2016年07月

2016年07月05日

「恋愛の自信」と「夫婦の自信」

男女関係には、
  
・性的関係(短期)
・恋愛関係(中期)
・夫婦関係(長期)
  
とありますが、
  
それぞれの領域は同じように見えて、かなり違います。
  
  
「恋愛関係」は上手く行っていても、
「夫婦関係」が上手く行かない男女はたくさんいますからね。
  
  
で、私は過去、失恋の経験ばかりしてきたので、
恋愛の自信がすごく低くなってしまっていて、
  
今でもそれほど高いとは思っていませんが、
  
【 夫婦、家庭の自信 】は、断トツに飛び抜けて高いです(笑)
  
  
・家事はこなせる
・料理もまぁまぁ上手い
・時間にめちゃくちゃゆとりがある
・経済的にもまぁまぁゆとりがある方
・相手を責めない(※ 厳しい事を言うことはあります。) 
・圧倒的に優しい
・心理に精通しているので揉めない、争いが起きない
・健康についても詳しい
・経済についても詳しい
  
  
もちろん、人間関係には相性があるので、
「外面の条件」だけで人の良さを計る事は出来ませんが、
  
条件から見れば、自分はかなり優秀な旦那だろうと思います。
  
  
だから、自信がある訳です。
  
  
昔は、「結婚という領域」なら絶対に自信があるのに、
  
そこまで行く手前の所で全然モテないので、
ヤキモキして悔しかったですね(笑)
  
  
一方、私の奥さんは「夫婦、家庭」より「恋愛」の方に自信があるので、
   
お互いに足りない部分を補い合っていると思います(笑)
  
  
同じ男女関係でも領域が違うと、観念も違うので、
  
途端に自信があったり、
途端に自信が無かったりして面白いですね。
  
  
つまりは、
  
【 恋愛が上手く行くコツと、夫婦・家庭が上手く行くコツは違う 】
  
と言う事です。
  
  
領域が違えば、学ばなければならない事も違います。
  
  
もちろん3種の領域、全てが高ければ言うことナシですし、
最終的に、自分はそういう存在になりたいと思っていますが、
  
  
・恋愛関係に自信はあるのに、夫婦関係になると自信が無い。
   
・恋愛関係に自信は無いけど、夫婦関係なら自信がある。
  
  
そういう人もいると言う事です。
   
   
人間は、自分に自信がある部分で、
自信が無い部分を無理矢理補おうとしてしまいますが、 
  
それは上手く行きません。
  
  
例えば、「お金儲け」に自信のある人は、
  
【 お金をたくさん稼げば、周りから愛されるだろう 】
   
と思ってしまいますが、
  
「お金の自信」と「愛の自信」はまったく違うので、
  
愛されたいと願うのであれば、
お金とは別で、愛の自信を高めなければなりません。
  
  
領域が違う事は混同せずに、【「違う」と区別すること 】が大切です。


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2016年07月03日

慢心・過信は禁物

私は、いつも言っているのですが、
  
・成長し続けなければ淘汰される
・気を抜けば簡単に転ぶ
  
そういう風に言い続けています。
  
  
そう言い続けているにも関わらず、
  
私の周りで【 気を緩め、転ぶ人 】が後を絶ちません(笑)
  
  
で、一旦転んだら、元に戻るまで多大な時間と労力が必要です。
  
  
つまり、「莫大な損」をする事になるので、先回りして警告するのですが、
   
それでも、気を緩め、転んで「莫大な損」をする人がちらほら現れます。
  
  
もちろん、転ばない人もいますけど。
  
転ばない人は、損得勘定では無く、
「美学」と「信念」に基づいて生きていて、【 日頃の行い 】が良いのです。
  
  
「日頃の行いの質」が悪くなる事自体、気を緩めている証拠です。
  
  
私が中学生の時には、
「大手の電機メーカー」に就職する事が目標でした。
  
偏差値の高い高校、大学に進学し、大手の企業に就職…というのが、
「幸せになる道」だと教え込まれていたからです。
  
しかし現在、ソニーもシャープも苦戦していますね。
  
  
いくらビッグになろうとも、
  
【 転ける危険性 】はいくらでもあります。
  
  
つまり、いくら成長してビッグになっても、
  
【 気を緩められる瞬間など無い。 安泰など無い。】
  
と言う事です。
  
  
ただし私自身、自分の未来は安泰だと思っています。
  
  
それは、
  
自分にとって【 慢心・過信しない 】と言う事を、
  
「最重要」くらいに捉えているからです。
  
  
自分が慎重にそう思えている限りは、大丈夫かなと思います。
  
  
もし、私がその「慎重さ」を失えば、
  
私もカンタンに失敗して、転んでしまうでしょう。
  
  
例えるならば、人生も、仕事も、「綱渡り」みたいなモノです。
  
  
【 バランスを取り続ける事で、少しずつ前に進める訳で、
  バランスを崩せば、いともカンタンに落下する。】
  
と言う事です。
  
  
しかも、自転車の様に、
  
ペダルを漕ぎ、前に進み続けるから、安定しているわけで、
推進力を失えば、バランスを崩して左右に転倒します。
  
  
他の言い方をすれば、
「成長」とは、【 坂道を自転車で駆け上がる様なモノ 】
   
とも言えるでしょう。
  
  
「歩み」を止めてもいけないし、「バランス」を崩してもいけない。
  
  
実際には傾いているのに、
「自分が傾いている事にすら気づけない」というのであれば、
   
落下して当然ですね。
  
  
私は、傾いている人に対しては、
「バランスが崩れているよ」ってサインを送りますが、
  
それでも言うことを聞けない人は、
  
落下してから「自分の過ち、自分の愚かさ」に気付きます。
  
  
落下してから這い上がるには、多大な労力と時間が必要です。
  
  
それは「莫大な損」だから、先回りして警鐘を鳴らすわけですが、
  
自分の世界に閉じこもっていて、世間知らずな人は、
  
「客観的に自分を見つめる能力」もありませんし、
  
【 過信・慢心して、「優越感」に浸る事 】が好きなのです。
    
    
【 劣等感を抱えているからこそ、優越感に浸りたい 】
  
  
その「心の弱さ」と「隙」が、
  
自分がバランスを大きく崩していても、それを自覚できない原因です。
  
  
私には、転んで莫大な損をしている暇はないので、
   
「自分が転ばない事」を最重要に考えているのです。
  
  
それには、自分を律する「自制心」が問われます。
  
  
「自制心・忍耐力」に乏しい人間は、いずれ「保身」に走りますし、
  
その結果、失敗して転びます。
  
  
この世界には、
  
・「成功しても、その後転んでしまう人・企業」もいれば、
 
・「一切転ばずに成功し続けられる人・企業」もいます。
  
  
その違いは、目先の「損得勘定」では無く、
  
「理念や使命、信念や美学」を重視し、
  
長期的視野に立ち、
愚直に当たり前の事を積み上げているか否か?
    
です。
  
  
結局は、【 精神性の高さ・精神力の強さ 】で差が付いています。
  
  
アセンション出来る人は、
  
【 「己の心を磨く事」を重視している人たち 】です。
  
  
精神性を高めよう、精神力を鍛えよう。
  
そういう意図と意志を持っている人たちです。
  
  
自分自身をポジティブにし、
周りにポジティブな影響を与えようとしている人たちです。
  
  
しかし、【 落とし穴 】はどこにでも存在しているのです。
  
  
誰であっても、私であっても、
  
気を緩めた瞬間に、「衰退」と「転落」は始まるのです。
  
  
これだけ言っても、「自分の日頃の行いの質」が悪くなれば、
  
自分がバランスを崩している事にも気づけず、
  
「自分のバランスが崩れている」と教えてくれるサインにも気付けず、
  
実際に落下して痛い目を見るのです。
  
  
「優越感」は、【 麻薬 】と同じです。
  
  
手を出して、依存症になれば、己の身を滅ぼします。
  
  
「自制心」と「劣等感の克服」
  
  
これを重視する事が、転落の防止策です。


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2016年07月01日

心理・スピリチュアル後進国

私は、パワーストーン研究についてはほぼ独学です。
  
  
私が何かを研究する場合、いつもは大体
本を読んで予備知識を蓄積してから研究に入りますが、
  
石については、本の情報に期待していなかったので。
  
  
でも、海外に著名なパワーストーン研究家がいる事を偶然知り、
その人の事を調べようと思って、
  
大きな書店に行って、
パワーストーン関係の本に一通り目を通しました。
  
  
結果的に、
  
【 日本に比べ、海外の人はわりとまともな情報を出している 】
  
と言う事がわかりました。
  
  
【 「大きさ」や「見た目の美しさ」に、「パワー」は比例しない 】
  
と、私が言っていることと同じ事が書いてある本もあります。
  
  
「浄化方法」や「石の活用法」についても、
  
私が研究して辿り着いた結論と似た様な事が書いてある本もあります。
  
  
それに比べ、日本の書籍は全体的にレベルが低いです。
  
  
「日本はアメリカに10年遅れている」と言いますが、
  
本当にその通りだと思いますね。
  
  
アメリカでは、プロのカウンセリング、コーチング、
セラピーなどを受けることが、わりと一般的な様ですが、
  
日本ではまだまだでしょう。
  
  
アメリカでは、
UFOの存在を信じる人が50%を超えていると言いますし、
   
私、アメリカで活動した方が受け入れられる気がする(笑)
  
  
ま、私は日本が好きなのでそれは良いのですが。
  
  
ただ、石に関して言うと、
  
大量にページを割かれて書かれている、
「この石は、こういう性質の石だ」という情報よりも、
  
【 効果的な石の管理法、活用法 】を知る方が、よっぽど価値があります。
  
  
「石には扱い方」があるので、
それを知らなければ、「宝の持ち腐れ」です。
  
  
はこぶね倶楽部のメンバーには、
私の最新の研究成果を随時伝えていますが、
  
石だけを購入してくれた方にも、アフターフォローとして、
何とか「石の管理法、活用法」を伝えたいと思っています。
  
  
どのように伝えるべきか? は、まだ試行錯誤していますが。
  
  
ただ、石を正しく管理するには、
  
【 目に見えないエネルギー(波動)を感じる感受性 】が必要です。
  
そうでなければ、石の状態を正しく把握する事が出来ないからです。
  
  
石は、自分の身代わりにネガティブなエネルギーを吸ってくれます。
  
  
ネガティブなエネルギーを溜め込んだ石をそのまま身に付けていると、
  
自分自身が苦しくなってきます。
  
  
ですから、石の状態を把握し、
石がネガティブなエネルギーを溜めている場合は浄化が必要です。
  
  
そして、石がネガティブなエネルギーを溜めているかどうか?
   
を、自分自身で判断できなければなりません。
   
   
違う言い方をすると、【 霊感を鍛える必要がある 】と言う事です。
  
まぁ、もともと霊感が強い人もいますし、個人差はありますが。
  
  
それをマスターしてもらうには、継続した練習と、
  
自分の感覚が正しいかどうか?
客観的にチェックしてもらう事も必要です。
  
  
まぁ、そこまで正確にやらなくても、
ある程度、石の効果を受け取る事は出来ますが、
    
最大限に石の効果を引き出そうと思ったら、
それだけ、石の扱い方を学ぶ必要があります。
  
  
お客さんに掛かる負担は減らしたいですが、
多くの場合、高い価値を得るには負担も増えます。
  
それをアイデアで何とかするのが、私の仕事でもありますが。
  
  
・石の扱い方をまとめて伝えられないか?
・石の扱い方をラクに学べる方法は無いか?
  
試行錯誤中です。


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