2014年08月

2014年08月20日

地獄への落とし穴

もう終わったことなので書きますが、
 
最近、国本さんが私のサポートに対して、
非常に傲慢になっていたことがあって、
 
私のサポートがあってこそ、出ている結果を、
【自分の実力のおかげ】だと過信、勘違いしていたので、
  
私は、一時的に国本さんへのサポートを切る決断をしました。
  
  
そしたら、まぁいきなりたくさん「大変な目」に遭って、
【いかに私のサポートが大きかったか?】が理解でき、
  
他人からのサポートに対して謙虚になる事ができたようです。
  
  
かなり厳しい事も言いましたが、
 
「私がサポートを切ったら、現状のままなんてもんじゃないですよ。
 
 私がエネルギーを注いで、波動を引き上げてあげて、今の状態なんだから、
 私がサポートを完全に切ったら、国本さんは地獄まで落ちていくんですよ。」
  
と言う風に言いました。
  
  
これは「脅し」でもありませんし、
恩着せがましくしようとしている訳でもありませんし、
  
現実味のある、リアルなシミュレーションを語っているだけです。
  
  
国本さんは、仕事のほとんどを私に依存していますからね。
  
  
弟の国本裕治くんにも、同じような事があって、
  
私のサポートを受けて、今は人生上昇傾向ですが、
  
私のサポートが無ければ、
「生涯、平凡以下の不幸な人生」を歩んでいたことでしょう。
   
   
他の弟子たちも同様です。
  
私のサポートが無ければ、
みんな「平凡以下の不幸な人生」を歩んでいたと思います。
  
  
それぐらい、私のサポートの影響力は強く、大きいのです。
  
  
別に、自分の能力の自慢をしたい訳ではありません。
  
  
【 決して、気を抜いてはいけない!  】
  
と言う事を伝えたいのです。
  
  
人間というのは、ちょっと調子が良くなると、
 
「全てが己の実力だ」と勘違いし、過信し始めます。
  
  
それが、「誰にでも用意されている罠」であり、
 
一時的に成功しても、真っ逆さまに転落していく、
一番の原因なのです。
  
  
現在、弟子たちの多くは、人生の上昇気流に乗っています。
  
  
しかし、気を抜けば、いつでも真っ逆さまに転落していく、
【地獄への落とし穴】は、いつでも用意されているのです。
  
  
どんなに成功しても、安心なんかできないんですよ。
  
  
今、地球の波動が上がってきて、
パラレルワールドへの分化が加速していますが、
  
今後、幸せな人生を歩むのか? 不幸な人生を歩むのか?
  
  
それは、「現在行う決断次第」で、簡単に切り替わってしまうのです。
  
  
どんなに、今調子が良くて、
自分は将来【幸せな人生】を歩めそうだなと思っても、
  
気を抜いて、成長の足を止めれば、
簡単に、【不幸な人生】の方に切り替わってしまうのです。
  
  
今現在というのは、そういう【気が抜けない時期】なのです。
  
  
簡単に、【地獄の底へと落ちていける落とし穴】は用意されています。
  
  
【自分はもう安心できる領域まで来た】なんて、決して思わないことです。
  
  
いつでも本気を出さなきゃダメですし、気を抜いちゃダメなのです。
  
そうでなければ、いつでも転落の人生に切り替わりますし、
   
  
いつでも【地獄への落とし穴】は口を開けて、
  
人が落ちてくるのを待ち構えています。
    
     
弟子たちには、
 
【 私がサポートして、絶えずエネルギーを注ぎ、
 波動を引き上げて、今現在の結果が出ている 】
 
と言う事を、絶対に忘れないで欲しいです。
  
  
もし、私がもしサポートを切ったら、現状維持なんかじゃ済まないです。
  
真っ逆さまに、落ちていきます。
  
  
どんなに頑張っても、
私が相手の成長に貢献できるのは、【50%まで】なのです。
 
残りの50%は、
本人の【意志、勇気、決断、覚悟、やる気、努力、心掛け】次第なのです。
  
  
どんなに私が全力で【50%分のサポート】を行っても、
  
【本人が、自分のやるべき50%】に手を抜いていたら、
  
  
結果なんか出ませんし、あまりにも態度が悪ければ、
 
私もサポートを切らざるを得ない状況になりますし、
  
  
そして相手は、地獄まで真っ逆さまに落ちていくことになるのです。
  
  
実際、私が適切な指導をしなければ、
  
「今頃、あの弟子は落とし穴に落ちていたな」って経験は、
山のようにたくさんあります。
  
  
私はいつも弟子を観察しているので、素早くピンチを見抜いて、
  
適切な指導をすることができますが、
  
もし、そこでピンチを見抜けなかったり、
適切な指導ができなければ、
  
いつでも弟子たちは地獄に落ちる危険性があるのです。
  
  
私は、何度も弟子たちのピンチを救い、人生を救っています。
  
  
もう一度言いますが、
 
私は自慢したい訳でも、恩に着せたい訳でもありません。
  
  
どんなに調子が良くても、また悪くても、
 
【 いつでも気を抜くな! 】と言いたいのです。
  
  
本気で成長しなきゃ、理想の人生なんか待ってません。
 
 
ありのままの本来の自分にもなれませんし、夢も叶わないし、
  
ずっと恐怖に囚われて、不幸な人生を歩み続けなきゃなりません。
  
  
私は、いつも全力で【自分の50%のサポート】を行っています。
   
残りは、【本人の50%の努力次第】なのです。
  
  
今回の国本さんの件に関しては、長年の付き合いもあって、
  
無条件に信頼していましたし、ちょっと優しくしすぎてしまって、
  
私が彼女の精神バランスの崩れを見抜けなかったことにも責任があります。
  
  
成長に、【厳しさ】は必要不可欠です。
  
高い理想を求めれば求めるほど、【厳しさ】が必要です。
  
  
私も、相手がどんなに苦楽を共にしてきた同志だとしても、
  
【他人を盲目的に信頼しすぎてはいけない】という、
良い教訓になりましたし、
  
弟子の教育には気が抜けないなと思いました。
   
  
私は、一人でも多くの人に、ポジティブな人生を歩んで欲しい。
  
その為に、いつも人を観察し、
ピンチの人がいれば、駆けつけて助けに行くようにしています。
  
  
それでも、私の出来る事には限界があります。
 
 
私のサポートを受けている人たちは、
残りの50%の【自分のやるべき努力】を、頑張って頂きたいと思います。


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2014年08月19日

自分への奉仕・社会への奉仕

バシャールゴールドという本には、
とても良い事が書いてあるのですが、
  
そのひとつに、
【「社会への奉仕」と「自分への奉仕」のバランスを取りましょう】
 
という事が、書かれてあります。
  
  
これは、自分も常に意識しなきゃいけないなぁと思うことです。
  
  
「社会への奉仕」に偏れば、自己犠牲。
「自分への奉仕」に偏れば、自己中心。
 
この2つのバランスを取ることがとても大切です。
  
  
例えば、バランスが崩れて【社会への奉仕】に偏ると、
  
・仕事で価値を提供しても、対価(お金)を充分に受け取れない
・仕事ばかりしていて、プライベートがないがしろになっている
  
という状況に陥ってしまいます。
  
  
そうなると、全体の調和が崩れている状態なので、
  
自分よりも社会(他人)を優先して「自己犠牲的になる」という事は、
結局は、「社会や他人の為にもならない」と言う事です。
  
  
もちろん、

社会(他人)よりも自分を優先して「自己中心的になる」と言う事も、
長い目で見れば、自分の為にはなりません。
  
経済のために自然を破壊して、自分の首を絞めている人類は良い例です。
  
  
私は、「自己犠牲」に偏りがちなので、
もっと自分を大切にしなきゃ行けないなぁと思います。
 
が、やっぱり人の役に立つことが好きなので、
 
限界まで他人に奉仕してしまう性格のようです(笑)
  
  
「自分を大切に」っていっても、
  
仕事(他人への奉仕)以上に面白いこともなかなか無いのですが、
  
昨日から、「歌に対する情熱」を取り戻しつつあります。
  
  
自分が思い通りに上手く歌えている時は、
素晴らしい高揚感を感じますし、
  
歌をまたやろうと思ったら、すごくワクワクしてきました。
  
  
歌の師匠にも、ずっと恩返ししたいと思っていたのですが、
  
私がまた歌をやって、何らかの結果を出したら、
喜んでくれるのではないかと思います。
  
  
と言っても、
 
師匠はたくさんの人と関わっていて、
たくさんの生徒を教えているわけですから、
  
私にとって、師匠は特別な存在ですが、
師匠にとっての私は、それほど重要な人物では無いと思いますし、
  
「一方的な片想い」だと思います(笑)
  
  
それでも、自分が歌手として一人前になって、
  
「今の自分があるのは師匠の指導のおかげです」って言ったら、
  
ちょっとは喜んでくれると思います。
  
  
誰かがお金を出して、
自分の歌を買ってくれるぐらいにはなる事を目指して、
 
また一から鍛え直して行きたいと思います。
  
  
チャネリングによると、
作詞と作曲では、「作曲の方に才能がある」と言われました。
 
確かに、良いメロディは作れても、良い歌詞は難しいです。
  
 
文章を書く時は、「論理モード」になるからかもしれません(笑)
  
  
「自分で作詞しても良いけど、
 自分と相性の良い作詞家を引き寄せるかも知れない」
 
と言われました。 
  
  
やっぱり、テレビゲームなんかやっていても、
 
結局は「他人が作ったモノ」の上で遊ばされているだけだから、
おもしろさに限界があります。
  
  
自分で「クリエイティブな活動」をしてこそ、
レベルの高い、本当の面白みがあります。
  
  
仕事については、もうほとんど問題もありませんし、
この調子でいけば、どんどん良くなっていくことは目に見えています。
 
 
あとは、「プライベートの充実」が人生の課題なので、
これから様々な活動を行っていきたいと思います。


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2014年08月18日

一番弟子との、距離の広がり

私は、国本さんのチャネリングによって、
頻繁に高次元からのメッセージを受け取っていますが、
 
昨日はまたひとつ、衝撃的な情報が降りてきました。
  
   
地球の波動が高まることによって、
人間関係が分化していくのは、何度もお伝えしている事ですが、
  
現在、私と国本さんの波動の差がどんどん開いていて、
  
今後もその差は広がり続けるので、
頻繁に会っていられる時間もそう長くはないと言うことです。
  
  
その予兆は既にあって、
  
コミュニケーションを取る回数は減っていて、
意識の繋がりも、徐々に離れていっている感覚がしていました。
  
  
国本さんが、数ヶ月後、次に引っ越しをした時点で、
「もう頻繁には会わなくなる」と言う事でした。
  
  
国本さんは、私から人が離れ、どんどん生徒がいなくなった時にも、
唯一、自分から学び続けてくれる人でした。
  
  
国本さんが、会社を辞めた後、
「心理の道で生きていく」と決断してからは、
 
私は、国本さんの人生を背負う覚悟で生きてきましたし、
苦しい時も支え合い、助け合ってきました。
 
 
もし、国本さんが働けなくなったら、
自分が養っていってやるんだと、
 
それぐらいの覚悟で、独立をサポートしてきました。 
  
  
国本さんの成長が無ければ、
他の弟子たちや、今のお客さんがやってくる事も無かったでしょうし、
  
今の自分は無いし、本当に感謝しています。
  
  
やはり、一番弟子と言うことで、
他の弟子たちとは違った思い入れがありますし、
 
私と国本さんしか分からないような苦労体験もたくさんあります。
  
  
国本さんは、自分の事を一番よく知ってくれている存在ですし、
  
私も国本さんに対して、一番の時間とエネルギーをかけてきました。
  
  
そんな国本さんと自分の「絆」も、
  
「宇宙の法則、時代の流れ」の前では、無力なのです。
  
  
別に、決別するわけでは無いし、
会えなくなる訳でもありません。
  
ただ、現在の他の弟子たちと同様、
月に1〜2回程度しか会えなくなると言う事です。
   
   
波動が違えば、離れるしか無い。
  
これが、厳しい現実です。
  
  
それを理解した時に、
 
私の目から涙が溢れてきて、
号泣しながら国本さんに伝えました。
  
  
「すみませんでした。
 もっと色々してあげたかったのに。
 
 人と離れる時、いつも思う。
 もっと自分に何かできる事があったんじゃないか?って。
 
 自分が直接何かしてあげられる機会は減っていくと思いますが、
 絶対に《理想の人生》を歩んで下さい!
 
 死ぬ時に、「最高の人生だった」と笑って死ねるように。
 
 自分が直接何か出来なくなっても、
 ずっと国本さんの幸せを祈っています。
 
 今の自分があるのは、国本さんのおかげです。
 
 本当にありがとうございました。」
 
 
泣きながら私がそう言うと、国本さんも泣いて、
 
「謝らないでください。
 
 私は、中井さんから受け取り過ぎなくらいなのに、
 まだ私に与えようとして下さっているなんて。
 
 中井さんと出会って、心理を学んで、初めて、
 
 《生まれてきて良かった》
 《自分に命があって良かった》
 
 と思えるようになったんです。
 
 
 中井さんと出会っていなかったら、
 ずっと《人のせいにする人生》を送っていたと思います。
 
 中井さんほど、偉大で優しい人はいないと思います。
 本当に、世界最高の男性だと思います。
 
 こちらこそ、本当にありがとうございました。」
 
 
お互いに泣きながら感謝を述べる。
 
まるで、映画の様なワンシーンでした。
  
  
私はいつも、他人の人生を背負うつもりで生きています。
  
自分に出来る事は、何でもしてあげようと。
  
  
でも、何もしてあげられない事の方が多いかもしれません。
  
その時、いつも自分の無力さを感じます。
  
  
「相手に幸せになって欲しい」という理想の願いと、
  
自分が「相手に対して出来る事の少なさ」のギャップに、
  
いつも悩み、考えながら生きています。
  
  
今、徐々に国本さんとの心理的距離、意識共有が離れていっていますし、
 
数ヶ月後には、
もうお互いに、あまり会わない生活になっていくと思います。
   
  
それが先回りでわかっている事が、すこし救いですね。
 
残された時間が少ないとわかるからこそ、
その残された時間を大切にしていくことができます。
 
 
私にとって、自分の人生の恩人である国本さんに、
 
何かしてあげられる事もどんどん減っていきます。
  
  
残された時間は少ないですが、
これからは会う度に、最大限の感謝の心で、
  
国本さんの成長を支えて行きたいと思います。


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2014年08月17日

自分のコア

自分がなぜ、この地球のアセンションという時代の日本に生まれ、
 
しかも、【心理、波動、宇宙の法則】について研究し、教えているのか?
  
  
それには、必ず大きな意味があります。
  
  
私が人生で一番大切にしていること、追求していることは、
  
【この一生を通して、自分がどれだけ人類に貢献できるか?】
  
という事です。
  
  
一度死にかけた命ですから、命を懸ける事に迷いはありません。
  
私は美学の為に死ねますし、理想の為に死ねます。
  
痛いのはちょっとイヤですが(笑)
  
  
苦しみが伴わない死なら、覚悟を決めて命を捧げます。
  
  
しかし、生きていないと仕事が出来ないわけですから、
  
私は絶対に死ぬわけにはいかないし、
  
何が何でも、自分の使命を完了させるまでは生き抜きます。
  
  
私は、【世界に最も貢献した人間】として、
  
歴史に名前を残して死んでいきたい。 
  
  
それが私の最大の望みです。
  
  
具体的には、
 
世界大統領か、地球評議会 議長か、
 
名前は何になるかわかりませんが、
  
  
世界でトップの政治的リーダーになって、
  
人類に責任を負い、人類の成長、発展、幸福に貢献したい。
  
  
それが、私のワクワクする【夢、理想、ヴィジョン】です。
  
  
なぜ私にそこまでの【理想、信念、志】があるのか?
 
 
それは、私の視野が広いからです。
  
  
私には、長期的に見て、
  
何が一番人類にとって一番正しい選択かがわかりますし、
  
正しい選択だと解っていて、
  
正しい選択をしないと言う事は、私にとってはあり得ない事です。
  
  
人生で一番怖いことは、きっと苦しむことや、死ぬことです。
  
  
この世界には、自分の命を守るために、
間違った(ネガティブな)選択をする人の方が多いでしょう。
  
  
でも私にはどんな苦しみも、死も、
乗り越えられる【意志】と【精神力】があります。
  
  
苦しみなんか怖くないし、死なんか怖くない。
  
  
人類のためなら、宇宙全体の為なら、いくらでも死んでやる。
  
いくらでも苦しんでやる。
 
 
そういう気持ちがあります。
  
  
私は、他人からの感謝なんか欲しくありません。
 
感謝なんて、自分の為にやることです。
 
 
私は他人の役に立った。 その事実だけで満足です。
  
  
自分の【成長目標】は、
世界で一番影響力の強い人間になること
    
自分の【貢献目標】は、
世界に対して、自分ができる限りの最大限、貢献すること
  
  
それが、私という存在のコアです。
  
  
自覚のための宣言として、言語化しておきます。


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2014年08月16日

自分を知る

「幸せな人生」を歩むためには、自分を知る事が欠かせません。
  
  
【自分が本当は何を望んでいるのか?】と言う事を知らなければ、
  
そこに向かって歩く事もできませんし、
たどり着くこともできませんからね。
  
  
自分を知らない人は、
「世間の常識」や「他人の評価」という基準に振り回されて、
 
【自分の本当の望み】ではなく、
「世間」や「他人」の望み通りに生きてしまう事になり、
  
ずっと自分を犠牲にし、満たされない人生を送る事になってしまいます。
  
  
私は、中学生の時に挫折して、不登校になり、
 
自殺願望までありましたから、
 
【 自分はなぜ生きるのだろうか? 】
 
そういう、根源的な問いを自分に投げかけていました。
  
  
高校受験では、第一志望の高校に落ち、
第二志望の高校に進学しましたが、
  
その高校に馴染めず、また不登校になって、
通信制の高校に転入する事になりました。
  
  
良い高校 → 良い大学 → 良い就職 → 社会に出たらお金を稼ぐ…、
  
そういう多くの人が何の疑いもなく進むレールが、
私の人生では、すでに崩壊していました。
  
  
高校卒業が迫った時に、
 
【 本当に自分は何がやりたいのだろうか? 】
 
その問いを、自分に投げかけなければなりませんでした。
  
  
・自分はなぜ生きるのか?(生きる意味)
 
・自分が本当にやりたいことは何なのか?(自分の情熱)
 
 
多くの人は、そういった事を深く考えないまま、
世間の常識に沿って、自分の進む進路を決めてしまいます。
  
  
そちらの方がラクかもしれません。
 
「何故生きるのか?」 「やりたいことはなんなのか?」
 
それを深く考えるには、
とても大きな【時間】と【エネルギー】が必要です。
  
 
でも、私は、【それを考えざるを得ない状況】に、
学生の頃から追い込まれていたのです。
  
  
幸い、学校に行く時間がほとんどなくて、
  
【考える時間】だけはたくさんありましたから、
  
  
私には【自分を知る習慣】が染みついていて、
  
そのおかげで、私は自分の事を良く知れるようになりました。
  
  
私は、「自分の内面と向き合ってきた量」が非常に大きいので、
 
自分の「望み」や「理想」をよく理解しています。
  
  
そればかりか、他人をしばらく観察したら、
その他人よりも、その人が欲してる本当の望みがわかると思います。
  
  
実際、私は、弟子自身が自覚している分よりも、
広い視野で弟子の事をよく分かっていると思います。
  
  
「自分よりも中井さんの方が、自分の事をよく分かってますね。」
 
と言われたりもしますが、それがプロってものです。
  
  
医者だったら、患者本人よりも、
患者の健康状態を理解してなきゃいけませんからね。
  
  
自分の事を知るには、
 
世間の常識、他人の評価…、
 
こういったモノを、全てゴミ箱に捨てて、焼却しなければなりません。
   
   
世間の常識、他人の評価を気にしている限り、
 
【本当の自分】というのは、見えてこないのです。
  
  
私は、常識に囚われない「非常識な人間」ですし、
 
他人に嫌われたって、自分の意志を曲げない「頑固者」です。
  
  
でも、自分の事をよく知っていますから、非常に幸せなのです。
  
「世間の常識」や、「他人の評価」に振り回されて、
自分を犠牲にする事がないからです。
 
 
「世間の常識」や、「他人の評価」に振り回されることは、
【自分を犠牲にし、自分をないがしろにする行為】です。
  
  
私は、他人の為に、自分の幸せを犠牲にしないから、幸せなのです。
  
  
そして、私が幸せだからこそ、
  
私と関わる人、私と触れあう人も、幸せになっていくのです。
  
  
「世間の常識」や「他人の評価」を捨てて、
 
自分らしく生きようとすると、それに反対する他人は必ず出てきます。
  
  
・あなたがそんな人だとは思わなかった!
 
・今まで猫を被っていたなんて、あなたはひどい人だ!
 
・そんな夢・理想、叶うわけがない!
 
・もっと現実を見た方が良い!
 
・あなたは騙されているんだ!
 
・お願いだから、今までのあなたでいて!
 
 
散々に言われる事もあるでしょう。
  
  
しかし、自分が自分らしくなろうとすることで、
 
他の誰かが傷ついたとしても、それは【傷ついた本人の問題】です。
  
  
私は、人の成長を助けるつもりで、ブログ記事を書いていますが、
  
私の記事を読んで、
  
・喜んでくれる人もいれば、
・不快な気分になる人もいるでしょう。
  
でも、【不快な気分】になった人は、その人の問題なのです。
  
  
むしろ、高い視点から見れば、
 
【不快な気分になる事こそが、その人の成長の為】なのです。
 
 
ですから、私は不快な気分になる人が居ようが、
遠慮なくブログ記事を書くのです。
  
 
喜んでくれても、不快な気分になっても、
 
どちらにしても、相手の成長の為、幸せの為になるからです。
  
  
目先の感情が悪くなったからと言って、
 
悪い事が起こっているとは限りません。
  
  
・自分らしく生きようとする時
・精神性を高めようとする時
・より幸せになっていこうとした時
 
ネガティブ感情が沸いてくることは、ごく自然な事なのです。
  
  
ネガティブ感情は、「敵」でもなければ、「悪」でもありません。
  
  
ネガティブ感情の「本質」や「原理」を理解すれば、
 
ネガティブ感情は、自分が今よりも幸せになっていく上で、
とても重要な役割を担っていると言う事がわかります。
 
 
そして、ネガティブ感情を上手く活かそうとすれば、
 
いくらでも今より幸せになっていく事ができるのです。
   
   
「感情をどう捉え、感情をどう扱うか?」 が大切なのです。
   
   
幸せになるには、【自分を知る事】が必要不可欠です。
 
その為には、まず【他人の評価の為に生きる人生】を捨てる事です。
  
  
「他人の評価」や「他人の感情」のために、
【自分を犠牲にする人生】を止める事です。
  
   
そして、バシャールの言うように、
 
波動を高めながら、←(ここが一番重要です 笑)
  
自分の直感に従い、
 
毎瞬毎瞬、自分が本当にワクワクする事、
情熱を感じる事、充実できそうな事を、追いかけて行くだけで良いのです。
  
  
「ワクワク、情熱、充実…、」そういったモノを追いかけていくと、
  
自分の波動が高まっていく分だけ、
自分の内面に存在しているネガティブな要素が外に出ようとするので、
  
恐怖や不安、ネガティブ感情、様々な問題とぶつかる事があります。
  
 
それらの表面化してくるネガティブな問題は、
全て私の心理メソッドで解決可能です。  
    
  
多くの人は、その「ネガティブな感情や現実」から逃げているので、
 
自分の本当の【ワクワク、情熱、充実】も手に入らないのです。
  
  
「恐怖、痛み、苦しみ」を乗り越えて、
それでも【妥協なく、理想を追求する人間】だけが、それを手にします。
  
  
「登る山」が高ければ高いほど、自分にかかる「負荷」も増えていきます。
 
「理想」が高ければ高いほど、それを手に入れる為の「試練」は大きくなります。
  
  
それは、当たり前のことなのです。
  
でも、不可能じゃない。
  
  
自分の夢、理想、望みを叶える事なんて、やれば出来る事です。
  

いつも言っていますが、
 
大切なのは【意志、勇気、覚悟】です。
  
  
それさえあれば、いくらでも【夢、理想、望み】なんて叶うのです。
  
方法は、私が知っています。 
  
  
あとは、それを素直に学ぼうと思い、実践していく為の
 
本人の【意志、勇気、覚悟】があるかどうか? の問題なのです。
  
  
それだけは、私にはどうしようもない、本人の実力の部分です。
  
 
やる気が無い人は、救えない。
 
助かる気がない人は、助けられない。
 
 
そういう事です。
  
 
幸せになりたければ、まずは自分を深く知ること。
 
その為に、世間の常識、他人の評価、他人の感情…。
 
 
そういった、【何の役にも立たない有害ゴミ】を、
 
全部ゴミ箱に捨てて、
跡形も残らないように燃やしてしまう事です。
  
  
自分を犠牲にすることでは、誰も救われません。
 
自分が幸せになった時、初めて多くの人を幸せにする事ができるのです。
  
  
目先の「他人の評価、反応、感情」に振り回されず、
 
自分にとって大切な事を、本当に大切にして下さい。
  
  
それが、周りにとっても一番良いことです。


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2014年08月13日

「忠誠」の偉大なパワー

偉大な人物というのは、だいたい「忠誠心」が高いものです。
  
なぜなら、【何かに忠誠を誓うこと】は、
とてもパワフルなエネルギーを生み出すからです。
  
  
西洋の偉人たちは、
大抵、敬虔な宗教の信者で、神さまに対する忠誠心が高いモノです。
 
日本の偉人たちも、
天皇や、神社の神さまなどに対する強い忠誠心がありました。
  
  
ただ、
 
ポジティブな存在に忠誠を誓えば、
ポジティブな結果が生み出されますが、
 
ネガティブな存在に忠誠を誓えば、
ネガティブな結果が生み出されます。
  
カルト系団体のボス、教祖なんかに忠誠を誓った日には、
ひどい結果となる事でしょう(笑)
  
  
忠誠というのは、強大なパワーを生み出しますが、
   
「忠誠を捧げる対象が何なのか?」と言う事が非常に大事です。
  
  
「パワーが強いこと」と、
「パワーの方向性」は、(ポジティブか?ネガティブか?)
  
まったく別のことなのです。
  
  
「忠誠心」というのは、簡単に言うと、
  
(自分を導き、助けてくれる)
自分より上位の存在を、【全面的に信頼する】と言う事です。
  
  
私の弟子は、私に対する忠誠心がものすごく強いです。
  
私も、その忠誠に応えるだけの
「強い意志」と「責任感」を持っていますから、
  
安心して忠誠を誓って欲しいと思います。
  
  
そして、私自身も、忠誠を誓っています。
  
  
まず一つ目に、【宇宙の法則に対する忠誠】です。
  
  
バシャールによると、
宇宙の根源的な法則は4つであり、
  
1.自分は存在する
2.「ひとつ」が「全て」であり、「全て」が「ひとつ」である
3.自分の与えるモノが、自分の受け取るモノである
4.上記の3つ以外は、必ず「常に、変化し続ける」
  
らしいです。
  
  
私は、宇宙で「唯一絶対的なモノ」は、【法則】だと思っています。
 
常に中立で、変化しない。 
  
  
そういう絶対的なモノが、無条件に信じられるモノだと思います。
  
  
ふたつめに、
【自分を導き、助けてくれる高次元の存在に対する忠誠】です。
  
  
守護霊、ご先祖、天使、神さま…、呼び方は何でも良いのですが、
 
自分をサポートしてくれる、目に見えない存在が居ることは確かです。
  
  
その存在たちは、常に自分の事を愛してくれていて、
導き、助けてくれている訳ですから、
  
その存在たちに対しても、忠誠を誓っています。
  
  
「忠誠を誓うこと」のメリットは、
 
忠誠を誓う対象の事を全面的に信頼しているので、
  
自分が間違った判断をしたときも、
軌道修正のチャンスをくれますし、
  
それを素直に信頼して、受け入れる事が出来ます。
  
  
そして、常に「自分より上位の存在」を意識することで、
【謙虚な姿勢】を保つことができます。
 
 
 
忠誠を誓っていないと、
 
いちいち助言が本当かどうか考えたり、疑ったりしますし、
厳しい指摘を受けた時も、逃げようとしていまいます。
  
その分、エネルギーがロスなのです。
  
  
忠誠を誓うことは、束縛されることだと思われがちですが、
 
【自分の自由を尊重してくれる相手】に忠誠を誓えば問題ありません。
 
 
私が忠誠を誓っている【法則】と【高次元の存在】は、
 
私の自由を束縛したりなんかしません。
 
 
だから、安心して忠誠を誓えるのです。
  
  
そして、私も弟子に対して、束縛しようなどと思っていませんし、
  
物事の判断基準は伝えますが、
後は、「何でも自由にやってもらったら良い」と思っているので、
  
弟子も、安心して私に忠誠を誓うのです。
  
  
【忠誠】は、【パワー】です。
  
【信頼】こそ、【パワー】なのです。
  
  
だから、自分を信じる【自信】も、【パワー】なのです。
  
  
疑うことも、時には必要で、大切な慎重さですが、
  
疑うことは、信じることよりもエネルギーを使います。
  
  
ですから、何でもかんでも疑ってばかりいると、
エネルギーを消耗し、集中力が無くなるのです。
  
  
「信じるに足る何か?」を見つけ、それを全面的に信頼する方が、
 
スムーズに事が運びます。
  
  
・裏切られる事が怖いですか?
 
・間違った事を信じてしまうのが怖いですか?
 
 
でも、裏切られたらそれも勉強だし、
 
間違ったら、それに気づいた時に修正すれば良いのです。
   
  
「裏切り」や「間違い」を怖れて前向きになれないことの方が、
  
人生でよほど損をする事になります。
  
   
裏切りも、間違いも受け入れる。
  
  
そんな大きな器を持って、
何かを信じることができる人が、成功しやすい人です。


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2014年08月12日

組織の質はリーダーで決まる

先日、私にとって非常に衝撃的な情報が降りてきて、
  
それによって、
私は以前よりも、弟子に厳しくしていく決断をしました。
  
  
それは、弟子たちが「速く成長・成功していく道」でもありますから、
彼らのためでもあります。
  
  
私が【弟子にもっと厳しくする】と決断した影響で、
 
弟子たちも気合いが入ったようで、
今は、みな「やる気」に満ちているようです。
  
  
やはり、【リーダーの決断ひとつ】で、組織の雰囲気や質って、
ガラっと変わってしまうモノなんですね。
  
ですから、組織の構成メンバーが悪いって事は無いんです。
  
  
「組織の質と問題」は、【全てリーダーの責任】です。
  
  
組織を変えたければ、リーダーを変えるのが一番です。
  
  
政治は違いますけどね。
  
政治的リーダーは、
【民衆の多数決や投票】で選ばれるルールですから、
  
民衆の質が低ければ、政治的リーダーの質も低くなります。
   
  
民衆が変わらずして、政治的リーダーが変わることは望めないので、
   
【民衆の質】から変えて行かなければなりません。
   
   
しかし、企業のリーダーである、社長や経営者は、
  
「民衆の多数決や投票で選ばれたリーダー」ではありません。
  
  
政治家は、投票権を持っている国民の顔色をうかがいますが、
  
経営者は、社員の顔色をうかがう必要はありませんからね。
  
  
だからこそ、経済の世界では、
  
リーダーの決断ひとつで、組織の質がガラっと変わるのです。
  
  
私は、お客さんには優しいですが、
 
将来のビジネスパートナーである弟子に対しては、鬼厳しいです(笑)
  
  
そりゃそうですよね。
 
 
お客さんに優しく、社員に厳しい会社は儲かりますが、
 
お客さんよりも、社員に甘い会社なんて、儲かるわけがありません。
  
  
つい先ほども、
 
お金に甘えたことを抜かしている弟子がいたので、
厳しく叱ってきました。
  
  
・金が稼げないんなら死ね!
  
・金が無くて死んでるヤツなんて、世界中にごまんといるし、
 みんな、金が無くて首吊ってんねん!
  
・金は、住む家や、食べ物に化ける…、って事は、金は命やねん!
  
・金を舐めるって事は、命を軽んじるって事や!
 
・「他人に依存して甘える」っていう逃げ道を作るな!
    
・死ぬか、金稼ぐか、どっちかや! 決断しろ!
  
 
と言う風に、厳しく言いました。
  
  
実際、お金はとても大切です。
  
  
しかし、いつも言っているように、
私には「お金よりも大切にしているモノ」がありますし、
 
私は自分がどんなにお金に困っても、自分の利益の為に、
お客さんの役に立たないモノを売りつけたことなど一切ありません。
   
   
そんな事をしている企業は、世の中がポジティブになっていく上で、
全て淘汰されて、潰れてしまえば良いのです。
  
  
私は、【自分の利益】よりも【お客さんの成果や満足】の方が大切です。
  
そういう信念とポリシーを持って、仕事をしてきました。
  
  
そして、そのポリシーを、弟子たちにも継承しています。
  
  
例え、お金が命だとしても、私は命よりも大切なモノがあります。
  
それは、自分の【使命】です。
  
  
私は、自分の命よりも、使命の方が大切です。
  
自分の信念や美学のために、命を懸けていた武士のように…です。
  
  
武士は、【恥を晒すくらいなら、腹を切って死ぬ!】
  
という美学を持っていました。
  
  
武士は、自分の命よりも、美学を大切にしていたのです。
  
 
「自分の命が一番大事だ」という人もたくさんいるでしょうが、
  
私は、そういう武士のような価値観もアリだと思っています。
  
  
そういう人間の方が、カッコいいと思います。
  
  
  
それに、弟子が【お金の恐怖】に負けて、
  
お金を稼ぐ事に対して甘えていると、怠けて仕事をしないので、
  
結局は、【お客さんをたくさん助ける】と言う事が出来なくなります。
  
  
ですから、お金を稼ぐ事に真剣になることは、
  
使命を全うし、
たくさんの人々を助けるのに、必要不可欠な事でもあるのです。
  
  
  
「組織の質」は、全てリーダーの【意志】と【決断】で決まります。
  
  
組織を生かすも殺すも、リーダーの采配次第なのです。
  
  
だからこそ、私はリーダーに対する教育がやりたい。
  
それが、一番世の中に大きな影響を及ぼすことができる道だからです。
  
  
【組織の人間に対して、どういう風に指導していったら良いのか?】
 
 
そういう、「部下に対する指導方法、教育方法」にかけては、
  
私の右に出る人はいないでしょう。
   
   
「部下の指導」で困っている人がいたら、
 
私に仕事を依頼して頂ければ、一瞬で問題の本質を掴み、
 
解決の道筋を示すことが出来ますよ。
  
  
「世の中を本気で良くしたい!」と考えている、
  
組織のリーダーのみなさまをお待ちしています。


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2014年08月10日

男性原理・女性原理

男らしさって何なのか? 女らしさって何なのか?
  
って事なんですが、
  
私が思うに、
  
・男性性は【強さ】を求め、
・女性性は【美しさ】を求める
  
って事だと思います。
  
  
多くの男性の憧れって、スポーツ選手だったりしますよね?
 
後は、格闘技とか、兵士、戦士、武器も好きだと思います。
 
私も「男性性」が非常に強いので、武士や騎士が好きです(笑)
  
  
私は肉体的な強さよりも、精神的な強さの方がカッコ良く感じますが、
    
とにかく、「戦って勝つ!」それが男の生き方だと思います。
  
  
多くの女性の憧れは、
モデルや女優、デザイナー、アーティストだと思います。
  
自分自身を美しく磨いたり、
または、美しいモノを創作したりするのが好きなのが、
 
女性だと思います。
  
  
「強い男性」は魅力的、「弱い男性」は魅力が無い。
「美しい女性」は魅力的、「美しくない女性」は魅力が無い。
  
これは誰もが普通に持っている【自然な感覚】だと思います。
  
 
もちろん、「美しい男性、強い女性」も魅力的ですが、
優先順位があると思います。
  
  
自分の性別の基本的な魅力の上に、「逆の性別の魅力」が加わるから、
  
さらに魅力的に見えるのです。
  
  
それで、何でもそうですけど、
 
エネルギーやパワーには、
ポジティブ面もあれば、ネガティブ面もあります。
  
  
例えば、一般的に「暴力」は、
「問答無用でネガティブ」だと思われがちですが、
   
いじめられているのに抵抗しないのもネガティブなのです。
  
  
ですから、時に「自衛のためのチカラ」は必要で、
  
「正義のヒーロー」も、暴力を振るいまくって、
悪者を退け、悪者から人々を守ります。
  
  
それで、
  
男性性のネガティブ面が【支配(搾取)】で、
男性性のポジティブ面は【正義(公平)】だと思います。
  
女性性のネガティブ面が【無抵抗(無難)】で、 
女性性のポジティブ面が【平和(調和)】だと思います。
   
  
こういう風に見ると、
   
「アメリカ」は男性性が強い国で、
「日本」は女性性が強い国だと思います。
   
    
それで、この男性性、女性性というものは、
「バランスを取る事」が非常に重要なのです。
   
   
男性性を否定したり、女性性を否定して、
  
どちらかを抑え込んだりしていると、
バランスが崩れ、問題やトラブルが起こります。
  
  
世界全体を見ると、
今までは女性のチカラを抑え込んだ、男性優位の世の中でした。
   
  
ですから、「ネガティブな男性」に世の中(政治)を任せていると、
  
【戦って勝って、相手を支配する事】ばかり考えて、
戦争をしたり、経済で争ったりする事ばかりやっています。
  
 
もちろん、歴史上には正義を重んじる、
名君(ポジティブな男性のリーダー)と呼ばれた、
  
「王様」や「殿様」もいたでしょうけどね。
  
  
でも、世界全体がネガティブな中では、少数派だったと思います。
  
  
今後、平和な世の中を実現するには、
【女性の地位】を引き上げて、
  
「女性のパワー」を男性と同等にまで引き上げる事が必要です。
  
  
私の両親は仲が良いのですが、父親より母親の方が気が強かったですし、
父親からは、「女性を大切にしろ」と教え込まれてきたので、
  
私は、男性より女性の方が偉いもんだとすっかり思っていたのですが、
  
世界全体を見渡してみると、実際には男性優位の社会なんですね。
  
  
特に、「精神的に成熟していない途上国」になればなるほど、
   
女性の地位が低いと思います。(アフリカ、中東、インドなど)
  
  
そして、そういった国では、
  
性別に対するネガティブな思想が強く、
【同性愛が違法】とされています。
  
  
そういった、男性優位の社会では、
延々と「戦争」や「経済的な争い」を繰り返すことになります。
  
  
ですから、世界平和を実現するには、
  
男性が女性性を高め、
女性が強くなること(男性性を高める事)によって、
   
【男女エネルギーのバランスを取る事】が、非常に重要なのです。
  
  
男性にも、「女性性(女らしさ)」は必要ですし、
女性にも、「男性性(男らしさ)」は必要なのです。 
  
  
ですから、これからは女性が台頭する時代ですし、
   
そういう風に、意識を持って行かなければなりません。
   
   
そして、【なぜ女性が社会で活躍できないか?】
  
という構造的な話になると、
  
ひとつ代表的なのが、
「結婚(寿退社)」と「出産(育児休暇)」があるので、
  
【組織の中で足を引っ張る】という事があるのだと思います。
  
  
それが、「女性=仕事が出来ない」
 
というイメージに繋がっているのでは無いでしょうか?
  
  
私の弟子たちをみると、女性の方が優秀かもしれませんが(笑)
  
それは、取り組んでいるのが、
「心理/スピリチュアル分野」である事も大きな要因かもしれません。
  
  
私が思うに、女性が活躍できないのは、女性の問題ではなく、
  
組織や社会の構造的問題(システムの問題)だと考えています。
  
  
私は、出産や子育てに、どれほどの時間と労力が必要なのか、
  
まだ体験していないので、そこは何とも言えませんが、
 
「月〜金」で時間を拘束されるワークスタイル自体を変えて、
  
スケジュールを自分の思い通りに設定できて、
自宅でも作業ができる仕事をすれば、
  
あまり問題ないのでは無いかと思います。
  
  
私は【時間と場所に縛られる働き方】に問題があると考えていますが、
   
  
しかし、そういう「時間と場所の面で自由に働ける組織」というのは、
  
まだまだごくごく少数だと思います。
  
  
ですから、誰かが始めなきゃいけないと思います。
  
  
・時間と場所に縛られないワークスタイルを拡げること
・女性が独立して、自由な時間と場所で働ける仕事をすること
  
こういったことに取り組んでいく必要があると思っていますし、
 
そういうモデルを創っていかなくてはなりません。
  
   
そういう意味で、
 
私が推進しているライフワークに取り組んでいる、
弟子やはこぶね倶楽部のメンバーたちは、
 
人々の良いモデルになってもらえるのでは無いかと思っています。
  
  
「男性優位、物質優位」の世の中から、
 
【女性】と【精神】が、
「男性、物質」と【同じだけの価値】を持つ世の中へと、
  
変わっていかなければなりません。
  
  
世界平和には、それが必要不可欠なのです。
  
  
だからこそ、
 
これからは【心理】と【女性】が台頭する時代なのです。
  
世界全体のために、そうならなければならないのです。
   
  
【女性のライフワーク支援】
 
 
それが、これからの時代における、非常に重要なテーマです。


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2014年08月07日

「無駄」=「害」

多くの人は、深く考えずに、
「タダで受け取れるなら、とりあえずもらっておこう」
  
と、考えがちだと思いますが、
  
  
実際には、
  
何かを「無償」で手に入れたとしても、 
「無駄」になるものは、「害」にしかなりません。
  
  
【「無駄」は、ゼロではなく「マイナス」】
  
効率を高めようと思ったら、この考え方が非常に重要です。
  
  
例えば、家の中に、まったく使わないモノが溢れている。
  
  
これは、「無駄なモノ」を抱えている訳ですが、
  
この状態は、ゼロではありません。 確実に【マイナス】です。
  
  
効率が悪い人は、「無駄=ゼロ」だと思っています。
   
効率が良い人は、「無駄=マイナス」だと思っています。
  
  
この「考え方の差」で、「結果の差」が生まれるのです。
  
  
私は無駄が嫌いですし、無駄を徹底的に省いていきます。
  
  
それは、
  
【「無駄」は「害」である】と言う事を理解しているからです。
  
  
今、巷には「モノ」も「情報」も溢れています。
  
無料で手に入れられるモノも増えてきました。
  
  
しかし、「無料」だからと言って、何でも取り入れていると、
  
知らない間に、【巨大なマイナス】を積み上げる事になってしまいます。
  
  
しかし、ほとんどの人は、
  
「見る目」が肥えておらず、「見る目」や「眼力」が無いので、
  
自分には何が「必要」で、何が「無駄」なのか?
 
という、判別も付きません。
  
  
だからこそ、【専門家のチカラ】が必要なのです。
  
  
「餅は餅屋」です。
  
  
自分がよくわからない分野のことを自分で判断しようとすると、
  
大抵間違った判断をしてしまう事になります。
  
  
なので、【自分の詳しくない分野】の事については、
  
二流、三流以下の、「無駄な情報」は一切カットして、
  
「一流のプロ」の意見を伺って、「一流のプロ」の助言に従うのが、
一番早くて正確です。
  
  
しかし、先ほどの話しに戻りますが、
 
ほとんどの人は、
 
【 誰が「一流」で、誰が「二流、三流」なのか? 】
 
と言う事を見分ける「見る目、眼力」を持っていません(笑)
 
  
まさに、堂々巡りですね(笑)
  
  
「見る目」を持っていない人は、大抵の場合、
 
既に【有名】で、【自分と考え方が近い人】を、情報源に選びます。
  
  
普通の人は、それぐらいの基準しか持っていないのです。
  
なので、自分がしょぼかったら、
自分が引き寄せた「しょぼい人」の話ばかり聞いてしまうことになります(笑)
  
  
  
【眼力】を鍛えるには、
 
まず【無駄は害である】と言う事を理解して、
  
「無駄を省くクセ」を身につける事ですね。
  
  
「一流」と「三流」の情報を一緒に脳みそに入れると言うことは、
  
 
まさに、コンビニの「安い酒」と、超一流の「極上の酒」を、
一緒に【混ぜて飲む】ようなモノです.
   
   
それほどもったいない事は無いと思いますが、
 
【情報】と言う事に関しては、多くの人がそれと同じ事ばかりしています。
   
  
【情報】が【酒】だとしたら、
   
本当に、「みんなもったいない事をしてるなぁ」と思います。
   
   
まずは、「一流」と「三流」の【酒の違い】を
見分けられるようにならなければ、 
  
もったいない事をずっと続けてしまう事になるでしょう。
  
  
情報を選別せず、無闇矢鱈に何でも脳に入れてしまう人は、
  
【情報太り】をしていて、ブクブクと太っています。
  
  
そして、脳は不健康になってしまい、正しい判断が出来なくなるのです。
   
   
【脳】にとって、「情報」は「食べ物」と同じです。
   
   
【無駄な情報】は、脳にとって【害】にしかなりません。
   
   
仕事の中で、最も価値のあることは【頭脳労働】なので、
  
脳が不健康だと、【仕事の効率】も著しく落ちていきます。
  
  
脳のためにも、【一流の情報だけを入れる】と決めて、
 
二流、三流の情報は捨てて、【情報ダイエット】した方が良いですよ。


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2014年08月06日

時代の先取り

残念な事ですが、時代を先取りしすぎても、
人々にはなかなか受け入れられないモノですね。
  
  
私が高校生の時ぐらいに、
初めて「MP3プレ−ヤー」が発売されたのですが、
  
当時の主流は【MDプレーヤー】
  
みんな「MD」で録音して、音楽を聴いていました。
  
  
私はMP3プレーヤーの方が絶対便利だし、
「欲しいな」とも思ったのですが、
  
でもみんな「MD」を持ち運んでいるから、
自分も「MD」でないと、他人の「MD」を借りて聴くことができない。
  
  
ですから、他人に合わせて、
自分も「MDプレーヤー」を買うしかありませんでした。
  
  
もちろん、
現在ではMDプレーヤーを持ち歩いている人なんて皆無ですが。  
  
  
今、みんなスマホ、スマホと言っていますが、
  
昔は【PDA】と言うのが、
ビジネスマンの用いるITツールであって、
  
日本で本格的なスマートフォンを出したパイオニアはウィルコムで、
「W-ZERO3」と言う機種。
  
「iPhone」が出る数年前の話です。
  
  
今、「Surface」というタブレット端末がありますが、
  
それと似たようなコンセプトの機種は、
  
過去に、同じくウィルコムから出されていて、
「WILLCOM D4」という機種でした。
  
  
しかし、「Wi-Fi」などの、
高速通信の環境などが整っていない時代でしたし、
  
今の時代ほど、CPUの性能自体も高くなかったので、
  
反応が遅く、利便性もイマイチで、あまり普及しなかったと思います。
  
  
革新的なアイデアだけが先行しても、
【周囲の環境】など、もろもろが熟さなければ、
  
革新的な商品やサービスというのは、
  
一部の「新しいモノ好きのオタク」には受けるかもしれませんが、
多くの一般大衆には受け入れられないまま、終わってしまうモノです。
  
  
「現在受け入れられるモノ」と
「将来受け入れられるモノ」は大きく違います。
  
  
そこでどうするか? ですね。
  
  
以前も書きましたが、
今は「幕末」と似た様な時代なので、
  
幕府側が優勢の時は、幕府側に付いて、
維新側が優勢になったら、維新側に鞍替えする。
  
  
そんな器用な事ができる人もいるかもしれませんけどね。
  
  
でも、私の美学的に、そのような日和見的な行動は、
「理念」や「信念」では無く、「保身」で動くような感じで好きません。
  
  
私は、とことん維新側です。
  
  
理念や信念に基づき、
自分に出来る最高を追求し、提供し続ける。
  
時代がまだ受け入れられないのであれば、
時代が追いついてくるまで待つだけです。
   
   
「商売人の理屈」だと、【今、売れる物を売る】って事で、
  
それが正解だと思います。
  
  
しかし、私が究極的に目指しているのは、
「お金」や「儲け」ではありません。
  
  
世の中を良くする。 
 
それが私の仕事の目的です。
  
  
・大衆が「心理の価値」をまだ理解していないから、売らない…、
 
・まだまだ価値を感じる人が少ないから、売りにくいから売らない…、
 
 
ではなく、
  
  
・人々が「心理の価値」を理解できるように、啓蒙活動をしていく。
   
・「心理の価値」を理解できる人が増えていくように、価値を伝えていく。
  
  
それが、私にとって大切な事です。
  
  
何にせよ、【時代という、動かせない環境】と、どう付き合っていくのか?
  
  
「時代の流れ」を読み、自分のポリシーに従って、
  
意識的に、主体的に決めていくことが大切ですね。


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