2015年07月

2015年07月18日

「頑固」と「謙虚」

頑固な人って私は好きです。 好感が持てます。
   
「意志が強く、自分軸を持っているから」です。
  
  
弟子の中でも、国本さんや田中くんは、
特に頑固だなぁと思います(笑) 
  
私ももちろん、頑固者です。
   
   
でも、頑固な人って、大抵「傲慢」なのです。
  
過去の私も、もちろんそうでした。 
  
  
「自分が正しい、自分は大丈夫、出来ている」という信念が強く、
なかなか自分の意見を曲げないし、折れません。
  
  
でも、「傲慢な状態」では、現実は上手く行かないモノです。
  
  
だから、私は「謙虚さ」を学びました。
  
  
「頑固な人」って、「謙虚」にならないと上手く行かないですよ。
   
  
「頑固さ」と「謙虚さ」を兼ね備えている人が、
現実で上手く行くのです。
  
  
「謙虚さ」って言うのは、
  
【 自分の未熟さを素直に認めて、他人を頼ろう 】って事です。
  
  
逆に、謙虚になれない人というのは、
  
「自分は優れた人間」だと思いたいのです。
  
  
だから、自分の弱さ、未熟さをなかなか素直に認められない。
  
  
他人を見たときに、「自分よりも劣っている部分」しか見えず、
  
「自分は相手より優れた人間」だと思い込む。
  
  
相手より「自分の方が劣っている部分」については認めようとしない。
  
  
結果、「傲慢(自分は偉い、正しいという自信過剰状態)」になるわけです。
   
   
「頑固&傲慢」だと、
   
他人を頼ること無く、自分の思い込みで独走してしまいます。
  
  
でも、それは「上手く行かない道」なのです。
  
必ず現実で頭を打ってしまいます。
  
  
私は、めちゃくちゃ自分に自信ありますけど、
  
でもなぜ傲慢にならないか?と言うと、
   
自分の無力さについても、良く理解しているからです。
  
  
ですから、他人に素直に頭を下げて、
「教えてもらおう、サポートしてもらおう」と思えるのです。
  
  
自分の考えが正しいなんて、自惚れです。
  
  
私は、常に自分の考えを自分で疑っています。
  
  
本当にこれで良いのか? と、自問自答しています。
  
  
だからこそ、情報の精度が上がっていくのです。
  
  
傲慢な人は、自問自答が足りません。
   
自分の未熟さを見たくないが為に、
自分の意見が正しいと思い込もうとします。
  
  
私が、自信を持って言える事は、
「法則」であり、「自分や他人の経験を通し、検証した事」です。
   
「机上の空論」ではありません。
  
  
例えば、起業経験の無い大学生なんかは、
「このビジネスプラン、ビジネスアイデアで上手く行くぞ!」
  
なんて、机上の空論でも上手く行くと思い込んでしまうのですが、
   
   
現実はそんなに甘くありません。
  
彼らは、「現実の厳しさ」を知らないのです。
  
  
【 想定外の「障害、壁」 】がたくさん待ち受けていて、
  
それを乗り越えた人間にのみ、成功が待っているのです。
  
  
私は若い頃、出会った社長たちに、
 
「お前には経験が足りない!」と、言われてきました。
  
  
今振り返ると、悔しいですが、本当にその通りだったと思います。
  
  
当時の自分の考えていた上手く行く方法は「机上の空論」で、
   
実際には、【 想定外の障害や壁 】がたくさん待ち受けていました。
  
  
今は、【 経験の価値 】が良くわかるようになりました。
  
  
国本さんも、短期間でどんどん「プロとして力量」を上げているのは、
  
私がたくさんの【経験】を積ませているからです。
  
  
「経験」によって、「実力」は上がるのです。
  
  
現場を経験しないと、実力なんてモノは向上しないのです。
  
  
よく、カウンセラーの養成機関、養成講座なんかありますが、
  
座学なんかいくらやったって、実力は上がりません。
  
  
【 経験を大量に積んで、その都度メンターからのフィードバックを受ける 】
  
これが、最も早く実力を身につける方法です。
  
  
だから、国本さんは巷の養成講座なんて受けてないし、
  
まだ20代ですが、プロとしてちゃんと高い価値を提供しています。
  
  
養成講座なんかを受けている人よりも、よっぽど高い実力を持っています。
  
  
それは、私が彼女をプロとして最短最速で育ててきたからです。
  
  
私は、無駄な経験を省いて、プロとしての実力を高めるために、
【 必要な経験だけ 】を積ませています。
  
  
「ただ金を稼ぐためのルーチンワーク」はやらせずに、
【 経験を得るため 】に、常に新しい事にチャレンジさせてきました。
   
   
だから、実力が高まるスピードが早いのです。
  
  
【 短い期間のあいだに、どれだけ「濃い経験」を積めるか? 】
   
   
それで、その人の成長スピード、成功スピードが決まります。
  
  
私も、人生経験が豊富です。 
 
だから年上の人にもアドバイスできます。
  
   
ボーッと30年間生きてきた人とは、「経験の濃さ」が違います。
  
  
新しい事にチャレンジして、新しい経験を積み上げた分だけ、
  
人としての「厚み」が出てくるのです。


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2015年07月17日

愛を理解する

13〜15日までの三日間、
弟子たちのサポートにエネルギーを使い…、
  
まぁエネルギーを使うのは問題じゃ無いですね。
  
  
問題は「邪気」の方です。
  
  
たっぷりとドギツイ邪気を受けたので、
昨日(16日)はマジでしんどくて、ほぼ一日寝込みました。
  
  
自分に取り憑いた邪気は、ネガティブな想念を放ち、
  
「自分は死んだ方が良い〜」
  
とか、ずっとそういう念を放っていました。
  
  
ですから、邪気が付いていると、
 
身体も疲れますし、
精神的にも「ネガティブな感情や想念」を抱きやすくなるのです。
  
自暴自棄になったり、イライラしたりするのも、
「邪気の影響」が極めて大きい訳ですね。  
  
  
私は、弟子たちを「自分の子供」のように思っています。
  
実際の子供とは、やはりちょっと違いますが、それに近いです。
  
  
私の両親は、私を育て支える上で、
数々の精神的負荷、経済的負荷を抱えてきました。
  
  
それでも、私が可愛いからでしょうね(笑)
   
投げ出さずに、自分の身を削りながらも、
ずっと支え続けてくれました。
  
  
そういう親の行動を見て、 
「親はいつでも自分の味方なんだ!」と思えるようになりました。
   
  
「自殺願望を持っている時は、自分には誰も味方がいない…」
  
と思っていたので、
  
「自分には絶対的な味方がいる」と思えるだけで、
安心して、勇気を持って、生きていく事ができます。
  
  
だから、私は親が自分にしてくれたことを、
他人にもしてあげるのです。
  
  
たぶん、自殺願望を持っていた時は、
家族にたっぷりと邪気を振りまいていたと思います。
     
それで、両親共に、精神的にまいってしまう事もあったようです。
  
  
それは、完全に私のせいですね。
  
  
社会人になってからも、
  
私はやりたくない事をやっていると精神が病んで、
会社に行けなくなると言うことが何度もありました。
  
  
自分に合った仕事なら、一年は続けられましたが、
自分に合わない仕事なら、数ヶ月でダウンしました。
  
  
だから、私は「自営業しか自分の生きる道は無い!」と思っていましたし、
  
その自営業に至る過程でも、両親に多大な経済的負荷を掛けてきました。
  
  
私の両親は、
 
不登校になったり、引きこもっていた自分を知っていますし、
社会人になってからも、仕事が不安定だったので、
   
「なんとか働いて、安定収入を得てくれたら万々歳」
だと思ってくれていたようですけどね(笑)
  
  
「私がちゃんと生きていけるか?」 
  
というのが、ものすごく心配だったみたいです。
  
  
そんな基準から見たら、
  
私が「自営業で成功する!」なんて言っているのは、
夢物語だと思っていたのでしょうね(笑)
  
  
どんなに相手から負荷をかけられても、
 
深く愛しているから、支え続けられる。
  
  
もし、私が両親から
  
「もうこの子の面倒を見るのはしんどいからイヤだ〜!」
と、見放されていたら、
   
どこかの時点で確実に死んでいたと思います。
  
  
今の自分はありません。
  
  
(まぁ、弟子の佐々木さんも似たような事を感じていると思いますが、
 
 私は自分のネガティブなカルマを精算した上に、
 さらに徳を積んでます 笑)
  
  
だから、私も、どれだけ相手から負荷を掛けられようとも、
   
相手の可能性を信じ、支え続けるのです。
  
  
今の「私の一瞬の苦しみ」が、
【相手の人生を根こそぎポジティブに変えるから】です。
  
  
自分が、それを身を持って経験していますからね。
  
  
一時期の「肉体の苦しみ、精神的な苦しみ」など、小さな事です。
  
それよりも大きな事は、【 自分の信念 】です。
  
  
【 信念を折ることが、自分を一番傷つける行為 】です。
   
   
例えば、
   
・祖国を守るために、戦争で死んでいった兵士たち
・放射能に汚染された原発で、命を懸けて働いている人たち
・自分の血液を怪我人に輸血して、他人の命を救う人たち
  
  
そういう人は、他人を愛しているのです。
 
他人を愛しているから、命を賭して大切なモノを守るのです。
 
 
そして、もちろん、自分自身を愛しているのです。
  
  
自分の命? 自分のお金?
  
  
そんないつか消えて無くなるモノを守るのでは無く、
一番大切な【 自分の信念 】を守っているのです。
  
  
肉体は滅びても、死んでも、魂(心・意識)は永遠です。
  
  
もちろん、自分が死んだら徳も積めないわけですから、
健康で長生きした方が、良い事はたくさんできます。
  
  
しかし、
自分や他人が「生きるか? 死ぬか?」という事態に追い込まれた時、
  
  
肉体を守って、心・意識にネガティブなエネルギーを刻むより、
肉体を捧げても、心・意識にポジティブなエネルギーを刻む方が、
  
長期的に見て、自分の為なんじゃ無いか?
  
  
信念を折って、後悔して生きながらえるより、
そっちの方がよっぽど気持ち良いのでは無いか?
  
  
それが、私の価値観です。
  
  
お金も有限、エネルギーも有限です。
  
  
私は、よく「自分のお金」を「他人の為」に使います。
  
  
それは、他人の為に使った方が、(自分も含めた)全体にとって、
長い目で見て良い影響があると思うからです。
  
  
私には、愛する相手が目の前にいた時に、
「自分と他人という区別」は無いのです。
   
   
だから、相手の為に自分の持っているモノを差し出せるのです。
  
  
例えば、限られた食糧を分け合う時に、
  
自分も多少お腹が減っていたとしても、
目の前で愛する人が餓死しそうだったら、
   
私は自分の食糧を相手にあげます。
  
  
自分のハラペコと、死にそうな相手を天秤にかけたら、
   
自分がハラペコになっても、
死にそうな人を救った方が良いでしょう?(笑)
  
  
ただ、最近は受け取る事も大切だなと思ってきました。
  
私は弟子を守っていますが、
「弟子も私を守れよ!」と思うようになってきました。
  
  
私が倒れたら、弟子も困りますからね。
  
  
全体的な視野に立って、
 
・限られた資源をどのように分配するか?
・どのように有効活用していくのか?
 
それは、リーダーがいつも考えるべき命題だと思います。
  
  
経営も同じですね。 
 
限られた経営資源をどのように効率良く分配するか?
  
  
それが、ビジネスで成功するか、失敗するかの分かれ目でしょう。
    
   
私は、いつもお金やエネルギーの使い道を、
全体的な視野に立って考えています。
    
  
・自分に使った方が、全体にとって良いのか?
・他人に使った方が、全体にとって良いのか?
   
  
他人の為に使った方が効率が良いと思えば、
いとわず、他人の為に使います。
  
  
愛を理解するにも、視野を広げ続ける事です。


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2015年07月15日

エーテル体を尊重する

昨日、自分に必要そうなチャネリング本を見つけて、
久々に本を買いました。
  
  
そこには主に、
生命エネルギー(エーテル体)のメカニズムが描かれていました。
  
私がいつも「エネルギー」と表現しているモノについて、
自分で感覚的に掴んでいたモノが、論理的に解説されていました。
  
  
まず、エーテル体は、
  
普段の「飲み食い、呼吸、瞑想」などによって、
外部からエネルギーを取り込むことによって維持されています。
  
  
新鮮で浄化された食べ物、空気を取り込むと、
エーテル体は強化されますが、
  
質の低い食べ物、汚い空気などを取り込んでいると、
エーテル体は弱まっていきます。
  
  
私がいつも「邪気」と読んでいるネガティブなエネルギー体は、
人間、動植物のエーテル体を食べて、削っていきます。
  
まるで、葉っぱを食べるイモムシの様に。
  
  
そして、エーテル体が弱まると、
 
・やる気(意志)の低下
・思考力の低下
・エネルギッシュさの低下
・ネガティブ感情を感じやすい
・肉体が疲れている様に感じる
・細胞や内臓の働きが弱まる
 
など、心身に大きな悪影響を及ぼします。 
  
  
そして、エーテル体が弱っている人は、
  
とにかく周りの人たちからエネルギーを吸収しようとして、
【 無意識的に、他人からエネルギーを奪っている 】のです。
  
  
エントロピー増大の法則…ですね。
  
  
どんなエネルギーも、
「強い方から弱い方へ、ある方から無い方へ、高い方から低い方へ」
  
流れていくのです。
  
  
つまり、私が「人と会う、電話で話す」という時には、
  
自分の持つ高いエネルギーが、相手に流れていくのです。
  
  
で、私は疲れて、相手は元気になる(笑)
  
  
そして相手は、
 
・やる気が漲り
・思考力が高まり
・気分も明るくなり…、
 
 
と、様々な恩恵を受けることが出来るのです。
  
  
ですから、ヒーラーというのは、
  
【 自らの生命力(エーテル体)を削って、他人に奉仕している存在 】
  
と言えます。
  
  
精神的にも、技術的にも熟達していけば行くほど、
「自分の身を守る術」を理解していきますが、
  
まだまだ未熟な場合は、【 捨て身 】でやっている様なモノです。
  
  
以前、弟子たちは私のエネルギーの価値を軽視していて、
 
私と会って、せっかく元気になったにも関わらず、
それで気を抜いて、ネガティブな環境に身を浸し、
 
私が身を削って与えたエネルギーを無駄にしている事がありました。
   
   
まぁ、さすがにカチンと来るのですが、
相手に悪気は無いので、何度も何度も同じ事を説明し続けて、
 
最近は、ようやくエネルギーの価値を理解し始めていると思います。
  
  
弟子たちに対しては、
常に私がエネルギーを供給しているので、
 
・やる気
・思考力 
・エネルギッシュさ
・感情やエネルギーに対する感受性
・肉体の健全な働き
  
が、得られていると言うことです。
  
  
私が「エネルギーの供給を断つ」と決めたら、
  
その時点から、弟子たちの「上記の性質」がみるみる低下し、
それと伴い、現実も悪化していく事になります。
  
  
ですから、今得られている「生活のクオリティ」を、
  
【 自分の実力だと過信するな 】と、いつも言っています。
 
 
" ほぼ全て、私のおかげ "と言っても過言ではありません。
   
  
出ている結果を「自分の実力だ」と過信した弟子は、
全員、現実で超痛い目を見ています(笑)
   
そうして、「私から受け取っている価値の大きさ」を、
ようやく真に理解するのです。
  
  
私が、他人と目を合わせなかったり、
  
コミュニケーションを取らずに、
そっけない態度に見える時があるかもしれませんが、
  
それは、自分のエーテル体(エネルギー)を守っているのです。
   
  
・ネガティブな他人と目を合わせる
・ネガティブな他人とコミュニケーションを取る
 
さっきも説明したように、
 
これは、自分のエネルギーを相手に渡し、
「自分の身を削る行為」ですから、
  
安易に行う事はできず、
やる時は、自分なりに覚悟を決めて、やっています。
  
  
特に、弟子の佐々木さんは、
  
エネルギー的に他人に依存的な所があるので、
私は自分のエネルギーを奪われないために、けっこう身を躱しています(笑)
  
まぁ、私に悪気は無いので、ここで言っておきます(笑)
  
  
彼女は、仕事においては過度に自立的になろうとしているので、
  
その反動で、それ以外の部分では依存的になっているのです。
  
  
・不健康
・邪気まみれ
・恐怖やネガティブ感情を感じる
・ネガティブな人と会う
  
こういう事で、自分のエーテル体は弱まっていきます。
  
  
結局、何を言いたいのか? と言うと、
  
「自分のエーテル体を大切にして、
 他人のエーテル体を大切にしましょう」
  
と言うことです。
  
  
私の場合、エネルギー的にお世話になっているのは、
健康の先生くらいです。
  
それ以外の人と会うと言う事は、
大抵、自分のエネルギーを持って行かれています。
  
  
別にそれに対して罪悪感を感じて欲しくはありません。
 
私も同意してやっている事ですから。
  
  
ただ、目に見えないエーテル体(エネルギー)の価値を理解して、
  
【 大切にして欲しい 】という事です。
   
  
親が子供にお金(お小遣い)を渡す時、
「大切に使って欲しい」と思うはずです。
  
それとまったく同じ事なのです。
  
  
私のエーテル体がボロボロになると、仕事ができませんから、
  
私は無闇矢鱈に、向上心の無い人と会うわけにはいきません。
  
  
私のエネルギーを【自分の成長へ繋げてくれる人の為】に、
       
自分のエネルギーを割いていきたいのです。
  
  
自分のエネルギー、時間、お金を投資する価値のある人間に、
自分のエネルギー、時間、お金を使っていきたいのです。
  
  
だから、私は成長意欲がそれほど無い様な、
  
「興味本位の冷やかし」は相手にしないのです。
  
  
自分の身を削る価値が無いからです。
  
  
私は、自分の身を削って、他人に奉仕しています。
  
この社会におけるヒーラーは、みな同じです。
  
  
目に見えない生命エネルギー(エーテル体)の価値や重要性は、
ほとんど理解されていないので、
  
彼らの本当の価値を理解できる人も、また少ないのです。
  
  
私は、主にエネルギーを使って仕事をしていますが、
 
それは、時に「お金以上に価値のあるモノ」なのです。
  
  
それがわからない人は、
私の価値がまったくわかっていないと言うことです。
    
  
私は、自分のエーテル体(エネルギー)を削って、
他人に奉仕している訳ですから、
    
そのエネルギーの価値がわかる人だけ、来て欲しいと思います。


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2015年07月14日

ポテンシャルを見抜く

私は、人のポテンシャル(将来性)というモノが見抜けます。
  
そして、自分の将来性を強く信じているからこそ、
また、他人の将来性も強く信じる事ができます。
  
  
私がまだ若かりし頃、精神的に未熟だったので、
  
ビジネスで成功している人を見ると、目に見える外見だけを見て、
盲目的に「スゴイ人なんだ」と思ってしまっていました。
  
  
でも、今は違います。
  
  
【 精神力、経済力、健康状態、人間関係、やりがい… 】
    
  
総合的に、多角的に人を見て、判断出来る様になりました。
  
   
いろんな成功者を見てきましたが、本当に人それぞれです。
   
   
【 「お金自体」を過大評価 】しているから、
「成功者」や「金持ち」というのも、過大評価しているだけで、
  
お金に対する過大評価を改め、ニュートラルな視点で見れば、
  
別に、「成功者」や「金持ち」だからといって、
  
盲目的に「格が高い」などと思わなくなります。
  
  
実際のところ、今まで見てきた人の中で、
私より【 精神性が高く、頭の良い人 】は見たことがありません。
  
  
だから、ビジネスの成功者といえども、
  
「頭悪いなぁ…」とか、「精神年齢はガキんちょか?」
  
と思う事は、よくあります。
  
  
それに、人のポテンシャルが見抜けるようになってから、
  
自分より大きなポテンシャルを持っている人も、
見たことがありません。
  
  
過去には「スゴイ人だ!」と思っていた人も、
今振り返ったら、【 案外、大した事無いな… 】
  
と思う事ばかりです。
  
  
昔は、自分よりポテンシャルが小さな人から学んでいたわけで、
自分が成長したら、卒業していくのは当然のことです。
  
  
視野広く、正確に人を見抜こうと思ったら、
 
【「現在の実力」と「将来のポテンシャル」】
  
その両方を正確に把握する必要があります。
  
  
だいたい、「成功願望はあるけど、成功できない人」というのは、
  
自分の「将来のポテンシャル」は信じているくせに、
  
自分の「現在の実力の無さ」を、頑なに認めようとはしないのです。
  
  
だから、現実逃避して、現在の現実を視ずに、
自分を過大評価して、未来の夢(幻想)ばかり見ているのです。
  
そういう人の夢が実現する事はありません。
  
  
自分の将来性を信じ、かつ、現在の自分の未熟さを理解している人間が、
着実に成長し、成功していく人間です・
  
  
逆に、自分の「才能、素質、資質」を過小評価していて、
 
【「自分の将来性、ポテンシャル」がわかっていない人】もいます。
  
  
そういう人は、「目に見えるモノ」しか信じられていません。
  
  
まぁ、いわゆる【 常識人 】というヤツですね。
  
  
そういう人は、
  
自分よりポテンシャルの低い人たちから学ぼうとするので、
  
ポテンシャルが見抜ける私から見ると、
  
非常にもどかしいと言うか、むずがゆい感覚になります。
  
  
「もっと自分に自信を持てば良いのに…」と、思います。
  
  
この社会には、
   
・将来性ばかり見て、目の前の現実を視ない、
 地に足が付いておらず、前に進めない人間
   
・目の前の現実ばかり視て、将来性を見ず、
 地面に足がめり込んで身動きが取れない人間
   
どちらかのタイプが多いです。
   
  
現在も未来も、正しく見据える事のできる人間のみ、
  
【 理想の現実 】を手に入れる事が出来るのです。
   
   
要するに、
 
【 自分が置かれている立場、ポジションを正確に把握する 】
 
と言うことです。
  
 
そこが狂っているから、正しい判断が出来ないのです。
  
  
だいたい、私の弟子になろうとする人は、
自分を過大評価して、自惚れている人が多いです。
  
  
国本さんはそうじゃなかったですけどね。
  
他の弟子はそんな感じ。
  
  
だから、「現在の自分の実力の無さ」を思い知れ!って感じです。
  
  
逆に言うと、国本さんには、
もっと自分のポテンシャルに自信を持って欲しいです。
   
国本さんは自分を過小評価しているから、
それを見ている私としては、非常にもどかしく、むずがゆいです。
  
  
私はプロですから、
 
相手よりも相手の「心理状態、将来性」がわかりますし、
相手の人生を真剣に考えています。 
 
 
健康の先生は、
 
私よりも、私の「健康状態」がわかっていますし、
私の健康を真剣に考えてくれています。
  
  
プロってそういうモノです。 素人より視野が広いのです。
  
  
理想の現実を手に入れたければ、
 
・自分の置かれている「立場、現在地、ポジション」
  
・自分の「現在の実力」と「将来のポテンシャル」
 
  
それぞれを、正確に把握する事からです。


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2015年07月13日

チームメンバーと観戦者

「自分に思う事」と「他人に思う事」は同じです。
  
  
私は、自分の人生を真剣に考えるからこそ、
他人の人生も真剣に考えています。
 
自分を大切にしているからこそ、
他人も大切にしています。
  
自分のネガティブ面を許しているから、
他人のネガティブ面も許せるのです。
  
自分を深く愛しているからこそ、
他人も深く愛せるのです。
  
  
自分を裁き、傷つける人は、他人を裁き、傷つけ、
自分をないがしろにする人は、他人をないがしろにしています。
  
  
自分の人生に対して真剣で無い人は、
他人の人生に対しても真剣で無いのです。
  
自分の人生を大切にしない人が、
「他人の為に何かしたい!」っていうのは、矛盾しています。
  
  
で、私は極端な性格なので、
自分の事を考える時も、他人の事を考える時も、徹底的です。
  
中途半端が出来ない。
 
一人一人に全精力を使っていきます。
  
  
だから、たくさんの人を相手にする仕事が向いていないのです。
  
  
私は、自分の人生を真剣に考えてきましたが、
今では、「30人分くらい」の人生を考えているのです。
  
この世では、【 自分「一人分」の人生 】ですら、
真剣に考えられていない人ばかりですが(笑)
  
  
そういう訳で、私は多数派の「一般大衆を相手にする」と言うよりも、 
 
少数派の【 リーダーの教育者 】というのが向いています。
  
  
「一般大衆に影響を与える、リーダー、インフルエンサー」
をサポートする事によって、
 
" 間接的に " 一般大衆に影響を与えていく。
  
  
そういう仕事のスタイルが、現時点では向いています。
  
  
もちろん、私のお客さんはみな、リーダー候補です。
  
  
まだまだリーダーとしての自覚や能力が無くとも、
  
私の課す「高い基準」に長期間付き合えると言うことは、
  
非常にレベルの高い素質、資質を持っていると言うことです。
    
  
「現時点で既にリーダー」と言う人は相手にしないのか?
というと、
  
まぁそういう人は多少後回しでも良いのです(笑)
  
  
リーダー候補を育てる方が時間がかかるので、
時間がかかる事から先にやった方が効率が良いのです。
  
  
だから、現時点で既に大衆に影響を与えているリーダーという人は、
  
私のブログやフェイスブックを見ながら、
パクれる所をパクっていると思います(笑)
  
  
優秀な人ほど、私の情報に食いついてきますからね(笑)
  
   
でも、パクっている所は、「表面的な部分」だけで、
「本質の部分」までは、どうも真似できないみたいで残念です。 
  
  
やっぱり、私の話を直接聞かないことには、
「本質の部分」を吸収する事は出来ないでしょう。
  
   
私の発信する情報に興味・感心のある人は多くいるでしょうが、
   
さわりだけ学んで満足してしまうような、
【 興味本位の冷やかし 】は相手にしたくありません。
   
   
だから、長期的に付き合える人が相手なら、安く仕事をしますが、
   
興味本位の人が相手なら、その10倍の価格をチャージします。
  
  
例えるならば、
  
私が求めているのは、
サッカーや野球を「一緒にプレイできるメンバー」です。
  
そこまでのやる気が無い人は、
スタジアムでゲームを観戦して、遠くから応援していてくれれば良い。
  
  
スポーツには、
  
・監督、コーチ、
・キャプテン、メンバー
・そして、観戦者
  
いろんなポジションがあります。
  
  
観戦者は、フェンスの中には入れません。
  
フェンスの中に入るには、チームに入る必要があります。
  
  
本気でチームのメンバーになりたい人は、いつでもウェルカムです。


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2015年07月12日

邪気・邪念の恐怖

最近、邪気・邪念を感じる量が半端なく多くて、
  
健康の先生にも、
「人と会わない仕事(転職)をした方が良い」と言われてしまう始末。
  
  
日々の仕事にも影響が出るので、
国本さんに、カードリーディングで原因を探ってもらいました。
  
  
----------------------------------------------------------------------------
  
《 中井さんの状態 》 
  
  
まずたくさんの人と会うことで、
たくさんの邪気・邪念を受けています。
  
無意識のうちに他人の事を考えて、
エネルギー交換が起こって、
  
相手にエネルギーを注ぎ、
自分が相手のエネルギーを受け取っている事が多いのです。
  
  
人と会うと、邪気・邪念をもらう。
 
そういう覚悟で会う必要がありますし、
会うのであれば、出来る限り相手に邪気がない状態で
会うようにお願いする事です。
  
  
あなたはたくさん人と会うことはもともとあまり向いていません。
  
無意識レベルのエネルギーのやりとりで
受け取っているものも軽視しないようにして下さい。
  
  
目に見えないエネルギーですが、
あなどると命取りになります。
  
何度も塩風呂に入って、常に身体を清潔にしておくこと、
  
常に思考をクリアに出来る様に○○などを使って、
一人静かな場所で瞑想すること
  
例え電話などの小さなコミュニケーションであっても、
直接誰かと接触をすると、邪気を受け取る事を覚えておいて下さい。
  
  
----------------------------------------------------------------------------
  
と、言うことらしいです。
  
  
私は、「全力を出して、限界まで頑張る」と言うことが信条ですが、
無理、無茶はしません。
  
無理、無茶は、必ず反動があり、
長い目で見た時に損失になるからです。
  
  
人に尽くす事も「自分の限界」まではやりますが、
  
「もう無理かな? 限界かな?」 と思ったら、
  
・「他人に与える量、提供する価値」を減らすか、
・「受け取る対価」を増やすかして、
 
「丁度良いバランスポイント」を探ります。
   
   
宇宙は【 等価交換が原則 】ですから、
与えすぎ、受け取りすぎは、お互いに悪影響が及びます。
   
   
ただ、他人に与える量を減らす事は、
出来る限りやりたくありません。
  
だって、どうしても相手には
私の助言やエネルギーが必要な場合があるからです。
   
  
だから、「受け取る対価」を増やしたい。
   
別にお金じゃ無くても良いのですが、
  
私の為に何かしたいと思ってくれる人がいるのであれば、
私の【 健康 】を日々、天に祈って頂けると助かります。
  
  
「幸福感」や「経済力」は、
成長していれば、年を重ねる毎に増加していきますが、
  
「健康状態」は、どうしても年を重ねる毎に衰えていきます。
  
  
私がこれからも、日々、他人に全力で貢献していくためには、
   
自分自身が健康(元気)である必要があります。
  
  
私が倒れてしまえば、関係者全員に悪影響を与えてしまいますからね。
 
倒れる訳にはいかないのです。
  
  
自分は無敵のヒーローなどではありませんし、生身の人間ですから、
 
普通の人と同じように、ネガティブなエネルギーを浴びると、
コンディションが著しく落ちていきます。
  
  
一人では何も成せません。
  
周りの人たちに支えてもらえなければ、やりたい事も出来ない。
  
  
それが、事実です。
  
  
私が誰かを一方的に助け続ける事は出来ません。
  
私も誰かに助けてもらわないと、何も出来ないのです。
  
  
まぁ、人間「助け合い(等価交換)」ですからね。
  
  
自分が一方的に与え続けるのでは無く、
  
もっと自分も他人に助けてもらいたいと思います。


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haxe501 at 17:03|Permalinkclip!

2015年07月11日

女性のリーダー、女性の時代

これからの未来を予言すると、
 
「男性社会」から「女性社会」へのシフトが起こっていきます。
  
  
おそらくは、金融危機か何かを通じて、
「お金偏重のネガティブな価値観」が崩壊し、  
  
「物質重視」から「精神重視」の価値観に、
傾いていく事でしょう。
  
  
その過程で、男性の権力が弱まり、女性の権力が強まりますが、
  
その時、【 模範的な女性のリーダー 】が必要となります。
  
  
現代社会は男性社会なので、
全体として、女性エネルギーが圧倒的に欠けている社会です。
  
だから、女性エネルギーが欠けている男性は、
「女性エネルギーを求めて、女性の接待に大金を使う」のです。
  
  
男性的な愛とは、「強く逞しく育てよう」という愛です。
女性的な愛とは、「弱いままでも価値があるよ」という愛です。
  
  
現代社会は、「強さ」を賞賛し、「弱さ」を否定しています。
  
だから、圧倒的に女性エネルギーが欠けているのです。
  
  
そのアンバランスさを解消し、
バランスの取れた社会にしていく為には、
  
女性が強くなっていく必要があります。
   
  
「男性の方から変わってくれ」と言うのは、無理があります。
   
国民がポジティブにならないのに、
政治家の方からポジティブになる事はありません。
  
自ら権力を手放そうとするヤツはいませんからね。
  
  
国民がポジティブに変わらなければ、
政治家もポジティブに変わっていかないのです。
  
  
男性から変わってくれと言うのは、
国民が変わらず、政治家の方から変わってくれと言うのと同じです。
  
その方向からのアプローチは上手く行きません。
  
  
だから、女性の方が強くなっていくしか無いのです。
  
  
女性的な美しさも持ちつつ、男性的な強さも持つ。
  
  
そういう、
  
【 男女エネルギーのバランスが取れた女性のリーダー 】が、
  
これからは必要とされてきます。
  
  
しかし、その女性リーダー候補の人たちは、
  
リーダーに相応しい【 意志の強さ、頑固さ 】は持っていますが、
  
だいたい、男性に対して強固なネガティブイメージを持っていて、
自らの男性性を抑圧しています(笑)
  
  
・「自信満々に振る舞う」のは良くない…
・「自己主張」するのは良くない…
・「他人に厳しくする」のは良くない…
・「野心や野望を語る」のは良くない…
・「自慢する」のは良くない…
  
という風に。
  
  
だから、控えめで、弱々しいのです。
  
  
女性リーダー候補の人たちは、
  
男性を許し、男性に対するネガティブイメージを書き換え、
自らを強くしていくことによって、
  
真の女性のリーダーとして、開花していくわけです。
  
  
私も男ながら、昔は「女尊男卑」的な価値観を持っていて、
中学生の頃は、男性が嫌いでした。
  
  
私は「上品」が好きなのですが、
大体男子の話と言ったら「下品」なのです(笑)
   
   
マンガなどの影響でしょうが、
女子はみんな上品なんだろうな…と思っていました。  
  
  
少年マンガなどで描かれる女性像は、
みな心が純粋で、上品ですからね(笑)
    
  
でも、大人になったら、
  
実際には女性でも卑しくて下品な人はいるんだな…と、
固定観念が崩されました(笑) 
  
  
そう考えると、私も本来は女性的な部分を多分に持っていて、
  
自らの男性性が鍛えられてきたのは、「厳しい現実」を生き抜くために、
【強くならざるを得なかった】と言うところがあります。
  
  
私は基本、「ガサツ、マッチョ、争い事」は嫌いですから。 
  
繊細で美しいモノが好きなのです。
  
  
昔から、(外見が)男っぽい男にはなりたくなくて、
  
ジャニーズJr.みたいな、中性的な雰囲気が好きでした。
  
  
でも、使命に生きる上では、
時にケンカも覚悟しなければなりませんけどね。
   
  
で、だいたい男はこういうヤツとか、女はこういうヤツとか、
そういう「固定観念、レッテル」というのは、ただの偏見です。
  
  
男も女も変わりません。
 
男にも、いろんな人がいますし、
女にも、いろんな人がいます。
  
  
男性は、こういう女性が好みに違いない!とか、
女性は、こういう男性が好みに違いない!とか、
  
そういう思い込みって、ほとんどハズれるんです。
  
  
そういう「性別に対する固定観念」がある人ほど、
ネガティブ観念が存在していて、
 
男女エネルギーのバランスが崩れていると思います。
  
  
まぁ、イヤな男性ばかり見てきたら、
「男性=イヤな存在」と思ってしまうし、
 
イヤな金持ちばかり見てきたら、
「金持ち=イヤな存在」だと思ってしまいます。
  
  
でも、実際には「金持ち」の中にも
「良い人」はたくさんいますからね(笑)
  
一括りにすると言う事は、ただの偏見なのです。
    
  
だから、人を観る時は、「固定観念」や「先入観」を持たず、
   
【 一人一人の本質 】を、個別に見極めていかなければなりません。
  
   
女性のリーダー候補たちは、
  
男性性を許し、受け入れていく過程を学び、
それを多くの人に伝えていく役割があると思います。
  
  
そして、そんな女性のリーダー候補たちを支えていくのも、
私に与えられた役割なのかなと思います。
  
  
弟子育成の傍ら、女性のリーダー候補たちを支える。
  
  
それも、自分の仕事かなぁと思います。


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haxe501 at 07:07|Permalinkclip!

2015年07月09日

社会で生きるということ

最近、弟子に言っている事ですけど、
  
「社会で生きる」と言うことは、
  
・他人と関わって生きていく
・他人と助け合って生きていく
  
という事です。
  
  
他人と関わらずに生きている人の事は、
「世捨て人」とか、「ホームレス」と言います。
  
  
で、「他人の助け」が無かったら、
自分は「原始人」みたいな生活をするしかないんです。
  
  
メシを食ったり、携帯電話やインターネットを使っているのも、
みんな、「他人の助け」を借りてやっている事です。
  
  
「他人の助け」を借りずに、全部自分でやろうと思ったら、
【 原始人の生活 】が待っているのです。
  
  
って事は、【自分の人生や生活は、他人が握っている】という事です。
  
  
どんなに自分がお金を持っていようとも、
他人が何も売ってくれなかったら、生活出来ないのです。
  
  
って事は、「社会で生きる」と言うことは、
 
【 他人に頭を下げて生きていくしか無い 】と言う事です。
  
  
・ごめんなさい
・許して下さい
・助けて下さい
・ありがとうございます
・お願いします
  
 
こういう風に、頭を下げて生きていくしか無いのです。
 
小学校で、こういう言葉を教えられませんでしたか?
  
  
でも、弟子の何人かは、
 
【他人に頭を下げたくない!
 他人に弱いと思われたくないから…】
 
とか、ふざけたことを抜かしているのです。
  
  
じゃあ、ホームレスにでもなって、
「原始人みたいな生活」をすれば良いのです。
  
  
私も含め、誰一人、一人ではなかなか生きていけないのです。
  
  
「生の私」を見たことある人はわかると思いますが、
 
実際の私は、めちゃくちゃ腰が低いです。
  
  
特に、お世話になっている人に対しては、
ものすごく低姿勢です。
  
  
よく利用するお店でも、私は頭を下げまくっています。
  
「金を払う方が偉い」なんて言う傲慢さは微塵もありません。
   
   
それは、「相手に嫌われたら困るのは自分だ」と解っているからです。
  
  
弟子にとっては、私に見捨てられたら「人生お終い」なんです。
  
それぐらい、弟子たちは無力なんです。
  
  
でも、それは当たり前の事です。
 
私も含め、たった一人では誰しも無力なのです。
  
  
だからこそ、他人に頭を下げて生きていくのです。
  
  
他人に頭を下げたくないって、自分を何様だと思っているんでしょうか?
  
どこかの国の王様でしょうか?(笑)
  
  
そういう風に、自分が何様かと勘違いしている人間に、
  
他人は手を貸さないのです。
   
  
それでもって、痛い目を見て気付けば良いのです。
  
  
【 他人に助けてもらえなければ、
  自分は「生きていく事すらままならない」と言うことに 】
  
  
・他人に助けられたくない
・他人に頭を下げたくない
 
そういう人間の行き着く先は、ホームレスです。
  
  
私が子育てをするなら、
  
どんな時でも、素直に他人に頭を下げられるように教育します。
  
  
その「謙虚さ」を身につけさせることが、親のやるべき教育だと思いますね。
  
  
「他人の助けは借りたくない!」
「他人に頭を下げたくない!」
 
とか言っている勘違い野郎には、
 
一生、孤立無援が相応しいのです。


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haxe501 at 23:44|Permalinkclip!

2015年07月08日

成長で大切なのは、「勢い」と「謙虚」

人の成長を支援し続けて、私は長いです。
  
日々、そればっかりやっているから、当然ながら経験値が豊富です。
  
  
そこで思う事は、
  
成長で大切なのは、「勢い」と「謙虚」
  
この2つだなと思います。
  
  
「勢い」というのは、一度失速したら、
また勢いを付けるのに大きな「エネルギー」と「時間」が必要です。
  
  
自転車は、こぎ始めが大変ですが、
勢いが付くとラクになりますね?
  
で、一回「失速、停止」して、
もう一度こぎ始めようと思ったら、
  
また最初の時と同じだけ、
立ち上げの「エネルギー」と「時間」が必要です。
  
  
人の成長にも「勢い」というモノがありますから、
  
【 勢いを無駄にする 】と言うことは、非常に大きな損失なのです。
  
  
そして、「勢い」を失わないために必要なのが、
  
常に「謙虚さ」を維持し、
  
・慢心しない
・過信しない
  
と言うことです。
  
  
よく、一度成功した人が、
どん底に落ちたり、大失敗をしてしまうのは、
 
【 過信、慢心 】してしまうからです。
  
  
周りの多大なサポートによって、
自分が成長出来てきたにも関わらず、
 
【手に入れた成果を「自分の実力」だと勘違いする】のです。
  
  
私はいつも、「傲慢になってからが勝負」だと言っています。
    
人が成長に取り組み、ある程度自信が身に付いてきたら、
次は自分の無力さと向き合わなければならない時期がやってきます。
  
  
そこで、自分の「優等生病」と向き合い、治療しなければなりません。
  
  
優等生病というのはどういう事か? と言うと、
  
【 他人を見下す事によって優越感に浸り、劣等感を埋める為、
  他人から優れている人間だと思われたい
  他人から劣っている人間だと思われたくない 】
  
というような、
  
超しょうもない価値観、考えに犯されているという事です。
  
  
多くの人は、そこで「自分の劣等ぶり」から目を背け、
現実で痛い目を見るのです。
  
  
弟子たちの多くも、
自分の「優等生病」を治療する過程で、痛い目を見てきています。
  
  
この「優等生病」を治療するのが困難な人は、
  
今までの人生で、
  
【 他人を見下しまくって来ている 】と言うことです。
  
  
さんざん、他人を見下してきたから、
 
【 自分が見下される立場になる事 】を怖れているのです。
  
  
しかし、与えたモノが返ってくるのが宇宙の法則です。
  
   
他人を見下した分だけ、キッチリと、
 
「次は自分が見下される現実」がやってきます。
  
  
他人に邪念を飛ばした分だけ、邪念は返ってくるのです。
  
  
それは、自分が積んだカルマ(悪業)ですから、
 
甘んじて受けて、シッカリと精算する事です。
  
  
  
優等生病は、人によっては非常に強固ですが、
  
治療したければ、
 
【 他人を見下して、優越感に浸るような習慣 】を断つことです。
  
  
他人を見下せば見下すほど、
 
・自分の非を認めることに、
・自分の劣等ぶりを認めることに、
 
抵抗が出てくるのです。
  
  
他人を見下せば、次は自分が見下される現実がやってきます。
 
それからは、逃れられないのです。
  
  
もし、他人から見下されたくないと思うなら、
  
自分も他人を見下さないことです。
  
  
誰にでもわかる、シンプルな話です。


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haxe501 at 23:20|Permalinkclip!

2015年07月06日

目的について考えさせない学校教育

弟子たちに教えていて思うのが、
本当に、「みんな学校教育に洗脳されているなぁ」と言うことです。
  
  
私は、常に「目的を意識しろ」と言っていますが、
 
学校で、
 
「先生、なんで勉強しなきゃいけないんですか?」
「これが将来、何の役に立つんですか?」
 
と、目的を問うたら、大体怒られると思います(笑)
  
  
私は、「勉強の目的」を知ろうとする方が【まともな神経】だと思います。
  
  
学校教育に洗脳されている人は、
その「まともな神経」を狂わされてきていて、
  
とりあえず、
  
【 自分では何も深く考えず、目上の言うことに黙って従う 】
   
という、ロボットのような人間に育てられてしまいます。
  
  
まぁ、現代の学校は【 従順なサラリーマン養成所 】ですからね。
   
  
・権威(先生)の言うことが正解
・目的を考えたら怒られる
  
  
こういう洗脳をされると、「自分の脳みそ」で何も考えなくなります。
  
結果、バカが量産されてしまうのです(笑)
  
  
私は、「目的」を考えさせ、
その「目的を達成させるための手段」を考えさせます。
  
  
めちゃくちゃ頭を使います。 だから賢くなります。
  
  
「目的」を考えず、
「目の前の仕事(手段)」を流れ作業の様にやっている人間が、
  
仕事で成功するハズがありません。
  
  
プロは、【目的を固定し、手段は常に進化させているモノ】です。
  
  
「目的」というのは、企業で言うと「理念」とか「使命」です。
  
「手段」というのは、「事業内容」や「商品・サービス」の事です。
  
  
私の仕事の目的のひとつは、
 
【 お客さんの人生(生活)のクオリティを高める事 】です。
  
  
その為に、ありとあらゆる事をしています。 
 
手段はたくさんありますし、常により良い手段を模索しています。
  
  
しかし、プロとして三流、五流の人間は、
  
「目的」について深く考えず、
とりあえず「目の前の仕事(手段)」を流れ作業の様にやっています。
  
  
手段を固定させていると、
流れ作業(ルーチンワーク)になるので、頭を使わないのです。
  
  
目的を固定するから、手段について試行錯誤して、頭を使うのです。
  
  
自営業者でも、
「自分の仕事の目的」について考えていない人ばかりです。
  
      
「目先の仕事」をルーチンワークのようにこなして、
「生活の為のお金」を稼いでいるだけです。
   
   
なぜなら、自営業者でも
「学校教育に洗脳されている人」ばかりだからです。
  
  
私は、その洗脳を解くのが仕事です(笑)
  
  
学校教育の洗脳を解かないと、仕事での成功はほぼ不可能でしょう。
  
  
数々のネガティブ観念を植え付けられていますからね。
  
  
私は、人を教える度に、
今の学校教育って本当にネガティブだなと思います。
  
  
別に、「理科、数学などの教科が悪い」という訳ではありません。
   
「システム」や「教え方」がめちゃくちゃネガティブだというのです。 
   
  
中途半端に優等生で育ってきた人ほど、学校教育の洗脳は強いです。
  
自分より頭の良い人間にコンプレックスを持ってきた様な人たちが特に。
  
  
そういう人間が、目的を考えず、手段ばかり気にして、
  
【 「ノウハウ(手段・やり方)」を得ること 】に走るのです(笑)
  
  
そもそも、目的がシッカリと定まっていないのに、
  
何の為の手段かわかりません。
  
  
ノウハウ(やり方)の前に、
「人生の目的、仕事の目的」について、深く考える事です。
    
   
目的を考えずに、ただノウハウ(やり方)を得ようとする人間は、
自分の脳みそで何も考えたく無いのです。
  
自分で考えるのがイヤだから、 
誰か、自分より頭の良い人が考えた方法に依存しようとしているのです。
  
  
そんな人間が、仕事で成功する訳がありません。
  
  
この現代社会で、
「目的について考えろ!」と言ってくれる人は、ほとんど稀です。
 
ごく少数でしょう。
  
  
・自分で目的を考えるか、
・そういう人を見つけて、尻を叩いてもらうか、
  
  
いずれにしても、
 
「何の為に?」という、「目的」について深く考えなければ、
本当に望んでいる結果など、得られる訳が無いのです。


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