2017年07月

2017年07月06日

非物質ネガティブ存在の種類

無事ハワイから帰ってきましたが、
  
コンドミニアムに居る時には、
石の浄化と研究ばかりしていました(笑)
  
  
そこで、新たに発見した事実があります。
  
  
「ネガティブエネルギーにも、豊富な種類がある」  
という事については、前々から理解していましたが、
  
その「種類」と「性質」について、深掘りして研究してみました。
  
  
よく、スピリチュアルの情報で言われますが、
  
非物質の世界にも階層があって、
エーテルレベル、アストラルレベル、メンタルレベル…、
  
と言うように、それぞれに領域が存在している様です。
  
  
私が今までに得てきた
「知識、経験、自分の研究内容」を統合すると、
  
【「人」と「石」に対して悪さをするネガティブ存在 】は、
大きく三種類に分けられる様です。
  
  
1.人間の「オーラ、氣」を食べる存在
2.人間の「思考エネルギー」を食べる存在
3.人間の「ネガティブ感情」を食べる存在
  
です。
  
  
人間は「多次元的な存在」で、
  
「物理的な肉体」の他に、
霊体やら、精神体やらで構成されています。
  
  
ネガティブな存在から、
   
「霊体レベル」に攻撃を受けると、
 身体がだるくなり、
  
「思考レベル」に攻撃を受けると、
 アタマの中がモヤモヤして冴えなくなり、
  
「感情レベル」に攻撃を受けると、
 ネガティブ感情を感じやすくなります。
   
   
そして、攻撃を受けてしまって自分が弱ると、
さらに抵抗力を失って、攻撃を受け続けてしまいます。
  
  
エーテルレベルは、
  
物理空間に存在していますから、
物理的な影響を受けます。
  
  
ですから、エーテルレベルのネガティブな存在…、
  
つまり、「邪気」や「怨霊」という存在は、
物理的な「風」や「水」の影響を受けるのです。
  
  
しかし、さらに高次元の
アストラルレベルや、メンタルレベルになってくると、
   
それは物理空間に存在している訳では無いので、
物理的な影響をまったく受けません。
  
  
前回の記事で、
石の浄化には流水が効果的という事をお伝えしましたが、
  
エーテルレベルには大きな効果があっても、
  
アストラル、メンタルのレベルに対しては、
流水はあまり効果が無い様です。
  
  
どうすれば、
アストラル・メンタルレベルの「ネガティブ存在・エネルギー」を、
  
効率良く浄化できるのか?
  
  
という事については、私の今後の研究テーマですね。
  
  
  
以前の記事で、「善意」と「悪意」について語りました。
  
  
ちなみに、宇宙自体に善悪はありませんし、
  
ポジティブにも、ネガティブにも、
すべてに何らかの価値が備わっていますが、
  
【 善意・悪意 】と表現するとわかりやすいので、
  
あえて、そういう言葉を使っています。
  
  
この宇宙には、
  
・善意の存在
・悪意の存在
・中立の存在
  
それぞれの立場が存在しています。
  
  
そして、【 善意と悪意のせめぎ合い・綱引き 】によって、
さまざまなドラマが生まれるのです。
  
  
映画でも、主人公もいて、敵役もいるから、
ストーリーが盛り上がります。
  
敵役(ネガティブな存在)にも価値があるから、
存在しているのです。
    
  
もし、宇宙にポジティブな存在だけだったら、
カンタンに全ての存在が幸せになるでしょうね。
  
  
でも、スリルのあるドラマは生まれませんし、
陰陽表裏一体のバランスが崩れてしまうので、
  
それはあり得ない事です。
  
  
それに、私にとっても研究する対象が無くなります(笑)
  
  
この宇宙には、
  
人間の霊的進化を助ける「天使」が存在していますが、
対極に、人間の進化を妨害しようとする「天魔」も存在しています。
  
  
人の成長や幸せを妨害しようとする存在は、
この世に腐るほど存在しています。
  
  
成長したい、幸せになりたい、成功したいというのであれば、
  
そういう「足を引っ張る存在」から身を守る事も、
【 非常に重要な課題 】となってくる訳です。
  
  
私は、「波動最優先、邪気対策最優先」と言っているのですが、
  
ほとんどの人は、「目に見えない世界自体」を舐めきっているので、
  
私の伝える内容も軽んじて、足下をすくわれてしまっています。
  
  
  
非物質のネガティブ存在にとっては、
  
自分たちがいくら人間を攻撃しても、
人間側は自分たちの存在に気付きませんから、攻撃し放題です。
  
【 めちゃくちゃ都合の良い存在 】なんですね。
  
  
例えば、科学が発展する前の人々は、
  
【 病気は「菌・ウイルス」が原因 】という事を知りませんでした。
  
  
知らないから、対処のしようが無く、
流行病が猛威をふるい、たくさんの人々が死にました。
  
  
「菌・ウイルスが原因」とバレなければ、
菌・ウイルスにとっては、やりたい放題です。
  
  
「原因がわからない」という事は、
  
【 対処のしようが無い 】という事です。 
  
    
科学が発展して、
【 菌・ウイルスが原因 】という事がバレたので、
  
「アルコール消毒」や「火葬」などが行われ、
昔に猛威をふるっていた流行病は、かなり減ることになりました。
  
  
私が古代にタイムスリップして、
  
当時の人々に、「菌やウイルスがあるよ!」って言っても、
顕微鏡もなければ、その存在を証明する事はできません。
  
ですから、信じてもらえないでしょうね。
  
  
素直な人は、聞く耳を持つかも知れませんが。
  
大半の人は、既成概念・固定観念に囚われているのです。
  
  
  
目に見える形で証明できなくても、
かといって、「存在しない」という事はありません。
  
  
・身体
・思考
・感情
  
  
それぞれのレベルに、悪影響を及ぼす、
【 目には見えない非物質のネガティブな存在 】は、
  
確実に存在しています。  
  
  
この宇宙は陰陽表裏一体です、
片側が存在するという事は、「対極のもう一方」も存在します。
  
  
「ポジティブな存在」が存在している分だけ、
「ネガティブな存在」も存在しているのです。
   
   
「真実」を伝えよう、広めようとする存在もいれば、
「虚偽」を伝えよう、広めようとする存在もいるのです。
   
   
私が真実を伝えようとするのは、
自分が真実を知りたいからです。
  
  
カルマの法則によって、
ウソの情報を教える人は、ウソの情報を信じてしまいます。
  
  
ウソだと解っていて、ウソを人に伝える人は、
   
いずれ、自分がウソを教えられ、
ウソを真実だと認識し、信じてしまう事になるのです。
  
  
多くの人は、
  
自分のやっている仕事が
お客さんの為になるかどうかわからないけど、
  
お金の為に、生活の為に、
罪悪感を感じながら仕事をしています。
  
  
私は、それが滅茶苦茶イヤです。
  
  
罪悪感は、私にとって非常に不快すぎて、
とても我慢ができない感情です。
  
  
でも、多くの人は、その罪悪感に耐えられるのです。
  
  
なぜか?
  
  
それを考えてみた結果、
  
【 自分の存在価値に自信を持っているか否か 】だな…
  
という結論に達しました。
  
  
自分の存在価値に自信を持っている人は、
  
罪悪感に耐えられません。
  
  
罪悪感とは、
  
【 自分の存在価値を感じさせない感情 】だからです。
  
  
自分の存在価値を感じたい人ほど、罪悪感に耐えられません。
  
  
ですから、「罪悪感を感じない選択と行動」を行います。
  
  
それは言い換えると、
  
【 自分の「真の価値観、信念、美学」に基づいて行動する 】
  
という事です。
  
   
  
逆に、罪悪感に耐えられる人は、
自分の存在価値を感じようとしていないのです。
  
  
で、「罪悪感を感じる選択と行動」を行い、
  
さらに、その罪悪感で自分の存在価値を感じられなくなります。
  
  
まさに、負のループです。
    
  
私は、極力真実を伝えようとしていますが、
  
私の記事を読んでいる同業者の多くは、
私の記事で真実を知っても、
  
お金の為に、自分の生活の為に、
「真実では無い情報」を伝えようとしてしまうでしょう。
  
  
ってことは、そのカルマが返ってきて、
   
どう足掻いても、
次は自分がウソを信じてしまう事になるのです。
  
  
で、ウソを信じていては、結果が出ません。
  
  
結果が出ない方法を教えて、自分も結果が出ないのです。
  
  
・自分に都合の悪い真実
・自分に都合の良いウソ
 
   
2種類の情報が存在していたとして、
  
私は、自分に都合が悪くても「真実」を追究します。
  
長い目で見れば、最終的に真実を追究した方が、
長期的な結果に繋がるからです。
  
  
しかし、「自分に都合の良いウソ」を選ぶ人は、
  
目先では良いかもしれませんが、
長期的には、結果に繋がりません。
  
  
長い目で見れば、徐々に上手く行かなくなります。
  
  
  
時々、「自分の美学や信念」を重視して、
  
例え、目先でお金を失っても、真実を追究し、
真実を伝えようとする人々がいます。
  
  
自分の存在価値を感じたい、
非常にポジティブな人々です。
  
  
でも、そういう人は多くありません。
  
  
大半の人は、目先のお金の為に、
  
ウソとわかっていながら、
罪悪感を感じながら、ウソを伝えます。
  
  
ここが、
・ポジティブ路線に向かえる人と、
・ネガティブ路線に向かってしまう人の、
  
境目だと思います。
  
  
  
お金や自分の立場、仕事のために、
  
ウソや、質の低い情報だとわかっていながら、
罪悪感を感じながら、情報を発信している人は、 
  
確実にネガティブ路線に向かっています。
  
  
「目先のお金や立場を捨てる」っていうのは、
大きな恐怖かもしれませんが、
  
それを乗り越えられるかどうか?が、問われています。
  
  
ポジティブ路線に向かえる人は、
恐怖に負けず、怖いながらも一歩踏み出せる勇気を持つ人です。
  
  
・お金を失うのが怖い
・孤独が怖い
・存在価値を失うのが怖い
・死ぬのが怖い
・傷つくのが怖い
・怒りや暴力が怖い
  
  
人生では、様々な恐怖があります。
  
  
私は、あらゆる恐怖を乗り越え、克服してきました。
  
  
それも、土台に「自分の存在価値」を感じていたからだと思います。
  
  
ポジティブ路線に向かえる人は、
目に見える外側に依存せず、
  
「自分の存在価値」をより強く感じられる様に、
自分の美学や信念に忠実に従う習慣を持っている人です。
  
  
お金や生活、立場の為に、
「自分の美学や信念を折る」と言う人は、
  
自分の存在価値を感じられない方向に向かっているのです。
  
  
美学や信念(自分の真の価値観)…、目には見えませんが、
  
これを大切に出来る人が、長期的に幸せになっていく人です。
  
  
罪悪感を感じているという事は、
  
恐怖に負けてしまって、自分の美学に反しているという事です。
  
  
恐怖で足がすくんでも、恐怖に飛び込んでいける、
  
そんな強い精神力を持たなければ、
  
長期的に幸せな人生は待っていません。
  
  
そんな話を聞くと、
「私には無理、もう諦める」っていう人もいるでしょう。
  
  
それもまた決して悪い事ではありません。
  
  
私は何度も言っていますが、
  
人生や現実は、とても厳しいのです。
  
  
自分の成長、幸せ、成功の足を引っ張ろうとする、
ネガティブな存在たちも多数存在しています。
  
  
そういう「厳しい人生、厳しい現実」と理解した上で、
  
自分はどういう選択をするのか?
  
  
例え、私のサポートを受けようとも、
現実が厳しい事には変わりありません。
  
  
最低限の「覚悟」や「精神力」は必要になってきます。
  
  
この地球という惑星上で生きるという事は、
とても厳しい環境を生き抜くという事です。
  
ですから、他の惑星で生きるよりも、
とても強く鍛えられるでしょう。
  
  
そして、
充分に強く鍛えられた人から、卒業していくのです。
  
  
自分を強く鍛える気が無い人は、
いつまでも厳しい環境に翻弄され続ける事になります。
  
  
ですから、
「ラクして怠けながら結果が欲しい」と思ったら終わりです。
  
そんな姿勢では、大企業だって潰れます。
  
  
【 快適に暮らし続けたいなら、強く成長し続けるしか無い 】
  
そんな星に、私たちは暮らしているのです。


mixiチェック

haxe501 at 10:28|Permalinkclip!