2014年12月

2014年12月21日

第二回 はこぶねスイートルームパーティ

今回催したイベントでは、
  
京阪神エリア以外の、
愛知・埼玉・福井・鹿児島(屋久島)・沖縄などなど、
  
遠方からも多く集まって頂きました。
  
  
部屋も、前回よりワンランクアップグレードされた、
最上階テラス付きの部屋。
  
こもった密室ではなく、
外の空気を吸えるのが有り難い(笑)
  
  
頻繁には会えない「遠方メンバー」に喜んでもらおうと、
事前にいろいろ準備して考えてきて、
  
徳島県に居るメンバーともスカイプのテレビ電話で繋げて、
  
こちらの様子を実況したり、
他のメンバーと挨拶してもらったりしました。
  
  
みなさんから「遠方から来た甲斐がありました」と行って頂き、
 
終わってみたら、無事に大成功できて良かったです。
  
  
他にも、 
  
「中井さんほど信頼できる人はいないですよね。」
「メンバーのみなさんは、どの方も優しく素晴らしい方でした。」
  
と、嬉しい声も頂きました。
  
  
特に、遠方のメンバーにとっては、
 
これから2015年に向けて、
大きくポジティブな方向へ向かえる、
 
キッカケの機会を提供できたのでは無いかと思います。
  
  
私は、全てのお客さんに対して、
  
【自分を信頼してもらっているからには、必ず結果を出す】
  
という事に対して、誰よりも強い「執着」と「執念」があります。
  
  
【信頼と期待に応えたい!】 それが一番のモチベーションです。
  
  
私は、自分の言っている事には強い自信があるのに、
 
「誰も自分の言っている事を信頼してくれない」
という経験をたくさんしてきたので、
 
誰かが自分を信頼してくれる事がとても嬉しいのです。
  
  
私が大口を叩くのは、
もちろん自分の実力に自信があるからですが、
  
大口を叩くことによって、
「自分は必ず結果を出さなければならないのだ」と言う風に、
 
さらに自分を追い込んでいます。
 
 
大口を叩いたのに結果が出せない事ほど、
カッコ悪い事は無いと思うからです。
  
   
私は、今回の部屋でのメインイベントの前後でも、
  
チェックイン前に宝石選び3件
チェックアウト後にも宝石選び3件やって、
  
2日続けてよく働きました(笑)
  
  
ただ、自分にもキャパ(許容量)というのがあるので、
  
少人数のイベントであれば自分一人でも対応できますが、
  
人数が増えてくると、
たった一人では全体をフォローするのが困難なので、
  
国本さんに対しても、
 
「身体を動かすこと(雑用)は他の人(後輩弟子)に任せて、
 国本さん自身は身体を動かさず、頭を使って、頭脳労働してください」
 
と、
  
今までよりも、視野を広く持ってもらって、
  
よりレベルの高い仕事を
振っていかなければならない時期に入りました。
  
  
国本さんにとっても、新しいチャレンジですし、
  
私も、今まで自分がやってきたことを国本さんにバトンタッチして、
自分はさらに上の視点から全体を見ていかなければなりません。
  
  
そういった感じで、規模が膨らむと共に、
  
今までよりも高いレベルで、【チームで仕事をしていく】
  
という風に、仕事のステージが上がって来ています。
  
  
「自分が成長し、弟子が成長し、お客さんも成長する」
  
このポジティブな流れに加速が付いてきて、規模も膨らんできています。
  
  
今までずっと蒔き続けてきた種が、長い時間を経てようやく芽を出し、
今、すくすくと成長している様な感覚です。
  
  
まだまだ収穫の時期という感じではありませんが、
  
その分だけ「伸び代」も大きい訳なので、非常に楽しみです。
  
  
過去に自分の描いた壮大なヴィジョンが、
少しずつですが、目に見える形となって現れてきているので、
   
ようやく…、という感慨と共に、強い手応えを感じますね。
  
  
今後の、それぞれのメンバーの成長と現実好転が非常に非常に楽しみです。


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2014年12月20日

「役立たず」は切られて当然

私は、弟子たちに対して、
  
「自営業者はプロスポーツ選手と同じだ。」
  
と言う風に伝えています。
  
  
結果が出せない役立たずは、戦力外通告で切られて当然なのです。
  
それは、商売の世界でも同じです。
  
  
お客さんにとっての「役立たず」は、仕事も収入も無くなるのです。
  
  
だからこそ、
  
【コンディション維持(自己管理・体調管理)】に関しても、
「プロスポーツ選手並みに気を遣いなさい」と言っています。  
  
  
【現実の社会】というのは、それぐらい厳しいのです。
 
でも、【会社の看板】に守られていると、
その感覚がわかんないのです。
  
  
「有給をとっても、誰かが自分の代わりに働いてくれる…」
  
なんて事は無いからです。
  
  
会社に居た頃は、自分が怠けていると上司が叱ってくれましたが、
 
自営業者になって怠けていると、ただお客さんが離れていくだけです。
  
  
会社の上司が論理的に説明しながら叱ってくれるのとは違って、
  
お客さんが離れていく時には、
いちいち理由なんて説明してくれませんよ。
  
  
「あんたのこういう所が気にくわない」とか、
「もっと良い別の会社を見つけた」とか、
 
そんな事を言ってくれる「優しい人たち」ばかりではありません。
  
  
独立して自営業者になったら、
自分が間違っていたとしても、誰も叱ってくれません。
  
  
ただ、理由もわからず、次からお金を払ってくれなくなる。
  
それだけです。
  
  
だからこそ、自分で自分を叱れる人間。
 
つまり、「自分で自分に厳しく出来る人間」で無ければ、
自営業なんてやってられないのです。
  
  
私の弟子たちは、まだまだ若いし、
自分で自分に厳しく出来ないからこそ、
 
私が厳しくして、「お客さんにとっての役立たず」にならない様に、
指導している訳です。
  
  
自分で自分に厳しく出来ない人は、
 
外部のコンサルを雇うか、メンターに弟子入りするなりして、
自分に厳しく指導してくれる人を側に置いた方が良いですよ。
  
  
お客さんというのは、お金を使う時にはシビアです。
  
  
まぁ「お金を有効に使える人」は少ないですが、
  
それでも、「価値を感じないモノ」にお金を払う人はいません。
  
  
お金を稼げるプロは少数ですが、
  
お金を使うことに関しては、
小学生の頃からやってますから、みんな「お金を使うプロ」です。
  
それが、消費者というモノです。
  
  
その消費者に【選ばれ続ける】というのは、とても大変な事です。
  
  
だから、「自分に厳しいトップ」だけが一人勝ちして、
  
その他はあまり儲からないのです。
  
  
商売の世界では、日々競争と切磋琢磨が繰り広げられています。
  
いかにお客さんに選ばれるか?という事を追求して、
 
どんどん商品の質、サービスの質が向上してます。
  
  
田舎のさびれた店って、大抵接客が悪いんですけど、
  
それって周りに競争相手が居ないからなんですね。
  
  
都会はお客さんの取り合いで競争が激しいですから、
  
「商品の質」も、「サービスの質」も高くなる傾向にあるのです。
  
  
消費者にとっては、どんどん便利で快適な世の中になっていますが、
  
一方、商売人にとっては、激しい競争の世の中なのです。
  
  
その競争の中で、お客さんに選ばれ続ける企業だけが生き残ります。
  
他の企業はいくらでも頑張っているので、
自分がボケッとしてたら、あっという間に淘汰されてしまいます。
  
  
スポーツ選手も、他の選手と競争しながら、
日々、自分を磨いています。
  
怠けていたら、あっという間に戦力外通告です。
  
  
「役立たずは切られる」のです。
 
みなさんも、「役に立たないモノ」にはお金を払わないでしょう?
  
  
商売人もスポーツ選手と同じで、
それぐらい出来なければ、「成功」など夢のまた夢なのです。


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2014年12月19日

「利益第一」の医者、「患者第一」の医者

A.患者の治療より、自分の利益を優先する医者
B.自分の利益より、患者の治療を優先する医者
  
  
みなさんなら、どちらの医者に診て欲しいですか?
  
  
当然ながら、Bの【患者の治療を優先する医者】だと思います。
  
  
じゃあ、あなたは「自分の利益」と「お客さんに提供する価値」
  
どちらを大切にしていますか?
  
  
もしも、【自分の利益】を優先するのであれば、
  
【類友】ですから、あなたは「自分の治療」よりも、
【金銭的利益を重視する医者】を引き寄せる事になります。
  
  
私は、「Bの医者」に診てもらいたいですから、
  
自分自身も、そういう「ビジネスのやり方」をしている訳です。
  
  
私は、【自分の利益】よりも、【お客さんの結果】の方が大事。
 
  
私は自分をよく医者に例えますが、
自分は、「医者の本来あるべき姿、理想像」の様に、
  
「ビジネス、商売、仕事」をしたいと思っています。
  
  
そして、実際に私の健康を診てくれている先生は、
  
私と同じく研究者タイプで、「お金」には執着がまったく無く、
【「患者の治療」に命を懸けている様な人】です。
  
  
【与えたモノが返ってくる】 【類は友を呼ぶ】
  
ちゃんと、宇宙の法則通りになっています。
  
  
そして、この世に存在する「経営コンサルタント」のほとんどは、
  
「お客さんに提供する価値」よりも、「自分の利益」の方を優先しています。
  
  
だって、純粋に「お金儲け」が好きだから、
経営コンサルをやっている訳です。
  
  
経営コンサルタントの中で、
「世の中を良くしよう」なんて思っている人間はごくごく少数でしょう。
  
  
「世の中を良くするような商品・サービスを扱っている
 人物、企業のオファーしか受けない!」
  
なんていう、「美学」と「主義」を持った経営コンサルタントなんて、
ほとんど皆無でしょうね。 
 
私を除いて(笑)
  
  
ほとんどの人間は、
【売上げさえ上げればスゴイ】と思い込んでいるのですから。
  
  
ですから、この世の経営コンサルタントのほとんどは、
  
自分が病気になったり、怪我をしたら、
Aの「自分の利益を優先する医者」に診てもらう事になるでしょう(笑)
  
  
そして、これからやってくる時代では、
 
「お客さんに提供する価値」より、
「自分の利益」を優先している様な企業は、
 
軒並み行き詰まり、潰れていく事になります。
  
  
じゃあ、なぜ現在は、
 
「顧客に提供する価値」よりも、「自分の利益」の方を優先している様な
経営コンサルタントが支持されているか?
 
と言うと、みんな【お金を持っているヤツが偉い】と思っているからです。
  
  
・お金を持っている方が、人間的に価値がある
・お金をもっていないと、人間的に価値がない
 
そういう観念を、ほとんどの人が持っています。
  
  
私も過去はそのように思っていましたが、
それらの「思い込み」を外し切って来たので、
  
今では「金持ちをスゴイ」とは、まったく思いません。
  
  
一方、「世の中を良くしようと活動している人間」
「社会に貢献している人間」は、心の底からスゴイと思います。
  
  
みんな、【金持ちの方がエライ】と思っているので、
  
客の事よりも「自分の利益」を優先して、
荒稼ぎしている様な人物をスゴイと思ってしまうのです。
  
  
そして、まんまとそういう人間に騙されて、
  
「無駄銭」を払わされてしまうのです。
  
  
自分が商売する時は【利益第一主義】のクセして、
  
自分が顧客になるときは、【顧客第一主義】の人の世話になりたいなんて、
    
そんな「ムシの良い話」は無いのです。
  
  
道理から外れている訳です。
  
  
ですから、自分のやっているビジネスが、
 
【利益第一主義】なのか? 【顧客第一主義】なのか?
 
振り返って考えてみると良いでしょう。
  
  
そして、自分が「顧客の側」になるときは、
   
【どちらのタイプの企業の世話になりたいのか?】
  
  
それも合わせて考えてみると良いでしょう。
  
  
実際には、利益の事も、顧客の事もそれほど考えず、
  
「とにかく手を抜いてラクがしたい、ラクして結果が欲しい」
と思っている人が多そうですが(笑)
   
  
結局、宇宙では最終的に全て帳尻が合うようになっているのです。
 
時間差はあっても、
ズルをしたら、その分の「しっぺ返し」が必ずやってきます。
  
  
「幸せで快適な人生」を送りたいのであれば、
  
「手を抜いてラクをしたい」などと思わず、
 
【正攻法で、ひたすら真面目に、愚直に】やっていくしか無いのです。


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2014年12月18日

プロの仕事

「お客さんに喜ばれることが大切」
   
ビジネスの世界ではよく言われることですが、
  
私は弟子に対して、
【「お客さんの反応」と、「自分の仕事の出来」は関係が無い】
  
という風に伝えています。
  
  
お客さんというのは、プロに比べれば素人なのです。
   
ですから、素人の評価がアテにならない場合もあるのです。
  
  
お客さんが喜んでくれても、
自分が「イマイチだった」と思えば、それはダメな仕事なのです。
  
  
逆に、お客さんがあまり良い反応をしていなくても、
自分がプロとして、「良い仕事が出来た」と確信していれば、
  
それはちゃんと出来ている訳です。
  
  
例えば、教育の仕事であれば、
  
生徒に対して、「その調子! 良い感じだよ!」と、
  
とりあえず褒めておけば喜ばれます。
  
  
でも、実際には「ダメな方向」に進んでいるのにも関わらず、
「順調だよ!」と、褒めているのだとしたら、
  
相手は「自分のダメな部分」に気付かず、
取り返しの付かない所まで落ちていく事になります。
    
  
ですから、相手が一時的に落ち込むとしても、
ちゃんと問題点は指摘してあげなきゃダメです。
  
  
私のお客さんには、
健康的でとても美味しい料理を作れる人がいますけど、
 
その料理を不健康な人に食べさせたら、
「マクドナルドのハンバーガーの方が美味しい」とか言うのです。
  
  
舌が狂っている様な「レベルの低い人たち」にそんな反応されても、
いちいち落ち込む事は無いのです。
  
  
自分が「レベルの高い仕事」をしていれば、
レベルの高い人たちが、その【質の高さ】を必ず分かってくれます。
   
  
その【質の高さ】がわからない「レベルの低い人たち」の事など、
相手にしなくても良いのです。
  
  
ですから、プロというのは、
  
お客さんの反応に対していちいち一喜一憂する事無く、
常に「自分のベスト」を尽くしていれば良いのです。
  
  
それで、自分がやっている「クオリティの高い仕事」に満足して、
  
喜んでくれるお客さんだけを相手にしていれば良いのです。
  
  
プロとしてやるべき事は、常に全力でベストを尽くす。
 
それだけです。
  
  
後は、「自分のレベルの高さ」を分かってくれる人だけを
相手にすれば良いのです。
  
  
他人の反応や評価に振り回されるのは、一流のプロではありません。
  
  
自分自身が【一番厳しい採点者】となり、
  
自分の仕事を厳しくチェックする。
  
  
上出来な仕事が出来たのであれば、自分で自分を褒めれば良い。
 
不出来な仕事をしてしまったのであれば、自分で自分を戒めれば良い。
 
 
ちなみに、私はいつも自分で自分の仕事を褒めまくっています(笑)
 
自画自賛しまくっているのです。
  
  
自分で自分を褒められる様な「質の高い仕事」で無ければ、
 
「やる価値が無い」と、いつも思っています。
  
  
・他人に認められても、喜ばれても、感謝されても、決して慢心しない。
  
・他人に理解されなくても、認められなくても、いちいち落ち込んだりしない。
  
  
自分の中の【美学、信念、理想】を基準とし、【妥協無き姿勢】を貫く。
  
  
それが、一流のプロというモノです。


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2014年12月17日

有能な指揮官、無能な指揮官

有能な社長、経営者、リーダーは、
人前で「部下の有能さ」を自慢する。
  
無能な社長、経営者、リーダーは、
人前で「部下の無能さ」を愚痴る。
  
  
これを見れば、その人が指揮官として、
有能か無能か?をカンタンに見極められます。
  
  
「無能な部下」を引き寄せているのは、
【自分自身が無能だから】に他なりません。
  
それに、私だったら、
  
「やる気が無いんだったらさっさと辞めろ」と言います。
  
  
そういう風に言えないのは、部下に依存しているからです。
  
ビジネスの状態を、
【部下に辞められたら困る様な状態】にしているからです。
  
だから、部下に対して強気に出れない、本音を語れない。
  
  
私だったら、「部下を悪く言うような人」とは、
一緒に仕事をしたいとは思いませんし、
  
何か仕事を頼みたいとも思いません。
  
  
そういう人は、「ポジション」や「肩書き」だけ、
社長、経営者、リーダーと言うだけで、
  
中身はサラリーマンと変わりません。
  
  
私は、いつだって部下(弟子)に対して強気です。
  
なぜなら、私の弟子を辞めて困るのは弟子の方だからです。
   
  
私の方が、部下に対して圧倒的にメリットを与えていますから、
  
いつも強気でいられるのです。
  
  
社長、経営者、リーダーとして大切な事は、
   
【あなたの下でどうか働かせて下さい!】
    
そういう風に、部下から言わせられるかどうか?なのです。
  
  
私は、弟子が怠けてたら、「辞めろ」を連発します。
  
でも、弟子たちは、
「中井さんに付いていきたいです。弟子でいさせてください。」
  
という風に言うのです。
  
  
何故かというと、私は彼らの恩人であり、
 
これからも恩を与え続けるからです。
  
  
私から離れたって、良い事なんてありませんし、
 
私の近くにいると、良い事ばかりですからね(笑)
  
  
自分自身が、部下から見てそういう存在になれるかどうか?
  
  
それが、【人の上に立つ人間】として最も重要な素養なのです。
  
  
上司が部下に「辞めろ」と言って、
  
部下の方も
  
「自分も早く辞めたいと思ってました。
 これであんたと別れられてせいせいします。 さようなら。」
  
と言われるようでは、上司として失格です。
  
  
人の上に立つ人間は、 
  
「人が付いてくる人間」にならなければならないのに、
実際は、「人が離れていく人間」だと言う事です。
  
  
私は、いつも人前で弟子の事を褒めますし、自慢します。
  
人前では、積極的に身内を褒めるのです。
  
  
それぐらい、彼らの事を厚く信頼しているからです。
  
人前で部下を褒められない人は、何故か?って事を考えた方が良いです。
  
  
結局は、「そこまでの信頼関係が無い」という事です。
  
お互いに不満をぶつけあって、
責任をなすりつけ合っている様な関係だから、
 
人前で部下(身内)を褒められないのです。
  
  
人前で部下の文句を愚痴るなんて言うのは、
リーダーとして最低の行為です。
  
  
そこに、リーダーとしての役割をきちんと全うしているかどうか?
  
その「全て」が詰まっています。
  
  
組織(チーム)の信頼関係なくして、良い仕事など絶対に出来ません。
  
  
社長として、経営者として、リーダーとして、
   
部下から【あなたの下でどうか働かせて下さい!】
  
そういう風に言われていますか?
  
  
そういう風に言われていないのであれば、
  
「無能な指揮官」としか、言わざるを得ませんね。


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2014年12月16日

商売繁盛の秘訣

商売繁盛の秘訣って言うのは、非常にシンプルなんです。
 
本質を突き詰めて、突き詰めて、突き詰めれば、
 
【信頼】と【価値】
 
このふたつに辿り着きます。
  
  
商売人が仕事の事を考えるって言うのは、
  
いかにして、【信頼】と【価値】を高めていくか?
  
って言うことなんです。
  
  
「価値」だけじゃダメです。 「信頼」が無ければ売れません。
 
「信頼」だけじゃダメです。 「価値」が低かったら売れても詐欺です。
  
  
【信頼】と【価値】の両方が揃って、安定したビジネスが成り立ちます。
  
  
例えば、ディズニーランドの来場者数のウチ、
リピーターは、驚異の「97%」らしいです。
  
他に競合となる様なライバルもいない事もあるかもしれませんが、
  
それだけ「高い価値」を提供して、来場者を満足させているから、
またディズニーランドに行きたいという人が多いのです。
  
  
例えば、飲食だったら、「雑誌に紹介されました!」
 
と言うような看板を出している店がありますが、
 
それも、通りすがりの人の【信頼】を得ようとして、
そういう事をアピールしている訳です。
  
  
でも、それを信頼して一回試しに入ってみても、
実際にメシが不味かったら、二度と行きませんよね?
  
  
ウチの近くに美味いラーメン屋がありますが、
いつも行列が出来ています。
  
美味しいし、店内の内装はキレイだし、接客も良い。
 
だから、リピート率が高くて繁盛しています。
  
  
新規の客を得るには、主に「信頼」が大切ですが、
リピート客を得るには、主に「価値」が大切です。
  
  
ですから、その両方を高めていく事に集中すれば良いのです。
  
  
次に、自分のビジネスに関わる「人間の質」をいかに高めていくか?
 
という事です。
  
  
社員、顧客、取引先…、
 
それらの利害関係者の【質】と【層】を高めれば高めるほど、
  
トラブルが起きない、スムーズなビジネスが成り立ちます。
  
  
どんなに優れたシステムや仕組みを構築しても、
 
システムを運営するのは人です。
  
  
どんなに優れた自動車を用意しても、
下手くそが運転したら事故を起こします。 
  
  
だから、【自分と関わる人間の質を高める】 
  
  
【価値】と【信頼】の次は、
  
【自分と関わる人間の質】を高める
  
そればかり考えておけば良いのです。
  
  
・人を雇うのだったら、より良い人を雇う
・お客さんも、より良い人に来てもらう
・取引先も、より良いパートナーと組む
  
  
しかし、人間性も良くて、
仕事もできる有能な人材を引き寄せようと思ったら、
    
まずは、「自分がそのような人間」でなければなりません。
  
  
それは、自分自身の
【人間性、人間力、責任感、リーダシップ】などの精神的要素なのです。
  
そして、それは「机上の勉強」で身につくモノではありません。
  
  
自分自身の精神を鍛え、高めようとする【日々の鍛錬】によってのみ、
身につくものです。
  
  
「ビジネスノウハウ、経営ノウハウを教えます」って、
  
お金が空から降ってくる方法でも教えてくれるんですかね?
   
それか、価値が低い商品を、見栄えだけ良くして、
無知な人間に騙して売るテクニックとか?
  
  
ある程度、売上げや利益が上がっていて、、軌道に乗っていて、
さらに無駄を省き、効率を高める方法というのなら価値が有りますが、
  
土台や基礎も出来ていない段階で、方法論だけを学んでも仕方ありません。
  
  
結局、成功し続けるには【正攻法】で行くしか無いのです。
  
ズルをしようと思っても、
  
結局は一時的な成功で終わってしまって、
すぐに失脚して堕ちていきます。
  
  
人間性も素晴らしく、自分の商品やサービスを
心から喜んでくれるようなお客さんを引き寄せようと思ったら、   
  
自分自身の【人間性】を磨いていくしか無いのです。
  
  
私は、自分の精神性を高め続けてきた結果、
  
良い人ばかりがお客さんになっていますから、
本当にラクが出来ていると思います。
  
  
クレームなんて、一件あるだけで、
かなりの労力と手間ですし、気分も落ち込みます。
  
自分と関わる人間の質を高めれば、それだけ問題は減るのです。
  
  
【信頼と価値】、【関わる人間の質】
  
それだけで本当に仕事が上手くいくんですか?って、
  
まぁそれだけじゃ無いですが、
根本的に押さえておくべき、最も重要なポイントではあります。
  
 
他にも「価格設定」などは非常に重要な部分ですけどね。
  
  
ただ、具体的な方法や、一番のキモの部分は、
やはり自分にお金を払ってくれているお客さんにしか教えませんからね。
  
  
それに、
 
信頼と価値を高めようとするのも、
自分の人間性を高め、関わる人間の質を高めようとするのも、
 
一朝一夕ではありません。 
  
  
本気で情熱を持って取り組まなければ、成せない事なのです。
  
  
私は、優秀な人間しか相手にしたくありませんから、
どうしてもお客さんの数は少数になりがちです。
  
それは、お金よりも大切にしているモノがあるからです。
  
  
しかし、既存のお客さんに対しては、
徹底的に【信頼】と【価値】を大切にしているので、
  
リピートもたくさんしてくれますし、
新しいサービスを立ち上げたりしたら、
  
「中井さんが言うんだったら」と、
セールストーク不要で、その信頼だけで試してくれます。
  
 
なので、非常に安定したビジネスを成り立たせているのです。
  
  
新規顧客が欲しければ、信頼を高める。
 
リピート客が欲しければ、価値を高める。
  
  
ただ、リピート客がいなければ、ビジネスは安定しないので、
 
結局は、「商品・サービスの質」は【ビジネスの核】なのです。
   
   
不味いラーメンで、顧客フォローのテクニックを学んで、
何とかリピートさせたいって、無理ですから。
  
  
不味いラーメンの様な「低レベルな商品」を、
なんとか販売や営業のテクニックで売ろうとしてる人って多いですけど。
  
一回は騙せて売れても、リピートは無いですよ。
  
だから、常に新規客を探し続けなきゃならない。

   
新しい商品を作り続け、新規顧客を追い続け…、
  
と言うような、
  
常に獲物を追い求め続ける様な狩猟ビジネス。 
  
自転車操業がしたい方は、
どうぞ死ぬまでやっていてください。
  
  
正攻法で、安定したビジネスを成り立たせたい。
 
それであれば、
 
・「信頼」と「価値」を高める
・「自分の人間性」を高め、「関わる人間の質」を高める 
  
それに対して、ストイックに取り組む事です。


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2014年12月15日

新たな弟子希望者

今日は、新たな「弟子希望者」の方とスカイプで面談していました。
 
子持ちの主婦の方だったのですが、
普通、子持ちというとフットワークが重くなりそうなものですが、
 
・自分のやりたい事をやる
・自分の進みたい道に進む
 
という決意が決まっているみたいなので、
素晴らしい決断力だなと思いました。
 
最近やってくる人は、みな決断力がありますね。
 
 
今まで抱えてきたモノをパッと手放して、
フットワーク軽く、新しい方向へ進もうとする。

その「決断力」と「覚悟」が大切です。
  
  
新たな弟子候補を迎えるという事で、
 
新入社員を迎え入れる社長の気分になりましたね。
   
 
ただ、私は「給料を払う側」では無くて、
「指導料をもらう側」ですが(笑) 
  
  
私が弟子に与えている量の方が圧倒的に多いですし、
私は非常に高い基準で仕事をしていますから、
  
報酬を渡して働いてもらうにも、
  
それなりに一人前になってもらわないと、
「お客さんの前に立たせられない」という事があります。
  
  
国本さんにしたって、そんじょそこらのセラピストよりは、
よっぽどレベルが高いですからね。
  
  
私や国本さんのサポートを受けて結果が出ない人は、
  
1.やる気が無い
(意志が弱い)
  
2.素直に実践していない
(自分で正しい判断が出来ていると思い込んでいて、傲慢である)
  
3.伝えている内容を信頼していない
(目に見えているモノしか信じられず、常識に振り回されている)
  
という事が原因でしょう。
  
  
神田昌典さんは、
あと10年で「会社というスタイルが廃れ始める」
 
という事を言っていて、
 
ご自身の会社組織を解体して、
今までの社員の方とは、フリーエージェント契約に切り換えたらしいです。
  
  
私も、大きな組織は別として、小さな組織を運営する上で、
会社というスタイルは非常に効率が悪いと思っているので、
  
いずれ会社がなくなっていくという事には同意見です。
  
  
私がやっているみたいに、雇用関係ではなく、
 
それぞれが「独立した自営業者」として、
必要があればチームを組んで仕事をしていくと言うスタイルが、
 
これから増えていくことになるでしょう。
  
  
お客さんに比べて、やはり弟子は成長が速いです。
  
やはり、【成長に対する集中力】が違いますからね。
   
  
「成長に対する自己投資」以外の事にお金を使っていませんし、
「成長の邪魔となる人間関係」は全て排除していますから、
  
その【集中力】が、「速い成長」の秘訣です。
  
  
人生で、「成長と貢献以外の要素は要らん!」というぐらいの姿勢です。
  
  
ある一人の若い弟子は、今年の夏には時給800円で仕事していて、
 
人間関係も悪く、やりがいも無く、
早く仕事を辞めたいとかグチグチ言っていたのが、
  
  
今は、時給1600円で、人間関係も良好で、
やりがいを持って、バリバリ貪欲に働いています。
  
労働時間も増えていますから、
たった半年で、収入は軽く2倍以上になっています。
  
  
私の弟子の多くは、「弟子入りしてきた当初」って、
   
もう社会人として【並以下】のレベルでしたからね。
  
  
それが、ようやく社会人として
【並程度】になってきたなという感覚です(笑)
      
  
もともとは「並以下」の人間でも、
【本人のやる気】と【私の指導】があれば、
  
いくらでも「結果」というのは出せるのです。
  
  
五流の人材を、一流まで育て上げる。
 
そうすることによって、
私は「人の持つ可能性」を示し、「希望」を与えたいのです。
  
  
初めっから「優秀な人」ばかりを相手にして結果を出すのなんて、
  
サルにだって出来ます。
  
  
元々優秀で無い人を、優秀な人材にまで育ててこそ、
  
私の教育者としてのレベルの高さを示せるのです。
  
  
新たな弟子候補の方には、これから成長に取り組む上で、
 
・「成長」を取るか?「人」を取るか? で、成長を取ること。
 特定の個人に執着しないこと(別れを受け入れる)
 
・【厳しさ】の「価値」と「ポジティブ面」を知って、
 【厳しさ】を楽しむこと。
  
その二つを伝えました。
  
 
だいたい、成長の障害となるのは、
 
【既存の人間関係への執着】と、【厳しさの否定】なのです。
 
それさえクリアできれば、後は難しい事はありません。
  
  
・厳しい基準をクリアした野菜と、
・何の基準もクリアしていない野菜と、
 
どちらを食べたいですか?
 
って、「厳しい基準」をクリアした方に決まってます。
  
  
「厳しい基準」で野菜を作っている農家さんは、
 
「みんなに安心・安全な野菜を食べて欲しい」
という【優しさ】と【愛情】で、
 
自らに厳しい基準を課して、仕事をしている訳です。
  
  
自分に厳しく出来ないのは、
本当は、他人の事など思いやっていないからです。
  
自分の事しか考えていないから、自分に厳しく出来ないのです。
  
  
本当に他人の事を想えばこそ、自分に厳しくして、
時に、他人に厳しくもするのです。
  
  
例えば、自己啓発セミナーなんか行ったら、
「気持ちが良くなる話」をたくさんしてくれます。
  
「自分もあんな風に成功できるかも!」という気分にさせてくれます。
  
  
でも、それで結果が出るかどうか?って、出ないのです。
  
アイドルやエンターテイメントと同じで、
地に足がついていない幻想を見させられて、浮かれているだけです。
  
  
「結果を出す」って言うのは、「厳しい道」なのです。
  
  
イチローみたいに偉大な結果を出す人は、
誰よりも自分に厳しいからこそ、結果を出せているのです。
  
  
自分に甘くして結果が出る方法など、この世に存在していません。
  
  
「厳しさ」から逃げている人間には、何も成すことは出来ません。
  
  
という事で、「厳しさ」の価値とポジティブ面を知って、
 
【厳しさを楽しめる事】が、
 
自分を高めていく上で、極めて重要な事なのです。


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haxe501 at 19:22|Permalinkclip!

2014年12月14日

自分の限界に挑戦する人生

私は、「自分がどういう人生を目指しているのか?」
  
それを明確に自覚しています。
  
  
・自分の限界まで挑戦する人生
・一切の後悔を残さない人生
  
これを目指しています。
  
  
弟子たちには、
  
「たとえ周りと比べて一番になっても慢心せず、
 常に自分の限界を追求し、
 自己ベスト(最高記録)を更新していくのが本物の一流だ」
   
と言う風に、伝えています。
  
  
その基準に比べれば、
弟子たちはまだまだ三流程度かもしれませんが、
 
「やる気」だけはあるので、
「私の定義する一流」まで育てて行くつもりです。
  
  
やはり、「やる気(意志)」が一番大事ですし、
「やる気」さえあれば、いくらでも人生は良く出来るのだ、
  
という事を人々に伝え、
他人に「希望」と「可能性」を与えたいと思っています。
  
  
私は、自分の限界にチャレンジしていますから、
  
何でも全力で、限界までやり抜きます。
  
  
正直、「何もそこまでせんでええんちゃうやろか?」
  
「自分がしんどいだけやし、ほっといた方がええんちゃうか?」
  
と、自分の行動を振り返って問いたくなる事もありますが、
   
でも、後になって後悔したくないし、
限界へのチャレンジが自分の人生の命題なので、
 
やっぱりトコトンまでやってしまいます。
  
  
なぜ、しんどい思いをしてまで、
自分の限界にチャレンジしたいのか?
 
と言うと、【自分の好奇心が異常に強いから】なんですね。
    
  
自分を高めれば高めるほど、見える視点・視野が変わります。
  
手を抜いて、ほどほどで止まってしまったら、
  
【せっかく見えたかも知れない景色】を見ずに死んでしまう事になります。
  
  
それがイヤだから、自分の限界というのを知りたいから、
  
私は自分の限界にチャレンジしたいと思うのです。
  
  
私の、「知りたい、理解したい」という欲求は、
留まるところを知りません(笑)
  
  
それに、自分が手を抜くことによって、
  
せっかく助けられたかもしれない人を、
救えなくなるかもしれない。
   
   
そう思うと、やっぱり手を抜けないのです。
  
  
私は、過去に助けられなかった人を思い出しては、
 
・あの時の自分の判断は正しかったのだろうか…?
・あの人に対して、自分は完璧な仕事をしたと言えるだろうか…?
・もしかしたら、助けられたのかもしれないのではないか…?
 
と言う風に、振り返っては、考え続けています。
  
  
自分はどうも、そういう性格なのです。
  
  
もし、「自分が全力を尽くした」と自信を持って思えれば、
相手に対して何の未練もありませんが、
   
自分のやった仕事に疑いを持ってしまったら、
ずっと「あれで良かったのか?」と、考え続けてしまうのです。
  
  
自分がそういう性格だから、後悔したくないのです。
    
  
自分みたいな生き方をしていると、正直しんどい事もたくさんあります。
 
でも、だんだんマゾになってきます(笑)
  
  
苦しい時に、「この苦しみが自分を高めてくれるんだ!」
 
と、喜びに変わってしまうのです(笑)
  
  
何も問題が起きず、平和すぎると、
もっと自分を高めてくれるチャンスは無いものか?
  
と探してしまいますからね(笑)
  
  
【「感情」と「感覚」を切り離せるかどうか?】
  
というのは、幸せに生きる上でとても大切な事です。
  
  
献血をしている人は、「痛み」を感じながら、
「他人に貢献しているという喜び」を感じています。
  
  
ですから、「感覚がネガティブ」になっても、
  
「感情をポジティブに維持出来るかどうか?」と言うのが、
  
【精神的な成熟度】を計る目安になります。
  
  
「痛みや苦しみの中に、光を見いだせるかどうか?」 なのです。
  
  
私は、もう日々の生活の中で、あまり痛みも苦しみも感じませんが、
 
過去、痛み、苦しみ、悲しみを感じていた時に、
 
「これで、自分をもっと高められるのだ、現実が良くなっていくのだ」
  
と言う風に、
  
客観的にポジティブ面を見て、冷静に忍耐を続けてきました。
  
  
その過去の忍耐があってこそ、
  
現在の「ストレスの無い生活」が手に入ったのです。
  
  
【自分の限界まで挑戦する人間】というのは、
  
おそらく、みな「好奇心」が異常に強いのです。
  
  
「好奇心」というのも、最も偉大な才能のひとつですね。


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haxe501 at 22:31|Permalinkclip!

2014年12月13日

教育者の役割

何度も書いている事ですが、
  
「教育者と生徒の関係」においては、
  
【お互いが50%ずつ全力を出して、初めて100%の結果が出る】
  
という事です。
  
  
・私に出来る事は、常に50%まで。
・残りの50%は、生徒の問題。
  
これが、絶対的な法則なのです。
  
  
ですから、私に出来る事は、
  
「どれだけ自分の50%を極められるか?」
  
という事です。
  
常に、私はそれを目指しています。
  
  
でも、ついやり過ぎて、「相手の領域」に踏み込んで、
60%、70%までやってしまう事があります。
  
  
それは「過保護」ですから、必ず「反動」と「しっぺ返し」があります。
   
・相手が受け取ってくれなかったり、
・後で厳しい事を言わなければならなくなったり、
  
  
とにかく、「自分の想いが空回り」して、
「自分の無力さ」を思い知らされる事になります。
  
  
・誰でも助けられると思うなよ。
 
・お前は、ファンタジーの世界の「神さま」や「魔法使い」じゃない。
 何でも出来ると思うなよ。
 
まるで、そんな風に言われているかの様な出来事が起こります。
  
  
「誰でも助けてやろう」なんていうのは、傲慢なんですね。
  
自分に出来る事は50%までなのだから、後は、相手の問題です。
  
  
「相手の領域」に踏み込んで過保護にしようと思ったら、
  
自分の「無力さ」を思い知らされるような事が起こって、
宇宙に対して「謙虚」にならざるを得なくなるのです。
  
  
でも、「手を抜く」よりは、
「やり過ぎる」ぐらいの方がいいかなと思っています。
  
 
なので、私は
 
「やり過ぎる」→「自分の無力さを知って謙虚になる」
 
という事を繰り返してきました。
  
  
そういう経験を積んできて、辿り着いた結論ですが、
 
やっぱり「日頃の行いが良い人」じゃ無いと助けられないなって事です。
  
  
日頃の行いが良く、徳を積んでいるような人ほど、
周りからたくさんのサポートを受けて、人生が上手くいく様になっています。
  
  
日頃の行いが悪く、徳を積んでいない様な人は、
どれだけ周りが世話を焼いても、人生が上手くいきません。
  
  
ですから、【日頃の行いを正し、徳を積む】
  
  
それが、私からの【最大最高のアドバイス】なのです。
  
  
でも、徳を積もうと思っても、
初めは自分ばっかり損している様な気になります。
  
  
徳はすぐに返ってきませんから、
  
良い行いをしようとしても、
正直者がバカを見ているような気になります。
  
  
正直な自分ばかり損をして、
ズルいヤツが得をしているような気になります。
    
  
【それでも、やり続けられるかどうか?】なのです。
  
  
自分が目先で損をしようが、
【「美学」と「信念」に基づき、「善き行い」を貫けるかどうか?】
 
なのです。
  
  
それが出来る人は、人生の後半戦で、
絶対に幸せな人生を送ることができるでしょう。
  
  
しかし、多くの人は、「恐怖に負けて、保身に走るチキン野郎」です。
  
  
「善き行い」とわかっていても、
「自分が損をしそうだ」と思ったら出来ないのです。
  
そして、自分が死ぬ間際になってから、
もっと違う選択をするべきだったと後悔するのです。
  
  
現実では、「類友の法則」が働いています。
  
「他人に奉仕しようとする人」には、
【奉仕精神が旺盛な守護霊たち】が自分をサポートしてくれます。
  
  
でも、「自分さえ良ければ他はどうでも良い」と言う人には、
  
同じような考えの【悪霊】が寄ってくる事になるのです。
  
  
徳を積んでいる人は、同じく徳の高い存在からサポートされるのです。
 
徳を積んでいない人は、いくら周りが世話を焼いても、ダメなのです。
  
  
結局は、自分が毎日、
  
【 日頃の行いを正し、徳を積む生き方をしているか? 】
  
それが「全て」なのです。
  
  
人生で、それ以外に重要な事など、ほとんど無いのです。
  
  
はこぶね倶楽部では、
  
「波動を高め、人生を好転させる方法」をたくさん紹介していますが、
  
「日頃の行いが良い人」ほど、
それを積極的に実践し、現実を好転させています。
    
  
【与えたモノが返ってくる】 これは絶対的な法則です。
  
  
「善き行い」を周りに与えている人には、
【周りから大きなサポート】がもたらされるのです。
  
  
【 日頃の行いを正し、徳を積む生き方をする 】
  
  
これをやっているかどうか?で、
  
自分が幸せな人生を送れるかどうか?が決まる。
  
  
それ以外に、特に心懸けなければならない事など、何も無いのです。


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haxe501 at 20:28|Permalinkclip!

2014年12月12日

ブランドビジネス

最近、国本さんに口を酸っぱくして言っているのが、
  
【「営業活動しなくてもお客さんが来てくれる」って、
 どれだけ有り難い事かわかる?】
  
って話です。
  
  
ほとんどの個人事業主は、お客さんを獲るために、
  
セミナーや交流会に参加して、名刺交換して、お茶して…、
と言う風に、コツコツ人脈を作って仕事をしています。
  
私も、以前はそうしていた時期がありました。
  
  
でも、今はそんな事をしなくても、
向こうからお客さんがやってきてくれる。
  
余計な人と会わなくて良いし、
時間もお金もエネルギーも意識も節約できる。
 
営業や集客に労力を使わなくても良い分、
お客さんに提供する価値、商品・サービスの中身についてだけ、
  
真剣に考える事ができる。
  
  
本当に有り難い状態です。
  
  
国本さんは、私の信頼で仕事をしてきたので、
営業活動の経験がほとんどありません。
  
だから、この「有り難み」がイマイチ実感しにくい様です。
  
  
なぜ、お客さんが向こうから来てくれて、
しかもリピートし続けてくれるのか?
 
というと、
 
【信頼(ブランド)】と
【価値(クオリティ)】を、何よりも大切にしているからです。
  
  
「信頼」を守り、「価値」を高め続ける。
  
それが、私のやっている【ブランドビジネスの根幹】です。
  
  
「信頼」を損ない、「価値」を落とすと言う事は、
   
この根幹を失うことになるので、絶対に死守しなければなりません。
  
  
なので、私は「自分の目先の利益」よりも、
常に、「お客さんの利益」を優先しています。
  
まずはお客さんが第一。 最後に自分。
  
それを、徹底してやってきました。
  
  
世界一の投資家と呼ばれるウォーレン・バフェットも、
【「カネ」を失っても「信頼」を失うな】と言っています。
  
  
だから、国本さんが手を抜いてしょうもない仕事をしていると、
   
私は「かなりスパルタ」になります(笑)
  
  
私は、よく「関西の生まれじゃ無いでしょう?」と言われます。
 
なぜかと言うと、言葉遣いが丁寧だからです。
  
  
国本さんに対しても、いつも丁寧な言葉を使っています。
  
しかし、スパルタモードに入ったら、
関西弁丸出しで叱り倒します(笑)
  
  
手を抜いてしょうもない仕事するんだったら、
交流会にでも行って営業活動しやがれ!って
  
自分が営業活動しなくても良いのは何でか?ちゃんと理解しろ!
  
ってね(笑)
  
  
「営業活動」するのも大変ですが、
「信頼」を守り、「価値」を高めるのも大変です。
  
どっちにしろ、
  
どちらかの大変さは背負わなきゃなりません。
  
  
「お客さんには来て欲しい、でも大変な事はしたくない」
 
というのは、【甘え】なのです。
  
  
宇宙は表裏一体。
 
「結果」が欲しければ、「相応の負荷」を背負わなければなりません。
  
  
でも、私の弟子やお客さんは、
  
信頼で繋がった「はこぶね倶楽部」というコミュニティがあるので、
  
ライフワークで起業する時に、
【集客】や【営業】の部分では、かなりラクが出来ると思います。
  
  
それは、めちゃくちゃなメリットです。
  
  
「自分が何かサービス始めました!」って言う時に、
 
人が来なくて普通ですからね。
  
  
普通の人は、「資格は取れても、客は獲れない」のです。
  
  
ですから、人が来てくれるって、本当に有り難い事なのです。
  
  
それは、信頼と価値があってこそ「為せる業」なのです。
   
  
そして、はこぶね倶楽部のメンバーは、
  
みな「目が肥えていて理想が高い」ので、
将来的に「高い価値」を提供出来る人たちだと思います。
  
  
「高い価値」を提供出来るからこそ、
  
「無駄な営業活動」に労力を費やさずに済むのです。
  
  
以前、【信頼(ブランド)は効率の要】
 
という事を書きましたが、本当にその通りです。
  
  
「信頼」があれば、無駄な事をしなくても良いのです。
  
そして、「信頼」を失えば、全てを失うのです。
  
  
信頼と価値さえあれば、無駄な営業活動を減らし、
 
【お客さんに提供する「商品・サービス」の品質向上】に労力を費やせます。
  
  
ノウハウを売っている詐欺師たちは、手を変え品を変え、
  
無知な人間を騙し、お金を奪うことばかり考えています。
  
  
そして、「俺は金を稼いだぞ!」と威張っているのです。
  
  
私は、金を稼ぐために仕事をしている訳ではありません。
  
【社会で、価値ある事を為す為】に仕事をしています。
  
  
ですから、無知な人間を騙し、たくさん金を奪った人間を見ても、
  
何もすごいと思いません。
  
  
「社会で、価値ある事を為したのか?」って、【為していない】からです。
  
  
政治家は、バラマキ政策で、
金をばらまけば、消費が増えて経済が良くなると言っています。
  
バカにも程があります。
  
  
金を使いたくなるぐらいの、【魅力的な商品やサービス】が無いから、
  
みんな金を貯め込んでいるのです。
  
  
みんな、「価値ある事」には金を使います。
 
iPhoneだって、ヒートテックだって、
魅力的な商品はみんな買うのです。
  
  
金を使わないのは、
社会に【魅力的な商品やサービス】が無いからです。
  
  
そして、【魅力的な商品やサービスを創造する】のが、
商売人の仕事です。
  
  
それをせずして、価値の低い商品で人を騙して金を奪ったり、
  
または、金だけ渡して使ってもらおうとか、
  
そんな愚策しか思いつかないのが、この国の中枢の人間たちです。
  
  
GDPとか、表面的な数字しか見えずに、
【「人間の心理や欲求」という本質】が見えていないのです。 
  
  
はこぶね倶楽部のメンバーは、
  
みんな「魅力的な商品・サービス」を創り出すために
自己研鑽しています。
  
  
それこそが、商売人の本当の仕事です。
  
マーケティング? セールス? バカか。
 
【魅力的な商品】を作ってから言いやがれ!ってんだ。
  
  
と言うのが、私の本音です(笑)


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