2016年06月

2016年06月10日

「逃げ」の区別

今勤めている会社を辞めたい人の中には、
  
辞める事に対して、「これは逃げじゃ無いのか?」
  
という引っかかりを感じる人もいると思います。
  
  
別に、会社じゃ無くても良いのですが、
  
・今やっている「イヤな事」をやめる
・今いる「苦しい環境」から離れる
  
こういう事に対して、「逃げじゃ無いのか?」
  
と、【 躊躇する気持ち 】を持つ人がいます。
  
  
でも、人生では、
  
「逃げずに耐えきった方が良い事」と、
「引き際を悟り、離れた方が良い事」があります。
  
その【 区別、見極め 】が大事です。
   
  
会社を辞める事が「逃げ(ネガティブな選択)」だと思って
辞められない人の中には、
    
【 辞めたときに、他人(家族、上司、同僚)にどう思われるか? 】
  
という、「他人からの評価」を気にしている人もいますが、
  
そういう人は、「他人から責められる恐怖」から逃げています。
  
  
そういう人にとっては、
  
「会社を辞めること」が逃げでは無く、
  
「会社を辞めず、他人の評価を気にして身動きが取れないこと」
  
こそ、【 自分の内面の恐怖から逃げている事 】になります。
  
  
つまり、
  
【 イヤな「事」や「人」から離れる事 】が全て逃げになる…、
  
という訳ではありません。
  
  
【 イヤな「事」や「人」から離れない事 】こそが、
   
「逃げ(ネガティブな選択)」になっている場合もあるわけです。
  
  
逆のパターンでいくと、
  
私は弟子に対して「成長する為の試練や負荷」を与えている訳ですが、
  
「それが辛いから、そこから逃げ出す」という事は、
ネガティブな選択です。
  
  
じゃあ、その区別はどうやって付けるのか?
  
って話なんですけど、
  
  
大事な事は、
  
「行動の領域」において「イヤから離れるかどうか?」ではなく、
   
   
【 逃げてはいけないのは、いつでも「自分の内面の恐怖」からだ… 】
  
という事です。
  
  
恐怖から逃げたら、全てネガティブな選択になります。
  
恐怖を乗り越えたら、全てポジティブな選択になります。
  
  
恐怖を乗り越えて、
  
「ツラい環境に留まる」という選択が出来たら、
ポジティブな選択ですし、
   
恐怖を乗り越えて、
  
「イヤな環境から離れる」という選択が出来たら、
それも逃げ(ネガティブな選択)では無く、ポジティブな選択です。
    
  
私は、ゴスペルをやっていたとき、
メンバーの中で、たぶん一番下手くそでした。
  
しょっちゅう先生に怒られていましたから(笑)
  
  
苦しかったけど、でも「上手くなりたかった」から続けました。
  
一方、先生からのダメ出しに耐えられず、途中で辞めた同級生は、
ずっと下手くそなままでした。
  
  
これは、逃げない方が良かったパターンです。
  
ポジティブな動機において、「留まる」という決断をしたからです。
  
  
逆に、社会に出てから勤めている職場を辞めたくなったとき、
辞意を上司に伝えるのに、すごく抵抗がありました。
   
  
それは、辞意を伝えて、
  
上司から引き留められたり、責められたりすることに、
「恐怖」や「罪悪感」を感じていたからです。
  
  
でも、職場を辞めたいのに「留まる」という選択をすることは、
  
「他人の評価を気にして、身動きが出来ない」という事です。
  
  
それこそ、「逃げ(ネガティブな選択)」です。
  
  
大事なのは、「離れる、留まる」という「表面的な行動」では無く、
  
【 動機 】です。
  
  
ポジティブな動機によって起こす行動は、
  
全てポジティブな結果に結びつきます。
  
  
一方、ネガティブな動機(恐怖)によって起こす行動は、
  
全てネガティブな結果に結びつきます。
  
  
表面的な、【 離れる、留まる 】で、逃げかどうか?
  
が決まるのではありません。
  
  
恐怖に負けたら、(行動の領域で)
物理的に離れようが、留まろうが、「逃げ」になるし、
  
恐怖に打ち克ったら、
物理的に離れようが、留まろうが、「攻め」になるのです。
  
  
つまり、大事な事は、
  
行動の領域で「離れるか、留まるか?」ではなく、
  
心理の領域で、「内面の恐怖に向き合っているかどうか?」です。
  
  
「怖いことから逃げる事」こそが、
  
【 真の逃げ(ネガティブな選択)】です。
  
  
ですから、「逃げの区別」を付けるには、
  
自分の内面の恐怖に対して、
自分がどういう風にリアクションを取っているのか?
  
を観察する事です。
  
自分の選択が「逃げ(ネガティブな選択)」かどうか?は、  
  
【 自分の恐怖に対する反応(リアクション)】で決まっている!
  
という事なのです。


mixiチェック

haxe501 at 17:37|Permalinkclip!

2016年06月09日

テスト、数値化のメリット

私は、学校でも社会でもそうですけど、
「テスト」と「数字」で判断される事が嫌いでした。
  
  
テストや数字で、その人の事が全部計れる訳じゃ無いのに、
それで全てを判断されてしまう様なケースが多いからです。
   
  
例えば、お店だったら、
 
「売上げ」は評価されても、 
「親切に接客したかどうか?」は数字に表れません。
  
それも「会社の評判・ブランド」に関わる事です。
  
でも、多くの企業で、
そういう目に見えない部分は評価されず、
  
「数字至上主義」の様な扱いを受けます。
  
  
だから、私が心理や波動について教育する時には、
ほとんど「テスト」をしてきませんでした。
  
  
でも今となっては、「テストって大事だなぁ」って思います。
  
  
テストで全てがわかる訳ではありませんが、
  
ある程度、客観的に本人の実力を明らかにするためには、
  
テストは非常に有効です。
  
   
・法則やメカニズムをどの程度理解できているか?
 という「理解力テスト」
 
・エネルギーに対する感度はどれくらい高いか?
 という、「感受性テスト」
  
  
これらのテストをしなければ、
一人一人の実力を正確に把握する事は出来ませんでした。
  
  
私は、本人達の「自分は出来ている!」という、
自己申告を信じていましたが、
  
「自分は出来ている!」と言っているくせに、
まったく出来ていない人もいる訳で、
  
全ての人が、客観的に自分を判断できる訳でも無く、
  
出来ない自分はカッコ悪いから…と、
見栄を張って、ウソを付く様な人間もいるので、   
  
やっぱり「正確な指導のため」に、
「相手の実力を把握するため」に、
  
「テスト」って必要だなと思いました。
  
  
あと、数値化のメリットとしては、
  
数字も、客観的に自分を見つめるために良い材料です。
  
  
数日前から、振動数(波動の高さ)を数値化して、
人に伝えていますけど、
  
「客観的な数字」を提示されると、
自分が傲慢寄りか? 自虐寄りか?
  
という事もわかりますし、
  
自分が過信して傲慢だった場合、
自分はまだまだと気付けて、やる気を出せるチャンスになります。
  
  
テストや数字は、
  
曖昧な部分を明確にして、客観的な事実を明らかにします。
 
「目に見えない要素」を視覚化して、わかりやすくしてくれます。
  
  
テストや数字で、その人の全てを判断するのは愚かだと思いますし、
  
テストや数字をクリアするのは目的ではありません。
  
  
「目的」とは、目に見えない精神的要素を指すからです。
  
  
一方、「目標」とは、
  
「目的を達成するための手段」であり、目に見える要素です。
  
  
テストや数字をクリアする事は、「目的」では無く、
  
【 「目的」に繋げるための手段、目標 】です。
  
  
「目的に繋げるための手段」と捉えればで、
(私にとっては正確な指導)
    
テストや数字も、
現状を客観的に把握する為に便利な手段だなと思います。
  
  
常識的には、テストの点数が悪いと、
親や上司、先生などから怒られたりする事もあるでしょうが、
  
私の場合、テストで良い点かどうか?は、
さほど重要ではなく、
  
【 正確な指導の為に、本人の実力を正確に把握したい 】
  
という事があります。
   
  
だから、見栄を張ってウソを付かれると、
正しい指導が出来なくなって、結局指導される側が損します。
  
  
私は、「メガネを作る事」に例えますが、
  
メガネを作るときに、視力検査を行いますよね?
  
  
その時に、見栄を張って、
ヤマ勘で方向を当てて、視力が高い様に見せても、
  
その分だけ、自分に合わない、
「度数がズレたメガネ」が出来上がるだけです。
  
  
自分の視力を偽って、
「度数がズレたメガネ」を買っても、本人が損するだけです。
  
  
そういう姿勢の弟子が複数人いたので、笑えないですが。 
  
  
私にとってテストとは、
メガネを作るための視力検査と同じです。
  
【 相手の実力に合わせた指導 】がしたいだけです。
   
 
でも、多くの場合、
テストはそういう使われ方をしません。
  
  
「一定の基準に満たない人間を不合格にするため…」
というテストも存在するでしょうが、
  
  
テストという手段が、目的になってしまい、
  
手段と目的が逆転している様な事は、
多々あるんじゃないかと思います。


mixiチェック

haxe501 at 20:51|Permalinkclip!

2016年06月08日

「ポジティブな未来」と「ネガティブな未来」を直視する

ここ最近は、
  
【 本気にならなければ何も変わらない 】
  
という事を伝えていますが、
  
「本気のスイッチを押す」為に必要な事は、
  
1.自分が苦しみや厳しさに耐え、全力で努力した未来
2.自分がラクな方に流され、諦めた未来
  
  
その両方の未来を直視する事です。
  
  
「本気の決断」を下していない人は、
単に「視野が狭い」か、「現実逃避」をしているのです。
  
  
ですから、視野を広げ、現実を直視する必要があります。
  
  
未来には、【 無数の可能性 】が存在しています。
  
  
そして、どの未来に辿り着くかは、
  
自分自身の決断によって、決まります。
  
  
「運命は全て決まっている」という人もいますが、
そうではありません。
  
  
自分が生まれる前に予め計画してきた
「成長プラン」が存在していますが、
    
  
そのプランに沿うことも出来ますし、
そのプランから外れる事も出来ます。
  
  
本来、元々自殺する予定の魂など、ほとんど無いと思います。
  
  
しかし、「自殺者数が多い」という事は、
  
【 自分が設計した成長プランに耐えきれず、脱落した 】という事です。
  
  
未来の決定権は、自分自身にあります。
  
自分の決断に掛かっているのです。
  
  
前回も説明した通り、【 決断の本質 】とは、
   
1.ラクな方に流され、諦めたバージョンの未来
2.苦しみや厳しさに耐え、本気を出したバージョンの未来…
  
両方の未来をイメージし、シミュレーションし、
天秤にかけて、どちらを選択するか?
  
  
それを、【 結論づける事 】です。
  
  
ですから、「真剣な思考」を通していない決断は、
  
決断ではありません。
  
  
「考えに考え抜いて出した結論」こそ、【 本当の決断 】です。
  
  
先日、弟子の橋田さんに伝えたことですが、
  
  
【 私(中井貴雄)は、「自分に可能な最高」を目指しているけど、
  
 現時点で「最高」がイメージ出来ないのであれば、
   
 ・これだけは死守したい!
 ・これだけは叶えたい!
  
 という、「最低ライン」を決めたらどうですか? 】
  
   
と伝えました。
  
  
「最高」でも「最低ライン」でもかまいませんが、
  
自分が【 絶対にこれだけは譲れない! 】
  
という、「強い想いを持ち続けられる目標」が無ければ、
  
本気を出すことは出来ません。
  
  
【 人生は(ビジネス)は、下りエスカレーターだ 】
  
と言う人がいます。
  
  
本当にその通りで、何もしなければ下降曲線を辿ります。
  
  
私はロケットや飛行機に例えますが、
  
ロケットが地上から大気圏を突破するまでには、
莫大なエネルギーが必要です。
  
  
飛行機も「離陸の瞬間〜安定軌道に乗るまで」が、
一番エネルギーを使います。
   
  
上昇の途中で推進エネルギーを失えば、  
真っ逆さまに墜落していきます。
  
  
つまり、現状維持など存在せず、
  
「上がるか? 落ちるか?」しか無いのです。
  
「上昇のスパイラルか? 下降のスパイラルか?」
   
どちらかしかありません。
  
  
20代のフリーターはまだ良くても、
40代のフリーターはヤバイです(笑)
  
  
人間、年を取れば取るほど、周囲の環境は厳しくなります。
  
・肉体も衰えてくる
・仕事も減ってくる
・責任は増えてくる
  
だからこそ、成長を怠ってしまえば、
年を取れば取るほど、人生が厳しくなっていきます。
  
  
これが、【 人生における前提 】です。
  
  
ほとんどの人は、
「現状がずっと続くだろう」と思っています。
  
しかし、そんな事は絶対にあり得ません。
  
  
全ては変化していくのです。
  
  
「自分の身体」も「周囲の環境」も、厳しく変化していく中で、
  
自分の「精神」や「脳みその中身」が成長しなければ、
  
下降曲線を辿ることは必至です。
  
  
まず、その前提を理解しなければなりません。
  
  
その上で、
  
1.ラクな方に流され、諦めたバージョンの未来
2.苦しみや厳しさに耐え、本気を出したバージョンの未来…
  
両方の未来をリアルにイメージして、シミュレーションすることです。
  
  
それが出来れば、
自ずと「自分にとって最善の選択・結論」が見えてきます。
  
  
「未来の自分」が目の前にやってきて、
  
いろいろアドバイスをくれたら嬉しく無いですか?
  
  
「幸せな未来の自分」がやってきて、
がんばったら良いことあるよって言ってくれたり、
  
「不幸な未来の自分」がやってきて、
がんばらなかったら酷い目に遭うよって言ってくれたり、
  
   
そういうアドバイスをくれたら、すごく参考になると思います。
  
  
でも、実際にそういう事はないわけで、
  
自分の頭で考えて、シミュレーションするしかありません。
  
  
自分で未来の事を真剣に考え、シミュレーションしたら、
  
【 未来の自分からアドバイスをもらう 】のと同じ事です。
  
  
私は視野が広いので、
  
他人の事だとしても、その本人以上に未来が視えてしまいます。
  
  
だから、私の助言は「未来からのアドバイス」と同等です。
  
  
未来の自分からのアドバイスをもらえる人は、
  
きっと「後悔の無い人生」を歩めると思います。
  
  
その為には、頭の中で、未来の自分に会いに行く事です。
  
  
未来に想いを巡らせれば、
  
幸せで豊かなバージョンの自分もいるでしょうし、
不幸で貧しいバージョンの自分もいるでしょう。
  
  
未来の自分たちに会いに行く事で、
  
自分にとってベストな選択が出来る様になります。
  
  
「これが自分の人生にとってベストな選択だ!」と結論がでたら、 
  
それが【 本物の決断 】です。
  
  
そして、その人は自然と本気を出せる様になるのです。


mixiチェック

haxe501 at 20:19|Permalinkclip!

2016年06月07日

本気のスイッチを押す方法

昨日、「本気になれない理由」という記事を書きましたが、
  
  
・「自分の人生」に対して本気になれない理由
・「夢や理想」を叶える事に対して本気になれない理由
・「収入アップ」に対して本気になれない理由
  
  
それを突き詰めていくと、
  
最後には、【 自信が無い 】という所に行き着くと思います。
  
  
【 自分には、出来ると思えない 】
  
そういう「無意識の声」が聞こえてくると思います。
  
  
で、迷います。
  
  
A.諦めるのか? 
B.全ての「苦しみ、厳しさ」を受け入れ、本気を出すのか?
  
と言う「二択」です。
  
  
その「二択」について真剣に考えることこそ、
   
【 人生について真剣に考えている状態 】です。
  
  
諦めようかどうか、 
  
真剣に迷った末に出した結論こそ、【 本物の決断 】です。
  
  
その「本物の決断」が無ければ、本気を出すことは不可能です。
  
  
ですから、「諦めようかどうか悩んでいる…」というのは、  
  
現実逃避をしているよりは、非常に良い状態です。
  
  
「諦めたバージョンの未来、本気を出したバージョンの未来…」
  
両方の未来をイメージし、シミュレーションし、
  
天秤にかけて、どちらを選択するか? 思考している状態です。
  
  
その結果、
  
「諦める人間」もいるでしょうし、
「本気を出す人間」もいるでしょう。
  
  
私は、どちらのタイプも見てきました。
  
  
どちらにしろ、どちらか決断できているに越したことはありません。
   
中途半端に迷っている状態が、一番無駄で、苦しい状態です。
  
  
ですから私の役割は、
  
【 どちらかを決断しなければならない状態に追い込むこと 】です。
  
  
そこまではお膳立てしますが、
  
その先の決断と選択は、本人の責任です。
  
  
  
前々回の記事でも書きましたが、
  
人生はワンチャンスで、【 一本道 】しか選択できません。
  
  
最後には【 一本道 】しか選択できないのに、
ギリギリまで保険として「逃げ道」を残そうとするから、
  
悩むし、葛藤するし、苦しいのです。
  
  
逃げ道を無くし、一本道を敷く事こそが、本物の決断です。
  
一本道を敷けば、悩む事はありません。
  
  
私は過去に、自分の人生について真剣に真剣に考え抜いて、
  
【 自分にとってベストな一本道 】を敷きました。
  
  
それは、
  
・自営業者として成功する(自由人になる)
・死ぬまで成長する
・人生を懸けて、自分の限界に挑戦する
  
という一本道です。
  
  
それが、自分が後悔しない、自分にとってベストな一本道です。
  
  
一本道を敷けば、「このままサラリーマンでもいいかな?」
  
と言う様な、【 逃げの発想 】は一切沸いてきません。
  
  
「目標に向かって、まっしぐらに進むだけ」です。
  
  
「逃げ道」を残しているから、しんどいのです。
  
精神的に「逃げ道」を残しているから、
そこからエネルギー漏れを起こしていて、本気になれないのです。
   
  
「逃げ道を断つこと」が【 本物の決断 】であり、
  
逃げ道を断って本物の決断を下すから、【 本気になる 】のです。
  
  
で、本人が本気になりさえすれば、ほっといても成功します。
  
  
私の仕事のひとつは、
  
【 まだ本気で無い人間に、本気のスイッチを押させること 】です。
  
  
そして、「本気のスイッチ」はひとつではありません。
  
  
・「人生」の本気スイッチ
・「お金」の本気スイッチ
・「情熱」の本気スイッチ
・「人間関係」の本気スイッチ
・「健康」の本気スイッチ
  
人生における様々なジャンルに、それぞれの本気スイッチがあります。
  
  
私が、他人の本気スイッチを押すことは出来ませんから、
  
本人が「本気スイッチ」を押すかどうか? 
決断できる舞台まで、本人を連れてくることです。
  
  
その後は、本人の選択と決断です。
  
  
映画「マトリックス」では、
  
モーフィアスがネオに対して、決断を迫ります。
  
「赤いピルを飲むか? 青いピルを飲むか?」
  
  
私がやることも同じです。
  
  
「本気を出すか? 諦めるか?」
  
どちらかのピルを飲まざるを得ない状況まで追い込むことです。
  
  
  
私は良く例えます。
  
  
目の前に「二つのキノコ」があって、
  
ひとつは猛毒キノコ、食べれば死ぬ。
ひとつは食用キノコ、食べても死なない。
  
どちらかを絶対に食べなければならないが、
どちらも食べなければ、30秒後に死ぬ。
  
  
そういう状況で、
  
「あなたはキノコを食べる? 食べない?」
  
  
と言う話です。
  
  
この話をすると、みんな「キノコを食べる」と言います。
  
  
何もしなければどうせ死ぬんだから、
  
キノコを食べて、50%の確立で生き残れる方を選択すると。
  
  
キノコを食べるのに、生き残れる自信は必要ありません。
  
「キノコを食べるしか選択肢が無い」から、食べるのです。
  
  
私も、弟子たちも、
  
「天国か?地獄か?」みたいな人生です。
  
  
サラリーマンとしてそこそこ優秀に働いて、
定年を迎えられる様な人間ではりません。
   
  
弟子も過去の私と同じく、
  
・自営業で成功するか?
・40歳、50歳になってもフリーターをやるか?
  
そういう選択肢しか無く、「中間」はありません。
  
  
どちらかのキノコを食べるしか道は無いのに、
  
「成功できる自信が無いから頑張れない」とか、
非論理的な言い訳をして、
  
時間を浪費し、「時間切れで死ぬ方向」に進んでいます。
  
  
成功できる自信があろうがなかろうが、
生き残る自信があろうがなかろうが、
  
本気でチャレンジしなければ、
どのみち待っているのは死(地獄)です。
  
  
結果的に生きるにしろ、死ぬにしろ、
成功するにしろ、失敗するにしろ、
  
キノコを食べるしか道は無いのです。
  
  
それが現実ですが、
  
その現実を直視しないという事は、
  
どちらのキノコも食べず、
「時間切れで死ぬ方向に進んでいる」という事です。
  
  
まぁ、自信が無ければ、
  
危機を脱した途端に安心して、気を抜き始めますから、
後々に、自信も絶対必要ですけどね。
  
  
とにかく、「確実性が無いから頑張れない」
  
何て言うのは、非論理的な言い訳です。
  
  
ただ、失敗を恐れて、毒キノコを恐れて、
  
決断を先延ばしにして、時間切れで死ぬのを待っているだけです。
  
  
「論理的」に考えれば、
  
確実性があろうとなかろうと、やるしかないのです。
  
  
恐怖という「感情」に囚われているから、
  
どちらのキノコも食べず、
現実逃避し、決断を先延ばしにし、時間切れを待っているのです。
  
  
・本気を出すか? 諦めるか?
  
・赤いピルを飲むか? 青いピルを飲むか?
  
・猛毒と食用、どちらかのキノコ食べるか?
  
  
これらは、同じ事を言っています。
  
  
決断を先延ばしにせず、先回りして真剣に考えて、
  
どちらのピルを飲むか? どちらのキノコを食べるか?
  
「本人が決断を下すしか無い」
  
  
という事です。
  
  
「怖いから考えない…」という選択が、一番愚かです。
  
  
【 諦めるのか? 本気を出すのか? 
  恐怖を感じる「二択」について真剣に考え、結論を出す 】
   
   
それしか、本気のスイッチを押す方法はありません。


mixiチェック

haxe501 at 21:55|Permalinkclip!

2016年06月06日

本気になれない理由

「今の状況を大きく変えたい!」
  
そう思うのであれば、
まず【 本気になる必要 】があります。
  
  
A.「正しいやり方」を知っているけど、【 やる気の無い人間 】
B.「正しいやり方」は知らないけど、【 本気の人間 】
  
  
さて、どちらの人間が、人生に変化を起こせるでしょうか?
  
当然、後者です。
  
  
何故なら、本当にやる気のある人間は、
  
「正しいやり方」に辿り着くために、積極的に
情報を探索し、試行錯誤し、創意工夫するからです。
  
  
ですから、私は【 ノウハウより、心理が優先 】と言うのです。
  
「やる気、モチベーション」は、【 心理の領域 】です。
  
  
結局、どんなにやり方をたくさん知っていようが、
  
本気で無い人間には、変化を起こすことは出来ません。
  
  
本気で無い人間は、現実を大きく好転させる事は出来ないのです。
  
  
・情熱を見つけたい!
・収入を上げたい!
・夢や理想を叶えたい!
・素敵なパートナーが欲しい!
  
  
多くの人が、そういう事を願いますが、
  
でも、【 本気の人 】は少ないです。
  
  
だから、自分の望む結果を手に入れられる人もまた、少ないのです。
  
  
まず、【 自分は本気だろうか? 】と自問自答する事です。
  
  
本気で無ければ、どんなに「やり方」を学んでも無駄です。
  
  
どんなにカーナビで最短ルートを示してもらっても、
 
ガソリンが無い、アクセルを踏まない。
  
  
そんな事では、ゴールに辿り付けない事は明白です。
  
  
私のメソッドは、
  
【 「やる気」のある人間であれば、誰でも結果が出せる 】
  
というモノです。
  
  
【 「やる気」のある人間が、最短でゴールまで辿り付ける道筋 】です。
  
  
そもそもの「やる気」が無い人間は、
どんなに「正しいやり方」をしても、どんなに「サポート」を受けても、
  
現実を好転させたり、状況を良くする事は出来ません。
  
  
じゃあ、
 
・なぜ自分は「本気」じゃ無いのか?
・なぜ自分には「やる気」が無いのか?
  
その【 本気になれていない原因 】を、最優先で特定するべきです。
  
  
・なぜ自分はお金を稼ぐ事に本気になれていないのだろうか?
・なぜ自分は幸せになる事に対して本気になれていないのだろうか?
  
  
そういう問いかけを、自分にする事です。
  
  
多くの人間は、
 
・痛い目を見てから、本気を出します。  
・どうしようなく追い詰められてから、本気を出します。 
  
  
私も、「もうイヤだ!」と思う瞬間が、
  
人生に何度も訪れました。
  
  
そんなとき、
  
「どんな対価を払うことになろうとも、
 何が何でも現状を変えてやる!」
  
という、【 決断 】が入るのです。
  
  
あらゆる「苦しみ、厳しさ」を受け入れてでも、
 
「現状を変える為に、自分にできる事を何でもしよう」と、
  
【 覚悟 】するのです。
  
  
その「本気のスイッチ」が入っている人間は、
  
ほおっておいても、いずれは理想を手にします。
  
  
本気になった人間が、「正しいやり方」を先人に学べば、
  
それだけ時間短縮で、早く理想に辿り着きます。
  
  
本気で無い人間は、「やり方」を学ぶ前に、
  
まず、【 自分が本気になれていない理由 】を明確にする事です。
  
  
そして、その「本気になれない理由」を解決出来ない限り、
  
現状を大きく変えることは出来ません。
  
  
人生を大きく変えた人は、全員【 本気になった人 】です。
  
  
本気のスイッチが入るまで、
  
特に「収入」も変わらないし、
「人間関係」も変わらないし、
「ライフスタイル」も変わりません。
  
  
「本気のスイッチ」が入ったときに、
  
人生が大きく変わり、理想を手にすることが出来るのです。
  
  
私は人を教えていて、よくこういうパターンに遭遇します。
  
自分は本気で無いクセに、「正しいやり方」だけを聞いて、
結果を出そうとする人間に出会います。
  
  
そういう人間は、
  
ただ自分が努力がしなく無いだけ、ラクをしたいだけです。
  
  
そういう人間が、
  
・自分が努力しなくても、お金を稼げる!
  
・自分が努力しなくても、
 運気が上がる! 人間関係が良くなる! 恋人が出来る!
  
  
と言う様な、
  
儲け話を持ち出してくる「詐欺師」や、
怪しい「宗教家」や「占い師、スピリチュアリスト」
  
に騙されるのです。
  
  
出来る限り、ラクして、怠けて結果を出したい者同士、
似た者同士、惹き寄せ合うのです。
  
  
いつも言っていますが、
怠けて結果を出したい人間は、詐欺師のカモです。
  
  
本気で無い人間には、大した結果は出せません。
  
人生を変えることは出来ません。
  
  
【 自分は、なぜ本気になれていないのだろう? 】
  
  
なぜ、収入アップに本気で無いのだろう?
なぜ、自分の人生に本気で無いのだろう?
なぜ、情熱を見つける事に本気で無いのだろう?
なぜ、人間関係を良くすることに本気で無いのだろう?
なぜ、自分を幸せにすることに本気で無いのだろう?
    
  
その「問いかけ」を自分に向ける事こそ、
  
根本解決の第一歩です。


mixiチェック

haxe501 at 04:11|Permalinkclip!

2016年06月04日

ワンチャンスに気付く

私の人生に対する価値観には、
  
【 後悔したく無い 】という想いが強くあります。
  
  
と言うのも、私がティーンエイジャーの頃には、
  
後悔する事ばかりでした。
  
  
特に、「恋愛」と「勉強」においてそうでした。
  
・○○しなければ良かった…
・○○しておけば良かった…
  
  
テストでミスを発見する度に、
もっと見直しておけば良かった…とか、
  
高校受験で落ちたときにも、
もっと勉強しておけば良かった…とか、
  
好きでも無い人に好かれたときに、
もっとちゃんと断っておけば良かった…とか、
  
好きな人と別れる前に、
ちゃんと想いを伝えておけば良かった…とか、
  
  
とにかく、「後悔」に満ちてしました。
  
  
テレビゲームみたいに、
セーブ&リセットして、やり直せればいいのに…
  
なんて思ってました。
  
  
でも、人生はテレビゲームと違って、
  
過去に遡っての「やり直し」は出来ません。
  
  
もし自分が何か過ちを犯してしまったなら、
それをチャラにするには、自分自身で尻を拭かなければなりません。
  
自分の下した選択や行動を、【 無かったこと 】には出来ないのです。
  
  
私は、10代で激しい後悔を抱えてきたからこそ、
  
「後悔したく無い」と言う気持ちが強いです。
  
  
そして、後悔しない為にはどうすれば良いか?
  
  
それは、
  
・先回りして考える
・いつも全力を尽くす
  
それしかありません。
  
  
ですから、
私は常に先回りして、あらゆる可能性をシミュレーションします。
  
そして、「自分にとってベストの道」を考え、導き出して、
その道を選択します。 
  
そして、いつも全力を尽くします。
  
  
それもこれも、
  
全ては【 後悔したく無い 】という強い想いがあるからです。
  
  
人生には様々な可能性があります。
  
私も過去の選択次第では、
  
・15歳の時点で自殺していたかもしれない。
・平凡なサラリーマンになっていたかもしれない。
・売れないミュージシャンになっていたかもしれない。
・ニートや引きこもりになっていたかもしれない。
  
  
いろんな可能性があった訳です。
  
  
人生には様々な可能性がありますが、
  
結局は、【 たった一つの道 】しか選べません。
  
   
心理学者以外のバージョンの自分もいるハズですが、
  
今の私からは、それを体験する事は出来ません。
  
  
例えるならば、巨大なテーマパークに行ったときに、
  
たった一日では、全てのアトラクションを体験できず、
限られたアトラクションしか体験できない様なモノです。
  
  
人生においても、全ての可能性を体験する事は出来ません。
  
  
テーマパークに行って、限られた時間しか無いのであれば、
自分の体験したいアトラクションを、取捨選択する必要があります。
  
  
それと同じで、人生でも取捨選択するしかありません。
  
  
「あっちの乗り物にも乗りたい、こっちの乗り物にも乗りたい
 あー、どうしよう!」
  
と、優柔不断に悩んでいると、どんどん時間を失って、
テーマパークで遊べる時間は減っていきます。
  
  
賢い人は、テーマパークに行く前に、
  
「自分がどのアトラクションに乗りたいのか?」
  
という優先順位を考えて、効率的に園内を回っていく人です。
  
  
先回りして考えて、決めているから、時間を無駄にしません。
  
  
私は、人生というテーマパークを後悔せず最大限に楽しみたいので、
  
その為に、徹底的に先回りして、
  
【 自分は何を体験したいのか? 】を考え尽くしました。
  
  
限られた人生の時間で、全てを体験する事は出来ませんから、
  
自分が本当に体験したいこと、
これだけは外せない!という事を、
    
考えて、決めてきました。
  
  
こういう生き方をしていると、「後悔」は最小限で済みます。
  
  
私は、10代で後悔し尽くしたおかげで、
  
後悔せずに生きて行きたいと願い、その方法を思いつきました。
  
  
若いウチにたくさん激しく後悔して、【 後悔の痛み 】を知る方が得です。
  
  
死ぬ間際に後悔しても、人生をやり直せないからです。
  
  
若いウチに後悔する様な事をたくさんしても、
「軌道修正できる可能性」がたくさんありますからね。
  
  
人生では、過去に遡ってのやり直しは出来ません。
  
という事は、常に「1回限りのワンチャンス」という事です。
  
  
普通、1回しかチャンスはありませんよ?
  
と言われたら、真剣になるし、慎重になると思います。
  
  
でも、人生に対して真剣でも無く、慎重でも無い人は、  
  
初めから諦めているのです。
  
  
「自分なんてどうせ…」と、自信を失っているのです。
  
  
自分より優れた人を見ると、
  
「あの人は特別だから…」と、
自分が全力を出す前から、言い訳を始めるのです。
  
  
「何とかなる」とか、
「アイツには特別な才能がある」とか、
 
そういう台詞は、
【 全力を尽くした人間 】にしか、使う資格がありません。
  
  
自分が全力も尽くしていないのに、
  
「自分がどれだけやれるか? どこまでやれるか?」
  
全然わかっていない状態です。
  
  
「自分にも特別な才能があって、
 でも、自分が努力していないから才能が全然開花していない…」
  
そういう可能性だってあります。
  
  
人生はワンチャンス。
  
  
だからこそ、私は自分の限界が知りたい。
  
自分の全力を尽くせば、どれだけの事が出来るのか?
  
  
そういう事を知りたいのです。
  
  
「未開の部分」を残して死にたくないのです。
  
  
でも、多くの人は、
   
自分の人生に対して、真剣に向き合っていません。
  
真剣に考えていません。
  
  
先回りして考えないから、死ぬ間際に後悔する事になるのです。
  
  
以前から言っていることですが、
  
自分に自信のある人の方が、長期的視野を持てます。
  
  
自分に自信の無い人が、死ぬ間際に後悔する事になります。
  
  
自分に自信を持てるかどうか?
  
で、人生が「天国」と「地獄」ぐらいに違います。
  
  
ただ、こういう話をいくら聞いても、
  
あらゆる事を周りに責任転嫁していて、
  
「自分の人生をこうしていきたい!」
という意志を持てない人にとっては、
  
馬の耳に念仏です。
  
  
自分から変わらない限り、周りに期待しても何も変わらない。
  
それが宇宙の真理です。
  
  
その事実を受け入れたくなくても、それが事実です。
  
  
今以上に、幸せになるには、豊かになるには、
  
勇気と覚悟を持って、シビアに「現実」と「未来」を直視することです。


mixiチェック

haxe501 at 22:22|Permalinkclip!

2016年06月02日

強いポジティブエネルギーは、恐怖心を浮き上がらせる

多くの人たちにとっては、
  
「UFOや宇宙人」の「画像・映像」を見ると、
強い「恐怖心」や「違和感」を感じる事があると思います。
  
  
私も、今ではだいぶ慣れましたが、昔はけっこう怖かったです。
  
  
バシャールは、それについてこう語っています。
   
  
--------------------------------------------------------------------------------------
  
《 バシャール ペーパーバック 7 200ページより 》
  
  
(UFOや宇宙人に対して)
「私は怖れていない。あなた方と明日にでも会うことができる」
  
多くの人々がそう考えています。
  
(中略)
  
その過程で、多くの人々がこのように言いました。
  
「お願いだから来てください。私は準備ができています。
 出会いの場所と時間を設定しましょう」と。
  
  
そのような取り決めに対して、私たちは三回、同意してきました。
   
でも、私たちがもう少しのところで地球に到着すると思ったその瞬間に、
彼らは怖くなって逃げていってしまいました。
  
三回とも例外なく。
  
   
それを見て、みなさんはまだ準備ができていないのだと
私たちは気づいたのです。
  
  
先ほど、私たちのエネルギーとあなた方のエネルギーの周波数が違う
と言ったのは、まさにこのことなのです。 
  
私たちの高いエネルギーの近くに寄ることによって、
影響がもうひとつあるからです。
  
  
みなさんが私たちの高いエネルギーに触れたとき、
  
みなさんの意識のエネルギーは私たちの高いエネルギーに
レベルを合わせようとします。
  
(中略)
  
でも、「解決しなければならないけれど、まだ直面していない問題」が
みなさんの意識の中にあると、
  
その高いエネルギーの場がそれらの問題を表面化させます。
   
    
そのとき、それらの問題を扱う準備がみなさんにできていなければ、
あなたはそれに驚くことになります。
  
  
つまり、逃げた人々は、
私たちのことが怖くて逃げたわけではありません。
    
  
私たちが非常に近づいたとき、
  
彼らは「自分の中にあるたくさんの課題」を感じ始め、
それに対して怖れを抱いて逃げたのです。
    
--------------------------------------------------------------------------------------
  
  
つまり、非常にパワフルな、
強いポジティブエネルギーを浴びると、
    
自分の内面に潜在的に隠れているネガティブエネルギーを、
強制的に浮き上がらせてしまう…、
  
  
という事です。
  
  
私の記事も、ポジティブ全開のフルパワーで書いていますから、
  
【「ネガティブな観念、感情、思考」を抱えている人】が読むと、
何故か、「とても嫌な気持ち」がすると思います。
  
  
昔は、その「嫌な気持ち」を私のせいにして、
責任転嫁する輩ばっかりでした。
  
  
ネガティブな人間ほど、
「自分の抱えている問題」を「他人のせい」にして、
  
【 ポジティブな人間を、悪者扱いする 】という訳です。
  
  
私も、随分と「悪者扱い」されてきました(笑)
  
  
恩を仇で返される様な事ばかりでしたね。
  
  
だから、私は責任転嫁するヤツが嫌いです。
  
  
「宇宙の法則」や「私のメソッド」を理解し、  
  
・現実の全ては自分の内面の反映
・全てが自己責任、自業自得である
  
という前提を受け入れ、成長に取り組む人は、
私に感謝してくれますが、
  
責任転嫁する人間は、その対極で、
  
「自分の問題」を、全て私のせいにして責任転嫁しようとします。
  
  
責任転嫁を続けるという事は、
【 自分から変わろうとする気が無い 】
  
という事です。
  
  
そういう人が現実を良くすることは絶対に出来ません。
  
  
【 責任転嫁をやめて、全て自己責任・自業自得と捉えようとする姿勢 】
  
  
これこそが、現実を良くしようとする上で、必須の心構えです。
  
  
その「心構え」を持てない人は、どうしようもありません。
  
  
誰が指導したところで、誰がサポートしたところで、変わりません。
  
  
最後は、【 自分の意志と決断 】です。
  
  
私は、「自分の生み出した感情に責任を持つ」と教えていますが、
  
自分が生み出した感情は、自分に責任があります。
  
  
他人がいくら自分を傷つけようとしても、
  
自分にメンタルブロックが無ければ、傷つきようがありません。
  
  
自分に悪意が無かったのであれば、
「他人の感情を傷つけてしまった…」と罪悪感を持つ必要もありません。
  
  
その人が、自分のメンタルブロックによって、
勝手に傷ついただけです。
  
  
その代わり、自分が傷ついたときも、他人のせいにせず、
「自分に原因がある」と捉える必要があります。
  
  
この前提を、受け入れられるかどうか?
  
この前提を、受け入れようとする気があるのかどうか?
  
  
最後はそれだけです。
  
  
私の近くに居ると、
強力なポジティブエネルギーやサポートが得られる反面、  
  
自分の抱えているネガティブエネルギーが浮いてくるスピードも
非常に速いです。
  
  
千博さんも、それで苦労していますが、
  
「それに耐えられる強い人」で無いと、私の近くには居れません。
  
  
(冗談ですが、私に対して)
「ポジティブ過ぎてイヤ!」と言われます(笑)
  
  
結局、強くなければ何も変えられません。
  
弱いだけでは、何も変えられません。
  
  
私は、「弱い人でも、強くなれる方法」を教えています。
  
  
弱いままでいる事を選択している人は、救いようがありません。
  
そういう人は、淘汰されるしか無いのです。 
  
  
日本人の多くは、
「強さを裁き、弱い存在には過保護」です。
  
  
そんな事をしているから、何も良くならない。
  
  
・「弱い人間」を【 強く 】する
・「依存的な人間」を【 自立 】させる
  
  
一番大事な事は、これなのです。


mixiチェック

haxe501 at 18:33|Permalinkclip!