2015年01月

2015年01月21日

「ポジティブな流れ」と「全体の調和」

2015年に突入してから、
明らかに「自分を取り巻くエネルギーの質が変化した」と感じます。
  
要するに、地球の波動が大きく変わっているという事です。
  
  
バシャールは、パラレルワールドの分化を「列車」に例えます。
  
  
・ポジティブな方向に向かう列車
・ネガティブな方向に向かう列車
  
本当は「無数の列車」があるのですが、
わかりやすく説明するために、「正」と「負」の2種類に絞ります。
  
  
今はまだ列車の進むスピードがゆっくりなので、
  
ネガティブな方向に進む列車に乗っている人も、
決断次第では、ポジティブな列車に乗り換えることができます。
  
  
しかしこれからは、
徐々に列車のスピードが加速していくので、
  
「乗り換え」が【非常に困難】になってきます。
  
  
列車の進むスピードが速くなればなるほど、
  
「乗り換え」には、【猛ダッシュ】をする必要が出てくるのです。
  
  
「猛ダッシュって何の比喩ですか?」って言うと、
  
自分の「恐怖」や「ネガティブ感情」を、
【短期間のウチに集中して解放していかなければならない】という事です。
  
  
つまり、これから時間が経てば経つほど、
  
【その分だけ、心身に大きな負担を伴うような、
 キツイ試練を乗り越えなければ、「乗り換え」が出来ない】
  
という事です。
  
  
私は、もちろんの事、「ポジティブな列車」に乗っていますから、
   
「列車の中」に居る私は、何の苦労も無く、
流れに身を任せるだけで、ポジティブな方向に勝手に向かいます。
  
後はほったらかしでも、ポジティブな方に行けるのです。
  
  
しかし、ネガティブな列車に乗っている人は、
  
「ネガティブな方向に向かう流れ」の中に居る訳なので、
何もしなければ、ネガティブな方向に向かっていく事になります。
   
   
・何もせずにネガティブな方向に向かうのか? 
・猛ダッシュでポジティブな列車に乗り換えるのか?
  
その最終決断の時期が、【2015〜2016年の間】という訳です。
  
  
このタイミングを逃したら、もう乗り換えはほとんど出来ないでしょう。
  
  
私は、
  
1.自力でポジティブな方向へ行ける人
2.自力では無理だけど、他人のサポートがあれば行ける人
3.他人のサポートがあっても、どのみち無理な人
  
と、三種類の人種がいるなかで、
  
常に【2番目の人たち】をサポートしてきました。
  
  
その、2番目の人たちへのサポートも、
遅くとも「2016年には終わりを迎える」という事です。
   
  
2016年が終わる頃には「2番目の人」がいなくなって、
「1」か「3」に【キッパリと分かれる】からです。
  
  
「助かる人」と「助からない人」が明確に分かれて、
  
・助かる人は、もうサポート無しでも、ほっといても助かるし、
・助からない人は、どれだけサポートしても助からない
  
そんな状況になるからです。  
  
  
ですから、遅くとも2016年が終わる段階で、
私が行う「起業支援活動」はほとんどが無くなるでしょう。
  
その頃には、私の直接のサポートが無くても、
「上手くいく流れ」が出来ているハズです。
  
  
そして、私はその後、別次元のステージに進んで、
  
社会とか、国家という様な規模の仕事に携わる事になるでしょうね。
  
  
  
で、【そもそも「ポジティブ」って何ですか?】って事なんですけど、
  
  
【 自然との調和、全体との調和、宇宙との調和 】
  
とにかく「調和しているかどうか?」 という事です。
  
  
自分の【仕事】や【生き方】が、
  
「自然、全体、宇宙と調和しているかどうか?」
  
という事を問われているのです。
  
  
自然に背くような、不調和な「仕事」や「生き方」をしている人は、
  
ネガティブな方向に向かいます。
  
  
そこに、

・いくらお金を持っているか?
・有名かどうか?
・地位や名誉があるかどうか?
・大きな規模かどうか? 
 
というような事は、一切関係がありません。
  
  
いくら現代社会で「権力」や「財力」や「影響力」を持っていようが、
  
自然や全体にとって「不調和な生き方」をしている人は、
  
みんな【ネガティブ行き】です。
  
  
現代社会自体がネガティブなので、
  
むしろ、現代社会で強い影響力を持っている人の大半が、
【ネガティブな現実行き】となるでしょう。
  
  
自分の「仕事」や「生き方」にゆがみ、ひずみがあり、
【他の存在にシワ寄せ】が行くようなモノであれば、
  
これからの時代にそぐわないので、
みな崩壊していく事になるでしょう。
  
  
「日本さえ良ければいいんだ」っていうのも、視野が狭いのです。
  
何事も、【全世界、地球規模】で考えなければならないのです。
  
  
日本がどれだけ豊かになっても、
 
・遠い他の国の人たちが泣いていたら、
・隣の国の自然環境が破壊されているとしたら、
  
それは、全体としては不調和なのです。
  
  
「自分が直接関わらない様な人たち」の事も視野に入れて、
全体が良くなるように考えているかどうか?
  
という事が問われているのです。
  
  
何らかの商売やって、自分が儲かって、目の前のお客さんが喜んでも、
  
自分の商売のせいで中国の環境が破壊されていたとしたら、
  
それは全体として不調和ですし、それは自分の所にも返ってきます。
  
  
自分の事だけ考えていて、
知らず知らずのウチに他人を犠牲にしていたら、
  
そのカルマはキッチリと自分の元に返ってきます。
  
  
自分が直接関わらない、見知らぬ誰かに迷惑をかけていたら、
 
それは不調和なのです。
   
   
ですから、【視野の広さ】が必要です。
  
  
近視的な視点ではなく、俯瞰した視点が必要なのです。
  
  
今まで【全体の調和】を意識して来なかったというだけで、
   
かなりの確率で「ネガティブ行き」でしょうから、
  
「自分の進む方向性」を今一度考えて、
 
後で後悔しないように、納得いく決断を下した方が良いですね。


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2015年01月20日

根拠のある希望、根拠の無い希望

どうやら、遠方の「はこぶね倶楽部メンバー」2名が、
波動向上に集中するため、大阪に越してくる流れになりそうです。
  
しかも、おそらく私が住んでいる街の周辺に(笑)
  
  
他の弟子たちも今後越してきたら、すごい街になりそうですね(笑)
  
  
大阪に越してきたら、
もちろん現実がさらに良くなっていくと思います。
    
そこまで自分たちを信頼して、頼ってくれる事も嬉しいです。
  
  
ただ、少しばかりのプレッシャーを感じますね。
 
  
そこまでの「やる気」と「信頼」を見せられて、
  
今までの環境を捨てて、飛び込んで来られる訳だから、
  
結果を出せなきゃ、完全に私の責任です(笑)
  
  
私は人の人生を大きく左右する仕事をしているので、
  
いつも、手術をする外科医の様に、
  
【 ミスは許されない、失敗は許されない 】
  
という、「緊張感」と「重圧感」と「責任感」を持って、
仕事に臨んでいる訳ですが、
  
相手の覚悟が強ければ強いほど、
こちらも絶対に応えなければならない!
 
というプレッシャーが強まります。
  
  
まぁ、自信はありますから、不安はありませんけどね(笑)
  
  
「なぜ私に自信があるか?」というと、
  
【明確な根拠】と【結果を出してきた実績】があるからです。
  
  
結果が出せる明確な根拠…、
  
それは、私の伝えるメソッドは、
  
宇宙の法則に則った、
【万人に対して絶対に効果がでるメソッド】だと言う事。
  
  
そして、それが「理論上」の話だけでなく、
 
みんなに実践してもらって、
【結果を出してきた実績】があるからです。
   
   
【根拠】と【実績】があるので、自信があるのです。
  
  
「根拠と実績の無い自信」というのは、ただの【幻想】です。
   
   
過信、自信過剰、幻想、空想、妄想…、そういった類いのものです。
  
地に足が付いておらず、ただ想像上の中で、
 
自分が成功できそうな気がする…と何となく思っているだけです。
  
  
しかし、それはただの【現実逃避】なのです。
  
  
「自己啓発」や「成功哲学」が好きな連中って、
  
現実逃避している人が多いので、ちょっと気持ち悪いですよね。
  
  
【将来に対して希望を持つ】という事は、とても大切な事です。
  
  
将来に希望があるからこそ、今の辛い経験にも耐えることができるのです。
  
  
私は、自殺願望を持っていた事がありますけど、
「死にたい」と思うのは、【将来に絶望したとき】です。
  
  
希望を持っているから、生きられるのです。
  
希望を失ったら、死にたくなるのです。
  
  
だから、人間は何とか未来に希望を持とうとするのです。
  
  
そして、私が抱いているのは、【根拠のある希望】です。
  
だから、将来に対して安心していられます。
  
  
ただし、人にとって希望は大切なモノですが、
  
【根拠の無い希望】というのは、
  
ただの【「現実逃避の手段」としての「幻想」】なのです。
  
  
あなたの「希望」や「自信」には、
 
【明確な根拠】と【積み上げてきた実績】がありますか?
  
  
それが無いのであれば、それはただの幻想です。
  
  
「本物の自信」は、【経験】からしか生まれません。
  
  
「経験が無いのに自信がある」というのは、
  
自分を過信しているだけで、いずれその天狗の鼻を折られます。
  
  
「根拠の無い自信」も、始めに何かチャレンジするには良いですが、
 
早く「根拠のある自信」にシフトしていかなければなりません。
  
  
「根拠のある自信」とは、
 
【論理的な根拠】と【実績】その双方が組み合わさって、手に入ります。
  
  
根拠だけで実績が無ければ、「空論」になってしまいます。
  
実績だけで根拠が無ければ、「再現性」に自信が持てません。
   
  
(※ 再現性というのは、何度やっても、誰がやっても、
   同じだけの結果がでるかどうか? という事です )
  
  
私には、【根拠】と【実績】の両方があるので、本物の自信があります。
  
     
だから、自分の未来に対しても、お客さんの未来に対しても、
大きな希望を抱いています。
  
  
はこぶね倶楽部のメンバーは、
  
なんだかんだ言っても、成長を最優先する人たちですし、
内面の恐怖やトラウマと向き合って、乗り越えていく意志を持っています。
  
それさえクリアできていれば、問題ありません。
  
  
・成長よりも現在の友達や恋人を優先する人
・内面の恐怖やトラウマから逃げる人
  
については、いくら私がサポートしても無理です。
  
  
・自分の成長を優先する
・内面の恐怖・トラウマを乗り越える
  
それが、結果を出すために必要不可欠な要素です。
  
  
はこぶね倶楽部のメンバーは、
それをクリア出来ているから、大丈夫だと安心しているのです。
   
  
私が自信を持ち、未来に希望を持っているのは、
   
明確な根拠があります。 
  
   
根拠の無い自信、根拠の無い希望は、
   
【地に足の付いていない幻想】です。
  
  
あなたの自信・希望には根拠がありますか?
  
  
根拠が無いのであれば、
  
【実力】を身につけ、【実績】を積むしかありません。
  
  
【「実力」と「実績」に裏打ちされた自信】で無ければ、
  
それは役に立たないのです。
  
  
「本物の自信」を身につけるには、
   
自分を鍛え高め、経験を積んでいくしかないのです。


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2015年01月19日

情報依存症

向上心のある人間が最も陥りやすい罠、
  
それが【情報依存症】です。
  
  
とにかく、たくさんの情報をインプットすれば、
何もしないよりは、「何かのプラスになる」と思っているのです。
  
  
これが大間違い。
  
  
ほとんどの人に足りないのは、
  
1.紙とペンを持って、一人で自分の内面と向き合う時間
2.アウトプット(実践、自己表現)
  
なのです。
  
  
健康について学んでいる人は、教わらなかったですか?
  
【食べ過ぎは良くない】 【出す事が大切】
  
という風に。
  
  
それとまったく同じです。
  
  
「脳」にとって、「情報」は【食べ物と同じ】です。
  
  
「質の良い食べ物」を「少量」食べる事が、
健康の秘訣であれば、
    
「質の良い情報」を「少量」インプットする事が、
【脳みそを好調・快適に保つ秘訣】です。
  
  
しかし、現代人の多くは、
 
「ジャンクフード」ならぬ、「ジャンク情報」ばかり脳に食わせているので、
脳みそが不健康で、思考が停止し、頭が悪くなってしまっているのです。
  
  
私の提供している情報は、
「一本100万円の高級ワイン」だとしましょう。
  
しかし、そこら辺で得られる情報は、
「コンビニに売っている安物ワイン」です。
  
  
それを一緒に飲んでいるから、
「味」や「香り」、「繊細さ」の違いがわからないのです。
  
  
ワインに詳しくない人、感性に乏しい人は、
【「高級ワイン」と「安物ワイン」の違い】など、わからないでしょう。
  
  
むしろ、「安物ワインの方が美味しい!」とか言う人もいるでしょうね。
  
  
だから、一流品というのは、「価値」がわからない人には、
  
【 豚に真珠、猫に小判、馬の耳に念仏 】なのです。
  
  
一流の価値を知るには、本物の価値を知るには、
 
「一流」と「本物」だけに触れ続けることです。
  
  
美術品や骨董品の鑑定士を育てる時には、
 
まず「本物だけ」を見せ続けるのだそうです。
  
  
本物の「純粋なエネルギー」だけに触れていると、
「ニセモノの陳腐さ」を【感覚】で読み取れるようになるのです。
  
  
でも、先ほどの話に戻りますが、
 
「見る目の無い人」は、
そもそも【一流の情報】と【ジャンク情報】の見分けが付かない訳ですから、
  
無闇やたらに情報をインプットし続けている限り、
双方の見分けが付けられるようになる事は、永遠にありません。
  
  
という事で、普通の人は、見る目が肥えないまま、
   
永遠に、【人生の向上に繋がらないジャンク情報】を
脳に食わせ続けるしかないのです。
  
残念でした…。
  
  
と、終わるのは冗談で、
 
本当に人生で何かを成し遂げたいと思うのであれば、
 
【脳の扱い方】をマスターすることです。
  
  
それは、脳の食べ物である、
【情報の扱い方】をマスターすることと同じです。
  
  
まず、脳を快適に保つには、
【インプットの量を半分】に減らし、
 
「自分の内面と向き合う量」
「アウトプット、自己表現の量」
 
を2倍にする事です。
  
  
人によっては、
  
インプットが「10分の1」で、
アウトプットが「10倍」必要という人もいるでしょう。
  
  
でも、なぜ人はインプットが多く、アウトプットが少ないのか?
  
というと、
  
【勉強(知識の蓄積)】が「学校教育での成功方法」だったので、
洗脳されきってしまって、それを引きずっている人が多いからです。
  
  
テストで点数を取るには、とにかく知識の暗記が必要でしたから、
 
何も知らないよりは、
何か知っている方が有利だと思い込まされているのです。
  
  
なので、インプットが過剰になっている人が多いのです。
  
  
それと、「アウトプットが出来ない理由」は、
  
単純に、【他人にどう思われるか?を気にして、怖れているから】です。
  
  
1.学校教育による間違った成功方法の洗脳 と、
 
2.他人の評価に対する怖れ
   
  
その二つが、一般人が【情報を上手く扱えない根本原因】なのです。
  
  
情報も食べ過ぎは良くありません。
 
質がジャンクなら、なおさらです。
  
  
「食べ物と同じ」で、【量よりも質が大事】なのです。
  
  
でも、「砂糖に依存して、お菓子ばっかり食べている人」と同じで、
  
学んだ瞬間は気分が良くなるから、
ジャンク情報をインプットする事が止められないのです。
    
  
私から見れば、【砂糖依存症・砂糖中毒】と何も変わりありません。
  
  
情報をインプットするだけで、
内面と向き合わず、アウトプットもしていない人は、
 
身体に例えると【 食べ過ぎ、消化吸収不良、便秘 】です。
   

最悪ですね(笑)
    
  
低レベルな「情報依存・中毒」を脱却し、無駄な情報をカットし、
   
静かに瞑想し、自分の考えを紙に書き出し、
雑念をデトックスする事が、
  
脳を好調・快適に保つ、一番の秘訣なのです。


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2015年01月18日

「ライフスタイル」と「ビジネススタイル」

「商売のスタイル」って、たくさんあると思うんですけど、
  
私は、20代前半の頃、
斎藤一人さんのライフタイルを知って、良いなぁと思いました。
  
  
自分が現場に行かなくても社員がバリバリ働いていて、
  
年間の3分の2は旅行に出かけていても、
それでもちゃんと仕事は回っている。
  
しかも、納税日本一になるくらいの金持ち。
  
   
で、そのライフスタイルを成し遂げるために、
  
【何が必要なんだろうか?】って考えた時に、
  
  
キーワードは、【効率】と【教育】だなと思ったんです。
  
  
1.【無駄な事】に一切の「時間、お金、労力」を掛けない事。
  
2.そして、【共に成長していく仲間(弟子)】を育てる事。
  
  
「それが必要な事なんだな」と、すぐにわかりました。
  
  
他の人たちの人生やビジネスを観察していると、
  
せっかく人(部下)を育てたとしても、
  
自分の元から離れて独立され、
さらには自分のライバル(商売敵)になってしまう事があります。
  
  
それはイヤだなぁと思ったんですね。
  
  
という事は、自分は「目下の人間」にとって、
【常に利用価値のある人間】でなければならない訳です。
  
  
【目下の人間にとって、利用価値の無い目上の人間】というのは、
結局は離反されてしまう怖れがあります。
  
  
結局、人間は「自分が一番最優先」ですからね。
  
  
ですから、
 
【目下の人間に対して、 
 「圧倒的なメリット」を与え続けられるから】こそ、
  
 育てた人間が自分の元から離れず、  
「自由なライフスタイル」というのは手に入るんだな…、と。
  
  
 その為には、常に自分を磨き続け、成長し続け、
 常に他人に大きなメリットを与えられる人間で無ければいけないんだ。
 
 その為に、自分は成長し続けなければならないんだ。
  
  
という事がわかりました。
  
  
大企業ですらも、気を緩めて成長を止めた瞬間に、
衰退が始まり、いずれ潰れてしまうのです。
  
  
ですから、もし「素晴らしい何か」を一度手に入れたとしても、
自分が成長を止めて、怠けてしまっていたら、
 
【自分が優位性を保ち続けていられる】なんてことはあり得ないのです。
  
  
【成長を止めた瞬間、優位性は保てなくなる】のです。
  
  
ですから、私は【一生成長し続ける人生】にしようと思いました。
  
  
なぜなら、「優位性を保ちたいから」です(笑)
 
利用価値を失い、「淘汰される側」になんて回りたくないからです(笑)
  
  
大企業でも、業績が悪くなって潰れちゃうなんて言うのは、
  
一度手に入れた信頼と地位にあぐらをかいて、気を緩めてしまうからです。
  
  
手を抜いても、ある程度儲かっちゃうから、手を抜いちゃえって、
  
そういう「気の緩み」が、【一番の落とし穴】なのです。
  
  
だから、私は
 
・気の緩めようが無いほどの、
・手の抜きようが無いほどの、
  
バカげているくらいの「大きな理想」を掲げ、
それに向かって突き進んでいるのです。
  
  
気が緩んでいては手に入らない。
手を抜いていては手に入らない。
自分の限界までやらないと手に入らない。
  
  
そんな、バカでかい夢と理想を掲げるのです。
  
  
まぁ実際には、人を育てても育てても、
離反されていく事の連続でしたから、
  
なかなか思い通りには行きませんでしたけどね。
 
  
「俺に付いてきたら最高の人生が送れるよ」って言っても、
誰も信じてくれませんでしたから(笑)
   
今の弟子たちは大丈夫だと思っていますけどね(笑)
  
  
私と斎藤一人さんの違いは、
 
私の本業は【精神指導者・教育者】ですが、
一人さんの本業は【商売人】だと言う事です。
  
そこの優先順位が違いますね。
   
   
一人さんも、「精神」について語りますけど、
私も「経済や商売」について語ります。
   
   
ただ、一人さんは「商売が本業」ですから、
   
【商人は人(お客さん)に好かれなきゃいけないから、
 他人に嫌われないような、好かれるような行動や発言をしよう】
  
と言っています。
  
  
私の場合は、「精神指導者が本業」ですから、
   
【 他人に嫌われてでも、真理・事実・本質を伝える 】
   
という事が信条です。
  
  
私にとっては、金儲けよりも、
  
【お客さんに結果を出してもらう】
【世の中を良くする】
  
という事が大切です。
  
  
その為なら、別に他人に嫌われたって構いません。
  
他人に嫌われて、お金が儲からなくたって構いません。
  
    
斎藤一人さんは、
  
他人に嫌われてしまうのであれば、
「真理(本当の事)は伝えないでおこう」とする人だと思います。
  
  
「他人に嫌われる事実」よりも、
「他人に好かれるファンタジー(幻想)」を選ぶと思います。
  
  
でも、「本当の事」を伝えなければ、相手は結果が出ないですからね。
  
  
ほとんどの一般庶民は、【心に痛みや苦しみを伴う真理や事実】よりも、
   
【結果の出ない、耳障りの良いファンタジー(幻想)】の方が好きなのです。
  
  
だから、「自己啓発」に【アイドルやエンターテイメント性】を求めるのです。
  
  
どっちが良いとかいう話では無くて、【価値観と信条の違い】です。
  
  
私にとって、「お金」は【目的】では無く、
  
「理想のライフスタイルを実現」し、
「使命を全うする為」の【手段】です。
  
  
ですから、【お金さえ儲かればそれで良い】と言う人は、
  
私の所には寄ってこないのです。
  
  
お金よりも大切な何か…、
たとえば、「幸せ、精神的成長、社会貢献」などを大切にしてる人が
  
寄ってくるのです。   
  
  
【優先順位】がひとつ入れ違うだけで、
  
人の「行動」や「進む方向性」というのは、大きく変わってしまいます。
  
  
成長も大切。 友達も大切。
  
  
でも、
  
・「成長」より「友達」を大切にする人間は成功しないし、
・「友達」より「成長」を大切にする人間は成功します。
  
  
どちらにしても、自分の「価値観」を明確にして、
 
自分の「生き方」を真剣に考え、模索し、決断を下さなければ、
 
自分の【満足と納得のいく人生】など送れないのです。


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2015年01月17日

「慎重さ」を欠いた「過信」を、「無謀」と呼ぶ

今日は、とある弟子に助言をしていたのですが、
  
その弟子は、
以前から「成功願望」が強く、「自信家」だったのですが、
  
前職で、上司から徹底的に怒られ、コテンパンに罵倒され、
すっかり以前の「自信」を失ってしまった様でした。
  
  
そこで私は言いました。
  
【ようやくスタート地点に立ったね】と。
  
  
その弟子は、以前からよく「見切り発車」を良くしていて、
  
【慎重さ】に欠けて、「判断で失敗する事」を繰り返してきたので、
  
ようやく、その【過信】が取れた訳ですね。
  
  
【 「慎重さ」を欠いた「過信」の事を、「無謀」と呼びます 】
  
  
その「過信」というのは、【本物の自信】では無いのです。
  
  
その「過信」というのは、
ただの【頭の中だけの「空想、妄想、幻想」】なのです。
   
   
「経験」に裏打ちされたわけでも無く、「根拠」も無く、
 
まったく地に足が付いていない、
 
ただの【現実離れした思い込み】なのです。
  
  
だいたい、「自己啓発」とか、「成功哲学」が好きな人間は、
 
そういう【地に足が付いていない根拠の無い自信】を
持っているモノですが、
 
当然ながら、そんな現実離れした、
 
【頭の中だけの「空想、妄想、幻想」】で、
 
「結果」など出る訳がありません。
  
  
【根拠の無い自信】など、
  
失敗して頭を打ったら、カンタンに崩れ去ってしまうのです。
    
  
イチローは、
  
【 「自分がなぜヒットを打てるのか?」を説明できる 】
 
と言っています。
  
  
これぞ、【根拠のある自信】なのです。
  
  
【本物の自信】というのは、
  
何度も「修羅場」をくぐったり、
「成功体験」を積み重ねたりする事によって身につきますから、
   
「経験を通していない自信」など、【空想、幻想、妄想】なのです。
  
  
そういう人間は、「ラクして結果が出せるだろう」と、
【安易に考えすぎている】のです。
  
  
成功哲学の本を読んで、
セミナーを受講して、誰でも成功できるんだったら、
   
日本中、成功者だらけになっているハズです。
  
  
でも、そうじゃない。 
  
  
だから、「成功」というのは、
「成功していない人間」が思っているより【難しくて、厳しい】のです。
  
  
で、自己啓発・成功哲学が好きな人間が辿る道は二つです。
  
  
【どこかの時点で「自信を喪失する」】という所までは同じです。
  
  
ただ、
  
1.「自分は成功者の器じゃ無い…」と、諦めるか、
  
2.自信を喪失しても、諦めずにしがみつき、成功を目指し続けるのか?
  
そのどちらかです。
  
  
「宇宙の法則」によって、
   
「自分を過信をしている人間」は、 
どこかの時点で必ず「天狗の鼻」を折られ、
 
【自信を喪失してしまう出来事】を引き寄せます。
  
  
それは、絶対なのです。
  
  
たとえば、
「無謀な事」にチャレンジして、見事に「失敗」してしまうのです。 
  
  
そして、自信を喪失した時に、
 
「諦めるのか? 諦めないのか?」
 
その【決断】によって、「成功するか? しないか?」が決まります。
  
  
私は、とても「慎重な性格」です。
  
慎重だからこそ、判断する前に、たくさん考えて、証拠を集めます。
    
  
そうしてこそ、ようやく自信を持てるのです。
  
  
でも、「慎重な人間」が自信を持ったら、
  
それは、【とてつもなく強い自信】になるのです。
  
  
あまり考えずに行動してしまう、「行動派」の人たちは、
  
  
「慎重さ」が欠けているので、たくさん失敗を積み重ねる事になるでしょう。
   
  
そこで、【失敗から学べるかどうか?】です。
  
  
「失敗から学ばない人」は、
同じ過ちを死ぬまで繰り返す事になるでしょう。
    
  
私は頭が良いので、「決断・行動」する前に徹底的に考えます。
  
  
あらゆる可能性をシミュレーションして、
 
上手くいく道筋をある程度立ててから決断・行動します。
  
  
ですから、私は無駄な失敗をしませんし、
  
「回避できる失敗を繰り返す」などという、効率の悪い事はしないのです。
  
  
まぁ、誰もが「私の真似」をできる訳じゃ無いと思いますけどね。
  
  
「自分の頭がそれほど良くない」と自覚しているのであれば、
  
素直にそれを認めて、それを受け入れて、
  
【頭が良い人の意見】を聞く方が、スマートですよね。
  
  
「成功し続けている成功者」は、みんな理解しています。
  
【驕ってはいけない、慢心してはいけない…】と。
  
  
「己を過信する事」の怖さを、身を持って経験し、肌で感じているのです。
  
  
【 己を過信したら、必ず何かの過ちを犯し、失敗してしまう 】
  
  
その「宇宙の法則」を、経験上、なんとなく理解しているのです。
  
  
ですから、「成功し続けている成功者」は、
  
【謙虚である事の重要性】を理解し、
 
「謙虚な態度と姿勢」を維持するのです。
  
 
ただ、それは「成功した人間」に言える話。
  
   
成功していない人間は、まだまだ【自信】が足りていないのだから、
  
謙虚を意識しつつも、【自信】を伸ばしていかなければなりません。
  
  
その自信というのは、
「地に足が付いていない、無謀な過信」では無く、
    
【試練(恐怖)を乗り越え、成功体験を積み上げる】と言った、
    
「経験」に裏打ちされた、【本物の自信】なのです。
  
  
「経験値」が無ければ、【本物の自信】など手に入りません。
  
  
「本物の自信」で無い、   
地に足が付いていない「無謀な過信」というのは、
  
ただの妄想なのだから、【持たない方がマシ】なのです。
  
  
だから、「自分を過信している人間」は、
 
さっさと自分の【天狗の鼻】を折って、【自信喪失】した方が良いのです。
  
  
それを避けて、
  
【現実離れした「幻想、空想、妄想」】に浸り続けている限り、
  
永遠に成功など出来る訳が無いのです。


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haxe501 at 12:17|Permalinkclip!

2015年01月16日

自己犠牲の本質

たまに、「他人が可哀想だから、自分を優先できないんです。」
と言う人がいます。
  
  
そういう人は、
  
「他人」を「言い訳」にして、
【自分自身の恐怖から逃げているだけ】です。
  
  
「他人を傷つけたくない」のではなくて、
  
他人を傷つける事によって、
  
・他人に嫌われたくない
・他人に責められたくない
・自分の判断に責任を負いたくない
  
という、単なる【チキン野郎】です。
  
  
人間というのは、本来【自分を最優先にする生き物】です。
  
誰だってそうなのです。
  
  
私はいつも他人に貢献し、他人に尽くしていますが、
それも、長い目で見て「自分自身の為」でもあるから、そうしているのです。
  
  
私は、自分の為にならないんだったら、
他人に貢献したり、尽くしたりなどしません。
  
  
マザーテレサも、キリストも、釈迦も、
  
みんな【自分自身の為】に、「他人に貢献する生き方」をしたのです。
  
  
人間はみな全員、自分の為に生きています。
  
「自分自身を最優先にして」生きています。
  
  
「他人の為」に何かやる人は、
それが【自分の為でもある】からやっているのです。
  
  
ボランティアをやる人だって、
それをやる事が心地良いからやっているのです。
  
  
だから、【他人の為に自分を優先できない】なんて言うのは、
  
完全なるウソなのです。
  
  
ただ、【自分を優先する事が怖いだけ】です。
  
  
自分を優先した時に、
  
【他人から妬まれたり、恨まれたりするのが怖いだけ】なのです。
  
  
だから、他人を言い訳にするのは止めましょう。
  
そうやって、「見栄」や「体面」を気にして屁理屈をこねいているから、
自分の本心がわからなくなるのです。
  
  
私はハッキリと断言し、主張できます。
 
【他人に奉仕・貢献しているのは、自分自身の為だ!】と。
  
  
私は、【全体の調和】を目指し、【 WIN - WIN 】を目指しているのです。
  
  
だから、自分も大切にするし、他人も大切にするのです。
  
  
自分を犠牲にしている人間は、どこかで他人も犠牲にしています。
 
だから、自分を犠牲にしたって、誰も救われないのです。
  
  
【 自分だけ幸せになっちゃ他の人に悪い気がする… 】
 
なんていうのは、
他人から妬まれたり、恨まれたりするのを怖がっているだけです。
 
「他人からどう思われるか?」を気にして、
【他人を怖がっているチキン野郎】です。
   
   
自分が幸せになるから、他の人も幸せにできるのです。
 
自分が豊かになるから、他の人も豊かにできるのです。
  
   
自分を犠牲にしたって、良い事なんてひとつもありません。
  
  
【本当に他人の事】を考えている人は、
  
自分が幸せになる事、自分が豊かになる事の重要性を理解しています。
  
  
私は、他人を幸せにしたいから、他人を豊かにしたいから、
 
自分自身をどこまでも幸せにしたいし、
自分自身をどこまでも豊かにしたいのです。
  
  
自分が不幸なままで、自分が貧しいままで、
他人を幸せに出来ますか? 他人を豊かに出来ますか?
 
そんな事は出来ないのです。
  
  
ですから、
 
「他人が可哀想だから、自分を優先できないんです。」
  
なんて言う人は、
  
【究極のワガママ人間】で、【究極に自己中心的な人物】なのです。
   
  
そういう人は、
  
「自分が我慢してるんだから、お前らも我慢しろよ!」
   
と言う風に、自分を押さえつけ、他人を押さえつけています。
  
  
他人にとっては、本当に良い迷惑です。
  
  
【自分自身を押さえ込む人は、必ず他人の足も引っ張っている】のです。
  
  
自分が恐怖に負けてしまって、自分自身を押さえ込んで、
さらに「他人の足を引っ張っている」のだから、良い迷惑なのです。
  
  
自分が恐怖に負けるチキン野郎のせいで、他人の足を引っ張っているのです。
 
 
それが、
 
「他人が可哀想だから、自分を優先できないんです。」
 
という人の【本性】なのです。
  
 
自分だけ、他人に責められないように、嫌われないように
「良い格好をしよう」としているのに、
  
本当の所は、ただ恐怖に負けて、他人の足を引っ張っているのです。
  
  
外側には【他人の為】と「良い顔」を見せようとして、
  
腹の内側では、「恐怖」から逃げていて、
「自分の為に他人を犠牲」にしているのです。
  
  
外側は「他人を優先する良いヤツ」に見せようとしていても、
  
本性は、
【他人を犠牲にしてでも、「自分が逃げる事」が最優先の悪いヤツ】なのです。
   
   
本当は、ただ他人から嫌われ、責められるのが怖いだけで、
  
「自分の人生」も大切に出来ていないし、
「他人の人生」も大切に出来ていないのです。
 
 
どこが"他人の為"なんですか?
 
本当は、自分だけ【恐怖から逃げること】しか考えていないのでしょう?
  
  
だから、
  
「他人が可哀想だから、自分を優先できないんです。」  
 
なんて言う人の言葉を信じてはいけません。
  
  
そういう人は、
  
自分をないがしろにし、他人をないがしろにしています。
   
  
本当に信頼できて、頼りになるのは、
  
【自分と他人を"同じだけ"大切にしている人間】なのです。


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自分の尊厳を守る

私にとっては理解に苦しむ事ですが、
  
「お金」や「他人の評価」の為に、 
【人としての尊厳】を犠牲にしている人は、非常に多くいると思います。
  
  
・他人に嫌われないように「八方美人」な態度を取ったり
・「自分に価値を感じていない人間」と無理に付き合ったり
・値段が安くて「接客の悪い店」に行ったり
  
  
そんな事をしても、「自分自身の尊厳」を失うだけです。
  
  
まず、自分が自分自身を大切に扱おうとしていないのに、
  
他人が自分を「大切に扱おう」などとは思ってくれないですよ。
  
  
私は、【自分は丁重に扱われるべき存在だ】と思っています。
  
  
だから、そういう人としか付き合いませんし、
  
そういう風に扱ってくれるお店にしか行きません。
  
  
例えば、美味しいコーヒーを淹れる事に超こだわりを持った、
喫茶店のイケメン店員がいるとしましょう。
  
  
本人は、「自分の淹れたコーヒーの味」を褒めて欲しいのに、
ずっと「容姿」ばかりを褒められていたら、
  
この人は「自分が見て欲しいところを見てくれないなぁ…」と思うでしょう。
  
  
ですから、私は【自分の伝える情報に価値を感じてくれる人】で無いと、
  
一切、付き合いたいとは思いません。
  
  
【自分が一番大切にしている部分を尊重してくれる人】でなければ、
  
話が噛み合いません。
 
 
私の提供する、
  
・研究成果
・伝える情報
・与えるエネルギー
・思考を整理する能力
  
そういう事に価値を感じてくれる人で無いと、
  
私にとっては、付き合う意味がありません。
  
  
なぜなら、私は【生産性の無い雑談】には興味が無いからです。
  
  
【生産性が高い、価値のある話】がしたいのであって、
 
どうでも良い、くだらない話はしたくないのです。
  
  
ですから、私は【濃い話】が出来る人でないと、
  
時間を共有したいとは思わないのです。
  
  
私にとっては、【濃い話】をしている時に、
  
「やりがい」や「自分の価値」を感じられるからです。
  
  
自分自身を大切にしようと思った時、
周りの人たちも、自分を大切に扱おうとしてくれるのです。
  
  
自分自身を虐待していたら、
周りの人たちも自分自身を雑に、取るに足らない存在の様に扱います。
  
  
「お金」とか「他人の評価」の為に、
自分の尊厳を犠牲にしようとする人は、
 
【自分の価値】が、【「お金」や「他人の評価」に負けている】のです。
  
   
・自分の価値 < お金
・自分の価値 < 他人の評価
 
と言う風になっているから、
 
「お金」や「他人の評価」のために、【自分の尊厳】を犠牲にするのです。
  
  
私は、
 
・自分の価値 > お金
・自分の価値 > 他人の評価
 
です。
  
  
だから、【お金】や【他人の評価】のために、
  
自分の尊厳を犠牲にしたりなどしないし、
  
  
「お金」を失っても、「他人の評価」を失っても、
  
気高く、誇りを持って、
自分だけは、自分自身を尊重しようと思うのです。
  
  
自分に自信が無い人は、
  
【お金】や【他人の評価】に自分自身が負けているのです。
  
  
本当にそれで人生満足なのでしょうか?
 
   
「お金」と「他人の評価」のために、
自分自身を犠牲にして生きる人生で満足なのでしょうか?
  
  
自分自身は、
自分の人生は、
  
「お金」や「他人の評価」よりも価値の低いモノなのでしょうか?
  
  
本当に自分自身を大切に扱って、
周りの人からも大切に扱われたかったら、
  
「お金」や「他人の評価」に負けない、【精神的な強さ】が必要です。
  
  
【恐怖に負ける様な「精神的弱者」】は、
  
一生、「お金」と「他人の評価」の為に生きることになります。
  
  
強くなるには、まず「強くありたい」と望む事です。
  
  
私は数々の「厳しく辛い試練」を乗り越えてきたので、
  
私の精神は、非常に強靱です。
  
  
精神を鍛えるには、毎日、
勇気を出して、怖いことにチャレンジする習慣を身につけることです。
  
【怖いことを乗り越えた数】だけ、精神は鍛えられ、強靱になるのです。
  
  
恐怖に負けるか? 恐怖を乗り越えるか?
  
  
それが、自分自身の尊厳を守れるかどうか? の分かれ目なのです。


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「お金」で人の価値を計る人

【 「持っているお金、稼いでいるお金」 = 「人間の価値」】
  
と思っている人が、世の中のほとんどでしょうけど、
  
改めて、そういう人は「気持ち悪いな」と思います。
  
  
相手が「金持ち」だとわかった瞬間に、【急に態度が変わる】ような人。
  
  
最近、弟子たちの収入がどんどん増えてますけど、
  
だからといって、私の弟子に対する評価はまったく変わりません。
  
  
「良かったね」とか、「順調だな」とかは思いますが、
 
【彼らを幸せに、豊かに、健康にして、
 ライフワークで独立させて、一流のプロにする】
 
と言うのが「そもそもの目的」ですから、
 
【まぁ、予定通りだな】としか思いません。
  
  
別に、「収入が高い弟子ほど、高評価」という訳では無く、
  
私の評価基準は、
  
【1.成長に対する姿勢(やる気・素直・信頼)】
  
【2.仕事に対する姿勢(責任感・プロ意識)】
  
それだけです。
  
  
「現在のレベル、現在の実力」などは二の次です。
  
  
私は、「向上心」や「精神性」「ポテンシャル」で人を判断していますが、
   
それって、時間が経っても別に変動しませんからね。
  
  
だから、私は相手が金持ちだろうが、貧乏人だろうが、
  
相手の金銭面に左右されて、急に態度が変わったりなどしないのです。
  
  
むしろ、お金で苦労したり、貧乏を経験している方が、
将来金持ちになる素質があるなぁと思うので、楽しみです。
  
  
「自分は金を持ってるぞ!」って自慢する人は、
  
「成功ノウハウ」や「ビジネスチャンス」を売っている人間の
【客寄せの為の宣伝】か、
  
他人から認められたい、すごいと思われたいという、
【「虚栄心」や「劣等感」の塊】みたいな人です。
  
  
日本人は、金持ちに厳しく、依存的ですから、
  
「自分が金を持っているぞ!」と自慢したところで、
  
・税務署が来るか?
・知り合いから金をたかられるか?
・寄付をねだられるか?
  
良い事なんてあんまり無いと思いますね。
  
  
相手がお金持ってるからと言って急に態度が変わるような人は、
  
【人を見る目】が曇っています。
  
  
そういう人は、「お金」で人を判断している訳ですから、
  
【価値観で繋がれる本当の友達、本当の仲間】など出来ないでしょうね。
  
  
相手がお金持ってるからと言って急に態度が変わるような人は、
  
本当に気持ち悪いので、私の近くには寄ってきて欲しくないですね。


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haxe501 at 12:15|Permalinkclip!

商売は、どこまで行っても人が相手

新年明けて、いつも利用しているお店に行くと、
みんな【新年の挨拶】をしてくれます。
  
  
先日挨拶に行った「宝石店」以外にも、
   
・お気に入りのカフェの店員さん、
・高級ホテルのレストラン、
・スーパーのレジのおばちゃんまで…、
  
  
何処に行っても、常連扱いです(笑)
  
  
むしろ、近頃は【常連扱いしてくれなかったら不服】
ぐらいの気持ちになってきました(笑)
   
   
自分を「個人」として、
「一人のユニークな人間」として扱ってもらっている。
   
そういう「人と人との繋がり」が嬉しいですね。
  
  
「お金だけの関係じゃ無い」って感じが良いです。
  
  
だからこそ、こちらも「ご無沙汰」になってくると、
  
「そろそろ顔を見せに行かなきゃいけないなぁ」という気になるし、
  
自分が行ったらすごく喜んでくれるので、
また来ようという気にもなるのです。
    
  
私、お店の人たちから「引っぱりだこ」です(笑)
  
これでこそ、【良い客】だと思います。
  
  
だからこそ、いつも行ってるのに愛想の悪い接客しかしない、
「名前だけの高級店」が嫌いですね。
  
  
まぁ、行かなきゃ良いだけの話なのですが、
  
「他に選択肢が無い」という時もたまにあるので。
  
  
【商売の基本】って、こういう所にあると思います。
  
  
ノウハウとか、テクニックとかじゃなくて、
  
「テレビゲーム」じゃ無いんだから、
リアルな商売である以上、「人」が絡んでる訳ですよ。
  
  
【 人を大切にする 】
  
  
それを徹底的に追求していくことが、
 
商売繁盛の「基本中の基本」であり、「究極の奥義」でしょう。


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haxe501 at 12:14|Permalinkclip!

エネルギーについて無知な心理系の人間

心理系の仕事(カウンセラー・コーチ・セラピスト)って、
本当に怖いな。
  
  
そこそこ長くやってる有名な人でも、10年ぐらいの軌跡を辿ると、
明らかに「精気」を吸い取られていて、急速に老けている。
  
  
健康の先生には、
  
「心理をやってる男性にはハゲが多いと指摘してますから、
 僕はハゲないようにお願いします!」
  
と、"冗談で"言っています(笑)
  
  
マジ、【エネルギーについての知識】が無いのにやっちゃダメです。
  
  
私から見れば、「心理のメカニズム」も大して理解できていない上に、
  
エネルギー(オーラ、チャクラ)について無知すぎます。
  
   
私も、お客さんに対して毎日大量のエネルギーを注いで、
さらに、邪気も受けて、背負っていますが、
   
【エネルギーの守り方と充電法】について熟知しているので、
私は大丈夫なのです。
  
  
「エネルギーについて無知」って事は、【実力も大した事無い】んです。
  
  
エネルギーに対して無知なのに、
どうやってクライアントをポジティブな方向に導くのでしょうか?
  
謎過ぎます。
  
  
いつも言っているように、心理の仕事は【消防士】の様に、
  
自分の身を危険に晒して、人を助けに行く仕事なんです。
  
  
「カンタンに資格や認定が取れちゃう」からとか言って、
  
生半可な気持ちや覚悟でやっちゃダメです。
  
  
やるなら、ちゃんと修行して、
厳しく自分を鍛えないとダメです。
    
  
スピリチュアルについて懐疑的であったり、無知であったり、
  
そういう人たちが集まって何かやっても、
  
・自分たちが何をしているのか?も、
・どういう結果を生み出すのか?も、
  
本人たちは何も解っていないのです。
  
  
スピリチュアルについて懐疑的、無知。
  
  
そういう一般社会の中で、
  
どれだけ多くの人々に支持されて、有名であろうとも、 
本人は何もわかっていないし、実力も大した事が無いのです。


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haxe501 at 12:12|Permalinkclip!