2017年04月

2017年04月08日

幸福度の10段階

先日、国連の幸福度調査の記事をみました。
 
幸福度を「10段階」で計り、
統計をとっているデータでした。
  
  
でも、データの取り方が自己申告ですから、
  
幸せに対する理想の低い人は、
多少のストレス抱えていてもポイントが高いでしょうし、
  
幸せに対する理想が高い人は、
普通の人より遥かに幸せなのに、
  
ポイントが低くなるかもしれません。
  
  
他人と比較するには、
やはり一律の基準が合った方が良いと思います。
  
  
で、私なりに、
  
・どれくらい「自由」に「情熱的」に生きているか?
・どれくらい自分の「ライフスタイル」に満足しているか?
・どれくらい幸福感、またはストレスを感じているか?

という事を、10段階で計測して、
自分と周りの人たちを計測してみました。 
  
  
「0点」がどん底で、
「10点」が文句なしの最高のライフスタイルです。
  
  
そうすると大体の傾向が見えてきました。
  
   
0点 → 人生のどん底を味わっている人
  
1点 → ストレスの多いサラリーマン、経営危機に瀕している自営業者
  
2点 → 普通のサラリーマン、そんなに上手く行っていない自営業者
  
3点 → かなり幸せなサラリーマン、まぁまぁ上手く行っている自営業者
  
4点 → 「人間関係、情熱、時間、お金」のうち、2点は高いレベルで満たされている人
  
  
って感じですね。 
  
  
5点以上の人は、滅多にいません。
  
  
「1点」の人が、「4点」の人を見ると、
めちゃくちゃ幸せそうに映ると思います。
  
  
私の周りで点数が高かったのは、
 
弟子の吉田美緒さんが、「6点」
弟子の国本裕美さんが、「8点」です。
  
雇われの弟子たちは、「1〜3点」って所ですね。
  
で、私は「9.5点」(笑)
  
  
残りの「0.5点」は何なのか?っていうと、
 
やっぱり私は国家プロジェクトみたいな、
大きい仕事がやりたいのと、
  
私が社会的に受け入れられ、認められたときに、
たくさん優秀な人たちと交流できると思うんですね。
  
  
それが、すごく楽しみでもあります。
  
  
もちろん、今でも好きな仕事をしていますが、
  
「仕事の大きさ」や「横の繋がり」の面で、
少し退屈を感じているのも事実です。
  
「大きい仕事」と「優秀な人たちとの横の繋がり」があれば、
私は10点になるかなぁと思います。
  
  
それには、やはり先に「宇宙人の存在」が
公に認められなきゃならないと思うので、ソレ待ちです(笑)
  
  
で、何が言いたいのか?っていうと、
  
一般的な視点から見ると、
かなり幸せそうな人でも、まだ4点ですから、
   
【 幸せの伸び代 】って、めちゃくちゃ残っている訳ですね。
  
  
多くの人が、
「独立したらゴール、金持ちになったらゴール」だと思っているでしょう。
  
  
でも、私からみたら、
  
それは【「2点」が「3点」になった 】くらいの変化でしかありません。
  
  
逆に言うと、「1点の差がめちゃくちゃ大きい」とも言えますが。 
  
  
独立しても、お金持ちになっても、
全てがいっぺんに解決する訳ではありません。
  
  
お金で人間関係は解決出来ませんから。
  
  
人間関係を解決するには、自分の精神性を高めるしかありませんし、
  
お金で「信頼の深い友達や恋人」を作れる訳じゃ無いのは、
誰でも知っている事でしょう。
  
  
という事で、独立しても、お金持ちになっても、
  
【 幸せの伸び代 】はまだまだあるし、
  
  
「まだまだ成長し続ける事ができる」という事です。
  
  
だいたい、普通の人は、
 
自分の得意分野で、苦手分野を補えると思い込んでいます。
  
  
お金を稼ぐのが上手い人は、お金のチカラで恋人を得ようとします。
  
それが、めちゃくちゃ的外れなんですけどね。
  
  
毎日「筋トレ」をがんばって、
「ペーパーテスト」で良い成績を収めようとしているくらい、
  
【 努力の方向性 】が違います。
  
  
まぁ、私も人の事を言えません。
  
  
私は、優しいし、料理や家事もできるし、将来性もあるし…、
  
という事で、女性に対して、
「付き合った後の男性、家庭的な男性」としての自信は高かったですが、
  
「色気」が苦手分野でした(笑)
  
  
でも、どれだけ「優しさ」を磨いたところで、
「色気」は身に付きませんからね(笑)
  
  
自分の得意分野に逃げるのでは無く、
  
結果を出すために、
自分の出来ていないところを、地道に高める事で、
  
結果が付いてくるのです。
  
  
私の奥さんは色気のある人なので、
彼女から、だいぶと「色気のエネルギー」を高めてもらいましたね(笑)
  
  
経済の分野では、
  
お金を払って自分の苦手な事を
他人に肩代わりしてもらう事がでいますけど、
  
  
ライフスタイルや人間関係という分野の問題になれば、
  
【「お金」では解決出来ず、自分自身が成長するしかない 】
  
という事柄も出てきます。 
  
  
だから、独立したから、お金持ちになったから…と言って、
  
ゴールでは無いのです。
  
  
・情熱
・人間関係
・時間
・お金
  
いろんなジャンルがありますけど、 
  
「経済」はそのウチの2点(時間・お金)だけで、
  
「幸福」は、「情熱」と「人間関係」によって生み出されます。
   
  
4点を全て両立できたら、
「幸福度9点以上」にはなるでしょう。
  
  
まぁ、「自分の人生にそこまで求めてないよ」
  
って人もいるでしょうけど(笑)
  
  
まぁ、私がここで言いたいのは、
  
【「お金を得たから」と言って、全てが解決じゃ無い、ゴールじゃ無い 】
  
って事です。
  
  
「経済的に成功したら、それでゴールだろう」
  
と思ってしまうのは、ただの幻想だし、
  
   
自己啓発やビジネスの教育や教材を売っている人間が、
  
【 自分の商材を売る為に、全てが解決するような夢を見せているに過ぎない 】
  
って事です。
  
  
あと、今現在で人生が上手くいっていて点数が高くても、
   
これからの時代の変化で、大きな試練がやってきて、
幸福度の点数が下がる人たちもいるでしょうね。
   
私は、下がりようが無いですが(笑)


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2017年04月07日

トラウマというシミを抜く

今日は、弟子の吉田さんに会い、
新しいパワーストーンを渡すと共に、いろんな話をしました。
  
  
まず一つ目に、
過去に「知らない事(無知)」をバカにされたトラウマがあった
  
という話だったので、
有名なヘンリー・フォードの話をしました。
  
  
ざっくっりと、下記の様な話です。
  
http://ameblo.jp/superameba/entry-11876731827.html
  
http://ameblo.jp/omosiroikotomituketa/entry-11400720882.html
  
  
こういう、「成功者たちの逸話」を知っていると、
  
変な常識に惑わされないので良いですね。
  
  
で、偶然野村くんも居合わせたので、
  
次に、野村くんと喋ったときに、
毎回私が言っている事でまた躓いていたので、 
   
・私の話を聞いたことに満足して、「進展した気」になってはいけない。
・トラウマを削っていかない限り、進展した事にはならない
   
という事を伝えました。
  
  
私は、同じ話を何十回もしています。
  
でも、私に同じ話をさせるって事は、
内容を理解できていない、腑に落とせていないという事です。
  
  
いくら話を聞いても、理解できなければ意味が無いし、
  
理解できないのは、トラウマが原因です。
  
  
トラウマは、
人を究極的に「アホ」にしてしまいますからね(笑)
  
  
理解できていないのに、理解できた気にさせたり、
思考停止状態になって、人を考えなくさせます。
  
  
トラウマがあればあるほど、【 アホの奴隷 】になってしまう訳です。
  
  
そもそも、トラウマが減っていないのは、
  
【 親や先生が教えてきた人生訓を、未だに信じているから 】です。
  
  
でも、ここでオカシイ事があります。
  
  
親や先生は、別に成功者じゃありません。
  
  
「成功していないの人生訓」を信じていて、
成功できる訳がありません。
  
  
私は、これまで【 成功者の人生訓 】を学んで来ました。
  
先ほどのヘンリー・フォードの様な話です。
  
  
どう考えても、成功したければ、
  
「成功していない人の人生訓」では無く、
「成功している人の人生訓」を信じた方が良いでしょう。
  
  
鉄棒の「逆上がり」が出来ない人に、
「逆上がりのやり方」を聞く様なモノですから。
  
  
こんな事、小学生だってわかる話です。
  
  
でも、多くの人が、
【 まったく成功していない人から教わった人生訓 】を信じ続けます。 
  
  
明らかに自分の為にならないにも関わらず、  
それでも「親、学校の先生から教えられた人生訓」を信じ続けます。
  
  
なぜなら、トラウマを抱えていて、アタマがバカになっているからです。
  
  
トラウマを抱えている限り、
小学生でもわかりそうな事ですら、わからなくなるのです。
  
  
これが、【 トラウマの恐ろしさ 】です。
  
  
家庭のトラウマを抱えている人は、
自分が家庭の問題で困っていても、
  
「家庭が上手く行っている人」では無く、
「家庭が上手く行っていない人」の意見を聞こうとするのです。
  
  
「意見を聴く相手」を間違えていては、解決する訳が無いのは、
小学生でもわかりそうな話です。
  
  
とにかく、自分が抱えているトラウマを削り続けないと、
他人の話を聞いてもまったく理解できないし、永久にバカなままです。
  
  
クリストファー・ノーラン監督の、「メメント」という映画があります。
  
主人公は、「10分間しか記憶を保てない脳の障害」を抱えているのですが、
  
絶対に忘れてはいけない事は、自分の身体に刺青(タトゥー)をして、
忘れても何度でも思い出せるようにしています。
  
  
トラウマがある人も、すぐに「重要な事」を忘れてしまうので、
  
その主人公みたいに、自分の「手の甲」あたりに
  
【「最低一日一個は、トラウマを削る」って刺青でも入れといたらどう? 】
  
って言いました(笑) 
  
  
もちろん冗談ですけど、そのくらい忘れて欲しくない事だし、
  
「一日一善」よりも大切な事でしょう(笑)
  
  
その次に重要な刺青を入れるとしたら、
  
【 潜在意識の声を聴く 】ですね(笑)
  
  
どれだけ成功者の話を聞こうとも、
    
「トラウマを減らさない限りは、何も進展はしていない」のです。
  
  
話を聞いただけで、進展した気になっているのが、アホです。
  
  
「トラウマ」のせいで、
「話の内容」が理解できていないのだから、
  
行動も変わる訳が無いし、
行動が変わらなければ、結果も変わる訳がありません。
  
  
トラウマは、本当に恐ろしいですよ。
  
人間をどこまでもバカにしますからね。
  
  
そもそも、
  
子供というのは、何でも信じてしまう生き物です。
  
  
「サンタクロースの存在」だって、信じてしまうんですから。
  
  
真っ白で、「何色にでも染まってしまう」のが、子供です。
  
  
で、親や学校教育のせいで、
「変な色」に一回染められて閉まっているわけです。
  
  
で、一回「変な色」に染められて閉まったら、
  
その【 シミ抜き 】が大変です。
  
  
私は毎度、「学校教育の洗脳を解くのが大変だ」と言っていますけど、
  
    
子供時代に「変な色」に染められてしまった人は、
  
その「シミ抜き」が大変である事を理解しておくべきです。
  
  
普通に育ってきた人は、「親や学校の色」に染まっているのです。
  
先に「変な色」に染まっていては、上書きしようとしても、
【「幸せな人」や「成功者」の色 】が入っていきません。
  
  
まず、「シミ抜き」が必要です。
  
  
ですから、まずは、
  
【 親や学校の先生から教えられた「人生訓」は、ほぼ間違っている 】  
  
という事実を、腑に落とす必要があります。
  
  
そして、現在抱えている問題では無くて、
「トラウマが作られた原因の過去の出来事」に目を向ける必要があります。
    
  
それが、「シミ抜き」です。
  
  
子供は、何でも信じていまいますが、大人もほとんど同じです。
  
マスコミや権威、政治家、企業の言うことを、
何でもかんでも信じて、鵜呑みにしてしまいます。
  
  
要は、ほとんどの大人は、精神年齢が高くないのです。
  
  
世の中は、「ウソ」も「詐欺」も蔓延しています。
  
その中で、情報の真偽を自分で確かめられる人間が、精神的大人です。
  
  
つまり、【 「自立心」や「主体性」がある状態 】です。
  
  
自分で検証もせずに、信じたり疑ったり…、
  
そういう態度が、子供であり、従順な奴隷でもあるのです。
  
  
【 親や学校の先生が言いっていた人生訓は、ほとんど間違っていた… 】
  
と気付いた人から、大人になるのです。


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2017年04月06日

アンドロイド・サイボーグ

昨日は「ソフトウェア(AI)」の話をしたので、
今日は「ハードウェア(ロボット)」の話をしようと思います。
  
  
ただ、昨日の記事の反応を見る限り、
興味を持つ人は少ない様ですね(笑)
  
  
昨日の記事は、
自分的にはめちゃくちゃ良い話をしたな〜と思ったのですが、
  
興味を持つ人も、内容を理解できる人も少なかったようです。
  
  
それはそれで、問題だなぁと思う訳ですが、
  
テクノロジーの進歩は、
人の生活…、つまり人生、仕事にも多大な影響を及ぼします。
  
  
「これから、自分はどういう仕事をしていくのか?」
  
という、事業内容やキャリアプランを考える上でも、
テクノロジーの発展予測は必要です。
  
  
テクノロジーに出来る事と出来ない事の見極めが付かなければ、
  
自分の選んだ仕事が、
「実はテクノロジーに代替されるので、必要なくなりました」
  
って事にもなりかねません。
  
  
経営者だけでなく、就職活動をする学生だって、
「就職する会社」をきちんと見極めなければ、
  
収入やキャリア、プライベートな時間なども含め、
人生に多大な影響を及ぼす訳ですからね。
  
   
名門企業と思って入社したのに、
東芝みたいな事になったら悲惨です。
  
  
まず最初に、
  
「いかに、自分が先見の明に乏しいか?」
っていう自分の未熟さを自覚しないと、
  
自発的に未来について考えようとしませんからね。
  
  
では、本題に入りますが、
  
AIが発達すれば、
ルーチンワークが淘汰される可能性は大きい訳ですが、
  
「人間の手先が必要となる作業」については、
なかなかロボットには難しいでしょう。
  
  
例えば、「料理・散髪・手術・施術」などです。
  
ロボットにやらせようと思うと、怖いですよね?(笑)
  
  
そこまで細かい作業を再現できそうにありません。
  
  
もし人間の手先のように、
繊細な作業が可能なロボットが開発できても、
  
開発費や製作費にはべらぼうな金額が掛かる訳で、
人間がやった方が、明らかに安く済みます。
  
  
それに、例えばモノを販売する店舗では、
陳列棚の商品の補充(品出し)をする必要がありますが、
  
いくらルーチンワークと言っても、
品出しをさせる為に専用のロボットを造るには、
   
コストが掛かりすぎて、採算が合わないでしょう。
  
  
そういう意味で、
  
アニメやマンガ、SF映画に出てくる様な、
  
アンドロイドやサイボーグと呼ばれる、
AIを備えた精巧な「人型ロボット」の実現は、
  
なかなか難しいんじゃ無いかと思います。
  
  
よく、映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」
みたいなタイムトラベルの話で、
  
【 過去の人間を殺したら、未来の同じ人間は消滅する… 】
  
という話が出てきますが、実際には、そんな事は起こりません。
 
  
過去にタイムトラベルして、
過去の自分を殺したら、今の自分は消滅するのか?
   
っていうと、しませんからね。
  
  
ドラゴンボールの人造人間編で、
  
悟空が心臓病で死ぬという事で、
未来からトランクスが心臓病の薬を持って来ます。
  
でも、過去の悟空を救っても、
トランクスがやってきた未来の世界が変わる訳ではありません。
  
  
それぞれ、別のタイムラインが生まれるだけだからですね。
  
  
ドラゴンボールで描かれるタイムトラベルの話が、
真実に近いわけです。
  
  
科学が発展してくると、
  
過去のSFにあった話が、
実現可能か、不可能かって事もわかってきます。
  
そして、昔のSFに出てきた話が、
実は不可能だってわかる事も出てきます。
    
  
私はSF好きで、子供の頃はSFを楽しんでいました。
  
でも、科学が発展した現代から、過去のSFを振り返ってみると、
「これは物理的に無理な話だな…」というアラも見えてきます。
  
  
それと同じで、アンドロイドやサイボーグも、
  
今の人間が想像している様なカタチでは、
実現しないのかもしれません。
  
  
まず、人間の「手先」の繊細さ、細やかさを、
ロボットで実現させるって事が、
  
極めて難易度が高い事の様に思えます。
  
  
で、そんなにロボットに難しい事させるなら、
人間がやった方が手っ取り早いし、何より安く済むじゃんって話です。
  
  
アンドロイドが人間の夢だとしても、
経済的に効率が悪すぎる事は、実現しませんからね。
  
  
逆に、「記憶」と「計算」はコンピュータの得意分野ですし、
  
人間の手先の様に「応用」は利かなくても、
一定の動きを繰り返し続けるルーチンワークは、
  
ロボットの得意分野です。
  
  
・人間の「身体(ハード)」と「頭脳(ソフト)」
  
・テクノロジー「の身体(ロボット)」と「頭脳(AI)」
  
  
それぞれに、得手不得手が明確に存在しています。
  
  
そして、アンドロイドやサイボーグの様な、
人型ロボットを造ろうとしても、
  
AIには感情がわかりませんし、
  
攻殻機動隊に出てくる様な「義体」を造ろうと思っても、
  
その「開発費、製造費の採算」に見合うだけの価値を、
そのロボットが生み出せるのか?って話です。
  
  
もちろん、ロボットの開発費・製造費が安く済むのであれば、
コンビニの商品補充もアンドロイドに任せれば良いですが、
  
経済合理性で考えれば、人間がやった方が安く済みます。
  
  
かといって、テクノロジーの進歩によって、
コンビニで働く時の給料が増えるって話でもありませんが…。
  
  
よく、SFなどで、
  
「レストランのウェイターをアンドロイドにさせる」
って話が出てきますが、
  
人間そっくりのロボット(ハード)を造ることは、
今の科学技術からすると、べらぼうに難易度の高い話です。
  
  
ロボットに二足歩行で転ばずに走らせるとか、
人間の手先を再現するとか、
  
しかも、それを「人間と同じサイズ」で出来るのか?
  
  
人間は、火傷しそうになったら反射的に手を離しますが、
ロボットにもそういった動きが可能なのか?
  
  
それがいずれ物理的に可能という話になっても、
次は、コスト(経済)の面から見て、採算が合うのか?
  
という話になります。
  
  
科学が進歩していくと、
  
「昔、SFでやっていた話は不可能なんだ…」
  
とわかってしまう時もあります。
  
  
現実に、夢が打ち砕かれる訳ですね(笑)
  
  
とにかく、今後のAIの発展で、無くなっていく仕事の代表は、
  
【「暗記」と「計算」で解決可能な「ルーチンワーク」】
  
です。
  
  
時代の先を読んで、自分の事業・キャリアを考えないと、
大ハズレを引いてしまうかも知れません。
  
  
東芝の経営者が、リーマンショックの時に、
  
「FRB議長にもわからなかった事が、私にわかる訳が無い」
と言っていたらしいですが、
  
商売人は、どんな事態にも臨機応変に対応できなければなりません。
  
  
当然、基本的な時代の流れや、天災や金融危機程度、
予測しておかなくてどうするんですか?
  
  
そうやって言い訳しているのが、二流、三流以下の経営者の証です。
  
  
まず、一切を他人のせいにせず、
【 全てが自己責任 】という精神を持たなければ、
  
商売で成功するハズも無いのです。   


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2017年04月05日

AIに感情はわからない

AI関連の記事には、
「的外れな内容」のモノも多いです。
  
  
「AI脅威論」も、そのうちの一つですね。
  
映画「ターミネーター」や「風の谷のナウシカ」の世界のように、
AIが人類を滅亡させることなど、あり得ません。
  
  
AIに「兵器を管理させる」という事をしなければ、
AIが軍事的に反乱を起こすことなど、物理的に不可能だし、
  
AIがどんなに頑張っても、
  
ハッカー(クラッカー)と化して
「コンピュータを使えなくさせる」
  
くらいの事しか出来ません。
  
  
【 物騒な事が出来る機械・ロボット 】と、
「AI」をネットワークで繋がなければ良いだけの話です。
  
もし、AIでそんな物騒な事が起こったら、
それを「物理的に可能な状態」にした人間がアホ過ぎるだけの事です。
  
  
で、AIについての記事を読んでいくと、
  
・AIに感情を理解させる
・AIに感情を読み取らせる
  
という内容の記事を見かけます。
  
  
どうも、「表情、脈拍、発汗、言葉遣い」などから、
人の感情を読み取らせようとしているようです。
  
  
ですが、ハッキリ言っておくと、
  
AIには、決して「感情」は解りません。
  
  
「わかったフリ」をさせることは出来るかも知れませんがね。
  
  
なぜ、AIに感情がわからないか?というと、
   
感情は、エネルギーシステムであり、
「有機生命体」で無ければ持つ事が出来ないからです。
  
  
例えば、AIが「悲しい! 嬉しい!」と言ったって、
  
AIに、「この料理美味しい!」と言わせているのと同じです。
  
  
でも、実際にAIには「味」がわかりませんよね?
  
  
「AIに絶対に出来ない事、わからない事」は、
  
【 肉体を持っていなければならない事 】です。
  
  
例えば、AIに、
「オシッコが出る時の感覚」など、わかるハズもありません。
  
AIには、「肉体の痛み」もわかりません。
  
  
それと同じで、AIに感情は解らないのです。
  
  
じゃあ、
  
「表情、脈拍、発汗、言葉遣い」を読み取ってわかるのは何か?
  
っていうと、
  
【 表面的な「精神状態」や「気分」】です。
  
  
しかし、それらは厳密に言うと、【 感情 】とは呼べません。
  
  
例えば、AIが人の「表情、脈拍、発汗、言葉遣い」を観察して、
  
【 この人は緊張しているようだな… 】と判断したとしましょう。
  
  
しかし、緊張の根本は「恐怖」です。
  
  
しかしAIは、何かに対して「恐怖」を感じる事はありません。
  
  
恐怖は、
   
生命体(動物)が、「身の危険」を感じたときや、
知的生命体(人間)が「非論理的なネガティブ観念」を持っているときに、
  
感じます。
  
  
AIは、「生命体」でも無いし、「非論理的」でもありませんから、
  
恐怖を感じる事はありません。
  
  
人間が「恐怖って言うのは、こういうモノだよ」と教えて、
  
それを表面的に理解する事はできるでしょう。
  
  
しかし、AIは決して【 恐怖を体感出来ない 】のです。
  
  
体験を通していない事については、
完全に理解する事はできません。
  
  
「予想」や「イメージ」は出来ても、
実際に感じてみないと、「恐怖心がどういったものか?」
  
を、正確に把握することは出来ないでしょう。
  
  
AIは、肉体を持っていませんから、
  
肉体が無いと分からない事は、理解できないのです。
  
  
例えば、これから科学技術が進歩して、
  
AIが人間の舌や味覚、嗅覚を研究し、
人間の味覚、嗅覚を模した機械を造って、
  
「美味しい料理の法則やレシピ」をAIが見つけようとしても、
  
とびきり美味しい料理を食べたときの、
全身にエネルギーが流れて、シビれるような感覚(肉体的快感)は、
   
AIやロボットが持つ事は出来ないでしょう。
  
  
「人工の食品添加物・甘味料などを食べた時の気持ち悪さ」も
わからないでしょうけど(笑)
    
  
そういう意味で、「心理」や「料理」などは、
  
AIにとっては【 苦手ジャンル 】と言えます。
  
  
「視覚」や「聴覚」は、
コンピュータやロボットにも持たせる事はできますが、
  
その他「嗅覚、触覚、味覚、第六感」などは、
コンピュータやロボットにすると、苦手分野でしょう。 
  
  
インターフェース(入力装置)の問題もありますし、
エネルギー的な感覚がわからないというのもあります。
  
  
私がやっているように、
「人を見て、その瞬間に相手の精神バランスを見抜く」
  
と言うような事は、AIには不可能でしょうね。
  
  
パワーストーンの、
エネルギーの「強さ」や「質」もわからないでしょう。
  
  
私が感じているのは、
視覚でも無いし、聴覚でもありません。
  
他人の発言や態度からも多少読み取りますが、
一番は「エネルギー的な感覚」によって読み取っていますからね。
  
  
人類は、心理に関して無知ですから、
  
心理分野において、
AIで出来る事と出来ない事の、見極めが付かない訳ですね。
  
  
AI黎明期という事もあって、
  
「真実の情報」も、
「素人の予想みたいな間違った情報」も、
  
入り乱れて記事になっていますが、
全てを鵜呑みにしない事が、肝要です。


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2017年04月04日

聖人に対する誤解

以前にも書きましたが、
  
私は自分の中の「ネガティブ観念」をゼロにしました。
  
  
つまり、「罪悪感」と「被害者意識」がゼロになったという事です。
  
  
日常では、不安や恐怖もほぼ感じません。
  
「モノを落としそうになって、一瞬ヒヤッとする…」
とかいうのはありますが、
  
それは「大切な何か」を守る為にも、
【 健全で正常な反応 】です。
  
  
で、精神性の高さで言うと、
  
私は「イエス・キリスト」や「仏陀釈迦」などと、
同等以上のレベルにある事になります。
    
  
「どんだけ毒舌で辛口の聖人だよ?」と思われるかもしれませんが、
  
【 毒舌で辛口の聖人は存在しない 】という思い込みこそが、
  
そもそも、「既存の宗教による刷り込み」でしょう。
  
  
イエス・キリストや仏陀釈迦は、
死後に神格化されて、「後世の人々の脚色」が加えられている訳で、
  
生きていた頃の実際の人物像は、
現代人がイメージするのとは、もっと違っていたと思うんですね。
  
  
「聖人は、何があっても怒らないんじゃ無いの?」
と思われるかもしれませんが、 
  
バシャールも、15秒以内で消える怒りの感情は、
「正常かつポジティブの範囲内」と言っています。
  
  
そもそも、他人から攻撃されそうになったとき、
自分の身を守る為には、「怒り」や「厳しさ」が必要になります。
  
  
高次元にもネガティブな勢力は存在していますから、
  
そういうネガティブな勢力から身を守る為にも、
高次元存在は、当然ながら「怒り」や「厳しさ」を持っています。
  
  
そもそも、「怒らないことが素晴らしい」なんていう思い込みが、 
  
神仏の「愛」や「慈悲」の側面ばかりを伝えようとする、
宗教的教えの刷り込みです。
  
  
ヨーロッパでも、日本でも、
昔は「天災」が起こると、【 神の怒り 】だと捉えられていました。
  
古代では「神さまだって怒るんだ」と認識されていた訳ですよ(笑)
  
  
ところが、近代の宗教では、愛とか慈悲とか、
そういう「優しい側面」ばかりが強調されるようになった訳です。
  
  
そもそも、宇宙はバランスですし、
「無条件の愛」というのも、【 優しさと厳しさの両面 】です。
  
「深い優しさ」と同じ分だけの、「強い厳しさ」を持っていることが、
【 精神的に成熟している 】と言う事です。
  
  
私は普段会っている人から
「中井さんほど優しい人はいない」と言われます。
  
まぁ、自分でも底なしに優しいなぁと思いますが、
優しいだけでは、精神的に成熟しているとは言えません。
  
【 優しさと同等の、厳しさ 】を持ち合わせる必要があります。
  
  
だから、私が厳しい内容のメッセージを発信するのも、当然のことです。
  
  
優秀な企業の創業者・経営者なども、
  
「優しさ」だけで無く、「厳しさ」を持っているから、
  
「優しさ」だけしか認めない「スピ系おばさん、おじさん」よりは、
【 精神的に成熟している 】と言えるのです。
  
  
ちなみに、私の書く記事は
「ニュートラルなエネルギー」を放っていますから、
  
「傲慢な人」が読めば、謙虚になり、
「自虐的な人」が読めば、自分に自信が持てるようになっています。
  
  
私が「依存的で傲慢な人」に対して、
「厳しい内容のメッセージ」を発信する事によって、
  
相手は謙虚になり、精神が「感謝の状態」に近づきます。
  
  
一時的に気分は落ち込むかも知れませんが、
  
結果的には相手の精神状態のバランスを取ってあげている事になるので、
相手にメリットを与えている事になるのです。
  
  
何が言いたいかって言うと、 
  
ほとんどの人が、
「聖人だとか、精神性が高い状態が、どういったモノなのか?」
  
という事を、誤解しています。
  
  
キリストや釈迦の死後、
後世の人から神格化され、たっぷりと脚色されたイメージを、
  
そっくり、そのまま信じている訳です。
   
  
「そもそも、そのイメージ自体が間違ってるんじゃ無いか?」
  
と、一般的なイメージを疑う事もありません(笑)
  
  
まぁ、私の事を聖人だと思ってもらっても、もらえなくても、
そんなことは別にどっちでも構いません。 
  
  
ただ、「精神性が高い状態」を誤解していたら、
  
【 そもそも、幸せになるために目指している方向性が間違っている 】
   
と言う事になります。
  
  
【 精神性が高い状態 】とは、
  
実際とは違う、神格化され、脚色された
クリーンな「釈迦やキリストのイメージ」とはまったく異なります。
  
  
精神性が高い人は、「厳しさ」や「怒り」の価値も理解し、
  
状況に応じて【 自由自在に使いこなせる人 】の事です。
  
  
別に、私は他人に対して怒ったり、厳しくする事もありますが、
  
決して相手を裁いている訳ではありませんし、
被害者意識を持っている訳でも無く、
    
ただ、【 自分と他人のバランスを取るため 】に、そうしているのです。
  
    
別に、憂さ晴らしとか、八つ当たりでは無く、
  
自分と相手のポジティブな目的の為に、行っているのです。
  
  
「厳しさ」や「怒り」を無条件にネガティブなモノだと捉え、
  
否定し、裁いている人こそが、精神性の低い人なのです。
  
  
もちろん、怒りや厳しさには、多少の不快感を伴いますが、
  
どんなに精神性を高めようとも、
  
地球上で生きている限り、
不快感自体をまったくのゼロにする事はできません。
  
  
肉体がある限り、
  
気温によって寒くなったり、暑くなったり、
身体に痛みを感じることもあれば、
  
  
周りにネガティブな振る舞いをする人がいたら、
  
自分と相手の為にも、
その人の舐めた態度を正してやらなきゃならない時もあります。
  
その時に、「怒り」や「厳しさ」のエネルギーは必要なのです。
  
  
そもそも、ネガティブな惑星に暮らしてるんだから、
    
どんなに精神がポジティブになっても、
  
周りをネガティブな存在や物質で囲まれているので、
多少のネガティブな影響は受けますよ。
  
  
私だって、都会に住んでいる限り、
排気ガスを吸わなきゃなりません。
  
精神性を高めたって、
口にフィルターが付く訳じゃありません(笑)
  
人間の肉体における制限はあります。
  
 
それに、バシャールだって、チャネリングの時、
  
自分自身の波動を地球に合わせて落とす事になるので、
多少の波動的不快感は感じているでしょう。
  
その不快感を上回る情熱を感じているのでしょうけど。
  
  
これが、精神性が高い人の実状です。
  
  
おそらく、ほとんどの人が、
  
「精神性が高い」と言えば、
  
優しくて慈悲深い振る舞いしかしない、
脚色された釈迦・キリストのイメージを持っているでしょうね。
  
  
そもそも、それが間違っている訳です。
  
  
私の精神性は、紛れもなく高いんですけど、
  
そういう風に見えないのだとしたら、
人々の持つ「精神性が高い人のイメージ像」の方が、間違っているのです。
  
  
そのイメージ像は、既存の宗教によって造られている訳ですが、 
  
宗教の教え自体が間違ってますからね。 
  
  
宗教が伝える「聖人のイメージ自体」も、間違っているのです。


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haxe501 at 05:34|Permalinkclip!

2017年04月03日

病気を祈祷で治そうとする人々

今日は、「はこぶね倶楽部」に最近入った方と話しました。
  
  
いつも通り、
【 親や先生から教えられた「人生訓」は、ほぼ間違いだ 】
  
という事を説明しました。
  
  
そして、人間は「目」で見せられるまで、
新事実を認められない生き物だと言うことも。
  
  
ガリレオ・ガリレイが、「地動説」を唱えてからも、
マゼランの艦船隊が、「地球を一周」してからも、
  
それでも、
「地球が平面だ」と信じ続ける人は多かったみたいです。
    
おそらく、【 宇宙から撮影された地球の写真 】を見て、
  
ようやく、ほとんどの人が、
「地球は丸い」という事実を受け入れたと思うんですね。
  
  
科学が発展する中世以前は、
病気で人々がバタバタ死んでいると、
  
「呪いだ、祟りだ、魔女や悪魔の仕業だ」と思われていました。
  
  
で、その病気の治療の為に、「祈祷師」や「霊媒師」を呼んで、
「祈祷」や「お祓い」をしてもらっていた訳ですね。
  
  
ところが、科学が発展してくると、
  
病気の原因が、【「病原菌」や「ウイルス」の仕業だった 】
  
という事がわかってきました。
  
  
「顕微鏡で拡大した細菌の写真」を見せられて、
ようやく、菌やウイルスの存在を認められたわけですね。
  
  
しかし、「波動」や「心理」は目に見えません。
  
(※ それらを「視覚化する機械」などがあれば別ですが)
   
  
目に見えない事については、目で見せることが出来ません。
  
  
ですから、「目に見えない事」に確信を持つには、
  
【 自分で検証して、確かめる 】しか、方法が無いのです。
   
  
しかし、自分で検証して確かめようとする人は希有で、
  
やはり普通の人は、  
「今まで教えられてきた事と違う事」については、
  
自分の目に見せ付けられるまでは、
「今までの自分の考え」を覆そうとしません。
  
  
ですから、UFOの同時大量出現などが起きたりして、
社会的にUFOの存在が認められるまでは、
  
宇宙人の存在など、決して信じられないと言う事です。
  
  
でも、目に見えない事でも、 
   
自分で体験し、検証して、確かめようとすれば、
既存の考えを覆し、「新しい事実」に確信を持つ事は可能です。
  
  
私は、【「幸せ」と「豊かさ」に関する法則 】を熟知しています。
  
写真のように「目で見せて他人に証明する」ことはできませんが、
  
その法則に確信を持っています。
  
  
法則って言うのは、「円周率=3.14…」というのと同じです。
  
  
「円周の長さ」は、「円の直径の3.14倍」だし、
  
「円の面積」は、「半径×半径の正方形の、3.14倍」なのです。
   
  
この比率は、いつの時代でも、どんな場所でも変わりません。
  
この比率が変わるとしたら、「宇宙のあり方」そのものが覆されます。
  
  
「幸せ」と「豊かさ」という領域にも、それと同じように、
  
【 いつの時代でも、どんな場所でも決して変わらない黄金律 】が、
  
明確に存在しているのです。
  
   
私がそれを理解できているのは、
目で見えていなくても、【 検証 】しているからです。
  
コペルニクスやガリレオは、「宇宙からの写真」を見なくても、
自分で検証して、「地球が丸いこと」をわかっていた訳です。
   
それと同じです。
  
  
みなさんは、中世以前の、
  
【 病気を祈祷で治そうとしていた人たち 】をどう思いますか?
  
  
「ずいぶん、的外れな事をしているなぁ」と思いませんか?
  
  
私から見れば、
  
「政府の経済政策」も、「学校教育の教育内容」も、
病気を祈祷で治そうとしているのと、まったく同じように見えます。
  
  
つまり、効果が無いし、結果に繋がらないし、「的外れだ」と言う事です。
  
  
ようするに、原因がわかっていないのです。
  
  
病気の原因が、細菌やウイルスとわかってからは、
「土葬」では無く、「火葬」が行われる様になりました。
  
  
【 因果関係 】がわかるから、最適な処置が行える訳です。
  
  
しかし、人類全体から見れば、
  
【 幸せと豊かさの因果関係 】は、まったく理解されていません。
  
  
ですから、【 的外れな処置を続ける 】のです。
  
  
それは、病気を祈祷で治そうとしているのと全く同じです。
  
  
20年後から今の時代を振り返ったら、
  
「私たちは、なんて愚かな事をやっていたんだろう!」と思いますよ(笑)
  
  
私は、ガリレオとまったく同じ気持ちです。
  
  
正しい事を言っていても、誰も信じないし、検証もしないし、
  
ただ、「代々伝わる間違った古い教え」を、盲信し続けているのです。
  
  
病気の原因が、
「呪いだ、祟りだ、魔女だ、悪魔だ」と信じられている時に、
  
いくら「細菌」や「ウイルス」の話をしても、
なかなか信じてもらえなかったでしょうね。  
  
  
写真を見せるまでは。
  
現代では、写真で見せても「CG」だろう、
「ねつ造」だろうと言われそうですが(笑)  
    
  
私の発見を自ら検証しない人は、
  
いつまでも「古い教え」に従い、
祈祷に頼り続ける事になるでしょうね(笑)
  
  
みなさんがもし、
  
病気の原因が「呪いだ、祟りだ、魔女だ、悪魔だ」
と信じられている時代に生きていたとして、
  
そして、自分が病気になった時、
  
・科学者による「最新の細菌、ウイルスの話」を理解しようとするのか?
・「古い教え」と「古いやり方(祈祷)」に従い続けるのか?
  
さて、どちらでしょうか?(笑)
  
  
まぁ、常識からはみ出すのが怖いですよね。
  
でも、その代償が、
【 的外れなやり方で、問題は解決しない 】と言う事です。
    
  
それでも良ければ、「古い教え」と「古いやり方」を続けて下さいね。


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haxe501 at 23:22|Permalinkclip!

2017年04月02日

日本人の欠点

昨日まで、千博さんの福井の実家に帰省していました。
  
  
田舎は夜が静かなので、グッスリ眠ることが出来ました。
  
  
で、大阪に戻ってくると、やはり騒音が気になって、
  
今でもまぁまぁ音は気にならない方の家ですが、
「次はもっと静かな家に引っ越したいね」って話になって、
  
うーん、どこに引っ越すかなぁ?と、
チャネリングも交えて考えていると、
   
なんとなく「海外」の気がしてきました。
  
  
高確率でアメリカ、低確率でヨーロッパっぽいです。
  
  
そういう話をすると、千博さんは、
  
「実は、昔から海外に憧れてたの!」と、大喜び。
  
  
アメリカではホームスタディも普通だし、
子供もいろんな人種、価値観に触れあえるし…、と、
  
子育てをする上で非常にメリットがあると感じたようです。
  
  
将来に、予想外の「明るい展望」が持てて、
自分の内面に取り組むやる気も劇的に高まったようです(笑)
  
  
まぁ、未来に起こる事は流動的ですから、
タイミングや、実際にどうなるかはわかりませんけどね。
  
  
私としては、重要な仕事の為なら何処にでも行くつもりですが、
アメリカの方が、私も活躍できるかもしれませんね。
  
  
日本人は、
「和」を過度に尊重するあまり、その分「個」を蔑ろにし、
    
「争いが嫌い」を通り越して、
必要な争いまでビビって避けようとします。
  
  
「実力」よりも、「立場」や「肩書き」の方が大事。
  
  
そんな日本より、実力主義のアメリカの方が、
  
私の仕事の価値をわかってくれる気もします。
  
  
「近い将来、アメリカに住むかも知れない…」と思うと、
  
アメリカで仕事をするイマジネーションが止まりません。
  
  
もしそうなったら、日本人"ざまぁ"です(笑)
  
  
人の才能の価値を見抜けず、優秀な人材を流出させるわけですから。
  
それも、日本には実力的に優秀な人間を評価し、
すくい上げる風潮やシステムが無いからです。
  
日本人にとっては、
「実力」よりも「肩書き」や「立場」が大事なのです。
    
  
私としても、「心理・スピリチュアル後進国」の日本よりも、
  
アメリカの方が、メッセージを伝えやすいでしょう。
  
  
アメリカでは、統計によると半分以上の人が、
「UFOや宇宙人の存在」を信じていますからね。 
  
  
確かに日本は、ご飯は美味しいし、住みやすいですし、
生活する上での「安心・安全のレベル」は高いです。
  
でも、大きな仕事をするなら、アメリカの方が良いでしょうね。
  
世界中にアプローチできますしね。
  
  
私が目指しているのは世界をポジティブにし、
ポジティブな人間が住みやすい世を創ることなので、
  
別に、「日本びいき」をするつもりもありませんし、
逆に、どこか特定の国の味方をするつもりもありません。
  
  
自分の仕事ができるなら、世界の何処でもいいんです。
  
  
日本には、優れた部分もあれば、劣った部分もあります。
  
  
その劣った部分を改善しなければ、
  
そこが全体の足を引っ張り続ける事になるでしょう。
  
  
日本人は、「和」を過度に尊重しすぎて「個」を蔑ろにしています。
  
【「和」からはみ出す人間 】を評価しないのです。
  
  
だから、日本からは、
「世界にイノベーションを起こす天才」が生まれにくい構造です。
  
  
「出る杭」を叩き合って、「無難」に収まっています。
  
  
そこは、謙虚に受け止めて、
  
【 人と違う事・ユニークさ 】を
もっと評価できるようになる必要があります。
  
  
まぁ、私の「意志の強さ」は世界トップレベルなので、
  
日本の風習・慣習・一般常識ごときには負けませんが(笑)
  
  
マクロビオティックも、もともと日本で発案されたモノが、
アメリカでブレイクして「逆輸入」された訳ですが、
  
私のメソッドもそうなるかもしれませんね(笑)
  
  
PPAPもそうですが、海外でヒットしないと、
日本人は改めて評価できないのかもしれません。
  
  
「肩書き」や「立場」に気を取られて、「中身」で人を判断出来ない。
  
それが、今の日本人です。
   
  
そして、その【 人の見る目の無さ 】が、
  
あらゆる問題をスムーズに解決できない原因なのです。  


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