2016年10月

2016年10月21日

「不安」を「危機感」に昇華させる

先日の「貧困対策の記事」は、反響が大きかったようです。
  
テレパシーで、なんとなく反響の大きさを感じます。
  
  
【 世界平和なんかよりも、自分の生活に関わる話に興味がある 】
  
と言う事でしょう。
  
  
当然ですね。 
  
まずは自分を立たせなければ、他人を立たせる事は出来ませんから。
  
  
私が感じたのは、
  
「将来に漠然と不安を抱えている人が多いんだな」と言うことです。
  
  
私自身は、将来に対する不安は無く、希望しかありません。
  
  
ユニクロの柳井さんは、
「不安では無く、危機感に基づいて経営をするべきだ」
  
と言っています。
  
  
要するに、
  
「漠然とした不安」というのは、
  
【 リスクの正体が正確に把握できていない状態 】です。
  
  
リスクの正体を正確に把握できれば、「不安」は「危機感」に変わります。
  
  
「不安」の状態では、人は前向きな行動は取れません。
  
「危機感」を感じた時に、人は前向きな行動を取るのです。
  
  
私は、「不安」を煽っているのでは無く、
  
現実を正しく認識し、「危機感」を持って欲しいのです。
  
  
不安を危機感に昇華させるためには、
  
「現実で何が起こっているのか? これから何が起こるのか?」
  
と言う事を、リサーチする必要があります。
  
   
リサーチを怠っていては、リスクの正体も見えてこないし、
  
対策も取りようがありません。
  
  
自分の人生に対して、真剣に慎重に考えている人は、
  
自然とリサーチしたくなると思います。
  
  
そうならないのは、
  
自分の人生を真剣に、慎重に考えておらず、
  
「自分の人生を自分で何とかする」のでは無く、
「他人に何とかして欲しい」と思っている状態です。
  
  
他人に依存している状態だから、不安なのです。
  
精神的に自立すれば、危機感を持ちます。
  
  
不安を解消するには、まず【 精神的自立 】が必要です。
  
  
厳しい現実を目の当たりにする事も、自立心を養うのには役立ちます。
  
  
【 自分に「自信」を持つ事と、「現実の厳しさ」を理解する事 】
  
  
これを並行していく事で、「不安」は消え去り、
  
その代わりに「危機感」を持ち、同時に「希望」も見えてきて、
  
「前向き」に行動できる様になるのです。
  
  
そして、実際に【 危機に対する対策 】が万全になった時に、
  
危機感も薄れていって、安心した生活が送れるようになります。


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2016年10月20日

ゲームから学べること

最近、とあるオンラインゲームをちょくちょくやっています。
  
ディスプレイを2台並べて、妻と仲良く一緒にやっていますが、
会話の内容は、「成長に関わる真面目な話題」が多いです(笑)  
  
  
そのゲームでは、
  
「ユーザーが自分のアイテムに自由に価格を付けて出品し、
 他のユーザーがそれを購入できる」
  
というシステムがあります。
  
  
そうすると、
  
・入手しづらいアイテム
・有効性の高いアイテム
  
は値段が高くても売れますし、
  
  
・入手しやすいアイテム
・それほど使えないアイテム
   
は値段が安くないと売れません。
  
  
と言う事で、自然と【 相場 】が形成されます。
  
  
まるで、株式市場みたいですが、
  
「相場が決まる仕組み」を体験的に理解する事ができました。
  
  
  
それで、最近「投機のチャンス」があって、
  
相場の流れを予測し、思いっきりお金を稼ぎました。
  
(ゲーム内の話ですが 笑)
  
  
目先の感情に流されず、長期的に考え、
リスクを取るからこそ、利益が得られるわけで、
  
多くの人は、感情に流され、目先の利益を追い、
リスクを避けようとするから、損をします。
  
  
「市場と相場の動き」も、人間心理だなと思いました。
  
  
投機をやる人って、
  
「こういう風に相場の流れを読んで、
 自分の読み通りに事が進んで、結果的に自分が多くの利益を得る」
  
こういうことに、ワクワクしてるんだなって思いました。
  
  
でも、私は現実世界で投機をやりたいとは思いません。
  
  
ゲーム内の「お遊び」だから、楽しくできる訳で、
  
たとえ「格闘ゲーム」や「戦争ゲーム」が好きだとしても、
  
実際に殴り合ったり、
銃を撃ち合ったりするわけでは無いのと同じです。
  
  
投機で、自分が利益を得ると言うことは、
  
逆に、損をしている人もいると言う事です。
  
  
投機とは、「限られたパイの奪い合い」であり、(ゼロサム)
投資とは、「全体のパイ自体が増えていくこと」です。(プラスサム)
  
私が弟子を育てているのが、【 真の投資 】です。  
  
  
今回、自分は「ゲーム内の投機」で利益を得ましたが、
  
自分より情報や知識が無く、
長期的に考えられない人は、損をしているのです。
  
  
直接、他人からお金を奪った訳ではありませんが、
間接的に、情報を持っていない人からお金を吸い上げている訳です。
  
  
要は、「情報弱者を犠牲にした上での利益」ですから、
  
ゲーム内のお遊びなら良いですが、現実ではやりたくありません。
  
  
ただ、ゲームは本当に多くの事を学べます。
   
   
ゲームをやらない人で、賢い人もいますが、
   
多くの場合、ゲームをやらない人より、
ゲームをやる人の方が、頭の回転が速いと思います。
  
  
あと、ゲーム内でお金を稼げる人は、現実世界でもお金を稼ぎやすいです。
  
私の兄は、小さい頃からお金が大好きでしたが、
「桃太郎電鉄」がやたら強かったです(笑)
  
  
モノポリーなども同じです。
  
  
私も、「お金の扱い」に関して詳しくなってきたからこそわかりますが、
  
ゲームは運だけでは無く、毎度毎度、訪れる選択で、
  
長期的目線で自分の利益が最大になるように、論理的思考を働かせて、  
毎回ベストな選択を心懸ける事で、結果は大きく変わります。
  
  
【 無駄遣いを抑制し、長期的に利益が最大化するように計算する 】
  
  
そういう思考プロセスは、
ゲームでも現実でも、共通して有効です。
  
  
ゲームは、「自分の情熱」を特定する事にも有効で、
  
自分が好きなゲームのジャンルは、自分の情熱を表します。
  
  
私は、時間制限のあるゲームや、反射神経を求められるゲームが苦手で、
  
時間無制限で、じっくり考えて行うゲームが好きです。
  
  
スピードを求めれない戦略シミュレーションや、
育成要素のあるゲームが好きです。
   
あと、オシャレができるゲームも好きですね。
  
  
これも、自分の個性を表しています。
  
  
別にゲームだけではありませんが、
  
「遊び」から学べる事は数多くあります。
  
  
それは、「ストレス発散」や「ひま潰し」ではなく、
  
「ワクワク、情熱、楽しさを感じる遊び」でなければなりませんが。
  
  
子供の頃は、父親にゲームを禁止されていましたが、
  
ゲームのポジティブ面は素晴らしいです。
  
  
私はゲームをして、仕事に役立てています。
  
  
仕事は「価値提供の機会」ですが、
  
遊びは「学習の機会」であると思います。


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2016年10月19日

将来、貧困に陥らないために

私の目の前に、
「貧困に陥りたくない」という若者がいたら、
  
何というアドバイスをするか?
  
  
【 自分だけの固有の才能を発見し、それを磨き、
  「他人の役に立てる能力」にまで昇華させる事 】
  
その為に、徹底的に自己投資をしなさい。
  
  
そして、精神的に成熟し、自分の本音・本心・価値観を自覚し、
  
積極的に多くの人と出会い、
「自分と価値観を共有できる人」との【 繋がり 】を大事にしなさい。
   
 
です。
  
  
   
多くの人は、自己投資と言えば、「資格」を取ろうとします。
  
  
しかし、【 資格は「能力では無い」】のです。
  
  
現在、資格を持っているヤツだらけですし、
 
資格が「他人の役に立てる能力」を保証する訳ではありませんし、 
「高い報酬」を保証してくれる訳でもありません。
  
  
現代では、司法試験を突破した弁護士にすら、
稼げてない人もいるのです。
  
  
この日本社会において貧困な人は、
「誰にでも出来る仕事」をしています。
  
  
誰にでも出来る仕事(ルーチンワーク)は、報酬が安くて当然ですし、
  
今後、人工知能が発達すれば、さらに価値が減っていきます。
  
  
一方、自分固有の才能は、自分にしか出来ない仕事です。
  
  
自分にしか出来ない仕事は、報酬が高くなります。
  
  
だからこそ、誰でも勉強すれば取得できる資格では無く、
  
【 自分にしか出来ないオリジナルの仕事とは何か? 】
  
を追究するべきなのです。
  
  
全ての人に、何らかの才能は備わっていますが、
  
素質を磨かなければ、人の役に立てる能力にはなりません。
  
  
たとえ何らかの素質があったとしても、
実際に人の役に立てなければ、一銭にもなりません。
  
才能や素質を、人の役に立てる能力にまで昇華させるには、
それなりの「修行・鍛錬」が必要です。 
  
  
そこが、自己投資をするべきポイントです。
  
  
  
自動車が発明されれば、馬車は廃れます。
  
時代が進めば、淘汰が起きるのは当然です.
  
  
淘汰されない為には、
  
【 新しい時代で必要とされる価値 】を提供する事です。
  
  
誰にでも出来る仕事は、
これからもどんどん価値が下がり、報酬も下がります。
  
  
例えば、高速道路のETCが出来てから、
「料金所のおっちゃん」の数は激減しました。
  
それと同じ事が、あらゆる業界で起こるのです。
  
  
スーパーやビデオ店で会計をする時にも、
「セルフレジ」が増えてきています。
  
  
誰にでも出来る仕事は、テクノロジーがやります。
  
  
【 自分にしか出来ない才能・仕事を発掘し、伸ばしていけるかどうか? 】
  
に、自分の「一生の経済状態」が掛かっていると言っても、
決して過言ではありません。
  
  
学校教育では、
未だに社会に出てから価値の無い事ばかり教えています。
  
  
だからこそ賢い人は、
自分の人生を国とか社会などに任せるのでは無く、
  
自分の才能を伸ばすために、積極的に自己投資をするのです。
  
  
資格を取得するのは、【 他人が用意したレールに乗る事 】です。
  
  
その仕事をする為に必要な免許…、
  
自動車免許、医師免許、調理師免許など、
「免許の取得」は必要でしょうけどね。
  
  
私は、臨床心理士の資格など持っていません。
  
これから出来る、公認心理士の資格など、眼中にありません。
  
  
心理の業界は特にですが、
  
資格を取得している人間ほど、しょぼく思えます。
  
  
他人の用意したレールに乗っかるのでは無く、
  
自分のオリジナリティを追求する、独立心旺盛な人の方が、
能力が高くて当たり前だと思いますからね。
  
  
自分固有の才能を伸ばし、
他人の役に立てる能力にまで昇華できない人は、
  
これから貧困に陥っても、仕方の無い時代なのです。
  
  
経済は、価値の等価交換です。
  
社会に高い価値を提供できない人は、社会から高い価値を受け取れません。
  
  
・過去に価値があった事と、
・現在に価値がある事と、
・未来に価値がある事は
  
まったく違うのです。
  
  
現在、行き詰まっているほとんどの人が、
  
【 旧世代の古い価値観や常識 】を引きずっているからです。
  
  
自動車全盛の時代に、馬車の運転手をしている様なモノです。
  
需要が無いのに、儲かる訳がありません。
  
  
「過去の常識」を捨てれない人は、
  
【 古いシステムの崩壊 】と同時に、「共倒れ」する事になります。


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2016年10月18日

「時間は有限」という当たり前の話

私が幼少の頃、
自宅には「算数おもしろ大事典」という本がありました。
  
  
教育熱心な父親が買ってくれたモノです。
  
https://www.amazon.co.jp/dp/4053038634
  
  
その中に、「人の一生は長い?短い?」
というページがあります。
  
  
【 人生が「80年」と仮定すれば、
  クリスマスも正月も、80回しか経験できない。 】
  
  
そういう事が書かれて、
「人生は有限なんだ…」という事実を子供ながらに理解し、
   
【 毎年毎年、大切に生きなければならないな… 】
  
と思いました。
  
  
人生を80年と仮定すれば、それを秒数に直すと、
  
【 約25億秒 】になります。
  
  
宇宙に存在する、
【 地球から観測可能な「銀河の数」】は、
 
2兆個と言われています。
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6217590
  
   
って事は、
  
一秒間に、ひとつずつ銀河を巡ったとしても、
  
「25億個」までしか巡れず、
「2兆個」のウチの0.1%ほどしか巡れない…
  
と言う事です(笑)
  
  
さらに、天の川銀河には、
10億個以上の恒星が存在しています。
  
  
ひとつの銀河に、10億単位の恒星が存在し、
  
その恒星の数の何倍、何十倍もの
「惑星、衛星」が存在している事を考えると、
  
  
人間の一生のウチに、
宇宙全体を把握する事は不可能ですね。
  
一秒につき、ひとつの星を把握しても、
到底追いつきません。
  
  
人生が一生のウチに出来る事は、限られているのです。
  
時間も、チャンスも、限られているのです。
  
  
たとえば、一生をかけても、
この地球上に存在する全ての映画を観る事は出来ないでしょう。
  
「自分が観ていくペース」以上に、
多くの映画が製作・公開されていきますからね。
  
  
ゲームも、アニメも、マンガについても同じです。
  
  
一生を掛けても、この世に存在する
全てのエンターテイメントを経験する事は不可能です。
  
  
だから私は、【 時間 】と【 質 】を大事に思います。
  
  
  
先日も千博さんに対して、
  
人間が「一生に食事を取れる回数」は限られているから、
  
【 一回一回の食事で、何を食べるか? 】について、
  
自分は真剣に考えている。
  
  
という話をしました。
  
  
人間は、「限定」に弱いと思います。
  
  
限定商品とか、限定数量とか言われると、
ついつい、注目してしまいます。
  
  
そして、希少な限定アイテムを手に入れたら、
それを大切にしようとします。
  
  
しかし、とりあえず【 人生そのもの 】が希少な限定品です。
  
「時間」が【 希少な限定品 】なのです。
  
  
しかしながら、時間を大切にしている人はあまり見かけません。
  
  
「自分がいずれ死ぬ」ということを、理解していないのでしょうか?
  
  
私から見れば、せっかくテーマパークにいるのに、
  
アトラクションに乗っていないのと同じです。
  
  
テーマパークには、「閉演時間」があります。
  
  
その時間になれば、遊びは終了です。
  
  
私なら、限られた時間の中で、最大限遊びたいと思います。
  
  
しかし、多くの人たちは、
  
閉演時間(死ぬ間際)になって初めて、
【 もっと目一杯遊んでおけばよかった! 】
  
と、後悔するのです。
  
  
  
「終わり」とか「有限」を意識しないから、
  
ダラダラと時間を過ごしてしまうのでしょう。
  
  
人間は、生きていく為に仕事をしなければなりませんが、
  
ほとんどの人は、自分の好きな仕事をしていませんし、
  
・仕事で「やりたい事」をやっていない
・仕事で「付き合いたい人」と付き合っていない
  
その反動で、仕事のうっぷんを休日に発散します。
  
  
  
やりたい事をやろうと思うと、真剣に頭を使います。
  
  
私も、「今、自分は何を食べたら幸せになれるだろう?」
  
という事に、毎食、毎食、真剣に頭を使っています。
  
  
ただ他人から命令された事をこなすだけであれば、
まったく頭を使いません。
  
  
・やりたい事をやるには、
・自分にとって楽しい事を見つけるには、
 
真剣に頭を使うのです。
  
  
でも、多くの人たちは学校教育に洗脳されきっていて、
  
【 用意された正解の存在しない問い 】について考える事を
  
非常に面倒くさがります。
  
  
というか、「不正解」や「失敗」を恐れているのです。
   
    
「不正解や失敗をしたら、人生が終わりだ!」くらいに思っています(笑) 
  
ですから、【 正解の存在しない問い 】を避けるのです。
  
  
「自分は、正解しか引きたくない」という訳です(笑)
  
  
しかし、逆にその【 失敗への強い恐怖 】が現実化して、
  
実際に、自分が不正解をしたり、失敗する事を引き寄せます。
  
  
人生の時間は有限ですが、 
  
限定品を大切にしないのは、それほど大事じゃ無いからでしょう。
  
  
人生(時間)を大事に想えない限り、
  
幸せになったり、豊かになる事は出来ないだろうと思います。
  
  
  
【 なぜ、自分は人生(時間)を大切に想えていないのか? 】
  
これは、考えてみる価値のある問いだと思います。


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2016年10月17日

地球の波動的現状

私が、「社会の変化が遅い!」と不満を募らせていたので、
国本さんが、現在の地球の状態をチャネリングしてくれました(笑)
  
  
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
  
この社会、この世の中には、
「本質的なモノから目をそらし、背きたい人」が多くいます。
  
この社会の構造上、どうしてもあなたの声は、
大勢のネガティブな人たちのなかに埋もれがちです。
  
  
ですが、
  
あなたの声を届くべき人、必要な人には、
キチンと届いています。 
    
  
そういう人たちは、
  
あなたの様に「世の中のあるべき社会の姿や図」を、
声を張り上げて言うには、まだ未熟でそれができないのです。
  
  
社会や世の中は、少しずつ目に見えないレベルで変化しており、
大きく目に見える臨海点にはまだ達していません。
  
  
その臨海点に達し、今までネガティブなりにも
まとまっていた社会の構造が崩れだし、
  
そのピースが過去に戻れなくなり、新たな形を探し始めたときに、
あなたの唱える社会の構造が、取り入れられるようになるでしょう。
  
  
そのときじわじわと、
  
あなたの話している内容や提供しているものの価値が認められ、
採用されるようになってきます。
  
  
今はまだあなたの伝えているものの価値の高さが
適正に評価されていないのが現実です。
  
  
かと言って、過小評価する必要もありません。
  
必要な人にあなたのメッセージは届けられている以上、
あなたは淡々とあなたの役割を果たすことを続ければ良いでしょう。
  
  
社会の変化というのは、
あるべき時、適切なタイミングで起こっています。
 
あなたが想像できない、目に見えない世界において、
その準備が進められています。
  
  
物事が起こるには、
エネルギーのバランスの均衡を整えてから起こるときがあります。
  
  
今地球全体で、
エネルギーの調整が世界各地で大がかりに行われています。
    
  
どの場所でどういう事が起こるのか、その内容、順番によって、
アセンションが進む上で必要なエネルギー調整が進められているのです。
   
  
そのエネルギー調整なしに
物事が順序だてて、秩序をもって進むことが出来ません。
    
  
今あなたの身に起こっている事も、
そのエネルギー調整において必要な過程です。
    
 
特に現在、【 女性エネルギーの回復 】の為に時間と労力が割かれています。
  
地球全体で女性エネルギーの回復が進み、
それに合わせて起こる出来事や、場所が決定付けられます。
  
  
あなた一人だけで言えば、
時間が遅くゆっくり進んでいるように感じるかもしれませんが、
  
エネルギーの変化という目に見えない視点からいうと、
ものすごいスピードで変化が起こっています。
  
  
あなたも他のガイド達と同じく、
地場調整や、あなたの回りの人々のエネルギー調整をする役割をしています。
  
  
目に見える結果という点では、
満足いくような変化はまだ得られていないかもしれませんが、
  
目に見えないレベルでは、
非常に大きな役割をすでに果たしているんだということを覚えておいてください。
  
  
今は先程も申し上げたように、
女性エネルギーの調整という色が濃い時期です。
  
  
あなたの中でも、
女性的な視点、視野、エネルギー、そういうものを理解し、
理解を深めてバランスを取っていく時期でもありました。
  
  
地球全体の視野に立ち、物事を考えるということも、
あなたには必要な過程でした。
   
   
あなたの頭のなかで起こっている事、思い描いていることは、
やがて現実世界でも起こります。
  
起こるのは確実です。
   
 
が、しかし、
細かなタイミングや時期は追いかけようとしないことです。
    
  
なぜなら物事は、思い通りに進むとは限らないからです。
  
エネルギーの調整の進み具合で、
  
「物事が起こるタイミングや内容」が
大きく変更される事もよくあるからです。
  
  
あなたが決して暇なのではなく、あなたの周りの人々、
  
はこぶね倶楽部の人たちから、
目に見えず顔も知らないあなたのブログの読者まで、
  
あなたのエネルギーを必要とし、
  
彼らが成熟していく過程で、あなたの放つエネルギーは、
成長のお手本となり、指針となっています。
  
  
その場にいるだけで、
周りの人々にポジティブな影響を与えています。
  
  
それだけでもすでに、アセンションに荷担し、
地球をポジティブにしていく役割をすでに果たしているんだ
  
という認識をしながら日々過ごすことです。
  
  
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
  
  
要は、大規模な事件などが起きる前に、
    
「地球全体の女性エネルギー」を出来る限り高めておかないと、
スムーズに対処出来ない、犠牲になる人が多くなってしまう。
  
  
と言う事ですね。
  
  
高次元存在は、
  
地球の為に、目に見えない領域で、
想像も出来ないくらいに働いてくれています。
  
  
まずは、それに対する感謝が必要ですね。
  
  
地球が宇宙人達と交流できるくらいに成熟したら、
   
まずは、目に見えない領域でお世話になった人たちに
感謝しなければなりません。
  
  
まぁ、「目に見えない領域(波動)の価値」がわからない人は、
アセンション出来ずに、その前に死ぬ可能性が高いですが。


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2016年10月16日

空気が読める人の多くは、一人の時間を好む

「空気が読めること」と、
「たくさんの人と仲良くしたい事」は別です。
  
  
「空気を読める人」の中に、
たくさんの人と触れあっていたい人もいると思いますが、
  
  
多くの場合、「空気を読める人」の方が、
  
大勢で行われる飲み会などの「人がたくさん集まる場所」よりも、
【 一人、または少人数で過ごす時間 】を好みます。
  
  
「空気を読む」には頭も使いますし、
エネルギーも大きく消費します。
  
  
つまり、「空気が読める人」ほど、 
【 関わる人間が多くなれば、自分の負担が増える 】
  
と言う事なのです。
  
  
ですから、「空気が読めない人」ほど、
  
大勢でワイワイ騒ぐのが好きだったりします。
  
  
あんまり他人に気を遣っていないからこそ、出来る事です(笑)
  
  
私も、大勢でワイワイやるのは好きですけど、
  
旅行と同じで、「たまに」で良いですね(笑)
  
  
で、「空気が読める人」は、
  
「場の空気が悪くなる事」に対して敏感ですし、
人が集まる場では、常に神経を尖らせています。
  
  
「絶対音感」を持つ人が、ノイズを嫌うのと似ていますね。
  
  
ニコラ・テスラも神経が過敏すぎて苦労したと言いますが、
神経が過敏だからこそ、成し遂げられる仕事もあります。
  
  
まぁ、「空気が悪くなる事」を裁いたり否定していると、
自分が怒ったり出来ないので、
  
空気が乱れる事を許すのも必要です。
  
  
私は心理のプロとして、
  
他人とコミュニケーションを取る時は、
相手の精神状態、心理状態を深く見抜き、
  
自分が相手に与える影響をチェックしてから、
慎重に発言を行っています。
  
  
「自分の発言」に対して、
【 非常に重い責任 】を感じているからです。
  
  
大して何も考えずに、軽々しく発言することが出来ません。
  
職業病です(笑)
  
  
私は、仕事上では建前を一切使えませんが、
  
自分の本音を伝えても、
相手に伝わらないだろうなと思う時には、
  
何も言えない事も多いです。 
  
  
考えに考えて、相手の為に何か言ったところで、
理解されない上に、邪念を飛ばされますからね(笑)
  
割に合いません(笑)  
  
  
  
自分と「価値観の違い」が大きい人ほど、
自分と「関わる人数」が増えれば増えるほど、
  
【 空気を読む時の負担 】が増えていきます。
  
  
「価値観が近い、少人数の人」と話すのが、
一番負担が少ない訳です。
  
  
ですから、私が「常識的な人」と話す場合は、
自分に掛かる負担が大きくなり、正直しんどいです。
  
  
特に、【 親戚付き合い 】が一番負担です(笑)
  
価値観がまったく違うのに、
コミュニケーションを取らざるを得ませんから(笑)
  
  
「親戚付き合いの時」だけは、
私も表面を繕って、「建前の振る舞い」を発動するので、
    
非常に疲れます(笑)
  
  
でも、「親戚付き合い」で本音を表に出したら、
もっと疲れる事になるでしょうけどね(笑)  
  
  
  
よく、マンガなどで、
  
【 人の心を覗ける超能力 】っていう設定があります。
  
  
もし本当にそういう人がいたら、
  
きっと、たくさんの人たちと関わる事を避けて、
一人で時間を過ごすことを選ぶでしょうね。
  
付き合う人間は、
自分と価値観の近い人間だけにすると思います。
  
  
まぁ、人の心を覗けるのは超能力でも何でも無くて、
  
進化した高次元の文明では、
全ての人がテレパシーで繋がっているので、
  
お互いの考えが手に取るようにわかる様になっています。
  
  
本音と建前を使い分けるのが一般的な現代社会からは、
まったく想像もできないでしょうけど。
  
  
本音と建前を使い分けるのも、第三密度的な行動であり、
  
本音と建前を使い分けるクセが付いているからこそ、
  
多くの人は、自分の本心すらわからなくなっている訳です。
  
  
ネガティブな人ほど、
「言いたくないこと」や「聞きたくないこと」やがあるので、
   
口も耳も塞いで、
自ら隠し事を必要として、生きているのです。
  
  
全員がポジティブな社会であれば、
別に隠し事も必要ないわけですけどね。
  
  
そうなるまでは、まだまだ時間が掛かりますね。
  
  
その前に、これから起こる波乱を無事に乗り切れるかどうか?
  
って話ですけど。


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2016年10月15日

「空気が読める人」になる方法

「空気が読めない人」っていますよね?
  
  
でも、「空気が読めない人は、なぜ空気が読めないのか?」
  
という【 根本原因 】を理解している人は、皆無でしょう。
  
  
その根本原因を、私は数日前に解き明かしました。
  
  
きっと、世界初だと思います。
  
  
  
弟子の中に、空気が読めない子が多数いるので(笑)
  
先日、その原因を深く探ってみました。
  
  
結論から言うと、空気が読めない子は、
  
「自分の個性」を受け入れられておらず、
  
・他人と一緒で無ければならない
・他人に意見を合わせなければならない
  
と思っているのです。
  
  
私の調査したデータでは、
  
「自分の個性」を受け入れられている人ほど、空気が読めます。
  
   
そして、「自分の個性」を受け入れられている人ほど、
  
【 大勢の他人と違っていたい 】
【 大勢の他人と違う事に喜びを感じる 】
  
と思っています。
  
  
要するに、
  
「個性への否定」が、【 空気の読め無さ 】に繋がっているのです。
  
  
空気が読める人は、
  
【 人間は一人一人、価値観や考え、思想が違う 】
  
という事を理解し、受け入れています。
  
  
だからこそ、他人とコミュニケーションを取る時には、
   
「他人の価値観、考え、思想」を把握しようとします。
    
  
それが、「空気を読む」と言うことに繋がっています。
  
  
一方、空気が読めない人は、
「人それぞれの個性」を否定しているので、
  
【 「自分」対「大勢の他人」 】という風に、
  
他人を「一括り」にしてとらえています。
  
  
ですから、
  
【 他人一人一人の「異なる価値観、考え、思想を把握しよう」】
  
という発想になりません。
  
  
空気が読めない人にとっては、
  
「大勢の他人に受け入れられる事」が大事なのです。
  
  
ですから、他人に拒絶されないように、
  
無理に、他人に意見や態度を合わせようとします。
  
  
すると、自分の個性を無理矢理歪めることになりますし、
  
「自然体の態度」ではありませんから、
ハタから見ていて、余計に気持ち悪くなってしまうのです。
  
  
「空気が読めない人」の心理は、
  
・大勢に受け入れられなければならない
・大勢に合わせなければならない
  
  
【 そうしなければ、孤独になってしまって、生きていけない 】
    
という、「強い恐怖」に支配されています。
  
  
そういう理由で、他人に自分を無理矢理合わせるために、
自分の個性を歪め、「不自然な振る舞い」になってしまいます。
  
  
そして、その恐怖が現実化して、
  
大勢の他人から【 不自然な態度の変な人 】と思われてしまい、
ますます孤独になってしまうのです。
  
  
  
空気が読めない人は、
「人の輪の中に所属していたい」という気持ちが強く、
  
本当は空気を読んで、
自分がその場から去った方が良い場合も、
  
「孤独の恐怖心」が強く、
なかなか身を引くことができません(笑)
  
  
そうして、集団の調和を乱し、
さらに空気の読めない人のレッテルを貼られる訳です(笑)
  
  
恋愛も同じですね。
  
孤独の恐怖が強く、
「引き際」を知らないヤツはストーカーの様になるのです(笑)
  
  
  
空気が読める人ほど、 
 
【 自分が他人と違う事(ユニーク) 】に喜びを感じます。
   
  
「人それぞれ、価値観、考え、思想が違う」
  
という事実を理解し、それを肯定的に捉えています。
  
  
そして、自分が大勢と違っていたとしても、孤独を感じたりはしません。
  
  
そういう人は、「たった一人で時間を過ごす事」も好きなのです。
  
  
  
ちなみに私も、「自分が他人と違う事」に喜びを感じる人間です。
  
そして、「人それぞれ違う個性」を肯定的に捉えています。
  
  
【 際だった個性 】を持った人には、とても好感を持ちます。
  
  
無難な人よりも、突出した個性を持った人と、
コミュニケーションを取りたくなります。
  
  
ですから、空気も読めます。
  
  
ただし、他人の成長に必要であれば、
  
私はあえて、「他人の嫌がる事」をする場合もあります(笑)  
  
  
守護霊さんだって、私たちに苦しい試練を与えてきますが、
  
それは、守護霊さんの愛なのです。
  
  
私たちに「成長して、幸せになって欲しい」と思っているのです。
  
  
私も【 生き守護霊 】と呼ばれる人間ですから、
  
相手が嫌がろうが、相手を助けるために、
あえて厳しい試練を与えたいと思う時があります。
  
  
  
「空気が読める人」の多くは、
  
「他人の感情」を害してしてしまう事を怖れ、
「自分の本音」を表に出すことができまん。
  
  
「空気が読めない人」が、
    
「他人の感情」がわからず、自分の言いたいこと(変な発言)
を言ってしまうのと対極です(笑)
  
  
でも、空気が読めない人も、  
「他人の感情を害したくない」と思っているので、
  
自分の発言で他人の感情を害してしまった時には、
空気が読めない自分への罪悪感でへこみます(笑)
  
  
多くの人は、感情に強い恐怖を感じています。
  
  
自分のネガティブ感情にも、他人のネガティブ感情にも、
強い恐怖を感じているのです。
  
  
しかし、成長過程では、
  
【 「ネガティブ感情と向き合う事」は必須 】です。
  
  
私は、自分のネガティブ感情も恐れていないし、
  
他人のネガティブ感情も恐れていません。
  
  
ですから、必要とあれば、
  
「あえて、他人が嫌がる事」も言えるのです。
  
  
【 優れた上司とは、部下が嫌がる事を言える人間だ 】
  
という人もいますが、
  
  
コミュニケーション能力とは、
  
「空気が読める能力」と「自己主張ができること」
  
その両輪です。
  
  
片一方しか出来ない人は、
コミュニケーション能力が高いとは言えません。
  
  
今回のテーマは、「空気が読めないこと」ですから、
  
「自己主張できる方法」は書きませんが、
  
  
空気が読める人は、「自分の個性」を愛しているのです。
  
「自分の個性」を、非常に肯定的に捉えています。
  
  
ですから、「他人の個性」も尊重できるのです。
   
  
「他人の個性」を尊重しているから、「空気を読もう」と思う訳です。
  
  
  
「空気が読める様」になるには、
  
【 自分の個性を肯定的に捉えられるようになること 】
   
  
この心理メカニズムも、超大発見だと思います。
  
  
普通は、逆だと思ってしまいそうです。
  
  
【 「大勢の人々に溶け込みたい」と思うから、
  空気が読める様になるんじゃないの? 】
  
という風に…。  
  
  
「空気を読むこと」と、「個性への観念」が繋がっているなんて、
  
そんじょそこらの心理学者じゃ到達できない結論でしょうね。
  
  
まぁ、このスゴさがわかる人はあまりいないでしょうが。
  
  
まったく無関係の様に思える事が、
  
密接に関係している事もあるのです。
  
  
その関係性を解き明かせる人こそ、
  
天才レベルの研究者・科学者なのです。
  
  
  
「自分の個性」に自信を持とうと思えば、
  
その分だけ、「孤独の恐怖、悲しみ」とも向き合わなければなりません。
  
  
多くの人は、自ら積極的に「ネガティブな感情」と向き合えるほどの、
精神力を持っていませんから、
  
私がメカニズムを解説したところで、
実際にやってみようと思う人は、ごく一部でしょうけどね。
  
  
「本気で問題を解決したい人」がいないとなれば、
  
「問題解決法」も意味がありません。
  
  
全ては、「方法の問題」では無く、【 人間の意志の問題 】です。


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2016年10月14日

他人の偉大さは理解できない

私が解き明かしている心理のメカニズムは、
  
アインシュタインの「E = mc2」に匹敵する【 世紀の大発見 】です。
  
  
私のことを、巷の心理学やってる連中と
同列にとらえている人もいるかもしれませんが、
  
この際ハッキリ言っておきますが、私は別格にレベルが高いです。
  
まったく比較になりません。
  
  
私自身、自分以上に心理に精通している人間が、
この世に存在しているとは、到底思えません。 
  
そんな、私を超える化け物がこの世に存在していたら、
いっぺん見てみたいです。
  
  
  
アインシュタインの事を天才だと認識していても、
  
【 なぜ物理の法則が「E=mc2」になるのか? 】
  
というメカニズムを理解している人は少ない訳です。
  
  
むしろ、アインシュタインの説に反対した人も存在します。
  
  
たとえば、
  
「ノーベル賞を取った人が、どれくらいすごい研究をしたのか?」
  
素人にはまったく分かりません。
  
  
私自身も、専門外の事はよくわかりません。
  
  
ただ、「ノーベル賞はすごい」という【 人々の信頼 】があるので、
  
「よくわからないけど、ノーベル賞はすごい人に贈られるから、  
 ノーベル賞を取る人はすごいんだろうなぁ…」
  
と連想しているのです。
  
  
誰も、その人の偉大さを正確に理解しているわけではありません。
  
  
「ただ、公にそう言われているからそうなんだろうな…」
  
という認識です。 
   
   
「なぜその人が偉大なのか?」を理解できるとしたら、
  
その人も、【 同じくらいレベルが高い人 】なのです。
  
  
そして、そういう風に「他人の偉大さを理解できる人」は
ごくごく少ないわけです。
  
 
「アインシュタインがなぜ偉大なのか?」
  
を正確に理解できるのは、優秀な物理学者だけです。
  
  
その他の大勢の人たちは、ノーベル賞への信頼で、
「なんとなくすごいんだろうな…」と思っているだけです。
  
  
そういう意味で、
  
素人に対する影響力を考えると、
「賞って大事だな」って思うわけです。
  
  
二コラ・テスラは、ノーベル賞候補に選ばれましたが、
受賞には至らなかったようです。
   
エジソンが嫌いだったので、
「エジソンとの同時受賞を嫌った」とも言われています。
  
  
私は、「賞をもらえるなら、もらっておけばよかったのに…」と思います。
  
  
そうすれば、晩年の評価も違っていたかもしれません。
  
  
「賞」は信頼であり、信頼は貴重です。
  
信頼があればこそ、より大きな貢献が可能となるのです。
  
  
私も世界的な賞をもらっても良いぐらいの研究成果を上げてますけど、
  
まず、アカデミックな世界における心理学のレベルが、
低すぎて低すぎて話にならないので、
  
まずは、そこら辺のレベルを上げていただきたいと思いますね。


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2016年10月13日

「自分を大切にする」ってどういう事か?

よく、「自分を大切にした方が良い」と言いますよね?
  
  
じゃあ、具体的に「自分を大切にする」っってどういうことか?
   
今回は、その【 心理メカニズム 】を解き明かしたいと思います。
  
  
昨日の弟子会議で、
  
【 他人の意向ばかり気にして、
  自分のやりたい事が出来ない、自己中心的に振る舞えない
  他人に対して、堂々と接することができない 】
  
そういう人の心理について、深掘りして話し合ってみました。
  
  
結論からいうと、そういう社交性に問題がある人は、
  
【 自分は他人に価値を与えている 】
  
という事に対して、自信が無いのです。
  
  
「自分は他人に価値を与えている」=「自分は存在していて良い人間」
  
という風に、繋げて考えている訳です。
  
  
逆に言うと、
  
【 他人に価値を与えていない人間は、存在しない方が良い 】
 
とも思っているので、
 
「本当は、自分なんか居ないほうがいいんだ!」というような、
【 自虐的な発想 】につながっているのです。
   
  
自分に対しても、他人に対しても、
「役立たずは死ね!」と思っている訳です(笑)
  
全然、【 無条件の愛 】じゃありませんね(笑)
  
  
  
で、自分は他人に価値を与えていると思えるようになるには、
  
ほんの小さなことでも、他人の役に立つことをしたら、
それを自分で評価してあげることです。
   
自分で自分を評価していないから、
他人からの評価が欲しくなるのです。
  
  
自分が善人であると思えるようになるにも、
  
ほんの小さなことでも、自分が善行を行ったら、
それを自分で評価してあげるのです。
  
  
自分に自信がない人は、
  
自分が良いことをしても、それはカウントしないくせに、
自分が他人に迷惑をかけたことに関しては、大げさにカウントします(笑)
  
  
要は、思想が【 原点方式の完璧主義 】なのです。
  
  
・完璧でなければ、価値がない
・テストの点数は、100点でなければ意味がない
  
そういう思想だから、いつまでも自信が持てないのです。
  
  
たとえば、ある小学生が、クラスでかけっこが一番だったとします。
  
クラスで一番になって、喜んでいる小学生に、
【 別に、全国で一番じゃないじゃん。 全然すごくないよ。 】
  
と、言っているようなモノです。
  
  
そういう事を、
自分に対しても、他人に対してもやっているのです。
  
  
だから、いつまで経っても自信が持てません。
  
  
対人関係に自信が持てない人は、
  
自分が他人の役に立っていることを、
まったくカウントしていないのです。
  
逆に、他人の足を引っ張ったことは、
大げさにカウントしているのです(笑)
  
  
そういう事をしているから、
「自分の存在価値」に自信が持てません。
  
  
「自分の存在価値」に自信が持てない人は、
他人からの評価を欲しがります。
  
  
私がよく言っている、【 優等生病 】になっちゃう訳です。
  
  
優等生病の人は、「他人からの承認」に依存しているので、
  
自分を否定する話は素直に聞けずに、
自分を肯定する意見だけを聞きたがります。
  
  
その結果、「厳しい意見」からは目を背け、「甘い話」だけを信じ、
   
結果的に現実離れして、地に足が付かなくなってくるのです。
  
  
【 小さい事を評価できる人は、自分に自信がある 】のです。
  
  
私の親は、子供に対して、
「警察の厄介になってくれさえなければ良い」と言っています。
  
自分の子供に対して、「高い基準」を押しつけたりはしていません。
  
親がそうなったのも、私の挫折経験が大きいと思いますが(笑)
  
  
逆に、子供に対して、
「国立大学に行かなければ、価値が無い」とか言っていると、
  
その子供は、自信を失ってしまいます。
  
  
「自分の存在価値」を認められないと、
  
自分を大切にすることは出来ません。
  
  
自分の意向より、他人の意向を優先する人生になってしまいます。
  
  
そして、自分の存在価値を認め、自分を大切にするには、
  
たとえほんの小さな事だとしても、
自分が他人の役に立っている事があれば、
  
それをカウントして、自分で自分を評価してあげる事です。
  
  
これが、【 自分に優しくする 】という事の本質です。
  
  
対人関係に自信がない人は、
  
他人に対して「弱々しい態度」になってしまい、
なんでも他人に合わせて、無難に収めようとしてしまいます。
  
  
以前の記事で、
   
「自分は善人であるという自信」と、
「自己中心的であることを許すこと」が大事だと書きました。
  
http://growheart.livedoor.biz/archives/2016-09-23.html
  
  
その「自己中心的である事」を許すには、
  
【 自分は他人に価値を提供している 】という自信が必要なのです。
  
  
「自分は他人に高い価値を提供している!」
という自信が高ければ高いほど、
  
他人の目や評価を気にせず、「自分の思い通り」に振る舞えるのです。
   
  
ほんの小さな事でも良いのです。
  
自分の意識の向け方次第です。
  
  
・自分は他人の役に立っている
・自分は他人に価値を提供している
  
  
そういう事実に意識を向けて、カウントしていくと、
  
「自分の存在価値」に対する自信が高まり、
  
他人に振り回される人生では無く、
自分のやりたい事ができるようになるのです。
  
  
こういうことは、
もしかしたら幼稚園や保育所で教えられるべき事かもしれませんが、
   
多くの人が、
【 幼児の段階で植え込まれたネガティブな観念 】を引きずって、
  
それが、大人になっても自分の人生に悪影響を及ぼしているのです。
  
  
「三つ子の魂百まで」と言いますからね。
  
  
だいたい人間は、8割ぐらいは「親の観念の影響」を受けています。
  
  
親の奉仕精神が強ければ、子供も奉仕精神が強くなるのです。
  
親に自信が無ければ、子供も自信が持てません。  
  
  
親から「ポジティブな考え」を与えられていれば良いですが、
  
親から「ネガティブな考え」を植え付けられた人は、
それを自分で塗り替えない限り、
  
幸せな人生を歩むことは出来ません。
  
  
【 良いことをするのは、人として当たり前 】と思っている人がいると、
  
その人は、
    
【 ほとんどの人は、人として当たり前の事が出来ていない、悪人 】
  
と、思っている事になります。
  
  
私は逆に、【 良いことをする人は少ない 】と思っています。
  
  
だから、ちょっとでも良いことをしている人を見ると、
  
素晴らしいなと思います。
  
  
「自分が設定している基準」が違うだけで、
  
【 自信が付くか、自信を失うか 】が決まります。
  
  
小さい事でも高く評価できる人が、自分に自信が持てて、
  
大きい事じゃ無いと評価しないと言う人は、自分に自信が無いのです。
  
  
前述の、「小学生の喜びに水を差す、イヤな人間」になってしまうのです。
  
  
自分を大切にするには、
  
自分が他人の役に立っている事を、積極的にカウントすることです。
  
  
その習慣で、人生が変わるのです。


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haxe501 at 20:43|Permalinkclip!

2016年10月12日

ブラック企業

「ブラック企業」に対する批判が、私には意味不明です。
  
  
労働環境が厳しすぎて付いていけないなら、
さっさと退社(退職)すれば良いのです。
  
そして、もっと自分に合った職場を探せば良いのです。
  
  
企業の側も、離職率が高くなれば、
「労働環境の改善」に取り組まざるを得なくなります。
  
  
貧しい国では、働きたくても「働き口」が無いのです。
  
  
毎日過酷な労働を行ったとしても、
【 生きて行くにも不十分な低賃金 】しかもらえません。
  
だから、危険を冒してでも豊かな先進国に移住したい
「移民、難民」が存在するのです。
    
  
先進国では、同じ様に過酷な労働を行っても、
貧しい国の「何倍もの賃金」をもらえるからです。
  
  
そもそも、生きていく事は厳しい事で、
   
【 仕事があること自体が、とても有り難い事 】なのです。
  
  
働き口を提供してくれる企業に対して文句があるなら、
  
独立して、自営業者として生きていけば良い話です。
  
  
しかし、自営業者として生きていくのも厳しい世界です。
  
  
その厳しい世界で生きていく実力が無いから、
  
仕方なく、企業に雇ってもらっている訳でしょう?
  
  
「自分の実力の無さ」を棚に上げて、文句だけは一人前。
  
  
「自分の人生(経済状況)を他人に何とかしてもらおう」という、
  
【 依存心 】にまみれています。
  
  
そういう「経済に対する甘ったれた考え」が、
  
そもそもズレている訳です。
  
  
そもそも、
  
・生きること
・仕事をしてお金を得る
  
というのが、厳しい世界なのです。
  
  
日本人は弱者保護の観念が強いので、
  
【 強者に守られているのが当たり前 】という感覚になってしまって、
  
弱い自分を守ってくれないことに対して、
被害者意識を持つようになってしまっているのです。
  
  
しかし、現実をよくしたいのであれば、
  
自分が強くなるしかないのです。
  
  
私は、その気があれば、
  
【 弱者が強者になれる方法 】を伝えています。
  
  
その方法を知った上で、
弱者のままで居続けるという選択をする人には、
  
何もできません。
   
  
強くなければ、自分も周りも、何も変えられない。
  
弱いままでは、自分も周りも、何も変えられない。
  
    
それが、現実の厳しさです。 
  
それが、宇宙の厳しさです。
  
  
多くの人が、
  
「生きる」ということに対して、
「仕事をする、お金を稼ぐ」ということに対して、
  
そもそも基準が甘すぎるのです。
  
  
「弱肉強食」って言葉がありますけど、
  
・弱いままでは、生きられない、
・強くなければ、生きられない
  
それが、【 自然の摂理 】です。
  
  
人間は、自然には逆らえない、宇宙には逆らえないのです。
  
 
例えば、「弱い者」を守ろうとし続けるとどうなるでしょう?
  
いつまで経っても自立しませんし、根本解決になりません。
  
  
発展途上国の人々にも、
「魚そのもの」より、「魚の釣り方を教えてほしい」
  
と言っている人がいます。
  
  
「強者に対する依存心」を捨て、
  
自立し、強くなっていかない限り、
自分の生活を良くすることはできないのです。
  
  
経済に対して、多くの日本人の感覚は、ズレにズレまくっているのです。


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