2015年08月

2015年08月17日

自分を大切にする事

「自分を愛している分だけ、他人も愛せる」
  
「自分の価値を認める分だけ、他人の価値も認められる」
  
  
なぜなら、
  
「自分に思うこと」と「他人に思うこと」は同じだからです。
  
  
他人を大切にしたければ、
まず自分自身を大切にする必要があります。
  
  
「自己犠牲」というのは、
本質的には相手の為になっている訳ではありません。
  
どちらかというと、
相手を弱い存在だと決めつけ、軽んじている行為です。
  
  
私は、自分を愛し、自分の価値を認めています。
  
そして、他人を愛し、他人の価値を認めています。
  
  
なぜそう言えるか?と言うと、
   
他人と比較して、そう思うからです。
  
  
私と他人を比較すると、「愛の深さ」にギャップを感じます。
  
  
「自分を愛する」というのは、感覚的によく分からないと思いますが、
  
「他人を愛しているとき」には、その深さがどれくらいかは、
自分でもよく分かると思います。
  
  
「愛の深さ」は、
  
【 どれくらいネガティブ(負荷・負担)に耐えうるか? 】
  
で、計れると思います。
  
  
どれだけ相手から「負荷、負担、迷惑」をかけられても、
それでも相手を大切に想い続けられるか?
  
それが、「愛の深さ」です。
  
  
そして、
  
どれだけネガティブな状況に追い込まれても、
ポジティブな信念を持ち続けられるか?
  
それが、「意志の強さ」です。
  
  
私は数々のネガティブな状況に耐えてきて、
  
それでも自分の信念を折らなかったので、
  
「自分の意志の強さ」に自信が持てるようになりました。
  
  
そして、私は自分の大切な他人の為に、
負荷を背負いまくっているので、
  
「自分の愛は深いな」と解るわけです。
  
  
でも、普通の人は私ほどネガティブに耐えられないので、
  
「他人を愛し続ける事」を、すぐに諦めてしまうようです。
  
  
つまりは、大きな障害にぶつかった時には、
   
【 自分を愛することも諦めてしまう 】という事です。
  
  
それは、「夢・理想を諦める」という事と同じです。
  
  
【 意志の強さ 】が【 愛の深さ 】なのです。
  
  
だから、私は「意志が強く、愛の深い人」が好きです。
  
  
つまりそれは、
  
【 ネガティブ(負荷・負担)に耐える器が大きい 】という事です。
  
  
そういう人は珍しいですからね。 
  
でも、私ほど「ガンコな人」は珍しいでしょうけど(笑)
  
  
最近は、「自分が特殊な人間である」と言う事が、
ますます受け入れられる様になってきたので、
  
自分を基準に考えちゃいけませんけどね(笑)
  
  
自分の事を「どこまで諦めが悪い人間なんだ」と、
  
自分で呆れそうになるくらいです(笑)
  
  
  
それは、「自分を愛しているからこそ」できる事です。
  
そして、その分だけ他人も愛しているという事です。
  
  
誰しも、他人を見る時にすら、
「自分を基準に考えてしまうモノ」ですから、
  
自分を愛していない人からしたら、
私の「愛の深さ」「意志の強さ」は意味不明だと思います(笑)
  
  
いっつも理解されてこなかったです。
  
今は、そういうモンだと受け入れられています。
   
   
それに、私はあまり目に見える愛情表現というのはしない方で、
  
いつもは、目に見えない領域で、
 
延々と相手に「ポジティブなエネルギー」や、
「必要なインスピレーション」を送り続けています。
  
  
私が目に見える形に表したとしたら、それは相当ですからね(笑)
  
  
  
それと、逆に言うと、「愛が浅い人、意志の弱い人」ほど、
   
【 すぐに諦めてしまう 】という事です。
  
  
では、どうやったら自分を愛せるのか?
  
自分を愛して、強い意志を持てるようになるのか?
 
ネガティブ(負荷・負担)に耐える器を大きく出来るのか?
  
  
それも、
 
結局は私が伝えている「心理メソッド」と、
  
「日頃の徳を積む習慣」「恐怖から逃げない習慣」ですね。
  
  
一回でも逃げたら、逃げ癖が付きます。
  
  
万引きや横領などの犯罪も、
「一回やったら何回でもやる」と言いますし。
  
  
ネガティブな不正行為というのは、一回でもやるとハマってしまうのです。
  
  
だから、その「たった一回」を踏み外さない事が大切です。
  
  
一回でも道を踏み外したら、軌道修正するのにえらい労力がかかります。
  
  
逃げる事は「悪」ではありませんが、
逃げる事はかなりの「大損」なのです。
  
「悪」と「損」は違います。
  
  
私も若かりし頃は、恐怖から逃げてしまった事がありますが、
  
その度に、とても痛い目を見てきて、
「やっぱり逃げなきゃ良かった」と激しく後悔してきました。
  
  
その経験があり、
さらに現在では真理と心理に精通しているからこそ、
  
私は恐怖から逃げず、積極的に向き合うのです。
  
  
恐怖から逃げる事は、割に合いません。
  
  
どんな苦しみも、不快感も、自分の内面が生み出している訳で、
 
外側に原因があるわけではありません。
  
  
自分の内面を変えずして、目先の苦しみから逃げたとしても、
   
またさらに厳しい状況に追い詰められるだけです。
  
  
結局、根本解決するまで、いつまでも苦しみは続くのです。
  
  
恐怖や苦しみから逃げないためには、勇気が必要です。
  
そして、勇気を出したら、自分に自信が付きます。
  
  
それが、より深く自分を愛せるようになったと言う事です。
  
  
自分の価値を軽んじる事は、他人の価値を軽んじる事。
 
それは、他人に対しては【 失礼な姿勢、態度、行為、振る舞い 】です。
  
  
だから、自分を軽んじる人は、他人からも軽んじられるのです。
  
  
自分の仕事に誇りを持っている人ほど、
  
私の仕事の価値を高く評価してくれます。
  
  
自分の仕事に誇りを持っていない人は、 
  
私の仕事にも、それほど価値を見いだしてはくれないのです。
  
  
他人を尊重するためには、まず自分を尊重する事です。
  
他人に対して失礼な振る舞いをしないためにも、必要な事です。


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2015年08月16日

戦後外交問題を解決する唯一の方法

たまには時事ネタを。
  
戦後70年という事ですが、
  
毎年毎年、歴史認識や靖国参拝や、
それに関する外交問題などについての話題が取りざたされます。
  
  
この問題を解く方法は、非常に複雑で難解なように見えて、
【 シンプルかつ唯一の解決法 】しか無いんです。
  
  
それは、人類全体が、
  
【 「宇宙、波動、心理の法則」を学び、理解し、
  各々が、己の「精神性」を高め続ける 】
  
という事によってしか、解決できないのです。
  
  
諸外国に対して、「謝罪するべきか? 謝罪しないべきか?」
 
なんて言うのは、何の根本解決にもなりません。
  
  
所詮は、「その場しのぎ」でしか無いのです。
  
ま、「その場しのぎ」も必要ですから、否定はしませんが。
   
  
物事の解決法を考える時には、
  
・時間も掛かるし、痛みも伴うような「根本解決」か、
・時間もかからず、痛みもない「その場しのぎ」か、
  
どちらに偏った策を実行していくのか? です。
  
  
国同士の問題も、規模が違うだけで、
基本的には「人間関係の問題」と同じです。
  
  
そして、人間関係の問題を解決するには、
 
【 許す 】という事しか無いのです。
  
  
自分を許し、他人を許す。
  
  
そんでもって、「罪悪感」と「被害者意識」を捨てる、手放す。
  
  
それが出来たときに、人間関係の問題は解決する訳です。
  
  
ですから、人々に「宇宙の法則」や「心理教育」を広める事が、
  
【 平和の為に出来る根本策 】なのです。
   
  
「ネガティブな人間同士」だから争う訳で、
「ポジティブな人間同士」になったら、お互い争う理由はありません。
  
  
と、私は「根本解決法」が分かっているわけですが、
  
私の意見を支持したり、実践する人は、
現時点でほとんどいないでしょうし、
  
たとえ、私が自分の主義主張を前面に出して、
政治家に立候補しようとしたとしても、理解されないでしょう。
  
  
私の意見(結論)の論理的根拠を理解するには、
  
どうしても、「カルマ」や「現実創造のメカニズム」など、
前提となる「宇宙の法則」について理解しなければなりませんが、
    
一般の人々は、
そこまで「宇宙の法則」や「心理」に興味が無いし、無知だからです。
  
   
まぁ、過去に比べてだいぶ
「心理学」に興味を持つ人は増えたでしょうが、
  
巷で学ばれている「心理学」のクオリティと言ったら、
レベルが低すぎます。
  
  
【 宇宙の法則に基づいた心理 】であれば学ぶ価値はありますが、
  
巷の心理学はそうではありませんからね。
  
  
人類の多くが、
  
【 宇宙の法則(真理)に基づいた本物の心理学 】を学びはじめるとき、
   
国同士の外交問題も解決していくのです。
   
   
ですから、外交問題を根本的に解決するのは、
  
「政治家の役割」では無く、
【 心理(真理)教育者、精神指導者 】の役割です。
  
  
現在、政治家がやっているのは、根本解決では無く、
「状況に応じてその場の対応を考えている」という事です。
  
  
本当に根本解決を目指すなら、教育者になっているハズですから。
  
人を教育して、人が変わらないと、何も変わりません。 
  
  
私もいつか政治家になりたいと思っていますが、
  
もし私が政治家になれるとしたら、
【 「宇宙的な価値観」が広まった後 】の事でしょうから、
   
まだ「かなり先」の事になりそうですね。
  
  
それまでは、【 心理(真理)教育者 】として、
  
地道な啓蒙、啓発活動に勤しみます。
  
  
それこそが、世界平和のために、【 根本的に必要な活動 】なのです。


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2015年08月12日

主義主張の一貫性

自分のブログの過去の記事一覧を見ていたのですが、
  
ブログを書き始めた「2007年1月10日(8年前)」の記事に、
最近も書いた「無知の知」について書いてありました。
  
(8年前の記事)
http://growheart.livedoor.biz/archives/50736686.html
  
(最近の記事)
http://growheart.livedoor.biz/archives/51969456.html
  
  
ブログ開始日が「2006年10月21日」で、
10月4日が自分の誕生日ですから、
  
ちょうど「23歳になりたて」の頃でした。
  
  
自分の言ってることが、昔と何も変わらんなぁとも思いますし、
    
「結果を出すにはこれが正しいであろう」という自分の見当に
基づいて生きてきた訳ですが、
  
それが正しかったという事が証明されていると思います。
  
    
まさに、
  
【 20代の時から一貫して持ち続けてきた自分の哲学(考え方) 】
  
の結果が、今の自分を創り上げていると思います。
  
  
普通の人は、言ってることがコロコロ変わってますからね。
   
並の教育者やコンサルタントは、
過去と見比べたら、言ってることがメチャクチャです。
  
  
「衝動買いさせてでも売るべきだ!」とか言っていたヤツが、
 
急に、「お客さんの為になるモノだけを売るべきだ」とか、
言い始めたり、主張に一貫性などまるでありません。
  
  
所詮、流行に流されているだけです。
  
  
そのくせ、「現在の自分が言っている事が絶対的に正しい」
というような口ぶりだから、まったく信用ならんのです。
  
  
そこら辺が、私と他所の人間との【 格の違い 】ですね。


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haxe501 at 23:21|Permalinkclip!

価値基準、価値判断

現在、宝石が一般的にどのように評価されているか?
  
というと、「大きさ」や「見た目の美しさ」です。
  
  
例えば、ダイヤモンドには、4Cと呼ばれる評価基準があります。
  
  
しかし、私個人が評価するのは、見た目などでは無く、
  
【 エネルギーの強さ 】です。
  
  
私にとって、エネルギーが無くて、美しいだけの宝石には、
それほど価値や魅力を感じません。
  
  
私はエネルギーの強さを見分けられますから、
  
安くてもエネルギーが強い石を見抜いて、手に入れる事が出来ます。
  
  
そういう意味で、同じ商品でも、
  
「誰が高く価値を評価するか?」という事は違います。
  
  
アートも同じですね。
  
  
人それぞれ、価値基準は違いますから、 
  
ある人にとっては高い価値があり、
ある人にとっては価値は無いのです。
   
ですから、価値を高く評価してくれる人の所に
持って行かなければなりません。
    
  
例えば、何の変哲も無い野球のボールがあったとして、
  
それにイチローがサインを入れて、オークションに出せば、
それなりの値が付くと思います。
  
  
イチローのファンが、お金を出しても欲しいと思うからです。
  
  
でも、イチローなんて知らない人からしたら、
やっぱり何の変哲も無いボールです。
  
  
「誰かにとって高い価値があるモノ」であって、
   
それを、その価値がわかる人の所に持って行けば、
  
お金を出して買ってくれる訳ですね。
  
  
【 誰にとっても価値が感じられないモノ 】は、
   
「経済的には価値が無いモノ」という事です。
  
  
だから、プロというのは、
  
【 この世の誰かが価値を高く評価してくれるモノやコト 】を、
自らの手で創り出さなければなりません。
  
  
それが、「少数の金持ち」か、
「多数の一般庶民」かにでも受け入れられれば、
  
経済的に大きく豊かになれる訳です。
   
   
ですから、
  
「自分の仕事ぶりは誰が高く評価してくれるのか?」
  
という市場調査は欠かせません。
  
  
自分の客層を、明確にイメージする必要があります。
  
  
私の場合、今後市場が大きく変化していく…、
という事を見越して仕事をしているので、
  
現在、広く受け入れられなくても仕方無いと思っていますけどね。
  
  
これから、世間の価値観が大きく変わっていくので、
  
今まで価値があると思われていたモノが、価値を失い、
今まで価値が無いと思われていたモノに、高い価値が付きます。
  
  
宝物がガラクタになり、ガラクタが宝物になるのです。
  
  
私は、【 未来の人類が欲しがるモノ 】を創っているのです。
  
  
自分の仕事ぶりに価値を感じてくれる人は、
どういった人たちで、
  
その人たちに、さらに高い価値を感じてもらうには、
どうすれば良いか?
  
  
そういう事を考えるのが、プロなのです。


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haxe501 at 23:19|Permalinkclip!

エネルギーの価値

エネルギーと一口に言っても、
広義には様々な意味が含まれる言葉ですが、
  
私がいつも使っている狭義の意味は、
  
波動、エーテル体、プラーナ、霊気、オーラ…
  
などと言われるモノの総称としてです。
  
  
で、人間は呼吸によって、  
このエネルギーを体内に取り入れている訳ですが、
 
「仙人は霞を食べて生きている…」
  
なんて話も、ここから来ていると思います。
  
  
で、このエネルギーは、
  
他人からもらったり、
他人にあげたりする事もできます。
  
  
普通の人たちは無意識的にやっているので、
意図的にやっている人は稀だと思いますが。
  
  
私は、例え自分がお金をあまり持っていなくても、
自分の大切な人がお金に困っていたら、
  
相手にお金を渡してあげるような人間です。
  
  
でも、何事にも限度がありますから、
 
他人の為に自分の全てを差し出すような事をすれば、
それこそ、自滅してしまいますし、
  
長期的な奉仕・貢献などできません。
  
  
それに、他人を過度に甘やかす事は、
相手を依存的にさせ、自立心や責任感を奪う行為です。
  
  
ですから、「自分を守りつつも、他人を助けにいく…」
   
そういうバランス感覚が必要な訳で、
    
例えるならば、まるで消防士が
   
「火事の建物に取り残された人」を助けるために、
炎の中に飛び込んでいくようなイメージです。
  
  
どんな分野であれ、【 ピンチの人を助ける 】というのは、
そういう仕事ですから、
  
基本的には【 自分を守る術 】を心得ていなければなりません。
  
  
しかし、【 輸血 】という行為があるように、
  
本当に死にかけの人を救うためには、
ある程度自分の身を切らなければならない事もあります。
  
  
「他人の生死」と「自分の血液」を天秤にかければ、
  
【 自分の血液の方が軽い 】という単純な計算です。
  
  
ですから、私は多少自分の身を削ってでも、
  
弟子を地獄行きの人生から救うためなら、
邪気まみれの相手と対峙する事もあるわけです。
  
  
エネルギーは目に見えませんが、
人体の「経絡、プラーナ管」などを巡っています。
   
そういう意味で、人体を巡るエネルギーというのは、
【 目に見えない領域の血管、血液 】と言えるでしょう。
  
  
私は、血の量が多いわけでは無いので、実際の献血はできませんが、
  
エネルギーの視点から見れば、他人に輸血しまくっている訳です。
   
  
経済的な視点から見えば、
「お金」も【 社会を巡る血液 】と比喩される事もあります。
   
   
相手を助けるために、
自分の身を削って相手に輸血した血液を、
     
無駄な事なんかに使われたらたまりません。
  
  
お金も、時間も、エネルギーも、血液も、
限りある資源です。
  
  
ですから、私は自分の資源は、
  
「自分の成長に活かしてもらえる人」にしか、渡したくないのです。
  
  
この世には、
  
他人から借金をして、パチンコを打って、無駄遣いしている人がいます。
  
  
そういう人は、「お金の価値」を軽視していて、
さらに、他人に対して依存している訳です。
  
  
そういう人がお金に困っているからと言って、
またお金を渡したとしても、根本解決になどなりません。
  
また、パチンコに使われて終わりです。
  
  
そういう人は、社会的に見れば、
どうしようも無い人だと思われるかもしれません。
  
  
でも、エネルギーの分野で、
それと同じ事をしている人は多いです。
  
  
自分の劣等感を埋める為に、他人に認められたいと思って、
 
【 他人の関心や注意を惹こうとする行為 】がそれです。
   
   
根本的な劣等感を解決しなければ、
  
そういう人に一時的に構ってあげたとしても、
エネルギーを渡してあげたとしても、何の解決にもならないのです。
  
  
麻薬中毒者と同じです。
  
相手が苦しんでいるからと言って、
麻薬を渡したところで、一時しのぎにしかなりません。
  
  
他人に認められたい気持ち、承認欲求を
根本的に解決する為には、
  
自分の劣等感を直視し、クリアにしていく必要があります。
  
  
私が他人に与えるエネルギーも、
 
「一時しのぎ」ではなく、「根本解決」のために、
有効に使って欲しいと思いますが、
  
私の持てるエネルギーも有限ですから、
相手がよほどピンチの時以外は、
   
有事の際のために、今後はもっと温存しておこうと思います。
  
  
経営者は、自分の持てるお金を、
   
留保するか? 投資するか?
  
タイミングや使い道を常に考えていると思いますが、
  
【 資源の使い道 】にひとつの正解などありあせんから、
  
効率を求めるのであれば、
常に、最も有効な使い道を模索し続ける事が必要です。


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haxe501 at 14:48|Permalinkclip!

2015年08月09日

「他人の一方的な期待」に応える必要は無い

私は、自分がした約束は守った方が良いと思いますが、
「他人の一方的な期待」には、応える必要は無いと思います。
   
   
例えば、
   
私は自分にお金を払ってくれるくらい、
自分の情報やサポートに価値を感じてくれる人を相手にしたい訳で、
   
「タダで教えて下さい!」と言うような、
   
依存的な人は相手にしたくありません。
   
   
例え、そういう人からメッセージをもらっても、
私は無視します。
   
   
「無視は良くない、無視は不誠実」だと思いますか?
   
   
でも、無視されるならば、無視される側に原因があるのです。
   
   
自分が他人に無視される事を否定していて、それが現実化していたり、
相手に対して依存的だったりするからです。
   
   
という事で、
  
「自分のした約束を守ること」と、
「他人の一方的な期待(依存)に応えること」は、全く違います。
  
  
「自分のした約束を守ること」は【責任】ですが、
「他人の一方的な期待に応えようとすること」は、【自虐と過保護】です。
   
  
「約束を守る(責任を果たす)」という事は、
他人の為にする事じゃ無いんです。
   
他人からよく見られたい為にやる事じゃ無いんです。
  
  
自分が堂々と胸を張って、気持ち良く生きていくためにやることです。
  
  
だから、「他人の為に約束を守ろう」なんて思わなくて良い。
  
【 自分自身の為に、約束を守る 】のです。
  
  
「他人の期待に応えよう」なんて生きていたら、
情熱的には生きれませんし、
  
そもそも、他人の期待に100%応えて生きていく事など出来ないのです。
  
  
「他人の期待」に必死に応えようとする人は、
自分も、他人に対してものすごく期待しているのです。
  
  
他人に期待して、相手が思い通りにならなくてイライラして、
他人の期待に応えようとして、必死に無理をして窮屈になる。
  
  
ですから、期待なんて、良い事ありません。
  
  
私は、他人に対して期待しないし、
その代わり、他人の期待にも応えようとしていません。
  
  
【 お互いの自由を尊重 】しているのです。
  
  
だから、他人がどういう行動をしようとイライラしないし、
 
自分の自由を許しているので、
他人の期待に応えようと思って無理をしたりしませんし、
  
伸び伸び自由に生きています。
  
  
他人の期待に応えようとすればするほど、
自分の情熱がわからなくなります。
  
他人の期待に応えようと思わなくなると、
自分の「本当の情熱」が見えてくるのです。
  
  
私が仕事で大切にしているのは、
  
自分がした約束を守ることであって、
誰かの依存的な期待に応えることではありません。
  
  
私がお客さんに対して約束している大体の内容は、
  
・万人に通じる最短最速の「成長(現実好転)方法」を伝える
・「生活水準(ライフスタイルの質)」を向上させる為のサポートをする
  
という事です。
  
  
それ以外の事は、何も約束していません。
  
  
例えば、お客さんから
  
「中井さんの髪型が気にくわないから、坊主にしてください」
  
なんて言われても、
  
それは自分がしている約束では無いですから、
やるつもりはありません(笑)
  
  
自分がする約束の内容は、あくまで自分で決めるのです。
  
  
他人に一方的に決められたような約束は、
単なる「依存的な期待」であって、約束ではありません。
 
そんな約束を守る必要は無いのです。
  
  
大事な事は、【 自分を裏切らない事 】です。
  
  
「自分がした約束を、守り続ける」
  
それこそが、自分に自信を付ける為の有効な方法です。
  
  
多くの人は、「他人の期待」に応えてばっかりで、
   
「自分との約束」を軽視しています。
  
  
でも、一番大切なのは、【 自分との約束 】なのです。
  
  
自分との約束を軽々しく破り、
自分にウソを付き続けている限り、自信なんて持てません。
    
  
だからこそ、「できない約束は初めからしない」と言うことが大切です。
  
  
約束をするときは、慎重になる事です。
  
  
約束をする前に、自分に本当に出来るかどうか真剣に考えて、
「絶対に成し遂げる!」と決めれることだけ、約束する事です。
  
  
そういう生き様をしていると、イヤでも成功してしまうでしょう。


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2015年08月08日

「可能性」と「言葉の重み」

ここ数ヶ月、「他人と自分の思考」を比較してみて、
  
私にとっては「自然で当たり前の事」が、
他の人にとっての「自然、当たり前」では無いんだと、
   
  
【 どうやら、自分は特殊な人間なのだ… 】
  
という事に気付かされました。
  
  
私の信条のひとつに、
  
「人の可能性を信じる」という事があります。
   
  
「誰でも頑張れば夢を叶えられる!」
なんて言う風には言えませんし、
 
そこまで現実は甘くありませんが、
  
謙虚さと勇気を持って、正しい方向性で、努力と鍛錬を積み重ねれば、
「自分の望む結果は誰にでも出せる」と思っています。
  
  
ですから、私は「壮大なヴィジョンを語るような人」が好きです。
   
「大口を叩いて、自分の理想を語るような人」が好きです。
  
  
それは、実現可能だと思うからです。
  
  
私は、世界一になると言っていますが、これは本気です。
  
  
でも、他の大口を叩くような人を見ていても、
  
結局は口だけで、本気で一番を目指していないような人ばかりです。
  
  
「あなたは、一番になれるくらいに、
 人並み外れた様な事をやってるんですか?」
  
と言われて、【 即答でイエス! 】と答えられる人だけが、
本当に一番になれると思います。
  
  
私がもし、一番になれるくらいの事をやってるんですか?
  
と聞かれたら、胸を張ってイエス!と答えられます。
  
  
人並み外れた「苦しい試練(精神地獄)」を乗り越え、
人並み外れた量の「徳」を積み、
人並み外れた「集中力」で研究し、
人並み外れた「忍耐力」で人を育てています。
  
  
「どうあがいても他人には真似できないだろう!」
ってぐらいの基準でやっています。
  
  
私は、世界レベルで活躍している様な人を観察していますが、
 
自分とそういう人を比較したときに、
「勝てるくらいのことはやっているな」と自負しています。
  
  
だから、一番を獲れる自信があるのです。
  
そこに根拠があるのです。
  
  
しかし、大口を叩くような人の中で、
  
私の様に思考している人は稀で、
  
ほとんどの人は、
 
「なれたらいいな〜」というレベルで発言していて、
「絶対になる!」というレベルで発言していないのです。 
  
  
「もし一番を獲れなかったら、命を賭けて死ねるか?」
  
と聞かれても、私は命を賭けたって良いです。
  
  
もし人生を懸けて一番を獲れなかったら、死んだって良い。
  
  
それぐらいに、自分の目指している事に人生を懸けています。
  
  
でも、ほとんどの人は、命なんか賭けれないと思います。
  
それぐらいの事をやってないからです。
  
  
私は、
 
自分が発言した「約束」は守りますし、
守れない様な「約束」は初めから発言しません。
  
  
だから、私の言葉には「重み」があります。
  
  
しかし、大口だけ叩いて、実際にそれを成し遂げるために、
ストイックに努力をしていないというの人は、
  
自分自身にウソを付いていることになります。
  
  
自分にウソを付く人間が、本物の自信を持つことはできません。
  
  
自分にウソを付けば付くほど、自信を失っていくのです。
  
  
だから、自分の発言には慎重になった方が良いのです。
   
出来もしないことばかり語っていたら、単なるホラ吹きです。
  
  
出来もしないウソばかり付いていたら、
  
自分に対する自信も失いますし、周りからの信頼も失います。
  
  
それに、自分がウソつきだったら、
「他人の言う事」もウソだと疑って信じられない訳で、
  
ホラばかり吹いている人は、
本当は、他人の言う事など信じていないのです。
  
  
国本さんは、私の仕事に対する姿勢や生き様を見て、
「一度もウソを付かなかった、裏切らなかった」と言っていますが、
  
私は、自分に出来ると信じていましたし、
その通りに、言ったことを実現させてきました。
  
  
弟子を育てていても、
 
大口は叩くクセに、言行一致が出来ていない子もいますが、
そういう子が大成する事は絶対にありません。
  
  
自分の発言に責任を持っていないわけで、
そういう【 無責任な人間が、成功する訳は無い 】のです。
  
  
大成するには、強い責任感が必要です。
   
自ら積極的に重い責任を背負えば背負うほど、上に上がれるのです。
  
  
その責任を背負っていない人間は、成功しないのです。
   
   
まず、自分の発言に慎重になって、
  
・自分が言ったことは死んでも守る!
・守れない事は初めから言わない!
  
それが出来る様になることです。
  
  
その基礎が出来ていない人間が、大成する訳ありません。
   
  
【 言ったことが出来ない、自分との約束が守れない 】
   
この時点で、素質ゼロです。
  
  
まず、
 
・有言実行
・自分との約束を守る
・守れない事を軽々しく言わない
 
これが出来てこそ、成功する為の基盤が整うのです。
  
  
それが出来るまで、何をやっても無駄です。
  
  
軽々しく何でも口走る人間が、大成する訳は無いのです。
  
自分の発言に重みを持たせる人間が、大成するのです。
  
  
私は、自分が発言するときは、極めて慎重です。
  
おいそれと軽はずみな事は言えません。 
  
  
出来もしないことを口走って、
後で「自分の自信」と「他人の信頼」を失いたくないからです。
  
  
普通の人が誰かに「愛しています」と言うのと、
私が誰かに「愛しています」と言うのとでは、
  
同じ言葉でも、
その言葉に込められている" 重み "がまったく違います。
   
  
自分がウソばっかり付いている人は、
他人の発言も信じる事が出来ませんが、
    
私が発言するときは、
「嘘偽りのない言葉」を言うようにしていますから、
  
他人の発言もすんなりと信じてしまう所があります。
  
  
それで、他人の言葉を信じて行動した結果、
裏切られるような目にたくさん遭ってきました。
  
  
「俺はウソつかないのに、なんでみんなウソ付くの?」
   
「みんな言ってることがおかしいんじゃないの?」
   
って、思ってきましたが、
  
どちらかというと、私の方が特殊だったようです。
  
  
みんな、それほど「自分の発言」に責任も持っていないし、
それほど精神が強くも無いのです。
  
  
それがわかったから、
「他人の発言」をすんなり信じるのは止めにします。
    
  
これからは、他人の発言をすんなり信じるのでは無く、
  
【 本気かどうか? 自分の発言に責任を負っているかどうか? 】 
  
それを見極め、見定めさせてもらいます。
  
  
【 有言実行、言行一致 】
  
  
まずは、これが出来なきゃ、人として話になりません。
  
これを出来ない人間が、大成する訳は無いのです。
  
  
逆に言うと、
  
これが徹底できる人間は、充分な素質があるという事です。


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haxe501 at 07:25|Permalinkclip!

2015年08月07日

この先、誰にも「平凡な人生」など待っていない

ここ最近、世の中平和だなぁと思います。
  
  
もちろん、平和を感じていない人もいるでしょうが、
  
・世界を揺るがすような大規模な金融危機も、
・日本において3・11に匹敵するような天変地異も、
  
起きてはいません。
  
  
まるで、「嵐の前の静けさ」の様です。
   
   
しかし、近い将来、
  
大規模な金融危機、テロ、天変地異、原発事故などが連発し、
戦時中の様に「社会が荒れ狂う時期」がやってきます。
    
  
多くの人が「住む家」や「仕事」を奪われ、
食糧も手に入りにくくなり、食うにも困る様な社会がやってくるのです。
  
  
日本という国は、食糧を海外から大量に輸入し、
その食糧の食べ残しを大量に廃棄しています。
  
そういう事をしている国の人々は、
【 食べ物の有り難み 】がわかっていないので、
  
それを思い知らされる現実を必ず引き寄せます。
   
  
さらに、テクノロジーも発達していきます。
  
  
昨日、国本さんに近未来の社会像をリーディングしてもらいましたが、
  
近い将来には、携帯電話もなくなります。
  
チップを使ったテレパシーが、遠距離交信の主流となる様です。
  
  
そういえば、孫正義さんも、同じような事を言っていました。
   
http://www.j-cast.com/2013/07/24180083.html
http://logmi.jp/39608
  
  
当然、国本さんは孫さんのニュースなど見ていないませんが、
別々のソースから、共通の未来像が描かれている訳です。
  
  
人工知能やロボットの技術が発達していけば、
ルーチンワークは全て、テクノロジーに代替されます。
  
電車の運転手、タクシードライバー、
コンビニやスーパーのレジなど、
  
そういう仕事はみな、機械がやるようになります。
  
  
今人間がやっている仕事は、みんな無くなっていくのです。
  
  
コンピュータやロボットには真似の出来ない、
【 創造性のあるクリエイティブな仕事 】が出来る人だけが、
  
豊かに生活していくことができます。
  
  
その準備が、今から出来ているかどうか?です。
  
  
それ以外の人は、
  
田舎に移り住んで、農業をしながら自給自足するか、
スラム街のようなところで暮らしていくしか無いのです。
  
  
同じ地球上に住んでいて、
  
ドバイ、シンガポール、ニューヨークなど、
キレイで発展している都市もあれば、
 
アフリカなどに行けば、
幼い子供が農園で重労働を課せられています。
  
  
これが、日本の中でも起こるわけです。
  
二極化が進み、日本国内でも、貧富の差が激しくなっていくのです。
  
  
この流れは、政治家がどれだけ頑張ったところで、
止められる訳ではありません。
  
  
現在、「まったくパソコンを使えない!」と言う人は、
携われる仕事にかなり制限がかかると思います。
  
  
私の父は理系で、幼少の頃から自宅にパソコンがあり、
私は小学生の頃からブラインドタッチの練習をしてしましたし、
  
兄は、小学生か中学生の頃には、
DOSでプログラミングをしていました。
  
  
私は子供の頃からパソコンに慣れていたので、
 
大人になってからも、
仕事をする上でだいぶと得をしたと思っています。
  
  
ただ、子供の頃は、
パソコンを触っていると「オタク呼ばわり」されていましたけどね(笑) 
  
  
でも、今パソコンに長けていても、
オタク呼ばわりされることは無いと思います。
   
むしろ、尊敬されるプロフェッショナル扱いだと思います。
  
  
現在では、心理やスピリチュアルに精通していると、
オタク扱いを受けると思います(笑)
  
しかし、それもコンピュータと同じで、
いずれ尊敬されるプロフェッショナルと思われる日が来るでしょう。
  
  
私は、子供の頃にオタク呼ばわりされたとしても、
パソコンという最新の技術に触れていて良かったと思います。
  
  
そして、現在では、心理やスピリチュアルの知識が、
それに相当します。
  
  
今はオタク呼ばわりされても、
次世代に必ず必要とされる知識なのです。
  
  
先を読める人は、先手を打ち、未来に備えることが出来ます。
  
  
私は、「先見性があるな」と思っている人をマークして、
観察しています。
   
  
先述の孫正義さんも、その一人です。
  
孫さんは、ITの事業を経営している訳ですから、
「IT業界の未来」を読めていなければ、話になりません。
  
自分の予測している未来が外れたら、
「事業がコケる」のと同じ事ですから、絶対に慎重になります。
  
  
そういう人は、徹底的に情報を収集し、
未来を予測し、読み込んでいるのです。
  
  
単なる「素人の予想」などとは、次元が違うのです。
   
   
自分が無知だとしても、先見性のある人をマークしておけば、 
 
どういう未来がやってくるのか? ある程度予想できますし、
 
それに備えておくことが出来ます。
  
  
断言出来ますが、これから先、平凡な人生など誰にも待っていません。
  
  
この地球上に生きる全ての人が、
  
上に上がっていくか、下に落ちていくか、二つにひとつです。
  
  
上に上がる気のない人は、落ちるしか無いのです。
  
  
テクノロジーは急激に進歩しています。
 
さらに、金融危機、テロ、天変地異、原発事故など、
世界を揺るがすような事件も多発していきます。
  
  
そんな中、何もせずに、
現在の生活レベルをずっと維持できると思ったら大間違いです。
  
  
社会全体が急激に成長している中、
自分は成長せずに立ち止まっていたら、
  
生活は苦しくなっていく一方です。
  
  
成長しない者は、必ず淘汰されていきます。
  
  
10年後には、今やっている仕事も、
テクノロジーに取って代わられるのです。
   
だから、進歩し続けないと、自分のやる仕事は無くなっていきます。
  
  
私が子供の頃、コンピュータを触っていたのと同じように、
 
今から次世代を迎える上でできる備えは、
 
自分の才能を開花させ、
【 自分だけのクリエイティブな仕事が出来るようになる事 】です。
  
  
それ以外の仕事は、みんなコンピュータとロボットがやります。
  
  
こう言っても、ほとんどの人は、「目先の事」ばかりに囚われて、
具体的な準備などしないものですけどね。
  
  
これから平凡な人生など無く、上に行くか、下がるしか無い。
  
そいういう状況で、自分はどっちに行きたいのか?
  
  
その決断を下すことで、自分の未来が決定するのです。


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haxe501 at 15:32|Permalinkclip!

2015年08月04日

「遊び」の機会提供

ここ数日、はこぶね倶楽部に関して、
「次の一手」を考えていました。
  
  
成長の機会提供は、もう充分過ぎるほどだと思いますが、
  
ライフワーク(自分の好きな仕事)を見つけて行くためには、
自分のやりたい事をどんどんやっていく事…、
  
つまり、「遊び」が必要となります。
  
  
私は、ここ何年も仕事ばかりしていますが、
  
中学3年生の時に挫折してからは、
何年も遊びまくっていました。
  
高校の頃は、パソコンゲームに没頭し、
専門学校は、音楽と歌に没頭していましたから、
  
その間の5年ほどは「遊びまくり生活」だったと思います。
  
  
そうやって、やりたい事をやりまくってきたので、
  
自分の好きなこと、嫌いな事が明確に自覚していますし、
自分の好きな仕事で生きていられると思います。
  
  
しかし、ほとんどの人は、
  
人生の中で、5年間も学校の勉強もせずに
遊びまくるような生活などしていないと思います。
  
  
だから、「遊んだ方が良い」と言われても、
何をして遊べば良いのかわからないのです。
  
  
そこで、今後は、
はこぶね倶楽部で「遊びの機会提供」をしていきたいと思います。
  
  
私は、最近マンガをよく読んでいましたが、
  
自分の好きなマンガを読んでいたおかげで、
弟子たちに「成長に役立つマンガ」を読ませる事が出来ました。
  
  
他にも、私は高級なお店でご飯を食べるのが好きですが、
  
それも、弟子やお客さんを連れて行くことで、
波動向上の機会を提供している訳で、
  
別に、初めから仕事に役立てようと思っていなくても、
自分の好きでやっていたことが、仕事の役に立っている訳です。
  
  
つまり私は、【 好きで遊んでいる事が、結果的に仕事に繋がる 】
  
というライフスタイルを送っているのです。
  
  
逆に言うと、遊ばないと「経験と引き出し」が乏しくなり、
  
「仕事のネタにも困ってしまう」という事です。
  
  
バシャールの言う通り、
  
「ワクワクを追いかけていると、全てが調和していく」
  
という感じです。
  
  
プライベートでワクワクする事をしているから、
仕事も上手く行くわけで、
 
ワクワクする事を抑えていたら、
仕事にもブレーキになってしまいます。
  
  
ただ、私は一人で遊ぶのは得意ですが、
  
みんなで遊ぶという経験に乏しいので、
「ここは国本さんの出番だな」という感じです。
  
  
スケジュール調整とか、私は苦手なのですが、
国本さんは得意なので、非常に助かります。
  
  
ちなみに、私がやってみたい事のひとつに、
バンジージャンプがあります。
  
  
小学生の頃、ある遊園地に行ったときにやってみたかったのですが、
「体重が軽すぎてダメ」と言われてしまいました。
  
  
ハワイでのスカイダイビングも超楽しかったですし、
とにかく空を飛ぶのが好きみたいです。
  
  
根性試し、勇気試しにも良いかなと思いますので、
ぜひ、みんなでやってみたいと思います。
  
  
今後、国本さんには、
純粋な遊びの企画をたくさん立ててもらいたいです。


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haxe501 at 21:41|Permalinkclip!

2015年08月01日

「医者」と「教育者」

「医者」と「教育者」って似ていると思います。
   
医者は、患者の命を左右し、
(精神や生き方の)教育者は、生徒の人生を左右します。
  
  
しかし、
  
医療従事者にもピンからキリまであるように、
教育者にもピンからキリまであります。
  
  
「金儲け主義」の医者、教育者、
「自分の実力」を高め続ける医者、教育者
「人気だけで、何の能力も持ち合わせていない」医者、教育者
   
さまざまなパターンがあります。
  
  
私は名医の人と会ったことがありますが、
名医の人には、「難しい症例の患者さん」が集まります。
  
なぜなら、その名医しか、その患者を救えないからです。
  
  
そして、「難しい患者さん」を相手にし続けるからこそ、
その人の経験値が豊富になり、技術や能力も上がるのです。
  
  
私も同じです。
  
  
私の元には、
  
「超優秀な人」もやってきますが、
「超危ない人」もやってきます(笑)
  
  
そして、「超危ない人」を何とかして助けようとしていく中で、
自分の経験値が高まり、技術や能力が上がっていきます。
  
  
だから、指導するのが大変な人ほど、
自分の器を広げてくれるのです。
 
何事も「陰陽表裏一体」ですからね。
  
  
一見ネガティブに見える事にも、
必ず同じだけのポジティブ面があります。
  
  
医者には医師免許があります。
 
人命を左右する様な責任重大な仕事だからです。
  
  
しかし、学校教育を除いて、教育者に免許はありません。
  
  
まぁ、あっても困る事になるかもしれませんが、
   
みんな「教育の価値や重み」を理解していないので、
  
教育という仕事を舐めている人たちが、
巷にうじゃうじゃしているのは確かです。
  
  
要は、巷の多くの教育者は、
  
自分の「発言、教育、指導」に【 責任感 】を持っていません。
  
  
医者は、患者に対して間違った治療をした場合、
訴えられて、裁判を起こされる可能性もあるのです。
   
そのリスクを背負っているので、
「患者に対する治療」には慎重になっていると思います。
  
  
しかし、教育者が間違った教育をして、
生徒に訴えられて、裁判を起こされるようなことはありません。
  
  
だから、ヌルいなぁと思います。
  
  
巷には、自分もよく理解していないくせに、
「無責任な発言」をしている人間ばかりです。
  
  
【 あんたの言ってることが間違ってたら、
 どう責任を取るつもりですか? 】
  
って言われても、きっと答えられないでしょう。
  
  
私は、別に生徒訴えられることが怖いから、
自分の仕事に真剣なわけではありません。
 
  
私は、自分の仕事に誇り、プライドがありますし、
「他人の人生を背負っている」という【 重い責任 】も感じています。
  
  
ですから、他人から外堀を埋められなくても、
自分で自分を追い込んで、自分の技術、能力を高めているのです。
   
  
【 背負っている責任の重さ 】が、そんじょそこらの人とは違うのです。
  
  
でも、悲しいかな、
  
もし自分が難病になったとしても、
それを治療できる名医に出会える人はごく少数で、
  
ほとんどの人は、自分を治せない医者に当たります。
  
  
優秀な人は少数ですし、
  
その「優秀な人」を引き寄せようと思ったら、
自分もかなりの徳を積んでいる必要があります。
  
  
まぁ、何を伝えたいのか? と言うと、
   
医者も教育者もピンキリなので、
  
「相手のレベルや質を見抜く眼力」を
持っている方が良いですよねって事と、
  
レベルの高い人を引き寄せようと思ったら、
自分のレベルも上げていく必要があると言うことです。
  
  
そして、自分がもし教育という仕事に携わるのであれば、
  
世間の常識がどうであれ、本質的な視点から見れば、
「教育」は【 非常に責任重大な仕事 】だと言う事です。
  
  
「生半可な覚悟」でやるもんじゃない。
  
  
【 本当に優秀なプロの教育者 】になりたいのであれば、
医者になるのと同じくらいの覚悟が必要だと思いますよ。
  
  
・医者が間違った指導をしたら、患者を殺すこともある。
  
・教育者が間違った指導をしたら、生徒の人生を破滅させる事もある。
  
  
まずそういう「重大な事実」を知る事が、第一歩だと思います。
  
  
そこまでの責任は負えません! と言うのであれば、
   
「病人(難しい生徒)を救う」という様な難しい事は諦めて、
健康な人に「手軽なナントカ健康法」でも教えるように、
  
教育の中でも、「責任の軽い仕事」をする事です。


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