2013年08月

2013年08月18日

メンタルが弱い人はいない

よく、「メンタルが強い、弱い」という表現がありますが、
実は、メンタルの強い人、弱い人というのはいないのです。

あるのは、「感受性が強い人、低い人」です。
  
  
感受性が強い人は、人の感情やエネルギーに敏感なので、

自分の受けるエネルギーが
ポジティブであれ、ネガティブであれ、

その影響を大きく受けてしまいます。
  
  
感受性が低い人は、他人の感情に対して鈍感ですから、
 
他人がイヤな反応をしたとしても、
それに気付かずお構いなしに自分の話ばっかりできるのです。
 
営業の成績が良い人には、そういうタイプの人っていますよね。
  
  
感受性が高い人は、他人の感情が敏感にわかりますから、
相手がイヤな反応をしていると良くわかります。
 
それで、他人を傷つけてしまった自分を責めて、

「自分の言いたいことが言えなくなる」
と言うパターンが多いです。
  
  
なので、感受性が高い人はメンタルが弱い、
感受性が低い人はメンタルが強いと言われるのですが、
  
  
感受性が低い人でも、
いつもは鈍感で気付いていないだけで、
  
自分がわかるように怒られた時には傷つきます。 
  
  
鈍感な人ほど、いつも気付いていない分、
自分がわかるようにきつく怒られた時には動揺しますね。
  
  
それで、「心が傷つく」と言う事の根本的解決策は、
メンタルブロックを解放する事です。
  
  
メンタルブロックを解放し、恐怖を根本的に解決すれば、

いくら感受性が強い人だとしても、
他人にどうこう変に思われた場合でも、傷つく事はありません。
  
  
私のブログ記事を読んで、
ネガティブな反応をする人がいる事もわかっていますが、

私はそれに対して一切罪悪感も感じませんし、
むしろ自分の「我」に気付く事は成長の為に良いことなので、
  
読者の成長の為に、わかっていて確信犯的に書いています。
  
  
「自分は良いことをしている」という強い信念があるので、
一時的に他人を傷つけても、それが相手の為だと思っていますし、
 
自分のネガティブ感情は全て自己責任であって

もし自分のメッセージで誰かが傷ついたとしても、
それは100%相手の責任、相手の問題ですから、  

他人の感情を害することについては、抵抗も罪悪感もありません。
   
   
私は感受性が極めて高い方です。
 
他人の感情の動き、エネルギーの変化もすごく詳細に読み取れます。
 
それはコンサルティング時にはものすごく活かせる能力です。
  
  
ただ、その反面、ネガティブエネルギーがすごく苦手で、
特に「怒り・責め」のエネルギーにはできるだけ近づきたくありません。
  
  
自分の思い通りにならない事や人に対して、
いつも怒って責めているような心の狭い人とは、

できるだけお近づきにはなりたくありません。
  
  
私は感受性が強く、ネガティブエネルギーの影響を
大きく受けると言う事がわかっているので、

自分の身を守るために、自衛のために、
怒る人、責める人は極力避けたいと思っています。
  
  
一般的に、感受性が強い人は、

他人の感情を傷つけた事に対して罪悪感を持ち、
怒る人、責める人に対しては萎縮してしまいます。
  
  
もし、そんな自分を変えたいのであれば、

感受性を閉じるのではなく、心理の本質と法則を理解し、
メンタルブロックを解放して恐怖を根本的に解決し、
 
セルフイメージを高め、自分に強い自信を持つことです。
  
  
そうすれば、私の様に

たとえいくら感受性が強くても、

他人の反応を敏感に感じ取りながらも、
他人の反応に振り回されず、
他人のネガティブ感情に罪悪感を持つ事もなく、
  
自分の軸を確立することができます。
  
  
前回も書きましたが、ファンがいればアンチもいます。

他人の感情を傷つけずに生きていく事は、現代ではほぼ不可能です。
  
  
他人の感情を傷つける自分を許し、受け入れる事です。
 
 
他人の感情は100%相手の責任です。 相手の問題です。
 
そして、自分の感情は100%自分の責任です。
  
  
感受性の強い人は、自分を押さえ込むのではなく、
メンタルブロックを外し、セルフイメージを高め、

自分を解放する方向に向かって下さい。
 
 
最近繰り返し伝えていますが、これからは世界全体の為にも
感受性の強い、優しい人間が強くならなければいけないのです。
  
  
それによって一部の人を傷つけようとも、
結果的には自分と全体の幸せの為なのです。
  
  
ほとんどの人は、他人にとっては良いことだと分かっていても、
自分が嫌われる事、自分が損する事はわざわざ言わない。
   
私の弟子には、目先で他人に嫌われても、自分が損をしても、

保身に走らず、
他人の成長と幸せに貢献し続ける人であって欲しいと思います。


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2013年08月17日

「ファン」と「アンチ」は表裏一体

昨日は、国本さんのセッションで、
数ヶ月ぶりに来られたお客さんでしたが、
 
 
1回目のセッションでは、

健康状態と精神状態が不安定で、
トラウマ解放には着手できず、

まず基礎の「環境」と「身体」を整える話をして終わったのですが、
 
そのお客さんは1回目のセッションで伝えたことを
素直に実践しまくってもらえたので、
 
2回目の昨日は、

健康状態も精神状態も大幅に改善しており、
スムーズにトラウマ解放ができたとの事でした。
 
 
【国本さんのセッションで学んだ事を実践し始めてから、
 最近、人生の流れが上手く行きすぎて逆に怖い】

との事(笑)
  
  
「上手く行きすぎて逆に怖い」と言われるくらいの
結果が出るというのは嬉しいですね。
  
  
で、その後私が人間関係の相談に乗ったのですが、
 
やはり、成長過程では、

「人から嫌われる恐怖、批判される恐怖」
を乗り越える必要があります。
 
 
独立した仕事で成功するには、
必ずファンに支えられる必要があります。
 
 
ファンを作るには、セルフイメージを高め、
ありのままの自分、個性をさらけ出すと言う事ですが、

「ファンができる」と言う事は、必ず「アンチもできる」のです。

これは表裏一体です。
  
  
「アンチ」を怖れている限り、「ファン」ができる事もありません。
  
  
ですから、「独立して成功する」ということは
ファンと同時に、必ずアンチもできると言う事です。
  
  
当然ながら、私にもアンチがいます(笑)
  
  
でも、私の目の前には現れてはきませんし、
おもてだって批判されたりもしていません。
  
  
私は宇宙の法則に基づいた、
【批判が目の前に現れてこない方法】を体得しているので、

ぜんぜん面と向かって批判されないのです。
  
陰口は叩かれているでしょうが(笑)
  
  
ネガティブな人間はポジティブな人間が嫌いで、
ポジティブな人間はネガティブな人間が嫌いです。
  
  
どっちみち誰かに嫌われるとしたら、
  
ネガティブな人間に嫌われるか?
ポジティブな人間に嫌われるか?
  
どっちの方が自分に取って良いか?

と言う事の方が重要です。  
  
  
私も昔は人に嫌われる事や離れていく事を怖れていましたが、

幾度も別れを経験して分かったことは、
「どうやったって人は切れる」という事です。
  
  
・同じ理想の高さ(ポテンシャル、潜在能力の高さ)
・同じ価値観

を共有できない人とは、絶対に別れます。

ただ時期が遅いか早いかだけの違いです。
  
  
私が目指すのは【名実共に世界一】ですから、

同じく世界一のレベルを目指している様な人でないと、
いつか絶対に疎遠になると分かっています。
 
だから、人との別れに対してもまったく執着していません。
  
  
いくら仲良くなっても、
「理想の高さ」が違えば絶対に別れがくるのだから、

初めっから自分の「理想の高さ」と「価値観」を
オープンにして伝えて"ふるい"にかけておいた方が、

後々人間関係でもめる事も無く、非常にラクです。
  
  
芸能人の人で、

自分は同性愛者であるという事を公言して、
それをネタに仕事をとっている人もいますが、
 
「普通の人と違っている事」については、
隠すよりもオープンにした方が問題は起きずに上手く行きます。
  
  
私は「自分と仲良くできる人は少数派だ」と言う事を理解しているので、
わざと少数派の人しか共感できない事を書くのです。
 
だから、読んでる人は多いのに「いいね!」があまり付きません(笑)
  
  
自分を偽って、大多数派の人にウケる様な事を書いて
迎合したとしても、自分と仲良くできる様な人は来ませんし、
 
仲良くできない人と出会ってコミュニケーションを取っても、
それは自分にとってエネルギーロスなのです。
  
  
社交性を磨く段階の人は、
いろんな価値観の人と喋る経験は、大いに役立ちますから、
  
自分のいるステージによって、
自分に何が必要かは変わってきますけどね。
   
   
私が持っている代表的な価値観は、
  
【商売は規模(売上)よりも中身(商品)】という事と、

【人(横)よりも成長(縦)を取る】という価値観です。
  
  
少数のリーダーがどんどん前に進み、先に成長していく事が、
全体の成長と、調和の取れた世界を実現する為だからです。
  
  
社会を変革するのは、
常に最先端を走り続けるリーダー、パイオニアたちです。
  
  
ペースの遅い人間に足並みを合わせていては、
全体が足を引っ張られるのです。
  
  
私の仕事のコンセプトは【最短最速の成長】です。
  
  
ですから、

【みんなでゆっくりと成長】とか、【成長よりも人を取る】
という人とはそもそも合いません。
  
  
独立して成功する人は、絶対に「人よりも成長」を取ります。
  
  
「成長よりも人を取る」という事は、八方美人で日和見で、
嫌われる事を怖れ、批判される事を怖れ、
  
自分をムリに他人に合わせ、過剰に気を遣い、
無難な事しか言えない…、という事です。
  
  
「成長よりも人を取る」と言う人は絶対に成功しませんし、

独立して成功するとか、お金持ちになるなんていうのは
夢の又夢ですから、幻想、妄想は捨てて、
  
毎月決まったお給料をもらえる事に感謝して
会社に勤め続けて欲しいと思います。
  
  
そして、「学校のクラスのように囲われた檻の中の人間関係」の中で、
嫌われない様に無難に生きていって欲しいと思います。
  
  
大きく成長するには、
今持っているモノを潔く捨てる必要があります。
  
  
  
私のサポートを受けようかどうか?と思う人がいたら、
   
・最短最速で成長したい
 
・現在の人間関係を捨ててでも自分の成長を取る
 
・大多数の不幸な(ネガティブな)人間の側よりも、
 少数派の幸せな(ポジティブな)人間の側に属したい
 
という人だけ来て下さい。
 
 
本質は非常にシンプルで、情報量は少ないですから、
「興味本位の人」はすぐに飽きると思います。
 
 
本質を"知るだけ"ではなく、長期的に取り組み、
自分のモノとして"体得したい"という人だけ来て下さい。
  
  
そういう人でないと、

すぐに飽きるか、頭打ちになりますから、
長期的にサポートするという事は物理的に不可能です。
  
  
結局、独立した仕事においては、

人に嫌われる恐怖、批判される恐怖を乗り越える人しか、
成功しません。
  
 
恐怖を乗り越えようとする
「意志」と「勇気」と「覚悟」がある人だけ、

来てもらえればと思います。


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2013年08月16日

「これからの時代」と「進むべき道」

これからの時代を予測し、
自分の進むべき道を定める事は、非常に大切な事だと思います。
  
  
現代は明治維新や太平洋戦争に匹敵する
激動の時代と言う事ですが、
 
どちらも共通して、「外圧にどう対処してくのか?」 

というのが重要なテーマだった様に思います。
  
  
西欧諸国から突きつけられる不平等条約。
  
  
明治維新では、
ペリーが恐喝によって開国をせまりました。
 
攘夷すべきという意見もありましたが、
今戦っても勝てる訳がないという冷静な見方により、
 
西洋文化を取り入れ、
富国強兵を目指す事によって植民地化を回避しました。
  
  
太平洋戦争では、

開戦の原因はいろいろ説がありますが、

日露戦争に勝ったことで調子づき、世間と政治が右傾化し、
結果的にアメリカと戦争して、逆にボコボコにされてしまいました。
  
  
今はTPPですかね。
  
  
結局、強くなければなりません。

強くなければ自分の身を守ることも、正しいことも行えない。
  
  
現代における強さとは、軍事力ではなく、経済力です。
  
  
本物の経済力とは、
あぶく銭やバブルマネーをどれだけ持っているかではなく、
  
  
自分の食い扶持(農業)を確保したその上で、

どれだけ海外の人たちが必要とする技術やアイデアを創り出し、
提供、供給していくことができるかどうかです。
  
  
「お金の価値」は無くなっても、
「価値を提供できる能力」は消えません。
  
  
科学技術、食文化、教育、医療、娯楽…、ジャンルは山ほどありますが。
  
  
鎖国していれば、日本の中だけで完結できますが、
今は世界全体の事を考えなければなりません。
  
  
結局、善人か悪人かは関係無く、

あらゆる面で自立し、より強く、より多くを与えている人間が
常に優位に立ち、主導権を握るのです。
  
  
結局は仕事です。
  
自分にしかできない仕事を突き詰める。

そして、日本発で世界でも通用し、勝てるレベルの仕事をする。
  
  
それが日本を強くし、世界を平和に近づけます。
  
  
私の心理体系は世界一だという自負がありますし、

2015年以降、本格的に心理の時代が来たら、
私のメソッドを世界中に輸出していくつもりです。
  
  
国を支えるのは政治ではなく経済。 一人一人の仕事です。
 
 
人の心を幸せにし、生活を豊かにし、身体を健康にする仕事を

真剣に、本気で、プロ意識を持って、力強く…、
がんばっていきましょう。


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2013年08月15日

「矛盾する健康法」と「見極める眼力」

巷にはいろんな健康法が溢れていますが、
まともな情報ってほとんどありませんね。
  
  
「塩」を摂った方が良い、摂らない方が良い…、
「フルーツ」を食べた方が良い、食べない方が良い…、
「肉」を食べた方が良い、食べない方が良い…、
「米」を食べた方が良い、食べない方が良い…、
「水」をたくさん飲んだ方が良い、飲まない方が良い…、
身体を温めた方が良い、冷やした方が良い…、
 
【相反する矛盾した情報】で溢れています。
  
  
「どれが本当に正しい情報か?」ってわかりますか?
  
  
答えは、そんなもん自分の身体にとって必要なものは、
「体質やその時々の体調よってコロコロ変わる…」です。
  
  
心理でも言える事ですが、

何をすれば絶対的に良いと言う事はなくて、
「常にバランスを取る」という事にフォーカスする事です。
  
  
私はバランスを取るという事にフォーカスしていますから、
人や状況によって、真逆のアドバイスをする事もあります。
  
  
カンタンな例で言うと、

人によっては、

もう少し一人でいる時間を増やして下さいという人もいれば、
もっと外に出てたくさんの人と出会って行きましょうという人もいます。
    
  
  
欧米のビジネスを学んでいる人で多いのは、
「欧米人の健康法」をそのまま真似ると言うタイプの人です。
  
  
日本人と欧米人というのは、

「基礎体温」も「体質」も「細胞」も「ご先祖の食生活」も、
何もかもが違うんです。
  
  
日本人の中でも、ご先祖の食生活によって、
「体質の差」や「なりやすい病気」などが出てくるのに、

人種が違えばなおのこと。
  
  
同じ健康法が当てはまる訳がありません。
   
   
素人が自分の勘で判断しても、
ある程度の効果はあるかもしれませんが、
  
長い目で見てそれが本当に一番の方法かというと、
違う場合がほとんどでしょう。
  
  
ビジネスや心理の分野においても同じ事が言えます。
  
たくさんのノウハウや体系がありますが、
本物の情報というのはほとんどありません。
  
  
波動は引き寄せですから、本物同士は引き合います。

ある一つの分野で本物の情報に触れていれば、
そのほかの分野でも、本物の情報を引き寄せます。
  
  
おそらく、心理やビジネスにおいて、
くだらない情報を売っている人は、

くだらない健康法を引き寄せ、それを信じている事でしょう。
   
   
健康について確実に言える事は、
 
「明らかに悪い」と分かっているものは
極力食べないと言う事です。
  
農薬や添加物など、人工的な化学物質などがそれです。  
   
   
そして、できる限り質の良いものを食べるという事。
   
   
一番良いのは、視野が広い、
その道の超一流のプロに診てもらうことです。
   
   
心理やビジネスの情報も同じ。
   
   
自分がその分野において素人なのであれば、

「何が正しいのか?」という事を見極める判断力を
そもそも自分は持っていないのだ

と言う事を素直に受け入れて、
  
  
自分が手に入れられる情報の中で、
中途半端なモノはバッサリと斬り捨て、

本物や一流だけに触れ続け、とにかく自分の目を肥やすこと。
   
   
目が肥えてくれば、どんな分野においても、
一流と三流の区別が付くようになります。
  
  
一流を引き寄せるには、
自分自身が一流を目指す必要があります。
  
  
私のお客さんはみな、

素直さ、真面目さ、優しさ、向上心などの人間性において
本当に一流だと思います。

目には見えない特性ですが、私はそれを重視しています。
  
  
そして、私と繋がると、
他の分野でも超一流の情報と繋がっていく事ができます。
  
  
どんな分野においても、本物や一流と出会うには、
 
・目を肥やすこと、本質を見抜き、見極める眼力を持つこと
・自分自身が一流であること、もしくは一流目指すこと
 
それが不可欠です。


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2013年08月14日

「お金と仕事」に「真剣、本気」

最近人に教えていても思うのですが、
「お金のメンタルブロック」というのは、本当に強いです。
 
貧乏人からお金持ちに至まで、老若男女、
みなお金に対して不安や恐怖を抱えています。
 
現代の経済システムは、
その人々が抱える恐怖をベースに創られています。
  
  
経済的にも、時間的にも、人間関係においても、
本気で豊かになろうと思ったら、並の覚悟では難しいと思います。
  
  
それは、才能とか能力ではなくて、
恐怖と積極的に向かい合い、乗り越えていく勇気や覚悟の問題です。
  
  
よく自己啓発書では、
【お金に愛される○○】という様な表現が見受けられますが、

そんな生っちょろい気持ちでは無理でしょう。
  
  
入門書としては良いかも知れませんが、
それだけで経済的に豊かになる事はできません。
 
ストレートに言えば、
経済面のセルフイメージが低い人向けの表現と言わざるを得ません。
  
  
何にでも言える事ですが、
深く愛されるには、まず自分から愛する事ですね。
 
「お金に愛される方法」よりも、
【お金を愛する方法】の方が大切です。
  
  
お金をストレートに愛せないのは、
お金に対する強いメンタルブロックがあるからです。
  
  
貧しい意識の人は、お金を愛していません。
無意識的にお金を嫌い、汚いものだとして、憎んでいます。
  
  
お金の正体は「他人の仕事」です。

そして、お金のやり取りは「他人との助け合い」です。
   
   
「お金を否定する」という事の実体はどういう事かと言うと、
 
他人の仕事を嫌い、汚いものだとして、憎む事なのです。
  
そして、他人と助け合う事を拒否する事なのです。

自分で全て何でもやろうとしていると言う事です。
  
  
「豊かさ」とは「他人との助け合い」です。

つまり、他人の助けが得られないから貧しいのです。
  
  
他人の仕事に感謝しないから、
他人の仕事(豊かさ)が逃げていくのです。
  
  
感謝するものは少しずつ寄ってきて、
感謝しないものは一目散に逃げていきます。
  
  
  
お金をたくさん持っていると、

その分「自分に必要な商品・サービス(他人の仕事)」
をたくさん受け取れます。
  
  
逆に、お金を受け取るには、
他人に必要な商品・サービス(自分の仕事)を提供し、供給する事です。
  
  
宇宙はギブ・アンド・テイクですから、
受け取るには、自分の持てる何かを差し出す必要があります。

過去にも書きましたが、タイムラグはあっても良いのですが。
  
  
でも、他人に必要な商品・サービスを提供する、供給する
というのは、そうカンタンな事ではありません。
  
プロ意識を持って、真剣にやらなければなりません。
  
  
世の中はますます便利になり、競争が激化していきます。
 
消費者の選択肢が増えると言う事は、
その分二極化が進む事であり、

一部のハイクオリティな商品・サービスだけが生き残り、
それ以外はすべて淘汰されていくと言う事です。
  
  
世の中全体がどんどん進化しているのだから、

自分自身も進化しなければ置いてけぼりをくらい、
淘汰される側に回ってしまいます。
  
  
日本人には「弱い人に優しい文化」があり、
それが社会主義的な政治、経済に反映されています。

過剰なバラマキ、補助金、助成金などです。
  
  
しかし、弱い人に過度に優しくする事、過保護にする事は、
全体にとってはデメリットになります。
  
  
生き残るには、優しいだけじゃダメで、
強くなる必要があります。

これからは、優しい人間が強くならなきゃダメです。
  
  
本当に「豊かな生活」を手に入れたいという人は、

真剣に本気で、
自分の仕事とお金の事を考えて行く必要があります。
  
  
現代の日本は既に充分豊かと言えるかも知れませんが、
さらなる豊かさを手に入れるのにラクな道はありません。
  
  
ラクして稼ぐ、儲けるというのは全て妄想、幻想です。
  
  
仕事とお金に対して「真摯、真剣、本気、プロ意識、強さを求める…、」
 
そういう姿勢が不可欠です。


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2013年08月13日

スポンジとバブルと宝石

私が一貫して伝えているメッセージは、
 
【「仕事」や「お金」は目的では無く手段である】
 
と言う事です。
 
 
その仕事やお金を通して、何を実現したいのか?
 
・どんな自分になりたいのか?
・どんな世の中にしていきたいのか?

と言う目的が、一番重要な部分だと思います。
 
 
でも、ほとんどの人は、
仕事やお金が「目的」になっていますから、
 
「規模が大きければとにかくスゴイ」と単純に考えてしまいます。
 
 
スカスカのスポンジでも体積が大きければ良くて、
薄くても広さを追求していきます。
 
世のジャンクフードメーカーや、
質の低い教育を提供している人や企業なんかはそうです。
 
 
商品に中身なんかまったくありませんが、
無知な人々に支えられて世界中に広がっているので、

普通の人は何となくスゴイと思ってしまいます。
 
 
私はその対極です。

規模ではなく、とにかく質を徹底的に追求し、
狭く深く、どんどん掘っていきます。
 
とにかく質を極限まで高める。

教育というのは質(レベル)が高すぎると、
当然ながら付いてこれる人は少なくなります。
  
  
だから、初めのウチは規模がどうしても小さくなる。

規模がどれだけ小さくなっても、
それでも構わずに質を高め続ける。
  
  
それで、自分の納得いく質が確保できてから、

徐々にディフュージョン(拡散・普及・伝播)の
サービスを創って徐々に規模を膨らましていく…。
 
そういうステップを踏んでいます。
  
  
服のブランドで言えば、

ジョルジオ・アルマーニ(メイン)
エンポリオ・アルマーニ(セカンド)
アルマーニ・コレツィオーニ(ディフュージョン)

みたいな感じで、
客層に応じてサービスのレベルを分けるのです。
  
  
よくビジネスの世界では、
 
「時代の先を行きすぎる商品は儲からないから良くない」
と言う人がいます。
 
それは、商売人の理論としては正しいのかも知れません。
  
  
でも、私の目的は

スカスカのスポンジビジネスで儲ける事ではなく、
「世の中を良くしたい」と言う事ですから、
 
その為の優先順位に従って仕事をしているのです。
  
  
「質の伴わない規模」に何の意味があるのでしょうか?
 
それを人々は「バブル」と呼びます。
  
  
世の中は、いつ弾けるかわからない
バブルだらけで満たされています。
  
  
私は、世界で最も硬く、価値のあるダイヤモンドの様になりたい。
  
  
価値の無いスカスカの石ころを騙して広げるより、
本当に価値のある宝石を少量ずつでも広げていきたい。
 
私のお客さんたちも、宝石の原石だと思います。
  
  
宝石は小さくとも、この世で最も価値があるものです。
  
  
コミュニティの活性化を通して、原石に磨きをかけて、
今後は【宝石同士の集まり】を創っていきたいと思います。


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2013年08月12日

お金のネガティブな感情と現実に対処する方法

《 お知らせ 》
 
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メンバーの方はぜひご覧下さい。
 
  
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 下記から詳細をご覧下さい。 

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2013年08月11日

「アウトプットの機会」と「自信」

今日は、教え子にもっと早く成長してもらうにはどうしたら良いか?

と言う事を考えていました。
 
 
昨日、教え子と話す機会があったのですが、

本質はいたってシンプルなので、
「もう言える事は全て言い尽くしている感」があるんですよね。
 
 
でも、私は常に今よりも効率の良い方法を
限りなくどこまでも追求したいと思っています。
 
 
もっと自分に出来る事は無いのだろうか…?

しばらく考えていましたが、

やはり「実践の舞台、アウトプットの機会」を提供することが、
次に自分が貢献できるポイントだなと思いました。
 
 
自分に自信を付けるには、何よりも【経験】が大事です。

「経験の量」が「自信の強さ」になります。
 
 
ですから、経験を積む機会を数多く提供していくことが、
教え子のさらなる成長を加速させるはずです。
  
  
私が昔から言っている事ですが、

「インプットは質」の方が大事で、
「アウトプットは量」の方が大事です。
  
  
でも上手く行かない人はまったくの逆をします。
 
本質からズレた枝葉の情報ばかりをインプットして頭でっかちになり、

いろんな異なるレベルの情報に振り回されて混乱し、
 
アウトプットについてはビビって出来ない。
  
  
・自分の発言が他人にどう思われるか気になる
・人に嫌われる事、批判される事が怖い
・失敗するのが怖い

という理由から。
  
  
これは上手く行かない人の典型です。
  
 
効率的に速く成長したければ、 
 
インプットについては、
まず情報源をふるいにかけ、レベルの高い情報だけを選りすぐり、
その上でたくさん勉強する事。

アウトプットについては、
まずやってみて、見直して、そこから徐々に質を改善していく。
  
  
逆にダメなパターンは、

脳に入れる情報をふるいにかけず、情報源の優先順位を決めず、
何でも同列の情報として扱ってしまう。
  
その道の超一流のプロのアドバイスと、
まったくの素人である仲の良い知人や家族のアドバイスを
同じ土俵に上げてしまう。
  
  
アウトプットについては、初めから完璧を狙いすぎて、
失敗を怖れ、結局自分から発信していく事ができない。
  
  
  
現在の教え子たちは、
インプットについてはかなり上出来です。
 
 
私の紹介する【質の良いインプット】に集中しているおかげで、
本質をかなり深くまで理解できていると思います。

基本的な考えはバッチリです。
  
  
次のステップは、とにかく経験を積むことですね。

実践、アウトプットの経験量が自分の自信に繋がります。
 
  
【アウトプットの機会を創る。】
 
今後、どういう方向に持って行くか、これから考えます。

この「創造的に考える」と言うのが、
自分にとって何よりも楽しい活動ですね。
 
 
考える事が無くなったら退屈で仕方無いですから。
 
 
いつまでも、【より良い方法、より効率の良い方法】を
考え続けていたいです。


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haxe501 at 03:40|Permalinkclip!

2013年08月09日

過酷な浄化の20年間

最近、地震の情報ばっかり降りてきます。
 
私の今まで得た情報を総合すると、
地球全体がポジティブになるのは2033年以降。
 
 
逆に言えば、
今年から20年間は【過酷な浄化の時期】と言う事です。
 
世界の人口も、その20年間で3分の1まで減る。3分の1が生き残る。
 
表現は違えど、そういう共通した情報が
複数のルートから入ってきます。
 
 
皮肉なモノですが、

世の中をポジティブにしようとしている人たちが
有名になり、影響力を持つのは

ある程度(数年)浄化が進んでからと言う事なので、

これから危機に直面していくネガティブな人たちに対して、
直接何か出来る訳ではないと言う事です。
 
 
現在影響力を持っている人の多くはネガティブな人たちであり、
そう言う人たちが一掃された後でないと、

ポジティブな人たちはチカラが持てない。
 
 
人を助ける【方法】は知っていても、
それを実行するだけの【影響力】は持たされていないのです。
 
 
これがパラドックス、ジレンマです。
 
 
ポジティブな人たちの役割は、エネルギーレベルの活動で、
危機を最小に抑えると言う事でもありますが、
 
危機が実際に来てしまったら、すぐ頭を切り換えて、
生き残った人たちを導いていく事が本来の役割です。
 
 
次の20年間で特に大切な仕事は、

・人を幸せにする心理・スピリチュアル関係
・人を元気にする健康関係(医療、食品、農業、環境など)
・人を豊かにする科学技術(エネルギー、ネットワーク、ロボット、コンピュータなど)
 
その次に、
 
・人と人、組織と組織のマッチング、コネクティング
・デザイン(服装から建築、都市設計にいたるまで) 

という仕事も大切になってくると思います。
 
 
そして、地球がポジティブになればなるほど、
最終的には「アート(芸術)の時代」が来るでしょう。
 
 
本当は危機なんか来ないで欲しいと思う反面、
危機が来ないと本当にポジティブな人たちがチカラを持てない。
 
これもパラドックス、ジレンマです。
 
 
全ては魂の成長の為に計画されています。
 
「危機に直面しないと本当に大切な事がわからない」という人の場合や、
「危機に直面することが自分の成長に役に立つ」という場合であれば、
 
わざと危機に直面する事を選択をしている魂もあるでしょう。
  
  
何がいつ起こるかというのは、わかりません。
 
ただ、波動が高い人は、自分を守ってくれる守護霊さんたちが、
危険な地域には立ち入らせないように、避けるように導いてくれます。
 
 
それに、波動(精神性)が高い人は

もし例えどんなにひどい危機のまっただ中にいたとしても、
被害に遭うことはありません。
   
   
この激動の浄化の20年間を無事に生き抜くにも、
やはり自身の波動を高める。 ただそれだけに集中する事です。


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haxe501 at 12:43|Permalinkclip!

2013年08月08日

第3のコミュニティ

先日、「良いビジネスモデルを思いついた」という事を書きましたが、
それが少しずつ具体化しつつあります。
 
1.心理・経済・健康の本質を理解する為の「はこぶね倶楽部」
2.イベント・ビジネスマッチングの「ネクステージ」
 
それに加え、もうひとつ、

3.物販の為のブログ読者コミュニティ(仮)

を創ろうと思っています。
 
 
1.学習、理解、Q&A
2.イベント、マッチング、出会い、交流
3.物販、オススメ商品の紹介
 
と言う事で、
 
1に属する人は2と3にも属せる
2に属する人は3にも属せる
 
という様な階層構造になっています。
 
 
人によって【向上心の高さ】が違うので、
 
一番高い人は「はこぶね」に入ってもらい、

次に高い人には「ネクステージ」

勉強も出会いも要らないけど、
オススメ商品は知りたいと言う人に「ブログ読者コミュニティ」
  
と言う様に、向上心のレベルによって、
それぞれ提供するサービスに違いを設けています。
 
 
向上心が低い人に無理矢理レベルが高い事を押しつけても、
相手の為になるどころか、苦しくなるだけですからね。
 
 
一律の教育を提供しても、誰もが一律の効果を受け取れる訳ではない。

これが教育の一番難しい所ですが、
それぞれに適した階層を創る事によって、

この問題をクリアしました。
 
 
この「3つのコミュニティ」は、
それぞれ趣旨とレベルが違うのですが、

それぞれが繋がっており、相乗効果を生みだし、
どんな人にでも価値を与えられるという、

かなりパーフェクトなプランになっています。
 
 
今後、「ネクステージ」では、

「はこぶね倶楽部」に属している人の商品やサービスを
紹介する機会を提供していくつもりですが、
 
早速、小規模ながらビジネスマッチングが
何個か生まれてきています。
 
 
要するに、はこぶね倶楽部の人にとっては、
ライフワーク起業の為の練習舞台が手に入る事になります。
 
 
はこぶね倶楽部では、お勉強に加え、実践の舞台を用意し、

ネクステージでは、出会いの機会を用意し、
 
ブログ読者コミュニティでは、
オススメ商品・サービスを紹介します。
 
 
現在、ネクステージに入れる人は限定していますが、

新しい人たちに入ってもらう為に、
ネクステージに入る前段階として、

ブログ読者コミュニティを用意するつもりです。
 
 
ブログ読者コミュニティでは、

私のオススメ商品・サービスを紹介すると共に、
電磁波防止グッズの販売を行いたいと思います。
  
  
そのブログ読者コミュニティで一定の条件をクリアした方を、
ネクステージに招待させてもらおうと思っています。
  
  
ネクステージに入って頂くと、

最近は交流会やセミナーなどにまったく参加せず、
お客さんとしか会っていない、

もはや珍獣と化している私に会えるチャンスがあります(笑)
  
  
動物園で動くナマケモノを見るよりも
希少価値があると思います(笑)
  
  
もちろん、はこぶね倶楽部に入って頂いた方は、
自動的にネクステージにも招待させて頂きます。
  
  
良い商品、良いサービス、
良いシステム、良いビジネスモデル、

と言うのは、

・いかにお客さんに喜んでもらえるか?
・いかにお客さんに最大限の価値を与えるか?

という事から生まれてくると思います。
 
 
一歩ずつ進んでいますが、まだまだ満足はしていません。
 
ネクステージの恩恵を大きく受けれるのは、
やはり関西圏の人だと思いますし、
 
私は遠方の方々にも大きな価値を受け取ってもらいたいからです。
 
 
自分と縁ある人の
「成長、幸せ、豊かさ、健康」に効率よく貢献していく為に、

これからも考え続けます。
 
というか、私はそれしかしていませんね(笑)
 
 
今後の展開にも、ぜひ期待して下さい。
 
 
「はこぶね倶楽部」の詳細はこちら
http://growheart.livedoor.biz/archives/51870511.html


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haxe501 at 11:59|Permalinkclip!