2016年12月

2016年12月11日

価値を認め、価値を感じるから豊かになれる

私の記事って、
ちゃんと「価値の高さ」を理解して、受け取れる人が読めば、
    
一本の記事当たり、
「30万〜300万円くらいの価値」を感じるでしょうね。
  
  
ブログの全ての記事を合わせると、
「30億円くらいの価値」にはなるかと思います。
  
  
私の書いている事は、
  
【 人生を確実に根本的に変える事ができる、誰にでも可能な方法 】ですし、
  
  
「他の誰かが言っていた事の焼き増し」では無く、
  
ちゃんと自分で「体験、研究、分析、検証」して、辿り着いた結論です。
  
  
私は、世界で最高の研究内容を、無料で公開している訳ですが、
  
お金に囚われている人は、
   
【 値段が高いから価値が高い、無料なら価値が低い 】
  
と、先入観で考えます。
  
  
私は、そういう人は相手にしたくありません。
  
  
【 こんなにすごい内容を無料で公開しているなんて、マジあり得ない! 】
  
と、価値の高さを理解してくれる人を、相手にしたいのです。
  
  
10億円のダイヤモンドも、
チンパンジーに見せれば「ただのキラキラした石ころ」です。
  
「これ食べられるのかな?」って思われちゃうでしょう(笑)
  
  
人によって価値観は違います。
  
だから、価値を感じない人がいても当然です。 
  
  
でも、宝石屋さんに、宝石にまったく興味が無い人が来ても、
お互いに時間の無駄ですからね。
  
  
「心理に関する記事」を書いている人は、
それこそゴマンと存在するでしょう。
  
  
どんな本も、「紙」と「インク」で出来ています。
  
  
しかし、そこに書かれている「内容の質」が違うから、
  
高い価値を感じる本もあれば、低い価値しか感じない本もあります。
  
  
車を「ただの移動手段だ」と思っている人は、 
高級車に興味を持たないでしょう。
  
  
「フェラーリ? 何でこんなに高いんや!?」って感じです。
  
  
「教養がある人」というのは、「価値の高さがわかる人」です。
  
  
例えば、茶道というのも、「価値がわからない人」からみれば、
ただ「お椀に入ったお茶」を飲んでいるだけです。
  
  
「なんで茶器がそんなに高いんや? 作法の意味もわからん!」
  
って感じでしょう。
  
  
私は、高級ブランドの財布を持っていますが、
それはその価値を理解しているからです。
  
ただの「お金を入れる入れ物」であれば、
100円ショップのモノでも構いません。
  
  
道具以上の高い付加価値を感じているので、
高いお金を払って買うのです。
    
  
例えば、高級ブランド店にやってきて、
「100円ショップで売ってそうなモノが、なんで何万円もするんや!?」
  
とか言う様な人がいても、困ってしまいますよね?
  
  
【 価値がわかる 】ということも、
  
【 人生における豊かさの非常に大きな要素 】です。
  
  
私は、積極的に「価値」や「意義」を知りたいと思います。
  
表面的には見えてこないからこそ、深い洞察が必要です。
  
  
ただ最低限の生活するだけならば、
値段で全てを考えるのであれば、
    
全部100円ショップの商品で構いません。
  
  
でも、人はなぜ100円ショップ以外の商品を買うのでしょう?
  
  
それは、「道具に、道具以上の付加価値」を感じているからです。
  
  
「価値を認め、価値を感じること」が、【 豊かさを感じる事 】です。
  
  
あらゆるモノの価値の高さをわからない人は、
  
貧しい人生、貧しい生活を送る事になるでしょう。
  
  
価値の高さを理解する事が、自分自身を豊かにする一つの方向性です。 


mixiチェック

haxe501 at 20:34|Permalinkclip!

2016年12月10日

絶対諦めない人の条件

弟子会議で話したことですが、
  
「自分は成功者に相応しい」と思えていないと、
成功を本気で目指す事はできません。
  
  
本気で成功を目指す人は、
 
潜在意識レベルで、
「自分は成功者に相応しい」と思っています。
  
  
で、弟子たちの中には、
まだ「本気で成功を目指している」とは言えない子がいるので、
  
その原因を深掘りして話し合いながら考えてみました。
  
  
みんなに、「成功に相応しい人」ってどんな人だと思う?
  
と思うと、いろいろバラツキはありましたが、
  
    
・チャレンジを続ける人! 
・苦しい試練が来ても絶対に諦めない人!
  
という共通イメージが浮かび上がってきました。
  
  
でも、一部の弟子たちは、
  
「もしかしたら、自分は諦めちゃうかも知れないな…」
  
と思っていて、
【「自分は絶対に諦めない!」という自信 】が無いので、
  
「自分は成功者に相応しい」と思えていない様です。
  
  
じゃあ、【 自分は絶対に諦めない! 】って思える人は、
  
なんでそう思えるのか?って話です。
  
  
  
私も、「絶対に諦めない!」って決めていますが、
  
それは、「自分の人生で一番大切なモノ」を自覚しているからです。
  
  
「自分の人生の中で、これよりもこれが重要なんだ!」
  
って、理解しているからです。
  
  
「自分が一番大切にしたいモノ」の為に、
他の優先順位が低い事柄を捨てられる。
  
だから、諦めないのです。
  
  
つまり、
  
・自分にとって一番大切なモノが何か?を知っている人
・自分の価値観を自覚している人
  
は、【 自分の人生に対する「結論」 】が出ています。
  
  
「結論」が出ているから、「決断」できるのです。
  
「結論」が出ていなければ、「決断」もできないのです。
  
  
「決断」するためには、「自分の中での結論を出すこと」が必要なのです。 
 
  
「自分の人生に対する結論」が出ていないって事は、
  
【 自分の人生について、考えが足りない 】と言う事です。
  
  
という事で、
  
幸せになるために、成功する為には、
「自分の人生で一番大切なモノ」について、真剣に考える必要があります。
  
  
こういう話の流れから、「前回の記事の話」に繋がっていった訳です。
  
  
「成功という結果」から逆算していくと、
  
  
1.成功する
  
2.その為に、成功を真剣に目指す
  
3.その為に、自分は成功者に相応しいと思えるようになる
  
4.その為に、「絶対に諦めない」という自信を持ち、決断を下す
   
5.その為に、自分の人生や幸せ、価値観について真剣に考えて結論を出す
  
6.その為に、ネガティブな人生観を塗り替える
  
  
という順番になっている訳です。
  
  
つまり、
「ネガティブな人生観」を持っていたから、
  
「成功を真剣に目指せていなかった」
  
という風に、繋がる訳です。
  
  
多くの人は、
  
・「やる気」が無いからダメなんだ!
・「行動」しないからダメなんだ!
・「根性」がないからダメなんだ!
  
と言いますが、それは表面的な事柄です。
  
  
「潜在意識」や「深層心理」に目を向けないと、根本解決は出来ません。
  
  
心理って目に見えないし、「抽象的なジャンル」だと思われがちですが、
  
私は、【 全ての事象は、「法則・メカニズム」の上で動いている 】
  
と考えて心理研究をしてきましたし、それは今も変わりありません。
  
  
人の行動には、必ず心理が関係しています。
  
そして、心理には「明確な法則・メカニズム」が存在しています。
  
  
人の行動や態度、姿勢を支配しているのは、心理です。
  
  
行動にフォーカスしても上手く行かない人は、
  
まず、心理にアプローチする必要があるのです。


mixiチェック

haxe501 at 19:47|Permalinkclip!

2016年12月09日

人生観の自覚

昨日の弟子会議では、
  
「なぜ、自分の人生について真剣に考えられないのか?」
  
と言う事について、深く掘り下げてみました。
    
  
人生について考えるって言うのは、
  
・自分にとっての幸せとは何なのか?を考える
・自分の人生にとって、何が一番大事なのか?を考える
・自分の価値観を明らかにする
  
という様な事です。
  
  
それが出来なければ、幸せになれる訳がありません。
  
  
バーにお酒を飲みに行ったら、
数多くの種類のお酒がメニューに書いてあります。 
  
「自分にとって、何が好みのお酒か?」
  
という事がわからければ、注文のしようがありません。
  
  
「自分の好み」を理解していなければ、
「自分が幸せになれる飲み物」をオーダーすることはできません。  
  
  
それと同じで、
「自分にとっての幸せ」を理解していなければ、
  
幸せを目指せるハズがありません。
  
  
人によって、
「幸せのカタチ」や「大事なモノ」は違うのですから。
  
自分で自分の事を分析する必要があります。
  
  
まぁ、こういう話は何度もしていますが、
  
それでも、
自ら積極的に人生について考えようとしない弟子がいたので、
   
  
「幸せになりたければ、人生について考える事は必須だし、
 それをやらないのだとしたら、幸せは手に入らないよ。
  
 本気で幸せになりたいと思ってないの?」
  
  
と聞いたら、「幸せになりたい」と言います。
  
  
じゃあ、なぜ人生について真剣に考えないのか?
  
  
「他人に言われたから考える」っていう動機では、
絶対に上手く行きません。
  
  
何事も自ら主体的に、積極的に考えようとしなければ、
わかるはずがありません。 
  
  
「本気で幸せになりたいくせに、
 なぜ人生について、自ら積極的に考えようとしないのか?」
  
これは、完全に矛盾しています。
  
  
そこで、
  
「まず自分の人生って、どういうモノだと思っているのか?」
という事にフォーカスした方が良いと思い、
  
そこを深掘りして聞いていくと、
  
  
【 人生とは、運命、宿命、決まっている、変えられない 】
  
そういうイメージを持っている事がわかってきました。
  
  
そもそも、「人生は変えられない」と思っているから、  
「幸せを望んでもどうせ叶いっこない」と、潜在意識レベルでは思っている。
  
だから、真剣に人生を考えないのだ。
  
  
という心理メカニズムに辿り着きました。
  
  
ですから、まずは【 自分の人生観を変えること 】に
アプローチする事の方が優先だってことが判明しました。
  
  
  
私は、人生って言うのは、
  
「テーマパーク」や「高性能パソコン」に例えられると思います。
  
  
要するに、【 いろいろ出来る 】って事です。
  
  
テーマパークでは、アトラクションもあるし、ショーもあります。
  
レストランもあるし、ゲームもできます。
  
  
高性能パソコンは、
  
絵を描けるし、ゲームもできるし、表計算もできる、
年賀状も作れるし、プログラミングもできます。  
  
  
いろいろ出来るにも関わらず、
   
・せっかくテーマパークに入っても、「入り口付近」から動かない。
・せっかく高性能パソコンを持っていても、「メモ帳」しか使わない。
  
そういう事をしていると勿体なくないですか?って事です。
  
  
人生でも、いろいろ出来ます。
  
いろんな場所にも行けますし、いろんな人に会えます。
いろんな仕事に就けますし、いろんな立場に立てます。
  
  
でも、毎日毎日同じ事の繰り返しで、
退屈しないのか?飽きないのか?
  
って事を思う訳です。
  
  
人生は、高性能パソコンと同じです。
  
でも、「メモ帳」しか使っていないとしたら、勿体ないと思います。
  
  
それが好きなら良いですけど、
それがイヤなら「人生観」を変える必要があります。
  
  
【 人生とは、運命、宿命、決まっている、変えられない 】
  
こういう「間違った人生観」を壊して、塗り替える必要があります。
  
  
人生では、何をするにも自由です。
  
  
テーマパークに入ったら、いろいろ遊べる様に、
人生でも、どこに行って何を体験しても良いのです。
  
  
幸せになりたければ、人生について真剣に考える事が必須です。
  
・自分にとっての幸せとは?
・人生で一番大切にしたいモノとは?
  
こういう事を、真剣に考え続ける必要があります。
  
  
そうじゃないと、
  
バーのメニューを見て、知らないお酒だらけで、
何を頼んでいいのかわからない人と同じです。
  
  
ちゃんと調べたり、試してみないと、
自分の好みはわかりません。
  
  
幸せになりたいのに、
人生について真剣に考えられないっていうのは矛盾しています。
  
  
その原因は、
  
【「人生は変えられない」という、間違った観念 】です。
  
  
・人生は変えられない気がする…とか、
・何をするにも、他人の許可が必要な気がする…とか、
   
それは、「奴隷DNA」がスイッチオンになっているからでしょう(笑)
  
  
奴隷という立場では、何も考えなくても良いです。
  
ただ、誰かの指示に従っていれば良いのです。
  
  
逆に言うと、「奴隷という立場」から抜け出したければ、
  
ちゃんと自分の頭を使って、考える必要があります。
  
  
考えない人は「奴隷」で、考える人が「自由人」です。
  
  
  
奴隷は、選択肢が少ないから、その分頭を使わなくても良いのです。
  
  
一方、自由人には選択肢が多いから、何でも考えないと決められません。
  
だから、頭を使うし、考えます。
  
  
幸せになるためには、自分に自信を持つことが最優先ですが、
  
人生観がネガティブ(奴隷的)であると、
自分の人生や幸せについても、真剣に考えられませんし、
  
そうでなければ、「幸せになれるハズも無い」と言う事です。
  
  
ネガティブな人ほど、
自分の潜在意識、深層心理ではどう思っているか?を自覚できません。
  
自分の本心を、自分で理解できていないのです。
  
  
まず、
  
【 自分の本当の気持ちって言うのは、非常にわかりにくいモノだ 】
  
という認識も必要です。
  
  
【 自分の本心を知ることは、カンタンでは無い 】
  
そう思えばこそ、
  
「きちんと向き合う必要がある」と言うことがわかります。
  
  
ほとんどの人は、
自分の人生観について深く考えたことは無いでしょう。
  
哲学的な事を考えるのが好き人は少ないですから。
  
  
って事は、「自分が人生についてどう思っているのか?」
  
自覚している人も、また少ないのです。
  
  
自分の人生観がネガティブであれば、
  
自分の思い通りの人生を歩むことは不可能です。
  
  
本気で幸せになりたい人は、本気で人生観を考える必要があるのです。


mixiチェック

haxe501 at 19:14|Permalinkclip!

2016年12月08日

悟ってみた感覚

「悟りの定義」って何でしょうか?
  
  
人間の成長過程は、
  
【 知る → 理解する → 体得する 】
  
という順序になっていますから、
  
  
「宇宙の法則」を理解できたら「悟り」だという人もいるでしょうし、
    
理解するだけでなく、「100%」を達成してこそ、
すべてを体得してこそ「悟り」だという人もいるでしょう。
  
  
私は、2016年11月30日に「本来の自分100%」を達成した訳ですが、
  
それは、(第三密度上での)霊的成長における、
「ひとつの目的地である」と思います。
  
  
もちろん、今後も成長は続けますが、
自分の霊的成長を邪魔する要因が無くなったので、
    
もう、別に成長を意識しなくても良い段階までやってきました。  
  
  
で、「本来の自分100%になってみてどうか?」って話ですが、
特に、「神秘体験」などはありませんでした。
  
  
しかし、「感覚」は今までと明らかに異なります。
  
  
日常で【 欠乏感、不自由、不安 】などを感じる事が無くなりました。
  
  
しかし、「怒り」を感じることはありますね。
  
  
高次元存在でも「怒り」を感じる事はあります。
  
しかし、性質が異なるのです。
  
  
バシャールも、「15秒以内に消える怒りの感情は正常だ」
  
というような事を言っていたと思います。
  
  
それに、
  
・車に轢かれそうになったり、
・高い所から落ちそうになったら、
  
危険性を感じる方が自然です。
  
  
それは、生存していく上で必要な感覚ですからね。
  
  
それに、邪気を受ける事もありますし、
身体に負荷が掛かると、肉体的に辛くなる事もあります。
  
  
それは、地球上で生きていく上では、避けられない感覚ですね。
  
  
よく、宗教家で、「私は釈迦の生まれ変わりだ!」
  
っていう人もいますけど、だいたいウソです。
  
  
本人はそれを信じ込んでいるのかもしれませんが、
  
本当に釈迦の生まれ変わりなら、
わざわざ自分が釈迦の生まれ変わりである事を公言しないでしょう。
  
  
権威に依存させる事は、霊的成長の道ではありませんからね。
  
  
そもそも、釈迦もキリストも、
【 それまで信じられてきた宗教を否定した人 】です。
  
  
釈迦の時代は、バラモン教。 
キリストの時代は、ユダヤ教です。
  
  
既存の宗教を否定していた人が、
現代で宗教家になるわけがありませんね?(笑)
    
  
釈迦もキリストも、それまでに信じられてきた宗教を否定し、
【 宇宙の法則に基づいた真理 】を広めようとしました。
  
  
彼らが死んだ後、弟子たちがその教えを宗教化した訳です。
  
  
キリストや釈迦は、今でこそ信者がたくさんいますけど、
  
当時は、【 「大勢(たいせい)」に刃向かった人、逆らった人 】です。
  
  
それまでの常識とはまったく異なる、革新的な事を語るので、
  
当時の人々には、なかなか理解されなかったでしょうし、
反発もたくさんあったはずです。
  
キリストは、磔にまでされました。
  
それは、当時は理解者や味方が少なかったからでしょう。
  
  
じゃあ、現代に釈迦やキリストがいたとしても、
  
【 大勢を批判する人、味方が少ない人 】になるはずですね。
  
  
どう考えても、
  
私はキリストの生まれ変わりだから、
私は釈迦の生まれ変わりだから、私の言うことを信じろ!
  
という主張はしないハズです。
    
  
そういう主張をする人は、全部ニセモノです。
  
  
論理的に考えたら、そういう結論に辿り着きます。
  
  
今、地球上に「本来の自分100%」の人は、約100人ほどいる様です。
  
だいたいが、70歳以上の高齢者だと思いますが、
私は(ほぼ確実に)最年少でしょう(笑)
  
  
経済で言うと、「史上最年少上場」とかカッコ良いなと思っていたので、
何かの「最年少」になりたかったですが、達成できました(笑)
  
  
しかも、全員が「教育者タイプ・指導者タイプ」という訳ではありません。
  
例えば、「芸術家タイプ・エンジニアタイプ」という人もいると思います。
  
  
私の妻の千博さんも、昔から「悟り」に興味があって、
「悟りたい」と思っていたらしいです。
  
見事に、最適な環境を引き寄せましたね(笑)
  
  
「悟り」は難しくありませんし、高度な知性が必要な訳でもありません。
  
特別な霊能力、神秘体験も必要ありません。
  
  
ただ、
  
【 全てを許し、罪悪感(と被害者意識)をゼロにする 】
  
という事です。
  
  
それができれば、この地球上で目指せる、
  
霊的進化の一つのゴール地点に到達したという事です。
  
  
もちろん、【 言うは易し、行うは難し 】ですけどね。
  
  
巷のスピリチュアルについて語っている有名人たちは、
  
だいたい【 本来の自分度「30%〜40%台程度」 】です。
  
(※ 常識的な一般の人は、20%台がほとんどです。)
  
  
テレビによく出演する様な人でも、それくらいです。
  
  
まぁ、私は「基準」や「レベル」が高すぎるので、
現段階では一般ウケしないと思います(笑)
  
私が有名になるには、あと3〜4年くらいかかると思います。
  
  
逆に言うと、
  
【 4年後くらいには、「心理を学ぶ意義」が、
 世間の隅々にまで浸透している時代が来る】
  
と言う事です。
  
  
ようやく、時代が追いついて来ると言う事です。
  
  
3〜4年後には、
ちゃんと「他人に自信を持って教えられる側」に回れるよう、
  
弟子たちにも成長していって欲しいと思います。


mixiチェック

haxe501 at 20:50|Permalinkclip!

2016年12月07日

極限の選択肢

経済のみならず、
精神の「二極化、格差拡大」は、これからも広がり続けます。
  
  
二極化とは、「中流や平凡が無くなる」と言う事です。
  
  
そこで、わかりやすい例え話を思いつきました。
  
  
目の前に「神さま」が現れて、自分に言いました。
  
  
【 あなたのこれからの人生は、二択しか無い。
  
 A.幸せなお金持ちになるか? 
 
 B.ゴミ箱を漁るような、ネズミを食べるような、
   極貧生活を送る孤独なホームレスになるか?
 
 この、どちらかしか選べない。
  
  
 「A.お金持ち」を選ぶなら、
 自分に可能な最大限の努力を続ける事が必要。
  
 それができなければ、
 自動的に「B.極貧ホームレス」になる。
  
 さぁ、どちらかを選びなさい。 】
  
と、選択を迫られます。  
  
  
もし、そんな状況に追い込まれたら、人はどちらを選択するでしょうか?
   
  
「俺は迷い無くAの道を選ぶぜ!」
って人もいるでしょうし、
    
「いや、自分は出来そうにないからBでいいや」
って人もいるでしょう。
  
  
迷い無くどちらかを選べるなら、問題ありません。
  
  
問題は、「どちらを選ぶか?」で迷っている、「中途半端な人」です。
  
  
中途半端な人は、【 どっちもイヤ 】なんです(笑)
  
わがままですね(笑)
  
  
「努力もせずに、Aの道に進みたい。」と思っているのです。
  
  
それは、
  
「レストランでご飯を食べても、お金は払いたく無い。」
  
と言っているのと同じで、
  
  
「何とかして、お金を払わずに逃げられる方法は無いか?」
  
と、一生懸命に【 無駄な事 】を考えています。
  
  
「Aの道も、Bの道も、どちらもイヤだ! 決められない!」
  
と言う人は、
  
さらに二つの選択肢を創り出します。
  
  
 C.自分では積極的に決められないから、
   出来る限り現実逃避するけども、最終的にはBの道へ進む。
  
 D.「A」も「B」もどちらもイヤなので、自殺する
  
  
実際には、【 C 】を選択する人が一番多いように思います。
  
  
私は、「B」を選択する人は仕方無いとしても、
  
自分一人だったら「C」や「D」に進んでしまう人でも、
他人のサポートや助言があれば、「A」に進める人はいると思います。
   
   
私としては、
初めっから「A」に進む事が決まっている、優秀な人よりも、
  
   
一人なら「C」とか「D」に進みそうな人を、
何とか「Aの道」に持って行く事に、大きな価値を感じます。
  
  
私は、そういう人に向けて、メッセージを送っているのです。
  
  
医者に例えると、
 
【 難病患者ほど、救い甲斐がある 】ってヤツです。
  
  
「C」や「D」を選んでしまう人に必要なのは、
   
1.自分に自信を持ち、自分の可能性を信じられる様になる事と、
2.厳しい現実を正面から直視する事です。
  
  
ですから、私は主にその2種類のメッセージを発信しています。
  
  
A.厳しい試練・現実を乗り越え、幸せになる、豊かになる
B.厳しい試練・現実から逃げて、不幸になる、貧しくなる
C.試練・現実から目を背け、現実逃避を続けた後、「B」に進む
D.自殺する
  
  
【 厳しい現実 】に直面した時、
   
人間の選択は、大きく分けて、この4種だと思います。
  
  
私も、「D」に進みそうになった事もありますが、
持ち前の精神力で、「A」の道に進むことが出来ました。
  
  
さて、あなたは、どの道を選択するでしょう?
  
  
その選択で、だいたい人生の方向性は決まります。
  
  
きっと、一番多いのは、「C」でしょう。
  
割合は、【C → B → A → D】っていう順番だと思います。
  
  
これは、【 勇気が必要な順番 】です。
  
一番勇気が要らないのが「C」で、一番勇気が要るのが「D」です。
  
  
自殺しそうになったけど、
それを耐え切って幸せになった人、成功した人は多いと思います。
  
私もその一人ですが。
  
  
「成功する為に必要な勇気」よりも、
「自殺する勇気」の方が必要なのでしょう。
  
  
自殺には、とても大きな勇気が必要です。
  
個人差もあると思いますが…。
  
  
でも、「自殺する勇気」を持てるくらいなら、
  
【 成功に必要な勇気も備わっている 】という事だと思います。  
  
  
追い詰められた時、どう選択するか?
  
そこで、「人の真価」が問われます。
  
  
厳しい現実に直面した時、
  
「A・B・C・D」の選択肢について、
  
ぜひ、考えてみるといいでしょう。
  
  
考えない人は、自動的に「C」を選択している事になります(笑)


mixiチェック

haxe501 at 22:24|Permalinkclip!

2016年12月06日

自信を持つのは大変

自分の本心を知るには、
  
【「自分があと一週間で死ぬとして、何を感じ、どう行動するか?」
  という事について、考えてみた方が良い 】
  
という事を、以前書きました。
  
  
しかし、「考えてみても、何も出てこない」という人がいます。
  
  
そういう人は、「自分の人生に何も期待していない」と言う事です。
  
  
【 自分は無力で、何も成し遂げる事が出来ない 】
   
という事を信じています。 
  
  
今以上に、何も出来る気がしないから、何もしようとしないのです。
  
  
「自分の可能性や潜在能力」に対する自信が欠けているという事です。
  
  
それは、私から見れば現実逃避です。
  
  
成功する人は、
【 自分は破滅するかも知れないし、成功するかも知れない 】
  
と、考えます。  
  
  
ポジティブ、ネガティブ、「両方の可能性」に目を向けています。
  
  
「可能性」は必ず存在している訳ですから、
【 可能性を認める方が、現実を直視できている 】と言う事です。
  
  
たとえば、原発推進派の人が、
  
「地震は絶対に起きない! 事故は絶対に起きない!」  
  
って言っているとしたら、それはオカシイでしょう?
  
  
「天災や事故が起きる可能性」は必ず存在している訳で、
  
その可能性を否定するって言うことは、現実が見えていません。
  
  
それは、パチンコ中毒の人が、
  
【 次は絶対に勝てるから、お金貸してくれ! 】
  
と言っているのと、本質的には変わりありません。
  
  
負ける可能性もあるのに、その可能性に目を向けていないのです。
  
  
【 可能性 = 現実 】です。
  
ですから、「可能性」を否定することは、「現実逃避」なのです。
  
  
「自分は絶対に成功もしないし、貧乏にもならない!」
  
と、思っている人は、現実逃避をしているのです。
  
  
人生が上手く行く人は、
 
【 ポジティブな可能性も、ネガティブな可能性も、
  同じだけバランス良く、中立的に検証できる人 】
  
です。
  
  
「災害対策」も、
ネガティブな可能性を認めているから事前に備えるわけで、
  
ネガティブな可能性の存在を認めていないと、
その可能性が実現した時に、備えていないので被害が拡大します。
  
  
しかし、自信が無い人は【 可能性を検証する事 】をしません。
  
  
なぜか? 考えたく無いからです(笑)
  
考える事に、向き合う事に、「激しい恐れ」を感じるからです。
  
  
恐れを抱えていることにすら、自覚を持てないかも知れません。
  
ネガティブな人ほど、自分の深層心理・本心には気付けないのです。
  
  
  
別に、やりたくない事は無理にやらなくても良いです。
  
  
ただ、自分に自信の無いネガティブな人が、
  
自分に自信のあるポジティブな人になろうとするには、
  
【 固い決意、強い意志、折れない決心 】が必要です。
  
  
小さい頃から自信があった人は、
自信を高めていく事がカンタンにできます。
    
しかし、小さい頃から自信が無かった人が、
大人になってから自信を身に付けようとしたら、
  
「膨大なエネルギー」が必要なのです。
  
  
現段階で、成長を気軽に考えている弟子もいますけど、
   
そのうち、「自分のネガティブさ」に気付くと共に、
「自分が成長を舐めていた」と言う事にも気付くでしょう(笑)
  
  
ネガティブな人にとっては、
並大抵の心持ちでは、「自信」を身に付けることは出来ません。
  
  
私の弟子たちは、そこに挑戦している訳ですが、
    
自信が無いところから自信を身に付ける事ができたら、
  
それは、貴重な経験ですし、他人の役にも立つでしょう。 
  
  
私は、小さい頃から自分に自信がありました。
  
自分で自分を褒める事もカンタンに出来ます。
  
  
弟子たちが、「なぜ自分を褒める事にそこまで苦労するのか?」
   
私は、そのプロセスを経験をしていないので、よくわかりません。
  
  
私の経験してきた苦労は、
  
「ネルソン・マンデラは、
 27年間も獄中生活を続けた後、大統領になった」
  
と言うのがわかりやすい例ですが、
  
ポジティブな人が、【 信念を貫く上での苦労・孤独・忍耐 】です。
  
  
それは、
  
・「自信がある人」の苦労であって、
・「自信が無い人」の苦労ではありませんからね。
  
  
この2種類の苦労は、まったくジャンルが違う訳です。
  
  
私は、他人に自信を持って欲しいと思いますけれども、
  
  
自分に自信が無いネガティブな人にとって、
  
「自分に自信を持つこと」は、
まったくもってカンタンな事では無いらしいです。
  
  
自信がある人にとって、カンタンに出来る事は、
自信が無い人にとって、とても難しい事なのです。
  
  
ですから、ネガティブな人が自分に自信を持とうと思ったら、
  
相当な【 決意、決心、決断、覚悟、強い意志 】が必要です。
  
  
自信が無い本人にとっては、かなり難しい事みたいですから、
舐めてかからない方が良い様ですよ。
  
  
しかし、
  
【 難しい事に挑戦し、乗り越えなければ、大きな成果は得られない 】
  
これは、何にでも言えることですし、
   
カンタンにラクして、大きな成果を得ることは出来ないのです。
  
  
現在、自分に自信を持っていない人が、
  
「自分に自信を持ちたい!」と思うのであれば、
  
【 かなり気合いを入れないと達成できないぞ! 】って事が、
  
揺るがない現実の様です。


mixiチェック

haxe501 at 20:31|Permalinkclip!

2016年12月05日

正攻法が一番

「他人に価値を提供せずにお金を稼いでいる人もいますよね?」
  
って言われたら、その通りです。
  
  
「投機家、ギャンブラー、詐欺師、泥棒」などがその代表例です。
  
  
「合法、違法の違い」はありますが、
   
「合法なら別にいいじゃん!」っていうのが、
投機家やギャンブラーの主張でしょう。
  
  
他人に価値を提供せず、他人からお金を奪っている様な人は、
何らかの理由で、自分の持っているお金を失います。
  
  
お金を失う理由としては、
  
・無駄遣いしてしまう
・騙される
・投資で失敗する
・不測の事態でお金が出て行く
  
などです。
  
  
「ビジネスで成功した人は、よく投資で失敗する」
  
なんて言われますが、
  
私に言わせれば、
  
【 お客さんに「役に立たないモノ」を売ったカルマで、
  次は、自分が「役に立たないモノ」を掴まされた 】
  
という事です。
  
  
私は、数々のビジネス成功者を観察してきましたが、
  
特に「強引なセールス」によって成功している人は、
だいたい「お金を失うような事態」に遭遇しています。
  
  
まぁ、自分の失敗談をわざわざ人に語らない人も多いですが…。
  
  
  
他人に価値を提供せずにお金を手に入れている人は、
一時的にお金を持っている様に見えても、
    
長い目でみれば、必ずバランスを取りますから、
  
しばらくしたら、「お金を失う事態」に遭遇します。
  
  
もし、その人がお金を持ち続けられているとしたら、
  
「ちゃんと他人に価値を提供している」と言う事です。
  
  
だいたい、経済的に成功している人は、
「他人にも豊かになって欲しい」と思っている人が多いですからね。
  
「他人を豊かにするカルマ」を積んでいる人も多いのです。
  
  
もう少し時代が進めば、
  
【 他人に価値を提供せず、お金を得ることは不可能な社会 】になります。
  
  
今はネガティブな社会なので、
  
他人に価値を提供せず、お金を稼げている人も確かに存在しています。
  
  
でもそういう人は、時代が進めば必ず淘汰されます。
  
  
「いずれ上手く行かなくなる」とわかっている方法を研究しても、
  
長期的には得策ではありません。
  
  
ですから、「ラクな儲け話」なんかに耳を貸さず、
  
愚直に、自分の【 他人に価値を提供するチカラ 】を磨いた方が、
  
長い目で見れば、「確実に経済力を身に付ける道」なのです。


mixiチェック

haxe501 at 17:58|Permalinkclip!

2016年12月04日

富を創造する方法

「富を創造する方法」
 
なんか、言い方がカッコ良いから、
興味を惹くかも知れません(笑)
  
  
でも、「富を創造する方法」ってのは、
  
至ってシンプルです。
  
  
それは、
  
【 他人に価値を与える 】
  
ただそれだけです。
  
  
シンプルすぎて、
逆にガッカリしちゃう人も居るかもしれません。
  
  
「他人に与える価値」の「質」と「量」が高ければ高いほど、
  
より「大きな富」を創造できる。
  
  
ただ、それだけの話です。
  
  
じゃあ、「価値」って何ですか?って話です。
  
  
「価値」には、「相対的価値」と「絶対的価値」があります。
  
  
ですが、難しい話は無しにして、
  
「価値」とは、カンタンに言うと、
  
・他人が喜んだり、満足するモノ
・他人の役に立つモノ
  
です。
  
  
【 他人が喜ぶ、満足する、役に立つ 】
  
そういうモノを他人にたくさん与える事ができれば、
  
富を創造できる訳です。
   
  
なぜか? 
  
「他者に価値を与える」という行為は、
【 必ず自分に報酬をもたらすから 】です。
  
  
これは、絶対に揺るがない「宇宙の法則」です。
  
  
報酬の存在しない価値提供はあり得ません。
  
「報酬が発生しない」と言う事は、
【 相手が大して価値を受け取っていないから 】です。
  
  
たとえ、「お金」というカタチで受け取れなくても、
  
他人に価値を与えれば、必ず「無形の報酬」を受け取る事ができます。
  
  
たとえば、自分が無料で価値を提供して、
「信頼」という報酬を受け取ったとしましょう。
  
そして、「信頼」があれば、
またお金をもらえるチャンスが生まれます。
  
  
私は、「有形の報酬」を管理するのが面倒なので、
「無形の報酬」をメインに受け取っているのです。
  
  
「無形の報酬」も、富と呼べますし、
  
もし「有形の富(お金)」が欲しければ、
先に「無形の富(信頼、知的財産)」が必要です。
  
  
私は、「無形の富」をガッツリと保有しているので、
 
時代が変わった瞬間に、
自分が保有している無形の富を、有形の富に変換する事ができます。
  
  
そうすれば、いともカンタンに巨万の富を築く事ができるでしょう。
  
  
それで、
  
現在は「経済的に困窮している人」が増えています。
  
  
なぜか?っていうと、
  
【 ルーチンワークの価値が下がって来たから 】です。
   
  
テクノロジーが発展すればするほど、
ルーチンワークの価値は下がっていきます。
  
  
要するに、ルーチンワークでは、
  
・他人を喜ばせたり、満足させたり出来なくなってきた、
・それほど役に立たなくなってきた
   
と言う事です。
  
  
これからの時代は、
  
・オリジナリティ
・ユニーク
・クリエイティブ
・コミュニケーション
・ホスピタリティ
・他人を思いやる気持ち、愛
  
こういう要素に「高い価値」がある訳です。
  
  
でも、ルーチンワークしかしてこなかった人は、
  
上記の要素が鍛えられていません。
  
  
つまり、他人に高い価値を与えられない。
  
  
他人に高い価値を与えられていないから、経済的に困窮するのです。
  
  
希少価値の高いモノにほど、高い値段が付きます。
  
  
「何か資格を取ればいいんじゃないか?」っていうのは、
  
昭和的(前時代的)な考えです。
   
  
資格を取っている人は腐るほどいるわけで、
  
「たくさんいる」ってことは、それだけじゃ高い価値になりません。
   
  
ありふれているモノには、高い値段は付かないのです。
  
  
「旧時代で価値が高かった事」と、
「今の時代で価値が高い事」は、
  
まったく変わってしまったのです。
  
  
それを理解せず、
「旧時代で価値が高かった事」にしがみついていると、
  
今の時代では、まったく高い価値を提供できません。
  
  
「豊かさ、自由、富、資産」こういった要素が欲しければ、
  
【 他人に高い価値を与えること 】です。
  
  
そして、「人が何に対して高い価値を感じるか?」
  
は、時代によって変わるのです。
  
  
「今の時代」と、これからの「未来の時代」に、
  
高い価値を提供できなければ、人生で豊かにはなれません。
  
  
【 他人に高い価値を与える 】
  
  
シンプルですが、これを究めるには多大な努力が必要です。
  
  
企業も、常に新しい製品の研究開発をしていますが、
   
それも「今以上に他人に高い価値を提供するため」に、頑張っています。
  
  
企業も、「他人に高い価値を提供するため」に、頑張っているのです。
  
自分も、そのように頑張らなければ、お金を稼げる訳がありません。
  
  
「自分が貧乏なのは、会社のせいだ! 政府のせいだ!」
  
という主張は、ものすごーく【 お門違い 】です。
  
  
他人に高い価値を提供できていないから、貧しいのです。
  
  
会社や政府に、「雇用を守れ!」っていうのも、お門違い。
  
企業にとって本当に重要で代えの効かない人材であれば、
必要とされますから。
  
  
優秀な人は、受け身では無く、
「キャリアアップ」や「転職」を目指し、
  
「自分の価値を磨く」と共に、
「その価値をわかってくれる相手を探す努力」をしています。
  
  
他人に高い価値を提供するためには、
「絶えず成長し続ける必要」があります。
    
成長を怠った企業は、大企業でも経営が傾きます。
  
  
厳しいと思われるかもしれませんが、それが現実です。
  
そして、「現実は厳しい」のです。
  
  
昔は、飢餓や流行病で人がバタバタ死んでました。
  
でも、医療の進化で、そういう事は無くなりました。
  
  
【 昔の方が、よっぽど厳しい時代だった 】のです。
  
  
地球って言うのは、そういう星なんです。
  
  
まず、自分が「とても厳しい星に生まれてきた」と言う事に、
自覚を持つ必要があるでしょう。
  
  
それが事実であり、現実ですから、受け入れるしかありません。
  
  
自分が貧しいことを他人のせいにしている限り、
  
貧しい生活から抜け出すことは出来ません。
  
  
努力して、成長して、
他人に高い価値を提供して、豊かになるか?
  
努力と成長を諦め、
他人に高い価値を提供せず、貧しい生活を続けるか?
  
  
ふたつにひとつです。
  
  
そして、自分がやっていて楽しい事で、
他人に価値を与える行為が、ライフワークです。


mixiチェック

haxe501 at 17:57|Permalinkclip!

2016年12月03日

金銭的価値への換算

お金持ちの資産を計算する場合の話ですが、
  
お金持ちは資産を「お金」では無く、
「株式」や「不動産」というカタチで保有しています。
  
  
私は専門用語を使うのがあまり好きではありませんが、
専門用語を使うと、「流動性が低い資産」という事になります。
  
  
しかし、ビジネス雑誌が
「長者番付ランキング」を作る時には、
  
流動性が低い資産も、
いちいち「金銭的価値に換算」して、資産を計算しています。
  
  
株式や不動産は、
経済の状況によって大きく価格が変動するので、
    
「株価」や「不動産価格」が大きく変化すると、
お金持ちの資産価値も大きく変動するという事です。
  
  
しかし、「お金という指標」は非常にわかりやすいので、
  
【 価値をお金に換算する 】という表現が使われ続けています。
  
  
あらゆる事は、「金銭的価値」に換算しようと思えば出来る訳です。
  
  
  
私が弟子に与えている価値を金銭に換算すると、
一人当たり「30億円」くらいになる様です。
  
  
そして、私が弟子から受け取っている価値は、
一人当たり「3億円」くらいですね。
  
  
まぁ、弟子がいるおかげで、
  
・仕事がやりやすいとか、
・研究材料になるとか、
・私の仕事の成果を示せるとか、
・集客のプラスになるとか、
  
私も弟子から価値を受け取っています。
  
  
ただ、社会で生きて行くには「お金」も必要ですから、
お金というカタチでのやりとりもしています。
  
  
私は、弟子から受け取っている量の、
「十倍の価値」を与えている事になります。
  
  
宇宙では「等価交換が原則」ですが、
  
それでも私が納得して弟子に価値を与えているのは、
【 投資 】だからです。
  
  
投資とは、等価交換にタイムラグ(時間差)を作ります。
  
そして、投資は失敗する可能性もあります。
  
  
「時間を待つ事」と「失敗のリスク」を背負って、
  
先に資源を投入する事で
「未来のリターン」を増やそうとするのが投資です。
  
  
弟子が成長すれば、
将来的に私に「27億以上の価値」を返してくれる事を見越して、
  
私は弟子を教育している訳です。
  
  
もちろん、弟子が途中で成長を諦める事もあります。
  
そうしたら、私にとっては【 投資失敗 】で、「損失」を被ります。
  
  
それは、
  
・私に見る目が無かったのかもしれないし、
・私の教育に不備があったのかもしれないし、(無いと思いますが 笑)
  
とにかく、私自身の責任です。
  
  
「自分が投資されている側だ」という理解もないくらいに、
私の弟子は未熟です。
  
  
でも、現在どれだけ未熟であろうとも、
【「人は変われる」という可能性 】を私は信じています。
  
  
現在の未熟さは、私にとってどうでも良いのですが、
  
「私の投資が成功するかどうか?」は、
  
【 弟子の精神力(勇気と覚悟と忍耐力) 】に掛かっています。
    
  
弟子に精神力が足りず、恐怖や試練から逃げる様であれば、
  
私の投資は失敗に終わります。
  
  
そこは、「賭け」になります。
  
  
人間が変われるかどうか?は、
  
ギリギリまで追い詰められて、
「諦めようか? どうしようか?」と迷って、
  
【「それでも諦めない!」と、決断を下せるかどうか 】に掛かっています。
  
  
ギリギリまで追い詰められた時、他人がどういう判断を下すのか?
   
  
それは私にも解りませんし、高次元存在にもわからないでしょう。
   
【 自由意志は「予測ができないモノ」 】なのです。
   
   
その「賭け」に、私は負けたこともあります。
  
高次元存在ですら、完全に結果を予測することはできません。
  
  
ただ、賭けに負けても、「積んだカルマ」は必ず返ってきます。
  
  
ですから、目に見える形では負けたように見えても、
  
実際には、私はまったく損をしていません。
  
  
弟子が成長を諦めても、私は損をしないわけですが、
  
でも、私は弟子がスムーズに成長できるように、
指導を続けます。
  
  
それが、「ポジティブなカルマを積むこと」になるからです。
  
  
賭けに勝とうが負けようが、
【 自分のやる事は一切変わらない 】と言う事です。
  
  
未来はわからなくても、今に全力を尽くす。
  
  
それが、自分にとって「最善の行為」なのです。


mixiチェック

haxe501 at 16:11|Permalinkclip!

2016年12月02日

悪いと勘違いしている事を減らすには?

ここ数日の記事で、
  
1.「本質、法則」への理解を深める
2.「自信」を高める
3.「悪い」と勘違いしている事を減らす
  
という事が、
  
幸せになろうとする上で、豊かになろうとする上で、
自分の生活や人生の質を改善しようとする上で、
    
根本的に必要な事である…、
    
という事をお伝えしてきました。
  
  
本質、法則への理解を深めるには、
何よりも、「素直さ」と「謙虚さ」が必要です。
  
  
「優等生病の人」は、
  
【 そんな事、言われなくてもわかってるよ! 】
という台詞を吐きますが、
  
そういう台詞を吐いている時点で、
素直でも謙虚でもありませんし、
  
素直でも謙虚でも無いと言う事は、
即ち、「理解度が低い」と言う事です。
  
  
私は、「学ぶ意欲」が非常に強いですが、
  
それは、【 自分にはまだまだ知らない事がある 】と思っているからです。
  
  
「自分は知ってる、自分はわかってる」
  
そういう台詞を吐く人は、「学ぶ意欲」が低い状態です。
  
  
学ぶ意欲が低いので、
  
「上辺の知識」を知っただけで、何でもわかったつもりになって、
「深い部分」をまったく理解できていないのです。 
  
  
「学ぶ意欲」が強い人は、
自分が知らない事、自分が理解できていない事にフォーカスします。
  
だからこそ、知識も増え続けるし、理解力も高まります。
  
  
優等生病で、
「知ったつもり、わかったつもりになっている人」は、
  
「学ぶ意欲」が低いので、「最善、最良、最適な判断」もできずに、
結果的に、「失敗や遠回り」をする事になります。
  
  
優等生病を治療するのに、「最適な治療薬」は、
  
【 現実で思いっきり痛い目を見る事 】です(笑)
  
  
人間は、現実で痛い目を見て、
  
「今の自分の実力では、この問題は解決できない」と思った時に、
  
他人を頼ろうとか、他人から素直に学ぼうと思いますからね。
  
  
人間の「愚かさ」は、「痛い目」を見ないと治りません。
  
  
で、ここからが本題ですが、
  
宇宙には、本質的に「善悪」が存在していません。
  
  
「善悪」とは、【 人間が創り出した価値観 】です。
  
  
宇宙では、全てに価値がありますが、
    
     
「善悪の価値観」をカンタンに言うと、
   
【 ○○には価値が無い 】という思想です。
   
    
「○○は悪い、○○は悪だ」という考えは、
   
言い換えると、「○○には価値が無い」という事です。
  
  
「○○には価値が無い」
「〇〇は悪い」と決め付けている事が多い人ほど、
   
抱えている罪悪感も多く、自分に自信が持て無いのです。
  
  
  
人間が「悪い」と思っている事は、
【 宇宙の視点から見ると、ただの「勘違い」】なのです。
  
  
悪くも無い事を、悪いと決めつけて、勘違いしているのです。
     
  
その「勘違い」を無くせば無くすほど、
  
人は自分に自信が持てるようになり、幸せになります。
  
  
  
例えば、「自慢は悪い事だ!」と思っている人は多いです。
  
でも、「自慢する事が悪い」と言うのであれば、
   
自社の商品の価値をアピールする、
企業の広告宣伝も「全てが悪」という事になります。
  
  
広告宣伝によって、
商品の存在を知り、購入し、喜ぶ人もいます。
  
  
ですから、「自慢が他人の役に立つ事」もあります。
  
  
あとは、「他人の感情を傷つけるのは悪い事だ」
  
と思っている人も多いでしょう。
  
  
でも、教育する上では、
  
相手にイヤな気持ちをさせてでも、
教えなければならない事があります。
  
  
代表的な例が、「子供への躾け」です。
  
  
子供を叱ると、子供はイヤな気持ちをするかもしれませんが、
  
まったく子供を叱られないとなると、
「甘やかされて育った子供」になってしまいます。
  
  
甘やかされて育った子供は、
社会の中でまともに生きていけません。
  
  
ですから、相手にイヤな気持ちをさせてでも、
何かを伝えた方がポジティブな結果を生む場合もあります。  
  
  
このように、
自分が「悪い」と決めつけている事は、【 全てが勘違い 】です。
  
  
状況によっては、
「自慢」も必要だし、「相手の感情を傷つける事」も必要なのです。
  
  
  
他にも極論を言えば、
【「人殺し」は悪い事だ 】と思っている人がいるとします。 
  
  
でも、街で「殺人鬼」が暴れ回っていると、
警察官に射殺される場合があります。
  
  
やむを得ず、殺人鬼を射殺する事は、悪い事でしょうか?
  
殺人鬼を殺す事で、
結果的に「他の大勢の人の命」を救う事になります。
  
  
状況によっては、「人殺し」をした方が、
全体にとってポジティブな結果を生む場合もある訳です。
  
  
「暴力が悪い」と思っている人もいますが、
  
映画やアニメに出てくる正義のヒーローは、
だいたい暴力を使って、人を守り、平和を守っています。
  
状況によっては、「暴力」も「怒り」も必要なのです。
  
  
状況によっては、
「他人を見捨てること」でポジティブな結果を生む場合もあります。
  
    
状況によっては、「ウソ」や「隠し事」をする事で、
ポジティブな結果を生む場合もあります。
  
  
例えば、宇宙人がUFOでいきなり着陸してこないのも、
「人々がパニックにならないように配慮している」という側面もあります。
  
  
【 状況によっては、あらゆる事が必要になるんだ 】と思った時に、
  
「自分が悪いと勘違いしている事」が減っていきます。
  
  
他人が聞いてもいないのに、「自己主張するのは悪い事」だ   
と思っている人もいるでしょうが、
  
それが悪い事であれば、あらゆる情報が広まりません。
  
  
自分が何かしらの価値ある情報を受け取っているのは、
「自己主張している人のおかげ」です。
  
  
真面目な人は、不真面目な人を裁いています。
   
不真面目な人は、真面目な人を裁いています。
  
  
でも、時と場合によって、両方が必要なのです。
  
  
片一方を裁いていると、
【 自分は「片一方のカード」しか使えない 】と言う事です。
  
  
許している人は、状況に応じて「両方のカード」を使えます。
  
  
「裁く」という事は、【 片一方のカードしか使えない 】ということ。
「許す」と言う事は、【 両方のカードを使える 】ということです。
  
  
例えば、状況によっては、
  
相手に「厳しく」した方が良い場合もあるし、
相手に「優しく」した方が良い場合もあります。
  
  
私は、「厳しさ」を許しているので、両方のカードを使えます。
  
  
でも、「厳しさ」を裁いている人は、
「厳しさ」のカードを使えず、「優しさ」のカードしか使えません。 
  
  
たとえ、「厳しくした方が良い相手」が目の前に来ても、
【 まったく適切に対処できない 】と言う事です。
  
  
暴力を否定している人は、
映画やアニメに出てくる「正義のヒーロー」にはなれません。
  
「暴力のカード」を使えないからです。
  
  
正義のヒーローは、「暴力」を許しているので、
  
状況に応じて「暴力のカード」を使って、対処できるのです。
  
  
・悪いと勘違いしてる事を減らしていく
・裁いている事を許していく
 
ということは、
  
【 状況によって使えるカード(切り札)を増やしていく 】
  
と言う事です。
  
  
私は、あらゆる事を許しているので、
  
状況によって「使えるカード」が豊富で、
どんな状況にも適切に対処も出来る訳です。
  
  
裁いている事が多いと、
状況によって「使えるカード」は少なくなります。
  
  
ですから、問題に対して、適切に対処できないのです。
  
  
自分が裁いている事を許していく事で、使えるカードが増え、
  
問題に対しても、適切に対処していく事ができます。
  
  
裁いている事が多い人ほど、
使えるカードが少なく、窮屈な人生になります。
  
  
以前の記事にも書きましたが、
  
【「悟り」とは、罪悪感をゼロにすること 】です。
  
  
全てを許し、全てのカードを使える様になることです。
  
  
全てのカードを使えることが、最高の自由です。
  
  
裁いている事が多く、
使えるカードが少ないと、不自由を感じます。
    
  
「悪い」と勘違いしている事を減らすには、
   
【 自分が「悪い」と思い込んでいる事も、別の状況では「必要」になる 】
   
という理解を深める事です。
  
  
「空気を読むこと」も、時には必要だし、
状況によっては、「空気をあえて読まない事」も必要なのです。
  
  
状況応じてどちらのカードも使えると、適切に対処できます。
  
  
「空気が読めない人」を裁いていると、
  
「片一方のカード」しか使えず、【 特定の状況に対処できない 】
  
と言う事です。
  
  
【 自分が「悪い」と思い込んでいる事も、
  特定の状況では、「必要」になる 】
  
だからこそ、【「絶対悪」では無いのだ! 】
  
  
そういう理解を広げていく事で、
  
人生におけるストレスは、大幅に減っていく訳です。


mixiチェック

haxe501 at 18:46|Permalinkclip!