2017年03月

2017年03月14日

自分の本音・本心をわかってない人々

「なぜ、人はなかなか幸せになる事が出来ないのだろうか?」
  
と考えてみると、
  
その大きな要因のひとつは、
  
ほとんどの人が、
【 自分の本音・本心(潜在意識の声)を自覚していないからだな。】
   
と思います。
  
  
私は、【 人の思考回路や精神状態を見抜くプロ 】です。
  
当事者本人よりも、
他人の深層心理を深く読み取る事が出来ます。
    
  
例えば、
  
「自分が虫歯になったかどうか?」って、
素人の自分ではわかりませんよね?
  
  
だから、歯医者さんに診てもらいます。
  
  
それと同じ事です。
  
プロの私の方が、
本人よりも思考回路や精神状態がよくわかるのです。
  
  
しかし、歯医者さんとは違って、
  
私が「あなたの深層心理はこうなってますよ」と他人に伝えても、
信じてもらえないことが多いです。
  
  
要するに、歯医者さんはプロとして信頼しているくせに、
私の事は、プロとして舐められてるんですよね(笑)
  
  
歯医者さんは信頼しても、私の事は信頼していないのです(笑)
  
  
おかしいなぁ、私は世界一のプロのハズなのに(笑)
  
そう思ってもらってない人の方が「圧倒的多数」なんですよ(笑)
  
  
まぁ、普通の人は、
  
「実力があって、社会的地位が無い人」よりも、  
「実力が無くて、社会的地位がある人」の方が、人は信頼しますからね。
  
  
「中身を見る目」が無いですから。 
  
政治家を見る目も無いし、教育者やプロを見る目も無い。
  
  
まぁ、その話は置いておいて、今回言いたいのは、
  
【 いかに、人間が自分の本音・本心を自覚してないか? 】って事です。
  
  
・顕在意識と潜在意識(表層意識と深層意識)
  
    
こういう風に、人の意識には階層が存在しています。
  
人によっては、
【「ハート」と「マインド」の違い 】という風に言ったりもします。
  
  
【「本音」と「建前」】という表現にすると、イメージが近いでですね。 
  
  
で、ほとんどの人が、
  
「自分の本音」を封印し、
「建前」で生きる事に慣れてしまって、
    
「建前」の方が「自分の本音なのかな?」と、
勘違いするようになっています。
  
  
だから、「自分の本音・本心」がわかりません。
  
  
「腹黒い」とか、「腹を割る」とか、
「腹の内をさらけだす」とか言いますが、
  
  
ほとんどの人は、
「自分の腹の内」を、自覚していないのです(笑)
  
  
自分の「本音・本心」を自覚し、
顕在意識と潜在意識がスムーズに繋がり、協力関係にあるとき、
  
自分の幸せに向かって、一直線に進むことが出来ます。
  
  
しかし、ほとんどの人は、
「本音(ハート)」と「建前(マインド)」が矛盾しています。
  
  
顕在意識と潜在意識が繋がっておらず、矛盾、破綻していて、
「ショート&クラッシュ」しているのです。
   
   
私は、何よりも「矛盾」を嫌う人間です。
  
筋が通っていないと、気が済まない、
ある意味、コンピュータ・プログラムみたいな人間です。
   
  
コンピュータ・プログラムは、
論理的に筋が通っていないと、エラーが出て止まりますよね?(笑)
  
それと同じです。
  
  
私も、論理的に筋が通っていないと、
頭の中でエラーが出て止まるのです(笑)
  
  
でも、本当は人間みんな、私と同じ心理メカニズムで動いています。
  
  
私と、他人の「人体のメカニズム」は同じです。 
 
それと同じく、私と他人の「心理のメカニズム」も同じなのです。
  
  
人体のプロも、
人間の身体を「精密機械」の様に捉えていると思います。
  
それと同じく、私も人間の心理を
「精密機械」や「コンピュータプログラム」のように捉えています。
  
  
心理って、抽象的なイメージを持たれやすいですが、 
   
私の中では、れっきとした「理科」であり、非常に「科学的」な学問です。
  
  
人体の基礎的なメカニズムは人類共通で同じでも、 
  
人によって、「体格や身長、肌の色、目の色、毛髪の色」が違います。
  
  
それと同じように、心理の基礎的なメカニズムは共通で、
  
人それぞれ、「価値感に個性・バラツキが存在している」という事です。
  
  
そういう意味でほとんどの人の心理状態は、
 
矛盾に満ちていて、ショート&クラッシュしているのです。
  
  
だから、自分の幸せに一直線に向かっていく事が出来ません。
  
  
心理状態の矛盾を解くことで、人は幸せになる事ができます。
  
  
私が矛盾を嫌うのは、
私は誰よりも強く幸せになりたいと思っているからです。  
  
  
その幸せになりたいという想いの強さが、矛盾を嫌わせるのです。
  
  
多くの人は、そこまで幸せになりたいと思っていないし、 
  
だから、自分の心理状態が矛盾していても、それを許容しているのです。
  
  
人類がみんな、「自分の本音・本心」を自覚したら、
  
それだけで世界平和が実現するでしょうね(笑)
  
  
自分が幸せになるには、
何よりも【 自分の本音・本心の自覚 】が必要です。
  
  
以前の記事でも例に出しましたが、
  
「お金を求める多くの人」が欲しいのは、
お金じゃ無くて、実は【 安心 】なのです。
   
   
「お金があれば、安心できるだろう」という前提で考えています。 
 
でも、それは間違った思い込みです。
  
  
お金をどれだけたくさん持っていても、
お金に不安を抱えている人はいますからね。
  
  
でも、そういう「心理のカラクリ」を、
ほとんどの人は自覚していません。
  
  
【 自分は、本当は安心したいんだ! 】っていうのが、
  
実際の心の声なのに、それを聞き取れていないのです。
  
  
なんとなく「不安」で、なんとなく「お金」を求めているのです。
  
  
だから、「自分の幸せ」を一直線に求める事が出来ていないのです。
  
  
本当は「安心」が欲しいんだから、
初めっから「安心」を獲得しに行けば良いのに、
  
「お金」という目に見えるモノを求め、
いちいち【 遠回り 】しているのです。
  
  
これも、自分の【 心の声 】を自覚していないからです。
  
  
まず、人類全員、
  
【 自分は自分の本心・本音を理解していない、自覚していない 】
  
という事実を認め、理解する事が大切でしょう。
  
  
【 自分の気持ちは、自分が一番良くわかっている! 】
  
そんなのは、ウソです。 間違いです。
  
  
自分の本当の気持ちなど、まったく何もわかっていないのです。
  
  
それが、事実なのです。
  
  
自分を深く知っていく事が、人生の目的でもあります。
  
  
初めっから全部わかっていたら、探求になりません。
  
  
自分という存在を深く知っていく事が、「成長」であり、「幸せの道」なのです。
  
  
私は、「自分の腹の内」と「口から出る言葉」がほとんど一緒です。
  
だから、幸せなのです。
  
  
マハトマ・ガンジーは、

【 幸せとは、自分の「思考・言葉・行動」が「一致・調和」しているときのことだ 】
  
と言ったらしいです。
  
  
それもその通りだなと思います。
  
  
まぁ、そういう人間になりたければ、
  
自分が無意識に抱えている、
ありとあらゆるネガティブ観念を書き換えていく必要がありますけどね。
  
  
ネガティブ観念があればあるほど、
  
【 本心・発言・行動の一致 】ができなくなりますから。
   
   
そもそも、人は「自分の本心・本音」が自覚できていませんので、
   
発言や行動の元となる「自分の気持ち」が、そもそもわかりません。
  
  
自分の本心がわからないのだから、
  
発言も行動も、何をしたら良いのかわからないでしょう。
  
  
私は、【 自分の本心が何を求めているのか? 】
  
それをキャッチするために、いつもアンテナを張っています。
  
  
自分が何をすれば幸せなのか? どうなれば幸せなのか?
  
いつも考えています。
  
  
そういう【 自分の内面と向き合う習慣 】を持たない限り、 
 
「自分の本心を知る事」は不可能です。
  
  
自分の本心を知らなければ、
  
自分の本心が欲しく無いモノばかり、手に入れてしまいます。
  
  
だから、いつまで経っても自分の心が満たされないのです。 
  
  
【 自分の本心は、自分でもわかからない 】
  
それが、前提です。 
 
  
だからこそ、
「自分を知っていく努力をしよう」という気にもなるのです。
  
  
人間は、「どうして良いのか解らない!」
  
という状況に追い込まれて、
  
初めて、真剣にアタマを使い始め、素直に他人を頼ろうと思います。
  
  
それまでは、アタマも使いませんし、強がって他人も頼りません。
  
  
だから、まず
  
【 どうして良いのか解らない! 】
  
っていう状態になる事が大切です。
  
  
そうしないと、人間は自分のアタマを使って考えないし、
建設的な行動も始めません。
  
  
「どうして良いのか解らない!」っていう状態になっていないのは、
  
頼りにならない自分の外側のモノを、
頼りになると勘違いしているからです。
  
  
人間は、既存の価値観が崩壊して、揺さぶられないと、
  
「どうして良いのか解らない!」っていう状態にはなりません。
  
  
ピンチにならないと、
「自分の本心が解っていない」という事に気付けないのです。
  
  
ですから、人生で訪れるあらゆる「試練・ピンチ」というのは、
 
【 自分を深く知っていく為のチャンス 】でもあります。
  
社会全体が「どうしたら良いのか解らない!」っていう状態になったとき、
  
人々は、自分の内面と向き合い始めます。
  
  
そうしてようやく、
社会全体は幸せに向かっていく事ができるのです。
  
  
そのタイミングも、もう迫ってきています。


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2017年03月12日

無駄な努力は存在する!

今日は、弟子の佐々木さんと会って喋りました。
  
  
佐々木さんは、
【「陰陽表裏一体」の理解に対して、抵抗感が出てくる 】
  
という事だったので、
「その抵抗感の原因」を特定するためです。
  
  
佐々木さんが言うには、 
  
自分に良い事が起こって、有頂天になっている時に、
他人から「冷静になった方が良いよ」と言われると、
  
自分の良い気分に、水を差された様な気がするらしいです。
  
  
でも、それって裏を返せば、
「自分で自分を冷静にする事ができない」って事です。 
  
「自分が間違った選択」をしようとしていても、
【 慎重さ 】を持っていないので、それを自分で止める事ができません。
  
  
「自分の思い込み、先入観の中」に閉じこもってしまって、
それ以外の可能性を感じたり、模索する事ができません。
  
  
ここで、気付きました。
  
  
あぁ、
  
・自分の信じてきた事が否定されること
・自分が信じてきた事を覆されること
   
を、強く否定しているなって。
  
  
「自分が信じてきた対象が、間違っていた」と【 認めたく無い 】のです。
  
  
私の場合、中学生の挫折で、
  
・「学歴主義」や、
・「ルールを守る事が正しい」とか、
  
今まで自分が信じてきたモノが崩壊しました。 
   
  
「自分の信じてきたモノが違うんだ」って事を、
認めざるを得ない状況を経験しました。
  
  
じゃあ、もう一段階深掘りして、
  
【 なぜ自分が信じてきた事を否定されたくないのか? 】
   
という事を考えてみると、
  
人間は、自分が信じている事をベースに努力します。
  
  
・キリスト教を信じている人は、キリスト教の教義に基づき、努力します。
・イスラム教を信じている人は、イスラム教の教義に基づき、努力します。
・学歴主義を信じている人は、やりたくない勉強でも頑張って努力します。
  
  
人間は、【 自分が信じている事をベースに努力 】するのです。
  
  
しかし、もし「自分が信じてきた事が間違っていた」となると、
  
【 それまでの努力が全て無駄だった 】という事になります。
  
  
それを、認めたくありません。
  
  
【 無駄な努力が存在する 】と言う事を認めたく無いのです。
  
  
私は、中学生時の挫折によって、
「それまで自分の信じてきた事」が崩壊して、
    
【 無駄な努力は存在する 】って事が、よく理解できました。 
   
   
努力っていうのは、
「努力の量」も大切ですか、それよりも先に【 方向性 】が大切です。
  
  
どんなに頑張って努力しても、方向性が間違っていたら、
まったく成果が出ないどころか、むしろ逆効果になってしまいます。
  
  
例えば、目的地に辿り着きたくて、全力で走っても、
  
もし、「自分の進む方角」が間違っていたら、
むしろ目的地から離れていくし、辿り着かないし、遠回りです。
  
  
私は、「無駄な努力が存在する」という事を理解しているので、
  
努力を始める前に、
【 自分がしようとしていることが、ちゃんと結果に結びつくのか? 】
  
ということを、真剣に考えます。
  
  
努力を始める前に、慎重なのです。
  
  
しかし、
  
「無駄な努力が存在する」と言う事を認めず、
「努力は全て報われるべきだ」と思い込んでいる人は、
  
【 努力の方向性 】を慎重に考えません。
  
  
そうなると、
「間違った方角に走ってしまう確率」が、とても高くなります。 
  
  
「無駄な努力の存在」を否定している人は、
  
結局、その「自分が否定している現実」を引き寄せてしまい、
【 自分が「無駄な努力」を重ねてしまう事 】になるのです。
  
  
1.「自分が無駄な努力をしてきた」という事実を認めたく無い
   ↓
2.【「無駄な努力」が存在する 】という事実を認めたく無い
   ↓
3.今まで、自分が信じてきたモノをベースに努力を重ねてきたので、
  自分が信じてきたモノを否定されたくない
   ↓
4.「自分がこれまで信じてきた対象」に固執するようになり、
  「自分が信じてきたモノが間違っていた」という可能性を考えなくなる
   ↓
5.自分がクロと決めつけたら、完全にクロと思いたいし、
  自分がシロと決めつけたら、完全にシロと思っていたい。
   ↓
6.だから、陰陽表裏一体という理解、
  バランスの取れた見方・捉え方が出来ないし、したくもない
   ↓
7.自分が「間違った方向」に進んでいても、「無駄な努力」を重ねていても、
  「暴走」していても、バランス感覚が狂っているので、【 自分で自覚ができない 】
   ↓
8.暴走の果てに、バランスを崩して転び、現実で失敗し、痛い目を見る(笑)  
  
  
というステップになっている訳です。
  
  
結局、「思い込みが激しい宗教の信者っぽい人」って言うのは、 
   
【「無駄な努力が存在する」という事実を、認めたく無い 】のです。
  
  
さらに、【 強者が弱者を救うべきだ 】という、
   
間違った思い込みも強く持っています。
  
  
そういう、弱者保護のネガティブ観念を持っていると、
    
自分が弱い人を助けて、
「良い事をした気分」に浸れるかも知れません。
  
しかし、【 自分も誰かに救われるべきだ、助けられるべきだ 】と、
依存的な発想をしてしまいます。
  
  
・バシャールのような「ポジティブな宇宙人」に助けて欲しい
・「宗教の教祖」に助けて欲しい
・「自分の信じる神さま」に助けて欲しい
・「国、企業、目上の人」に助けて欲しい
  
  
そういう依存心を抱えることになり、精神的に自立できません。
  
そうなると、主体性が持てませんし、
自分の頭で考えたり、検証したりしなくなります。
  
つまり、【「物事に対する理解力」が著しく低下する 】のです。
    
    
・「無駄な努力」が存在する事を認めたく無い
・「強者が弱者を助ける」のは当然だ
  
それこそが、
  
【 宗教の信者が持っているネガティブな思想 】です。
  
  
別に、特定の宗教の信者じゃ無くても、
 
思い込みが激しくて、
宗教っぽくて、痛々しい人は存在しています。
  
  
そういう人は、
「物事の見方・捉え方のバランス感覚」が崩れているので、
  
痛々しいのです。
  
  
その根本原因は、
  
【 無駄な努力が存在する 】という事を認めたく無くて、
   
努力を始める前に、「努力の方向性」を慎重に考えないからです。
  
  
私は、【 無駄な努力が存在する 】とわかっているので、
  
努力を始める前に、慎重に、真剣に、考えます。
  
  
だから、無駄な努力を重ねませんし、失敗もしないのです。
  
  
努力は、「量」も大切ですが、その前に「方向性」が大切です。
  
  
どれだけ全力で走っていても、
  
ゴールと「真逆の方向」に進んでいたら、ゴールに辿り付けません。
  
  
まず、方向性を正しく合わせる必要があるのです。
  
  
この世には【「無駄な努力」が存在する 】とわかれば、
    
人は、努力を始める前に、慎重に、真剣に考えるようになるでしょう。 
  
「無駄な努力」や「失敗」を避けるためです。
  
  
それが、【 バランスの取れた見方・捉え方 】に繋がっているのです。 


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2017年03月10日

自営業と月額課金サービス

本日は、吉田さんと仕事の話をしていました。
  
「絵の価格設定」や「絵の販売の方向性」について考える為です。
  
  
いろいろ話し合って、考えた結果、
  
月額課金の「アート作品レンタルサービス」を思いつきました。
  
  
高級ブランドバッグの
いつでも交換可能なレンタルサービスがありますが、
  
あれと同じようなサービスです。
  
  
ひとつ特徴があるとすれば、
  
パワーストーンの選定と同じく、
  
【 私が、その人に必要なエネルギーを見抜いて、
  今、その人に必要な絵を選んであげる 】
  
と言う事ですね。
  
  
この新サービスによって、
吉田さんは、「毎月安定した収入」を得ることが出来ます。
  
  
自営業者にとって、
「毎月の安定した収入」ほど嬉しい事はありません(笑)
  
  
私は、「独立するなら月額課金サービスは必要だ」
という前提で考えていて、
  
その前提で、弟子を指導しています。  
  
  
吉田さんに対しても、
「いずれ、月額課金サービスを始める必要がある」と思っていましたが、
  
いよいよ、そのタイミングがやってきた様です。  
  
  
「毎月安定した収入」を得る事は、
生活や仕事を安定させる上でも、必要不可欠です。  
  
その為に、「月額課金サービス」は非常に有効です。
  
  
お客さんの数が少ない商売をしている人ほど、
営業や集客に時間やエネルギーを割きたくない人ほど、
  
重要なキーワードになってきます。
  
  
ただし、毎月、お客さんからお金を受け取ろうと思ったら、
  
そのサービスが、【 生活必需品 】と呼べるくらいに、
   
必要とされる内容でなければなりません。
  
  
みなさんが、毎月決まってお金を払うと言えば、
   
・家賃
・光熱費
・通信費
  
などですね?
  
  
それらと同等に思われるくらいに、
  
【 自分の生活に必要不可欠 】
  
  
そう思ってもらえるくらいの、
「非常に高い価値」を提供し続けなければなりません。
  
  
私の発見や発明、サポートなどは、
  
はこぶね倶楽部のメンバーにとっては、  
「生活必需品」と化していると思います。 
  
  
ですから、私は毎月お金を受け取ることができます。
  
  
しかも、携帯電話のシェアの奪い合いは熾烈ですが、 
 
私のサービスは、他の人にマネが出来ませんし、
オリジナリティの塊ですから、
  
競合はいませんし、ライバルと争う様な事もありません。
  
  
吉田さんの絵も、
  
「波動の価値」がわかる人にとっては、
【 生活必需品レベルの、非常に高い価値 】を提供する事ができます。
  
  
ですから、この新サービスは絶対に上手く行く確信があります。
  
今後、需要は高まるしかありませんからね。
  
  
価値が無いモノは、どうやっても売れませんし、
もし売れたとしても詐欺ですが、
  
価値があるものは、きちんと価値を説明し、
正しいやり方で提供すれば、必ず必要性を感じて買う人は存在します。
  
  
どんな商売をやるにしても、
  
例外なく、月額課金サービスは作れると思います。
  
  
その為には、誰かにとって生活必需品となるくらいの、 
  
「高い価値」を提供できる事が必要です。
  
  
まぁ、他にもいろいろコツはありますけどね。
  
  
たとえば、月額課金サービスを始めると、
  
延々とサービスを提供し続けなければなりませんし、
「サービスの質を高めていく不断の努力」も必要です。
  
サービスの質を高めなくなったり、
新サービスを開発しなくなったら、その時点から衰退しますからね。
  
  
それに、
  
「本当に自分が情熱を持てる事」をやらないと
続けるのが苦しくなってきますしね。
  
  
とにかく、私は弟子の吉田さんが、
毎月安定収入が得られる事がうれしいです。
  
  
成長を続けていれば、
ちゃんと結果が出る日が来るという事です。


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2017年03月08日

「ゼロサム」と「カルマ的借金」

私は常日頃から、経済の本質を語っています。
  
それは、【 経済とは「交換・助け合い」 である 】
  
という事です。
 
  
「価値と価値の交換」が、経済の原則です。
   
  
そして、
  
・「価値と価値の交換」をしている限り、  
・互いに価値を提供し合っている限り、
   
【 全体の豊かさ 】は増えていきます。
  
  
つまり、経済成長すると言う事です。
  
  
しかし現代社会では、
  
他人に価値を提供する事なく、
「多額の金銭を得ている人たち」が存在しています。
  
  
わかりやすい例では、
「株のデイトレーダー」や「FXトレーダー」などです。
  
こういう人たちは、他人に価値を提供している訳ではありません。
  
  
こういう人たちが儲けていられるのは、
裏側に「損をしている人たち」がいるからです。
  
  
ギャンブルと同じで、
  
「負けて大金を失っている人たち」のお金を、
「勝った人間」が得ている訳です。
  
  
まっとうに価値の提供をしてお金を得ている人は、「プラスサム」で、
価値を提供せずにお金を得ている人は、「ゼロサム」なのです。
  
  
ゼロサムゲームで勝っている人の本質は、ギャンブラーです。
  
パチンコであれ、カジノであれ、株であれ、FXであれ、同じです。
  
  
別に、ゼロサムゲームで勝っている人たち、
負けている人たちに対しては、特に言いたい事はありません。
  
自己責任ですからね。
  
  
ただ、ゼロサムゲームで勝って金持ちになった人間に対して、
憧れている人間の神経がわからない。
  
  
間接的に、「他人のお金を盗んでいる泥棒」に近い存在です。
  
ただ、【 違法では無い 】というだけです。
  
  
【 合法的に他人の金を盗んで、豪遊している人間に憧れる 】って、
  
どういう神経をしてるんでしょうか?
  
  
要は、自分に「ラクして金持ちになりたい」という依存心があるのでしょう。
  
  
で、「ラクして金持ちになりたい」っていう人は、 
 
【 詐欺師にとって、格好のカモ 】です。
  
  
お互い、「ラクしてお金が欲しい」という人を、
  
類友で引き寄せ合っているのです。 
  
  
で、ゼロサムゲームで勝って金持ちになった人間っていうのは、
  
カルマ的には「膨大な借金」を背負っている事になります。
  
  
【 他人に価値を提供した対価として、お金を受け取る 】
   
これが、正当な金銭の得方です。
  
  
宇宙では、与えたモノが返ってくる訳です。
  
他人に価値を与えた分だけ、自分も価値を受け取れます。
  
  
しかし、ゼロサムで勝っている人間は、
  
【 他人に価値を提供している訳ではありません。】
  
  
本質的に、カルマ的には「膨大な借金」をしている訳です。
   
   
他人に価値を提供する事なく、
今世は金持ちで死ねたとしても、
  
来世以降、どんなに他人に価値を提供しても、
  
正当な対価を受け取れず、
他人に搾取される貧しい人生が待っているでしょう。
 
  
自分が搾取してきたのだから、こんどは搾取される側です。
   
   
それも魂にとっては学びですから、「善い悪い」はありませんけどね。
  
  
これも予言ですが、
  
現在、ゼロサムゲームでで勝って金持ちでいる人間は、
2018年以降、次々と破産していく事になるでしょう。
  
  
地球の波動が高まれば高まるほど、
不正は明るみに出ますし、不公平は是正されていくのです。
  
  
「あの人は金を持っているからスゴイ人だ!」って、
泥棒に対しても思うんだから、
  
現代人は、相当人を見る目が無いですよね。
  
  
ただ、違法じゃ無ければ、
やっている事が本質的に泥棒でもヒーロー扱いです。
  
  
合法なら、他人の金を盗んでもヒーローで、
違法なら、人を助けても犯罪者扱い。
  
それが、今の世の中の常識です。
  
  
よく、違法か?合法か?って議論がありますけど、 
 
【 法律自体が、非常に不完全な存在だ 】っていう認識を、
もっと持った方が良いでしょう。 
  
  
別に法律を否定する訳ではありませんが、法律は完璧ではないのです。
  
その前提で生きていく事が大切です。
   
  
法律自体が次々と変わっていくでしょう?
  
法律が不完全な存在だからです。
  
  
・違法だから「絶対悪だ」とか、
・合法だから「素晴らしい事だ」と決まっている訳では無いのです。
  
  
「世の中の為に、これを成し遂げたい!」
  
って言っていた人が、株のデイトレーダーに転身するとか、
  
妄言も大概にして欲しいですね。
  
  
まぁ、現代人は「政治家の見る目」も無いですし。
  
自分がネガティブな政治家を当選させておいて、
「自分が投票した責任」は省みないんだから、
  
有権者が無責任だから、無責任な政治家が当選するんですよ。
  
  
別に、私はネガティブな政治家とか、ゼロサムで勝った金持ちに対して、
言いたい事は特にないんです。
  
そういう人たちを「歪んだ目」で見ている、
一般人たちにこそ、言いたい事があるのです。
  
  
【 見る目ないよ 】ってね。
  
自分たちの見る目が無いから、
社会がおかしくなってるんだってね。
  
  
それこそが【 根本原因 】です。
  
  
政治家のせいじゃなくて、政治家を選んだ有権者に責任があります。 
  
  
もし、東京都知事に舛添氏じゃ無くて、
別の人を当選させていたら、どうなっていただろう?とか、
  
そういう思いがよぎる人なんて、ほぼ皆無でしょう。
  
  
過去の過ちを省みないから、何度も同じ過ちを繰り返すのです。
  
  
【 ネガティブな政治家が選選ばれたのは、有権者の責任 】
  
もっと自分たちの責任を自覚しないと、何も変わりません。
  
  
話を元に戻しますが、
  
この世には、
  
合法的に金持ちになれば、やっている事の本質が泥棒ですら、
「スゴイ」と思ってしまう人が、たくさんいます。
  
  
脳みそが「バブル時代のままかよ!」って、
  
本当に、人を見る目が無いなぁと思うわけですが、
  
  
そういう人は、
  
お金、権威、肩書き、地位、立場という
「表面的な指標」でしか人を見ることが出来ない、
  
非常に浅い思考しか出来ていない訳です。
  
  
「脳科学者スゲー!」とか。
  
中身は何もすごくないのにね(笑)
  
  
肩書き(外側)だけで人を判断しているから、
  
外側が立派でも、
中身がクズのモノばかり掴まされる事になるのです。
  
  
人が【 物事を見抜く目 】を持っていないと、
  
自分の人生のみならず、社会全体も良くなりませんね。


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2017年03月06日

ヒーリングアートの価値

昨日、弟子の吉田さんの個展に行ってきました。
  
  
足を踏み入れた瞬間、
  
高波動空間に足を踏み入れたときに感じる、
アタマがピリピリする感覚になり、
  
吉田さんの絵から、
高波動が放たれている事を実感しました。
  
  
で、私が考えるのは、
  
「いかにしてこの絵の価値を伝え、
 吉田さんの絵を売っていくのか?」
  
という戦略です。
  
  
どんなに価値の高いモノでも、
価値を説明して、納得してもらわなければ売れません。
  
お客さんは、価値を勝手に見抜いてはくれませんし、
「何故それが必要なのか?」という、論理的理解が必要です。
  
  
そういう意味で、私も吉田さん自身も、
「絵のエネルギ−」について、まだまだ詳しくありません。
  
  
と言う事で、
  
私が、はこぶね倶楽部メンバーに必要な絵を選び、
  
その後、【 なぜその絵(エネルギー)なのか? 】
  
を検証してみる事にしました。
  
  
・この人には、今、「積極性」が一番必要だから、
 この絵のエネルギーが合っている
  
・この人は、良い事があるとすぐ気が緩むから、
 「勝って兜の緒を締めよ」的な、冷静になるエネルギーが必要。
 
  
という様な「マッチング」プラス「論理的解説」を、
はこぶね倶楽部メンバー全員分、行いました。
  
   
「絵のエネルギーの質」を正確に理解し、
「一人一人のメンバーの意識状態」を把握しているので、
  
できる芸当です(笑)
  
  
「妻の付き添い」みたいな気持ちで行ったのですが、
ガッツリと仕事をしました(笑)
  
  
「絵のエネルギー」について理解を深めていくことは、
私にとっては初めての経験ですが、
  
初めての事にチャレンジしていくから、
自分の能力が高まります。
  
  
私自身、「石」と「絵」は何がどう違うのだろう?
  
という事が気になったので、研究してみることにしました。
  
  
ちなみに、天然石の全てがパワーストーンではありません。
  
天然石でも、「パワーが無いストーン」は存在していますから。
  
  
その「エネルギ−」を見抜ける人で無いと、
  
本を読んで、「タイガーアイにはこういう効果があるのか!」
  
と、本の情報を鵜呑みにして石を買ってきても、
まったくパワーが無いという事もあり得ますからね。
    
  
石は、石自体がパワーを放っていますが、
  
絵の場合は、
「紙」や「絵の具」自体にパワーがある訳ではありませんし、
    
高次元の「特定のエネルギー場」に
アクセスする【 チャンネル(通信路) 】みたいなイメージです。  
  
  
インターネット回線で言うと、
  
「ダイヤルアップ → ADSL → 光ファイバー」
  
みたいな感じで、回線の質が高まれば、
それだけ大容量のエネルギーを受信する事ができます。
  
  
受信したい「元のデータ」は同じでも、【 通信路の質 】によって、
受信のスピードや質が変わってきますからね。
  
  
絵描きの能力が低いと、チャンネルの質が低く、
「降ろしてこれるエネルギーの純度」が落ちていきます。
  
  
つまり、吉田さんの能力が高まれば高まるほど、
絵の【 チャンネル(通信路)としての質 】が高まり、
  
「より純度の高いエネルギーを、
 高次元からこの低次元に、受信させる事ができる」
  
という事です。
  
  
ただ、石と絵は、
「エネルギーの人に与える影響の質」には、差が無いようです。
  
  
石でも絵でも、どちらにしても、
  
それが「自分に必要なエネルギー」であれば、
それだけの効果が出ます。
  
  
ただ、
  
石は、メンテナンスが必要ですが、
絵には、メンテナンスは不要です。
  
石の場合、石自体がエネルギーを持っていますが、
絵の場合は、絵自体がエネルギーを持っている訳ではありませんからね。
  
  
石は、アクセサリー化によって身に付けられますが、
絵は、身に付けられません(笑)
  
  
そういう、
「物体としてのメリット・デメリット」は存在しています。
  
  
石にしても、絵にしても、
  
「今の自分にピタっとくるエネルギー」が手に入れば、
  
カタチはどちらでも構いません。
   
  
ある特定の「絵のエネルギー」が必要な場合もあれば、
ある特定の「石のエネルギー」の方が必要な場合もあるでしょう。
  
  
現代の常識的には、
 
【 エネルギー(波動)にお金を払う 】
  
という事は、非常識でしょうが、
  
  
2019年くらいになれば、
  
「エネルギー(波動)にお金を払う」という事が、
一般にも広く受け入れられる様になると思います。
  
  
現在は、
  
【「波動の価値」をほとんど誰も知らないし、見抜いていない状態 】です。
  
  
だから、めちゃくちゃチャンスなのです。
  
  
波動が見抜ける人にとっては、
「高波動を激安で手に入れられるチャンス」です。
  
  
現在は、「波動の高さ」と「価格の高さ」が比例していません。
  
  
時代が進んで、それが比例する様になれば、
  
【 高波動=価格が高い 】という事になります。
  
  
私がはこぶね倶楽部メンバー向けに売っているパワーストーンも、
  
波動の高さから比較すると、激安価格です。
  
  
波動の高さに価値が置かれる社会になれば、
  
「高価格」で転売できるようになるかもしれません(笑)
  
  
地価が値上がりする地域の不動産みたいに、
「将来、買った時よりも高値で売れる資産」に、
  
投資している様なモノです。
  
  
別に、転売目的で無くても、
  
現在は、「高波動が激安で手に入り安い時代」だと言うことは言えます。
  
  
「株」も「不動産」もそうですけど、
  
一般の人々が、誰も見向きもせず、価格が低い時に、
価値を見抜いて買った人間が、将来大きく得をします。
  
  
これからの時代、「高波動」がまさにそういう対象です。
  
  
逆に、「前時代的な価値観」にしがみついて、
これから価値が暴落していくモノをたくさん抱えている人は、
  
大きく損をするのです。
  
  
【 どれだけ目に見えるモノに囚われず、 
  目に見えないモノの価値を見抜けるか? 】
  
  
この能力と勇気が、これからの時代で、
  
・ポジティブに生きられるか? 
・ネガティブに生きていくのか?
  
の分かれ目となります。


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2017年03月04日

陰陽表裏一体

陰陽表裏一体。
  
これは「宇宙の真理」ですし、
別に私が初めて言ったことでも無く、
  
ありとあらゆる哲学者や思想家が、
ありとあらゆる方法で、「陰陽表裏一体」を伝えてきました。
  
  
宇宙は「陰と陽のバランス」であり、
  
・「陰」極まれば「陽」に転じ、「陽」極まれば「陰」に転じる。
・「陰」の中にも「陽」が存在し、「陽」の中にも「陰」が存在する。
  
【 太極図 】には、その真理が描かれています。
  
  
前回の記事で、
  
「ポジティブ」にも「ネガティブ」にも傾かず、
  
「中立的な視点」に立ち、
【 物事の見方・捉え方のバランス 】を取る事が大切だ…、
  
という事を伝えましたが、
  
  
今日、弟子の一人が、
  
「見方・捉え方のバランス」を取る事の「重要性」が理解できず、
やる気が起こらない
    
と、相談してきました。
  
  
何故でしょうか? 考えてみることにしました。
  
  
ネガティブな現実が起こった時、
そのポジティブな部分を見抜く事で、
  
精神的にも安定するし、
建設的で前向きな態度を取る事ができます。
   
  
ポジティブな現実が起こった時、
そのネガティブな部分を見抜く事で、  
  
浮き足立つこと無く、慎重さを維持する事で、
過ちや失敗を避ける事が出来ます。
  
「勝って兜の緒を締めよ」という言葉の通りです。
  
  
バランスの取れた見方が出来ない人は、
「思い込み(先入観)」が極めて激しくなります。
  
  
真実を確かめる事なく、検証する事なく、
  
「ああに違いない、こうに違いない」と、
あらゆる物事に「自分勝手なレッテル」を貼り付けるのです。
  
  
「自分にとって悪い事が起こっているに違いない」と、
【 被害妄想 】が激しくなったり、
  
「教祖様のやることはみんな正しいに違いない」と、
【 宗教の信者 】の様になったりします。
  
  
「思い込みの激しい人」って、周りから見たらイタイですよね?(笑)
  
わかりやすく言うと、
「中二病」と揶揄される様なタイプの人です。
  
  
「バランスの取れた見方・捉え方」が出来る人は、
【 客観的な視点 】を持っているからまともで、
 
「思い込み」や「先入観」が激しく、
【 何でもかんでも決めつける人 】は、イタイのです(笑)
  
  
かくいう私も、
学生時代は先入観が強くて、イタかったと思います(笑)
  
「心理」や「自己啓発」の情報に出会って、
研究と成長を繰り返し、その「イタさ」が徐々に取れていったのです。
  
  
私が、「バランスの取れた見方・捉え方」を心懸けるのは、
 
間違ったり、失敗したり、過ちを犯したり…したく無いからでしょうね。
  
  
「思い込み」や「先入観」で決め付けると言うことは、
   
【 客観的な事実・真実 】が見抜けていない状態です。
  
   
そうなると、「正しい判断」を下すことが出来なくなります。
  
政治家とは違って、自営業者は失敗すると破産に直結します。
  
  
ですから自営業者は、
  
判断ミスをしても責任の所在が曖昧になって
許されてしまう政治家よりも、
  
よほどシビアに現実を見抜かねばなりません。
  
  
自営業者は、自分の判断に「人生」や「生活」が掛かっていて、
それを間違えると、【 人生や生活が崩壊する 】のです。
  
  
サラリーマンが大きなミスをしても、
  
よほどの事がなければ「減給」されないでしょうし、
クビも切られないでしょう?
  
それに、もしクビを切られても、転職してやり直せますからね。
  
  
政治家も、犯罪性や違法性が無ければ、大抵許されてしまいます。
  
  
一方、自営業者が失敗すると、
  
「自分の看板(信頼)」に傷が付きますし、
サラリーマンと違って、取り返しが付きません。
  
取り返せるにしても、多大な労力が必要です。
  
  
そういう意味で、自営業者にとって、 
「バランスの取れた見方・捉え方」が出来るかどうか?というのは、
     
【 必須の能力 】なのです。
  
  
「バランスの取れた見方・捉え方」が出来ないと言う事は、
  
【 精神バランスを主体的に取る事が出来ない 】と言う事です。 
  
  
精神バランスが崩れ、「感謝の精神状態」を保てなくなると、
  
現実で「痛い目」を見ることも増えますし、
「遠回り」することになります。
  
  
わかりやすく例えると、
  
自転車という乗り物は、左右に傾きすぎる事なく、
バランスを取って進んでいきます。
  
しかし、一度バランスを崩して転んでしまうとどうでしょう?
  
それまでの「勢い」を全て失って、
ゼロからまたこぎ始めなければなりませんし、
  
こぎ始めるときには、
また「多大なエネルギー」が必要です。
  
  
「勢いの無い状態」から、
「勢いをつけるまで」が、またしんどいのです。
  
  
つまり、転ける事なく、
バランスを取って進んでいくのが、一番効率が良いのです。
  
  
転けたら、ものすごく遠回りで、時間とエネルギーの無駄になります。
  
  
【 私は「無駄が嫌い」の「効率の鬼」です。】
  
  
だから、失敗したく無い、転びたくない、無駄に遠回りしたくない。
  
  
ということで、
  
【 バランスの取れた見方・捉え方 】が出来るかどうか?は、
  
自営業者にとって死活問題ですし、
  
  
私は破産したくないので(笑)
  
  
常日頃から【 バランスの取れた見方・捉え方 】をするように、
  
心懸けている訳です。
   
   
ユニクロの柳井さんは、
  
【 経営者には、客観的に自分を見つめる能力が必要だ 】
  
と言っていますが、
  
私が今言っている事と、まったく同じ意味です。
  
  
「バランスの取れた見方・捉え方」というのは、
  
主観(先入観)では無く、
「客観的な視点」を持って物事を見抜く事ですから。
  
  
そして、客観的な視点を持っていない人は、
  
中二病で、空気が読めなくて、地に足が付いていなくて、
思い込みが激しくて、宗教の信者みたいで、
  
要するに、イタイのです(笑)
  
  
まぁ、イタイ人を裁いて、「現実」ばかり見て「夢」を見ず、
小さく縮こまってしまうのも勿体ないので、
  
それもバランスが大切ですけどね。
  
  
宇宙の法則とは、真理とは、【 バランス 】なのです。
  
  
「バランスを重要視できない」と言う事は、
  
【 自転車で転けまくる 】と言う事です。
  
  
それもバランスですから、
  
私みたいに「転けないように気をつけよう」と思う人もいれば、
「わざと転けたがる人」もいるかもしれません(笑)
  
  
別に、人の価値観に正しいとか間違っているはありません。
  
完全なる好みです。
  
  
宇宙には、【 絶対的な「善悪」「正しい、間違っている」】は無く、
  
純粋に「自分の好み」で選べば良いのです。
  
  

【 最終的に、「自分の好みなんだ」っていう気付き 】も、
  
悟りの一部です。
  
  
私は、「ポジティブが正しい」とか、
「ネガティブが間違っている」とか言っている訳ではありません。
  
  
論理的な意味で、数学的な意味での、「正解、不正解」はありますけどね。
  
  
「価値観」や「好み」に正しいも間違いもありません。
  
音楽のジャンルで言うと、
「クラシックが正しくて、ロックが間違っている」
  
と言っている様なモノです。 そんなモノはありません。
  
  
ただ、私は
  
【 「調和」と「バランス」の取れた状態が好きだ 】と言うことです。
  
  
「整理されたキレイな部屋」が好きな人もいれば、
「汚い部屋の方が落ち着く」という人もいるでしょう。
  
それは、個人の好みです。
  
  
とにかく、自分の考え方が「先入観」や「思い込み」で偏っていると、
  
自転車で言うと、バランスを崩して転ける事になります。
  
  
自分の精神状態のバランスを取って、スムーズに進んでいくためには、
  
【 バランスの取れた見方・捉え方 】が必要なのです。
  
  
それが出来ない人は、
  
周りから「イタイ人扱い」されて、
現実でも思いっきり転ける事になるでしょう。
  
  
自営業者の「転倒」は、
  
【 人生や生活の崩壊 】と直結していますからね。
  
  
転けないように、心構え的に「慎重」になれない人は、
自営業者として、「安定した成功」は収められませんね。
  
(※ 一時的に上手く行って、
   その後転ける一発屋にはなれるかもしれませんが 笑)


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2017年03月02日

さらなる深みへ

2日前、はこぶね倶楽部のメンバーと会って、
「ネガティブ観念の特定」を行いました。
    
  
結局、停滞の原因は
  
【 優等生のネガティブ観念 】でした。
  
  
私は、「優等生病」などと言いますが、
  
要するに、
  
・自分の「未熟さ」を認めたく無い
・自分の「頭の悪さ」を認めたく無い
・自分の「無知さ」を認めたく無い
・自分が「出来ない側の人間」である事を認めたく無い
  
という気持ちの「元凶」となる観念です。
  
  
それの何がいけないのか?というと、
  
人間というのは、
  
「自分は何も知らない」と思うから、貪欲に知ろうとします。
「自分は何もわかっていない」と思うから、貪欲に理解しようとします。
  
  
例えば、宇宙科学の最先端を研究しているNASAの研究員に、
「あなたは宇宙について、どれくらい理解していますか?」
  
と聞いたら、その研究者は、
「ほとんど何もわかっていないよ!」というでしょう。
  
  
科学者は、「わからない事にチャレンジする人種」ですから、
  
【 自分には、わかっていない事が多々ある 】と言うのが前提です。
  
  
そうして、わからないことを解明、究明していこうとするから、
 
賢くなっていくわけです。
  
  
一方、「自分はわかっている、自分は知っている」
  
と思っている人には、【 学習意欲 】がありません。
  
  
学教教育で、
  
・わからない人間には価値が無い
・知らない人間には価値が無い
  
と、叩き込まれているので、
  
「わからない自分、知らない自分」を認めたがりません。
  
  
自分が理解できていなくても、それを認めたく無いのです。
  
  
自分が「わからない事」に出会っても、
【 理解できない自分 】を認めたくありませんから、
  
わからない事に出会っても、考え抜いて理解しようとしないし、
そもそも、理解しようと思っていないんだから、理解もできません。
  
  
って事で、
  
・科学者は、「自分はわかっていない」が前提で、アタマを使います。
・優等生病は、「自分はわかっている」が前提で、アタマを使いません。
  
  
しかも、人間は「恐怖」を感じると、
アタマが真っ白になって、「理性」が吹っ飛びます。
  
  
ですから、
  
・わからない人間には価値が無い
・知らない人間には価値が無い
  
と思っていて、強い恐怖を持っている人は、 
 
アタマも使いませんし、理性も吹っ飛びますから、
まったくアタマが良くなりません。
  
  
つまり、【 優等生の観念 = アホになる病 】です(笑)
  
  
まぁ、私が最近言っている「奴隷根性」とも言えます。
  
  
ここでいう「優等生」というのは、優秀な人間の意味では無く、
   
【「学校教育の価値観における優等生」にすがりたがる人間 】
  
という意味であって、一種の皮肉です。
  
  
学校教育の価値観を植え付けられ、
  
・わからない人間には価値が無い
・知らない人間には価値が無い
・できない人間には価値が無い
・失敗する人間には価値が無い
  
という観念と恐怖を持ってしまった人は、
  
「奴隷根性」が染みついて、
「主体性」が無く、アタマを使わない「アホ」になってしまうのです。
  
  
命令された事をこなし、「暗記」と「計算」は出来る様になっても、
「自分のアタマで自律して考えないアホたち」を、
  
現代の学校では育成している訳ですね。
  
  
まぁ、他の人に言わせれば、「社畜養成所」という人もいます(笑)
  
それもなかなか的確な表現です。
  
  
「コンピュータが無い時代」はその能力が重宝されたのでしょうが、
    
コンピュータがあるご時世、何の役にも立ちません。
  
  
そもそも、学校の先生が「お上」に従う奴隷根性ですから、 
   
「奴隷思考の教師」が子供を教えたら、立派な奴隷に育つでしょう。
  
  
では、なぜ
  
・わからない人間には価値が無い
・知らない人間には価値が無い
・できない人間には価値が無い
・失敗する人間には価値が無い  
  
という価値観が、【 人間をアホにする元凶 】だとわかっていても、
  
多くの人は、その価値観をなかなか捨てる事が出来ないのでしょうか?
  
  
それは、反証がわからないからです。
  
・わからない事の価値
・知らない事の価値
・できない事の価値
・失敗する事の価値
・落ちこぼれの価値
 
それが、まったく理解できていません。
  
  
エジソンの、
  
「自分は失敗などしていない
 上手く行かない方法を見つけただけだ!」
  
という発言は有名ですが、
  
【 上手く行かないことの「メリット」や「ポジティブ面」】を、
  
エジソンは理解していました。
  
  
結局、
  
・アタマが悪いこと
・わからないこと
・知らないこと
・できないこと
・失敗すること
・落ちこぼれになること
  
の「ポジティブ面」や「メリット」が理解できないから、
 
優等生病から抜け出すことが出来ないのです。
  
  
それに、ほとんどの人は、
  
【 先生は無条件に正しい 】と思っています。
  
  
「これほど、バカバカしい思い込み」もありません。
  
  
集団を作ると、その中で「出来ない側の人」が必ず生まれます。
  
その「出来ない側の人々に対する接し方」で、
教師としての能力が決まります。
  
  
そもそも、教師の役割は、 
 
【 わからない人をわかる様にする事 】
   
【 できない人をできる様にする事 】
  
です。
  
  
そういう意味で「優秀な生徒」は、スムーズに理解して、
出来る様になってくれますから、手が掛かりません。
  
  
逆に、「優秀で無い生徒」は、手が掛かります。
  
手の掛かる相手がいるからこそ、
「教師としての能力」を磨くことができるのです。
  
  
「私は、元から優秀な生徒しか相手にしません」って言うのは、
  
医者に例えると、
「私は風邪みたいなカンタンな病気の患者しか相手にしません!」
  
って事です。
  
  
そんな医者、能力が高い訳がありません。 無能です。
  
「難病患者を治療できる医者」ほど、能力が高いわけです。
  
  
つまり、「優秀な生徒しか相手にしない」というのは、
  
【 自分は教師として無能! 宣言 】なのです(笑)
  
  
実際は教師が無能なのに、
  
「できない生徒の自分」を責めて、落ち込んでいる人が多いわけです。
  
  
いやいや、できない生徒を責める教師は、 
   
【「自分の能力の低さ」を生徒に責任転嫁してるだけ 】ですから。
  
  
そんな無能教師の言うことなど、鵜呑みにする必要はありません。
  
  
「出来ない生徒、わからない生徒」を冷たくあしらう教師ほど、 
   
【 教師としてのレベルが低い 】と言う事です。
  
  
で、「レベルの低い教師」の言うことを鵜呑みにして、
  
自分を責めて、自信を無くしている人が多いわけです(笑)
  
  
自分が「わからない事、知らない事、出来ない事」を恐れ、認めず 
  
「学習意欲」や「向上心」を失い、奴隷と化しているのです。
  
  
それが、【 優等生病の人の状態 】です。
  
  
私にとっては、「理解力に乏しい、ネガティブな生徒」ほど、 
  
【 自分の指導能力を高めてくれる相手 】だと思うので、嬉しいのです。
  
  
そもそも、教育にお金を払っている時点で、
生徒は「最低限のやる気」を持っている訳ですし、
  
たとえ本人のデキが悪くても、悪気がある訳ではありません。
  
  
本人も、なりたくて
わざと「出来ない人間」になっている訳では無いでしょう。
  
  
出来ない本人も、
  
「できれば出来る様になりたい! 優秀になりたい!」
と思っているハズです。
    
  
教育にお金を払わなくなったら、
本人に「最低限のやる気が無い」と言う事なので、
  
それはどうしようも無いと思いますが、
  
お金を払っていると言う事は、
「最低限のやる気」はある訳です。
  
  
その、「最低限のやる気」を持っている生徒に、
結果を出させてあげられないとしたら、
  
それは、完全に【 教師側の責任・能力不足 】です。
  
  
私はそう考えて、仕事をしています。
  
  
ですから、デキの悪い生徒が目の前にいても、
  
「自分を鍛え高めてくれる相手」だと認識しているので、
全然ネガティブな気持ちになりません。
  
  
ここで大事な事は、
  
全ての物事に、
「ポジティブ面・ネガティブ面が存在する」と言う事です。
  
この宇宙の真理を、【 陰陽表裏一体 】と言います。
  
  
「できない事、わからない事、知らない事、失敗する事」の
ポジティブ面がわかっていないから、
  
「できない事、わからない事、知らない事、失敗する事」を、
強く恐れるのです。
  
  
ですから、まずは【 物事に対する見方・捉え方 】が大切です。
  
  
以前、「感情に対する認識」についての記事を書きましたが、
  
私は、「ネガティブ感情のポジティブ面」を見抜いているので、
ネガティブ感情を恐れませんし、
  
必要とあれば、積極的にネガティブ感情を感じます。
  
  
ネコは、獣医さんから注射を打たれても、
それが病気の治療や予防に繋がる事を知りません。 
  
だから、「獣医は自分を攻撃する敵だ」と思い込みます(笑)
  
  
「自分に痛いことをしてくる=敵」って事です。
  
でも、注射は痛いけど、
実際にはそれ以上に、自分の命を助けてくれている訳です。
  
  
ネガティブ感情を「悪いモノ」だと思っている人は、
  
ネガティブ感情を感じさせてくる人間を敵だと思い込みます。
  
  
それは、反応がネコと同じですから、「ネコ人間」です(笑)
  
  
そうならない為には、
  
一見、ネガティブに見える事の
「ポジティブ面を見抜く能力」が必要ですし、
 
逆に、一見ポジティブに見える事の、
「ネガティブ面を見抜く能力」も必要です。
  
  
例えば、ポジティブ面(良い部分)しか見えず、
ネガティブ面を見抜けない人は、
  
詐欺の仕掛ける儲け話などで、カンタンに騙されます。
  
  
「こんな甘い話には、裏があるかも知れないな…」
  
と、ネガティブ面を知ろうとする事で、バランスが取れます。
  
  
つまり、【 宇宙は陰陽表裏一体である 】と言う事を理解し、
  
何を見ても
  
「ポジティブ面・ネガティブ面」
「メリット・デメリット」
  
の両面を、
  
バランス良く見抜ける能力が、最重要なのです。
  
  
そして、自分が物事をバランス良く見抜き、
正しく認識できている時は、
  
何を見ても、「感謝の念」を持つ事ができます。
 
  
自分の病気の治療のために、医者が注射を打ってくれたら、
たとえ痛くても、「有り難いな」と思えるでしょう?
  
  
それと同じく、ネガティブ感情が沸いても、
  
それが、【 自分の長期的幸せに必要な事だ 】と理解していれば、
  
「ネガティブ感情を感じる機会」にも、感謝の念を持つ事ができます。
  
    
ちなみに、私は「長期的幸せ」を他人に提供したいと思っています。
  
長期的幸せの為には、
「恐怖」や「ネガティブ感情」に真正面から立ち向かう姿勢が必要です。
  
  
逆に、私は長期的な幸せなんてどうでも良い、目先が大事なんだ!
  
と言う人には、麻薬をオススメします。
  
  
一瞬だけ快楽を得ても、その後ずっと苦しい人生です。
  
  
私の提供している事は、麻薬とは対極ですからね。
  
  
最近の私の心理研究の結果で、
  
「主体性が大事だ」という話をしてきましたが、 
  
しばらくして、
  
主体性よりも、まずは「感情のメカニズム」を理解し、  
ネガティブ感情に対する認識を正しく持つことの方が優先 
  
って事がわかりました。
  
  
今回はさらに、「感情のメカニズム」よりも、 
  
【 物事の捉え方 】の方が大事だって事がわかりました。
  
  
結局、
  
「感情に対する認識」を改めるにも、
「優等生病」から脱出するにも、
  
「自分が悪いことだ」と思い込んでいる要素の、
  
【 ポジティブ面を見抜けるかどうか? 】が大事なのです。
  
  
物事のポジティブ面を見抜けてこそ、
ネガティブな思い込みは手放しやすいのです。
  
  
逆に、ポジティブだと思い込んでいる事の、
ネガティブ面を見抜く事も大事です。
  
  
つまりは、
  
【「バランスの取れた見方・捉え方」ができるかどうか? 】です。
  
  
何に対してもバランスの取れた見方・捉え方ができるようになると、 
 
何事に対しても、
  
【 有り難い、ラッキーだ 】という気持ちになります。
  
  
例え、自分が交通事故に遭ったとしても、
  
瞬時にそのポジティブ面を見抜く事が出来れば、
  
ネガティブな気持ちに陥る事はありません。
  
  
感情は、「自分の考え方・捉え方」によって生まれますから、
  
自分の捉え方がポジティブである限り、
ポジティブな感情しか湧いてこないのです。
  
  
例えば、江戸時代のキリスト教弾圧下の日本では、 
キリスト教の人々が拷問にかけられましたが、
  
その拷問ですら、「神が与える名誉ある試練」として、 
喜んで拷問を受けた人もいるのです。
  
  
「痛み」や「不快感」は感覚ですが、感覚と感情は別です。
  
痛くても、不快感があっても、
「それが自分の為になっている」と理解していれば、
  
【 ポジティブな感情 】が沸いてくるのです。
  
  
SMプレイもそうですよね?
  
ムチで打たれても、ポジティブな感情が湧く人はいるのです。
  
  
「こういう場合、イヤな気持ちがするのは当然だ!」
  
という人もいるでしょう。
  
  
それは、一般的に、常識的に、そういう人が多いというだけで、
真実ではありません。
  
  
「物事の見方・捉え方」さえポジティブであれば、
 
何を見ても、【 有り難い・ラッキーだと 】思えるようになるのです。
  
  
ですから、長期的な幸せを求める人は、
   
まず、【「物事の見方・捉え方」のバランスを取る訓練 】が必要です。
  
  
「災い転じて福と成す」という諺もありますが、
  
一見ネガティブに思える事態にも、
ポジティブ面は必ず存在しているのです。
  
  
もし、長期的な幸せを求めないのであれば、 
  
そんな面倒くさい事をする必要はありません。
  
  
理性を捨て、感情と衝動の赴くままに行動し、
  
給料日にパチンコとキャバクラや風俗にでも行って、
散財していて下さい。
  
  
【「物事の見方・捉え方」のバランスを取る訓練 】
  
というのは、理性を働かせる訓練でもあります。
  
  
物事を、理性的に捉える訓練です。
  
  
自分の「見方・捉え方」が偏っていると、
  
ネガティブな出来事で、必要以上に落ち込んだり、
逆にポジティブな出来事で浮かれて、浮き足立ってしまいます。
  
  
どちらも、感謝の状態ではありません。
  
  
見方・捉え方のバランスが取れている状態は、
  
【 感謝の念 】を持てている状態です。
  
  
何を見ても、何が起こっても、
「感謝の姿勢を崩さない精神状態・意識状態」にまで成長する事が、
  
【 悟り・解脱 】なのです。
  
  
「ネガティブ観念」を持っている状態とは、
即ち、「偏った見方・捉え方」をしている状態です。
  
  
【 バランスの取れた見方・捉え方を心懸けよう 】とする事は、
  
それだけ、「自分のネガティブ観念を減らす方向性」を持っていると言う事です。
  
  
全ての現実、状態は、
  
【自分自身の「観念」と「感情」】によって創り出されます。
  
  
・「バランスの取れた見方・捉え方を心懸ける事」も、
 
・「感情のメカニズムを理解する事」も、
  
  
現実を創っている「自分自身の観念と感情」に対して、
  
【 主体性を持つ 】と言う事なのです。
  
  
逆に、「自分の観念と感情」に主体性を持てなければ、
  
自分の人生を自分で舵取りしている訳では無く、
    
川を流れる葉っぱの様に、
【 周りに流され、漂う人生になってしまう 】ということです。
  
  
私は、「長期的な幸せ」を求める人の為に、記事を書いていますが、
 
そうで無い人は、私の語る「面倒くさい事」などしなくて良いです。
  
  
どうぞ、「目先の感情(恐怖・悲しみから逃げ、快楽を求め)」を大切にして、
  
主体性も無く、「周りに流され、漂い続ける人生」を選択して下さい。


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haxe501 at 17:26|Permalinkclip!