2014年11月

2014年11月17日

「他人の努力や苦労」を想像できない人を、「お子ちゃま」と呼ぶ

【精神的に成熟していく】という事は、
 
「自分の目に見えていない所で、何が起こっているのか?」
 
という事を、理解していく事です。
 
 
私たちは、他人の仕事に支えられて生きています。
   
  
毎日、パソコンや携帯電話を使っていますが、
  
【それを開発した人の努力】を、使っているほとんどの人は知りません。
  
  
毎日、米、野菜を食べていますが、
  
【それを育てた人の努力】を、食べているほとんどの人は知りません。
  
  
毎日、肉を食べていますが、
  
その肉となった動物が、
  
・どうやって産まれ
・どうやって育てられ
・どうやって殺され
・どうやって捌かれ
・どうやって食卓の上に上がるのか?
  
その流れを、ほとんどの人は知りません。
  
  
「他人の努力や苦労」を知らないから、
 
「他人の仕事やお金」に【感謝】できない。
  
  
「他人の痛みや苦しみ」が解らないから、【思いやり】が持てない。
  
  
ほとんどの人は、「目の前の事しかわからない」のです。
  
  
子供は、親がどれくらい苦労して、努力しているのか知りません。
 
子供は、先生がどれくらい苦労して、努力しているのか知りません。
  
  
視野が狭く、目の前の事しか見えていないのです。
  
  
「大人になる」という事は、【視野を広げる】という事です。
  
  
別に実際に目にしなくても、【想像(イメージ)】は出来ます。
  
  
逆算してイメージすれば、おおよそわかるものです。
  
  
他人の苦労と努力を想像できる人の事を「大人」と呼び、
  
他人の苦労と努力が想像できない人の事を「お子ちゃま」と呼びます。
  
  
毎日、どれだけの人の仕事に支えられて、自分は生きているのか?
  
それをわかる事が、大人になるという事です。
  
  
社会には、年齢だけ重ねても、視野が狭く、
子供みたいな振る舞いしか出来ない人もいます。
  
  
だから、子供にしてあげられる最も重要な教育は、
  
「目に見えていない所で何が起こっているのか?」を伝え、
  
【視野を広げてあげる教育】です。
  
  
私も、このような記事を通して、
 
【普通の人が持てない視点】を提供し、
 
【他人の視野を広げる手伝い】をしています。
  
  
現代の人類は、精神的に「子供のように未熟」です。
  
  
「目先の事」しか、「目の前の事」しか見えておらず、
  
自然や環境を破壊し続けています。
  
  
気にくわない事があると、文句を言うことしか能がありません。
  
  
私は、ものすごい苦労と努力をして、
 
自分の心理メソッドを創り上げました。
  
  
イエス・キリストや仏陀・釈迦に会ったことはありませんから、
 
彼らと私を比較はできませんが、
 
  
少なくとも、現代のキリスト教や仏教よりは、
  
よほど役に立つモノを創り上げました。
  
  
でも、私のメソッドに触れて、
  
その裏側に隠れている苦労と努力を解ってくれる人はほとんど居ません。
  
  
ですから、私はできる限り、他人の苦労や努力を知ろうとしています。
  
  
毎日、他人の仕事に隠れた、苦労や努力を理解しようとしています。
  
  
そうすればこそ、【他人の仕事やお金】に感謝できるようになります。
  
   
それがわからないのであれば、自営業で成功する事など難しいでしょう。
  
  
私の弟子になる人は、
  
【経済】よりも【精神】を優先しているので
 
「他人の痛みや苦しみ」がわかるし、
「思いやり」はみんな持っていますが、
    
  
「他人の仕事」に隠れている「苦労や努力」は、
  
まだまだわかっていない子もいます。
  
  
【経済とは、仕事による助け合い】です。
  
ですから、【仕事の価値】がわからなければなりません。 
  
  
経済的に豊かになるには、
  
他人の仕事に隠れている、苦労や努力を知らなければなりません。
  
  
それがわからないという事は、まだまだ「お子ちゃま」なのです。
  
  
もし、今お金だけ持っていても、
 
「他人の仕事」に価値をおかず、
「お金だけ」にしか価値を置いていない人は、
 
他人の仕事に対して非常に傲慢ですから、
 
いずれ、誰も助けてくれない様な状況に追い込まれる事になるでしょう。
  
  
一時的に金持ちになっても、すぐに落ちていく、
  
「成功者もどきの成金」は、
仕事に価値をおかずに、お金だけに価値を置いているから、そうなるのです。
   
   
お金とは、
「仕事による助け合い」をスムーズにするための【道具】です。
  
  
本当に価値があるのは、【仕事】なのです。
  
人の才能や苦労、努力によって生み出された、
  
人の人生に貢献するための価値です。
  
  
「自分は大して仕事をせずに、他人の仕事の世話になろう」なんて言うのは、
  
道理から外れているのです。
  
  
道理から外れたことは、上手くいかないに決まっています。
  
  
「自分の目に見えていない所で、何が起こっているのか?」
  
それが想像できる、大人になりましょう。


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2014年11月15日

スピ系と呼ばれる人たち

もうすぐ2015年ですが、2015年というのは、
2012年と同じく「節目となる年」の様です。
  
  
2012年は、分化スタートの年で、
2015年は、分化が加速される年であり、
  
「自分がどのパラレルワールドに進むのか?」
  
その方向がだいたい決まってしまう年になると思います。
  
  
そして、おそらく「2015年〜2017年」の間に、
社会でかなり「大規模な変化」が起こってくると私は予想しています。
  
  
2015年以降と以前で、
かなり「時代の色」が変わってしまうと思うので、
  
2015年に進むにあたって、
  
最近の私は、意識の中で過去を思い出して、
過去を清算しています。
  
  
今まで、様々な人と出会い、別れてきましたが、
  
私が特に怒りを感じるのが、「スピ系」と呼ばれる人たちの事です。
  
  
・レイキ
・シータ
・チャネリング
・エンジェルカード…、
  
手当たり次第にスピリチュアル系の技術、
セラピーやヒーリングのコースを学び、
   
「私のガイドが…」とか、
「アチューメントが…」とか、
「グラウンディングが…」とか、
  
やたらと【用語】を使いたがる人たちです。
  
  
こういう人たちは、
  
自分が何でも解っているような、知った風な口をききます。
  
  
しかし、実際のところは、
  
スピリチュアルの【ス】の字も解っていませんし、
宇宙の【ウ】の字もわかっていません。
  
  
「本質」や「真理」とはかけ離れた、
まったくズレた方向に進んでいます。
   
   
実際、地に足が付いていませんし、
まず自分の頭をチューニングした方が良いですね。
  
  
スピ系と呼ばれるこういう人たちは、
【宗教を盲信している信者】となんら変わりません。
  
  
「自分は良いことをやっている」と思い込んでいますが、
  
宇宙に対して、学ぶ事に対して、【最も傲慢な人々】です。
  
  
こういう人たちは、「自分が正しいと思い込みたい人たち」です。
  
  
「自分が間違っている」という事を認めようとしないし、
「自分の過ち」を素直に認めようとしません。
  
  
【精神性を高める】と言う事は、
  
「どれだけネガティブを許容し、受容できるか?」
  
という事です。
  
  
しかし、スピ系の人々は、
  
「自分の未熟さ」を認めようとはしません。
  
「自分が内面に抱えている恐怖」から逃げて、直視しようとしていません。
  
   
【霊的向上の意味】をはき違えているし、
   
【人の霊的向上に貢献する】と言う点でも、ズレまくっています。  
  
  
実際は、恐怖から逃げているチキン野郎のくせに、
 
・自分は良いことをしている
・自分は正しい
 
と思い込もうとしているのです。
  
  
そして、

・自分は良い事をしている
・自分は正しい事をしている
 
と思い込むことで、
  
自分の劣等感を埋めようとしているのです。
  
  
結局は、自らの権力を保とうとして、
自らの正当性を主張する、ネガティブな政治家たちと同じです。
  
  
自分の地位や名誉を守ることが大切なのです。
  
  
こういう人たちは、
【素直さ、謙虚さ】という資質から、最も遠い人たちです。
  
  
宗教の盲信者と同じで、
  
【自分は崇高な事をしていると思い込みたい】のです。
  
  
そして、自分が良い気分に浸る事が、大切なのです。
  
  
自分が本当に正しいのか? ポジティブな事をしているのか?
  
と、疑う余地もありません。
  
  
私は、常に自分を疑っています。
  
・自分は正しいのか? これで合っているのか?
・自分の行いは、本当にポジティブと言えるのだろうか?
 
  
常に【自問自答】しています。
  
  
盲信者たちは、自分の考えを疑い、省みる視点など持っていません。
  
「自分自身を否定する事」を、最も怖れているからです。
  
  
自分のやっていることが正しい事、良い事だと思い込みたいし、
  
それだけ、自分が間違っているという事を、絶対に認めたく無いのです。
  
  
自分自身を否定したくないという気持ちに対して、
  
かたくなに頑固で、傲慢なのです。
  
  
だから、盲信者たちは、実際には人生で
 
たくさんネガティブな経験をしているにも関わらず、
 
それから目を背けようとして、根本的な解決をしようとしていません。
  
  
結局は、自分が引き寄せたネガティブな現象を、
  
他人のせいにして、責任転嫁しているのです。
  
  
そういう態度でいる限り、絶対にアセンションなど出来ません。
  
  
地球の波動上昇に付いていけず、
 
どこかの時点で死ぬことになるでしょう。
  
 
アセンションするには、
  
自分の内面のネガティブ要素を、
  
【根こそぎ掃除しよう!】という様な意志が必要です。
  
  
自分の内面のネガティブ要素から目を背け、無視している限り、
 
精神を病むか、病気になるか、経済的に追い詰められるか…、
 
 
地球の波動上昇と共に、自分にあるネガティブ要素が拡大して、
 
悲惨な最期を迎えることになります。
  
  
「スピリチュアルに興味がある」とか、「霊能力がある」とか、
 
そんな事は二の次です。
  
  
大切なのは、【真理・本質・結果を求める気持ち】です。
  
  
スピ系の人々は、
  
ネガティブな要素を「受け入れる」のでは無く、
「拒絶」しようとしています。
  
  
ネガティブを悪として、裁いているのです。
  
  
だから、いつまで経っても考えが分離していて、統合に向かわないのです。
  
  
・ネガティブを否定する事が、最もネガティブです。
・ネガティブを許す事が、最もポジティブです。
  
  
こんな基本的な事もわかっていないし、実践も出来ていないのです。
  
  
そのくせ、宇宙や霊的な事に関して、
  
「自分は知っている、解っている」と言うような、
偉そうに知った風な口をきくから、
  
彼女たちは【傲慢の極地】なのです。
  
  
学ぶ事に対して謙虚な姿勢とは、
 
・自分は何も知らない
・自分は何も解っていない
・自分は間違っているかも知れない
 
そういう気持ちを前提として持つ事です。
  
  
私は、常に上記の様に考えています。
  
  
だからこそ、慎重に、徹底的に、研究し尽くすのです。
  
  
盲信者たちは、「真理を理解したい」などとは思っていません。
   
   
ただ、「自分のやってる事は正しい、自分の考えが正しい」と、
   
【思い込みたいだけ】です。
  
  
だから、自分と対立する意見は撥ね除けます。
   
柔軟に、相手の考えを検証してみようという気が無いのです。
  
  
そして、自分の身に起こるネガティブな出来事を無視し、
  
結局は他人のせいにし続けるのです。
  
  
宇宙の真理である、【自業自得・自己責任】とは、
 
対極の姿勢です。
  
  
過去に、私が教えていた教え子の中で、
    
上記の様な【スピ系の盲信者】に成り下がってしまった人がいるのが、
非常に悔やまれます。
  
  
私は、自分の霊的向上と、人の霊的向上に対して、
  
非常に強いこだわりと、高いプライドを持っています。
  
  
だから、霊的向上の意味をはき違え、
  
自分の未熟さを認めようとせず、自分が正しいと思い込み、
  
傲慢な態度をとり続ける人間は、自分の美学に反するのです。
  
  
そして、スピ系の人々が存在していられるのも、
 
人類の精神性がまだまだ低いからです。
  
  
国民がネガティブだからこそ、
ネガティブな政治家が選出されるのと同じです。
  
  
それを支えている人間がネガティブなのです。
  
  
地球の波動が上昇し、人類全体の精神性が高まれば、
  
盲信者など、この世から一掃されます。
  
  
  
現代は、大多数のネガティブな人々によって、
 
【ニセモノの知恵と知識】が支持されています。
  
   
そして、ニセモノの教育ばかりが蔓延しています。
  
  
【本物の知恵と知識】【本物の教育】が支持される時代の到来を、
   
私は願ってやみません。


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2014年11月14日

芸術家の時代

私の運営しているコミュニティ「はこぶね倶楽部」ですが、
 
所属しているメンバーには、
「将来芸術家になる」という人が非常に多いです。
  
 
これはどういうことか?と言うと、
 
【 いずれ「芸術」が高く評価される時代が来る 】
 
という事です。
 
 
現在の芸術に対する一般的なイメージは、
 
・お金を稼げない
・金持ちの道楽
 
という様な、極端なイメージが多いと思います。
  
  
しかし、これからは「芸術の時代」です。
 
 
その根拠は、テクノロジーの進化にあります。
  
  
・人工知能
・量子コンピュータ
・ロボット
・フリーエネルギー
  
  
今後、社会をひっくり返すような、
革命的なテクノロジーがどんどん出てきます。
  
  
テクノロジーが進化すると、ルーチンワークが不要になります。
  
その代わりに、「クリエイティブな仕事の価値」が高まるのです。
  
  
今までも、
 
・パソコン
・インターネット
・携帯電話
  
などが登場して、
  
人間のライフスタイルも、
必要とされる仕事の内容も、大きく変わりました。
  
  
その影響として、それまで絶大なパワーを持っていた、
テレビや新聞、雑誌など、既存のメディアの影響力が下がっていますね。
  
  
パソコン、インターネット、携帯電話などに匹敵するような…、
むしろ、それらを上回るようなテクノロジーが、
  
これからもどんどん続出してきます。
  
  
創造性が必要とされない仕事は、
どんどん「テクノロジーの役割」として移り変わっていくのです。
  
  
ですから、これからは自身の【創造性】を鍛える必要があり、
  
そうでない人は、仕事が無くなって、淘汰されていく事になります。
  
  
今後必要とされる仕事の代表格は、
  
・芸術家 (人々の意識や精神に好影響を与える)
・教育者 (本質を伝えたり、人の視野を広げたり、個々の才能を伸ばす)
・治療者 (心と身体の両面から、人を癒やす)
・農家 (安心できる食べ物を作る)
・発明家 (人の生活を便利にするモノを作る)
  
などですね。
  
  
そう考えてみると、それらの仕事に携わる人たちは、
全て「はこぶね倶楽部のメンバー」に居るので、
 
最強ですね(笑)
 
 
あと、今も必要とされていて、今後も必要とされる仕事は、
  
医者、科学技術者など、本当に人の役に立つ仕事で、
なおかつ、高度な専門知識と経験を必要とされる仕事です。
   
   
今後、ぜひ「はこぶね倶楽部」に入って頂きたい人たちですね。
  
  
もちろん、医者も教育者と同じでピンキリでしょうから、
  
患者に役に立たない治療を施して、
医療費を荒稼ぎしている様な医者は、淘汰されることになるでしょうが。
  
  
あと、今もてはやされているけど、今後衰退していきそうな仕事は、
  
多くの金融関係、士業関係ですね。
  
  
全てではありませんが、大半は無くなるでしょう。
  
  
これらは、【国が定めたルールやシステムに依存(寄生)している】訳で、
本質的に人の役に立つ仕事ではありません。
  
  
「国そのものの体制」が大きく変わることによって、
  
市場そのものがポッカリと無くなる事になるのです。
  
  
税理士や社労士、弁護士などは、
【国が定めたルール(法律)の専門家】です。
 
その、「国の定めたルール」が崩壊すれば、
仕事を失う事になるのは当然のことです。
  
今儲かっている仕事でも、次世代で儲かるとは限りません。
  
  
本質的に人の役に立たない仕事は、全て淘汰されます。
  
  
大切な事は、「どんな仕事をしているか?」ではなく、
 
「その仕事が、本当の意味で人の役に立つか?」という事です。
  
  
・ネガティブな人間
・ネガティブなルール
・ネガティブなシステム
  
に依存している仕事は、早晩無くなります。
  
  
今は、変革期なのです。
  
  
仕事をする動機が大切で、
  
「自分のお金さえ何とかなれば良い」ではなくて、
  
【他人の為に仕事をしよう】とする人だけが、生き残ります。
   
  
これからの社会で豊かに生きようと思えば、
  
「本質的に人の役に立つ仕事をする事」と、
 
ルーチンワークを嫌って、「自身の創造性を高める活動」が必要です。


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2014年11月13日

「迷い」と「悩み」はありません

私には、「迷い」と「悩み」がありません。
 
これって結構すごい事だと思うんですが(笑)
 
 
「迷い」というのは、【優先順位が付けられない状態】です。
 
「AとB、複数の選択肢がある時に、どちらを選べば良いのかわからない」
 
という状態です。
  
  
「悩み」というのは、【問題の解決法がわからない状態】です。
 
「問題の解決方法がわからず、八方塞がりの様な気持ちがしてしまう」
 
という状態です。
  
 
私にとっては、「迷い」も「悩み」も、
 
【無駄なエネルギーのロス】です。 
  
  
どちらも、「ネガティブな思考と感情」がぐるぐると堂々巡りするだけで、
  
何の生産性もありません。
  
   
一方、私は徹底的に考えます。
  
【考える事】と【迷うこと、悩むこと】は、似ている様でまったく違います。
    
  
「考える事」とは、【シミュレーションする事】です。
  
「あらゆるパターンを想定し、うまくいく道筋を導き出す事」です。
  
  
ですから、「考える事は生産的」であって、
   
「迷うこと、悩むことは、非生産的」なのです。
  
  
では、なぜ私が悩まないのか?というと、
 
それは【本質を理解しているから】です。
  
  
人生で起こる全ての問題は、【「心理と波動」で解決可能】です。
   
なぜなら、
現実を創造している根本が、「意識」と「エネルギー」だからです。  
  
  
なので、どんな問題が起こっても、私には解決方法がわかるので、
  
私は「悩むことが無い」のです。
  
  
それに、私が「迷わない」という理由は、
 
「判断しなければならない事」に対して、
   
1.徹底的に考え抜いて、優先順位を明確にしている
 
2.直感が冴えているので、常に良い選択ができる
 
3.その場で判断が付かない時は、
  「とりあえず保留にする」という意志決定をしている
 
と言う風に、
 
「優先順位、直感、保留」という【三種類の判断方法】を持っているので、
  
ウロウロと、延々と、同じ事で迷い続けたりはしないのです。
  
  
【保留にする場合】というのは、
   
まだ判断するには「情報」が足りていなかったり、
    
判断をするためには「周りの状況」が整っておらず、
「タイミングが来ていない」というパターンが多いです。
   
  
なので、時間が経って「情報」が揃ったり、「タイミング」が来た時に、
   
また【優先順位】や【直感】に基づいた判断を行います。
  
  
という事で、私の「考え」は非常に「整理」されているので、
  
「無駄な思考(迷い・悩み)」に「貴重なエネルギー」を割いていないのです。
 
 
 
私は、こうった記事を通して、「読者の思考を整理」してあげているのです。
  
  
私は、自分自身の思考を整理することが得意だし、
 
他人の思考を整理する事も得意です。
  
  
なので、私に【悩み相談】をしてきた人は、
   
みんな、「モヤモヤがスッキリしました!」と言って、帰って行くのです。
  
  
根っこの【本質】を理解していれば、
無駄な枝葉のことにはエネルギーを割かなくても済みます。
    
    
私は無駄な事をしていないので、余裕があるのです。
  
  
ポジティブに生きようとするのに、
「迷い」も「悩み」も要りません。 まったくの無駄です。
  
  
「迷い」と「悩み」を人生から無くすには、
 
・「心理と波動の本質」について理解すること
・自分の「価値観」を自覚し、「優先順位」を明確にすること
・自分の「精神性」を高め、「直感」を冴えさせること
  
などが必要です。
  
  
まぁ、悩んで、迷って、
「無駄に時間を費やしていく人生」がお好みの人がいれば、
 
そうすれば良いと思いますが、
  
  
そうで無い人は、
 
・心理、意識、精神、波動、宇宙の法則について知り、理解する事
 
・自分の内面と向き合って、自分を知り、自身の精神性を高めていく事
  
  
それに取り組んでいけば、「迷い」や「悩み」は無くなっていくのです。
  
  
どのような観点から喋っても、
  
結局、「問題を根本的に解決する方法」は、
【心理と波動】に辿り着くのです。


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2014年11月11日

教育者としてのプライド

今朝、高級ホテルのスイートルームで目が覚めて、
ホテル内のジムに行って、ランニングと筋トレをして、
  
その後、プールに入って、テラスがあったので、
ガウンを羽織って外の空気を吸うために出てみると、
  
電車や自動車が走っていて、
  
「毎日働いている人は、
 みんないつもの日常を過ごしているんだろうな」
  
と、想像していました。
  
  
私は、混雑している土日ではなく、
平日の宿泊料金が安い時に泊まって、
  
しかも、人がほとんどいない時間帯に行くので、
施設もほとんど「貸し切り状態」で利用しています。
  
  
ホテルのジムは、
サービスの質が高いのに、人は少ないと言う事で、
  
他人を気にせずに、
マイペースにトレーニングに集中できるので最高です。
   
  
同じ街に住んでいて、でも違う生活をしている。
  
日本と発展途上国を比べてみると、
さらに過酷な労働環境で毎日働いている人もいる。
  
  
昔は自分も、
  
毎日、目覚まし時計に起こされ、
イヤな職場に電車に揺られて出勤し、
  
イヤな仕事、イヤな上司…、
イヤに囲まれた生活をしていました。
  
  
今は、好きな仕事、好きな時間、好きな人間関係、
  
全部「好き」に囲まれて生活をしています。
  
  
昔、働いていた会社の上司も、
きっと昔と同じような生活を続けているのでしょう。
  
  
現状に耐えられる人間と、
現状に耐えられずに人生を変えようとする人間で、
  
生活の質というのは、こうも変わってしまうのですね。
  
  
私の弟子やお客さんも、
きっと今の私と同じような生活をする時が来ると思います。
  
  
私は、自分を信じて頼ってくれる人たち、
全員を引き上げるつもりでやっています。
  
  
そもそも、「そこまで向上心が無い人」というのは、
  
自分の「成長に対するやる気の無さ」を自覚して、
私の元から離れていきますからね。
   
  
私の元に残り続けるという事は、
  
【無意識レベルでは、自分の可能性を信じている】という事です。
  
  
「今の自分」に自信が無くても、
   
無意識レベルでは自分の将来性に自信があるから、
成長に取り組み続けますし、
  
それがその人のポテンシャルなのです。
   
  
私は、自分を頼り続けてくれる人、【全員の夢・理想を叶える】
 
それが、私の教育者としてのプライドです。
  
  
巷の教育者は、成功できる人が少ない事を知りながら、
 
「下手な鉄砲も数打ちゃ当たる」的な発想で、仕事をしていますし、
 
たまに「当たりの人」が出たら、
それを前面に押し出して、誇大広告するのです。
  
  
「私の指導で大成功した人がいるから、
 あなたにも可能性とチャンスがありますよ。」
  
という様なニュアンスで。
  
  
でも、実際の所、結果が出る人は、ごく少数。
  
それが一般の教育者のレベル。
  
   
しかし、私の場合は【全員を「当たり」】にするつもりです。
  
そこが、「他の人」と「私」を比較した時の【基準の違い】です。
  
  
一般の教育者の考えを端的に表現すれば、
  
【生徒の結果よりも、自分の結果の方が大事】なのです。
 
 
私は逆です。
 
【自分の結果よりも、生徒の結果の方が大事】です。
  
  
なので、「私の人生がどれくらい変わったか?」
 
という事よりも、
  
「私の生徒たちの人生が、どれぐらい変わったのか?」
  
という事を見て欲しいと思います。
  
  
実際、みんな人生が好転し、生活水準が上がっています。
  
・人間関係が良好になった
・収入がアップした
・情熱、充実、やりがいを手に入れた  
  
そういう、きちんとした結果が出ています。
  
  
私の人生がいくら良くなったからと言って、
  
それは、私の【教育者としての資質】を表しません。
   
  
「自分が結果を出す」のは、プレーヤーとしての資質です。
  
「生徒に結果を出させるの」は、コーチとしての資質です。
  
  
教育者は、名プレーヤーでは無く、名コーチでなければならないのです。 
  
  
そういう意味で、【教育】という仕事は、他と比べて特殊です。
  
  
だから、巷の教育者なんて、ろくなもんじゃ無いですね。
  
  
生徒に結果を出させるには、時に厳しい事も言わなければなりません。
  
  
でも、厳しい事を言うと、
「やる気の無いネガティブな人」は逃げていきます。
  
しかし、数で言うと
「やる気の無いネガティブな人」の方が多いのです。
  
  
だから、教育でお金を儲けようと思ったら、
  
大多数の「やる気の無いネガティブな人」を相手にした方が儲かります。
  
  
だから、巷の教育者たちは、自分の金儲けのために、
  
「やる気の無いネガティブな人」が喜びそうな、
質の低い、くだらない話をするのです。
  
  
一方、私は厳しい事も言います。
  
私にとっては、「結果を出してもらう事」が大切だからです。
  
  
そうすると、【本当に優秀な人】しか寄ってきませんし、残りません。
  
数としては、非常に少数になってしまいます。
  
  
でも、それでも良いのです。
  
  
その少数派の「やる気のあるポジティブな人たち」をサポートして、
  
彼ら、彼女らが非常に大きな結果を出した時に、
  
私のやってきた事、積み上げてきた事の意味が、
「目に見える形」で現れて、
  
その価値を誰もが認めざるを得なくなる時が来るのです。
  
  
「みにくいアヒルの子」と言うのは、非常にわかりやすい童話ですが、
  
初めのウチは、
 
ポジティブな少数派(白鳥の子供)が、
ネガティブな多数派(アヒルの子供)にいじめられるのですが、
  
時を経ていくと、それが逆転していくというお話しです。
  
  
例え他の誰にも理解されなくても、認められなくても、
  
忍耐を持って自分の道を進み、成長し続ける事の大切さを教えてくれます。
  
  
【教育者の能力】を判断する時に、
 
その人自身が「有名である」とか、
「結果を出している」なんていうのは、
 
何の意味もありません。
  
  
例えば、年齢に対して見た目が若い医師が、
「若さを保つ秘訣」なんかを教えている本がありますが、
 
本人では無く、
教えている生徒がみんな若さを取り戻しているのかどうか?
 
という事が、その人の「教育・指導の質の高さ」を示すのです。  
  
  
たまたま、産んで育ててくれた親が健康的だったので、
今まで健康的に生きてこられただけかもしれませんから。
  
  
その人の教育・指導によって、
  
【「生徒」がどれだけの結果を出したのか?】
  
  
それが唯一、「教育者としての資質や能力を示す部分」です。
  
  
例えば、浄水器の性能を示すのは、水がどれだけキレイになったのか?
  
という事だと思います。
  
  
見た目がカッコいいとか、デザインが優れているとか、
 
それも大切かも知れませんが、
 
「安全な水を飲みたい」という【結果】を求める人にとっては、
「見た目など二の次」でしょう。
  
  
それと同じ事です。
  
    
優れた教育者かどうか?というのは、
 
【生徒に結果を出させる事が出来るかどうか?】で決まるのです。
  
  
私は、自分の教育に強いプライドを持っています。
  
だからこそ、【生徒の結果】に対して、徹底的にこだわるのです。
  
  
それが、教育者としてのプライドです。


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haxe501 at 21:35|Permalinkclip!

2014年11月09日

メンターの元で学ぶ勇気が無い人

ここ数日は、ガッツリ頭脳労働しています。
  
「お客さんの生活水準を高める為に、次は何が出来るか?」
  
という事を、また徹底的に考えています。
  
  
私の構築した「最短最速の成長方法」というのは、
理論的にはほぼほぼ完成しているのですが、
  
あとは、どれだけ優れた「環境」や「機会」を提供できるか?
  
自分が切れる、「手持ちのカード」を増やしていく事が大切です。
  
  
私は、「現状に満足すること」が非常に嫌いです。
  
  
「もうこの辺で充分かな…」と思った瞬間に、
  
衰退が始まり、いずれ淘汰されてしまいます。
  
  
宇宙では、「法則」以外は、常に変化し続けています。
  
「同じ事が延々続く」と言う事は無いのです。
  
  
【進化、進歩、成長、上昇】を止めれば、待っているのは
   
【衰退と下降】しか無いのです。
  
  
「上昇ラインか、下降ラインか、」そのどちらかしかありません。
  
  
それに、私は非常に「飽き性」なので、
  
同じ事をやっているとすぐに飽きますし、
  
常に新しい事に取り組んでいたいのです。
  
  
過去数ヶ月間、私は本当にがんばって、(←ここ重要です 笑)
  
お客さんをみんな上昇ラインに乗せる事に、注力してきました。
  
  
次は、その上昇ラインをどれだけ加速させられるか?
 
という事の追求です。
  
  
人の成長・成功に貢献するという仕事をしていて、
  
本当に、他人を成長・成功させるのは大変だなと思います。
  
  
セミナーなんかに足繁く通っても、絶対に成功なんかしませんよ。
  
  
たとえば、自己啓発やビジネスのセミナーで
1000人が集まったとして、その中で、夢や理想を叶えられる人は、
  
数人〜十数人もいれば、良いところでは無いでしょうか?
  
  
それぐらい、成功というのは狭き門です。
  
  
しかし、私はお客さん全員を成功させるつもりでやってますから、
  
そこら辺のセミナーや塾などとは、基準がまったく違います。
  
  
本当に成功したければ、
 
優秀な「先生、師匠、メンター」の元で、
指導を受け、修行を積みながら、
   
とにかく【実戦の場数を踏むこと】です。
   
  
それが、一番です。 
  
というか、それしか無いと思います。
  
  
今現在、経済的に成功している人たちをよく観察してみて下さい。
  
  
「メンターに弟子入りして成功しました!」と言う人だらけです。
  
  
メンターからの直接的な指導を受けずとも成功できるのは、
一部の天才だけです。
  
  
私の様に、【パイオニア精神】を持っていなければ、まず無理です。
  
  
まず、商売というのは、【信頼】が無ければ成り立ちません。
  
  
最低限、メンターと「信頼関係」を構築できるくらいの、
 
「やる気」と「人間性」がなければ、どのみち商売などできません。
  
  
メンターに弟子入りしない人というのは、
  
【他人と深い人間関係を構築すること】を避けているのです。
  
  
他人から「ダメ出し」される事を怖れていますし、
いわゆる「対人恐怖症」なのです。
  
  
他人と信頼関係を構築できずして、商売なんか出来る訳がありません。
  
他人を怖れていて、商売なんか出来る訳がありません。
  
  
メンターからの「ダメ出し」や「指摘」を避けている様では、
「お客さんからのクレーム」なんかもっと怖くて、商売なんかできません。
  
  
メンターに弟子入り出来ない人は、他人を怖れ、ビビっているのです。
  
他人から「ダメ出し・指摘」される事を怖れているのです。
  
  
その程度の【度胸の無さ】で、商売で成功など出来る訳が無いのです。
  
  
それに、セミナーに通う人間が成功できない理由は、
 
実戦経験を積んでいないからです。
  
  
優秀なメンターに弟子入りしたら、必ず実戦経験を積まされます。
  
  
メンターは、「実戦経験」や「場数を踏むこと」の大切さを理解しています。
  
「実戦」と「場数」が、成長に最も効果的であると知っているのです。
  
  
しかし、セミナーに通っている人間は、
  
「実戦」よりも、「勉強」と「知識」ばかりに意識が行っています。
  
  
経験が無いから成長しないのです。
  
  
「実戦」を怖れているのも、【失敗への恐怖】です。
  
  
セミナーで勉強するだけなら、失敗する事はありませんから、
「安全圏」に居られるのです。
  
  
結局、メンターについて学べない人というのは、
 
・他人から「ダメ出し・指摘」される事を怖れている
・実戦にチャレンジして、「失敗」する事を怖れている
  
という事で、【臆病者】なのです。
  
  
メンターとすら信頼関係を構築できないのに、
  
お客さんとどうやって信頼関係を構築するのでしょうか?
  
  
セミナーや塾に通って、勉強しかしていない人というのは、
 
結局の所、【安全圏】から出ることを怖れ、ビビっているだけなのです。
  
  
未だ独立していない人が通っている、
自己啓発やビジネスなどのセミナーというのは、
 
そういう臆病者たちが多く集う場所です。
  
  
商売の土台は【信頼関係】です。
  
相手に心を開かなければ、信頼関係など構築できません。
  
  
オープンハートになる必要があるのです。
  
  
この世には、相手に対して心を閉じて、
「お金」だけで繋がっている関係もありますが、
  
そういう縁は必ず切れますし、後で大きな負担になります。
  
  
そして、商売人は、お客さんに対して、
【価値を提供する、責任を果たす】と、コミットしなければなりません。
  
  
そのコミットメントに比べれば、  
メンターの元で集中して学びます!とコミットする方がよほどラクでしょう。
  
  
それすら出来ない人は、成功は諦めた方が良いですね。
  
  
結局、成功するために一番必要な素養は「覚悟」と「勇気」ですから、
 
メンターに弟子入りする「覚悟」も「勇気」もなければ、
 
どの道、無理です。
  
  
メンターに弟子入りせずとも成功できるのは、
  
強靱な意志を持った、パイオニア精神溢れる天才だけです。
  
  
それ以外の人が、成功したいと言うのであれば、
  
優れたメンターに付いて学ぶしか無いでしょう。


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2014年11月06日

「性」について真面目に書いてみました

私にとって、あまり興味が無く、
普通の人にとって、一番興味があるのが、
  
「恋愛」と「性」の話ですね(笑)
  
  
でも、普通の人々の「成長にとって非常に大切な話」なので、
書いています。
   
  
精神性が高まっていくと、性欲ってどうなるんですか?
   
という疑問を持つ人もいるでしょうが、
性欲は無くなりません。
  
聖人にも子供はいますし、
  
もし性欲が無くなるとしたら、地球人全員がポジティブになった途端、
子供が生まれなくなって文明が途絶えてしまいますね(笑)
  
  
精神性が高まると、バランスが取れて、
  
性欲を「抑圧」していた人は、正常値まで高まるでしょうし、
性欲に「依存」していた人は、正常値まで下がるでしょう。
  
  
ただ、「性」に求める要素は変わるでしょうね。
  
  
人間が健康的になってくると、
  
「食欲」がまったく無くなる訳ではありませんが、
「食べたい物(内容)」が変わってきます。
  
  
性行為に求める要素を、
「精神的喜び」と「肉体的快感」に分けると、
  
波動の低い未熟な男性は、肉体重視、
波動の低い未熟な女性は、精神重視ですが、
 
波動が高まってくるとこれが逆転し、
 
波動の高い成熟した男性は、精神重視、
波動の高い成熟した女性は、肉体重視になっていく傾向にあります。
  
  
波動を高め、心と身体を浄化していくと、
それに伴って「喜び」と「快感」が高まっていきます。
  
  
性行為に「喜び」や「快感」を見いだせない人は、
  
精神的にネガティブであるか、
肉体的な面で不健康です。
  
  
特に、「女性の心身の健康度合い」は非常に影響があります。
  
・女性の「性」に対するメンタルブロック
・女性の「肉体」に溜まった毒素
  
というのは、性行為の「喜び」や「快感」を大きく阻害します。
  
  
なので、性体験をより良いモノにしたければ、
  
女性自身の「心身の状態を浄化」し、
コンディションを高めていく必要があります。
  
  
女性側が喜びや快感を感じていないと、
男性側も喜びや快感を感じられないので、
  
「女性側が重要なカギを握っている」と言っても過言では無いでしょう。
  
  
男性側の視点から見ると、
  
そもそも女性よりも波動が低ければ、
男性は女性から相手にされません(笑)
  
  
女性は、基本的に自分よりもレベルが高い男性を求めますから、
  
男性は、女性に受け入れてもらう為に、
「心身の浄化、波動を高める事」が必須項目なのです。
  
そうでなければ、門前払いです(笑)
  
  
性行為はコミュニケーションですから、
  
どちらか一方が盛り上がっていても、
もう一方が冷めていたら、成立しませんね。
  
  
それは、雑談でも、営業や販売の仕事でも同じです。
  
  
どちらか一方だけが盛り上がってもダメだし、
どちらか一方だけが自分の意見を通そうとしてもダメなのです。
  
  
双方の想いと波動が高まってこそ、より良い体験に繋がるのです。
  
  
性行為は「極度のエネルギー交換」ですから、
  
ネガティブな人を相手にすると、
ものすごい量の邪気をもらってしまいます。
  
  
性病のリスクなどもあるかもしれませんが、
どの道、無闇やたらとやるモノではありませんね。
  
  
逆に、ポジティブな人が相手だと、 
非常にパワフルなヒーリングメソッドになります。
  
  
性行為は基本的には、
 
・愛を与え合うコミュニケーション
・波動を高める行い
 
なので、
  
性行為で【心が浄化される】という場合も多いのです。
  
  
もちろん、「波動の高い人が相手であれば…」ですが。
  
  
ネガティブな人が相手だと、
思いっきり邪気をくらって波動を引き下げられてしまうので、要注意です。 
   
   
「寂しさを埋めたい、寂しさを紛らわしたい」という事で、
  
「もうネガティブな相手でもいいや」と、相手を妥協してしまったら、
  
それは、自分にとって大きな悪影響を及ぼします。
  
  
だから、一時的に孤独になってでも、
パートナーには妥協しない方が良いし、
   
自分の波動を高めていけば、自然と良い相手を引き寄せます。
  
  
しかし、「波動を高める事」よりも、「目の前の相手に執着」してしまえば、
  
前回の「恋愛の話」で言うと、
  
「愛の道」に進むのでは無く、「恋の状態」に留まる事になるので、
  
ストレスも大きいですし、喜びも快感もそこまで大きくなく、
  
ただ、「ネガティブな感情(寂しさ、孤独)」を紛らわすだけの
お互いの傷を舐め合うような関係になってしまいます。
  
  
波動(精神性・健康状態)を高める事において、
デメリットなんて探す方が難しい。
  
波動(精神性・健康状態)を高めたら、
あらゆる意味でパラダイスが待っています。
  
  
ただ、自分の内面の「恐怖」や「ネガティブ感情」と向き合って、
クリアにしていくという作業が少し、しんどいだけです。
  
  
波動を高めていけば、
  
人生のあらゆる面が自分にとって素晴らしく、
心地よいモノになっていきます。
  
  
・心身の波動向上(高いエネルギーを浴びて、取り入れること)
・心身の浄化(潜在意識のトラウマ解放・身体のデトックス)
  
  
それさえやってりゃ、【最高の人生】が待ってますよ。


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2014年11月05日

「恋愛」と「無条件の愛」

最近、「中井貴雄 恋愛」というワードで検索されている事が多く、
  
私の「恋愛について書いた記事」を探している人が
少なからずいるみたいです。
  
  
ただ、私が恋愛について書いたからといって、
それが記事のタイトルになっているとは限りませんけどね(笑)
  
  
何度も言っていますが、私は恋愛に興味があまりない方です。
  
「恋がしたい!」という女性の気持ちはよく分かりません。
  
  
「恋をしたい!」と言いますが、大事なのは「相手」であって、
  
  
「自分に見合う相手がいなけりゃ、
 そもそも恋愛なんてする必要無くないですか?」
  
「相手は誰でも良いって事ですか?」
  
「恋愛以外に人生で楽しい事無いんですか?」
  
と思ったりします。
  
  
「旅行」も、【何処に行くか?よりも、誰と行くか?】
「仕事」も、【何をするか?よりも、誰とするか?】
  
と言いますからね。
  
  
恋愛なんて、「相手ありき」だろうと思ってしまいます。
  
  
私は研究者タイプなので、一人でいることがかなり好きです。
  
静かに一人で考え事をしたり、寝ている時間が好きなのです。
  
  
11月1日に国本さんが新居に引っ越してから、
セッションルームに出勤してくる回数と常駐時間が減って、
  
私の生活は非常に快適になりました(笑)
  
  
国本さんの私物もかなり持ち込まれていましたが、
それもほとんど引き取ってもらいましたしね。
  
  
弟子が自立すればするほど、私の負担は減っていきますね(笑)
  
  
  
で、ここからが本題ですが、
  
【精神性】が高まっていくと、「恋」というのはしなくなるのです。
  
  
「恋」というのは、相手のエネルギーに依存している状態です。
  
一種の、麻薬中毒のような状態なのです。
  
  
言い方を換えれば、脳内麻薬に依存しているという事ですね(笑)
  
  
「恋」をするメカニズムというのは、
 
   
【 自分には、何か欠けている要素があって、
  「恋の相手」が、その「自分の欠けている部分」を満たしてくれる。
 
  だから、自分には自分を満たしてくれる「恋の相手」が必要なのだ 】
  
  
というネガティブ観念によって、
 
【相手のエネルギーに依存している状態】なのです。
  
  
そして、自分が相手に依存しているからこそ、
相手に対して「自虐/過保護」の状態になってしまい、
  
  
女性が男性に依存している多くの場合、
男性から理不尽な扱いを受ける事になってしまうのです。
  
男性が女性に依存している場合は、
逆に女性から理不尽な扱いを受ける事になってしまうでしょう(笑)
  
  
だいたいの場合、
  
・女性は「男性に対して自虐的」で、
・男性は「女性に対して傲慢」です。
   
(※ 私の過去の場合、逆に女性に対して自虐的でしたが 笑)
  
  
ですから、「精神バランスを取る」という意味では、
  
女性に対しては、励ましてあげて、
「男性に対する自信」を付けてあげなきゃなりませんし、
    
男性に対しては、「女性に対して謙虚」になってもらう為に、
傲慢な天狗の鼻をへし折ってあげなきゃなりません。
  
  
そして、「精神性」が高まっていくと、
  
自分に欠けている(と思い込んでいる)部分が、
だんだん埋まっていきますので、
  
どんどん他人のエネルギーに依存しなくても良い状態になっていきます。
  
  
そうすると、
  
【「恋の相手」なんて別に要らないな】という境地に辿り着きます。
  
  
今の私は、だいたいそんな状態です。
  
  
「恋」というのは、「自分を満たして欲しい」という気持ちです。
  
  
しかし、「恋愛」から「恋」が無くなると、「愛」だけが残ります。
  
  
それが、【無条件の愛】です。
  
  
「自分を満たして欲しい」という、飢えた気持ちが無くなって、
  
ただ、「相手を満たしてあげたい」という気持ちだけが残ります。
  
  
私が思うのは、ただ、
  
相手に【「自分は愛されている」という感覚を持って欲しい】
  
という事だけです。
   
  
【「自分は愛されていない」という感覚】は、
 
人生のあらゆる局面に「大きな悪影響」を及ぼし、    
  
  
【「自分は愛されている」という感覚】は、
  
人生のあらゆる局面に「大きな好影響」を及ぼします。
   
  
「自分は愛されているんだ」と感じられるかどうかは、
   
【人生の根幹】とも言える、非常に大切な部分なのです。
  
  
だからこそ、私は 
 
相手に【「自分は愛されている」という感覚】
  
を、持って欲しいと思っています。
  
  
だから、私は相手に対して「無条件の愛」を絶えず注ぐのです。
  
  
それは、まるで「親が子を想う気持ち」に似ていると思います。
  
  
私は両親からそれを受け取ったので、
 
次は、「自分の縁ある人」に対して、
そういう風に思って欲しいと思っています。
    
  
【無条件の愛】とは、
  
・相手の「ネガティブな部分」を許し、受け入れ、まるごと愛すること
・相手の(ネガティブな選択も含めて)「自由意志」を尊重すること
・相手に「優しく」するのと同じくらい、「厳しく」もできること
  
という事です。
  
  
「無条件の愛」を注ぐことは、
  
他人の人生を根こそぎ変えるぐらいのパワーがあります。
  
  
「無条件の愛」は、相手の持っている無意識の恐怖を表面化させ、
  
一掃させるチカラがあるのです。
  
  
「恋」は依存の関係です。 「愛」は自立の関係です。
  
  
「恋」を通じて、お互いが精神的に成熟していくことによって、
  
徐々に「(無条件の)愛」に近づいていくのです。
  
  
なので、精神的に未熟な若いカップルには、
刺激も多ければ、その反面、ケンカも多いですし、
  
お互いを尊重し合っている円熟な夫婦などは、
ケンカもしないし、落ち着いているのです。
  
  
それは、依存的な「恋の関係」から、
  
自立した「愛の関係」へと成長しているのです。
  
  
「恋」は刺激的かも知れませんが、その反動は必ずありますから、
  
落ち込んだり、ケンカしたり、苦しんだり、
思い通りに行かない事にイライラしたりする事があります。
  
  
「愛」は、刺激的ではありませんが、
  
いつも落ち着いていて、「平穏と安寧と愛しさ」に満ちています。
  
  
今は「恋」に没頭している人も、
  
いつかは「恋のストレスや悲しみ」に疲れて、
  
いずれ「愛の道」へと成長していく事になるのです。
  
  
それは、今世ではなく、来世以降の事かもしれませんがね(笑)
  
  
今世で「恋」を卒業して、「愛」に生きたい人は、それも可能です。
  
「精神性」を高めていけば、誰でもそうなります。
  
  
「恋」も「良い経験、良い思い出」にはなるかもしれませんけど、
   
「恋」には「大きなストレス」が伴いますが、
「愛」にはストレスがありませんよ(笑)
   
   
「無条件の愛」に生きたければ、
自分の「精神性」を高める意志があるかどうかが大切です。


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2014年11月04日

「お金の使い方」と「効率」

昨日、オシャレ家具を注文しました。
  
ずっと使っている古い家具を処分して、新しい家具を買って、
これから、どんどん入れ換えていきたいと思います。
  
  
私の「お金の使い方」はいたって単純明快。
  
【自己投資】と【他人への投資】
  
シンプルにそれだけです。
  
  
毎日食べる物すらも、「健康を維持するための投資」です。
  
高級な所で贅沢な食事をするのも、
「自分のセンスを高めるための投資」です。
  
  
ビル・ゲイツは、
「お金は稼ぐよりも使う方が難しい」
 
と言ったらしいですが、
 
私は以前にも書いた通り、
「自分の収入はコントロール出来ない」という考えを持っています。
  
   
どんなに百戦錬磨のビジネスの達人でも、
  
立ち上げた事業なり、開発した商品なり、サービスなり、
全てをヒットさせる事はできません。
  
  
「マイクロソフト」や「アップル」は、絶対にハズレの商品を出さないか?
  
というと、そうでもありませんからね。
  
それは、どこの企業も同じです。
  
  
私だって、ハズした企画、立案はありますが、
ハズれても良いようなやり方で立ち上げるので、
  
自分に傷が付かないだけです。
  
  
「ビジネスの全てをコントロール出来る」という人がいたら、
その人は頭が悪いニセモノか、詐欺師でしょうね(笑)
  
  
私は、「収入は天が与えてくれるモノ」という風に表現しましたが、
  
もう少し具体的に言うと、
  
自分の「基礎力」と「積んだ徳」の分だけ、
宇宙の法則に従って入ってくるので、
 
徹底的に「基礎力」を高め、「徳を積むだけ」です。
  
  
しかし、「お金を使う方(支出)」というのは、
自分で使い道を自由にコントロールする事ができます。
  
  
何事も同じですが、
  
「コントロール出来ない事」に無駄な労力を割かず、
「コントロール出来る事」に意識を集中させる事が大切です。
  
  
私のお金の使い方は、
ほとんど全てが【成長への投資】
  
しかも、【費用対効果の追求】です。
  
  
  
世の中には不動産への投資などもありますが、
  
これから天変地異が多発するかもしれないという時期なので、
非常にリスキーですよね。
  
  
というのは、建前で、
  
波動が高い人は何をやっても上手くいくし、
波動が高い地域の不動産を持っている人は大丈夫でしょう。
  
そういうのは、それが好きなプロがやっていれば良いのです。
  
  
逆に、

波動が低い地域の不動産は、根こそぎ価値を失うでしょうが(苦笑)
  
  
  
本音を言えば、
  
これから、「お金そのもの」から「人の才能や能力」に
価値が置かれる社会にシフトしていくので、
   
私は人に投資するのが一番だと思っています。
   
  
だから、「ただお金を殖やすだけ」という行為に興味がありません。
   
   
なので、私は基本的に、【人】にしか投資しません。 自分か他人。
   
  
「金融の投資(ファンドを買ったり)」をやることもありますが、
体験を通して【自分が勉強する為の自己投資】という判断をしています。
  
  
今回、家具を買ったのも、もちろん【自己投資の一環】です。 
   
   
「投資に値しないお金」はびた一文使いたいとは思いません。
  
 
私は、昔寄付をやっていた事がありますが、今はやってません。
  
  
「魚そのものを与えるよりも、魚の釣り方を教えたい」
  
と思っているからです。
   
  
緊急時には、「魚そのもの」の方が大切な事もありますが、
  
それは、別の誰かがやれば良いことであって、
  
「魚の釣り方を教える事が出来る人」は【非常に少ない】のです。
  
  
だから、私自身は、
そっちの「希少価値がある役割」に集中するべきだと思っています。
  
  
私は、常に【全体から見てどうか? 長期的に見てどうか?】
  
を考えています。
  
  
全体的に、長期的に見た時に、私は寄付をするよりも、
  
もっと賢いお金の使い方ができると思うので、あまり寄付をしないのです。
  
  
寄付は頭を使わないし、簡単ですが、
  
「他人への投資」や「正しい教育を施す」には、寄付よりも頭を使います。
  
  
収入が増えれば増えるほど、お金の使い道の選択肢が増えるので、
   
ビル・ゲイツが言ったとおり、
「お金の使い方」を考えるには頭を使いますが、それも楽しいですね。  
  
  
「いかに効率良く投資していくか?」 
  
という事を考えるのは、なかなか楽しいです。
  
  
【効率的】というのは、
無駄が無くて全体が調和して、非常に美しい状態です。
  
  
「効率が良い」と言うことは、「無駄が無い」という事であり、
  
「無駄が無い」という事は、「優先順位が明確である」という事です。
  
  
「効率が悪い人」は、【物事に優先順位を付けられない人】です。
  
  
「AとB、どちらがより大事か?」がわからない。
 
だから迷う。 
 
迷う時間、労力、全て無駄です。
  
 
優先順位が解らない人は、いつも迷っていて、頭が混乱しています。
 
何をどうして良いのかわからないのです。
   
   
私は迷いません。 徹底的に【優先順位】を考えます。
  
  
そして、一度優先順位を見つけ出したら、
  
あとは迷うこと無く、一瞬で判断していく事ができます。
  
  
私が、お客さんに対して【最短最速の成長方法】を伝えられるのも、
 
私が徹底的に「効率」を求め、「優先順位」を明確にしてきたからです。
  
  
・この場合、あれよりコレを優先する
・その場合、あれよりコレを優先する
 
そのパターンが、私の脳内に膨大な量、蓄積されているのです。
   
   
だから、私は人を指導したり、助言する時も、的確で素早いのです。
  
  
収入はコントロール出来ません。 
  
(収入を高めようとする意志は大切ですが)
  
  
だから、「お金の使い方」が上手な人が、成功します。
  
  
私は、弟子に対して、お金の使い方の助言をたくさんしています。
  
だから、効率良く自己投資して、成長していけるのです。
  
  
目的もなく、ただ「目先の楽しみ」のために、
娯楽にお金を使う事ばかり考えている人は、大成しません。
  
  
仕事にシビアで、お金の使い道にシビアな人が、
経済的に成功するのです。
  
  
仕事に甘く、お金の使い道にも甘い人は、
  
いつまで経っても豊かになれず、
お金に困り続ける事になるでしょう。
  
  
自分が効率を考えられないのであれば、
効率を考えられる人に助言を乞う事です。
    
  
素直な気持ちで人に教えてもらって、
  
正しい舵取りが出きるとしたら、それも自分の実力です。
  
  
優先順位が付けられない人は、何をやってもダメです。
  
  
あなたは、自分の人生を生きる上で、
自分にとって何が一番大切かわかっていますか? 

ちゃんと自覚していますか?
 
  
あれよりもこれが大事だという優先順位が明確ですか?
  
  
優先順位を明確にする事は、何よりも大切な事です。
  
  
もし、より良い人生を生きたいのであれば、
    
【優先順位を明確にする事】に対して、
大きなエネルギーと時間を割いて下さい。


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haxe501 at 10:19|Permalinkclip!

2014年11月01日

理想の経済

昨日の記事で、
  
・価値を与えること
・対価を支払うこと
・徳を積むこと
  
など、
  
【 自ら積極的に「差し出す事」に意識を向けることが大切 】
  
という「理由」と「メカニズム」をわかりやすく解説しましたが、
  
  
多くの人にとっては、
  
・自分には「他人に与えられる様な才能」が無い
・「対価として支払えるようなお金」も持っていない
  
という風に思うでしょう。
  
  
だからこそ、
 
・成長すること
・ライフワークを見つけること
・仕事の能力を磨くこと
 
が、大切なのです。
  
  
【成長】しなければ、自分の【与える能力】が高まりません。
  
「社会に対して何らかの価値を与える能力」が高くなければ、
社会からは、さして大したモノを受け取れないのです。
  
  
【自然界では、成長しないモノは淘汰されるのが必然】です。
  
それは、人間界も同じなのです。
  
  
でも、今の日本の政策には、
【弱者保護の過保護なルール】もたくさんあります。
  
  
・何かあれば、金をばらまいて何とかしようとする政治
 
・弱者にばらまく「生活保護、助成金、補助金」の類い
 
・医療、福祉などの対処に金をかけすぎて、
 予防や根本的な解決にはノータッチ
  
  
いよいよもう尽きかけてはいますが、
今までは「高度経済成長期に蓄えてきた貯蓄」もたくさんあったのです。
  
  
だから、現代人の多くは、【自然淘汰の厳しさ】が解らないのです。
  
  
国がくれるお金に頼っていて、
国に何とかしてもらおうとする国民。
   
そして、政治家は、そういう依存的な国民にお金をばらまき、
選挙で票を集めようとする。
  
  
それが、現代の政治の構図です。
  
  
・国のお金の出所は「赤字国債」で、
・赤字国債は、「日本の金融機関」が買っていて、
・金融機関にあるお金は、国民の預貯金です。
  
  
結局は、自分たちの貯金を、
自分たちで切り崩して生活しているのと同じ事です。
  
  
高度経済成長期に貯め込んだ貯金を切り崩して生活しているから、
 
今の自分たちの「本当の実力」がわからないのです。
  
  
まぁ、そのうち【自分たちの実力の無さ】を思い知らされる事になるでしょう。
  
  
そうならない為には、しっかりと地に足を付けて、
地道に成長し、チカラを蓄え、
  
【他人に貢献できる能力】を磨いておく必要があるのです。
  
  
「与えるモノが無い人は、受け取る事も出来ない」というのは、
  
宇宙の原則、ルールです。
  
  
今まで、「受け取る事」ばかり、
「奪うこと」ばかり考えてきた人にとっては、
   
それらの借金を全て、返さなければならなくなってきます。
  
  
逆に、「貢献意識、奉仕精神」に溢れる人たちは、
  
【今まで蓄えてきた「徳」という貯金】がたっぷりとありますから、
  
これからは、その貯金で良い人生が送れるようになるのです(笑)
  
  
本当は、「お金」など介在させず、
  
【自由に与えて、自由に受け取る】という経済が、
  
一番スムーズで、摩擦が無く、便利なのです。
  
  
「私は、無料で好きなだけ文章を書いて社会に奉仕し、
  
 その代わり、社会からも食べ物を好きなだけ無料で受け取る」
  
  
そんな経済です。
  
  
現に、デジタルコンテンツの世界では、その世界が垣間見えています。
  
無料で「動画」をアップしたり、
無料の「ゲーム」を提供したりして、
 
みんな各々自分の好きなことに取り組み、
無料で価値を提供し合っています。
    
   
それが、「デジタルコンテンツ(無形)」だけではなく、
   
「有形の物質世界」でも行われる様な経済が理想です。
   
  
【自分の好きなことで与え合う】という経済が一番良いのですが、
  
それを実現するためには、
  
人間の「精神性」と「仕事の能力」と「科学力」が低すぎます。
  
  
まず、現在の【物質偏重】の社会では、
  
「有形の資源」ばかりに価値を置かれていて、
「無形の知的財産」の価値がないがしろにされています。
   
   
今後、テクノロジーが進化して、
  
資源が無限に手に入る様な時代になれば、
より、【無形の知的財産】の価値が向上するようになります。
  
  
それと共に、【教育】を根本から変えなければなりません。
  
今までの学校教育では、
「上司に対して従順に従う人間」を育てていましたが、
  
  
上記の「理想の経済」を実現するためには、
 
各々が自分の固有の才能を発見し、能力を伸ばすような教育が必要です。
  
  
まぁ、私が「はこぶね倶楽部」でやっている様な事です。
  
  
全人類がライフワークで生きるような社会で無ければ、
   
【理想の経済】は実現しません。
  
  
そして、「与える事と受け取る事のバランスが大切」だと、
  
これも、全人類共通の認識にしていく必要があります。
  
  
・資源を無限に生み出す「テクノロジー」
・全人類がライフワークで生きられるような「個々の才能を伸ばす教育」
・与える事と受け取る事のバランスを大切に出来る「精神性」
  
  
その3点が充分な領域まで高まって初めて、
 
【自由に与えて、自由に受け取る】という、理想の経済が成り立ちます。
  
  
そこに行くまでには、まだまだ時間がかかりますが、
  
その手前の段階では、
  
もっと自由にお金をやり取りできる決済サービスが必要です。
  
  
PayPalの様なサービスが普及して、だいぶ便利になりましたが、
  
まだまだ、お金をやりとりするのが面倒です。
  
  
ウェブサイト、ブログ、YouTubeなどで、
質の高いコンテンツを見つけた時に、
  
ワンクリックで自由に対価(お金)を払えるようなシステムがあれば、
  
もっとみんな、経済的に豊かになれるハズです。
  
  
みんな、価値あるモノに対価を払う気はあるのです。
  
  
ただ、【金を払う過程】が面倒くさいのです。
  
  
そして、ネット上でお金を受け取ろうと思った時に、
  
いちいちシステムを構築しなければならない所が面倒なのです。
  
  
その面倒くささが解消されれば、もっとお金の動きが活発になって、
 
お金が巡って経済的に豊かになれる人が増えると思います。
  
 
「信頼のおける決済サービス」を作るのは大変な事だと思いますが、
 
ぜひ、志高い起業家にやって頂きたいビジネスです。
  
  
みなが、無形の知的財産の価値を適正に評価して、
  
無形の知的財産を提供し合って、
「個人間のお金のやり取り」が活発になれば、
  
それだけ、豊かになれる人は増えていきます。
  
  
人類自体も、経済システム自体も、まだまだ未熟です。
  
  
でも、自分が生きている間に「理想の経済」が生まれるように、
  
自分は、自分に出来る事(人の成長に貢献する事)に尽力します。
  
  
【「成長」と「貢献」】
  
  
自分が幸せに、豊かに生きるには、結局コレしか無いのです。


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haxe501 at 11:15|Permalinkclip!