2014年09月

2014年09月19日

ビジネスノウハウを売る仕事は早晩無くなる

私は、「ライフワーク起業支援」という仕事をしていますが、
  
その最も対極に位置する仕事が、
【ビジネスノウハウを売る仕事】です。
  
  
地球がポジティブになっていくにつれて、
ビジネスノウハウを売る仕事は、確実に無くなっていきます。
  
  
ただし、「コンサルティング」という仕事は無くなりません。
  
個別で対応していくコンサルティングという仕事は発展していきますが、
一対多でノウハウを売っていく仕事は無くなっていきます。
  
  
この違いはわかりますか?
  
  
人によって、「個性」も「状況」も「価値観」も、何もかもが違うのに、
  
【画一的な教育】を施しても、「結果が出ない」という事がわかるからです。
  
  
これは、学校教育にも同じ事が言えます。
  
  
学校教育は、まったく「個性」や「才能」や「価値観」が違う子供たちに、
まったく同じ「画一的な教育」を施します。
  
  
それは、
  
【自分一人で全部やらなければならない】
  
という思い込みを植え付ける事になりますし、
  
【助け合いの精神を否定する事】になります。
  
  
それは、ビジネス教育の業界にもまったく同じ事が言えます。
  
  
例えば、
   
「自分でマーケティングやセールスについて学ばなければ成功しない」
  
なんていう【馬鹿げた思い込み】を、たくさんの人が持っています。
  
  
例えば、外国人とコミュニケーションを取ろうと思った時に、
 
【自分で外国語を学ぶ】という方法もあれば、
【通訳を雇う(外注)】という方法もあります。
  
  
通訳を雇った方が早くてラクなのに、
自分でイヤイヤ必死に勉強して、まったく上達せず、
  
外国人とコミュニケーションを取るという目的を果たせないなんて、
本末転倒です。
   
  
経営者の目的は、「勉強」ではありません。 【結果を出すこと】です。
  
そして、【経済】とは自分一人で何でもやるのではなく、
いろんな才能を持った人たちが助け合って成り立っています。
  
  
優れたリーダーとは、一人で何でもやる人間では無く、
 
「自身の人間性(精神性)」と「ヴィジョン」によって、
人々を惹き付け、人々をまとめあげて、
 
一つの方向に向かわせる事ができる人間です。
  
  
経営者に必要なのは、人々から頼りにされるような「人間性」を高める事と、
お客さんや社員が、未来に希望を持てる「ヴィジョン」を掲げることなのです。
  
  
決して、脳みそにゴミを詰め込む「お勉強」ではありません。  
  
  
自分に「人間性」と「ヴィジョン」さえあれば、
たとえ自分がセールスやマーケティングできなくても、
  
セールスやマーケティングの得意な人間がやってきて、
「ぜひ、あなたと一緒に仕事がしたい! ぜひ、協力させて欲しい!」
  
と、向こうからやってくるんです。
  
  
スティーブ・ジョブズも、
 
マーケティングが得意な人間を口説き落として、
コカコーラから引き抜いてきたのは有名な話です。
  
  
  
現代の学校教育が、【現在の子供や社会に合わない】なんてことは、
まったくもって、周知の事実です。
  
  
しかし、大人になっても学校教育の成功法則を引きずっている人は、
 
学校でやっていたのと同じように、
 
自分一人で何でも出来なければならないと思い込み、
「エラそうな先生」の言うことを【盲信】し、勉強ばかりしています。
  
  
そんなズレたことばかりやっているから、結果が出る人が少ないのです。
 
全員結果が出ないとは言いません。
  
  
一部には、現代の学校教育が好きだという子供もいるでしょう。
 
そういう子供は、現代の学校教育でも成績が良いのです。
  
  
しかし、現代の学校教育以外の、
オルタナティブな教育方法の方が合っていて、
   
そちらの方が自分の才能を充分に引き出し、
発揮していける子供の方が多いでしょう。
  
  
【一部の結果が出た人】の事を取り上げて【誇大広告】をしているのが、
現在のビジネスノウハウを売っている人間のやっている事だと思いますが、
  
その裏には、「結果が出ていない大多数の人々」が隠れているのです。
  
  
結局、学校教育の成功法則を信じ、洗脳されている人間は、
 
経済の「ケ」の字もわかっていませんし、
ビジネスの「ビ」の字もわかっていません。
  
  
ですから、自分自身は結果を出すことはできても、
 
多くの生徒に結果を出させる事は出来ません。
  
  
そんな人間が、教育者として優秀と言えるでしょうか?
  
  
そんな連中が、「ビジネスのプロ」を自称して、
  
自慢げに自身のビジネスノウハウを高額で売りさばきまくっているのが、
  
現在のビジネス教育業界だと思います。
  
  
まったくもって、「吐き気」と「溜息」しか出ませんが、
 
踊らされている生徒側の方も、そろそろ気付いて欲しいと思います。


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2014年09月17日

どん底から這い上がる

私は、良い教育者の条件とは、
「経験が豊富であること」だと思っています。
  
  
例えば、私は自殺願望を経験しているので、
そういう人の気持ちがよく分かります。
  
もし、自分が「どん底」を経験していなければ、
【どん底からの這い上がり方】など、教えようがありません。
  
  
人間というのは、やっぱり、
「自分が経験したことだけしか教えられない」と思います。
  
私は、どん底から這い上がってきたので、
その高低差の分だけ、人に教えられる事が多いのです。
  
  
苦労していない人は、
苦労している人の気持ちがわかりませんし、
  
的を射たアドバイスも出来ませんからね。
  
  
私の弟子は、みな「どん底」を経験しています。
  
そして、それはとても良いことだと思います。
  
  
どん底を経験しているからこそ、経験の幅が広がり、
  
自分の表現の幅も広がり、
より幅広い人々に自分のメッセージを届けられるからです。
  
  
弟子の多くは、どん底から這い上がっている途中なので、
  
現時点だけを切り取ると、正直、それほど優秀には見えないと思います(笑)
  
  
精神的にもまだまだネガティブで、経済的にもカツカツ。
  
唯一、非凡なのは【覚悟】と【向上心】だけです(笑)
  
  
しかし、弟子たちが成長し、大成した暁には、
非常に多くの人々に影響を与えられる人物になれると思います。
  
  
私は、弟子を育てている代償として、
自分自身の波動向上(社会的成功)を遅らせています。
  
  
アフリカのことわざに、
  
【早く行きたければ一人で行きなさい
 遠くまで行きたければ皆で行きなさい】
  
という言葉があるらしいですが、
  
私は、遅くなっても遠くまで行きたい(大きいことを成し遂げたい)ので、
自分の進むスピードが遅くなってでも、弟子を育てる事を優先しています。
  
  
どん底の人間を引っ張り上げるには、
めちゃくちゃ多大なエネルギーを必要としますが、
  
弟子が成長すれば、その「投資分の元」は充分に取れると思っています。
  
  
弟子を育てるというのは、
結果が出るまでに5年〜10年かかる長期プロジェクトなので、
  
それだけの時間を待てる忍耐力があるかどうか?
  
という事が問われます。
  
  
普通の人は、
  
【このノウハウを学べば、すぐに結果が出る!】
  
という「ラクな道」ばかりを探して、詐欺師に騙され続けていますが、
  
基礎的な部分での成長を続ける事を無くして、
結果を出し続ける事もできません。
   
そして、人が成長していくには、「時間」と「経験」が必要なのです。 
   
    
といっても、私は基本的に「せっかち」なので、
  
時間がかかるとわかっていても、その時間を出来るだけ短縮するべく、
「弟子の成長スピード」を極限まで高めることに意識を注いでいます。
  
  
私の仕事・使命にとっては、国本さんの成長が「要」ですが、
   
国本さんが一定のレベルまで成長し、
「後輩弟子の教育」を任せられるようになったら、
  
私はようやく「自分の仕事」に取りかかる事が出来るようになります。
  
  
チャネリングによると、
  
弟子教育が軌道に乗った後の私仕事は、
・「日本の中枢に関わる様な仕事」
・「日本全体を変えていくような仕事」に携わる
 
という風に言われています。
  
  
「やっときたか!」という感じですが(笑)
  
  
それぐらいのビッグな仕事をよこしやがれと、ずっと思ってきましたから(笑)
  
  
【どん底】もひっくり返せば、【絶頂】になります。
  
  
そういう波瀾万丈な人生が好みの人にとっては、楽しい人生です(笑)


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2014年09月16日

成功はそこまで甘くない

人によって「成功の定義」は違うでしょうが、
 
私にとっての成功とは、一言でいうと、
 
【ライフワークで幸せに働き、豊かに生きる】
という事なのです。
 
 
他にも、
 
・夢や理想の生活、人生を送ること
・ありのままの自分、本来の自分を生きること
・自分らしく生きること
・自分の使命・ライフワークを生きること
 
なども、私の成功の定義に含まれます。
  
  
私の弟子たちは、もともと成功願望が強い子ばかりでした。
  
  
自己啓発、成功哲学、ビジネス…、
 
そういった系統の「書籍」をたくさん読んだり、
「セミナー」に参加したり、「教材」を買ったり…、
 
そういう自己投資をたくさんしてきた子たちです。
  
  
でも、私に弟子入りしなければ成功しなかったでしょうし、
 
【中井さんに弟子入りしなければ、今の自分はありません】
 
という風に、言ってくれます。
  
  
要するに、自己啓発、成功哲学、ビジネス…、
 
そういった巷にありふれている、
本やセミナーの情報を「かじる」くらいでは、
 
【実際には成功できない】って事ですよ。
  
  
私は、人の成長を徹底的に研究してきましたが、
  
「成長・成功」というのは、
「スポーツ・武道・格闘技」などと同じなんです。
  
  
要は、【勉強で上達するモノでは無い】という事です。
  
  
毎日の「練習、訓練、鍛錬」による、【地道な基礎力向上】
  
  
それ以外に、方法は無いのです。
  
  
でも、自己啓発、成功哲学、ビジネスの情報を売っている人間は、
 
それを理解したとしても、そんな事は一切言わないでしょうね。
  
  
だって、自分の情報が売れなくなるし、
自分のビジネスモデルが壊れるからです(笑)
  
要は、今まで儲かってきた事が、儲からなくなっちゃう(笑)
  
   
だから、「成功しない人間」に、「叶いもしない夢」を見させて、
金を吸い取っている方がラクなんですよ。
  
  
【結果の出ない情報を売っている詐欺師】に、
 
その詐欺師の甘言にまんまと引っかかり、
金だけ吸われてしまう【地に足が付いていない、甘えたカモ】
  
  
その二者関係が、自己啓発業界の一般的な構図です。
  
  
ですからね。
 
本当に成功したければ、
「自己啓発、成功哲学、ビジネスの情報」を追いかけるのは止めましょう。
 
あなたに必要なのは、「勉強」じゃ無くて、「筋トレ」だからです。
  
  
【頭にゴミを詰め込む事】じゃ無くて、【毎日のたゆまぬ鍛錬】なのです。
 
 
そんな事、当たり前すぎる事ですが、ラクをしたい人は否定するんですよね。
  
ありもしない「抜け道」や「ラクな道」を探そうとする。
  
  
だから、いつまで経っても成功しないのです。
  
  
私の弟子にはいつも言っています。 「厳しいぞ」って。
 
  
1.それでも食らいついていく人間と、
 
2.ありもしない「抜け道」や「ラクな道」の情報を探し続ける人間と、
 
 
どちらが成功しそうですか?
  
  
常識的に考えればわかる事です。
  
  
私のブログ記事を読んでいる人にも、
 
自己啓発、成功哲学、ビジネス系統の
 
「書籍、セミナー、教材」で学ぶ事に、
多くの「お金と時間とエネルギー」を割いている人もいるでしょう。
  
  
そういう人に言っておきますが、
そんな事をしていても絶対に成功しませんよ。 断言しておきます。
  
  
そこまで成功は甘くありません。
  
  
そんな事よりも、
日々、目の前にある仕事を全力で頑張っている人が出世するのです。
  
お客さんの事を一生懸命考えて、全力で頑張っている人が成功するのです。
  
  
自分が楽しむ事ばかり考えていて、成功する訳が無い。
 
自分がラクする事よりも、
お客さんの事を一生懸命考えている人が成功するんです。
  
  
お客さんに高い価値を提供しながら、
徐々に肉体労働から頭脳労働にシフトして、自分の負担を軽くしていく
  
そういうルートが、自由と成功への道筋なのです。
   
   
「勉強で成功できる」と思ったら【大間違い】です。
  
  
野球やサッカーの試合に勝つために、
練習もしないで、部屋にこもってルールの勉強を必死にしているくらい、
  
非常にバカバカしい事です。
  
  
以前の記事にも書きましたが、
  
凡人が成功するには、
直接指導してくれるメンターに弟子入りするしか他に道はありません。
  
  
なぜなら、人間は、【自分一人で正しい判断が出来ないから】です。
  
  
私も例外ではありませんから、
チャネリングによって、高次元の存在に意見を伺っているのです。
  
  
国本さんがチャネリングできる様になるまでは、
誰も相談できる相手がいなかったので、本当に辛かったです。
  
  
たった一人で悩み、苦しんでいましたが、
チャネリングで情報が聞けるようになってから、
 
本当に自分の負担が軽くなったと思います。
  
  
自分一人で考えるより、自分より優れた人間に直接意見を聞く方が、
よっぽど賢い判断であり、姿勢なのです。
  
  
「自分一人で正しい判断が出来る」という思い込みが間違っているし、
傲慢な姿勢のです。
  
  
常に、自分の判断が正しいのかどうか、
正確にチェックしてもらえる存在がいればこそ、
 
自分は道をそれずに、前に進んでいけるのです。
  
  
あなたは、【自分一人で正しい判断は出来ません。】
 
 
まずそれを、謙虚に受け止める事です。
  
  
そして、自分では正しい判断が出来ないからこそ、
  
自分より経験豊富で視野も広い、メンター(先生・師匠)に付いて学んで、
メンターの意見を聞きながら、成長していく事が必要なのです。
  
  
私には強靱な意志があったので、
  
直接指導してくれるメンターがいなくても、
自力で這い上がってこれましたが、
  
【メンターが居た方がラクだった】という事実は揺るぎません。
  
  
自分より優れた人が周りにいなかったから、
仕方無く、一人で歩いてきたのです。
  
    
今は、チャネリングで自分より優れた存在の意見が聞けるので、
本当にラクです。
  
  
私でもそうなのです。
  
  
普通の人は、直接指導してくれるメンターがいなければ、
自分は成功できないと思った方が良いです。
  
  
直接指導してくれるメンターがいなくても成功できる人は、
 
限られたごく少数の、非凡な才能と情熱に溢れる人だけです。
  
  
それ以外の大多数の人は、
 
直接指導してくれるメンターがいなければ、
成功できないと思った方が良いです。
  
  
常に自分の状態をチェックしてくれていて、
適切な助言を与えてくれる、優秀なメンターです。
  
  
もちろん、「優秀なメンター」を引き寄せようと思ったら、
自分も「優秀な生徒」である必要がありますから、
 
依存的な他力本願な姿勢でやってこられても、
優秀なメンターに弟子入りする事はできないでしょう。
  
   
どのみち、ラクな道はありません。
 
「ラクな道は無いんだ」って分かる事が、賢くなる事です。
  
  
1.抜け道を探すのを止めて、成功のために自己鍛錬に励むか?
  
2.抜け道が無いのであれば、成功への道を諦めるのか?
  
  
どちらかを選択する事です。
 
 
どのみち、「非凡な才能と情熱に溢れる天才」以外の凡人は、
メンターに弟子入りしないと成功しませんよ。
 
 
自分がその天才かどうかは、自分が一番よく分かっていると思います。


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2014年09月15日

過保護な姿勢を改める

先日の記事で、
  
1.優秀なメンターがいなくても自力で成功する人
2.優秀なメンターのおかげで成功できる人
3.優秀なメンターがいても、どの道成功しない人
  
の、3タイプの人間がいると言いました。
  
  
【病気の患者】に例えると、
  
1は、「余裕あり」(後回しにしても大丈夫)
2は、「瀕死の状態」(緊急に処置が必要)
3は、「手遅れ」(手の施しようが無い)
  
という感じです。
  
  
それで、高次元の存在から、
私はまだまだ「過保護で甘い」と言われるのですが、
  
その意味はどうも、
  
【3タイプの人にエネルギーを割きすぎている】
という事らしいです。
  
  
「3タイプ」の人にエネルギーを割きすぎると、
「2タイプ」の人に割くエネルギーが無くなるので、
  
【全体にとっても損失になる】という事ですね。
  
  
私は、一人でも多くの人を全力で引き上げたいと思っているのですが、  
  
その「一人でも多く助けたい」という【気持ち】と、
「手遅れの人には手を施しても無駄」という【現実】の間で葛藤があって、
  
自分の中で「2」と「3」の線引きがまだまだ出来ていない状態です。
  
  
実際には、私が「2」だと思っている人が、
実は「3」の人らしく、
  
「この人にもまだチャンスがあるのではないか?」
  
という【希望的観測】が、【過保護な姿勢】に繋がっている様です。
  
  
つまり、私が思っているよりも、現実は厳しいようです。
  
  
私はいつも成長のチャンスを提供してきましたし、
 
私がどれだけお節介を焼こうとも、
  
それを自ら掴もうとしない人には、
どの道アセンションは不可能だという事らしいです。
  
  
要するに、「受け身の人」はダメなんですね。
  
「自ら積極的に行動する人」でないと。
  
  
私に会って、話を聞きたいと思ってくれている人も、
結構多いみたいですが、
 
個人の方であれば、
まずは国本さんのセッションを受けて頂かないと難しいと思います。
  
  
私はお客さん以外の人とはあまり会いませんし、
仙人みたいな暮らしをしていますので(笑)
  
  
私が今の時期に一般向けにセミナーをやるとか、
そういうのはもう期待しないで頂きたいです。
  
  
私や国本さんのサポートを受けて、
本気でポジティブな生き方を目指すのであれば、
  
セッションの申し込みをするなり、
そちらからアプローチをしてきて欲しいと思います。
  
  
私の方から今以上に、何か積極的にお誘いをする事は無いと思いますし、
期待しないでください。
  
  
私は、他所の人たちとは、
仕事に対する信念、ポリシー、やり方がまるで違います。
  
  
みなさんの背中を押すようなセールスレターや
新サービス、一般向けセミナーなど、期待しないで下さい。
  
  
積極的に自ら行動する人だけ、お待ちしています。
  
  
私は今までの経験で、 
  
結局、「本気の人」しか引き上げられないのだという事が、
身に染みてよく分かりました。
  
  
私の発信している情報(一流のワイン)と、
他の自己啓発の情報(安物ワイン)を、
 
一緒に混ぜて飲んでいる様な人の、
【興味本位の好奇心】を満たすような事に、
  
私はエネルギーを割くつもりは一切ありません。
  
  
たとえ「2」タイプの人だとしても、
メンターに対してのコミットメントがなければ、
  
どのみち成功しませんので。
  
  
私の情報を、暇つぶしや興味本位で読んでいる人も多いでしょうが、
  
私自身としては、暇つぶしや、興味本位の人に割くエネルギーはありません。
  
  
今まで抱えてきたモノを全て捨て去る覚悟を持って、
 
人生を大きく変える事に、本気の人だけ来て下さい。


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2014年09月14日

心も身体も、負荷をかければ強くなる

最近私は、以前にも増して運動に取り組んでいますが、
適度に運動をすると、人は元気になるんですね。
  
  
筋肉というのは、「適度な負荷」をかける事によって強くなります。
  
でも、それは精神も同じだなと思います。
  
  
私は今、弟子を鍛えるために、負荷を与えていますからね。
  
負荷を与えるからこそ、精神も強く鍛え上げられていきます。
  
  
それでも、高次元の存在からは、
私はまだまだ他人に甘く、過保護だと言われてしまいます(笑)
  
  
「精神における負荷」って言うのは、単純なストレスじゃありません。
  
  
精神ストレスも、使いようによっては
ポジティブなエネルギーに変換できますが、
  
理不尽なイジメなんかをして、相手に精神ストレスを与えても、
生産性が高いとは言えませんからね。
  
  
私が思うに、精神にとって一番良い負荷とは、【責任感】だと思います。
  
  
【責任】とは、【精神的な負荷】です。 

責任は「プレッシャー(緊張感)」に繋がります。
  
  
ですから、普通の人は責任を背負いたがりませんし、
  
できる限り責任を避ける傾向にあります。
  
  
その逆に、【自ら積極的に責任を背負おうとする人】が、
リーダーとなる人たちなのです。
  
  
「自営業者」と「雇われ労働者」の一番の違いは、
   
【背負っている責任の重み】が違います。
  
  
例えば、雇われ労働者の立場であれば、
たとえ何か失敗しても、最後は会社が尻ぬぐいをしてくれますが、
  
自営業者になれば、逃げ道はありません。
  
  
社長になれば、社員の分の責任まで背負わなければなりません。
  
  
その【背負っている責任の差】というのは、とても大きいのです。
  
  
ですから、「雇われ労働者」と「自営業者」を隔てる溝というのは、
とても大きいんですね。
  
  
でも、雇われ労働者をやっていると、
その「責任の差」というのは、結構イメージしにくいと思います。
 
自分で実際に体験してみて、初めてその「重み」がわかると思います。
  
  
責任を背負えば背負うほど、
自分のポジション(地位)は上がっていきますから、
  
成功したければ、
「より責任を背負う方向」に自分を向かわせなければなりません。
  
  
立場が上の人ほど、その分背負っている責任も大きいのですから。
  
  
責任を避けていては、今以上の成功もありませんからね。
  
  
【責任という負荷】を背負わなければ、
今以上の「高み」には登れないのです。
   
   
大きな責任を背負うには勇気が要るかも知れませんが、
  
責任感が強くなければ、成功し続ける事は出来ません。
  
  
「責任」と「自由」
「責任」と「成功」
 
これも、【セット】です。
  
  
自由と成功が欲しければ、責任を背負い続けるしか無いのです。
  
  
責任を背負い続ければ、
そこから生まれてくる「プレッシャー」や「緊張感」にも慣れてきて、
 
自分の【精神力】というのが強くなっていきます。
  
  
弟子に対しては、
  
私の弟子であるという事は、
 
・「成功」は義務であり、責任である
・「最短最速の成長」は義務であり、責任である
 
その義務・責任を果たせないのであれば、弟子を辞めろと言っています。
  
  
そして、ちょっとでも気を抜いたり、怠けていると、
厳しく指摘して、バンバン尻を叩いていきますし、
   
ガンガンにプレッシャーをかけています(笑)
  
  
厳しいなと思いますが、その厳しさが責任感を強め、
プレッシャーに耐えうるほどにまで、精神をタフにするのです。
  
  
私は、どんどん上に登っていきたいので、
これからも、責任を積極的にどんどん背負っていきたいと思っています。
  
  
責任が大きいプロジェクトほど、燃えます(笑) 
  
  
【責任】というのは、言い換えれば【逃げ道が無い】という事です。
  
  
ですから、【逃げ道を作ろうとする人】ほど責任感が無く、
「無責任だ」という事です。
  
  
私の弟子たちも、まだまだ今まで逃げ道を作ろうとしてきたクセが
抜けない子もいるので、その「逃げ癖」を矯正するべく、
  
厳しく指導していくつもりです。
  
  
いつも、リーダーに逃げ道は無いのです。
  
【責任がある】という事は、【逃げ道が無い】という事ですから。
  
  
【責任】から逃げようとする人に、成功も自由もありません。
  
  
私は、自分の人生を使命に捧げる覚悟を持って生きていますから、 
 
私には逃げ道など必要ありません。
  
  
私の人生は【逃げ道の無い、真っ直ぐな一本道】です。
  
常に、より大きな責任を背負っていく人生です。
  
  
あなたは、責任を積極的に背負おうとしていますか?
  
それとも、責任から逃げようとしていますか?
  
  
自分がどちらのタイプかで、
自分が将来成功していくかどうか、簡単にわかります。
  
  
結局、いつも自分に傷がつかないように逃げ道を作って、
「責任」や「プレッシャー」や「厳しさ」から逃げている人には、
 
何も為し得ないのです。


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2014年09月13日

私の心理体系は、OSのWindowsである

過去、20年ほどの「IT分野」の発展と、
今後、20年ほどの「心理・スピリチュアル分野」の発展を比較すると、
  
【時代の流れ】というのは、大体読めてくるのです。
  
  
マイクロソフト、アップル、グーグル、アマゾン…、
ソフトバンク、楽天、サイバーエージェント…
  
この20年ほどで、
  
数々のIT企業が立ち上がり、
競争が起き、淘汰もされてきました。
  
  
今後20年は、「心理・スピリチュアル分野」で、
それと同じ事が起こっていくでしょう。
  
  
ビル・ゲイツ、スティーブ・ジョブズ、孫正義など、
IT業界のスター・カリスマが生まれたように、
 
今後、心理・スピリチュアル業界でも
スター・カリスマが生まれていきます。  
  
  
その中で、私の心理体系の役割は、
  
ずばり、ITで言うところの【OS】なのです。
  
  
どんなアプリケーションも、
OSという基本ソフトが土台となって、作動しています。
  
  
私の心理体系は、
  
あらゆるカウンセリング、コーチング、セラピー、ヒーリング技術の、
土台となるべき知識体系なのです。
  
  
○○流カウンセリング、○○コーチング、○○セラピー、○○ヒーリング。
  
巷には、さまざまな種類の技法で溢れています。
  
  
でも、それらは表面的であって、
本質をカバーしているとは言いがたい状態です。
  
ですから、そういった類いの技法は、
万人に当てはまるというよりは、
  
「この人には合うけど、この人には合わない」というような、
相性の問題が生まれがちなのです。
   
   
しかし、私の心理体系は、宇宙の法則を基盤としていて、
【万人に共通して、必ず結果が出る方法だけ】を伝えています。
  
  
ですから、「相性の問題」など起こりません。
  
  
まず、土台のOSがあって、個々のアプリケーションがあって、
みんなパソコンを便利に使っているのです。
  
  
個々のアプリケーションだけあって、OSが無ければ、
みんな好き勝手、バラバラにソフト開発をしている様なものです。
  
  
OSという、
個々のアプリケーションの土台となるソフトがあるからこそ、
  
OS上で、様々なアプリケーションを便利に使えるのです。
  
  
私の役割は、巷に溢れかえりまくっている、
  
バラバラのカウンセリング、コーチング、セラピー、ヒーリング技法の、
【土台となる知識体系】を提供する事にあります。
  
  
ですから、ソフトウェアに例えると、OSなのです。
  
まさに、パソコンで言うところの「Windows」なのです。
  
  
OSがあればこそ、
個々のアプリケーションもスムーズに動作するのです。
  
  
そして、世界中の人間が「Windows」を使っているからこそ、
  
ビル・ゲイツは、世界中の「Windows」を使っている人間から
ロイヤリティを受け取って、世界一の金持ちになっている訳です。
  
  
私も、それぐらい…、というかそれ以上を目指していますから、
  
私も将来的には、ビル・ゲイツくらいの金持ちになって当然なのです。
  
  
まぁ、今後「お金の価値観」が変わっていくので、
  
豊かさを「お金」という形式で集める事にそれほど意味はありませんし、
  
数値に置き換えるのは難しくなっていくかもしれませんが、
 
ポジション(地位)としては、
私はそれぐらい…、いえ、それ以上までになるのです。
  
  
そして、ビッグになっていく人の共通点に、
 
【大風呂敷を、確信を持って広げる】という事があります。
  
  
孫正義さんも、本田宗一郎さんも、スティーブ・ジョブズもそうでした。
  
  
なぜなら、業界のパイオニアやリーダーとなる様な人には、
 
将来のヴィジョンが明確に視えているからです。
  
  
そして、人生を懸けて、
そのヴィジョンを実現させる事にコミットメントしていて、
    
大きな責任を背負う覚悟も決まっているからです。
   
   
私の心理体系は、いずれ「Windows」の様に人々に扱われます。

そして、世界中に広がるのです。
   
   
「Windows」が世界中の人々の生活を一気に便利にしていったように、
  
私の心理体系も、世界中の人々の人生を、一気に幸せに変えていくのです。


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2014年09月12日

成功における3タイプの人たち

この世には、3種類の人たちがいます。
  
  
1.メンター(師匠・先生)などいなくても、己の強い意志で成功する人
  
2.メンターの手厚いサポートを受ける事によって、成功できる人
  
3.いくらメンターからのサポートがあっても、元々成功する気が無い人
  
  
それで、この社会の最前線で活躍しているほとんどの人は、
「1」の【名プレーヤータイプ】です。
  
  
こういう人たちは、元々優秀かつ意志が強いので、
  
試練があっても絶対に諦めないし、常に自分から積極的に行動するし、
ほっといてもチャンスがあれば必ず掴んで、成功するのです。
  
  
それに、「1」タイプの人たちは、
同類の「1」タイプの人たちで助け合って、
   
さらに自分たちの地位を、盤石な確固としたモノにしていきます。
   
   
それに、この世には、
「名プレーヤー」はたくさんいても、「名コーチ」は少なくて、
  
「優秀なメンター」となれる人がほとんどいないので、
  
「自力で何でもできる、自分で這い上がれる」という人じゃないと、
なかなか成功できないのが現実です。
  
  
次に、「2」を飛ばして「3」タイプの人ですが、
 
ほとんどの人は、いくら手厚い他人のサポートがあっても、
そもそも本人が成功を望んでいないので、成功しないのです。
  
  
私は、「ライフワークで成功したい」というお客さんに対して、
  
「これでもか!」ってくらいに、手厚いサポートをしています。
  
  
それでも、
  
【成功する為には「孤独への恐怖」を乗り越えなければならない】
  
という段階までやってきたら、
    
【自分の「成功」や「さらなる幸せ」】よりも、
【現在の人間関係(恋人や友達)】を取る人が多いのです。
     
  
要するに、初めに成功する事を軽く見て、舐めていて、
  
「試練を乗り越えてでも成功したい!」
  
って言う【成功願望】がもともと弱いんですよね。
  
  
そういう人は、「成功したい」っていうのは【口だけ】で、
  
「孤独の恐怖を乗り越えるぐらいなら、もう成功しなくてもいいや…」と、
 
アッサリと簡単に諦めてしまうのです。
   
   
私は、今まで多くの人と出会ってきて、  
数千人以上は、自分の心理に触れる機会があったと思いますが、
   
結局、現在残ったのは数十人でした。
  
  
全体の「1%くらい」ですかね。 
  
私が出会った「99%の人」は成功しないという選択を取りました。
  
  
それぐらい、「2」タイプの人って少ないんだと思います。
  
  
この社会にいるほとんどの人は、
  
「1」の【ほっといても成功する人】か、
「3」の【どれだけ手をかけても成功しない人】のどっちかばかりです。
  
  
でも、私は教育者として、「1」の人は後回しにしたいのです。
   
だって、「1」タイプの人は、
【いくらでも、後からサポートできる】からです。
  
  
医者と患者に例えると、
  
「1」タイプの人は、病気なんだけど、
でも割と丈夫で、そこそこ元気なんです。
   
  
でも、「2」タイプの人は、
  
すぐに適切な処置をしないと死んでしまう、
【瀕死の患者】の様なものです。
  
  
もちろん、「1」の人を相手にする方がラクですし、
簡単にお金も儲かります。
  
  
でも、自分の仕事に高いプライドを持っている優秀な医者としては、
簡単な「1」の人よりも、難しい「2」の人を優先して治療したい。
   
そういう感覚なのです。
  
  
例えると、
  
日本で金持ち相手に医者をやるより、
 
貧しい国々の、自分が出向いていって手を施さなければ死にそうな
治療が難しい難病の子供たちを助けたい!
  
そういうタイプの医者と同じような気持ちなのです。
  
  
  
現在、国本さんの新規のセッションに
申し込んで来られる方のほとんどが、
 
【使命に生きるか? それとも諦めるか?】
 
その選択を迫られている様な人たちばかりです。
  
  
現在の時期は、「2」タイプの人が、
他人のサポートの元、這い上がれる最後のチャンスなのです。
  
  
「2」タイプの人にとっては、
  
「1」の【成功する世界】へ行くのか、
「3」の【成功しない世界】へ行くのか、
  
【決断が迫られる時期】なのです。
  
  
私はいずれ、「1」タイプの人ばかりを相手に
仕事をする時期がやってくるでしょう。
    
   
でも、それまでは、出来る限り、
一人でも多くの「2」タイプの人たちを引き上げたい。
  
  
「1」タイプの人にもサポートは必要ですが、
元々優秀で自立していますから、多少ほっといても大丈夫なのです。
  
  
「2」タイプの人は、成功まで導くのが難しいからこそ、
  
最も高度なスキルが求められる仕事だからこそ、やりがいがあるのです。
  
  
自分にしか出来ない難しい仕事だからこそ、やる価値があるのです。
  
  
これから生き方を考える上では、
 
自分と関わっている人たちが
「1」「2」「3」どのタイプかを知る事が大切です。
   
  
「1」や「3」は、ほっといても良いのです。
  
どうせ、他人が手を貸そうが、結果はあまり変わらないからです。
  
  
重要な事は、
 
「2」タイプの人は、微妙なラインに立っていて、
その人の決断ひとつで、どちらにでも転びうるという事です。
  
  
「2」タイプの人が、チャンスを掴み取り、
他人のサポートを受けつつ、成功の道を選び取るのかどうか?
  
それが、今の時期に、もっとも大切な事なのです。
  
  
数年以内には、現在「2」タイプの人も、
「1」の道に行くか、「3」の道に行くか、
  
完全に決定してしまう様になるでしょう。
  
  
この決断の時期が終われば、
  
現在「2」タイプの人も、助かるか、助からないか、
ハッキリと白黒・明暗が分かれるようになります。
  
  
それが終わったら、私は
「1」タイプの人ばかりを相手に仕事をする時期に入ります。
  
  
それまでは、出来る限り、
「2」タイプの人にエネルギーを割きたい。
  
自分が手を施す事で、
その人の人生が大きく変わる可能性が高いからです。
  
  
「3」タイプの人は、私のメッセージなど無視して頂いて構いませんが、
  
  
「2」タイプの人には、ぜひ恐怖を乗り越え、
成長する道を選び取って欲しいと願っています。
  
  
そして、「1」タイプの人には、もう少し待っていて下さいね。
  
と、お伝えしたいです。


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haxe501 at 03:36|Permalinkclip!

2014年09月11日

「才能を自覚する方法」と「才能の利点と弊害」

自分の持っている才能というのは、
比較しなければ自覚に至らないモノです。
  
  
例えば、特にIQが高い子供というのは、
  
学校に入って初めて、
「自分は他の子たちと何かが違うんだ」という事に気付くと言います。
  
  
誰しも、「自分が基準で、自分が普通」ですから、
【他人と比較】しなければ、【自分が他人とどう違うのか?】
  
気付きようが無いという事です。
  
  
例えば、「スポーツ」や「学校の勉強」であれば、
 
表現の機会がたくさんありますし、
子供の頃から常に比較にさらされますから、
 
自分の才能を早期に自覚しやすいモノです。
  
  
頭を使う事でも、身体を使う事でも、
  
単純に、他人と競争・勝負して、
自分がブッチ切りで勝てば、
 
「自分には才能があるんだ!」と思いますからね。
  
  
しかし、子供の頃からそういった
他人との「比較の場や機会」が与えられていない場合、
 
自分の才能を自覚する事は、困難になってきます。
  
  
私も、普通の人には無い、
【突出した才能や個性】を持っていますが、
  
それは、大人になってから気付いた事であって、
  
子供の頃にはまったく気付いていませんでした。
  
  
そういえば、振り返ってみると、
 
子供の頃に、父親から、
「貴雄は観察力があるなぁ」と褒められていたのですが、
  
それが、どれくらいレベルが高い事なのか?
  
自分では良くわかっていませんでした。
  
  
私の代表的な才能(個性)に、
  
【論理的思考力(左脳的)】と【高い感受性(右脳的)】があります。
  
  
【論理的思考力】についても、初めは、
 
「自分が出来るんだから、みんなも出来るでしょ?」
という感じで考えていたのですが、
 
「教え子」を育てるようになってから、
みんな自分の様には出来ないんだという事に気付いたり、
 
巷の「自己啓発、ビジネス、スピリチュアルなどの書籍」を読んだ時に、
 
「自分ほど本質を簡潔に表現できる人はいないんだな」
と思うようになりました。
  
  
「学校教育に洗脳されている人」や、
逆に、「学校教育で成績が極端に悪かった人」というのは、
 
【難しい専門用語を使って、回りくどい表現をしている人が頭が良い】
 
と思ってしまうのですが、
 
実際は、わかりやすく表現する事の方が難しいし、何倍も価値があるのです。
   
   
スティーブ・ジョブズが作った「iPhone」という製品は、
無駄を徹底的にそぎ落とす事から生まれた製品です。
  
  
無駄をそぎ落とすには、どうすれば良いかわかりますか?
  
  
膨大なありとあらゆる種類の機能を、ひとつずつ検証して、
 
【何が必要で、何が無駄なのか?】 
 
それを見極め、理解していく事が必要なのです。
  
  
それには、非常に大きな時間と労力が必要です。
  
頭脳労働の頂点だと思います。
  
  
普通の人は、面倒くさくて出来ないでしょう。
  
それを楽しんで出来る人以外は。
  
  
大切なモノだけを残すには、
それ以外の無駄な事についても理解していなければならないので、
  
飛び抜けた知識量と経験量があって、相当に視野が広くなければ、
【本質だけ残して、それ以外の無駄をそぎ落とす】という事は出来ないのです。
   
   
私の心理メソッドも、iPhoneと同じです。
  
無駄を徹底的にそぎ落とす事から生まれているのです。
  
  
iPhoneも、初めは「売れない」とか言っている人がいましたし、
「あんなのは使わない」とか言っている人もいましたが、
 
今では、そこら中の人が持っていますし、
類似商品もたくさん出てきましたね。
  
  
プロというのは、人々が望むモノを先読みする必要があります。
 
なぜなら、人々は「自分は何が欲しいのか?」すらわかっておらず、
【自分に必要なモノを理解していない】からです。
  
  
ですから、他人本人よりも、他人の事が深くわかる能力が必要なのです。
   
  
  
次に、【高い感受性】ですが、
 
これも、普通の人には無い「突出した才能」である事に、
最近ようやく気付いてきました。
  
  
チャネリングによると、
私くらい感受性が高い人はいないと言われています。
  
  
ここで言う感受性とは、
【「感情」や「エネルギー」を敏感に感じ取ってしまう能力】です。
  
  
この高い感受性のおかげで、【他人の精神状態】が非常によくわかり、
  
それが、人を教育したり、指導したり、
コミュニケーションを取る上でも役に立っていますが、
  
この「感受性の高さ」には、
普段の生活に支障がでるくらいの、大きな弊害もあります。
  
  
まず、【ネガティブな感情・エネルギー】も敏感に感じ取ってしまい、
  
それに対する【拒絶反応】が自然と出てしまうという事です。
  
  
身体の防衛反応が出てしまって、
ネガティブな感情やエネルギーを持つ人に近づけないのです(笑)
  
  
ある意味、電磁波過敏症、化学物質過敏症などの、
アレルギー反応に似た様なモノだと思います。
  
  
例えば、食品アレルギーで「卵と牛乳が食べられない」というだけで、
 
周りの人たちに比べて、かなり生活に支障が出てきますよね?
  
 
それと似た様な感じで、どうしようもない弊害なのです。
  
  
ネガティブエネルギーをもらいそうな人や場所には、
身体が拒絶反応を起こして、近づけないのです。
  
  
なので、私はたくさんの人と会うよりも、引きこもって、
仙人みたいな生活をしている方がラクなのです(笑)
  
たくさんの人と会うのは、弟子に任せたい感じです。
  
  
相手がポジティブになろうとしている人であれば、
  
ネガティブエネルギーを食らってでも、
相手にエネルギーを注ぐ価値を見いだせますが、
  
  
相手に向上心が無く、ポジティブになろうとしていない人の場合、
  
相手と接する事は、自分がネガティブエネルギーを食らうだけで、
生産的ではありませんし、ただの骨折り損ですからね。
  
  
他人とコミュニケーションを取るだけでも、私にとっては一苦労なのです(笑)
  
  
どんな物事も陰陽表裏一体です。
  
優れた才能には、利点もあれば、弊害も必ずありますが、
 
自分の才能を知るには、他人との比較が欠かせません。
  
  
他人と比較しなければ、
自分に何かしらの才能があったとしても、
  
【それが、社会においてどれくらいレベルが高いモノのか?】
  
という事がわかりませんから。
 
 
自分に何かしらの才能があっても、
 
・地方で一番のレベルなのか、
・日本で一番のレベルなのか、
・世界で一番のレベルなのかで、
   
まったくレベルが変わってきますからね。
  
  
世間や他人の事をよく知らなければ、
社会における自分のポジションというのも、見えてこないモノなのです。


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haxe501 at 18:43|Permalinkclip!

2014年09月10日

投資家になりたい

チャネリングによると、将来的には、
はこぶね倶楽部のメンバー数は数百人規模になるとの事です。
  
  
そうなると、必然的に私の年収は数億円以上になります。
  
  
それでも、まだ私の目指す最終目標に比べれば小さな規模ですが、 
  
浪費家の嫁さんでももらわない限り、
個人が贅沢な生活をするには、充分な額だと思います。
  
  
まぁ、将来的に嫁さんをもらうにしても、
  
みんな自分のライフワークで稼げる人たちでしょうから、
そこら辺も安心ですね(笑)
  
  
その情報を受け取ってから、
  
自分では使い切れないぐらいにお金が余ったら、
何をしようかな? と考えていました。
  
  
ビル・ゲイツは、「お金は稼ぐよりも使う方が難しい」
と言ったらしいですが、
  
浪費・散財して【死に金】を使うのは簡単でも、
将来に活きる【生き金】を使うには、考える事がたくさん出てきます。
  
  
で、個人では使い切れないお金を何に使いたいか?というと、
  
【将来有望な「発明家」に投資する投資家になりたい】
  
というのが、ひとつ出てきました。
  
  
【発明】っていうのは、営業などの仕事と違って、
  
自分の仕事の成果が商品化されて、世の中に出回って、売れて、
自分の懐にお金が入ってくるまでに、大きなタイムラグがあります。
  
  
実になるまで「時間」と「お金」はたっぷり掛かりますが、
【発明】は世の中において、非常に価値のある重要な仕事です。
   
  
しかし、この世には、
どんなに優れた「才能」や「アイデア」を持っていても、
    
さまざまな障害があって、
表に出られない人がたくさんいると思います。
  
  
優れた「才能」や「アイデア」があっても、
環境が無い、お金が無い、教育が無い…
   
「才能」や「アイデア」を活かす資源が無いせいで、
優れた発明が表に出てこない事はたくさんあるでしょう。
  
  
私は、【埋もれた才能を発掘して、開花させ、世に送り出す】
  
と言う事に、とても価値を感じますから、
「規模」や「やり方」が違っても、本質的にはそれがやりたいですね。
  
  
それは、【人を見抜く目】と【長期的視野】を
持っていなければ出来ない事ですから、
  
「出来る人が少ない」事ほど、やりがいがあります。
  
  
投資家って言っても、ギャンブラーみたいなのもいますが、
  
私の目的は、たんにお金を殖やすという事よりも、
【世の中に貢献する】という目的の方が強いですから、
  
  
「お金が殖えるんだったら何でもやる」というのではなく、
  
【これから世の中に必要とされるであろう、
 画期的な「発明」や「アイデア」に投資したい】
 
という気持ちが強いです。
  
  
私自身、
 
【非常に優れたアイデアを持っているのに、
 世の中の誰一人として、その価値の高さを理解してくれなかった】
  
という、苦しい経験をしてきたので、
  
「同じような苦しみを抱えている人の助けになりたい」
という気持ちが強いです。
  
  
私は、幼少の頃、エジソンに憧れていて、
「電気」や「機械」に強い興味がありましたが、
 
大きくなるにつれて、
「音楽」や「心理」など目に見えないものへの興味が湧いて、
 
「電気」や「機械」とは縁遠い業界に身を置く事になりましたが、
 
 
【「投資家」としてであれば、
 またその電気や機械の世界に触れる事ができるじゃないか!】
 
と、ちょっとワクワクしますね。
  
  
私の人生目標は、
 
【自分の才能を全て使い切って、世の中にどれだけ貢献できるか? 
 自分の限界にチャレンジする】
 
という事ですから、やりたい事はたくさんあります。
  
  
世界中の教育機関に、私の心理メソッドを導入させて、
ロイヤリティもたんまり受け取りたいですからね(笑)
  
  
研究者、哲学者、思想家、教育者、指導者、
発明家、起業家、投資家、政治家、芸術家(歌手、作曲家)…
  
  
やりたい事はくさるほどあります。
  
  
私は、自分の才能とその価値を理解していますが、
  
そのポテンシャルに比べて、
  
ずっと世の中の表舞台に立てない事に対して「歯がゆさ」を感じ、
じっと耐えてきました。
  
  
理解されないばかりか、舐められる事の方が多かったです。 
  
  
しかし、一歩ずつ歩み続けてきた結果、
徐々に、目標に近づいているという実感と手応えはあります。
  
  
あと、もう少し。 
 
今は、そんな感触です。


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haxe501 at 15:29|Permalinkclip!

2014年09月09日

プロから定期的にチェックしてもらう重要性

私は、「幸福な人生とは?」という事を追求してきて、
  
ある時、
  
【「精神・経済・健康」の3点の状態が、バランス良く高いこと】
  
これが、「幸せな生活の土台である」という結論に至り、
  
それが今でも、【仕事における理念】となっています。
   
   
そして、WHO(世界保健機関)が定めている健康の定義も、
  
Health is a state of complete physical,mental and social well-being and not merely the absence of disease or infirmity.
  
身体的・精神的・社会的に完全に良好な状態であり、
たんに病気あるいは虚弱でないことではない。
  
  
という事で、私が至った結論と同じです。
  
  
1999年には、今までの健康の定義に、
4番目の「 spiritual(霊的)」を付け加える事が提案されました。
 
 
私も、いつからか、
「心理・経済・健康・スピリチュアル」と表現するになりました。
  
  
まぁ、WHOの方が先ですから、
私が最初に発見したとは言えませんけどね(笑)
  
  
それで、
  
・精神的 幸福
・経済的 豊かさ
・身体的 健康
  
  
これらを高いレベルで維持していこうと思うのであれば、
  
【一流のプロから、
 定期的に自分の状態をチェックしてもらうのが一番良い】
 
という事です。
   
   
私は、自分の健康状態を、
「超一流のプロの先生」にチェックしてもらっています。
   
自分の専門外の事は、プロに頼むのが一番です。
  
  
【定期的に】というところが、一番肝心な部分です。
 
自分のコンディションは、日々変化していますから、
その都度、自分に必要なアドバイスを受けられる事が、
 
もっとも価値のある事です。
  
  
一回まとめて教えてもらったら、やってもらったから、
もう後は自分で出来ると思ってはいけません。
  
  
定期的にチェックしてもらう事によって、
大きく道を逸れる事なく、軌道修正がスムーズに出来るのです。
  
  
ほとんどの人は、
「病気になったら病院に行こう」と思っていますが、
 
そういう考え方をしていると、
将来、病気になる事はほとんど確定でしょう。
  
  
「病気にならないように、日々気を付けよう」と思っている人が、
病気にならない人です。
  
  
特に、「仕事で成功しよう」と思っている人にとっては、
 
日々の「精神と身体のコンディション」というのが、
仕事のパフォーマンスや結果に大きく影響しますので、
 
特に意識を向けた方が良いと思います。
  
  
私は、「心理(幸せ)・ライフワーク(天職・自己実現)」のプロなので、
その点において、他人にアドバイスしています。
  
  
巷には、様々な情報が錯綜していますが、ウソも非常に多いので、
 
本当に結果が欲しければ、
自分で情報を選んだり、判断するのでは無く、
 
一流のプロに診てもらうのが一番です。
  
 
そして、一流のプロとは、巷に比べてレベルが高すぎるので、
常に常識外れの事を言うモノなのです。
 
  
自分が素人の分野で、
  
情報の質を見極めて、ウソを見破り、
本物の情報だけ得るなんて不可能です。
  
  
ですから、自分の専門外の情報を自分で選んでいる人ほど、
ズレた情報を信じて、結果が出ない事ばかりやっているのです。
  
  
「自分で正しい判断ができるだろう」と思う事が【傲慢】で、
  
「自分では正しい判断が出来ないから、
 素直にプロの意見を伺おう」というのが【謙虚さ】です。
  
  
私は、心理のプロですから、
心理の分野では、質の低い情報なんて、一発で見抜けます。
  
  
しかし、【情報を見極める眼力】を持たない人は、
質の低い情報を正しいと信じ込んでしまっています。
  
  
そういう人は、無闇矢鱈に情報を詰め込んで、
何が正しいのかわからなくなって、混乱しています。
   
  
情報に関しては、
  
【一流のプロの言う事以外、信じない】
 
それぐらいの基準を持った方が良いと思います。
  
  
巷に蔓延している情報は、ウソだらけなのです。
  
 
ウソの方が多くて、本当の方が少ないのですから、
 
どんな情報も、無闇に信じない方が良いに決まっています。
   
   
大切な事は、
【一流のプロを見つけて、その人からの助言を定期的に仰ぐ事】です。
    
   
私も、チャネリングによって、
自分より上位の存在(高次元の存在)の意見を、毎日のように伺っています。
  
  
だからこそ、結果を出すまでに最短最速の道筋を見つけ出せるのです。
   
  
「じゃあ、どうすれば一流のプロを引き寄せる事が出来るのか?」
 
 
というと、自分の【生活態度、生活習慣、仕事に対する姿勢】
 
言い方はなんでも良いですが、
 
【日々の生き方を一流】にする必要があります。
  
   
全ては類友ですから、自分が何か一流のモノを持っていないのに、
 
別の一流の存在を引き寄せる事は不可能です。
  
  
自分がショボければ、自分が引き寄せるモノも全てショボいのです。
  
  
たとえ、一流に見えたとしても、一流の皮を被った三流品です。
  
  
「宇宙の法則」には誰も逆らえませんからね。
  
  
自分を高めるしか、良いモノを引き寄せる方法は無いのです。
  
  
くだらない商品を売っている人や、
自分が扱っている商品を欲しがっていない人に無理矢理売った人は、
 
絶対にそのカルマで、投資詐欺なんかに遭って、
自分のお金を奪われてしまうのです。
  
  
他人からお金を奪った人は、
自分のお金が奪われる事から逃れらる事はできません。
   
   
どんなに頭が良い人で、詐欺に気を付けようと思っても、
やられてしまうのです(笑)
   
  
投資詐欺じゃなくても、お上(役所)に目を付けられて、
  
追徴課税を食らったり、何か法律に触れた事で告訴されたりして、
お金が奪われていくルートはいくらでもあります。
  
  
「精神・経済・健康」の状態の質を高め、幸せになりたければ、
  
【日々の生き方(生活習慣・生活態度・仕事への姿勢)の質を高めつつ、
 「定期的に!」素直にプロの意見を伺い続け、助言を仰ぎ続ける】
  
  
結局は、それしかありませんね。
  
  
あなたは、自分が高めたい(維持向上させたい)分野について、
定期的にプロに診てもらっていますか?


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