2016年11月

2016年11月30日

「幸せな家庭」を実現する為に

私は昔から、「幸せな家庭」に憧れていたので、
  
その為に、「最高の夫、最高の父親」になろうと、
自分を鍛え、高めて来ました。
  
  
・「仕事」と「家庭(プライベート・育児)」の両立
・「時間」と「お金」の両立
・「強さ」と「優しさ」の両立
  
  
そして、今それを実現できています。
  
  
なぜ、そこまで頑張れたか?というと、
  
  
自分は、「女性を大切にする気持ち」が、
極めて強いからだと思います。
    
  
「女性を幸せにしたい」という気持ちが、愛が、
本当に深く、強いのです。
  
  
そして、「そんな男がカッコ良い」と思えるので、
  
自分のイメージする「理想の男性像」を目指してきました。
  
  
私は、「家庭に関するセルフイメージ」が極めて高いです。
  
  
子供の頃は、
他の家庭よりお小遣いが少ない事に不満を持っていましたが、
  
大人になってから振り返ってみると、
  
「自分が育った家庭って、
 めちゃくちゃポジティブな環境だったんだな…」と思います。
  
  
不遇な家庭で育った人は、
  
無意識レベルで、
「自分は幸せな家庭に相応しくない」
  
と思っています。
  
  
私は、それが残念に思います。
  
  
本質的にはものすごく「家族想い」で、心優しい女性でも、
  
【 自分は幸せな家庭に相応しくない 】
  
と、思い込んでいる人がいるのです。
  
  
そういう人は、ネガティブな親に育てらた影響で、
  
女ってこういう生き物だとか、
男ってこういう生き物だとか、、
  
性別に対する「先入観、ネガティブイメージ」を持っています。
  
  
私も、両親を見て、
  
「男ってこういう生き物、女ってこういう生き物」
という先入観を持ちました。
  
  
子供にとっては、親が【 性別の代表的な見本 】なんですね。
  
  
「幸せな家庭」を実現させようと思うと、
  
自分が無意識的に抱えている、
「家庭に対するネガティブイメージ」を塗り替えていく必要があります。
  
  
そして、同時に「両親のネガティブ面を許す」必要もあります。
  
  
初っから「幸せな家庭」を諦めている人がいるのは、
非常に勿体ないと思います。
  
  
「幸せな家庭」は、誰にでも実現可能です。
  
  
ただ、【 自分の内面(心理)】に取り組めば良いのです。
  
  
「幸せな家庭」に憧れるのであれば、
  
「自分は幸せな家庭に相応しい」と思えるまで、
自信を高める事です。
  
  
「幸せな家庭」を実現出来ていないとすれば、
それは、自分に自信が無いからです。
  
  
宇宙の法則は、誰にでも適応されますから、
  
「自分にだけは不可能」という事は絶対にあり得ません。
  
  
本人の意志次第、覚悟次第です。
  
  
  
何事も、「初めっから不可能だ」と思う事は、非常に勿体ないです。
  
  
自分の内面を変えていく努力は必要ですが、
  
自分が望んでいることは、実現可能です。
  
  
宇宙の法則的に、
自分に実現可能で無ければ、自分が望む事すら無いからです。
  
  
多くの人が、自分の望みを叶えられないのは、
  
「代償を背負う覚悟」が持てないからです。
  
  
ピアノの演奏ができるようになるには、練習が必要です。
  
練習を面倒くさがる人は、上達をそこまで強く望んでいません。
  
  
【 強く望み続ける事 】が、実現のカギです。
  
  
しかし、多くの人は、
【 自分の本当の望み 】にすら気付いていません。
  
  
「自分の望み」について考えるより、
  
まず先に、「他人にどう思われるか?」
を恐れながら生きているからです。
  
  
「他人の目」を恐れている限り、「自分の望み」に自覚を持てません。
  
  
逆に言うと、「他人の目」を気にしなくなればなるほど、
  
「自分の本当の望み」が見えてきます。
  
  
もし、「自分は他人の目を気にしてるなぁ…」と思うのであれば、
  
【 自分の本当の望みも、自分で解っていない 】と言う事です。
  
  
幸せのスタートは、【「自分の本当の望み」に気付く事 】からです。
  
  
そして、その為には、「他人の目」を気にしなくなる事です。
  
  
そして、「他人の目」を気にしなくなるには、
他人の評価に依存しない、他人が評価してくれるのを待たない。
  
つまり、自分で自分自身を肯定的に評価すること、自信を持つ事です。
  
  
どこからどう掘り下げても、【 自信の重要性 】に辿り着きます。
  
  
【「自信」を素早く、効率的に高めたい 】という人がいれば、
  
私がその方法を常に研究・開発しています。
  
  
私の心理メソッドを理解している、
「私」か、「弟子」か、「はこぶね倶楽部メンバー」に話を聞けば、
  
その実践法を学ぶ事ができますよ。
  
  
そして、「自信を高めたい!」と強く望み続けられるかどうかは、
  
その人の意志次第です。
  


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haxe501 at 18:32|Permalinkclip!

2016年11月29日

本来の自分度100%

本日、本来の自分度「100%」達成しました。
  
  
最後のメンタルブロックは、「暴力の否定」でした。
  
夢の中に、
学生時代に私に執拗に嫌がらせをしてきた相手が出てきて、
 
夢の中でも嫌がらせをしてくるので、
堪忍袋の緒が切れて、ボッコボコにしました(笑)
 
 
その結果、暴力に対する恐れ、
被害者意識や罪悪感が無くなりました。
 
夢の中で解放できるシステムは便利です。
 
 
で、100%になって思うのが、
「何者にも縛られない解放感・爽快感」です。
 
真の自由を感じている気がします。
  
  
もちろん、100%になってもまだまだ成長します。
  
まだまだ経験を積んで、学習します。
  
本来の自分度100%とは、
「純粋な状態になれた」という事です。
  
  
赤ちゃんは経験値が少ないですが、
状態として純粋なので、本来の自分度が100%に近いわけです。
  
  
私は何よりも自由が好きです。
  
そして、不自由は自分の内面(罪悪感)が作り出しています。
  
  
罪悪感がゼロになれば、それが「悟り」ですね。


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2016年11月28日

幸せに豊かになる方向性

・「幸せ」になるために、
・「豊か」になるために、
・「人生の質」「生活水準」を高める為に、
  
目指すべき方向性は、いたってシンプルです。
  
  
それは、【 自信を高める 】という一点です。
  
  
幸せになれない人、豊かになれない人は、
  
無意識レベルで、  
「自分は幸せに値しない、自分は豊かさに値しない」
  
と考えています。
  
  
これも、
  
・自分に「自信」が無い
・自分の「存在価値」を感じられない
  
という【 自信の無さ 】から来る発想です。
  
  
・「何とかセラピー」を受けたら良くなるんじゃ無いか?
・「何とかヒーリング」を受けたら良くなるんじゃ無いか?
・「何とかビジネスモデル」を学んだら良くなるんじゃ無いか?
・「何とかマーケティング」を学んだら良くなるんじゃ無いか?  
  
と、【 特別な手法 】に囚われている人もいると思いますが、
  
  
実際は、
  
【 どうすれば、自信を効率良く高めて行けるのだろうか? 】
  
それこそが、「必要な問い」です。
  
  
「自信が無い人」は、どんな手法も使いこなせません。
  
  
  
成功していく人は、
無意識的に「自信の重要性」を理解していて、
  
「自信を高める習慣」を持っているのです。
  
  
しかし、無意識的にやっている事なので、
それが特別な事であると思えず、自覚がありません。
  
自覚が無いので、他人にも伝えられないのです。
  
  
華やかに成功している人の裏で、
  
「自信を高める習慣」を持てず、【 成功できなかった人 】は、
成功している人の何倍、いや何十倍も、ゴマンと存在しています。
  
  
私のメソッドは、
  
【 いかに自信(と波動)を、効率良く高めていくか? 】
  
という、明確な目的に適った手法を、常に研究・開発しています。
  
  
「幸せな人、成功している人」は、
   
【 その領域において高い自信を持っている、セルフイメージが高い 】
    
これは、「揺るがない本質」ですから、例外は存在しません。
  
  
「例外が存在しない因果関係」が、法則であり、本質です。
  
  
1日24時間、その時間を使って、
「自分の自信を高める事」にどれだけ費やせたのか?
  
そこで、速く成長する人と、そうでない人の差が生まれます。
  
  
そして、「自信(と波動)」が高まれば、試練が訪れます。
  
  
自分が否定している
ネガティブ観念、ネガティブ感情が浮いてきます。
  
  
それは、自分に自信を持とうとした時に、
障害となる思い込み(勘違い)です。
  
    
ネガティブ観念とは、
「○○は悪い事だ」という決めつけ、思い込みです。
  
  
「これは悪い事だ!」という考えを多く持っている人ほど、
  
「自分や他人を裁き、罰する思想」を持っているので、
自分に自信が持てません。
  
  
【 真面目な人ほど、鬱病になりやすい 】
     
と言われるのは、これが原因です。
  
  
真面目な人ほど、
  
・○○は悪い事だ
・○○をしてはいけない
・○○みたいな人には価値が無い
  
という「思い込み(勘違い)」をたくさん持っています。
  
  
その分だけ、自分に自信が持てず、
強い罪悪感を持っていて、ストレスも増えるのです。
  
  
・○○は悪い事だ
・○○をしてはいけない
・○○みたいな人には価値が無い
  
こういう「思い込み(勘違い)」が少ない人ほど、
  
【 自分に自信を持っている 】と言う事です。
  
  
「○○は悪い」 これは、自信を持つには邪魔な思い込みです。
  
  
ですから、自分に自信を持とうとすると、
【 自分が「○○は悪い」と決めつけている事 】が…、
  
つまり、「自分のネガティブな思想」に
気付かされるような事が訪れます。
  
  
それは、「恐怖、不安、怒り、悲しみ」などを伴います。
  
  
自分に自信を持とうとする事は、
    
【「自信向上の邪魔」となる、
  自分の否定的な思想に「ぶつかる」こと 】です。
  
  
それは同時に、自分の無意識レベルの
【「恐怖、不安、怒り、悲しみ」と向き合う事 】でもあります。
  
  
しかし、多くの人は、
  
「自分に自信を持ち、自分の生活を良くする事」よりも、
  
【「恐怖、不安、怒り、悲しみ」から逃げる事 】を選びます。
  
  
なぜか?  
  
そこまで追い詰められていないからです。
  
  
現状、そこまで困ってもいないのに、
   
わざわざ苦しく辛い事をしたくないのです。
  
  
稀に、
  
・頭の良い人や、
・死と向き合っている人、
・人生を真剣に考えている人は、
  
実際に現実で追い詰められる前に、対策を講じますが、
  
  
ほとんどの人は、思いっきり痛い目を見てから、
本気で「何とかしよう!」と重い腰を上げるのです。
  
  
多くの人が「心理」に興味を持つキッカケは、
  
ストレスに耐えきれなくなったり、
人間関係で大きな問題を抱えた時です。
  
  
苦しむから、解決法を求めるのです。
  
  
そこまで苦しんでいない人は、
わざわざ生活を良くする方法に興味を持ちません。
  
  
人間は面倒くさがりですからね。
  
わざわざ、面倒な事、苦しい事をしたくないのです。
  
  
耐えきれないほどの
「精神的苦しみ」や「経済的貧しさ」を経験した時に、
  
人は解決法を求めます。
  
  
しかし、まだ人々が「耐えきれないほどの困難」は、
   
この日本に訪れていません。
  
  
天災が来ても、原発が事故っても、
   
まだ社会全体としては余裕があるのです。
  
  
余裕があるから、真剣に根本解決法を求めないのです。
  
  
これから、数々の試練が世界に、日本に訪れるでしょうが、
  
社会全体が本当に困った時の為に、
「私が既に解決法を考え出している」という事を、先に予言しておきます。
  
  
私ほど、「心理、哲学、言語の扱い」に長けている人間は、
  
この地球上に二人と存在していないでしょう。
  
  
私に「数学的な賢さ」はそこまでありませんが、
  
「哲学的な賢さ」は、誰にも負けない自信があります。
  
  
解決法は既に存在します。
  
  
しかし、そこまで困っていない人は「面倒な事」をしたくないのです。
  
  
真剣に困って、切実に望んだ時に、解決法はもたらされます。
  
  
1.法則、本質、因果関係、メカニズムを深く理解する。
  
2.自信を高める(自分の存在価値を認められるようになる)
  
3.自分の思想(考え方)の中で、
  「これは悪い事だ!」と勘違いしている事を減らす。
  
  
「幸せ」になりたければ、基本的にこれだけやれば良いのです。
  
  
宇宙に「悪い事」は無いのです。
    
  
ネガティブは「悪」ではありませんし、
  
ネガティブとは、ただ「バランスの崩れ(不調和)」です。
  
  
大義の無い「人殺し」も「戦争」も、ネガティブではありますが、
宇宙(高次の視点)から見れば悪ではありません。
  
  
自分が「悪い」と思い込んでいる事は、
  
「親の教育」や「常識」によって埋め込まれた勘違いです。
  
  
自分の考えの中で、
「悪いと決めつけている事」を減らせば減らすほど、
  
人は幸せになるのです。
  
  
私のやっている事は、
  
1.法則、本質、因果関係、メカニズムをわかりやすく解説している
  
2.自信を効率良く高める方法を研究・開発している
  
3.悪いと思い込んでいる事を減らす方法を研究・開発している
  
と言う事です。
  
  
本当に困った時には、この話を思い出してもらいたいですね。


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2016年11月26日

奴隷DNA

トム・ケニオンの新著「アルクトゥルス人より地球人へ」
  
まだ半分くらいしか読んでいませんが、超面白いです。
  
https://www.amazon.co.jp/dp/486451223X/
  
(※ トム・ケニオンの「ハトホルの書」も、
   私が好きなチャネリング本のひとつです。」
  
  
この本を読み進める事で、
  
私の「本来の自分度」が、
「99.3%」から、「99.4%」に上がりました(笑)
  
そんなにカンタンに上がる指数では無いので、
「0.1%」と言っても、かなり大きな変化ですからね。
  
  
今まで断片的に得ていた「知識(点)」が、
繋がって「線」になりました。
  
  
中でも面白かったのが、人類の起源の話で、
  
「アヌンナキが人類の起源である」というのは、
他のチャネリング本でも書かれている事ですが、
  
アヌンナキは、大気汚染を解決する為に
「金」が有効である事を発見し、
  
地球の金鉱を掘らせるために、霊長類をDNA操作して、
自分たちの「従順な奴隷」として人類を作ったわけです。
  
  
で、そのDNA操作の影響で、
    
現在も人類は、巨大な権力には従順に従うように
DNAレベルでインプットされていると言う事です。
  
  
人類の「奴隷根性」って言うのは、
DNAレベルの話だったのか…と、そこが面白かったですね。
  
  
人間が、
  
・神仏を崇拝するのも、
・政府に依存するのも、
 
結局は、「奴隷DNA」の影響だという事です(笑)    
   
  
で、当時の人類は宇宙人を「神」と認識していましたが、
  
その神も、全てがポジティブな存在だった訳ではありません。
  
  
なので、地球人は現在も宗教によって、
ネガティブな神(宇宙人)を信仰している訳です(笑)
  
  
スピリチュアルや宇宙人に興味のある人の多くも、
  
結局は、「宇宙人の方が、自分より上位の存在だ」と思っていると思います。
  
  
そして、その裏で無意識レベルでは、
  
【 宇宙人に自分を救って欲しい 】と思っています。
  
  
私は、そんな風には思いません。  
  
  
このネガティブな地球でポジティブに生きようとする事は、
めちゃくちゃ大変な事です。
  
  
高次元存在だって、そう簡単にマネできる事では無いと思います。
  
  
ですから、
私は「並の高次元存在より、自分の方がすごいじゃん」って思います。
    
  
宇宙人たちは、自分たちが戦いやすい様に、
安全な場所から援護射撃してくれますけど、
  
私は先陣を切って、捨て身で敵陣に特攻しているしている訳です(笑)
  
  
だから、「俺の方が勇気と根性あるだろ」って(笑)
  
  
  
ある特定の高次元存在を盲信している無宗教の日本人も、
宗教を信仰しているのと、あまり変わりありません。
  
  
例えば、バシャールの情報ばかり学んでいる人ほど、
バシャールの情報を誤解しています。
  
なぜなら、バシャールの情報は「入門編」だからです。
  
  
バシャールの情報がこれだけ広く広まっているのは、
  
それほど霊的に進化していない人にも受け入れられる様に、
「厳しい話題、ネガティブな話題」には、深く触れない様にしています。
  
  
ですから、もっとハイレベルな情報を学びたい人は、
  
別の情報からも学び、多角的に検証し、
情報の整合性を取っていく必要があります。
  
  
そうしてこそ、より深い理解ができるようになります。
  
  
初歩的なスピリチュアル本ほど、
  
・あなたが幸せになるのはどうすればよいか?
・あなたが望みを叶えるにはどうすればよいか?
  
という視点で語られます。
  
  
でも、私みたいにそれをマスターしている人間には、
もうそういう類の情報は必要ありません。
  
  
それよりも、
具体的な「銀河の情勢」などの話題の方が知りたいのです。
   
   
私は、スピリチュアルを「科学」や「物理学」として捉えています。
  
ただ、「現代科学で解明できていない」というだけです。
  
  
江戸時代に「携帯電話」や「電子レンジ」を持って行ったら、
それこそ、奇術や魔法だと思われるでしょうね(笑)
  
それと同じ事です。 
   
  
もし、私が江戸時代に生きていて、
  
未来人がやってきて、現代の電気製品を使って、
「これは科学だよ」って言われたら、納得すると思います。
   
   
「これは魔法だ!」と言い張るのは、
真実を探求しようとしているのでは無く、
   
ただ、「自分の偏見で決めつけているだけ」です。
   
   
私は、幽霊の存在だって、輪廻転生だって「物理学」だと思いますよ。 
  
現代科学で解明できていない物理学です。
  
  
  
スピリチュアルに興味のある人も、無い人も、
多くの人はスピリチュアルを「ファンタジー」として捉えています。
  
  
ファンタジーとは捉えていない人の中でも、
  
「高次元存在」や「宇宙人」を、
自分より上位の存在として崇め、盲信しています。
  
  
これも、アヌンナキに「奴隷DNA」を組み込まれた影響でしょうね。
  
  
「盲信している」と言う事は、
【 自分で検証しない、確かめない 】と言う事です。
   
  
「自分の信じている事が、もしかしたら違うかも知れない…」
  
という恐怖心があり、その可能性から逃げているのです。
  
  
スピリチュアルを語る人の中には、
    
【「わかっていない」のに、「わかったつもり」になっている人 】が、
  
非常に多いと思います。
  
  
要は、高次元存在からの情報を、
  
自分に都合の良いようにねじ曲げて解釈して、
それが正しいと思い込んでいるのです。
  
  
論理的に筋が通っているか?検証していません。
  
  
霊的に進化しなければわからない事は多くありますから、
  
いきなり全てを理解する必要はありません。
  
  
ただ、私が言いたい事は、
  
【「自分はまだまだ理解できていない」という、
 「謙虚さ、素直さ」を持つ事が重要である 】
  
という事です。
 
  
これが、霊的向上、精神的向上において、
基礎となる姿勢です。
  
  
どこかのチャネラーが言った情報を鵜呑みにして、
   
さも自分は理解しているかのように、堂々と語る人のなんと多い事か…。
  
  
この本にも書いてありますけど、
「経験」しなければ「理解」できません。
  
  
高い次元に存在している高次元存在も、
低い次元に存在している地球人の事が理解できないのです。
  
  
「高次元存在なら、低次元の地球人の事わかるでしょ?」って思っても、
  
それは違います。
  
  
高次元存在は万能でもありませんし、全知全能でもありません。
  
  
高次元の事も理解できるし、低次元の事も理解できる。
  
そんな、私みたいな「パイプ役」が、双方に必要なのです。
  
  
【 本当に心底理解できるまで、理解したつもりにならない。】
  
  
その地に足の付いた姿勢、態度が重要なのです。


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2016年11月25日

経済(本質)教育の必要性

Wi-Fiルータの年契約更新月が近いので、
店舗スタッフに話を聞きに行きましたが、
  
コミュニケーション能力が無さ過ぎて、
何を言ってるのかよく分かりませんでした。
  
  
別に、全然イライラしてませんし、
愚痴を言いたい訳でもありませんが、
  
ただ、これでそこそこ良い給料をもらえちゃう日本社会に
「大丈夫か?」って思いました(笑)
  
  
私も、携帯電話の販売スタッフだったので、
スタッフ側の気持ちもわかりますが、
  
「新規件数を取りたい!」という気持ちが前面に出ていて、
(※ 上司からプレッシャーを掛けられているから)
  
私の聞きたい事を話してくれず、
「いかに解約新規がオススメか?」
  
という視点でしか話してくれません。
  
  
そういう、お客さんの利益よりも、
自分の都合しか考えていない態度が見えると、
  
一気に仕事を任せたくなくなります。
  
  
ITに詳しくない人に対しては、
その「新規がオトクですよトーク」で騙せるかも知れませんが、
    
私みたいにそこそこ詳しい人から見ると、
「スタッフとしてのレベルの低さ」が透けて見えます。
  
  
そういえば、私が働いていた時も、
コミュニケーション能力の無い同僚がいましたけど、
  
(お金を稼ぐ事が厳しい世界で生きる)
「自営業者の視点」から振り返って見ると、
  
「よくあれでお金をもらえてたな」って思います(笑)
  
  
世間には「ITに弱い人」も多いので、
スタッフを採用する際には、
  
コミュニケーション能力よりも、
「ITの知識」を優先させているのでしょうが、  
  
  
私は、多少平均より高いお金を払ってでも、
【 良い接客 】をしてもらいたいです。
  
  
タクシーで会社も、
「この会社は接客が親切丁寧だなぁ…」という会社があるので、
  
予約するなら、細かい料金なんか考えず、
そのタクシー会社を選ぼうと思います。
  
  
最近、私の家の近所に新しいラーメン屋が出来ましたが、 
そこに、中国人の若い女性が働いています。
    
20代だと思うので、留学生かも知れません。
  
  
でも、異国に来て、カタコトの日本語で、
  
明るく、愛想良く、
サービス精神を持って懸命に働いている姿を見れば、
  
この中国人女性の方が、よっぽど優秀に見えますね。
  
  
学生には、学校の勉強なんかそこそこに、
「コミュニケーション能力」を磨いて欲しいです。
  
  
幸せや豊かさは、他人を通じてやってくるので、
  
他人と【 人間関係・信頼関係を築けるかどうか? 】が重要です。
  
  
これから豊かになりたければ、
  
・「自分の情熱」を自覚すること
・「社交性」を磨くこと
・「経済の本質」を理解すること
  
などが必要です。
  
  
でも、どれも学校教育では重要視されていません。
  
  
ですから、学校で優秀な成績を収めても、
社会に出たら役に立たない人が多いのです。
  
  
経済を良くするには、【 経済の本質を伝える教育 】が必要です。
  
  
いつになったら、政治家や官僚はそこに気付くのでしょうか?


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2016年11月24日

「法則」を活用する人と、「神」に依存したい人

前回の記事に書きましたが、
  
【 なぜ、多く人は「法則」よりも「神」に興味を持つのか? 】
  
というと、
  
【「自分よりも偉大な何か?」に依存したいから 】だと思います。
  
  
【「法則」よりも「神」に興味を持つ 】と言う事は、
  
「自分で何とかする」のでは無くて、
  
無意識レベルでは、
【「自分より偉大な神さまに何とかして欲しい」と思っている…、】
  
と言う事です。
  
  
一方、【「法則」を自分の人生に活かす 】と言う事は、
  
自分より偉大な存在に「依存する」のでは無く、
    
自発的に「法則」を活用する事で、
自立的・主体的な姿勢で判断・行動し、生きるという事です。
  
  
つまり、
  
「自立」している人ほど、「法則」に興味を持ち、
  
「依存的」な人ほど、「神」に興味を持つと言う事です。
  
  
国や政府に対する姿勢も同じで、
  
依存的な人ほど、国や政府などに期待しますが、
  
自立している人ほど、国や政府に期待などしません。
  
  
「神」よりも、「法則」の方が上位の存在に関わらず、
  
「法則」に興味を持たない人が多いのは、
  
「自分で判断したくない(責任を持ちたくない)」という、
依存的な姿勢だからでしょう。
  
  
法則(意志を持たない存在)に興味を持つ人は、
   
【 自分の人生は、自分の意志で決める 】と思っています。
  
  
しかし、神(意志を持った存在)に興味を持つ人は、
  
【 自分より大きな存在に、何とかして欲しい 】と思っています。
   
  
って事で、自分に自信があって、責任感が強い人で無いと、
  
【 法則に興味を持たない 】と言う事です。
  
  
弟子たちにも、
「師匠の私よりも、法則を信じろ(理解しろ)」って言っていますけど、
  
きっと、依存的な弟子ほど、法則を理解できていないと思います(笑)
   
(※「神を信じろ」っていうのが、宗教家ですね 笑) 
  
  
やはり、まずは【 「自信」と「責任感」 】を身に付けること。
  
  
根本的な部分は、同じ所に戻ってきますね(笑)


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2016年11月23日

「神」と「法則」

この宇宙における最上位の存在は、
創造主(大いなる全て、神、無条件の愛)ではなく、法則。
  
  
創造主(神)ですら、
「宇宙の法則」には従うしか無い。
  
  
代表的な宇宙の法則は、
  
【 既に存在しているモノを「無」に返す事は出来ない 】
  
  
つまり、創造主ですら、
自分自身の存在を「無」にする事は出来ない。
  
  
【 創造主は万能ではなく、創造主にも出来ない事はある 】と言う事。 
  
  
「隙間無く水で満たされたボトル」をイメージすると、
  
ボトルという「外枠(ハード)」が【 法則 】で、
ボトルの中を満たしている「中身(ソフト)」が、【 創造主 】    
  
  
「中身の水」は、「外枠のボトル」を破壊する事は出来ない。
  
  
宗教家は、「神の意志」がどうたらこうたら言うけど、
  
「法則」に「意志」は無く、
誰にでも【 中立・公平 】に作用するだけ。
  
  
自分の信じている神が、
自分を裏切る事はあるかもしれないけど、
  
「法則」が自分を裏切る事はあり得ない。
  
  
法則は不変だから。 法則は中立・公平だから。
  
  
「法則」とは、言い換えれば【 メカニズム 】
  
  
だから、
【 法則、メカニズム、因果関係 】こそ学ぶ価値があると思う訳で、
  
私は【 法則、メカニズム、因果関係 】を伝えている訳です。
  
  
「法則」は宇宙における、「最上位の存在」であって、
  
「創造主(神)」は、最上位では無く、
「法則」から見て、「ひとつ下の存在」です。
  
  
「神」よりも、「法則」の方がパワフルなのです。
  
  
だからこそ、まず「法則」を理解しなければ、
創造主(神・愛・全て)を正確に理解できる訳が無いし、
  
法則をまず最優先に理解する必要があると思う訳ですが、
  
どういうわけか、「法則」にフォーカスしている人は少なく、
本質的な事柄になればなるほど、学ぼうとする人は少ない。
  
  
創造主は、常に成長し続ける存在、変化し続ける存在です。
  
一方、法則は【 宇宙で唯一「不変」】です。
  
  
このコンセプトも、霊的にある程度成長しなければ、
  
理解できない事柄なのでしょうか?
  
  
自然というのは、自然法則の上に成り立っている。
  
自然の中に存在している動物も、植物も、
法則をねじ曲げる事はできない。
    
  
理系の自分にとっては、ごくごく当たり前の理屈なのですが。
  
  
【「法則、メカニズム、因果関係」を理解する事で、
  自分が望む結果を意図的にコントロール出来る 】
  
  
ものすごーく、シンプルでカンタンな話です。


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haxe501 at 16:03|Permalinkclip!

2016年11月22日

「ありのまま」の意味

アナと雪の女王の主題歌、
「レット・イット・ゴー」の歌詞は、
   
【 ありのままの自分 】がテーマです。
  
  
じゃあ「ありのままの自分」って何でしょう?
  
  
「ありのまま」って言うのも、すごく抽象的なワードですよね。
  
  
私は、【 言葉の定義 】について教える時に、
  
「プライド」という言葉を例に出します。
  
  
「プライドを捨てろ!」と言う人もいれば、
「プライドを持て!」と言う人もいますよね?
  
  
何故かというと、「プライド」という単語を、
  
【 見栄 】という意味で使っている人もいるし、
【 誇り 】という意味で使っている人もいるからです。
  
  
「ありのまま」も同じですね。
  
  
「自然体の自分、本来の自分」という意味にも取れるし、
「何も変化しない、そのままの自分」という意味にも取れます。
    
  
「ありのままが良い」とか、
「ありのままで良い」とか言いますが、
  
  
それは、
 
・変化して「ありのままの自分」になっていくのか、
・変化しないのを「ありのままの自分」とするのか?
  
  
どっちの意味で捉えるかによって、【 真逆の意味 】になります。
  
  
「ありのまま」って、
  
【 今の自分から変化が必要なの? 変化は必要ないの? 】
   
どちらに捉えるか? で大違いです。
  
  
もしも、変化して、
  
【 ありのままの自分、本来の自分になっていく 】
   
という意味であれば、
  
「本来の自分になっていくのって、めちゃくちゃ大変だよ」って話です。
  
  
軽々しく、「ありのままの自分になれば良い」って言いますけど、
  
もし、100%の「ありのままの自分」を目指すのであれば、
  
【 10年単位の修行 】が必要ですから(笑)
  
  
もちろん、別に成長は義務ではありませんから、
  
【 別に無理して変化しなくても、そのままの自分でいいんだよ! 】
  
って言うのも、正しい主張です。
  
  
・変化しない「そのままの自分」でも良いし、
・変化して「本来の自分」を目指しても良いし、
  
別に、どちらが良い、悪いはありません。
  
  
人間にはそれぞれ個性があります。
  
他人を気にして、
【 自分の個性をねじ曲げる必要は無い 】っていう意味で、
    
「ありのままの自分(そのままの個性)で良いんだよ」
  
という言葉を使っている人が、一番多い様に思いますけどね。
  
  
でも、「ありのままの自分」っていう言葉は、非常に抽象的なので、
  
解釈も分かれるし、誤解も生まれると思います。
  
  
まぁ、どういう意味に取ろうとも、
  
【 他人の目に怯えるな! 他人の評価を恐がるな! 】
  
って言う意味に繋がると思います。
  
  
「ありのままの自分」を推す人の伝えたい内容は、
    
【 他人の目に怯えるな! 他人の評価を恐がるな! 】  
  
って事ですね。
  
  
本人が、
  
「変化する選択」をしようとも、
「変化しない選択」をしようとも、
  
「他人の目を恐れない」って事自体はポジティブです。
  
  
【 自分の本当の気持ち 】に従う事は、ポジティブです。
  
  
「自分の本当の気持ち」に気付くには、
  
【 あと一間で自分が死ぬとしたら、
  何を感じ、どう行動するだろうか? 】
  
というシミュレーションが有効です。
  
  
「もうすぐ自分が死ぬ」って時まで、
【 他人の目をいちいち気にする人 】は少ないでしょうから(笑)
  
  
それに、死ぬ気になれば、勇気だって湧いてきます。
  
  
「ありのままの自分、本当の自分」に気付くには、
 
【 死のシミュレーション 】をする事ですね。


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haxe501 at 21:08|Permalinkclip!

2016年11月21日

知る、理解する、体得する

前回の記事で、
  
スピリチュアルについて教える仕事をしている人が、
どの程度「本来の自分」になれているのか?
  
というと、
  
実際には【 30%〜40%台 】くらいの人が多い、
という話を書きました。
  
  
・知る(know)
・理解する(understand)
・体得する(mastery)
  
これって、全然違う事なんですよね。
  
  
でも、学校教育で洗脳されている人は、
  
【 知っているだけで価値がある 】と思っちゃうんです。
  
  
何故なら、「知っているだけで点を取れちゃう」のが、
学校教育ですから。
  
  
「知ってるの? 偉いね!」って言われて育ってきた訳で。
  
  
でも、コンピュータとインターネットが生まれてから、
  
知っている事自体には、さほど価値がなくなりました。
  
  
【「知っている」だけで偉そうに出来る時代 】では無いのです。
  
  
でも、「旧世代の価値観」を引きずって、
  
「知る事に価値がある」と思っている人は、
  
スピリチュアルの知識も、
知っているだけで価値があると思っちゃっています。
  
  
だから、何かで得た情報を「コピー&ペースト」するかのように、
そのまま話すだけで、
  
もったいぶって、偉そうにしている人がいるのです。
    
  
それが、本来の自分【 30〜40%台の人の特徴 】です。
  
  
まぁ、一般の人々はだいたい【「本来の自分」20%台 】ですから、
普通の人よりは、先に進んでいますけどね。
  
  
でも、スピリチュアルの情報を知っているだけで、
自分は優秀だと思っているとしたら、それは大きな勘違いです。
  
  
予言しておきますけど、これから時代が進むにつれて、
  
巷でスピリチュアルの情報を教えている、
「30%〜40%台の人々」にも、試練が訪れます。
  
  
その時、【 自分って、全然わかってなかったな… 】と、
  
気付かされると思います。
  
  
まず、「知る」っていうのは、
本を読むだけ、セミナーを聞くだけで出来ます。
  
   
じゃあ、次の「理解する」の段階に進むには、
  
【 経験・体験 】が必要不可欠となります。
  
  
人間は、【 経験・体験 】を通さないと、理解ができないのです。
   
   
例えば、「芸能界って厳しい世界らしいよ」って話を聞きますが、
  
その「厳しさ」を知るだけでなく、理解できるのは、
本当に「芸能界で生きている人だけ」です。
  
  
私には経験が無い事ですから、
私には「芸能界の厳しさ」が理解が出来ないのです。
  
  
私は、「本来の自分」になっていくプロセスを経験しているから、
その方法を伝えられるのであって、
  
「30%〜40%程度の人たち」は、
その方法を【 知識 】としては教えられますが、
   
それは、ヨソから得てきた情報のコピペ(焼き増し・転載)であって、  
   
自分の体験を通した【 知恵 】ではありません。
  
  
じゃあ、次に「体得する」の段階に進むには? ですが、
  
【 体得 】は、経験を通して理解した上に、
繰り返しの「練習」や「鍛錬」が必要となります。
  
  
【 体得 】は、「条件反射」や「自然体」のレベルです。
  
いちいち考えなくても、
「無意識」で行動・反応できるレベルです。
  
  
私は、問題解決の手段を、メソッドとして伝えていますが、
  
そのメソッドに取り組む時、
いちいち「これでいいのかな?」と確認したくなる様であれば、
  
それは、体得のレベルではありません。
  
  
体得には、【 確信 】が必要です。
  
  
繰り返し行動・実践していく中で、
  
自分で「コツ」を掴み、「確信」を深めて、ようやく体得できるのです。
  
  
「本来の自分」で生きるという事を、
  
【 自分は体得レベルで出来ている! 】と、
「胸を張って、確信レベルで言えない」とすれば、
  
その人は、【 本来の自分 】を体得できていないし、
  
体得できていないとすれば、
【 まともに他人に教えられるハズが無い 】と言う事です。
    
  
ホームランを打てない人に、ホームランの打ち方を聞く様なモノです。
  
  
「本来の自分」が99%以上の人は、
この世界に340人ほど存在しているようです。
  
私は、そのうちの一人ですね。
  
  
「本来の自分」が100%の人は、
この世界に80〜90人ほど存在している様です。
  
(※ 人によって、存在しているパラレルアースが違うので、
   計測する人によって誤差が出る可能性もあります。)
  
  
まぁ、「100% 本来の自分」になっても、
「全ての人がリーダー気質」という訳ではありませんから、
  
「どの程度、本来の自分に近いか?」が、
【 魂の「経験値」や「優秀さ」】を表す訳ではありませんけどね。
  
  
バシャールのチャネルである
ダリル・アンカは、「本来の自分 100%」です。
    
  
ですから、ダリル・アンカの発信する情報は信頼できますが、
  
ダリル・アンカの情報を学ぶ、本来の自分30%〜40%の人たちは、
ダリル(バシャール)の情報を誤解しています。
  
  
要は、話を聞いただけで、
  
【 「わかったつもり」にならないことが大切だ! 】
  
と言う事です。
  
  
人間は、体験を通した事で無ければ理解できないのですから、
   
【 体験を通していない事については、自分はわからないのだ 】
    
というのが、正直な態度です。
  
  
バシャールの情報を学んだだけで、
「わかっているつもり」になっている人は、
  
いずれ、【 自分が何もわかっていなかった! 】
  
と言う事を思い知らされる事でしょう。
  
  
スピリチュアルについて語っている人より、
  
経営者の方が、「本来の自分」に近い傾向にあるのは、
  
「お金の問題」を乗り越える事も、
【 立派な「スピリチュアル的な学び」 】だから、です。
  
  
お金の問題から逃げ回ったり、お金自体を否定したり…、
  
そういう人は、スピリチュアル的に成熟していないのです。
  
  
それに、経営者は「人間関係の問題」もたくさん抱える事になりますから、
  
精神的に成熟していこうと思ったら、
自営業者で生きていく事が、一番の修行になります。
  
  
斎藤一人さんも、
【「お寺のお坊さん」より「商人」の方が修行になる 】
  
と言っていますが、本当にその通りですね。
  
  
知識を得ただけで、大して経験も積まず、偉そうにしている、
「知ったかぶり」のスピリチュアルワーカー、心理職の人間は、
  
いずれ、自分の【 無知、未熟さ、無力さ 】を、
激しく思い知らされる事になるでしょう。
  
  
【 知る、理解する、体得する 】
  
これらはそれぞれ、まったく次元が違います。
  
  
「知る」なんて、誰でも出来ます。
  
しかし、「体得をする」のは大変な事です。
  
  
例えば、ピアノが目の前にあって、
このキーを叩けば、ドの音が出る。
 
これは、誰でもわかります。
  
 
でも、キレイに演奏するには、鍛錬が必要です。
  
  
知っている事と、体得している事は、まったく次元が違うのです。
  
  
自分は演奏できないくせに、演奏する方法について、
知ったかぶりして偉そうに語っている人が多い。
  
  
それが、日本のスピリチュアル業界です。


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haxe501 at 20:29|Permalinkclip!

2016年11月20日

「点数化」と「比較」の価値

私は、学校教育で、
  
自分の成績が点数化され、 
他人と比較されるのが嫌いでした。
  
  
私も中学時代は「優等生病」でしたからね(笑)
  
  
でも、今、私は弟子たちの指導に、
「点数化」と「比較」を役立てています。
  
  
「点数化」も「比較」も、
【 客観的に自分の実力を知る 】には良い方法です。
  
  
現実で結果を得るには、
「現実的視点、客観的視点」が必要ですから。
  
  
自分以外に頑張っている人を見ると、
「自分も頑張ろう!」って気になりますし、
  
弟子たちがお互いの存在を意識しているのは、
成長にとって非常に良い影響を及ぼしていると思います。
  
 
それで、

「精神的成長、霊的成長、幸福、自由」を目指す人の目的は、
  
【 本来の自分になる(戻る)】と言う事だと思います。
  
  
自分の意識が「常識」や「ネガティブ観念」によって、
がんじがらめになり、重たい重石を付けた状態から、
  
自分自身を解き放っていく事だと思います。
  
  
私は、その「進捗具合」も点数化出来ます。
  
  
100点満点(100%)だとすると、
  
私の進捗具合は「99.3%」って所ですね。
  
  
雇われの弟子たちは「20%台」ですから、まだまだです。
  
  
巷のスピリチュアルを語っている有名人でも、
  
【 30%台〜40%台 】が多い様に思います。
  
  
むしろ、スピリチュアルなどそこまで信じていなくても、
  
「世の中への貢献を真剣に考え、成功している経営者」の方が、
【 60%〜70%台 】と、高い値の人が多い様です。
   
   
何故なのか?って言う話ですが、
  
スピリチュアルが好きな人って、
「地に足が付いていない人」「現実的じゃ無い人」が多いんです。
   
  
「精神世界」に傾倒するあまり、「物質世界」を軽視し、
  
お金に困っていたり、不自由だったりするんです。
  
  
でも、物質世界をエンジョイする為に
スピリチュアルを学んでいる訳ですから、  
  
「物質世界で自由じゃ無い、成功できていない」としたら、
  
それは、【 スピリチュアルを全然わかっていない 】と言う事です。
  
  
スピリチュアルの情報を誤解、曲解し、
自分の都合の良いようにねじ曲げて解釈しています。
  
  
本当にスピリチュアルをわかっていたら、
「幸せ」に加え、「経済的な自由」も手に入れられるハズです。
  
  
精神が物質化するわけですが、
  
自分の精神が本当にポジティブだったら、
物質世界でも豊かに自由になれるハズです。
  
  
そうなれていないとしたら、自分がネガティブだからです。
  
  
スピリチュアルが好きな人って、本当にネガティブな人が多いんですよ。
  
  
精神も物質も両方大事にしている人がポジティブであって、
    
  
「物質の価値」しか認めない、
「精神の価値」しか認めない。
    
という風に、
  
片一方に偏っている人は、ネガティブなのです。
  
  
世間では、スピリチュアルをわかっていない人が、
スピリチュアルを堂々と偉そうに語っている訳ですから、
  
そりゃ、ハタから見れば気持ち悪い業界です。
  
  
まさに、【 思い込みの激しい「宗教の教祖」 】の、
  
スケールを小さくした感じです。
  
  
「詳しくない事を偉そうに語れる、勘違いとハッタリの才能」です(笑)
  
  
逆に、お金を持っていたとしても、
  
カネに異様に執着している、
【 詐欺師かつ守銭奴の「占い師」】もいますしね。
  
  
カネを持っているから、
スピリチュアル的に優れているとも言えません(笑)
  
カネに執着している占い師は、
「お金」は持っていても、「幸せ」では無いでしょう。  
  
  
「幸せ」と「自由」をバランス良く両立できている人が、
   
スピリチュアルを体現している人です。
  
  
「法王」と呼ばれる、巨大宗教のトップの人は、
【 70%〜80%台 】を達成していますが、
   
出家して、山奥で修行して、自分を高めたいと思う人より、
  
一般社会の中で
幸せに、豊かになりたいと思う人の方が多いでしょうね。
  
  
人がスピリチュアルの情報を学ぶのは、
   
・幸せになりたい
・豊かになりたい
・心地の良い現実を創り出したい
  
という動機だと思います。
  
  
だとしたら、
  
スピリチュアルを学んでいても、
まだ自分にとって心地の良い現実を創り出せていないとしたら、
  
自分がまだまだネガティブで未熟だからです。
  
  
「未熟な人間に発言権は無い」とは言いません。
  
私も、未熟ながらに表現を繰り返して成長してきました。
  
  
ただ、ひとつだけ大切な事は、
  
「自分がネガティブである。」「自分が未熟である。」
  
それが事実なら、
【 それを潔く認める「素直さ」 】が大事だって話です。
  
  
その「素直さ」を持っていない人は、
  
本当はネガティブなクセして、
自分がポジティブなフリをして、偉そうに語りますからね(笑)
  
  
「自分はまだまだだ」という、【 素直さ、謙虚さ 】が大切です。
  
  
それが、霊的向上において「基本的な心構え」です。
  
  
その心構えが無い人は、
  
スピリチュアルとか、
霊的向上について語る資格は無いと思うわけです。
  
  
基本も出来ていないくせに、偉そうに語るなよ、と。
  
  
まぁ、私は「筋が通っていない事」が気になる性格なので(笑)  
  
  
でも、ネガティブな人ほど、筋が通らない事をしますから、
仕方ありませんけどね。
  
  
心理とかスピリチュアル業界では、
  
「誰が本当の事を言っている人か?」わかりくにいと思いますが、
  
その分だけ、【 情報を慎重に見極める態度 】が必要ですね。


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