2016年04月

2016年04月10日

素直の意味

先日、お客さんと弟子の前で話した事ですが、
  
【「素直」とは「従順」では無い!】
  
という事です。
  
  
例えば、
「宗教の教祖様の言うことを何でも聞く!」
  
という、盲信的な信者がいたとして、
  
そういう人は、
「素直」なのではなくて、「従順」なのです。
  
  
でも、別の人から、
  
【 あんたのやってる宗教の教祖って、怪しい奴じゃない? 】
  
って風に、
  
「自分の信じているモノ」を誰かに否定されたら、
素直に聞けずに、キレ出す訳です(笑) 
  
  
教祖に対しては「従順」かもしれませんが、
教祖を否定する人間の意見に対しては、「反抗的」です。
  
  
ですから、「従順」と「反抗的」は表裏一体なのです。
  
  
訳も分からず、誰かに対して「盲目的に従順」な人間は、
訳も分からず、他の誰かに対しては「ひねくれて反抗的」なのです。
  
  
一方、【 素直 】は違います。
   
  
素直な人と言うのは、
  
【 誰に対しても、「中立的」に意見を聞ける人 】です。
  
  
ですから、「感情的」では無く、「理性」で判断しているという事です。
  
  
訳も分からず、他人の言うことを肯定しちゃう人は、
その分だけ、訳も分からず、他人の言うことを否定するのです。
  
  
私は、弟子に対して、
  
【 私に対して「従順」にならなくて良いから、
  誰に対しても「素直」になりなさい 】
  
と、指導しています。
  
  
「素直な人間」と言うのは、他人の意見に対して、
  
・自分が理解できたかどうか?
・自分が納得できたかどうか?
   
という事を、大切にしています。
  
   
つまり、理解にフォーカスしていて、理性で判断しています。
  
  
しかし、従順な人間というのは、
  
【 教祖に嫌われたくない、上司に嫌われたくない 】
  
と、「他人の評価」を気にしていて、
  
理解にフォーカスしておらず、感情で判断しています。
  
  
それは、結局は依存であって、自立ではありません。
  
  
【 従順な人 】は、他人に「自分の人生」を預けていますが、
  
【 素直な人 】は、「自分の人生」を自分で舵取りしています。
  
  
「従順な人」は、
  
誰かの言うことを盲目的に信じ、
誰かの言うことを盲目的に否定しています。  
  
何もわかっておらず、何も理解しておらず、
ただ【 目先の感情 】に振り回されているだけです。
  
  
「素直な人」は、
  
他人の意見をニュートラル(中立)に捉え、
  
自分が理解・納得できたら、その意見を取り入れよう、
自分が理解・納得できなかったら、その意見は聞かないでおこう、
  
  
聞いた情報が「正しいか?、間違っているか?」
はまだわからないから、
  
自分で実際に検証、実験、分析して、確かめてみよう、
  
    
という、【 理性的な判断 】が出来る人です。
  
  
で、
  
・素直な人は、自分に自信があって、
・従順な人は、自分に自信が無いのです。
  
  
「素直な人は、賢い」ですが、
「従順な人は、頭が悪い」です。
  
  
私は、最近の研究で、
  
【 「自信」と「賢さ」が比例する 】
  
という法則を突き止めました。
  
  
例えば、【 昔はまったく勉強できませんでした! 】
   
と言うような人でも、成功して自信がついちゃったら、
  
「真面目で知的な話」も出来るようになるモノです。
  
  
よく、
  
「私ってバカなんですよ〜、
 だからネガティブな結果を引き寄せてしまうのは仕方無いんです!」
   
とか言っちゃう人っていますよね?
  
  
私は、いつもそれに違和感がありました。
  
自分が努力しない言い訳をしている様に聞こえるし、
そんな事を言っても、何も良くならないからです。
  
  
「自称バカ」と言っておきながら、そういう人ほど、 
  
「他人から見下されたくない!」って強く思っていて、
  
自分で自分を貶めておくことで、先手を打って、
他人から否定されたり、見下されるのを防いでいる訳です。
  
  
つまり、「他人から否定される事」を強く怖れている訳です。
  
  
だから、
  
「私ってバカなんですよ〜」じゃなくて、
  
「私って自分に自信無いんですよ〜」だったら、スッと理解できます。
  
  
そっちの方が【 真実 】ですから。
  
  
結局、「自分に自信が無い人」は、
  
どう足掻いても判断ミスをしちゃうのです。
    
  
自信を高めない限り、バカのまんまです。
  
  
ですから、「自分には自信が無い」と自覚している人は、
  
【 自分にはポジティブな判断は出来ない 】
  
と思った方が良いでしょう。
  
  
「自分に自信の無い自虐的な人」が、
  
努力して「自信」を身に付けたら、
  
「過去の自分は、何てバカだったんだろう!?」
って思うと思いますよ(笑)
  
  
私の指導に従わなかった弟子も、
  
成長して視野が広がると、
「全部中井さんの言う通りでした!」
  
って言いますからね(笑)
  
  
私の生き方のポリシーとして、【 中立中庸 】があります。
  
  
私は、徹底的に研究して、絶対に間違いないだろう!
  
と、確信しているメッセージだけを伝えています。
  
  
私はメッセージを発するときに、
自分の「人生、プライド、信頼」などを掛けて、
  
非常に重みのある話をしています。
  
  
私は、自分がもし間違った事を言った場合、
【 自分の信頼を失うリスク 】を背負っています。
   
だから、適当な事は言っていません。
  
  
さらに、
私は「自分の利益」より「お客さんの利益」を優先しています。
  
  
私は、たとえ赤字になっても、
身銭を切って、お客さんに奉仕してきた事が何度もあります。
  
  
お客さんに必要ないと思ったモノは、
「別に買わなくても良い」と言いますし、
  
お客さんの経済的負担を減らそうと、
常に試行錯誤しています。
    
  
自分の「目先の儲け」を最優先に考えるのであれば、
それは絶対に出来ない事です。
  
  
これは、私の【 中立中庸でいよう!】という意志が、
  
非常に強靱だからです。
  
  
だから、中立的に相手の立場に立って考えられる訳です。
  
  
でも、そういう私の「愛」や「信念」を理解できる人は、
  
非常に少ないわけです。
  
  
「自分に自信が無い人間」は、
  
他人の「愛」や「信念」なども、感じられないからです。
  
  
とにかく、出来る限り多くの人に自信を身に付けてもらわなければ、
  
・日本も良くならない、世界も良くならない
 
・私のメッセージの価値も理解してもらえない
 
・本人の人生も良くならない
  
  
「自信が無い事」で良い事なんてひとつも無くて、
  
「自信」が身につけば良い事だらけです。
  
  
自信がある人ほど、私のメッセージを理解できる訳で、
  
自信が無くて自虐的な人には、まったく伝わらない訳なので、  
  
「自分に自信のある人」が増えて欲しいですよ。
  
  
まぁ、いま自信が無くても、自信を身に付けたい!
  
という強い意志のある人であれば、私がその最短最速の方法を教えます。


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2016年04月08日

依存 → 自立 → リーダー

昨日は森本さんと話しましたが、
  
森本さんは、他の弟子たちに比べて基礎力が高いので、
必然的に、私が話す内容のレベルも上がってきます。
  
  
他の弟子がいると、
もっと「初歩的な話題」になってしまいますからね。
  
まぁ、初歩が一番大切なわけですが、
そればっかり喋っている私が面白くありません(笑)
  
  
私自身は、レベルが高い話題の方が楽しいのです。
  
  
一方、田中くんにはめちゃくちゃ初歩的な話をしました。
  
  
自分の人生を、
自分のチカラで何とかしようとしている人を【 自立(ゼロ)】
  
他人の人生を背負って、
他人の人生まで何とかしようとしている人は【 リーダー(プラス)】
  
自分の人生すら、
自分のチカラで何とかしようと思えていない人を【 依存(マイナス)】
  
  
【 マイナス(依存) → ゼロ(自立) → リーダー(プラス)】
  
という風にすると、
  
  
例えば、都木さんは自分の人生を、
自分のチカラで何とかしようとしているから、
  
【 ゼロ(自立)】ね。
  
  
佐々木さんは、自分の人生(成長)を何とかした上で、
他の弟子の人生(成長)も何とかしようとしている訳だから、
  
【 プラス(リーダー)】ね。
  
  
で、田中くん、裕治くん、野村くんとかは、
  
自分一人分の人生すら真剣に考えられていないから、
【 マイナス(依存)】なんだよね。
  
  
「リーダーの姿勢」っていうのは、
  
田中くんが、
「かいじゅんとか、裕治くんとかの人生を、本気で考える」
  
って言うことだよ?
  
  
全然できてないよね?  そんな事、微塵も思ってないよね?
  
  
それが、【 佐々木さんとの差 】だよ。
  
  
それが、【 自信の差 】なんだよ。
  
  
「自分の人生」を本気で考えられる人間が、
「他人の人生」も本気で考えられるんだよ。
  
  
逆に言うと、「他人の人生」を本気で考えられない人間は、
  
「自分の人生」すら、本気で考えられてないって事。
  
  
将来はリーダーになりたいって思ってるかもしれないけど、
  
「自分の現在地」がちゃんとわかったら、
多少調子が良くなったからって、気なんか緩めてられないでしょ?
  
  
田中くんは今、【 マイナス(依存)】なんだから、
  
まず、最低限【 ゼロ(自立)】にならないと、話にならないでしょ。
  
  
まぁ、それだけ「自分に自信が無い」って事だから、
  
自信強化がんばってね。
  
  
って話です。
  
  
「自分に自信が無い人間」っていうのは、
  
素直じゃなくて、ひねくれているし、
  
自分の本心に従うのでは無く、
「自分を偽って他人のゴキゲンを取るクセ」が付いてるし、
  
「自分の矛盾した考え」に気付けないくらい、
思考力や理性が無いし、
  
本当にややこしいです(笑)
  
  
私がここ最近発見して驚いたことが、
  
自信が無い人間の「自信の無さ」の程度に驚いています(笑)  
  
  
そんなにも自信が無いのに、
よく「成功願望」とか抱けるよな〜と(笑)
  
  
「現実が見えてない」って恐ろしいです。
  
夢や幻想の中で生きているようなモンでしょ。
  
  
そういう人間の行く末は、
  
・現実の厳しさを知って、諦めるか?
・それとも、食らいついて「粘り勝ち」するか?
  
どちらかです。
  
  
私自身も、昔は世間知らずだったので、
  
「成功って思ったより難しかったなぁ」と思います。
  
  
でも、諦めなかったし、粘り勝ちしました。
  
  
ひとつ言えることは、
  
【 感覚がまともである 】という事が大事です。
  
  
夢や幻想だけを見たまま、成功はできません。
  
  
シッカリと「現実」や「世間」を見据える必要があります。
  
  
それが出来ていない時点で、
成功のレールには乗っていないと言えるでしょう。


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2016年04月06日

人生と昼飯、どっちが大事?

昨日は、調子が悪そうな裕治くんと会っていました。
  
そんで、強力な「邪気・霊」を食らってしまい、
除霊をするのに激しくエネルギーを消耗しました。
  
  
邪気を憑けたままでも、どんどんエネルギーを消耗するし、
邪気を抜くにも、激しくエネルギーを消耗するのです。
  
  
裕治くんから食らった邪気のせいで、
  
コンディションも悪くなったし、
せっかくほとんど治っていた右手の手荒れも、
  
また手がカサカサし始めました。
  
  
別に、それに対してストレスやネガティブ感情はありませんが、
  
私は、"自分の健康を犠牲にしてまで" 相手に教えてるんだと、
  
その、私のやってる事の価値を、正しく理解して頂きたいモノです。
  
  
「目に見えないモノ」が信じられない人は、
  
私が提供している【 波動の価値 】もわからないでしょう。
  
  
波動で人生が決まるので、
    
私は【 人生を左右するほどの重要な価値(波動) 】
を与えている訳ですが、
  
目に見えるモノに囚われ、
目に見えないモノが信じられない人は、
  
私から何を受け取っているのかもわかっておらず、
「価値すらも感じられていない」という事です。
  
  
私は自分の健康を犠牲にしてまで、自分の身を削ってまで、
【 相手の人生を良くする為に一番大切なモノ 】を提供しているのに、
  
相手はその価値を全然わからないのです。
  
  
うーん、切ない(笑)
  
  
千博さんは、私と深く付き合うようになってから、
  
常に、めちゃくちゃ高い波動を浴びまくっています。
  
  
数ヶ月前までは、
雇われの弟子たちと同じ職場で働いていた訳ですが、
  
その頃とは雰囲気も大きく変わったと思います。
  
  
たったの数ヶ月ですが、
  
高い波動を浴びまくって、自分の波動を上げている千博さんと、
普段の生活を続けている弟子たちとでは、
  
波動向上に「大きな差」が付いています。
  
  
いくら向上心があって、やる気があっても、
「高い波動を浴びれるかどうか?」というのは、
  
・自分の足で走るのか?
・自転車をこいで行くのか?
 
ぐらいの差がある事です。
  
  
いくら生身で頑張って走っても、
「自転車に乗ってる人」には中々勝てるモノではありません。
  
  
千博さんは、「私の人生に大きく貢献してくれているから」こそ、 
私からもたくさんのエネルギーを注げるわけで、
 
それは、彼女の実力です。
  
  
宇宙には、カルマの法則(与えたモノが返ってくる)があります。
  
つまりは、ギブ・アンド・テイクです。
  
  
私がいくら周りの人に
「愛、エネルギー、知識など」を無償で注ぎたいと思っても、
     
・本人に受け取る器がある
・私に何かしら貢献してくれている
   
という事が無いと、物理的に注げないのです。
  
  
その他人からの愛を受け取る器が、
「自信」という事ですが、
  
裕治くんにはこんな話をしました。
  
  
携帯電話を買うときには、
  
「会社(キャリア)、プラン、機種」なんかを
徹底的に調べて、慎重に考えて買うのに、
  
【 自分の人生 】については、
何で何も調べないし、考えないんだろう?
  
おかしいでしょ?
  
  
「レストランで何を注文するか?」には頭を使うのに、
  
【 自分の人生を選ぶこと 】に関しては、何で少しも頭を使わないの?
  
  
例えば、エベレストに登ろうぜ!って知り合いに誘われたとして、
  
普通、
 
・エベレストに登るのってどれくらい大変なのか?
・エベレストに登るのに必要な装備ってどれくらいなのか?
  
とかって、自分で調べるでしょ?
  
  
「調べもしないで、何とかなるだろう」とか思ってたり、
六甲山に登るのと同じ感覚だったら、
  
絶対に途中で遭難するか、諦めて帰るでしょ?
  
  
海外旅行に行くにしても、
飛行機の事とか、現地の情報って、事前に調べるでしょ?
  
なんで、人生の話になると、調べないの? 考えないの?
   
   
   
「自分の人生(ライフスタイル)」よりも、
  
【 携帯電話を買うときや、昼飯で何を食うか? 】
  
の方が真剣に考えてるって言う事は、
   
人生よりも、「携帯電話」や「昼飯」の方が大事って事でしょ?
  
  
【 自分の人生より大切なモノってあるの? 】
  
  
で、自分の人生を真剣に考えない、調べない、選ばないって人は、
  
「自分の人生一人分」を、自分で背負える自信すら無いの。
  
  
「自分の人生を他人に何とかしてもらおう!」と思ってるか、
  
「自分じゃどうにも出来ない!」と思っていて、
  
他人に流されたり、行き当たりバッタリになっている。
  
  
「カイジ」っていう漫画で、
 
主人公が、「大金を手に入れるか? 借金を背負わされるか?」で、
ギャンブルをするシーンってあるでしょ?
  
【 「勝てば天国、負ければ地獄」の分かれ目 】という訳。
  
  
「今、自信を身に付けられるかどうか?」が、その分かれ目だし、
  
今、君が置かれている状況が、カイジみたいなモンなんだよ。
  
  
ただ、やるのは不確定要素の高いギャンブルやゲームじゃ無くて、
  
やれば確実に結果が出る俺のメソッドを真剣にやるかどうか?
  
  
自分を徹底的に褒めようとしたり、
ポジティブに洗脳しようとする【 自分の努力次第 】という訳だよ。
  
  
という様な話です。
  
  
私が語ってるのって、シンプルで筋が通ってるでしょ?
  
  
でも、自分が矛盾した考えをしている事くらい、
自分で気付いて欲しいモノです。
  
  
自分の感覚がおかしいときに、
自分の感覚がおかしいと自覚している人は、まともです。
  
  
でも、自分の感覚がおかしいのに、
その異常さに自分に気付けないって言うのは、ヤバイですよ(笑) 
  
  
「客観的に自分を見れていない」という事ですから。
  
主観しか持っていない子供と同じです。
  
  
「精神的に大人になる」と言うことは、
  
【 客観的な視点を身に付けていく 】という事だと思います。
  
  
とにかく、
  
【 自信 】は、
   
・意志、覚悟、勇気、
・思考力、集中力、理解力、
・素直さ、謙虚さ、
・責任感、忍耐力、
・ヴィジョン、希望、可能性を信じる、など、
  
「全ての精神力の根源」なので、
  
まず初めに自信が身につかないと、どうにもなりません。
  
  
逆に言うと、「自分に自信が無い」という事は、
【 上記の様な素養が持てていない 】という事です。
  
  
とりあえずは、自分の「自信の無さ」を自覚する事です。
  
  
そして、「今、自信を身に付けられるかどうか?」が、
  
【 カイジの様な天国と地獄の分かれ目 】であり、
 
「私は、自信を身に付ける為の方法を、
 自分の健康を犠牲にしてまで、相手に教えている」
  
という事です。
  
  
まぁ、そういう姿が、
昔憧れたヒーローみたいでカッコ良いと思うから、やってる訳です(笑)


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2016年04月01日

素直な心

今日国本さんと話していたら、
   
過去にある人から、
  
【「中井さんばっかりじゃなくて、他の人も見た方が良いよ」
 というアドバイスを受けた事がある 】
  
と言っていました。
  
  
それは別に間違いじゃ無くて、一理ある訳です。
  
  
今の弟子たちの現状を見ると「世間知らず」も良い所で、
「将来、世間で活躍したい!」と言っている弟子たちが、
  
「現在、どんな人が世間で活躍しているのか?」
という事を全く知らない訳です。
  
  
「俺は高い山を登るぞ!」と言っている人間が、
  
その「山の標高」も、「道のり」も知らないのと同じです。
  
  
間違いなく、
そのままでは遭難するか、途中で諦めてしまいます(笑)
  
それこそ、【 地に足が付いていない 】という状態です。
  
  
しかし、私は過去、弟子たちに対して、
  
徹底的に、【「情報」と「人脈」の断捨離 】を指導しました。
  
  
これは、「世間を知る」という事とは真逆の事です。
  
  
何故かというと、
まずは【 基礎固め 】と【 自分の本心を知る事 】が大切だから。
  
  
人には、
 
意識を「内に向けるべき時期」と、「外に向けるべき時期」があり、
それが交互にやってきます。
  
  
「意識を内に向けた方が良い時」に、
どうでもよい外の「情報」や「人脈」は邪魔なのです。
    
他人の評価を気にする人間が、たくさんの他人と関わっていると、
たくさんの他人の意向に振り回されて、自分の軸が持てません。
  
  
「基礎も出来てない、本質もわかっていない…、」
  
そんな土台も出来上がっていない人間が世間に目を向けても、
  
「何が正しくて、何が間違っているのか?」もわからず、
ただ、たくさんの種類の意見や情報に混乱してしまうだけです。
  
  
だから、先に【 基礎、本質、見る目 】を養って、
  
その後で【 世間を知る 】という事が大切なのです。
  
  
私はただ、「基礎固め」と「本質を見る目を養うため」に、
  
「歪んだ情報や常識」から、一時的に遠ざけてあげただけです。
  
  
「外向き」と「内向き」は【 バランス 】が大事ですし、
【 タイミング 】もあります。
  
  
私は、そこまで考えて指導している訳なので、
  
別に「断捨離を指導したから」と言って、
  
宗教の教祖の様に、
「自分色に染めてやろう!」とか思っていません(笑)
  
  
私はただ、
  
その人が【 本来の自分、ありのままの自分 】に到達する為の
手助けをしているのであって、
  
「特定の枠」に押し込めようとしている訳ではありません。
  
  
私のやっている事を、
そういう風に勘違いする人もいるかもしれませんが、
   
そういう人は、私の事を勘違いしているのでしょう(笑)
  
  
今では、弟子たちの基礎もある程度固まってきているので、
外に目を向けて、現在世間で活躍している人を観察し、
  
「自分の人生の目標となるような人」を見つけて、
実際に会いに行くように、
  
と指導しています。
  
  
人の見る目が無い人は、
他人のレベルの高さが見抜けないので、
  
レベルの高い人の言っていることを信じられません。
  
  
「発言の意図」を理解するのでは無く、
表面的に切り取った部分だけを見て、
    
自分の「先入観、偏見」というフィルターを通して見ているのです。
  
  
それが、「素直」では無く、「ひねくれている」という事です。
  
  
松下幸之助さんも、「素直な心」を一番大事にしていたと言いますが、
  
「素直さ」が、即ち「賢さ」でもある訳で、
  
いくら勉強が出来ても、ひねくれている人は、
本質的にはバカな発想と行動をしてしまうのです。
  
  
「素直であろう!」という意志は、非常に大切ですね。


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