、
  
・「健康を害する食品」を食べ続けながら働いて、
・働いたお金で「保険金」を支払い、
・既定路線通り、病気になったら病院と製薬会社にお金を貢ぐ…、
  
という風に、
  
【 労働力やお金を搾取される人生 】を送る事になるのです。
  
  
無知でお人好しの国民は、
「テレビ」や「行政」を信じていますが、
    
「テレビ」や「政治家」に期待できますか?
  
  
大企業が、彼らのスポンサーです。
  
  
テレビ局も、政治家も、金主や票田を敵に回す事はしません。
  
  
という事で、
  
無知でお人好しの国民は、
  
【 一部の人間・企業の利益 】の為に、  
労働力を搾り取られるだけ絞られて、
  
利用価値を失った搾りカスとなれば、  
ポイ捨てにされている訳です。
  
  
この流れを変えるには、
「無知でお人好しの国民」が、 
  
大企業、政治家、行政、官僚、テレビなどへの盲信を、
捨て去る必要がありますが、 
  
彼らの多くは、
【 信じてきた事を覆したくない 】のです。
  
  
まるで、宗教の信者と同じですね。
  
  
自分の「労働力」や「お金」を
巧妙に搾取する悪人たちの事を、
 
「善人だと信じ続けたい」のです。
      
   
その代わりに、私の様な「真の善人」を、
「悪人、変人扱い」するのです。
  
  
「お人好しが過ぎる」と言うより、
お人好しを通り越してアホですね。
    
  
そして、お人好しの国民は、
相変わらず大企業にカネを貢ぎ続け、
    
大企業は、またそのカネを使って、
「テレビ局」や「政治家」を懐柔します。
  
  
金は払うから、
  
・自分たちに不利な法律や規制はするな(対政治家)
・自分たちに不利な情報は報道するな(対テレビ)
   
とね。
  
  
このサイクルが、終わることは無いのです。  
  
  
「世の中が変わるとき」があるとすれば、
   
【 国民の「お人好し」が終わったとき 】ですね。
  
  
  
今回は、主に「健康」にスポットを当てましたが、 
  
経済分野も、心理分野も、教育分野も、同じ話ですよ。
  
  
働き方改革、メンタルヘルス、子育て、学校教育…、
  
みんな同じ事です。
  
  
政治家や官僚、行政、大企業は、
【 国全体の事より、自分の利益になるかどうか? 】
   
が、一番大事なのですから。
  
  
そんな、【 保身第一の人や企業 】の「口先だけの偽善」を信じて、
  
彼らを信頼できると思っている「お人好し」が、
  
彼らの経済基盤を支え続ける為に、「稼いだお金」を貢ぎ続けるのです。
  
  
日本人は、
  
いつまで、「お人好し」を続けるんでしょうか?
  
  
この流れを理解して、
   
まだ、大企業や病院、政府や行政が、
「責任感が強くて、賢くて、誠実な、善人」だと思いますか?
  
  
実際には、何の頼りにもなりません。 
  
   
【 悪人が牛耳っているのが、この世界の真実 】ですよ。
  
  
そして、その悪人共を支えているのは、
  
【 無知でお人好しの国民 】です。


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2018年04月21日

中間の無い選択

私がここ最近、テーマにしているのは、
   
【 たった一人の人間の影響力の大きさ 】です。
  
  
これを、伝えようとしています。
  
  
「責任」を背負いたくない人は、  
私の記事を読むことすら避けたいと思います。 
  
  
ですが、「責任感」こそ、「やり甲斐」に繋がるのです。
  
  
【 責任感 = やり甲斐・存在価値・存在意義 】です。
  
  
ですから、責任感を感じない人は、
人生において「やり甲斐」を感じる事はありません。
  
  
例えば、最近は「財務省の文書改ざん」が話題になっていますが、
  
あれだって、
誰かたった一人の人間が、マスコミにリークしたから、
  
安倍政権を揺るがすような事になっている訳です。 
  
  
じゃあ、その「たった一人」って、
どういう人で、何したんですか?
  
特別な才能を持った人で、
物理的に難しい事を成し遂げたんですか?
  
  
違いますよね?
  
きっと普通の人で、
  
ただ知っている情報や掴んだ証拠を、
他人に伝えただけですよね?
  
  
  
別に、「特別な才能」など無くても、
「物理的に難しい事」をしなくても、
  
世の中に強い影響を与える事など、出来てしまうのです。
  
  
例えば、人通りが少ない場所を歩いていると、
「血まみれで倒れている人」を発見しました。
  
  
みなさんなら、どうしますか?
  
救急車を呼びますか? 素通りしますか?
  
  
・救急車を呼んだら、「命の恩人」かも知れません。
   
・素通りしたら? 「見殺し」かも知れません。 
  
  
この場合、
  
【「命の恩人」と「見殺し」の中間は無い 】のです。
  
  
血まみれで倒れている人を見かけたのは、
たまたまかも知れません。
    
でも、「見つけちゃった人に、責任が発生する」のです。
  
  
・救急車を呼べる立場にある。
・見殺しにできる立場にある。
  
  
別に、天才じゃ無くても、普通の人でも、
  
【 それが出来る立場にある 】というだけで、
  
責任は発生してしまうのです。
  
  
みなさんの多くは、
  
「特別な人だけが、重い責任を背負っている…」
  
そんな風に感じているかも知れませんが、
  
  
たまたま、重大な犯罪の現場を目撃しただけで、
  
自分が事件解決の鍵を握ってしまうかも知れないのです。
  
  
そこに、【 特別な才能 】など必要ありません。 
  
  
たまたま、そういう場面に遭遇しただけです。
  
  
みなさんは、目の前に血まみれの人が倒れていたら、
  
きっと、救急車を呼ぶと思います。
  
  
じゃあ、インターネットの向こう側には、
  
助けを求めて「苦しんでいる人たち」がいっぱい居るのに、
  
その人達の存在は無視で、その人達は見殺しなんですか?
  
  
【「肉眼」でしか、「人間の存在」を捉えられないのですか? 】
  
  
そんな事はありません。
  
  
私は事実を伝えましょう。
  
  
・お金を払ってでも、問題を解決したい。
  
・でも、自分の問題を解決できそうな人や情報が見当たらない…
  
  
そんな人は、【 腐るほど存在している 】のです。
  
  
精神科、心療内科、カウンセラー、
  
いろいろ通っても、苦しみが全然減らない…
  
  
そんな人も、たくさん居るわけです。
  
  
スピリチュアル業界では、 
  
私から見れば何のエネルギーも放っていない、
スピリチュアルのアイテムを、
   
平然と高額で売っている人間もゴマンといます。
  
  
代表的なのは、
パワーの宿っていないパワーストーンとかね。
  
  
私の記事を読んでいる人は、知っていますよね?
  
  
たった今、そういった詐欺にあっている人たちが、
たくさんいる訳です。
    
  
オレオレ詐欺は、銀行や警察が
「気を付けて下さい!」って頻繁に啓蒙活動しています。
  
だから、「騙されるおばあちゃん」は減っていると思います。
  
  
じゃあ、心理やスピリチュアルの業界で、
そういう啓蒙活動をしているのは? 
  
私ぐらいじゃないですか?
  
  
だから、騙される人は全然減らないのです。
  
  
私の情報を理解している人は、 
 
【 詐欺を止めさせる情報 】を持っているのに、
なぜ詐欺を止めさせようとしないのですか?
  
  
それは、血まみれで倒れている人を発見して、
  
素通りして見殺しにするのと、何が違うのですか?
  
  
目の前で肉眼に映らない人間は、存在していないのですか?
  
  
【「命の恩人」と「見殺し」の中間 】は無いのです。
  
  
「命の恩人」を選択しなきゃ、それは「見殺し」という選択です。
  
  
大金の入ったバッグを拾ってしまったら、
  
【 盗むか? 警察に届けるか? 】 だいたいどちらかです。
  
  
盗んだら犯罪で、
警察に届けたら、持ち主から深く感謝されるでしょう。
  
  
これも、ほとんど【 中間が存在しない選択 】です。
  
  
「元の場所に置いておく」っていう選択も有り得ますが、
ほとんどの人は、そうはしないでしょう。  
  
  
たまたまです。
  
  
・たまたま、知ってしまった
・たまたま、見てしまった
・たまたま、遭遇した
  
  
それだけで、既に責任は発生しているのです。
  
  
困っている人を見つけて、自分が救える立場にある…。 
 
そんなときは、
  
【 恩人か、見殺しか? 】   
  
極端に、どちらかなのです。
  
  
そんなとき、
  
【「善行・善業」と「悪行・悪業」の中間 】は、
  
存在していないのです。
  
  
ただ知っている。 ただそれができる立場にいる。
   
 
特別な人間じゃ無くても、それだけで既に責任は発生しています。
  
  
で、私から見れば、
【「見殺し」を選択するヤツが多いなぁ 】と思う訳ですが、
  
  
でも、ただこの事を知らなかっただけかも知れません。
  
  
苦しんでいる人たちがいて、その人たちに対して、
  
・自分が何かしらの影響を与えられる「立場」にいる。  
・影響を与えられる「情報」を持っている。
  
  
その事を、知らなかっただけかも知れません。
  
  
でも、もう知ってしまった訳ですから、
  
今この瞬間から、責任は発生しました。
  
  
いえ、正確には過去からずっと責任は発生し続けているのです。
  
怖いから、あえて見ないようにしてきたんでしょ?
  
  
  
恩人か? 見殺しか?
  
  
極端に、どちらかしか選べない選択は、多いのです。
  
  
救急車を呼ぶくらいなら、
自分にはリスクがないので呼べるでしょう。
  
  
じゃあ、「他人から変な目で見られる」っていうリスクがあれば?
  
    
他人から「変な目」で見られる事を怖れて、
  
目の前の血まみれの人を、見殺しにするんですか?
  
  
それは、仕方の無い選択と言えますか?
  
  
ぜひ、自分の心に問うてみて欲しいですね。
  
  
自分に降りかかる「ほんの少しのリスク」を怖れて、
  
もう「人助け」を止めて、他人を「見殺し」にする人たち…。
  
  
そういう人たちの事を、私は【 偽善者 】と呼ぶのです。


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2018年04月19日

日本は偽善者の集まり

テレビのコメンテーターって、
あまり見ていて気持ちの良いモノではありません。
  
  
口では偉そうに、
「世の中の為にあーしろ、こーしろ」と宣うのに、
  
自分がリスクを背負って世の中の為に動くつもりは無い。
  
  
立派な、【 口だけ人間 】です。
  
  
「ネガティブな奴らが、
 率先して変わってくれたら良いのに…」って、
  
変わる訳がないじゃん。
  
  
大学生のやってる学生団体かよ。
  
  
・他人の頑張りに期待して、何も頑張らない人間と、
  
・そんな頑張らない人間に文句を垂れる、
 中途半端にだけ頑張っている人間。
  
  
どっちも同類。
  
  
本気の人間は、他人に期待しないし、
他人が頑張らなくても、率先して一人で頑張るっつーの。
  
  
  
私の知識を世に広めようと思ったら、
  
「ネガティブな敵」もたくさん現れてくるでしょう。
  
  
そんな【「敵」と戦う覚悟 】も無いのです。 
  
なぜなら、「自己保身が最優先」だから。 
  
  
ネガティブな世の中を批判するなら、
ネガティブな世の中を良くしたいなら、
    
【 戦う覚悟 】が必要です。
  
  
戦う覚悟も無いのに、口だけは出す人間って、
  
格闘技の選手に、
「野次を飛ばしているオッサン」と同じです。
  
  
そんなに文句言うなら、
「お前もリングに上がって殴られてみろよ」って。
  
  
自分はリングに上がる度胸も無いのに、口だけは出す。
  
  
どれだけ口先では、
世の中の為にあーしろ、こーしろと言っても、
  
その本質は、【 ただの「野次馬」】です。
  
  
偽善者の野次馬。
  
  
ただ、偉そうな口をきいて、悪いヤツを見下して、
  
【 自分の事を善人で賢い人間だと思いたいだけ 】です。
  
  
実際は、全然偉くない。
  
  
かしこぶって、善人ぶって、
ただ他人と比較して「優越感」を感じたいだけだろ!
  
  
  
私は、【 口だけ人間 】にたくさん騙されてきましたからね。
  
  
「世の中の為に!」と、良い事を言っておきながら、
いざとなったら、まったく本気じゃなくて、
  
自分がリスクを背負うぐらいなら、世の中の為に戦わない。
  
  
そんな、【 口先だけの偽善者・野次馬 】が、
  
日本には多いです。
  
  
そして、そんな上っ面だけの偽善者たちを
「本物の善人」だと勘違いして、 
   
安心しきっている無知な大衆…。
  
  
それこそが、【 日本の構図 】です。
  
  
社会って言うのは、
「争い」と「戦い」で出来ているのです。
  
  
強い方が、実権を握る…。 それが世の摂理です。
  
  
ラーメン屋が二軒並べば、その二店舗同士の戦いです。
  
  
商売や仕事って言うのは、
その本質は、「争い」であり、「戦い」なのです。
  
  
グランプリ、コンテスト、スポーツの試合…、
  
ぜんぶ「争い」と「戦い」です。
  
  
「正義は必ず勝つ」って言葉がありますが、
  
そうとは限らないのが、現実です。
  
  
強い方が勝つのです。 
  
  
そして、当然ながら【 悪いヤツが勝つ事 】もあるのです。
  
  
それは、【 善人の勢力が弱く、悪人の勢力が強いから 】です。
  
  
アニメ、アンパンマンでは、
最後はアンパンマンが勝つようになっています。
  
でも現実的には、
バイキンマンの方が勝つことだってあります。
  
  
だいたい、悪人っていうのは、
  
勝つために手段を選ばないし、 
勝つために卑怯な事でも何でもやるのだから、
  
勝負では、悪人の方が有利なのです。
  
  
一方、善人が勝つために何でもやったら、
悪人になってしまいますから、
  
善人は、正々堂々と勝たなければなりません。
  
  
だからこそ、善人って言うのは、 
  
悪人たちを軽く凌駕するほどの、
「圧倒的な強さ」を持っていなければならないのです。
  
  
弱い善人って言うのは、ただの傍観者。 
  
何の役にも立ちません。
  
  
勝負事は、そもそも悪人に有利に出来ているのです。
  
  
だから、【 善人が勝つには、悪人以上の努力 】が必要です。
  
  
それが、「この世の理(ことわり)」なのです。
  
  
「戦い」を放棄する人間も、
ただのチキン野郎か、日和見野郎です。
  
  
社会に出たら、【 争い、戦い、勝負 】なのです。
  
  
社会は、【 争い、戦い、勝負 】で動くのです。
  
  
例えば、アメリカで銃乱射事件が起きたら、
  
「銃を規制しろ!」っていう勢力と、
「銃を売りたい」勢力とが、戦っている訳です。
  
  
これも、戦いです。
  
  
「銃を規制しろ!」っていう勢力が頑張らないと、
  
「銃を売りたい勢力」が勝つだけです。
  
  
で、この二つの勝負では、
  
「銃を売りたい勢力」に有利な様に出来ているのです。
  
  
勝負って言うのは、悪い方が有利なのです。 
  
手段を選ばず、「卑怯な手段」だって使うから、
【 切れるカードの数が多い 】のです。
  
  
「自分は弱いけど、善意を持っているから善人です」

って言っても、
    
弱いだけで、もう善人じゃ無い。
  
  
弱いのはただの偽善者。 傍観者。
  
  
自分を鍛えて、強くなってこそ、
リスクを背負って戦ってこそ、初めて「善人」と言えます。
  
  
戦わない人間は、
強い他人が何とかしてくれるだろうと、期待しているのです。
  
  
そこが、【 大いなる勘違い 】です。
  
  
日本は偽善者だらけで「本物の善人」は希有です。
  
  
だから、ほっといたら悪人の方が勝ちます。
  
  
私自身は、日本に執着がありませんし…、
  
っていうか、軽く恨みがあるくらいなので、
 
日本がダメになるなら、
最終手段は、日本から去って海外移住します。
  
  
でも、海外移住できる人ばかりじゃ無い。
  
  
日本が壊滅したら、
日本と心中しなきゃいけない人たちが圧倒的多数。
  
  
さぁ、戦わずに日本と心中する覚悟はあるんですか?
  
戦って、日本の未来を守るんですか?
  
  
【 弱い偽善者が、目覚めて強い善人になれるか? 】
  
  
ここに、懸かっています。


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2018年04月18日

日本は「お人好し」に支えられた「無能な権力者」の天国

人生における「地獄の様な苦痛」を回避し、
後悔の無い充実した人生を送るために、
   
【 死の恐怖と向き合う事 】を進めていますが、 
  
  
ここ最近、人と話していて、
  
「まず、自分の人生を生きていない人がいるんだ…」
  
という事に気付きました。
  
  
【 自分の人生 】を生きていない人は、 
  
いくら「人生を良くする方法」を聞いても、
「実践したい!」というモチベーションは湧かないでしょう。
  
  
自分の人生は、
「他人や環境に左右される」と思っているので、
  
自分次第でどうにか出来るとも、
どうにかしたいとも思わないのです。  
  
  
「自分の人生」を生きていない人は、
  
カンタンに言えば、
【 一人で生きていく自信が無い人 】です。
  
  
で、なんでそんなに自信が無いのか…?
  
という事を深掘りしていくと、 
  
【 人類、社会、他人を、過大評価しているから… 】
  
という結論に辿り着きました。
  
  
私が、これだけ人類のアホさを説明しても、
  
まだまだ、
  
【 人類、政府、権威は、企業と他人の多くは、
  賢くて、誠実で、善人なんだ… 】
   
と、思い込んでいるのです。  
  
  
いや、まぁそう思いたくない気持ちもわかります。
  
  
頼りに出来ると思っていたモノが、
実は頼りにならない…、
  
そういう真実を知るときは、多少なりともショックです。
  
  
ですが、
  
人類は、政府は、権威は、企業と他人の多くは、
  
【 無知で、愚かで、不誠実な、偽善者 】なのです。
  
  
それが、事実です。
  
  
私が人類の事をアホだと言うのは、
  
別に、「自分が賢いから、比較して相対的に…」
という意味ではありませんよ。
  
  
恐怖さえ持っていなければ、
幼い子供にでもわかるような話を、
  
大の大人が、強い恐怖心で無意識パニックになって、
理解不能に陥っているからです。
  
  
例えば、病院内のコンビニでも、
    
普通に有害な添加物たっぷりの
弁当やパン、お菓子が多く売られていますからね。 
  
それを、医師や看護師が購入しているのです。
  
  
きっと、【 食品の害に対して無知 】なのでしょう。
  
  
別に、西洋医学全般を否定する訳ではありませんが、
  
医療のプロは、病気予防のプロでは無いのです。
  
  
もし「食品の害」について知っている医師がいたとしても、
テレビに呼ばれる事はありません。
  
  
食品の害について説明する情報番組に、
  
「カップ麺を製造している企業」がスポンサーに付く事は、
有り得ません(笑)
  
  
結局、テレビでは、
  
「何かを食べるな! 何かを買うな!」  
という内容の情報は発信できないのです。
  
  
・お酒を飲み過ぎた? 「胃腸薬を飲め!」 というCM。 
・油っこいモノを食べ過ぎた? 「烏龍茶を飲め!」 というCM。
・ガンや糖尿病が怖い? 「保険に入れ!」 というCM。
・砂糖の取り過ぎは良くない? 「人工甘味料を摂れ!」というCM。  
  
  
「何かを食べるな、何かを飲むな」というCMや番組は、出来ないのです。
  
それはつまり、【 スポンサー企業に逆らう事 】だからです。
  
  
「何かを食べ過ぎたら、こっちも食べて帳消しにしろ!」
   
という内容のCMしか出来ません。
   
   
結局、何かを買わせるのがCMですから。
  
  
でも、田舎に住んでいるおばあちゃんなら、
  
お人好しなので、
テレビの情報が全てだと信じちゃうでしょうね。
  
  
  
世間の多くの人は、ストレスを抱えてうつ病になれば、 
  
「精神科」か「心療内科」を受診すると思います。
  
  
私のブログをずっと読んでいる人は、 
 
それが無意味である事を、当然理解できていますよね?
    
  
まぁ、人の理解力の無さは底なしなので、 
    
私のブログを読んでいても、
  
「精神科や心療内科がアテになる…」
と思っている人がいるかもしれませんが…。
  
  
精神科や心療内科に行って、
  
まぁ、優しい医師なら、
多少親身に話を聞いてくれるかもしれませんが、
  
でも、【 精神ストレスの根本解決 】ができると思います?
  
  
できる訳ありません。 
  
  
「心理に対して無知」ですから。 
  
  
精神科医や心療内科医は、感情のメカニズムすら、
わかりやすく論理的に説明する事ができません。  
  
  
臨床心理士だろうが、公認心理士だろうが一緒です。
  
  
それが、世間一般のレベルです。
  
  
健康に対するリテラシーも、
心理に対するリテラシーも、
  
日本は、【 鬼の様に低い 】です。
  
  
これは、一般の庶民、大衆が、
  
【 権力者に騙されている 】のです。 
  
  
未だ、多くの人が、
  
江戸時代の殿様を崇めるかのように、
「政府や大企業が頼りになる」と信じ切っているのです。
  
  
権力者側から、
「自分に都合の悪い情報」を出す事はありません。 
  
  
例えば、一般的な人々は、
どういう基準で頼れる心理のプロを選ぶと思います?
  
・テレビに出ている
・本を出して売れている
・資格を持っている
・大学で講師をしている
・医師
・仏教のお坊さん
  
そういう所だと思います。
  
  
結局、「質」で選んでいる訳じゃないし、
  
そもそも中身を選べるくらいに、
目が肥えている訳ではありません。 
  
  
まぁ、添加物まみれの食品が、
コンビニやスーパーで、普通に売られていますからね。
  
  
「質を見定める目」など、一般庶民には備わっていないのです。
  
  
日本人の目が肥えているといえば、
マンガ、アニメ、ゲーム、アイドルなどのオタク業界なんかでしょ?
  
  
心理と健康のリテラシーが低いと、
  
「心身の健康を維持しながら働ける人」が減っていきます。
  
  
って事は、【 経済にも大打撃 】って事です。
  
  
結局、一部の企業の目先の利益を優先して、
  
国全体が経済力を失ってしまっているのです。 
  
  
それが、日本の姿です。
  
  
未だに、親世代の多くは【 学歴重視 】です。
  
  
何の為の学歴?って、【 就職活動の為 】でしょ?
  
  
よほど、自分の子供をサラリーマンにしたい様ですね。
  
でも、多くの新卒社員は、すぐに辞めてしまうのです。
  
  
すぐに辞めてしまう会社の為に、
中学、高校と勉強させて、大学では就職活動させる訳です。
  
受験と就活に膨大な「時間、労力、お金」を掛けた結果が、
【 新卒入社しても、「すぐに辞めてしまう」という現実 】です。
  
  
「どんだけ無駄な事してるねん!」と、ツッコミを入れたい。  
  
  
結局、【 人を採る企業側もアホ 】なのです。
  
  
就活生なんて、みんな同じ格好をして、同じ動きしてるでしょ?
  
まるで、
スターウォーズの「ストームトルーパー」に見えてきます。
  
  
ビジネス・商売で大事なのは、
  
とどのつまり、【 人の役に立つ 】という事です。
  
  
その為の「商品開発」、その為の「営業」です。 
  
  
人の役に立たない要素って、要らないでしょ?
   
  
お客さんが、販売員の学歴を見て商品買うんですか?って。
  
お客さんが、商品開発した人間の学歴を気にするのか?って。
  
  
でも、そんな無駄な事を重視しているのが、
  
日本の経済界です。
  
  
まぁ、大企業は応募が多いので、
ある程度、学歴でふるいに掛ける理由はわかりますよ。
  
  
でも、膨大な時間を受験と就活に費やしてきた学生を、
時間と労力を掛けて採って、
  
でも、入社してもすぐに辞められるなんて、
  
【 お互いに、どれだけ無駄な事をしているのか? 】
  
  
そんな無駄を許し続けている時点で、【 経営者が無能 】なのです。
  
  
日本という「ぬるま湯」の中でビジネスしていたら、
  
国際競争力なんて、高められる訳が無い。 
  
  
海外の優秀な人間を採用していくと、
無能な日本人の若手人材は、すぐ淘汰されてしまうでしょう。 
  
アメリカでも、ヨーロッパでも、
「移民に仕事を奪われている!」と、文句を言う人がいます。
  
  
でも、競争するから、能力が鍛えられるのです。
  
  
日本はまっとうに競争・切磋琢磨しないから、
  
「ぬるま湯」の中で安穏としている間に、
競争力を失って、淘汰されていくのです。
  
  
それは、「企業」も「若い人材」も同じでしょう。
  
    
日本が移民を受け入れたら、
無能な日本の若手社員は、リストラ対象になるでしょうね。
  
  
  
私は、人間の生活の基盤は、
  
【 心理・経済・健康 】だと言っています。
  
  
日本は、その「3点」全てのリテラシーが鬼の様に低い。 
  
  
学校では、大事な事を何も教えないのです。
  
  
学校で教えられるのは、
  
心理でも無く、経済でも無く、健康でも無く、
「生活や仕事」の役に立たない事ばかりです。
  
  
それにむしろ、「個性がウリになる時代」に、
【 個性を潰す教育 】をしている訳です。  
  
  
そして子供はみんな、
企業に養ってもらう為に、学歴を高める為に、
    
「教科書の暗記」を頑張っているのです。
  
  
その理由は、
経営者自身が「学歴主義」である事も多いからです。
  
  
だいたい、上の世代になればなるほど、
学歴信仰が強いです。
  
  
でも現在は、「学歴」と「仕事の能力」は直結しない時代です。
  
  
その時代の変化を、経営者がちゃんと理解しているのか?と。
  
  
政府も、企業も、権威も、アホばっかりです。
  
そんなアホを信じ切っているお人好しが、日本国民です。
  
  
無駄な事に、
時間と、お金と、労力を費やすのが大好きなんですね。
  
  
アホを変えるのは難しい。
  
  
だから、「お人好しの庶民」に真実を広めれば、
   
【 アホは頼りにならない 】と気付くでしょう。 
  
  
そうすれば、庶民の自信と自立心は高まり、
  
世の中は良くなっていきます。
  
  
一般庶民は、日本の上層を過大評価しすぎです。
  
  
上層の中身は、アホのチキンです。
  
  
上層がショボくて頼りにならない事がわかれば、
  
自分の「自信」と「自立心」が高まるでしょう。
  
  
そういう事から始めていかないと、
  
日本の未来は、本当に終わってしまいます。


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haxe501 at 10:10|Permalinkclip!

2018年04月17日

少しだけ自己犠牲します

私、昨日に考え方を変えました。
  
「新たに決意した」と言っても良い。
  
  
それは、
【 今までより、ほんの少し強引になろう 】という事です。
    
  
これまでは、
「本人の自主性を高め、その自主性に任せる」
  
というスタンスでしたが、
  
どうも、そうも言っていられないかな…と。
  
  
別に、最終的な判断は相手に任せますが、
 
「こうして欲しい、こうしてもらう」
  
という風に、
自分の意図を少しだけプッシュさせてもらおうかなと。
  
  
この社会を構成しているのは、
 
自分を過大評価させる事に長けた「保身のチキン」と、
そのチキンを信じて崇めている「日和見のヒヨコ」たち…。
  
ドラゴンボールにおける
ミスターサタンと、そのファン達の様に。
  
  
それを放置していれば、地球は壊滅します。
  
  
宇宙人たちが、人類の自由意志を尊重しつつも、
核兵器の使用に関しては少し干渉するように、
  
私も、「これだけは許せない…」という事に対しては、
少しだけ干渉させてもらおうかな。
  
  
もし、地球を救いたいのであれば、
ポジティブ勢力は人手不足です。
   
日本国内においては、特に…です。
  
  
別に、日本がダメでも私は海外に移住するだけですが、
  
そうなると、日本は苦難の道を辿るでしょう。
  
  
日本を救えるかどうかは、日本国内において、
【 私の存在を知る人間、私の知識の価値を理解できる人間 】
  
に委ねられています。
  
  
そういう人が、私の持つ知識を広めようとしないと、
  
私の活動を受け入れる海外は助かっても、
日本が壊滅的ダメージを受けるシナリオも有り得ます。
  
  
まぁ、別にそれでも私個人は構いませんが、
  
日本に留まる、
私の知り合いを取り巻く環境は悪くなってしまうでしょう。 
  
  
そんな事態を避けるには、
  
向上心を持った、素質ある人材を、
どれだけポジティブ勢力に引き入れられるか?
  
という、「スカウト活動、リクルート活動」が必要です。 
  
  
その活動の成果によって、日本の未来は決まるでしょう。
  
(※ ヴァルキリープロファイルっぽいですが 笑)
  
  
「保身のチキン(偽善者)」の厚い面の皮を引き剥がして、
「日和見のヒヨコ(大衆)」の目を醒まさせられるかどうか?です。
  
  
宗教の教祖っぽいから、あんまり言いたくなかったのですが、
状況的に、そうも言ってられないかな…と。
  
  
私、宗教の教祖が嫌いなので、
  
そういうポジションに立ったり、
振る舞ったりしたくなかったのですが、
  
全体の為に、緊急措置として、
自分がやりたくない事も少しだけやろうかな…と。
  
「強引な態度」は取りたくなかったので、
ちょっとだけ自己犠牲です。
  
  
別に、やりたくない人はやらなくても良いです。
  
でも、日本の未来を想うのであれば、やって頂きたいですね。


それに、「社会の未来」を他人任せにする様な
無責任な態度では、

「高次化する社会」でまともに生きていく事は、
どの道かなわないでしょうけど。


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haxe501 at 19:04|Permalinkclip!

2018年04月16日

「痛み」を避け続けた先にある破滅

人類は、「痛み」からしか学べない生き物。
  
しかし現在、世界全体はさほど痛みを感じていない。
  
壊滅的な災害や事故も、金融危機すらも、
今のところ起きていない。
  
  
だから、人類はひたすらに「現状維持」を望む。
  
  
そして、【 現状維持の先にある破滅 】が見えなくなっている。
  
  
  
私は、様々なバージョンの自分や地球…、
  
並行現実をチャネリングしていますが、
  
もし、私が現時点で死んでしまえば、
地球はほぼ確実に核戦争へと向かうでしょう。
  
  
バシャールは、
鼓舞するために人類を褒めますが、 
  
ほとんどの人類は、未だに「未覚醒」です。
  
  
これまで、「スピリチュアルの戦士が〜!」
  
とか言っていた人間も、
日々の生活でストレスを特に感じなくなれば、
  
もうモチベーションを失っているのです。
  
  
  
私の知識や研究成果は、
「霊的な覚醒を促す促進剤」です。
  
  
実際の所、本気で地球のアセンションを望んでいるのは、
現在私ぐらいのもので。
  
  
その私がいなくなれば、
カンタンに地球は破滅に向かう。
  
  
ここ最近は、
【 ちょっとした事が、大きな事に繋がる… 】
  
という現実を解説していますが、 
  
・核戦争で破滅に向かうネガティブな地球と、
  
・人類が覚醒し、
 高次元文明化に向かうポジティブな地球には、 
  
【 さほど大きな違いは無い 】のです。
  
  
私自身と、「私と大衆を繋ぐのパイプ役の人間」の努力に、
全てが掛かっているのです。
  
  
たった数人の人間の意志と選択と行動が、
何十億人に影響するのです。
    
  
私は、常に全力を尽くしますから、
  
人類の行く末は【 私のパイプ役次第 】です。 
  
  
私のパイプ役が、活躍するかしないか?
  
それによって、
  
・霊的に覚醒する人間が増えていくか?
・それとも、まったく増えないか?
   
が決まるのです。
  
  
要は、霊的覚醒の
【「ムーブメント」や「モメンタム」を起こせるか? 】
  
それに全てが掛かっているのです。
  
  
それが起きなければ、地球は核戦争で破滅します。
  
  
私が世界的に有名になったら、
釈迦やキリストより尊敬されるべきでしょうね。 
  
  
それぐらいの事はやっているし、
  
彼らとは比べものにならないぐらいの、
高品質で影響力を持つ知識を提供しています。
  
 
「保身最優先のチキン」と「日和見人間」には、
その「質」ってのが、全く理解できないでしょうけど。
  
  
  
バシャールは、
  
ネガティブに向かう地球と、
ポジティブに向かう地球を、
  
列車に例えています。
  
  
でも、その二つの列車の中身って、
  
【 本当に微妙な差 】です。
  
  
どちらの列車も、
  
ほとんどの乗客は、
  
「保身のチキン」か、
「日和見のヒヨコ」で埋め尽くされています。
  
  
「チキン&ヒヨコたち」を、
一部のポジティブな人間が上手く先導できるか? できないのか?
  
  
それこそが、
ポジティブな列車と、ネガティブな列車の差なのです。
  
  
14万4000人の「少し波動の高い人たち」が、
「70億人分のポジティブエネルギー」を生み出したんでしょ?
  
バシャールが人類全体を褒めようとも、
ほとんどの人間は、何もしていない。
  
むしろ、邪魔や妨害をしているくらい。
  
  
頑張っているのは「一部の人間」で、
その一部の人間が、「地球の行く末」を決めている。
  
  
だから、
人類の行く末は、「ほんの少数の人間の手」に掛かっている…。
  
この事実は、決して変わらない。
  
  
チカラを持つモノが、素質を持つモノが、
【 己の責任を果たすかどうか? 】 という事でしかない。
  
  
  
人間は、「痛み」からしか学べない生き物なのだから、 
  
ここ最近言っている様に。
【「痛み」をイメージする習慣 】を持たなければ、
  
その先に待っているのは破滅でしか無いのです。


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haxe501 at 01:47|Permalinkclip!

2018年04月15日

罪悪感と責任感

ここ最近、伝えている事ですが、
  
「死の恐怖」を抱えている限り、
人間は【 保身と延命が最優先 】になり、
  
リスクを背負えず、攻めの姿勢に出られません。
  
  
さらに、「死について真剣に考えない」という事は、
表裏一体である「生」についても真剣に考えられないので、  
  
「己の人生」についても、真剣に考える事が出来ず、
  
結果、主体的ではなく受け身で、
【「ラク」や「多数」に流される人生 】になってしまいます。
  
  
まぁ、きっと「死ぬ時」に後悔しますよね。
  
どうせ死ぬ事には変わり無いんだから、
「主体的に、攻めの姿勢で生きれば良かった」と…。
  
  
それを防ぐには、
「死の恐怖」を克服するしかありませんが、
  
「死の恐怖」を克服するためには、
  
【 人生には、「死の恐怖」を振り切るくらいの、
  辛く苦しい肉体的苦痛、精神的苦痛が存在する… 】
  
という事実に目を向ける事が必要です。
  
  
これが、ここ最近の記事の「総括」です。
  
  
でも、死にたくなるぐらいの精神的苦痛って、
人によっては、とてもイメージしにくいと思います。
  
別に、これから集団でイジメられると限りませんしね。
    
  
でも、私が思う、
死にたくなるぐらいの精神的苦痛の1つには、
    
【「後悔」と「罪悪感」】があります。
  
  
例えば、自分の選択次第で、
  
他人の人生をめちゃくちゃにして、
狂わせたとしたらどうでしょう?
  
  
本人の性格にもよるでしょうが、
「正義感」や「奉仕精神」が強い人ほど、
  
それはきっと、死にたくなるぐらいの
「激しい罪悪感に押し潰されそうになる」と思います。  
  
  
しかも、相談できる相手や励ましてくれる相手が
いないとすれば、
  
一人で抱え込んでしまって、
【 自殺願望を持つに至る、充分な理由 】となり得ます。
  
  
自分がそこまで他人に悪影響を与える可能性は無いと思いますか?
  
  
本人が自覚しようとしていまいと、 
  
人間というのは、「関わる人間全て」に影響を与えているし、
「他人に対する責任も、自動的に発生している」のです。
  
  
例えば、私はガムシャラに成功を目指してきましたが、
  
もし私が成功できていなければ、
確実に、両親に「多大な経済的負担」を与えていたでしょう。
  
  
しかし、自分が成長し続けたことによって、
家族はもちろん、自分に関わる多くの人たちに、
   
ポジティブな影響、プラスの影響を与える事が出来ています。
  
  
自分が「一人前に自立」しなければ、
確実に「家族に負担を掛ける事」になるのです。
  
  
自分の家族の人生を破滅させたら、人によっては、
  
きっと、「死にたいくらいの後悔と罪悪感」は、
感じる事になると思います。
  
  
それに、心理と宇宙のメカニズム上、
  
人生では、「絶対に起こって欲しくない!」って事が、
起こりやすいんです。
  
  
【「無意識」に抱えている「感情」】が、現実化します。 
  
  
無意識的に、「こんな事は起こって欲しくない!」と、
  
強い恐怖を感じている事ほど、「現実化しやすい」のです。
  
  
ポジティブであれ、ネガティブであれ、
現実化に影響するのは「感情の強さ」です。
  
無意識下のネガティブ感情が強ければ、
「ネガティブな現実化」を促すことになるのです。
  
  
「意識が現実化するなら、あんまり考えない様にしよう…」
と思っても無駄です。
  
  
表層意識(顕在意識)では無く、
【 無意識(潜在意識)が現実化する 】のです。
  
  
現実を変えたければ、顕在意識では無く、
潜在意識を変えなければ、意味がありません。
  
  
ですから、「潜在意識の浄化」に取り組んでいない人は、
  
【 最も現実化して欲しく無い事が、現実化しやすい 】です。 
    
   
つまり、自分にとって「最悪な出来事」です。
  
  
「自分にとって最悪な出来事」が起こったときに、
自分に味方してくれる人が一人も居なければ…?
  
それも、「自殺したいくらいの精神的苦痛」にはなるでしょう。
  
  
ですから、「死にたくなるぐらいの精神的苦痛」というのは、  
  
【 決して他人事では無い 】のです。
  
  
  
それで、「後悔」と「罪悪感」の話に戻りますが、
  
「責任感が強い人、責任ある立場の人」には、 
   
過去の失敗を嘆いて、落ち込んでいる暇はありません。 
   
  
例えば、
  
会社の社長が何か大きな失敗をして、お客さんに迷惑を掛けて、
それで激しく落ち込んで会社に出勤してこなかったら…?
  
無責任だなぁ…と思うでしょう?
  
  
責任ある人にとっては、
  
「失敗を嘆く」ことでは無く、
「全力で失敗をリカバーする事」が最善の手になりますから、
  
責任のある人ほど、【 気持ちの切り替え 】が重要となります。
   
  
一流の経営者も、スポーツ選手も、
  
失敗しても過剰に落ち込まず、
「気持ちの切り替え」が上手です。 
  
  
それは、【 責任感が強いから 】こそです。 
  
  
逆に言うと、
「失敗を嘆いて、自分を責めて、落ち込んでいる人」というのは、 
  
それだけ、【 他人に対して無責任 】なのです。
  
  
スピリチュアル的な「カルマ」の話になりますが、 
  
【 カルマとは、罰ではない 】
  
これは、よく言われる事です。
  
  
バシャールは、
  
「人殺しをしたカルマは、
 死にそうな人を助けることによって、バランスが取れる」
  
という風に言っていました。 
  
  
つまり、【 過去の悪事は、善行で帳消しに出来る 】という事です。 
  
  
まぁ、どこまでそれが適応できるかはわかりませんが、
  
善行を積み続けることで、
自分にネガティブなカルマが返ってくる事を、 
  
ある程度は「軽減できる」という事でしょう。 
  
  
他人に苦しみを与えてしまったから、
自分は苦しまなきゃいけない…、 
 
そんな風に捉える必要な無いという事です。
  
  
しかし、巨大な罪悪感に押し潰されそうな人は、 
 
【 自分が苦しみ、自分に罰を与えることで、許されたい… 】
  
そういう心理が働いてしまうこともあるでしょう。
  
  
しかし、自分が苦しむ事では無く、
他人を苦しみから救うことでも、同じ結果が得られるのです。
  
  
カルマとは、エネルギーのバランスを取る事です。
  
カルマとは、自分が他人に対してやったことを、
「相手の視点で経験し、視野を広げるためのシステム」です。 
  
  
カルマは罰ではない…という事を拡大解釈して、
  
人に迷惑や負担を掛けまくっても、
自分が酷い目に遭わなくても済む…と考える人もいますが、 
  
   
その為には、
  
その分だけ他人に奉仕しまくって、
バランスを取る必要があります。
  
  
無条件に、カルマを帳消しにできる訳ではありません。
  
  
では、自分が失敗して、他人に多大な迷惑を掛けたときに、
  
・罪悪感から、自分に「苦しみ」や「罰」を与えようとするのか?
 
・全力で他人に「奉仕・貢献」する事で、リカバーしようとするのか?
  
  
ネガティブとポジティブ、
二方向のバランスの取り方があるのです。
  
  
で、責任感が強い人ほど、
「ポジティブなバランスの取り方」を目指します。
    
そっちの方が、自分と他人の為になりますからね。 
  
  
自分に罰を与えても、特に他人は喜びませんから。 
  
許されたいが為にどれだけ積極的に苦しもうが、
ただの自己満足です。
  
  
ただ、後悔と罪悪感で、
自殺願望を持つくらいの精神状態になっているときは、
  
貢献意識や奉仕精神をしていく為の自信すら折れているでしょう。
  
  
「失敗をリカバーできるぐらいの能力は、自分には無い…」
  
そんな風に思っていたら、
  
やはり、巨大な罪悪感に耐えきれず、
「自分に罰を与える方向」で考えてしまうでしょう。
  
  
ですから、メンタルが正常なウチに、
    
己の精神を「成長・成熟させておく事」が大切です。
  
  
そうすれば、失敗しても過度に落ち込む事なく、
  
気持ちをすぐに切り換えて、
「ポジティブな行動でリカバーしよう!」と思えますからね。
  
  
それに、責任感が強くなればなるほど、
慎重になって失敗も減らせます。
  
  
責任感については、
また別の機会に深掘りするつもりですが、
  
「死にたくなるほどの後悔と罪悪感」に苛まれたくなければ、
  
他人に対して、勇気と全力を尽くしておく…、これに限ります。
  
  
罪悪感の反対は、
  
自尊心、自己重要感、自分の存在価値、存在意義を感じる…、 
 
って事です。 
  
  
私は、「罪悪感」を感じるのが大嫌いです。 
  
  
私は、「正義感」も「奉仕精神」も強いので、
  
その分、ちょっとした罪悪感で、
自分の精神が極端に弱くなってしまう事を知っています。
  
  
逆に、自尊心、自己重要感、存在価値、存在意義を感じるのは大好きです。 
 
  
だからこそ、【 正義感と奉仕精神を全開にして生きている 】のです。
  
  
そうする限り、「罪悪感」とは対極の、
  
「自尊心、自己重要感、存在価値、存在意義」を感じられるからです。
  
  
私は、「罪悪感を感じる可能性」を潰しながら生きています。
  
  
それが、

【 勇気を持って、全力で、他人に奉仕・貢献する生き方 】です。
  
  
罪悪感は「人を弱くする恐ろしい感情」です。
  
逆に、自尊心は「人を強くする頼もしい感情」です。
   
   
【 セルフイメージに直結する感情 】と言えるでしょう。 
  
  
そして、この世界は、
  
【 ちょっとしたことが大事故に繋がる世界 】です。
    
  
飲酒運転で人が死にます。
  
ちょっとした火の扱いで、大火事になります。
  
プールや海の水遊びで、人が溺れます。
  
ちょっとした不注意で、人が事故死します。
  
  
【 本人のちょっとした気の緩みが、大事故に繋がる 】のです。 
  
  
だから、私は「気の緩み」を怖れます。 
  
  
それは麻薬と同じで、一度手を出してしまうと、
     
【 気の緩みが、人生の破滅に繋がっているから 】です。
  
  
「目の前の恐怖からちょっと逃げただけ」で、
  
【 余裕で人生が破滅するくらいの事には、繋がっている 】のです。
  
  
駅のホーム転落など、
危険性が高いことは、何度も警告や注意喚起がなされますが、 
  
「恐怖に立ち向かうか? 逃げるか?」の選択の危険性を語るのは、 
私くらいですからね(笑)
  
  
でも、車の運転はみんな気を付けているから、
事故死する人は少ないのです。
  
交通事故死する人が、年間3000人〜4000人に対し、
  
・ガンになる人は年間100万人。
・自殺願望を抱く人も、年間100万人。  
  
だって、気を付けていないから。
  
  
飛行機が滅多に事故らないのは、
それだけ整備士やパイロットが気を付けてるからでしょ?
  
  
ガンにならない方法は、テレビで教えない。
   
ガン保険のCMはいっぱいやるけどね(笑)
  
  
コンビニに行けば、
日本人の「健康に対するリテラシーの低さ」がわかります。
  
  
自動車の運転は、みんな危機感を持っているのに、
  
自分がガンになること、自殺願望を抱くことには、
危機感を感じない。
  
  
なんで? 他人事だから。
  
なんで他人事? 死ぬのが怖いからでしょ?
  
  
死ぬのが怖いから、
死のリスク(危険性)を直視する事すら出来ない。
  
  
・自分はガンにならないだろう、
・自分は自殺願望を抱くことはないだろう、
   
と、タカを括る。
  
  
【 死にたいぐらいの精神的苦痛 】なんて、
   
状況次第で、誰だって抱く可能性がある。
  
  
人間のメンタルタフネスは、無限じゃ無いから。
  
  
個人差はあれど、
誰にでも、「精神ストレスの許容量」に限界はある。
  
  
もっとも怖れている事、否定している事が現実化して、
その時、支えてくれる味方がいなきゃ、
  
「死にたいぐらいの気持ち」にはなる。
  
  
そして、そんな「地獄の釜」が開くときは、 
 
ちょっとした【 本人の気の緩み 】が原因…。
  
  
飲酒運転、痴漢、麻薬…、
  
本人としては「ちょっとした事だ」と思っている事で、
人生は破滅に向かう。
   
  
それが、現実。 
  
  
自殺願望を持つ人って、ガン患者ぐらい多いんだから。
  
それって他人事かなぁ?


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