2015年10月

2015年10月17日

「USJ」と「ビルゲイツ」

ここ数日は、やりたい事、学びたい事、考えたい事が、
同時にたくさん押し寄せて来ているので、
  
早く一つずつ処理していきたいです。
  
  
今日は、読みたい本があったので書店で買ってきました。
  
  
テーマは、「USJ」と「ビル・ゲイツ」です。
  
  
USJは一時期不調だったのに、なぜ復活したのか?
  
その立役者(執行役員)の人の本です。
  
  
最近、USJに高頻度で通っていますが、
「素晴らしいなぁ」と感心するポイントがたくさんありますし、
  
一昔前のUSJとはエラい違いだと思います。
  
  
やはり、【 たった一人の強い意志と情熱を持ったリーダー 】によって、
会社(全体)ってこうも変わるんだなって思います。
  
  
それと、偉大な結果を出す人は、
常に本質に基づいて思考・行動していますし、
  
これから自分にも関わって来るであろう、
エンターテイメント業界の人の視点を学びたいと思いました。
  
  
私はこういう風に、
いつも「遊びの中」から仕事のヒントをもらいます。
   
   
それは、いつも遊びながら、
いろんな事を【 分析 】しているからです。
  
だから、遊びも仕事のウチだと思っています。
  
  
梅田や新大阪は、スーツを着たサラリーマンで溢れていますが、
USJは「コスプレJK」で溢れています(笑)
    
なので、ビジネス街と全然違う「雰囲気」や「エネルギー」を
感じる事が出来ますし、 
 
私に足りていない「感覚」や「エネルギー」の補充にもなります。 
  
  
なので、USJに通うことによって、
私には「一石三鳥、四鳥、五鳥ものメリット」があります。
  
  
しかし、高頻度でテーマパークに通っていると、
まるでセミリタイヤした人みたいです(笑)
  
こういう事は、時間が無いと出来ない事なので、
【 時間のある豊かさ 】をヒシヒシと感じています。
  
  
忙しいのが好き、予定を詰めるのが好きって人もいると思いますが、
私は「のんびり考え事が出来る生活」がしたいので(笑)
  
  
時間を生み出すには、
  
1.頭脳労働をする (肉体労働、時間労働をしない)
2.創造的な仕事をする (知的財産を生み出す)
3.他人を育て、他人に任せる
  
の、3点のウチのどれかが必要です。
  
  
・投資家、教育者は「1番」
・発明家、アーティストは「2番」
・ビジネスオーナーは「3番」
  
という感じですね。
  
  
私は3種類ともやっていますから、時間ありありです(笑)
  
  
私は、「お金」より「時間」を大切にしているので、
今の生活が本当に快適です。
  
一日中寝ていたり、テレビゲームをしてたって構いません(笑)
  
お金があっても、忙しい人もいると思いますが、
そういうのは自分には合いませんね。
  
  
で、ビル・ゲイツの本を買ってきた理由は、
  
私の心理メソッドも、
  
マイクロソフトの「Windows」の様なポジションを
獲得したいと思っているからです。
  
  
パソコンを作るメーカーは数あれど、
ソフトウェアを作るメーカーは数あれど、
  
OSを作るメーカーは数少ない訳で、
その中でもWindowsは世界中の人が使っています。
  
  
そして、OSが無ければパソコンは動きませんし、
  
ウィンドウズも、オフィス(ワード、エクセル)なども、
  
「パソコンを使う人間なら絶対必要!」
くらいに必要とされている訳です。
  
  
これまでの20年ほどは、
IT分野が非常に発達した時代でした。
 
もちろん、これからも発達していくでしょう。
  
  
しかし、これからは心理・スピリチュアル分野が、
IT分野のように、発達していくハズです。
  
  
私は、その中でトップを獲りたい。
  
  
じゃあ、ビル・ゲイツはどうやってトップを獲ったのか?
   
どのようにして、市場を独占するような事が出来たのか?
  
  
そういう事を学びたいと思ったからです。
  
  
現在私のメインの仕事は、
  
はこぶね倶楽部の人たちのサポートですが、
2017年以降は、徐々に世間に出ていく事になると思います。
  
内側(無名)から外側(有名)へと出て行く訳です。
  
  
その前段階として、「意識のシフト」は既に始まっています。
  
  
トップを獲るためのプランを、今から練りに練っておきます。


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2015年10月16日

プロの悔しさ

昨日、結構大きなメンタルブロックが外れました。
  
まぁ、最近他人の大きなメンタルブロックを
刺激するような事ばっかり言っていますからね(笑)
  
そのカルマかなぁと思います。
  
  
私は、年に数回は大きなメンタルブロックが外れますね。
  
弟子たちに関しては、毎日外して丁度良いと思いますが(笑)
  
  
で、やっぱり現実って厳しいなぁと思います。
  
自分の思い通りにはならない。
  
  
私が感じる無力さというのは、いつも、
  
「幸せにしたい人に対して、何にも出来ない」
  
という事です。  
  
  
自分と他人の幸せを本気で考える私にとっては、
   
めちゃくちゃ悔しくて、悲しい事です。
  
  
別に、自分が悪いとは思わないので、
罪悪感とかは無いのですが、
   
ただただ、結果が伴わないことが悔しい訳です。
    
  
どんな名医でも、誰よりも人を救いたいと思いつつ、
全ての患者を救えるわけではありませんし、
  
どんなスポーツ選手でも、誰よりも勝ちたいと思いつつ、
全ての試合に勝てるわけではありませんから、
  
一流の世界で生きるという事は、悔しさとセットだと思います。  
  
  
でも、その無力さを感じる事自体、
    
【 愛が深くなければ、思いやりが深くなければ、感じない感情 】
  
という事なので、同時に、
  
「自分って本当に良いヤツだなぁ」とも思います(笑)
  
  
無力さを感じつつ、セルフイメージを上げて、
バランスが取れる訳です(笑)
  
  
ただ、2016年〜2020年にかけては、
本当に波乱の時期の様に思います。
  
  
バシャールも、
「原子力事故」と「大規模テロ」を予言するくらいですから。
  
  
私は、自殺願望を持っていた時期もありますし、
その15歳から20代後半まで、本当に苦しい事がたくさんありました。
  
「精神地獄」と呼ぶに相応しい程の苦しみを味わってきました。
  
  
私はただ、その苦しみを他人には出来る限り味合わせたくないだけです。
  
  
私は、その地獄を通り抜けてきたからこそ、
今の自分があるし、その厳しい試練にも感謝しています。
  
  
ただ、このパラレルリアリティ分化の時期に、
  
ネガティブな方向に向かうという事は、
  
私の様に「ポジティブに逆転できるチャンス」はその先に無い
   
という事です。
  
  
要するに、
  
【 希望が一切無く、その地獄を死ぬまで味わい続ける 】
  
という事です。
  
  
私でも、苦しすぎて途中で自殺するかも知れません(笑)
  
「うつ病」の辛さは、なった人間にしかわからないと思いますが。
  
  
そういう方向に、他人を向かわせたくないと思っているから、
  
日々、警鐘を鳴らしているわけです。
  
  
「うつ病」って、軽いモノから重いモノまであると思いますけど、
  
でも、まぁ生きている世界が地獄に見えますね。
  
絶望しか無い。
  
  
毎日布団の中で生活していて、自分は世界一不幸な人間で、
この先生きていても、何にも良い事なんて待ってるはずが無い…
  
そういう幻想に囚われてしまうのです。
  
  
でも、自己責任で生きようとせず、
  
ネガティブな現実を責任転嫁して、
被害者意識をずっと持っていると、ストレスが溜まり続けます。
  
そのストレスが最大限に溜まったときに、うつ病になります。
  
  
うつ病になったら、家族も大変です。
  
  
ネガティブな想念やエネルギーは周りの人間にも伝播しますし、
 
私が精神的に病んだ影響で、
私の両親も精神的に不安定だった時期もありました。
  
  
それは、完全に私のせいです。
  
  
家族と共に、不幸に堕ちていくのか?
 
家族と共に、ポジティブな現実にシフトしていくのか?
  
  
その分水嶺が、今の時期なのです。
  
  
私は「地獄の辛さ」を知っているから、
そうならないように助言しているわけで、
    
「別にネガティブな人生でもいいや」なんて言うのは、
  
【 地獄の辛さを知ってから言えよ 】って話です。
  
  
【 知らないから、舐めていられる 】のです。
  
  
ここら辺は、想像力が働くかどうかも大切です。
  
  
最高の未来と、最低の未来を、両方明確にイメージ出来るか?
  
  
自分の幸せにしたい人が、
これから大きな苦しみを経験するなど、
  
想像するだけで心が痛く、身を切られるような思いがする訳ですが、
 
結局、本人が決断しない限り、他人に出来ることは無い訳です。 
  
  
そして、  
  
この痛みを真っ正面から向き合ってこそ、プロだと思うので、
  
私は何事も受け入れる覚悟で、この先を見守っていきたいと思います。


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2015年10月15日

教育者の矛盾した表現

よく、「自己啓発やビジネス関係の教育者」の発言には、
   
【 矛盾した表現 】が見受けられます。
  
  
・目標を立てろ  ←→ 目標を立てるな
・多くの人と会え ←→ 一人で考える時間を持て
・本を読め    ←→ 本は読むな
   
などなど、同じ人物でも、状況によっては、
【 真逆のアドバイス 】をしている事がよくあります。
  
  
それもそのはずで、
  
相手の「バランス」と「タイミング」によって、
必要な助言は、まるで変わってくるからです。
  
  
だから、【 絶対に正しい行動なんて無いんだ 】って事を、
  
まず理解する必要があります。
  
  
例えば、「人には優しくする方が正しいに決まってる!」
  
って思う人は、
相手に優しくしちゃダメな所で、相手に優しくしてしまいます。
  
それは、「過保護」であり、「甘やかし」なのです。
  
  
優れた教育というのは、
  
【 相手の「バランス」と「タイミング」を見て、
  的確に相手に必要な情報やサポートを届けること 】
 
です。
  
  
私は、
  
【 本質を理解して、本質を見抜く目を持った上で、
  人と会い、本を読もう 】
  
という風に言っています。
  
  
逆に言うと、本質を理解するまでは、
あまり人と会わない方が良いし、本も読まない方が良いわけです。
  
  
だから、本質がわかってない人に対しては、
  
本質がわかるまでは、
まず「断捨離して情報を断とう」という風に言っています。
  
  
なぜなら、本質を見抜く目を持っていない時点で、情報に触れても、
  
自分に必要な情報かどうかわからず、
何が正しいかどうかもわからず、混乱してしまうからです。
  
  
国本さんは、【 本質を見抜く目 】を既に持っているから、
  
「世間について学ぼう」という風に言っていますが、
  
他の人に対してだったら、そういう風には言っていません。
  
  
私の【 矛盾嫌い 】と【本質を見抜く目】は、
  
子供の頃からの「天然の才能」だと思います。
  
  
20歳になって本を読む前から…、
小学生、中学生、高校生の頃からそうでしたから。
  
  
ですが、普通の人が「本質を見抜く目」を持つには、
   
「後天的に鍛えるしか無い」と思います。
  
  
で、「本質を見抜く目」って何か?
 
って言うと、
  
【「重要な事」と「そうで無い事」を見極める眼力】の事です。
  
  
その眼力が無い人は、
 
「重要な事」と「そうでない事」のごちゃ混ぜミックスで、
  
その分だけ、
 
貴重な「時間、お金、エネルギー、空間」などの資源を
無駄に浪費してしまいます。
    
  
例えば、「部屋の整理整頓」にしても、
   
重要なモノだけ残して、他を捨てれば、
スッキリとした部屋になります。
  
  
「情報」にしても、重要な情報だけを得て、
そうでない情報を断てば、思考がクリアになります。
  
  
「人間関係」にしても、重要な人とだけ付き合って、
そうでない人とは会わなければ、時間もお金も浮きます。
  
  
「時間」にしても、重要な事にだけ時間を費やし、
そうでない事に時間を使わなければ、時間にゆとりが出来ます。
  
  
「お金の使い道」にしても、重要な事にだけお金を使い、
そうでない事にお金を使わなければ、お金にゆとりが出来ます。
  
  
つまり、本質がわかっている人と分かっていない人では、
 
【 資源の効率に大差が生まれる 】と言うことです。
  
  
本質がわかっていない人は、
  
「優先度の低いモノや、重要で無いモノ、無駄な事」にばかり
「時間、お金、エネルギー、空間など」を費やしている訳です。
  
  
だから、生活水準が良くならないのです。
  
仕事にしても、効率が悪く、成果が上がらないのです。
  
  
【 本質がわからない = 無駄が多くなる 】 という事です。
  
  
まず、「何が本質で、何が無駄か?」を見極められる様にならないと、
 
人生や仕事が「大切じゃない事まみれ」になってしまいます。
  
  
私は、自分の人生にとって、大切な事が何かを分かっています。
  
だから、大切なモノだけに囲まれて生活しています。
  
  
無駄が無くて、非常に快適です。
  
最小の労力で、最大の成果が上がるので、
自分の負担を最小限にして、仕事をしています。
  
  
時間にも、お金にも、ゆとりがあります。
  
  
本質を見抜けない人は、無駄をたくさん抱えているので、
  
  
・いつも「時間」が無くてバタバタ
・いつも「お金」がなくてカツカツ
・部屋は不要なモノで溢れて、「空間」がパンパン
・脳みその中も無駄な「情報」で溢れてゴチャゴチャ
   
と言うような感じです。
  
  
私は、どの領域でも無駄を抱えないので、スッキリ、シンプルです。
  
  
ごちゃごちゃした部屋を快適だと思う人は、
ほとんど居ないでしょう。
  
スッキリとして、片付いた、
シンプルな部屋を誰もが好むでしょう。
    
  
でも、
 
・時間の使い方がゴチャゴチャ
・お金の使い方がゴチャゴチャ
・脳みその中身がゴチャゴチャ
・部屋の中がゴチャゴチャ
・パソコンの中のデータがゴチャゴチャ
 
と言う人は多いと思います。
  
  
それは、無駄が多いからです。
  
  
無駄が多いのは、本質を見抜けてないからです。
  
  
で、「重要な事は何か?」っていうのは、
  
真剣に考えないと出てこなかったりします。
  
  
それは、言い換えると、
 
【 優先順位をハッキリさせる 】という事です。
  
  
だから、頭を使わない人は、本質を見抜けません。
  
  
・自分の人生にとって、本当に重要な事は何? 
・自分の人生にとって、何から順番に大切なの? 優先順位は?
  
  
そうやって、自問自答する人が、
  
本質を見抜けるようになる人です。


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2015年10月14日

世間を知る

今、国本さんが「癒やし系のイベント」に参加して、
同業者のリサーチをしているらしいですが、
  
【 「レベルの低さ」に衝撃を受けました! 】
  
と、電話で話されました(笑)
  
  
だから、私は「世間のレベルを見ろ」と言ってきたわけです。
  
  
無人島でどれだけピアノを演奏しても、
  
「世間の中で自分がどれくらい上手いか?」は、
他人と比較しなければわからないのです。
  
  
私は、世間のレベルを知っていますから、
 
国本さんに対しては、
「もっと自信を持った方が良い」と言い続けて来ました。
   
  
でも、国本さんは、
「私の仕事ぶり」と「自分の仕事ぶり」を比べてきたので、
  
【 中井さんに比べれば、全然出来てない… 】
 
と、自信を失ってばかりでした(笑)
  
  
だから、俺とばっかり比べるなよって(笑)
  
  
ドラゴンボール(漫画)の最終回に、
  
魔神ブウの生まれ変わりのウーブって男の子が出てきますが、
  
彼は、小さな島の出身で、
「自分がどれだけ強いのか?」をよく分かっていませんでした。
  
  
それと同じ事で、
   
【 世間の中で、自分がどれくらいのポジションなのか? 】
  
っていうのは、世間をリサーチしないとわかりっこありません。
  
  
「自分の事しか見えていない人」は、
自分の事をよく分かっていません。
    
自分と他人を見て、ようやく自分の事がわかるのです。
  
  
【 井の中の蛙、大海を知らず 】という諺もあります。
  
  
自分より下の人と比べてばっかりの人は、
「自分は出来ている」と勘違いします。
 
自分より上の人と比べてばっかりの人は、
「自分は出来てない」と勘違いします。
  
  
どちらも、正確に自分の事が見れていません。
  
  
他人と比べて、出来ていない自分を認めて、謙虚になる
  
これが、「素直さ」です。
  
   
他人と比べて、出来ている自分を認めて、自信を持つ
  
これも、「素直さ」なのです。
  
  
しかし、ほとんどの人は、
  
自分が持っている人脈の外側にある人種の人たちと、
触れあおうとは思わず、
  
どちらかというと、 
食わず嫌いをして、関わりを断っている人も多いと思います。
   
  
私は、学生時代、
どちらかというと優等生タイプの真面目な人間でしたが、
  
不良みたいな人たちとも積極的に関わってきましたし、
  
・上品な人、下品な人、
・不良っぽい人、真面目なカタブツの人、
・貧乏な人、お金持ちの人、
・インテリ系の人、バカな事が好きな人、
・疑いやすい人、信じやすい人、
・独りが好きな人、大勢でワイワイやるのが好きな人、
 
本当にいろんな価値観をもった人と触れあってきました。
  
   
そういう、「自分とは違う価値観の人たち」とも、
積極的に友達になってきました。
  
  
だから、私は【 人を観る時の視野が広い 】のです。
  
   
自分と同じような人種としか絡まないような人は、
 
世間の事がまったく見えないし、わからないでしょう。
  
  
【 自分とは違う人種の人 】と絡んでこそ、
 
世間が見えてくるのです。
  
  
食わず嫌いをして、自分と違う人種とは関わらないと言う人は、
 
世間知らずです。 
 
 
井の中の蛙です。
  
  
しかし、
  
仕事で成功するには「視野の広さ」や「経験」が必要ですし、
  
【 未知の世界に飛び込んでいくような人 】に、
 
面白い人生が待っているのです。 
  
  
でも、そういう未知の世界に飛び込むのが苦手な人は、
   
集団の中でひとりぼっちになって、
「アウェイ感」を感じたくないのだと思います。
  
  
私なんて、通信制の高校にしろ、音楽の専門学校にしろ、
 
「アウェイ感」なんて、腐るほど感じてきました(笑)
  
  
もしアウェイに飛び込んだとしても、周りを観察していれば、
学べることはたくさんあります。
  
  
アウェイにいて、
「居心地悪いな〜、退屈だな〜、逃げたいな〜」
    
と思っている人は、人生を大損していると思います。
  
  
私は人間観察が趣味であり、仕事ですから、
 
自分とは違う人種の人を目の前にしても、
ずっと観察しています。
  
  
だから、飽きないのです(笑)
  
  
私は、いろんな「人種・価値観」を知っているからこそ、
  
幅広くアドバイスが出来る訳です。
  
  
人間としての器も、広がるわけです。
  
  
自分と違う人種を毛嫌いして、遠ざけている様な人は、
  
一生、井の中の蛙でしょう。
  
  
世間がわからないから、自分の事もわからないままなのです。


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2015年10月13日

幼少の教育と経験の影響

人生というのは、
 
・「勝ち癖」が身についているか?
・「負け癖、逃げ癖」が身についているか?
 
で、おおよそ決まってしまうと思います。
  
  
「勝ち癖」が身についている人間は、
  
恐怖や困難を目の前にしても、
立ち向かって、乗り越えようとしていきます。
  
  
「負け癖・逃げ癖」が身についている人間は、
 
恐怖や困難を目の前にしたら、
逃げる事を真っ先に考え、現実逃避します。
  
  
で、それは幼稚園とか、小学校とか、
【 幼少の頃の経験 】で、ある程度固まってしまうのです。
  
  
例えば、幼稚園とか小学校の時点で、
顔立ちの良い子や、運動の出来る男の子は異性からモテます。
  
  
その時、「自分はモテるんだ!」
  
って言うセルフイメージが身につく訳で、
  
そのセルフイメージを、
大人になっても引っ張り続けるのです。
  
  
私は、保育所に通っているときに、
 
「自転車をコマ無し」で乗れるようになりましたし、
「鉄棒の逆上がり」も出来る様になりました。
 
  
普通は、小学校2年生の体育の授業で「逆上がり」をやるので、
私は2〜3年ほど早く先回りして出来る様になりました。
  
  
その時私は、【 練習すれば、いずれ上達して出来る様になる! 】
  
という「信念」を持つようになりました。
  
  
私は、子供の頃、父親にアイススケートに
よく連れて行ってもらいましたが、
 
アイススケートをすると、後ろ向きに滑ったりなど、
練習すれば、いろんな技を習得する事ができます。
  
  
そういう経験もあって、
  
私は、
  
【 練習して、過去に出来なかったことが出来る様になる 】
 
という「達成感」を得ることが、とても好きになりました。
  
  
だから、音楽の専門学校に通っていたときも、
  
元から下手くそだからと言って諦めずに、
練習して、上達したわけです。
  
  
でも、幼稚園や小学校の時点で、
ネガティブなセルフイメージを持つ人もたくさんいるでしょう。
  
何をやっても平均以下で、「自分はどうせダメな人間なんだ」
というセルフイメージを持つ子もいるでしょう。
  
  
モテない、運動できない、勉強できない、上手く話せない…、
  
どの領域でも平均以下だと、自信を失ってしまうでしょう。
  
  
そこで、
  
そんな自分を変えようと奮い立って、
「挑戦」と「努力」を繰り返していく人間と、
  
面倒くさがって、言い訳をして、他人のせいにして、
自分を変えようともせず、「挑戦」も「努力」もしない人間と、
 
 
その差で、【 底辺から這い上がれるかどうか? 】が決まります。
  
  
幼少の頃に身についた「思い込みや、セルフイメージ」を
覆していくのは、結構大変な事です。
  
  
で、大変な事だからと言って諦めるのか?
 
それとも、大変だとしても塗り替えていくのか?
  
  
そこは、【 本人の意志次第 】でしょう。
  
   
私は、本人の「強い意志」があれば、
いくらでも自分を変えていけると信じています。
  
  
中学生の頃、私はめちゃくちゃネガティブでしたが、
今ではめちゃくちゃポジティブです。
  
  
これも、自分を変えてきたわけです。
  
  
自分が経験したことだから、
本人の意志さえあれば、人は変われるとわかっています。
  
    
自分と同じ様に、
  
過去に貧乏だったり、社交性も無かった人が、
  
根性でチャレンジを続け、
お金持ちになったり、社交性も身につけたり、
  
ネガティブな状態から努力して、
自分の人生をポジティブに変えていった人を、たくさん知ってます。
  
  
人生が大きく変わった人など、腐るほどいるのです。
  
  
だから、人生が変わらないって事は、【本人にその意志が無い。】  
  
たったそれだけの事です。
  
  
私は、「何度負けても、最後に勝てば良い」と思っていますが、
  
逆に、チキン根性の人間は、
たった一回の負けでも嫌がって、勝負する事自体を避けて、
  
結局、永遠に勝つことは出来ない訳です。
  
  
勝つためには、負けを通る必要があります。
 
リスクを背負う必要がある訳です。
  
  
負けを避けている限り、勝ちはありません。
  
  
結局、勇敢な人が人生を変えていけるわけで、
 
自分の「逃げ癖」を変えようともしない人間は、
 
死ぬまで同じ事を繰り返し続ける事になるのです。


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2015年10月12日

矛盾について

今日、自分は「矛盾」が心底嫌いなんだなって思いました。
  
  
例えば、
  
「やる気」が無いくせに、「全力で頑張ります!」
  
とか言っちゃう人がいます。
  
  
これが矛盾です。
  
  
「やる気」が無いなら、
正直に「やる気がありません」と言えば良いわけですが、
 
それをせず、本音を隠して、発言を偽る訳です。
  
  
私はこれに、非常に「違和感」を覚えます。
  
  
算数で言うと、
「3−2=7」とか言っている様なモノだし、
 
音楽で言うと、
美しいハーモニーでは無く、不快な不協和音です。
  
部屋で言うと、
ぐちゃぐちゃに散らかっている部屋です。
  
  
まったく秩序が無い訳で、混沌としていて、
どこからどう見ても、成り立っていない訳で、
  
誰が見ても、誰が聞いても、
何か違うだろうというのはわかります。
  
  
でも、得てして人間は、
「筋」を通さず、「矛盾した行動」を取ります。
  
  
世の中には、いろんな人がいます。
  
  
自分の人生について深く考える人もいれば、
人生について考えず、流される様に生きている人もいます。
  
  
でも、個人の好みですから、どっちでも良い訳です。
  
本人が納得しているのであれば。
  
  
医者から、
 
「このままいくとガンになりますから、
 食生活に気を付けてくださいね!」
 
と言われても、まったく食生活を改善せず、
  
末期ガンになってから、
  
「嫌だ〜!!死にたくない〜!!」
  
「自分がガンになったのは
 医者がちゃんと診てくれなかったせいだ〜!!」
  
と、他人に責任転嫁して、
泣き叫び、わめくような人も居るでしょう。
   
  
私からみたら、「矛盾の塊」ですが…。
  
  
でも、そういう行動を取るのが、人間です。
  
  
人間は弱くて、
  
・怖くなったらすぐ保身に走るし、
・苦しくなったらすぐ他人のせいにするし、
・恐怖からは、逃げられる所までとことん逃げようとするし、
・自分を守るためなら、他人がどうなっても構わない、
・他人を蹴落としてでも、自分だけは助かろうとする
・長い目で損するとわかっていても、損する方を選択する
・考えた方が良いと言われても、面倒くさいから考えない
・自分の立場が悪くなったら、とにかく現実逃避
・自分からは絶対に変わりたくない、周りが変わって欲しい
   
そういう「発想」と「行動」をする生き物です。
  
  
でもまぁ、「それでいっか」って事ですよね。
  
わざわざお節介を焼く必要も無い。
  
  
私は個人的に「筋を通した生き方」が好きです。
  
そっちの方が、確実に幸せだし、豊かになるからです。
  
  
でも、「矛盾しまくった生き方」が好きな人の邪魔をする必要も無い。
  
  
お金が欲しいとか思いながらも、真面目に働く事も無く、
  
30代過ぎても、40代過ぎてもニートで、
親のスネをかじり続ける。
  
  
ただ、「宝くじが当たれば良いな〜」などと妄想を続け、
  
まったく変化の無い人生を送る人も、 
別に構わないじゃないかって事です。
  
  
本当に人生を変えたい人には、必ずチャンスがやってきます。
   
チャンスがやって来ないって事は、
別に本人が人生を変えようとも思ってないって事です。
  
  
本人に意志が無いのに、他人がどうこうしたって、
本人に良い影響を与えられる訳がありません。
  
  
でも、他人に見捨てられたくは無いから、
何とかポジティブな意志があるように見せかけて、
 
自分の世話を焼かせようとする
  
  
そういう事を繰り返していく人生も良いじゃないかって事です。
  
  
「苦しみたくない」と思いながらも、
実際には自分が苦しむ方向へと自ら進んでいく人もいます。
   
これも矛盾ですが、それも良いじゃないか。
  
  
私は、矛盾した人とは付き合いたくないですけどね。
  
  
言う事とやる事がコロコロ変わるし、相手に合わせるのが疲れます。
  
それに、人として信用できない。
    
  
筋を通す人は、筋を通す人同士、
自己責任を貫き、ポジティブに生きていけば良いし、
  
  
矛盾する人は、矛盾する人同士、
  
被害者意識を持って、
責任をなすり付け合って生きていけば良いのです。
  
  
他人の人生に影響できるとしたら、
本人に意志がある場合だけです。
  
  
意志が無い人に、お節介は焼けないのです。
  
  
だから、ネガティブな人を可哀想などと思わなくて良い、
  
同情もしなくて良い、
   
本人はそれが好きなんだから。
  
  
どんなに苦しくても、自分は変わりたく無いのです。
  
  
周りから助けの手が差し伸べられていても、
  
たくさんのサポートを受けていても、
  
それを活かそうとしないんです。
  
  
そういう人は、
「苦しむ事が好きなんだな」って思ってあげれば良い。
  
要は、マゾヒストです。
  
  
ポジティブな道も、ネガティブな道も、
 
どっちにしても辛い事はあります。
  
  
でも、総合的に考えたら、
 
ポジティブな道の方が圧倒的にラクだし、
ネガティブな道の方が圧倒的に苦しい。
  
  
私はラクがしたいから、ポジティブな道を進むわけです。
  
  
目先のラクをとって、総合的に苦しむ選択をする人は、
  
どんなに苦しんででも、自分は変わりたく無いんだ!って事です。
  
  
苦しみたい人には、
   
「どうぞ、存分にたっぷり苦しんできて下さいね!」
   
と、笑顔で言ってあげたら、ケンカにはなりません。
  
  
みんなが仲良くなるためには、
  
自分の価値観を他人に押しつけないことですから、
  
苦しみたい人の価値観を尊重してあげれば、
 
問題は無くなるわけです。
  
  
めでたし、めでたし。


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2015年10月11日

人生を良くする為に、一番大切な事(最重要)

・自分の人生を変える為に、
・自分の人生を良くしていく為に、
   
「一番重要で、根本的で、前提として必要な事」は、
   
自分の人生で起こること"全て"を
  
【 自己責任・自業自得 】と捉えようとする姿勢です。
  
  
今すぐ完全にそう思えなくても良いのですが
   
「少しずつ、そう思えるようになっていこう!」
という意志の無い人は、  
    
絶対に!絶対に!自分の人生を良い方向へ変えることは出来ません。
  
  
「自己責任、自業自得」と対極の考え方が、
  
【 責任転嫁、被害者意識、状況や他人のせい 】という考え方。
  
  
要するに、どんな事が起こっても、
  
・自分に原因は無い、原因は「他人や状況」にある
・自分は悪く無い、悪いのは「他人や状況」の方だ
 
と、思うことです。
  
  
そう思っている限り、
「自分を変えていこう!」とは思えません。
  
  
悪いのは他人や状況だと思っているからです。
  
自分は一切悪く無いと思っているからです。
  
  
「自分は悪く無いのに、なんで自分が変わらなきゃいけないんだ!?」
  
と思っている訳です。
  
  
で、弟子やお客さんを見ていても、
   
【 大きな結果が出ている人 】は、
   
辛い状況に置かれていても、それを他人のせいにする事無く、
自分に原因があると考え、自分を変える努力をしている人です。
  
  
一方、【 まったく結果が出ていない人 】は、
  
辛い状況に置かれたとき、悪いのは他人であって自分では無い、
自分は被害者である。 だから自分は変わりたくない!
  
自分が変わる前に状況が変われ!
自分が変わる前に他人が変われ!
  
と思って、自分を変える努力をしていない人です。
  
  
今、10人いる弟子のウチの2人が、
非常に危機的な状況で、もう成長を諦めるんじゃ無いかな?
  
っていう所まで追い詰められているわけですが、
  
その二人とも、自分の人生に対して、
【 自己責任・自業自得 】と捉えようとはしていないのです。
  
  
「自分に起こる悪い事は、全部他人のせい!状況のせい!」
「自分は悪く無い! 被害者だ!」
  
という被害者意識を持ち続けてきたから、
自分を変える努力もせずに、追い詰められているわけです。
  
  
しかし、私のメソッドの根幹となる部分は、
   
【 自分は引き寄せる現実は、全て自分の内面の反映である】
  
という事です。
  
  
だから、弟子もお客さんも、自分の「内面」を変える事で、
  
現実をどんどんより良く変化させていっている訳です。
  
  
しかし、自分の内面に取り組んでいない人は、
  
自分が引き寄せる現実を、「自分の内面のせい」だと思っていません。
  
  
自分が引き寄せる現実を、全部「状況や他人のせい」にしているのです。
  
  
私は、過去、好きな女の子にフラれまくって来ました。
  
当時は、
「なんで自分はこんなに良い人間なのに、好かれないんだろう?」
  
って思ってました。
  
  
でも、今は違います。
  
  
今は、【 過去の自分には、女性から見て魅力が無かったからだ 】
  
と思っています。
  
  
要は、自分の実力不足だったわけです。
  
  
そう思えばこそ、
  
「女性にとって魅力的な男性になろう!」と、
【 自分を磨く努力 】をするわけです。
   
    
自分が好かれない原因を、女性側のせいにしている限り、
【 絶対にモテる事はあり得ない 】のです。
   
   
それと同じで、
 
何事も自分のせいだと思わない限り、
自分を磨こうともしないし、
  
自分を磨かないんだったら、
良い現実なんて、待っていても来るわけ無いんです。
  
  
ですから、【 自己責任・自業自得 】と思えずに、
   
ネガティブな事を他人や状況のせいにし続ける限り、
  
どう考えても、この先「苦しい人生」しか待っていない訳です。
  
  
責任転嫁して、被害者意識を持つ事は、目先ではラクです。
  
「自分が悪い」と思わなくて済みますから。
  
  
でも、「自分が悪いんだ」と思わなくて済む代わりに、
  
ずっと苦しい現実が続く訳です。
  
  
・自分に原因があると思って、自分を変えて、良い人生を送るか?
  
・自分に原因は無いと思って、自分を変えず、苦しい人生を送るか?
  
 
もう、その2つのウチのどちらかしか無い訳です。
   
   
【 自分が引き寄せた現実を「自己責任・自業自得」と捉えよう!】
  
と思えない人は、
   
自分を変えようとしませんし、
 
自分が変わらないから、現実も変わらないのです。
  
   
自分の目の前の現実を、
全て【 自業自得・自己責任 】と捉えようとする!
  
  
これが、自分の人生を変えるために、良くするために、
  
絶対的に必要不可欠な姿勢なのです。
  
  
【 これが出来ない人は、他の何をやっても無駄 】です。
   
  
頑なに「自己責任の姿勢」を拒み続ける人は、 
   
苦しみ続けますし、そしてその「苦しみ」を他人のせいにし続け、
そのループにハマって、抜け出すことは出来ません。
  
      
【 延々に苦しみ、その苦しみを他人のせいにする 】
  
という事を、死ぬまで繰り返し続けるのです。
  
  
でも、結局、他人のせいにする人は、
  
苦しみ続けたいんじゃ無いかなと思います。
  
  
他人のせいにする人が苦しむのは当然の結果ですし、
 
私はそういう人を微塵も可哀想だとも思わないし、同情もしません。
  
  
「自己責任とは思えない」という事は、
  
裏を返せば【 無責任 】という事です。
  
    
生きている以上、責任からは逃れられません。
  
責任を放棄しようとする人間は、苦しんで当然です。
  
  
「ご飯は食べたいけど、お金は払いたく無い!」
  
って言っているのと同じです。
  
  
他人から価値(ご飯)は受け取りたいけど、
お金は払いたく無い、仕事もしたくない、
 
そういう事を言っていられるのは、精神年齢が子供だからです。 
  
  
他人から価値を受け取りたいなら、
自分も同じく他人に価値を与えるのが、大人の責任です。
  
   
借りたお金を返さないって事も、責任の放棄です。
  
だから、怖い人たちが取り立てに来るのです。
  
  
人並み以上に幸せになりたければ、豊かになりたければ、
 
積極的に責任を背負っていく必要があります。
  
  
責任感の強い人が、幸せに豊かになるのです。
  
  
他人のせいにして、被害者意識を持ち続けるような
無責任な人間は、苦しんで当然です。
  
  
どんなに目の前に苦しい事が起きても、
  
【 これは自分の内面が引き起こした事なんだ!
  だから、自分の内面を変えれば、現実も変わるんだ! 】
  
そう思える人は、人生を良くしていくことが出来ますし、
 
そう思えない人は、残念ながら人生が良い方向に向かうことはありません。
  
  
このシンプルな一点が、人生において一番重要なことなのです。
  
  
自己責任と思おうとしないのに、自分の人生を良くしようなんて、
   
「非常に無駄な足掻きだ」という事です。
   
   
本当に、これが一番大切なことです。
   
これ(自己責任)に比べれば、他の学びなどチンケなものです。
   
   
何事も自己責任・自業自得と捉えようとする姿勢、努力。
  
  
これさえ出来れば、どんな人でも良い人生が送れますし、
  
そうで無い人は、死ぬまで苦しみを味わい続ける事でしょう。


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2015年10月10日

論理的思考力

今日、国本さんと話していて改めて感じたことですが、
  
「国本さんの様な、頭の良い人が近くに居て有り難いな…」
  
と思いました。
  
  
彼女は、私の言うことを決して「鵜呑み」にしません。
  
自分が納得できなければ、
納得できるまで、何度でもしつこく質問してきます。
  
  
もちろん、私の方が数段「思考力」は上なので、
  
たまに、「さっさと理解してくれよ…」と思うこともありますが、
  
【 納得できなければ、どこまでもしつこく質問する 】 
  
という姿勢については、めちゃくちゃ素晴らしい事です。  
  
  
これは、私の言うことよりも、
   
【 「論理性」を信頼している 】ということです。
  
  
つまり、「客観的な視点」を持っているということなのです。
  
  
たぶん、ほかの弟子だったら、
  
私の言うことを、ただ闇雲に「鵜呑み」にするか、
  
もし反発するにしても、
論理的にではなく、感情的になって反発するでしょう。
  
  
しかし、国本さんの思考パターンは、
「感情」より「論理」が優勢です。
  
  
だから、もし仮に私がネガティブな行為をしていたら、
  
「中井さん、それっておかしいんじゃないですか?」
  
と、指摘してくるでしょう。
  
  
他の弟子は、私に対して指摘するようなことは、
きっと難しいんじゃないかなと思います。
   
なぜなら、そこまで論理的に思考していないからです。
  
  
違和感を感じていても、突っ込めずに、
黙っているんじゃないかなと思います。
  
  
自分がズレれている時に、「ズレてますよ」
  
と教えてくれる存在がいることは、非常に頼もしいことです。
  
  
周りがイエスマンばかりだと、
  
自分がズレているときに、ズレているとわかりません。
  
  
もちろん、私は自分自身がズレないように、
自分で自分を律していますが、
  
【 客観的(中立)に自分を見てくれる人間 】がいると、
  
仮に自分がズレた時の保険になります。
  
  
国本さんと出会った当初、まだ彼女が大学生立った頃から、
私がセミナーで伝えたことに対して、彼女は質問攻めをしてきました。
   
  
私は質問されるのが嬉しいですから、
その質問に対して、全て筋の通った回答をしていたと思います。
  
  
【論理】というのは、「数学」や「理科」と同じく理系です。
  
数学では、誰が計算しても答えは同じになりますし、
理科では、誰が実験しても結果は同じになります。
  
   
だから、数学や理科の内容は世界共通ですし、非常に公平です。
  
誰が見ても、正しい、間違っているというのがわかります。
   
  
だから、芸術のように「好き嫌い」は関係無いし、
  
誰に対しても主観では無く、
客観的(中立的)に伝えられるという利点があります。
    
   
しかし、歴史という学問では、
教える国によって、まったく内容が違うと思います。
  
  
それは、「客観(中立)」では無く、「主観」だからです。
  
  
私のメソッドを深く理解できる人は、
【 「客観的(中立的)な視点」と「理系の脳みそ」を持っている 】
  
という事だと思います。
  
  
「数学」や「理科」という学問は、
  
世界中の誰がやっても結果は同じになりますし、
「えこひいき」の入る余地が無く、中立・公平です。
  
  
私の心理メソッドも同じです。
  
誰がやっても結果は同じになりますし、
「えこひいき」の入る余地が無く、中立・公平なのです。  
  
  
数学の教師が大嫌いだ!って言っても、
  
「1+1=2」という事実は、世界共通で変わりません。
  
  
「中井貴雄が大嫌いだ!」って言う人がいても、
    
私のメソッドが万人に共通していると言う事実は変わらないし、
  
【 誰でも愚直に実践すれば結果が出る 】という事実も変わりません。
  
  
私は「中立・公平」という言葉が非常に好きですし、
  
保育園や小学生の時から、「理科」という学問が好きでした。
  
  
理科という学問は、「自然や宇宙のメカニズム」を解き明かす学問です。
   
そして、私も「心理・意識のメカニズム」を解き明かしてきました。
   
    
心理やスピリチュアルと言えば、
文系を思い浮かべる人もいるかもしれませんが、
    
私の心理メソッドは、【 バリバリの理系 】です。
  
  
最近は、理科が嫌いな子供が増えているらしいですが、
  
こんなに面白いモノを、何故嫌えるのか不思議です(笑)
  
  
みんな、理科の知識の世話になって生活しているハズですし、
   
国語で習う古文や漢文の方が、生活には関係無いと思います(笑)
  
  
それに、心理のメカニズムほど、
【 生きていく上で実用的な知識 】はありません。
  
  
もしかしたら、
「論理的に考えるのは苦手」という人もいるかもしれませんが、
    
企業が社員を雇うにしたって、
  
・精神力が優れている(厳しさに耐えられる)
・論理的思考力が優れている
・コミュニケーション能力が優れている  
  
そういう人を雇いたいと思うんじゃ無いでしょうか?
  
  
「私は他人とのコミュニケーションが苦手なんですよね」
 
って言ったら、
  
・工事現場や駐車場の警備員とか、
・高速道路の料金所のおっちゃんとか、 
・引っ越し現場や工場での肉体労働とか、
・掃除や清掃のスタッフとか、
  
そういう、
「深く人と触れあわない仕事」しか出来ないでしょう。
  
  
それと同じで、論理的思考力も、
コミニュケーション能力と同じく、非常に重要なスキルです。
  
  
元から苦手だとしても、鍛えていった方が、
仕事においても、人生においてもプラスです。
  
  
私のメソッドをきちんと理解できている人は、
   
「自分は頭が良いんだ」って思って良いと思いますよ(笑)
  
  
その中でも、やっぱり国本さんは頭が良い。
   
だからこそ、私の一番弟子であり、ビジネスパートナーなのです。


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haxe501 at 18:32|Permalinkclip!

2015年10月09日

次の仕事の構想を練る

近頃は、空いた時間にYouTubeを見ながら社会勉強をしています。
  
  
大富豪や起業家のライフスタイルや仕事ぶりをリサーチして、
自分の人生、これからどういう風に持って行くか?
  
という事について、考えています。
  
  
で、本当にお金を稼ごうと思ったら、
  
はこぶね倶楽部以外に、
別の仕事を立ち上げる必要があります。
    
  
はこぶね倶楽部を大きくしていっても、
そこそこのお金持ちにはなれると思いますが、
  
大富豪って程には届きません。
  
  
やはり、別のサービスなり、ビジネスなりが必要です。
  
  
【 じゃあ、それって何なのか? 】
   
  
それが、今の私の思考テーマです。
  
  
私は、基本的に大多数の人、不特定多数の人を
相手にする仕事や生き方は苦手です。
  
  
なぜなら、一人一人の人生について、
どこまでも深く考えてしまうから。
  
  
たくさんの人を相手にするという事は、
一人一人に割くエネルギーが分散されて、
 
【 浅く広く 】になってしまいます。
   
   
でも、私の性格的に、
  
【 狭く深い 】付き合いしか出来ないのです。
  
  
だから、将来的には弟子たちを
ビジネスパートナーにするつもりではありますが、
  
弟子の成長スピードや成長段階にはバラツキがありますけど、
  
大きい仕事が出来るようになるまでは、
まだまだ5年単位、10年単位の時間が掛かります。
  
    
それに、弟子たちがどの程度まで大物になっていくのか?
  
という事についても、現段階では未知数です。
  
  
一口にお金持ちにも、ピンからキリまでありますし、
  
私のイメージするような大きい仕事に関われるぐらいまで、
実力を備えていけるのか?
  
という事についても、まだわかりませんし、
もし可能だとしても時間が掛かります。
  
    
私はそんなに悠長には待てません。
   
   
と言うことで、
  
大きい仕事をしようと思ったら、弟子以外に
  
【 既に実力を備えた信頼の出来るビジネスパートナーが必要になる 】
   
という事です。
  
  
それが、企業か個人かはわかりませんが。
  
  
私が仕事で大切にしている事は、
   
【 「お金」より、自分の「幸せ」と「時間の自由」を優先する 】   
  
という事です。
  
  
だから、はこぶね倶楽部には「良い人」しか入れたくないし、
人数を絞っている分だけ、お金は稼ぎにくい訳ですが、
  
  
でも、私にとっては、
お金よりも「幸せ」と「時間」の方が大切なので、
  
今のやり方で得られるライフスタイルに満足してします。
  
  
いくらお金があっても、
  
・自分の時間が無い
・本音で語れない  
・人生観を共有できる人がいなくて孤独
  
というライフスタイルはイヤですからね。
  
  
でも、それも優先順位の問題であって、
  
お金は【 自分の夢を叶えるために必要 】なので、
やっぱり大富豪にもなりたい訳です。
  
  
社会に大きな影響を与えていこうと思ったら、
  
【 大金、社会的地位、社会的信用 】は必要不可欠です。
  
  
それを持たずして、
社会に「よりよい影響」など与えられる訳がありません。
  
いくら正義感が強くても、
チカラの無い弱い人間は、正義のヒーローにはなれないのです。
   
  
やっぱりそれらを取りに行かないと、
 
私の【 「貢献に生きる」という使命 】が全う出来ない訳です。
   
   
もちろん、「お金の為に手段は選ばない」
という様な拝金主義ではありませんから、
  
・お金を稼ぐときも貢献になるようなサービスを提供し、
・お金を使うときも貢献になるような使い方をするつもりです。
  
  
それを、今から考えている訳ですね。
  
  
はこぶね倶楽部には、
基本的に精神性の高い人、精神性を高めようとする人がやってきます。
  
「正義感」や「奉仕精神」が強い人たちです。
  
  
でも、個人であって、組織のリーダーとかでは無いので、
  
近い将来には、
  
きちんと「ポジティブな社会像」を描けて、
将来に「ポジティブなヴィジョン」を持っている、
  
「正義感」や「奉仕精神」に溢れた、
リーダーたちをサポートする様な仕事をしたいと思います。
  
  
まぁ、基本的に私は「引き出し」が非常に多いので、
提供できるネタはたくさんありますし、
  
問題は、相手が自分の事を気に入ってくれるかどうか?
  
という事ですね(笑)
  
  
そこは、完全に【 相性の問題 】になってくると思います。
  
  
「自分と相性の良いリーダーと出会う。」
  
  
これは、近い将来に自分に必要な事だと思いますし、
  
それが起きる様に、必要な事を今からやっていきたいと思います。


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2015年10月08日

ポジティブとネガティブの狭間での勇気

私が初めてセミナーをしたのが25歳の7月。
  
今から6年3ヶ月前。 
  
その一年後に、GHSという心理塾を始める事になります。
  
  
でも、その頃と今で、
「言ってることの大筋」は変わってない。
  
  
変わったのは、「手段」がたくさん増えたことかな。
  
宝石選び、服装選び、浄化アイテム…、
  
そういった効率良く自分を高めていくための
「手段」がたくさん増えた。
    
  
つまり、25歳の時点で、
私の理論はある程度完成していた訳で、 
  
「20歳から25歳までの私の研究に費やした時間」が、
ものすごく価値の高い期間だったんだなと、
  
今から振り返って思います。
  
  
やっぱり、研究もスポーツも「20代が旬」ですね。
  
  
25歳の時点で、
  
「私は巷の自己啓発よりも、よっぽど先に進んだことを言っている」
という自負はありましたし、
  
25歳の時から、自分は天才だと思ってましたね(笑)
  
  
25歳から30歳までの5年間で学んだのは、
  
ひとつは「お金や経済について」と、
  
もうひとつは、
  
【 ネガティブ感情を感じるくらいなら、成長・成功を諦める 】 
   
そういう人が、いかに多いかって事を学びました。
  
  
私は、「いかに負担少なく、ラクに成長できるか?」
   
という事を追求してきましたが、
   
本気で成長を目指すのであれば、
【 ネガティブ感情 】だけは絶対に避けられません。
  
  
「ネガティブ感情」を嫌がっている人は成長しないし、
成長を諦めるより他ありません。
  
  
「逆に、ネガティブ感情を感じるだけでいいの!?
 そんな簡単な事で人生が良くなるんだったらいくらでもやります!」
  
って言う人は、成長が速いです。
  
  
・ネガティブ感情を頑なに嫌がる人もいれば、
   
・ネガティブ感情だけでいいの!?って喜ぶ人もいれば、
  
  
成長するかしないかは、結局は「その差」ですね。
  
  
自分自身の「膨大なネガティブ感情」を目にして、
  
・積極的に向き合い、少しずつ削っていく人間と、
・逃げられるところまで、とことん逃げようとする人間。
   
   
でも、逃げたところで、「来世持ち越し」ですから、
 
結局、逃げ場などどこにもありません。
  
  
今世で終わらせる方が、よっぽどラクな道なのです。
   
逆に、来世では「本物の心理・本質を学べる機会」なんて無いんだ
と思った方が良いでしょう。
  
  
中井さんは、今世でアセンションするので、
来世はネガティブな地球で心理・本質を教えたりはしません(笑)
  
今世、中井さんと出会えた人は非常にラッキーです(笑)
  
  
私のメソッドを実践する上で、
しんどいのは【 ネガティブ感情 】だけです。
  
  
自分のネガティブ感情と向き合っていく人は、
どんどん現実が良くなっていっています。
  
  
そうで無い人は、
ネガティブ感情に集中して取り組んでいないのでしょう。
   
   
1.断捨離
2.波動向上
3.メンタルブロック解放
  
この3点に集中するだけで良いのです。
  
このサイクルを回すだけで良いのです。 
  
  
結果が出ない人は、中途半端にしかやってなくて、
徹底してやっていないからです。
   
  
徹底的に集中したら、必ず結果が出る事を保証します。
  
  
弟子の中でも、断捨離が出来てない子は、
本当に何をいくら言ってもダメですね。
  
本質がわからない。 
  
    
本質がわかってないから、
【 結果の出ない無駄な事 】ばっかりやってしまう。
  
  
断捨離が出来ないのは、「捨てる勇気」が無いから。
  
結局それも、 
【 捨てる事に対する恐怖・ネガティブ感情 】に取り組んでないから。
  
  
ネガティブ感情に取り組めないのはチキンだからで、
  
チキンは成功しないのです。 チキンは良い人生送れないのです。
  
  
私は、弟子たちのチキン根性を叩き直していますが、
  
それが一番骨が折れる作業かもしれません(笑)
  
  
別に、今がチキンでも、
本人の変わりたい意志があれば、いくらでも変われますけどね。
  
  
ポジティブとネガティブの狭間、
そのギリギリの所で、どちらに傾いていくのか?
  
その瞬間の意志ひとつ、ターニングポイントで、人生は決まります。


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