2017年10月

2017年10月31日

お金で手に入らないモノ

昨日、弟子と会って喋っていましたが、
  
どうも、「お金を過大評価する観念」が強かったので、
おもしろい例え話をしました。
  
  
もし、ハリーポッターの作者、JKローリングさんが、
  
「ハリーポッターの印税、ぜんぶ君にあげるよ!」
と、言ってくれたとしましょう。
  
  
その日から遊び放題、ハシャギ放題です。
  
世界中を旅して巡って、毎晩ドンチャン騒ぎをして、
  
どっかのお店を貸し切って、人を集めて、
「全部俺のオゴりだー! どんどん飲めー!」
  
とか言っても良いです。
  
  
それじゃあ、遊び尽くした後に、一体何を感じるでしょうか?
  
  
私はおそらく、「寂しさ」と「虚しさ」だと思います。
  
何故でしょう?
  
  
お金をバラまいて寄ってくるのは、
「お金が目当ての人たち」です。
  
ですから、本物の「心の繋がり、信頼関係、絆」ではありません。
  
  
本物の「心の繋がり、信頼関係、絆」を手に入れるには、
  
互いのネガティブ面を許し合ったり、受け入れ合ったり、
苦難を共に乗り越えてこそ、手に入るモノです。
  
  
それをやっていないのだから、
「心の繋がり」を感じられず、寂しいのです。
  
  
次に、「虚しさ」ですが、
  
結局お金だけあっても、
自分は何も生み出しておらず、与えてもいない訳です。
  
  
ですから、
何かを生み出したり、他者に何かを与えたときの、
  
「充実感」や「自己重要感・自尊心」などは、
単にお金をバラまくだけでは手に入りません。
  
  
  
「他人にお金を譲る」という行為は簡単です。
  
  
しかし、
  
「私は筋肉がムキムキで余ってるから、
 君にあげるよ!」
  
って事はできません。
  
  
信頼関係、筋肉、自己重要感、情熱…
  
そういった類いのモノは、
お金と違って他人からもらう事が出来ないのです。
  
  
つまり、【 お金だけでは解決できない問題 】です。
  
  
結局、筋肉を手に入れるには、自分が筋トレするしか無いし、
  
それと同じで、
「情熱、信頼関係、存在意義など」を手に入れるには、
  
自分自身が一定レベルまで精神的に成長しないと、
「決して手に入らないモノ」なのです。
  
  
私は、お金持ちになりたかったので、
お金持ちを研究してきましたが、
  
お金持ちにもいろんな人がいるので、
自分の理想のお金持ちってどんな姿なんだろう?
  
って考えた時に、お金だけあっても、
  
「情熱、やり甲斐、他人との絆」を持っていないと、
寂しいし、虚しいなと言う事がわかったので、
  
先に、「情熱・やり甲斐」と「他人との信頼関係・絆」を
優先しようと思った訳です。
  
  
お金は他人からもらう事が出来ても、
  
「情熱・やり甲斐」と「他人との信頼関係・絆」は、
お金を払って手に入るモノではありません。
  
  
お金で人間関係の全て解決するなら、
「離婚するお金持ち」は存在しない事になります(笑)
  
  
そういう事で、お金では解決できず、
  
自分が成長しなければ、
決して解決できない要素も存在している訳です。
  
  
筋肉を他人からもらう事は出来ません。
  
自分が筋トレするしか無いのです。
  
  
それと同じ事です。
  
  
ですから、依存的になって、
お金さえあれば…みたいな考えをしていると、
  
「自分を成長させる」という事にエネルギーが注げず、
  
自分を成長させるより、お金に意識が向いて、
  
「簡単にお金が儲かりそうな儲け話」に、
まんまと釣られてしまうのです。
  
  
【 お金は、そんなに万能では無い 】と言う事です。
  
もちろん、お金が無いと住む場所も無く、
餓死するしかありませんから、
  
お金は大事なんですけど、
  
「健康」や「心理」の分野になってくると、
【 自分が成長しなければ解決できない要素 】がたくさん出てきます。
   
   
お金は、健康や心理と違って、
他人からもらう事が簡単だからこそ、
  
他人からもらう事に依存してしまうのです。
  
  
そして、お金ばかりに依存して、
その分だけ、自己成長に意識が向かないのです。
  
  
【 お金はそんなに万能じゃ無い 】って事がわかると、
   
「お金を過大評価」する事も無く、
「自己成長」に意識が向きますし、
  
いろいろと考え方のバランスが取れてくるでしょう。
  
  
自分の存在意義や人間関係は、
他者からお金をもらっても手に入りません。
  
  
自分が精神的に成長して、手に入れるしか無いのです。
  
  
説明されたら、当たり前の話ですよね?


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2017年10月30日

「人生に対する主体性」と「決断・成功の関係」

「人生に対する主体性」の実状が気になって、
いろいろ計測してみました。
  
  
---------------------------------------------------------------------------
  
  
・成人した日本人の主体性(最頻値)    : 2.2
・成人した日本人の主体性(平均値)    : 3.8
  
  
《 22〜25 》
  
・サイドビジネスをやる決断を下せる。
・「自分で自分の生活を改善できる」と思えるレベル。
・「自分が成功する人生」を思い描けるレベル。
   
  
《 100〜124 》
  
・自営業で生きていく決断を下せる。
・「雇われる」という生き方が心底イヤになってくるレベル。
   
  
《 214〜242 》  
  
・一時期、波に乗って成功できるレベル。
・成功した後に、気を抜いて凋落してしまう様な人たち。
・質の低い情報商材を売っている様な人たち。
・闇金やアダルト、ギャンブル系など、
 暴力団が関わっていそうな、グレーなビジネスをしている人たち。
   
   
《 421〜443 》 
  
・継続的に成功し続けられるレベル。
・人生を懸けた「目標」や「ヴィジョン」を持っている。
   
   
《 711 〜 1424 》
  
・日本中の誰もが知っている様な一部上場企業の創業者のレベル
・又、上場していなくても極めて優秀な企業の創業者のレベル
   
   
《 2222 〜 3226 》
  
・マイクロソフト、アップル、
 フェイスブック、グーグル、アマゾンなど、
  
 世界中の誰もが知っている様な、
 世界に大きな変革をもたらした企業の創業者のレベル 
  
  
《 7485 》(※ 2017年10月現在)
    
・中井貴雄
  
  
---------------------------------------------------------------------------
  
  
って感じらしいです。
  
  
  
まぁ、
  
《 214〜242 》一時期、波に乗って成功できるレベル。
  
これくらい人たちが、
  
《 22〜25 》「自分が成功する人生」を思い描けるレベル。
  
これくらいの人たちを相手に、
  
詐欺的な「自己啓発やビジネスの情報商材」を
売って稼いでいるというのが、
  
「自己啓発業界の構図」でしょうね。
  
  
でも、「自営業で成功する」っていうのは、
  
主体性が20台程度の「世間知らずな人々」が想像するより、
よほど厳しい世界なのです。
  
  
厳しいって言っても、
「才能が無いから諦めろ」って話じゃ無くて、
  
どんなに厳しい試練がやってきても全ては自己責任と捉え、
やるべき事を誠実にコツコツやっていれば、
  
主体性を高め続けて、成功する事はできます。
  
  
私が伝えたいのは、
  
現実は厳しいからこそ、諦めるなって話じゃ無くて、
【 腹を括ってやり抜きさえすれば、理想は実現できる 】って話です。
   
  
でも、甘えて、舐めて掛かっていたら、不可能です。
  
  
成功するには、
あらゆる甘えを捨て続けなければなりません。
  
  
成功するって、そういう事なのです。
  
  
で、「その気」が無いなら無理です。
  
  
それが、現実なのです。
  
  
私だって、
  
初めの頃は「儲け話」に興味を持つくらいに、
主体性は低かったし、
  
思っていたより、商売ってすごく厳しかった。
  
  
でも、主体性を高め続けたら、継続的に成功できちゃうのです。
  
  
今、主体性が20程度の人で、
漠然と「成功できたらなぁ…」と思っている人がいたら、
  
その人がイメージ通りの最高の生活を手に入れるには、
主体性を「400以上」まで高める必要があります。
  
  
「儲け話」に飛びついて叶えられるほど甘くありませんし、
  
なかなか厳しい道のりですね。
  
  
でも、不可能ではありません。
  
  
・諦めて「目先でラクな道」を歩むか?
   
・「厳しくとも、不可能では無い道」を歩むか?
  
  
そのどちらかの選択が必要です。
  
  
現実を知らない「世間知らず」の人たちは、
  
目の前の儲け話に飛びついて、
「主体性が400以上の人たちの生活が手に入る」と思っているんだから、
  
  
「それは絶対に違いますよ」って事を伝えたいのです。
  
  
  
主体性も無く、儲け話に飛びついただけで
成功している人などいませんし、
    
たとえ、宝くじに当たって数億円手に入れても、
「お金の扱い方」を体得していないから、散財して終わりです。
  
  
結局、自分自身が「ある一定レベル」まで成長しなければ、
  
【 自分の理想の生活など手に入れる事は出来ない 】って事です。
  
  
主体性を「20台」から「400台」まで高める過程では、
  
なかなか厳しい試練もやってくるでしょう。
  
  
でも、諦めずに粘って乗り越えた人間が成功するのです。
  
  
最終的には、【 根性論 】です(笑)
  
  
でも、主体性を高めれば高めるほど、
自分の人生を自分でコントロールしている事になりますし、
  
自分の理想に少しずつ近づいていく事になります。
  
  
私が「現実は厳しい」という事を伝えたいのは、
  
「甘い幻想」に浸っている限り、
現実が好転する事は絶対に無いからです。
  
  
まぁ、「甘い幻想」に浸っていたい人は、
私の記事なんて読まなくても良いんですけど、
  
もし、「目に見える結果」が欲しいのであれば、 
甘い幻想を捨てる必要があります。 
  
  
ですから、私は【 結果が欲しい人 】に語りかけているのです。
  
  
「儲け話に飛びついて、理想の人生が手に入る…」
  
そんな甘い幻想の中で生きていたい人は、別にそれでも良いです。
  
  
別のジャンルに例えるなら、
  
リア充を諦めて、
「ギャルゲー」や「アイドルの追っかけ」ばっかり
  
やっている人の様に見えますが(笑)
  
  
現実で恋人を作ることを諦めるなら、
それでも良いのかもしれません。
  
  
でも、私は「現実で恋人を作りたい人」に向けて、
語りかけています。
  
  
部屋に籠もってギャルゲーばっかりやっていた人が、
実際に恋人を作ろうとすると、
  
それなりに自分を変化させる事が必要でしょう。
  
  
【 人生や経済の成功 】も同じです。
  
  
儲け話は、ギャルゲーと同じです。
  
  
ギャルゲーを続けるのか? 実際の恋人が欲しいのか?
  
  
部屋に籠もってギャルゲーをやり続けて、
  
ギャルゲーに出てくる様な、
「自分好みの性格も容姿も良い恋人が欲しい」
  
というのは無理があります。
  
  
そんな事は不可能だって、誰でもわかります。
  
  
でも、ジャンルが変われば、可能だと思っちゃうんだから、
「人間の脳みそ」っていうは不思議だし、
  
あるジャンルを別のジャンルに当てはめて考えられない
論理的思考力の無さや、世間知らずって恐ろしいなと思います。
  
  
主体性を高めるためには、
甘えを捨て続けること、腹を括り続ける事です。
  
  
その末に、400台まで高めたら、
  
誰が何と言おうと、
「継続的な成功の人生を歩んでいる」と言って良いでしょう。
  
  
具体的なわかりやすい指標があると、便利ですね。
  
  
現実の厳しさを理解した後は、
  
「諦めるのか?」 「粘るのか?」
  
そこが、本人が決断するべき部分なのです。


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2017年10月29日

人の主体性は、見た目ではわからない

人間の「人生に対する主体性」を数値化し始めて、
  
他人の主体性のリアル(現実)が見えてきました。
  
     
ひとつ重要なことは、
人の「主体性」って、外側からはわからないものです。
  
  
・収入
・年齢
・社交性
・仕事
・社会的地位…、
  
そういうモノと【 人生に対する主体性 】は、
  
まったく関係が無いのです。
  
  
例えば、
  
・収入がそこそこ高くても、 
・社交性がそこそこ高くても、
・(二代目や雇われの)社長という立場でも、
  
主体性が低い人もいれば、
  
  
・現時点での収入が低くても、 
・見た目が大人しそうに見えても、
    
主体性が高い人は高いのです。
  
  
しかし、何らかの「創業者」や「創立者」は、
  
大抵「主体性」は高いですね。
  
  
年齢が60代以上の日本の有名な政治家の人でも、
主体性が低い人は低いです。
  

  
で、またチャネリングでデータを採ってみましたが、  
  
日本人(20歳以上)の平均の主体性は、「3.8」です。
   
   
前々回の記事に投稿したように、
  
【 独立起業して、「自営業者」として生きていくぞ! 】
      
と決断するために、
最低限必要な主体性を「100」として計測しています。
    
  
「サラリーマンをしながら、サイドビジネスにチャレンジしたい!」
と思える、最低の主体性は、「22」くらいですね。  
  
  
既に社長(自営業者)という立場であっても、
「二代目社長」や「雇われ社長」などは、
  
ゼロから事を起こしている訳では無いので、
「主体性が100に満たない人」も多く存在しています。 
  
  
もちろん逆に、創業者より2代目社長の方が優秀で、
  
2代目社長の手によって
会社が大きく発展していくパターンもありますけどね。
  
  
  
「都市部の人々」に絞れば平均値はもう少し上がりますが、
  
東京23区在住の人(20歳以上)の平均主体性なら、「4.1」
大阪市在住の人(20歳以上)の平均主体性なら、「6.2」ですね。
  
  
ただ、平均値というのは、
「断トツに高い人々が、全体の数値を大きく引き上げてしまう」ので、
  
  
一番人数の割合が多い「最頻値」を計測すると、
  
日本人の「主体性の最頻値」は、「2.2」です。
  
  
道を歩けば、「主体性が2.2くらい」の人々とたくさんすれ違う…
  
と言うことです。
  
  
主体性が「2.2」であれば、
  
「人生を変える! 人生が変わる!」なんていう
発想も湧かないくらいじゃないでしょうか?
  
  
この世界には、
  
「自分は無力で、他人に依存するしかなくて、
 自分では人生の何も決められない、変えられない」
  
そんな風に思っている人々がほとんどだ…という事です。  
  
  
これが、私の言う「奴隷思考」な訳ですが、
  
現在の私の人生に対する主体性は「7484」ですから、
まったく違う世界観で生きている…という事になりますね。
  
  
しかし、私の「外見」からは、
私の主体性の高さはあまり見抜けないと思います。
  
  
最初に言いましたが、
  
・収入
・年齢
・社交性
・仕事
・社会的地位…、
  
などと、本人の主体性は関係がありません。
  
  
主体性が高ければ高いほど、
【 自分好みの人生を歩むことができる 】という事ですから、
  
  
いくら、ハタから見て
恵まれている様に見えても、成功している様に見えても、
  
その人の主体性が低いとすれば、
  
本人としては満足も納得もしておらず、
「それほど幸せでは無い」という事です。
  
  
主体性が高ければ高いほど、
「精神力」と「知性」が養われます。 
  
  
「主体性が高い」という事は、
【 他人に甘えていない 】という事ですから、 
   
一人でもやり抜く覚悟を持ち、
何事も自分の頭で考えます。
  
  
逆に言うと、主体性が低い人ほど、
  
「精神力」も「知性」も低く、
  
自分に負荷の掛かることからすぐに逃げ出しますし、
  
自分の人生に関わる事を、自分の頭で考えないし、
読解力や理解力も著しく低い訳です。
  
  
私は、主体性を数値化して、
「これほどまでに、一般の人々は主体性が低いんだ…」
  
と言う事に、すこし驚いています。
  
  
巷では多くの成功者が、
自分が成功した方法やノウハウを語りますけれども、
  
そもそも成功した人というのは
「元から主体性が高かった」訳であって、
  
そういう人たちにとっては、
「自分の主体性が高いこと」はごくごく当たり前で自然な事なので、
   
【 主体性が低い人の気持ちが、全くわからない 】のです。  
  

ですから、巷の成功者が語るのは、
ほとんど「主体性が高い人向け」の話なのです。
  
  
なので、成功者の話をいくら聞いたところで、
  
成功できない人が圧倒的に多数なのです。
  
  
成功者が、
「本人が努力すれば成功できる方法」を教えようとしても、 
  
主体性が低い人は、
  
「自分が頑張らずに、成功者に成功させてもらおう」
と思っていますから、
  
互いの意図は食い違っているのです。
  
  
  
一番根本の、【 主体性 】という所にアプローチしないと、 
 
主体性を高めずして、成功する事は不可能なのです。
  
  
しかし、主体性の低い人が、主体性を高めようとすると、
  
これがなかなか一筋縄では行きません。
  
  
筋トレで言うと、 
 
ガリガリの虚弱体質の人を、
ムキムキの肉体にしようとする様なモノです。
  
  
当然、本人の努力も必要になってきますが、 
  
ガリガリがムキムキになることは、
努力が必要だとわかりやすいですが、
  
   
「人生の成功」という領域になると、
  
思考が「学校のお勉強モード」になってしまって、
  
・先生に対して「従順」になる
・「情報」を多く蓄える
  
と言う事が、成功法だと勘違いしてしまうのです。
  
  
これも、クソ学校教育の弊害ですね。
  
  
【「日々の鍛錬」や「仕組みを深く理解すること」が重要である 】
  
という事が、まったくわからないのです。
  
  
一夜漬けなどの「短期記憶」で、
短い期間、ただ「ある情報」を知っているだけで、
  
【 問題は乗り切れる 】と、勘違いしているのです。
    
   
で、テストが終わってしまえば、
一夜漬けで覚えた事は、すぐに忘れてしまうのです。
  
  
なーーーーーんにも賢くなっていません。
  
  
「学校教育における成功法則を捨てろ」って言っても、
  
「三つ子の魂百まで」と言いますが、 
  
若い頃に植え付けられた「観念」や「思考パターン」は、
歳を取れば取るほど、変えにくいようですね。
  
  
日本人は、
「学校の勉強を真面目に必死にやって、バカになっている」のです。
  
  
一方、私は不登校児になって、通信制の高校に通って
  
みんなが勉強している間、
パソコンでゲームばっかりやって、賢くなりました(笑)
  
  
「主体性を高める」と言う事は、「甘えを捨てる」と言う事です。
  
  
つまり、もう他人はアテにならないから、自分一人で舵取りしていくぞ!
  
と、【 腹を括る事 】です。 
  
  
私はこれまで、「腹を括った回数」は多いですよ(笑)
   
  
「社長(経営者)は孤独…」などと言いますが、
主体性が高い人ほど、孤独を乗り越えているハズです。
  
私の「主体性」は断トツですが、その分だけ、
私ほど「極度の孤独を感じ、乗り越えて来た人間」もいないと思います。  
  
  
私はいくら孤独な状態になっても、
生き抜いて、大義を成し遂げる決断を下してきました。
  
その「腹を括った回数」だけ、主体性を高める事が出来たのです。
  
  
主体性を高めたければ、【 何回、腹を括るか? 】です。
  
  
何かに腹を括らないと、主体性は高まっていないわけで、
    
大して何も進歩していないのです。
   
   
腹を括り続けるから、成功し続けるのです。 
  
  
現状に満足し、怠けて、腹を括らなくなった人間は、
そこで成長が止まって衰退が始まり、いずれ淘汰されるのです。
  
それが、【 現実の厳しさ 】です。
  
  
人生を充実したモノにしたければ、
  
「腹を括る事」を楽しまないとね。
  
  
腹を括らなくなった人は、人生そこまでなのです。


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2017年10月26日

依存心を捨てる過程

昨日、田中くんから、
  
「どうやって主体性を高めていけば良いですか?」  
と、質問を受けました。
  
  
そこで、
  
「なぜ自分は依存心を捨てる事が出来て、
 主体性が高くなったのだろう?」
  
と振り返って考えてみると、
  
他人をアテにしなくなって来たからだし、
  
他人をアテにしなくなったのは、
【 他人に裏切られ続けてきたからだな… 】
  
という根本に辿り着きました。
  
  
私の主体性が高い理由は、
  
1.科学的な視点を持っている
    
2.他人に裏切られ続けてきて、
  他人に対する捉え方がシビアになった
  
という事だと思います。
  
  
第一の、【 科学的な視点 】という事ですが、
  
科学者というのは、先入観を排除し、
「客観的な事実」と「法則」を追求します。 
  
  
・「確実で揺るぎない証拠」を掴んでこそ、
・検証、分析し、実験で証明できてこそ、
   
ようやくそれを真実だと思える訳です。
  
  
「あやふやな情報」は鵜呑みにしませんし、
「明確な証拠」も無いのに、真実だと思い込むこともしません。
  
  
「逮捕」や「裁判」もそうですよね?
  
明確な証拠が揃ってこそ、
容疑者を逮捕したり、裁判で判決を下すわけです。
  
  
明確な証拠も無いのに、
あやふやな情報で逮捕しようものなら、
  
「中世ヨーロッパの魔女狩り」と同じです。
  
  
世の中、冤罪だらけになってしまうでしょう。 
  
  
「証拠」や「論理」を重んじるのは、
「裁判に携わる者」や「科学者の思考」です。
  
  
要は、「安易に間違っちゃいけない」という、
【 重い責任 】を背負っているのです。
  
  
この「証拠」や「論理」を重んじる考えを持っている時点で、
既に主体性は高い訳です。
  
  
一方、宗教の信者などは明確な証拠も無いのに、
他人の情報を鵜呑みにしますが、
  
それは、主体性が無く依存的だからです。
  
  
  
第二に、【 他人に裏切られる経験 】という事ですが、
  
  
「裏切られる」っていう単語自体が、
既に被害者意識を含んでいると思うので、
  
「裏切られる」という現象を、
自己責任として言い換えてみると、
  
  
1.自分の「他人を見る目」が無かった
2.「他人の気持ち」が途中で変わった
  
この2点が原因なのです。
  
  
・自分の「他人を見る目」が狂っている可能性もありますし、
・「他人の気持ち」が途中でコロッと変わるかも知れません。
  
それが、初めっから「想定内」に入っていれば、
「裏切られた!」なんていう【 被害者意識 】は湧いてきません。  
  
  
私の他者に対する捉え方は
   
・誰しも、「ウソ」や「間違った事」を言う可能性がある
・誰しも、途中で「気持ち」がコロッと変わる可能性がある
   
です。
  
  
ですから極論すると、私は誰の発言も信じていないのです。
  
  
他人は「ウソ」や「間違い」を言っているかもしれなし、
誰しも「気持ちがコロッと変わる可能性がある」のだから、
  
「誰も信じられない」という事です。
  
  
私がよく引用するバシャールだって、 
  
・言っている内容が「間違っている」かも知れないし、
・途中でバシャールの気持ちがコロッと変わるかも知れない。
  
私は、そんな風に思っています。
  
  
バシャールの発言を鵜呑みにする、バシャール信者とは違います。
    
  
バシャールの言っている事がもし間違っていたとしたら、
  
バシャール信者はダメージが大きいでしょうが、
私は、まったくダメージを受けません。
  
  
じゃあ、中井さんは一体何を信じているの?
  
って思うかもしれませんが、
  
  
遠い昔っから、ずーーーーーーっと言い続けているんですけど、
  
私が信じているのは【 法則だけ 】です。
  
  
極論すると、私は「法則」以外、何も信じていません。
  
  
多くの人は、
  
「国、社会、企業、常識、師匠、
 両親、先生、友人、お金、高次元存在」
  
などを頼りにしているでしょうが、
  
私は、そのどれもアテにしていません。
  
  
私がアテにしているのは、本当に「法則だけ」です。 
  
  
私の教えている人たちにも、
  
【「私という人間」は信じなくていいから、
  唯一絶対不変の「法則」を理解してください 】
  
という風に伝えていますからね。
  
  
それでも、
  
未だに弟子たちは「法則」が理解できずに、
「私という人間自体」に依存しているのだから、
  
【 日本語が通じていない 】としか思えません。
  
  
私が、5年後に
気持ちがコロっと変わったらどうするんでしょう?
  
私が将来、「悪の大魔王」にならないと言い切れるのでしょうか?
  
  
でも、5年後になっても「法則は絶対に不変」ですけどね。
  
  
「法則」とは、
常に北を指し示す、「コンパス(方位磁石)」の様なモノです。
  
そのコンパスを頼りに、地図を広げ、
自分の行きたい場所に行けば良いのです。
  
  
このコンセプト自体、
未だに理解されず、通じていないんでしょうね(笑)
  
  
【 意思を持った「他人」では無く、
  意思を持たない「法則」を指針とする 】  
    
というコンセプトを心の底から理解し、体得するには、
主体性が「321以上」必要みたいですね。
  
  
私だって、もしかしたら他人を裏切るかも知れないし、
私の周囲の誰かだって、私を裏切るかも知れません。
  
なぜなら、人の気持ちはコロッと変わるからです。
  
  
嫌いな人を「好き」になったり、
好きな人を「嫌い」になったりするでしょ?
  
だから、少なからず人は結婚と離婚を繰り返すのです。
  
  
家族だろうが、先生だろうが、
国だろうが、企業だろうが、
宇宙人だろうが、高次元存在だろうが、
   
・「ウソ」や「間違い」を言っているかも知れないし、
・いつ、気持ちがコロッと変わるかも知れないし、
・いつ、自分を裏切ることになるかも知れない
  
  
それが、私の持つ世界観です。
  
  
私が唯一、
全幅の信頼を寄せているのは、「法則だけ」です。
  
  
法則は、「意思」や「意図」を持っていないからこそ、
コロッと変わる可能性もありません。
  
  
以前、「法則」が変わるときは、
「世界の終わり」だという記事を書きましたが、
  
それくらい、
【 法則が変わることはあり得ない 】のです。
  
  
バシャールの発言より、法則の方がよっぽどアテになります。
  
  
私は、法則を指針として、自分の行動を決定しています。 
  
  
いくら他人が私を裏切ろうとも、誰が私を裏切ろうとも、
  
法則が自分の味方をするように行動している限り、
  
【 私の身は守られ続ける 】のです。
  
  
それを信頼しているので、
私は安心して暮らしているのです。
  
  
もう一度言いますが、私の事なんて信じなくて良いんですよ。
  
私は5年後、気持ちがコロッと変わるかもしれないんだから。
  
  
人の気持ちなんて、どう変わるかわかりません。
  
  
私が実は悪者だった時のことぐらいは想定して、
人生を生きて欲しいモノです。
  
  
まぁ、私はまだ心配ない方だと思いますが、
自己啓発やビジネス教育界の有名著者・講師などは、
  
ファンの人たちが思っているほど、
人格者ではない場合が多いと思いますが(笑)
  
  
そもそも、
まず既に「親と学校の教育」や「常識」に裏切られてますよ。
  
【 既存の教育や常識は間違っているから 】です。
  
  
みんな、ウソを教え込まれているのです。
  
  
私は、中学校の挫折の時にそれを痛感しました。
  
  
【 親も、学校も、国も、企業も、平気で間違った事を教える 】
  
  
そんな社会で生きているからこそ、
  
自分自身がシッカリと真実を見極める必要があるのです。
  
  
その為に、経験や検証を重ねて、
  
客観的な真実を把握し、確信を深めていく必要があるのです。
  
  
揺るぎない「宇宙の法則のひとつ」に、
  
・自分の与えるモノを受け取る
・自分が与えたモノが返ってくる
  
という法則があります。
  
  
もう、本当に基本はこれだけで良いと思うんですよ。
  
  
私は、
  
・真実が知りたいから、可能な限り真実を伝える
  
・自分が優しくされたいから、他人に優しくする
  
・自分が自由でいたいから、他人の自由を尊重する
  
・自分が成長したいから、他人の成長をサポートする
  
・人生を良くする方法が知りたいから、知っている事を教える
  
・自分が経済力を高めたいから、他人の経済力向上を支援する
  
・質が高い商品を買いたいから、質の高い商品を売る
  
  
  
私はただ一貫して、
   
【 自分が受け取りたいモノを与えているだけ 】です。
    
   
私から発信するモノが、
【 質が高くて、親切で、誠実 】である限り、 
  
いくら特定の他人に裏切られようとも、
   
私に返ってくるモノは、
【 質が高くて、親切で、誠実なモノ 】なのです。
  
  
揺るぎない絶対の法則が、その結果を約束してくれています。 
   
   
だから、私は他人に裏切られても気にしません。
  
「人の気持ちはコロコロ変わるからねぇ」って思うだけです。
  
  
でも、私が積んでいるカルマは圧倒的に自分が得たいモノなので、
  
私の元には、「自分の得たいモノ」がたくさん返ってくるのです。
  
  
自分が「間違った情報」を発信していたら、
  
自分の元に返ってくるのも、「間違った情報」です。
   
  
  
自分が他人に対して、ウソや間違いを教えて、
質が低くて、不親切で、不誠実なモノを与えておいて、
  
自分の元には、
  
正確な真実の情報と、質が高くて、親切で、誠実なモノが
返ってきて欲しいなんて、
    
それは、いくらなんでもムシが良すぎますよね?
  
  
そんな事は、宇宙に望めません。 
  
  
・自分の与えるモノを受け取る
・自分が与えたモノが返ってくる 
  
これが、唯一絶対のルールなのですから、
  
それに則って生きるだけです。
  
  
このルールに則って生きている限り、 
 
他人にいくら裏切られようとも、何の問題も無いのです。
  
  
「いくらでも裏切って下さーい!」って感じです。
  
  
宇宙の法則には、誰も勝てませんから。
  
  
私は、宇宙の法則によって、
  
圧倒的にポジティブなモノが返ってくるように、
常に行動しています。 
  
  
ですから、誰かが私に悪意を持って攻撃しようが、 
私は唯一絶対の宇宙の法則によって、守られているわけです。
  
  
唯一絶対の宇宙の法則が、
自分の味方をするように行動しているので、
    
他人なんか、何も怖くないのです。
  
  
私が「不親切な人の存在を裁かずに許した上」で、
いつも他人に親切にしている限り、
  
私の周りには親切な人しか寄ってこないのです。
  
  
それが、宇宙の法則なのです。
  
  
と言う事で、
  
「バシャールや私が、実は悪人だったパターン」
を想定している人の方が、
  
「依存心」や「甘え」が少なく、「主体性」は高いですよ(笑)


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2017年10月25日

人生に対する主体性

・「雇われ」で生きていくか?
・「自営業」で生きていくか?
  
要するに、自分は独立起業するのか?
  
  
このテーマで悩んでいる人は多いと思います。
  
  
それで、「自営業で生きたい!」と思う人は、
  
人生に対する
【 自立心や主体性が一定以上の高さ(強さ)である 】
  
という事です。
  
  
「現時点の能力」に関係無く、
  
「自立心」や「主体性」が強い人ほど、
「独立心」も旺盛になりますからね。
    
  
そこで、
  
【「自分は自営業で生きていく!」と決断するために
  最低限必要な主体性を「100」 】
  
として、
    
昨晩「はこぶね倶楽部メンバー」の主体性を
それぞれ計測し、数値化してみました。
  
  
過去を振り返ると、私が20歳の頃というのは、
  
ADSLが登場し、
ちょうどインターネットが一般に普及し始めた頃です。
  
  
昔は、株式会社を設立するのに最低1000万円
有限会社を設立するのに最低300万円の、
  
資本金が必要でした。
  
  
それくらいの資本金が無いと、
どうせ事務所を構えたり、人を雇ったり出来ないでしょ?
  
って事です。
  
  
ですから、「起業のハードル」もかなり高かったのです。
  
  
しかし、インターネットの登場以降、
低資本・少人数でもビジネスをスタートできる様になり、
  
ルール(会社法)も改正されて、
資本金が「たったの1円」でも株式会社を設立できるようになり、
  
「独立したい人間」にとっては、
【 またとない追い風 】が吹いていたのです。
  
  
私は、20歳の頃に、
「雇われずに独立して生きていく」という生き方に出会い、
  
【 もう、自分にはこれしかない! 】
  
という確信を持ちました。 
  
  
そして、上記の「追い風」もあって、
  
ますます、【 独立起業して生きていく! 】
  
という気持ちは強まっていきました。
  
  
親にいくら反対されても、私の意志は強固でした。
  
他人に反対されたくらいじゃ折れない意志っていうのも、
「主体性が高いからこそ」です。
  
  
私は、「独立起業という生き方」に出会った瞬間、
【 もう、自営業しか無い! 】と決断できた訳ですが、 
  
その時既に、
私の主体性は「100以上備わっていた」という事です。
  
正確に計測すると、「124くらい」あったと思います。
  
  
しかし、私の弟子で100に近い子はいても、
まだ100を超えている子はいないので、
  
弟子たちは、
「20歳の時点の私ほどの主体性も持てていない」
  
という事になります。
  
  
それでも、
弟子たちが自分のサービスでお金を稼げているのは、
    
私がお客さんを集めたり、
サービス内容を考えてあげたりして、
  
「お膳立て」をしてあげているからです。
  
  
半分は「自営業者」でも、
半分はまだ「雇われマインド」なのです。
  
  
そして、「主体性が低い」という事は、その分だけ、  
  
・恐怖心や依存心が強い
・自分の人生について、真剣に考えられない
・恐怖で頭が真っ白になって、思考が働いていない
・私の説明に対する理解力に乏しい
・奴隷思考
  
  
まぁ、要するに主体性が低い人ほど、
基本的な論理的思考力に乏しく、
  
「とんでもないアホ」になっている…、
  
という事になります。
  
  
私がいくら言葉で説明しても、
「ぜんぜん理解できない」と言う事です。
   
   
【 自信・自立心・主体性 】というのは、
  
人生を切り拓いていく為の「精神力と知性」の根源です。
  
  
それが低い時点で、
「充実した人生」など送れるハズがありません。
  
  
主体性が「100」に達しない限り、
私の伝えている「論理的な説明」も理解できないし、
  
私が伝えている知識も、
ただの「宝の持ち腐れ」になってしまうでしょう。
  
  
ちなみに、主体性が高いと言う事は、
  
それだけ、「依存心」や「甘え」を捨てていて、
【 シビアに現実を捉えている 】という事です。
  
  
「依存心」や「甘え」を捨てるから、
  
【 真剣さ、本気度、慎重さ 】などが備わります。
   
  
「自分は自営業で生きて行く!」
という決断に必要な主体性は100ですが、
  
独立しても成功できずに終わっていく人が圧倒的多数です。
  
  
成功できる人は、またその分だけ
「人生に対する主体性」が高いのです。
  
  
私のチャネリングによると、
  
・一時的に、一時期成功する為に最低必要な主体性は「214」
・永続的に成功し続ける為に最低必要な主体性は「412」
  
って所らしいです。
  
  
日本トップレベルの企業の創業者で、主体性は700程度
世界トップレベルの企業の創業者で、主体性は2200程度
  
です。
  
  
さて、では私の今現在の「主体性」はいくらでしょうか?
  
  
なんと、「7481」です(笑)
  
  
  
ドラゴンボールで言うと、
スカウターが爆発するレベルでしょう(笑)
  
  
20歳の頃から、自分の成長に全エネルギーを注いできて、
  
「124」が「7481」まで成長しました(笑)
  
  
まぁ、これだけ私の「主体性が高い」と言う事は、
  
本当に、「誰にも、何にも、依存していない」という事です。
  
  
「何があっても、自分一人のチカラで生きていく」
という想いが強いのです。
  
  
もちろん、「他人と助け合う事」は大事ですが、
依存的な人は、「助けてもらって当然」だと思っていて、
  
自立している人は、
「他人に助けてもらえなくても、自分一人でやっていく!」
  
という気持ちが強いのです。
  
  
で、話は変わりますが、
  
テーマが「アセンション(第三密度の卒業)」となると、
また話は別で、
  
アセンションに必要なのは、「人生に対する主体性」よりも、
  
【 高次元に対する興味・関心・理解・確信 】が重要です。
  
  
世界の名だたる経営者は、当然主体性は高い訳ですが、
  
スピリチュアルに興味・関心が無い人は、
今世で「アセンション(第三密度の卒業)をする意志がない」
  
と言う事です。
  
  
アセンションに必要なのは、
  
・スピリチュアル(高次元)に対する確信
・他人や自然などの全体に対する奉仕精神 
  
をメインとして、
  
他にも、
  
・意志の強さ
・自立心の強さ
・主体性の高さ
・ネガティブ観念やトラウマの少なさ
  
などの「総合力」で決まるようです。
  
  
アセンション(第三密度の卒業)は、
物理的な現象で決まるというよりは、
  
卒業を許すかどうかを決める
「試験官みたいな存在」が居るようです。
  
  
・その存在の許しがあれば卒業、
・そうでなければ、さらに修行を積む必要がある
   
という感じらしいです。
  
  
人によって違いますが、
今世でアセンション出来ない人は、
    
次のアセンションのチャンスまでに、
「数回〜数百回の輪廻転生」が必要になるようです。
  
  
  
そこで、
  
アセンションに最低限必要な総合力を100として、
また数値化をしてみました。
  
  
最低限必要な総合力は100ですが、安全圏は200以上です。
  
【 99以下は、絶対に不合格 】という事ですし、
  
100以上でも、200に満たない限りは、
不合格になってしまうかも知れません。
  
  
このアセンションの総合力という事になると、
はこぶね倶楽部には優秀な人が多いですし、
  
現時点で「100」を超えている人もちらほら居て、
高い人では既に「800」を超えています。
  
  
それに、はこぶね倶楽部に入るまでは低かった人も、
【 短期間で劇的に数値が増加する 】ようです。
  
  
ちなみに、私の現時点の総合力は「7775」です(笑)
   
  
これも、スカウターが爆発するレベルですね(笑)
  
  
  
「はこぶね倶楽部」で提供しているサービスの目的は、 
  
基本的に、
  
人生における「心理・経済・健康」の領域を改善し、
「ライフスタイルの質の向上」させることですが、
  
  
その先の目標として、
  
1.アセンション(第三密度の卒業)
2.ライフワークでの独立起業
  
があります。
  
  
どちらにしても、
数値目標があるとわかりやすいですね。
  
  
現時点で地球を生きる全ての人が、
アセンションしたい訳では無いですが、
  
スピリチュアルに興味・関心がある人については、
  
そのほとんどが、
アセンションを狙って生まれてきていると思います。
  
  
でもその中で、
実際にアセンションが出来る人は、23%ほどらしいです。
  
【「合格率23%」の試験 】って感じですね。
   
  
まぁ、気を抜いてラクラク通れる関門では無いと思いますが、
   
悔いの無いように、日々の生き方を改めつつ、
全力を尽くして頂きたいと思います。


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2017年10月23日

第六感は、誰もが日常的に使っている

先日、遠方のお客さんと会ったときに、
「波動(目に見えないエネルギー)を感じることが出来ない」
  
という話になりました。
  
  
そこで私は、
「第六感というのは、日常的に誰でも使っている…」
  
という話をしました。
  
  
例えば、イライラしている人って、
別に声に出さなくても、表情に表れていなくても、
  
イライラしている事って伝わってきませんか?
  
  
「本当は悲しいのに、強がって笑っている人」と言うのも、
伝わってきませんか?
  
  
それは何故でしょう?
  
・声を耳で聞いたわけじゃ無く、
・顔を目で見たわけでも無く、
  
その人の隣に座っているだけでも、
何か伝わってくるモノってありますよね?
  
  
「威圧感のある人」というのは、
ニコニコ笑っていても、威圧感を感じます。
  
  
体型の問題では無く、
  
大柄でも、筋肉ムキムキでも、
気弱そうな人は気弱そうですから。
  
  
体型は小柄でも、威圧感のある人はあります。  
  
  
ではそれは、何を感じているのでしょう?
  
  
そのお客さんは、
「雰囲気ですかね?」って言いましたが、
  
まさにその通りで、【 雰囲気 】なのです。
  
  
では、雰囲気は
  
視覚、聴覚、触覚、嗅覚、味覚…、
  
一体「どの感覚」で感じているのでしょう?
  
  
もう人間が、
  
【「五感以外の感覚」を日常的に使っている 】
  
という事実を、認めざるを得なく無いですか?
  
  
もし、人間に「五感」だけしか備わっていなければ、
  
「空気を読め!」という言葉も生まれていないハズです。
  
  
「ハッキリ言わないと、目で見せないと、
 他人の気持ちは一切何もわからない、伝わらない」
  
それが、世間の常識になっているハズです。
  
  
人同士は、もっとロボットの様な
コミュニケーション手段になっているハズです。
  
  
  
「空気が読める人」というのは、
  
五感に頼らない【 雰囲気を感じる能力 】が高いわけで、
  
  
つまり、
  
【 波動を感じられる人ほど、空気が読める人 】
  
【 空気が読める人ほど、波動を感じる能力も高い 】
  
という「基本的な関係」が成り立つのです。
  
  
  
で、五感に関してもそうですが、
  
全ての「感覚」について言える事は2つあります。
  
  
第一に、
  
「感覚を研ぎ澄ませ、集中してこそ、
 人間は何かを感じることができる」
 
ということ。
  
  
第二に、
  
「感覚は、後天的に鍛える事ができる」
  
ということです。
  
  
  
まず、第一の方から解説しますけど、
  
例えば実験で、
  
「今から10人の人々を写真で2秒づつお見せします。
 男性が何人で、女性が何人か、数えて下さい。」
  
という風に伝えます。
  
  
  
で、写真を見せ終わった後、
  
「ピアスをしていた人は何人でしたか?」
  
という、まったく相手が意識していなかった事を質問します。
  
  
すると、目で見えていたハズなのに、わからないのです。
  
  
人間は、
【 集中して、意識していないモノについては見落とす 】
    
という事です。
  
  
そりゃそうです。
  
「身体が得ている全ての感覚的情報」を処理しようと思うと、
脳がパンクします。
  
  
「自分が集中して、意識している感覚」だけを拾って、
それ以外の情報は捨てるように人体は設計されているのです。
  
  
ですから、
パワーストーンでも、私の描いた絵でもそうですけど、
  
「見た目がどうか?」という事に集中している人は、
  
意識が「視覚」に集中しているせいで、
第六感が働いておらず、「感覚が波動を拾えていない」のです。
  
  
料理は、「味覚」と「嗅覚」で味わいますが、
  
「匂い」を意識して下さいと言われて、「嗅覚」に集中すると、
その分だけ「味覚・視覚・聴覚・触覚」は働かなくなるのです。
  
  
ですから、波動を感じるコツというのは、
  
視覚はサブ(補助的)にして、
メインは【 他人の雰囲気や感情を感じる感覚 】を働かせる事です。
  
  
そうすれば、石や絵のエネルギーも感じる事ができるでしょう。
  
  
  
  
で、次に「感覚は鍛えることができる」という話ですが、
  
例えば、

・スポーツ選手は、「動体視力」を鍛えます。
・ミュージシャンは、「音感」を鍛えます。
  
  
音楽の分野で言うと、
  
「絶対音感」を持つ人もいれば、
「音程」が外れていても、それに気付けない人もいます。
  
  
人によって、「音感」に差がある訳ですね。
   
   
波動を感じる感覚(第六感)にも、
  
「個人差」があるのは当然のことです。
  
  
しかし、それは「後天的に鍛えてきたかどうか?」
に大きく左右されます。
  
  
例えば、接客業のプロとして経験が豊富な人は、 
  
【「他人の感情や要望」を察知する感覚 】が鍛えられています。
  
  
それこそ、日常的に「第六感」をフルに使っているのです。
  
  
一方、工場でずっと機械の部品を組み立てている人は、
  
そういう感覚は鍛えられないでしょう。
  
  
でも、町工場の職人さんであれば、
  
手で触って、「ミクロンの差」を感じる事ができる程に、
「触覚」が鍛えられている人もいるでしょうね。
  
  
料理人やソムリエなどは、
特に「味覚」と「嗅覚」が鍛えられているでしょう。
  
  
「香水を調合する仕事」をしている人は、
嗅覚に特化しているハズです。
  
  
そんな風に、【 自分の積んできた経験 】を通して、
    
感覚というのは鍛えられるモノなのです。
  
  
私の場合、人間の精神に関するプロですから、
  
「人の精神状態を察する感覚」が非常に鍛えられている訳です。
  
  
これは、五感以外の感覚ですし、その感覚を常に鍛えてきたので、
  
私は【 波動を察知する感覚 】も鍛えられている訳です。
  
  
ですから、私の絵から波動を感じられない人は、
  
「KY(空気読めない人)」である可能性も高いです(笑)
  
  
  
そしてもうひとつ、感覚が鍛えられる理由は、
  
【「感覚を鍛えた方がお得な理由」を、
 本人が自覚・納得・理解しているか? 】
  
という事です。
  
  
例えば、高級なお店の接客業で働こうと思ったときに、
  
「空気が読めない人」は致命的だと思います。
  
  
「空気が読めた方が得だ」と思っている人は、
日常的にその感覚に集中して生活・仕事をするので、
  
どんどん、感覚が鍛えられていくのです。
  
  
「動体視力」なんて、
一般の人にそれほど必要ではないかもしれませんが、
  
「スポーツ選手は鍛えられていた方が良い」
と思って生活しているので、鍛えられていくのです。
  
  
「音感」についても、
ミュージシャンが鍛えたいと思うから、鍛えられるのです。
  
  
【 鍛えれば自分に「メリットが大きい」】と思っている感覚は、
  
必然的に意識・集中するので、自然と鍛えられていくのです。
   
  
では、「目に見えないエネルギー」を感じる事でお得な事は何でしょう?
   
  
まぁ、
「空気が読めるようになる、コミュニケーションが上達する」
   
っていうのも一つですが、
     
  
私の思う最大のメリットは、
  
【 心身のコンディションの向上・維持・管理が楽になる 】
  
という事です。
  
 
波動(目に見えないエネルギー)は、
自分の心身のコンディションに甚大な影響を及ぼします。  
  
 
ですから、「高い波動」と「低い波動」を見抜く事によって、
  
心身の元気さを引き下げるエネルギーからは意識的に逃れ、
心身の元気さを引き上げるエネルギーを積極的に浴びる事ができます。
  
  
これが、私の思う【 第六感を鍛える最大のメリット 】です。
  
  
じゃあ次は、なぜ「心身の元気さ」がそれほど重要なのか?
  
って話です。
  
  
「心身の元気さの価値」が解っていない人は、
   
低い波動を浴びて、
自分のコンディションが下げられている事を解っていても、 
  
それに対して、積極的に対処しようと思わないのです。
  
  
じゃあ、「心身の元気さ」のメリットは何か?
  
  
それは、【 人生をエンジョイできる 】という事です。
  
  
例えば、楽しみにしていた旅行に出かける当日の朝に、
40度の高熱を出したら悔しいですよね?
  
  
人生をエンジョイするには、
   
1.心身の元気さ(健康)
2.時間
3.お金
  
というような、「資源」が必要なのです。
  
  
低い波動(邪気・怨霊など)は、
  
その貴重な資源を奪っていく存在です。
  
  
「波動が感じられない」という事は、
   
邪気・怨霊の類いに、
「人生をエンジョイする為の心身の元気さ」を奪われていても、
  
それにまったく気付けないという事です。  
  
  
体調が悪いときは、生産的な事もできないので、
私は、「体調不良は時間の無駄」だと捉えています。
  
  
低い波動は、貴重な資源を奪っていく存在です。
  
【 時間泥棒・元気泥棒 】と言っても良いでしょう。
    
  
・その泥棒の存在に気付けない、
・泥棒の被害に遭っていても気付けない
・泥棒に資源を奪われても、対処しない
  
そんな感じだと、人生をエンジョイする事はできません。
  
  
その「時間泥棒・元気泥棒」に対策をするか、しないかで、
  
積もり積もれば、「世界一周旅行できるかできないか?」
  
くらいの差は生まれるはずです。
  
  
・波動がわからない
・心身の元気さを守る為に、低い波動に対処しない
   
という事は、
  
【 旅行のチャンスを奪われているのと同じ 】です。
  
  
だからこそ、
  
【 波動を感じられる「第六感」を、
  意識的に鍛えようとした方が良くないですか? 】
  
って話なのです。
  
   
ここまでの話の要点を整理すると、
  
  
1.人間は、コミュニケーションなどで、
  日常的に第六感を使っている。
  
2.もし感覚器官が情報をキャッチしていても、
  集中していないモノについては、意識に残らずに見落とす。
   
3.感覚は後天的に鍛える事ができるし、
  その感覚を鍛えるメリットを自覚しているかどうかが分かれ目。
  
  
と言う事です。
  
  
私も、「視覚」に集中しているときは、  
第六感が働かなくなります。
  
  
例えば、「飲み物」を飲むときも、
  
「波動を感じよう!」って思って飲む時には、
そこまで味は意識しないし、
  
「味を感じよう!」って思って飲むときには、
そこまで波動は感じられません。
  
  
ただ、多少の例外はあっても、
  
8割方の場合、  
「波動が感じられない = 空気読めない」
  
です。
  
  
  
「心身の元気さを維持する」という意味でも、
「コミュニケーション能力を鍛える」という意味でも、
  
【 波動(雰囲気)を感じる感覚 】は鍛えた方がオトクだと思います。


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2017年10月15日

守護霊さんに関する情報

私は時々、
「他人の守護霊さん」とのコミュニケーションを試みます。 
  
  
私の言う守護霊さんとは、
【 自分をサポートしてくれる非物質の霊的存在 】で、
   
・「ご先祖の霊」であったり…、
・「天使」や「精霊」と呼ばれる存在であったり…、
・仕事を助けてくれる各分野のスペシャリストであったり…、
  
の総称です。
  
  
だいたい、私が他人の守護霊と交信を試みる理由は、
私にとって、「手を焼く相手」の場合が多いですが、
   
「守護霊さんは、この人の行動や態度をどう思ってんの?」
  
という事を、「高次元の視点」で知りたい時ですね。
   
   
それで、先日「DQNの守護霊」と交信しようとしましたが、
全く反応がありません。
  
チャネリングすると、
【 守護霊は憑いていない 】という答えが返って来ました。
  
  
結構、自分にとっては衝撃的な答えで、 
  
「誰にでも、守護霊って大抵憑いてるんじゃないの?」
と思っていましたが、
  
そういえば守護霊さんも、
   
【「この人は手に負えない」と判断すると、 
  
 本人が痛い目を見て気付きを得たり、
 本人が自らサポートを求めるまで、
  
 サポートを一切せずに放置する… 】
  
という情報を読んだことがありますが、
まさしく、その状態だったようです。
  
  
昨日、クリストファー・ノーラン監督の、
「インターステラー」という映画を丁度観ましたが、
  
ちょっと「守護霊のサポート」っぽい描写があって、
守護霊さんも、こんな風に働いてるのかなぁ…
  
なんて、感じましたね。
  
  
「高次元存在の話」とかも出てくるので、
SFや宇宙存在が好きな人にとっては、面白いと思います。
  
  
  
で、話は元に戻って、
  
「守護霊さんが憑いていない人も存在する」という、
少し衝撃的な事実を受けて、
  
もっと守護霊さんの情報を知りたくなって、
チャネリングを試みました。
  
  
日本人に憑いている平均的な守護霊の数は、
「8体ほど」らしいです。
  
  
もちろん、8体より多い人もいれば、少ない人もいて、
  
・霊的に成長しようとしている人には、20体以上。
・特に成長しようとしていない人には、1〜2体ほど。
  
というのが、人間に憑いている守護霊の、
「ざっくりとした数」らしいです。
  
  
はこぶね倶楽部のメンバーは、
  
おおよそ「数体〜20体台」で、
突出して多い人で「30体以上」って感じです。
  
  
ちなみに、私に憑いてくれている守護霊さんの総数は、
  
【 220体以上 】らしいです。
  
  
段違いの多さですね(笑)
  
  
私は、「非常に幅広い領域」の仕事をしているので、
  
その分だけ、守護霊さんの数も多くなるのでしょう。
   
  
例えば、
  
・「文章を書く時」に担当してくれている守護霊さんと、
・「絵を描く時」に担当してくれる守護霊さんは、
  
違いますからね。
  
  
なんで、「守護霊さんの数」が人によって違うのか?っていうと、
  
守護霊さんも、
  
ある意味、投資のような意味合いで、
人間をサポートしてくれています。
    
  
つまり、
  
【 霊的に成長して、全体に貢献しそうな人物 】は、
  
守護霊さんにとっても、
「サポートのやり甲斐(投資のし甲斐)」がありますが、
  
  
そうでない人物は、
特にサポートする甲斐がありません。
  
  
ですから、成長意欲の無い人に憑いている
1〜2体の守護霊さんは、
  
だいたい、「ご先祖の霊」であって、
  
【 血の繋がり的に縁があるから、子孫を思ってやってくれる 】
  
と言う事です。
  
  
そういう意味で、
私は本当に「守護霊みたいな仕事をしているなぁ」と思いますし、
   
自分を「生き守護霊」と言っても良いんじゃ無いか?と思います(笑)
  
  
私も守護霊さんたちと同じく、
  
将来、「全体に貢献しそうな人物」に対して、
【 投資の意味合い 】でサポートしていますからね。
  
  
ただ、途中で「霊的成長意欲」や「貢献意欲」を失った人には、
守護霊さんたちも離れていきますし、
  
一気に【 目に見えない領域のサポート量 】が減ります。
   
   
その時になって初めて、目に見えない領域において、
  
【 それまで自分がどれほどサポートを受けていたのか? 】
  
と言う事を、思い知る事になるのです。
  
  
波動にしても、守護霊さんにしても、
  
「目に見えない領域」の影響を軽視していると、
痛い目を見ると思います。
  
  
目に見えない「波動」も、「守護霊さんのサポート」も、
  
自分の人生に【 甚大な影響 】を及ぼしている訳ですから。
  
  
スピリチュアルをバカにしている人こそ、
  
高い視点から見れば、【 逆に「バカにされる対象」】なのです。
  
  
スピリチュアルをバカにして、
「自分が賢いつもり」になっている人は、
  
【 トンデモなく、大いなる勘違い 】をしているのです。
  
  
たとえ、スピリチュアルという分野が好きでも、
  
「霊的成長、精神的成長」を目指していない人には、
守護霊さんがほとんど憑いていませんから、
  
ぜんぜんスピリチュアル分野を正確に理解できていません。
  
  
自分に優秀な守護霊さんがちゃんと憑いていて、
その守護霊さんとコミュニケーションを取っていれば、 
   
きちんと「正確な知識」にアクセスできるように導かれます。
  
  
守護霊さんは、無条件にサポートしてくれる訳ではありません。
  
霊的成長、精神的成長を目指していることが条件です。
  
  
「宇宙は無条件にサポートしてくれる…」
という言葉と混同しないでください。
  
それは、【「無条件の愛」に関する法則 】を説明しているのであって、
「無条件の愛」には、「無視」や「放置」も含まれますからね。
  
  
・成長を目指さない人をサポートしない
・手に負えない人をサポートしない
    
これも「無条件の愛」であり、
「宇宙からのサポートの形」なのです。
  
  
守護霊さんからのサポートとは、まったく中身の違う話です。
  
  
「全体に奉仕しよう」として生きる人には、
それだけ、優秀な守護霊さんがサポートしてくれます。
  
  
【 与えるものが受け取るもの 】
  
これが、宇宙の法則です。
  
  
自分自身に「貢献意欲」がなければ、
    
「貢献意欲のある守護霊」さんが、
自分に憑いてくれる訳がありません。
  
  
「貢献しないという波動」を自分が出して、
「貢献しないという波動」が自分に返ってきているのです。
  
  
「他人を犠牲にしてでも、保身に走りたい!」という人には、
  
同じく、そういう発想をしている【 邪気・怨霊 】を引き寄せるのです。
  
  
ですから、
  
他者や全体に奉仕することは、自分に奉仕することなのです。
  
他人や全体を犠牲にすることは、自分を犠牲にすることなのです。
  
  
「自分に対する行為」と、「他人・全体に対する行為」は、
まったく同じことなのです。
  
  
自分を喜ばせられない人は、他人も喜ばせられません。
  
  
身の回りをポジティブな存在(守護霊さん)で固めたいなら、
  
自分自身が、ポジティブになる必要があるのです。
  
  
自分自身がネガティブであるなら、
  
寄ってくるのは、「邪気・怨霊の類い」なのです。
  
  
さて、みなさんは、
  
・保身に走って「邪気・怨霊」を引き寄せるか?
  
・全体に貢献して、「優秀な守護霊さん」を引き寄せるか?
  
  
どちらの生き方がお好みでしょうか? 


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haxe501 at 20:51|Permalinkclip!

2017年10月14日

アメとムチ

人生が充実している人の共通点は、
  
【 自分にアメとムチをたくさん与えている 】
   
という事です。
  
  
アメとは、「喜び、楽しみ、報酬、ご褒美」などの事で、
ムチとは、「努力、試練、責任」などの事です。
  
  
一方、人生が充実していない人は、
自分に「アメ」も「ムチ」も与えません。 
  
  
積極的に「自分を喜ばせよう、楽しませよう」とも思わないし、
「負荷を背負おう、試練を乗り越えよう」とも思いません。 
  
  
私は、自分に最大限のアメとムチを与えようとしています。
  
  
「最高の喜び・楽しみ」を求め、
「最大の負荷・試練」を背負い、乗り越えるつもりなのです。 
   
なぜなら、人生を充実させたいからです。
  
  
自分に「アメ(喜び、楽しみ、ご褒美)」を与えようとしない人は、
自分に「ムチ(負荷・責任)」を与える動機もありません。
  
  
ですから、イヤな事から延々と逃げ続けるのです。
  
  
まず、自分自身に
「楽しむ事、喜ぶ事、ご褒美」を与えようとしないと、
   
「厳しい試練を乗り越える動機」も持てません。
   
   
ですから、
  
・自分自身を楽しませよう、喜ばせよう、 
・自分自身にご褒美を与えよう
  
という気持ちは、非常に重要です。
  
  
私は、これを以前
  
【 プラスのモチベーション 】という言葉で説明しました。
  
  
・「遊び」にポジティブイメージを
http://growheart.livedoor.biz/archives/52036394.html
  
・プラスとマイナスのモチベーション
http://growheart.livedoor.biz/archives/52033305.html
  
  
しかし、自分を楽しませよう、喜ばせようと言っても、
その言葉に「激しい抵抗」を感じる人もいるようです。
  
  
強力な「ネガティブ観念」や「トラウマ」を抱えているのでしょう。
  
  
まず、その自分を楽しませる事、
自分を喜ばせる事に対する抵抗を無くさないと、 
  
【 厳しい試練を乗り越える動機 】がいつまでも持てませんから、
   
  
ただ、【 目先のイヤな事から逃げ続けるだけの人生 】になってしまいます。
  
  
そして、そういう人が【 依存症 】になるのです。
  
  
私は以前、「楽しみは分散させることが大事」だと言いましたが、
  
自分に楽しみや喜びを許していない人は、
 
その「抑圧の反動」が「衝動」となって、
自分に許す楽しみや喜びが、【 一極集中 】してしまうのです。
  
それが、依存症の正体です。
  
  
・「恋愛、異性」依存
・「アルコール、タバコなど(嗜好品)」依存
・「食べ物、甘い物」依存
・「パチスロなどのギャンブル」依存
  
  
そういう風に、
自分に許す「楽しみ・喜び」が一極集中して、
  
【 依存症 】になってしまう訳です。
  
  
ですから、「依存症の人」というのは、
  
【 自分に喜び、楽しみを許していない人 】なのです。
  
  
「自分にもっと喜び、楽しみを許しても良いよ」って言っても、
抵抗する人は多いですが、
  
そういう人は、
  
・「プラスのモチベーション」も持てないし、
・「厳しい試練を乗り越える動機」も持てません。 
  
  
なぜ、自分に「喜び、楽しみ」を許せないのでしょう? 
  
  
まぁ、論理的に解説しても、
  
ネガティブな人(恐怖心を抱える人)は、
論理的思考力がありませんから、 
  
  
言葉で説明されるより、
  
私の「超・高波動アート作品」の、
  
・作品No.17「Pleasures of Life」  
・作品No.43「Enjoy Every Moment」
    
でも、観てもらった方が良いかもしれません。
  
  
【 自分が喜んだり楽しんだりすると、もっと悪い事が起こる! 】
  
という、「真実では無い思い込み」を持っているのでしょう。 
  
  
その「真実では無い思い込み」を捨てない限り、
  
人生を充実させる事はできませんし、
  
ただただ、「目先のイヤな事」から逃げ続けて、
  
状況は悪化の一途を辿り、
右肩下がりの「下り坂人生」になってしまいます。
  
  
【 自分が喜んだり楽しんだりすると、すごく悪い事が起こる! 】
  
という観念が自分に植え付けられたのは、いったい何時のことでしょう?
  
  
なぜ、その思い込みを持ち続けたいのでしょう?
  
  
そこがクリアにならないと、根本的には何も解決しません。
  
  
人生は、極論すると、
「上り坂」か「下り坂」しかありません。
  
何時までも続く平坦な道など無いのです。  
  
  
極論すれば、「自分に喜び、楽しみ」を許さないと、
  
【 下り坂人生が確定してしまう 】と言う事です。
  
  
別に、今すぐ「喜び」や「楽しみ」を許さなくても、
  
目先ですぐに「酷い目」に遭うわけではありません。
  
  
しかし、人生を長期的視野で見たときには、
   
【 非常に大きな問題を放置している事 】になるのです。
  
  
「自分に喜びや楽しみを許す」というのは、 
   
人生の根幹に関わる様な、優先的に取り組むべきテーマなのです。
  
  
自分に【 アメ(喜び・楽しみ)】を与えない人は、
  
【 ムチ(負荷・試練)】に耐える事が出来ないのですから。


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haxe501 at 18:24|Permalinkclip!

2017年10月13日

無駄な負担を嫌い、避けられない負荷を喜ぶ

私は、自分が仕事をする上で、
  
「無駄な負担」を徹底的に削って、
「避けられない負荷」については、喜んで背負います。
  
  
この、
  
1.無駄な負担
2.避けられない負荷
  
「二つの見極め」が非常に大切です。
  
  
この二つは表面的には似ていますけど、
中身はまったく異なります。
    
  
私は基本的に、面倒くさがり屋です。
  
「何とかしてラクをしたい」と思う人間ですし、
【 ラクをしたいと思うのが人間 】の本能だと思います。
  
  
でも、生きていく上では、仕事をしていく上では、 
「どうしても避けられない負荷」というのがあります。
  
例えば、「健康な肉体」を維持するためには、
「質の良い空気、水、栄養」や「適度な運動」が必要だ…とか、
  
そういう事です。
  
  
面倒くさい事かもしれませんが、
  
それらに気を遣わない人、エネルギーを割かない人は、
絶対に健康にはなれません。 
  
  
それと同じ事で、
相応の負荷を背負い、乗り越えていくからこそ、
   
「精神的に幸せ」になる事ができますし、
「経済的に快適」になっていく事が出来るのです。
  
  
私は元々、極限までラクをしたい人間なので、
  
昔は、「ラクしてお金が儲かる方法」を探していました。 
  
  
でも、そんなモノはいくら探してもありません。
  
  
そしてとうとう、
  
「ラクしてお金が儲かる方法」などあり得ないし、  
もし、ラクして一時的にお金が儲かったとしても、
  
必ず後々、「しっぺ返し」の様なことが起こる。
  
  
そういう結論に至りました。
  
  
永続的に望む結果が欲しければ、
「誠実に、堅実に、やっていくしかない」と言う事です。
  
  
松下幸之助さんの様な、
後世に名前を残す様な人たちが言っている、
  
「誠実、堅実、責任、素直、愚直、努力、信頼、前向き」
  
そういう「面白みも無いクソ真面目(道徳的)」な話こそ、
重要で本当に正しいんだって事が、
   
自分も身に染みて理解できた訳です。
  
  
それは、絶対に「避けられない負荷」なんだと、理解できました。
  
  
で、人間は「絶対に避けられない負荷」だと悟ると、
  
面倒くさがったり、逃げ出したくなったりしません。
  
  
面倒くさかろうが、受け入れて淡々と実行します。
  
  
例えば、サラリーマンが
「会社に行きたくないな〜」って思っても、
  
やっぱり行くじゃ無いですか?  
  
  
それは、本人「行くしか無い」と思っているからです。 
  
  
人間、本人が「やるしか無い」と思っていることは、
やるのです。
  
【 絶対に逃げられないと悟っている事 】は、
ちゃんとやるのです。
  
  
ですから、私は、
  
絶対に逃げられない負荷は、文句も言わずに背負います。
  
  
むしろ、その負荷こそ、
【 自己実現に必要なステップ 】ですから、
  
喜んで、負荷を背負います。
  
  
一方で、自分の努力次第で減らせる「無駄な負担」もあります。
    
    
例えば、私は「売り込み」をしませんし、
売り込まなくても売れます。
  
  
自分にとって、「売り込む努力・労力」は、
  
【 削減できる無駄な負担 】だから、減らしているのです。
  
  
私は、「負荷を背負う事が重要だ」と言っていますが、
それは、「絶対に避けられない負荷」の話で、 
  
「自分の努力次第で減らせる無駄な負担」は、
極力、減らせるだけ減らした方が良いのです。 
  
  
私は、その見極めを付けてきたので、
   
「絶対に避けられない負荷」を、
自己実現に必要なステップだと解釈して、喜んで背負い、
  
「自分の努力次第で減らせる無駄な負担」は、
徹底的に削減しています。
  
  
ですから、私は負担最小限で仕事をしていますし、
  
「時間」や「労力」や「精神」に余裕を持って、働けているのです。
  
  
で、
  
1.自分の努力次第で減らせる、無駄な負担
2.自己実現を目指す上では、絶対に避けられない負荷
  
この2つの見極めは、けっこう難しいです。
  
  
人間の多くは、
「無駄な事」を「必要な事」だと思い込んでいますからね。
  
  
私は、徹底的に経験して、考えて、見極めてきたので、
その「区別」がすぐに付きます。
  
  
「あー、それは避けられない負荷ですね。」
「あー、それは減らせる負担ですね。」
  
という風に。
  
  
私の話を聞いて、その「2つの区別」を付けられたら、
  
それだけで、かなり人生でオトクになるでしょう。
  
  
無駄な負担は、最大限減らすに越したことは無いですが、
  
自己実現に必要な負荷は、
どうせ避けられないのだから、
  
「自己実現に必要なステップ」だと解釈して、
喜んで背負った方が良いです。
  
  
「苦しい事を前向きに捉えられる能力」って、
 
本当に、本当に大切です。
  
  
それこそが、【 精神的成熟度 】と言っても過言ではありません。
  
  
私は、自己啓発に目覚めてから、
  
ずっと「災難を前向きに捉える能力」を鍛えてきました。 
  
  
その能力を鍛えるということは、
  
【 陰陽表裏一体を理解し、視野を広げる 】
  
ということと同じですからね。
  
  
ただ苦しいだけなら、逃げたくなりますが、 
【 苦しい事にもメリットがある 】とわかっていると、 
   
頑張って耐えて、乗り越えていこうかな…と思えますからね。
  
  
自己実現をしていく上で、最低限の負荷は避けられません。 
  
その負荷を背負えない人は、自己実現ができません。
  
  
ただ、苦しい事から逃げ続ける人というのは、
何も叶える事は出来ないのです。
  
  
どうせ、避けられない苦しい事なら、
  
前向きに捉えて喜んだ方が、精神的、感情的にプラスでしょう?
  
  
苦しい事には、
  
1.自分の努力次第で減らせる「無駄な負担」
2.自己実現の為には「絶対に避けられない負荷」
  
この2種類があります。
  
  
この2つを見極め、適切な対処をしていくことが、 
 
負担最小限で、自己実現を叶えていく方法なのです。


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haxe501 at 21:44|Permalinkclip!

2017年10月12日

「利益率」と「客層」

近頃、異業種の社長さんと話す機会が少し増えてきました。
  
ただ、やはり私の商売に対する考えは、
一般的なモノとは少し違っている様です。
  
  
まず、私が商売で大切にしているのは、
  
「利益率」と「客層」です。
  
  
何故か?っていうと、カンタンな話で、
  
利益率が高ければ高いほど、
「時間や労力を節約できる」という事です。
  
そして、「客層」が良ければ良いほど、
ストレスも無く、快適に働く事ができます。
  
  
つまり、私は仕事において、
【「幸福と時間の確保」を重視している 】のです。
  
  
売上っていうのは、仕事の規模を表しますが、
私は何事においても、「量より質を重視する人間」です。
  
  
苦しみを伴う仕事の規模を膨らましても、
苦しみが増大するだけです。
  
  
ですから私は、まずは自分が快適に仕事をするために、
「ビジネスの質」を徹底的に向上させる事を優先しています。
  
  
私は、基本的に「利益率が95%以上の仕事」でないと、
やる気が出ませんからね(笑)    
  
  
まぁ、業界・業種によっては、
利益率を高めるにも限界があるかもしれませんが、
  
利益率を高めないと、どれだけ売り上げても、
手元に残るお金が少ないわけですし、
  
自分の投下する労力や時間に対して、
しっかりとリターンを得るためには、
  
やはり利益率を高める努力が必要です。
  
  
次に、客層についてですが、
  
客層を高めようとすると、
「目先の売上」を捨てなければならないような場合もあります。
  
  
目先の売り上げのために、
「態度の悪いお客さん」の相手をしようものなら、
  
雇っているスタッフの
「仕事に対するモチベーション」や「接客の質」も下がりますし、
  
何より、「質の悪いお客さん」が増えれば増えるほど、
「質の良いお客さん」は、逃げていくのです。
  
  
例えば、自分が好きで通っていた飲食店に、
  
ガラの悪い客がたむろするようになったら、
もう近づきたくなくなりますよね?
   
  
つまり、「質の悪い客を切る」ということは、
  
「自分」や「スタッフ」さらには、
「質の良いお得意さんを守る」ことでもあるのです。
  
  
目先の目に見える「目先の売上」のために、
「身内のモチベーション、得意客の満足度」を下げてしまうとなれば、
  
トータルで見ると、【 損失の方が圧倒的に大きい 】わけです。
  
  
あと、もうひとつ私が大切にしていることは、 
 
集客、営業、販売など、
【「売るために必要なコスト」を最大限減らす 】
  
ということです。
  
  
私は、自分の扱っているサービスや商品を、
一切売り込みません。
  
「こういう効果がありますよ」と、説明などはしますけどね。
  
  
むしろ、私の態度は一貫して、
【 価値がわからないなら、買わないでください 】って感じです。
  
  
それでも、
  
私にはまったく売り込む気がなくても、
お客さんの方から、
  
「ぜひ譲ってください、売ってください」  
と、お願いされてしまいます。
  
  
ですから、私は売ることに対してまったく
「コスト(お金、時間、労力)」を割いていません。 
  
  
その状態を可能にしているのは、
  
【 信頼(ブランド)】と【 品質(クオリティ)】です。
  
  
私は、【 商売の本質は「価値」と「信頼」】だと言っていますが、
  
まさに、それだけを徹底的に突き詰めています。
  
  
扱う商品・サービスの
「価値、品質、費用対効果」が高ければ高いほど、
  
自分に対する「信頼」が強ければ強いほど、
  
「売るために掛かるコスト」は、相対的に低くなっていく訳です。
  
  
私は徹底して、
【 無駄を省き、効率高める 】という事を、追求しています。
  
  
その為なら、
  
「目先の売上げ」など捨てますし、
いくらでも「頭脳労働」します。
  
  
私は、無駄な事はしたくないし、
  
出来る限り、自分に掛かる負担を下げながら、
仕事をしたいのです。
  
  
決して「手を抜く」という意味では無く、
  
自分に掛かる負担を下げれば下げるほど、
心身のコンディションを高い状態で保てますから、
  
さらに、
「お客さんに対するサービスを高められる」という事です。
  
  
まぁ、ビジネスのやり方に正解はありませんし、 
このスタイルは、私の好みです。
  
  
「幸福や時間など要らないから、
 とにかく売上と規模が欲しい!」
  
っていう社長が居たって構いません。
  
  
私は、「自分の仕事のやり方」に憧れてくれる自営業者に、
アドバイスしたいと思っていますし、
  
私の仕事のやり方に魅力を感じない人は、
別に目指さなくても一向に構いません。
  
  
社長によって、考え方はまったく違いますからね。
  
  
でも、私としては、
  
「時間と幸せの方が大事じゃない?」
  
「時間も幸せも捨てて、お金を稼いで、
 それを一体何に使うの?」
  
「お金があれば何でもまかなえると、
 お金を過大評価しているんじゃないの?」
  
って思っちゃいます。
  
  
自分の幸せを犠牲にしてお金を稼いでも、
結局、ストレス解消で散財したりするでしょうし、
  
お金を使う為の時間が無いとすれば、
「バランスが悪すぎない?」って思います。
  
  
多くの社長さんは、
「売上、売上」って単語を連発しますが、
  
「客層」や「利益率」っていう単語は、
それに比べると少ないと思いますね。  
  
  
まぁ、私みたいな思想で商売する人間は、  
圧倒的少数派でしょうから、
  
一般的な感覚からすると斬新すぎるのかもしれませんが…、
    
でも、私にとっては「当然の結論」って感じです。
  
  
「高精神ストレス」と「長時間労働」による過労死の問題などで、
巷で昨今叫ばれている【 働き方改革 】ですが、
  
私(の考え方、やり方)が一番、最先端となるモデルでしょう(笑)


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