2013年07月

2013年07月21日

パイオニア&ファウンダー

昨日、食事会に参加してくれた吉田さんに
カードリーディングをしてもらって、

ほとんど国本さんのチャネリングと同じ情報で、
さすが、正確だなぁと思っていたのですが、
 
ひとつ気になる事を言われて、
 
それが、
 
【二極化が進み、ポジティブとネガティブの明暗がハッキリ分かれ、
 それと共に自分の成長に付いて来れない弟子や教え子が離反して、
 そういう人たちがネガティブな人々の光になる】

という事でした。
 
 
で、それって過去の事かなぁと思って、

国本さんのチャネリングで確認したら、
これからもそう言う事が起こるとの事(笑)
 
まぁ離反には慣れてるんですけどね(笑) 
 
 
商売、モノづくり、芸術、教育、宗教…、何でも同じですが、

自分がどんなに優れた事をやり始めたパイオニアだとしても、
【完全に独占する事】って不可能ですよね。
 
 
どんな分野にでも言える事ですが、
パイオニアの発明は、必ず模倣され、亜流が生まれていきます。
 
 
キリスト教や仏教でも宗派が細かく別れていますし、
タブレットPCやスマートフォンにもいろんな種類が出てきています。
 
さらに、【本家よりも亜流の方が自分の好みだ】
という人も絶対に出てきます。
 
 
どんなにレベルの高い情報だとしても、
波動が違いすぎると共感できませんし、

波動が低い人は波動が高い情報を受け取れないので、 
波動が低い人はレベルの低い情報の方が受け取りやすいからです。
 
 
仏教やキリスト教から派生した新興宗教ってたくさんありますけど、
そういう人にも信者はいる訳ですからね。
 
人の価値観は千差万別ですから、
本家本元よりも、新興宗教の方が好きな人もいるのです。
 
 
もちろん、亜流の方がオリジナルを超える事もあると思いますが、

私に限って言えば、私は一生成長し続けますから、
亜流よりクオリティが劣ると言う事はまず無いと思います(笑)
 
 
自分の心理が、中途半端に学んだ人間によって、
中途半端に歪められて伝えられるのは正直イヤなのですが、
 
それを止める事は出来ませんから、受け入れるしかありませんね(笑)
 
 
私は「質」重視ですからそう思うのですが、

「量」という観点で言えば、歪められた情報だとしても、
誰かの成長に役に立つのであれば、

それは全体にとっては良いことなのだと思います。
 
 
ただ、やっぱり離反は仕方無いとしても、

自分の基礎を形成してくれた先人に対する
「感謝」と「恩」を忘れてはならないと思います。
 
 
それを忘れると言う事は、非常に傲慢な事ですから、
試練がやってきて、いずれかなり痛い目を見ると思います。
 
 
私は発明が好きですし、発明の大変さ、発明の価値を深く知っています。

少数の「パイオニア(先駆者)」や「ファウンダー(創始者)」
と呼ばれる人は、本当に大変な苦労をして発明している訳です。
 
 
大半の模倣者は、そう言う人たちに比べて、
めちゃくちゃラクが出来ている訳です。
 
 
その苦労を理解せずに、
(外見は)似たような事ができている自分がスゴイと思ってしまうのは、

勘違いも甚だしい事なのです。
 
 
そういう傲慢な態度の人間が
大きな事を成し遂げることはまず不可能です。
 
 
もちろん、ほとんど全ての事は何かの模倣から始まりますし、
模倣せずして新しいモノを創る事もできませんから、
 
模倣自体を否定している訳ではありません。
 
 
ただ、「パイオニア」や「ファウンダー」に対する
リスペクトを忘れない事が、

高みを目指すためには欠かせないことなのです。


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2013年07月20日

明後日21日の参院選

明後日の21日に迫った参院選投開票ですが、
今回の選挙は大きな転換期になるかもしれませんね。
 
 
2012年12月21日を越えて、

初めて政治にポジティブな色が入っていく様な、
そんな流れが起こっていく気がします。
 
 
今回の参院選は面白いと思っていますが、
正直、前回の衆院選はまったく面白くありませんでした。

だいたいストーリーが見えていましたし、
応援しがいのある候補もいませんでした。
 
 
法則・本質ではない事ですし、誤解を招きたくないので、
政治の事を語るのはあまり好きではないのですが、
 
民主党の悪口を言ってる人って
どう考えてもおかしいんですよね。
 
 
自分たちが任せてみようと選んで勝たせた政党のくせして、

政治家の文句言う前に、
まずそもそも【自分の見る目】を疑った方が良いです。
 
 
で、私はもともと民主党なんて支持してませんと言う人も、

文句を言うのであれば、
民主党を選んだ人々に対して文句を言うべきでしょう。
 
 
【政治は国民の総意】ですから、
国民がフィルムで、政治はスクリーンです。
 
スクリーンに文句を言っても映像は変わりません。

国民というフィルムが変わらなければ、
スクリーンに映る映像は変わらないのです。
 
 
で、本当に政治を良くしたいと思うのであれば、
まず新しい血を入れて、新しい風を吹かせる必要があります。
 
 
昔のホリエモンみたいに、
仕事でもネクタイを締めずに、Tシャツしか着ませんみたいな、
  
今までの「既成概念」や「常識」を壊していくような、
ワイドショーで話題になるような、若いカリスマが必要です。
 
何にしてもそうですが、
「今までの延長」に大きな変化はありませんからね。
 
 
もちろん実力も大事ですが、変化の序盤では、
実力よりも【話題性】の方が影響力が高いものです。
 
 
今回は、そういう常識破りな人が立候補していますね。
 
しかも、衆院選では「政党を選ぶ」という色が濃いのですが、
参院選では「個人を選ぶ」という色が濃いです。
 
 
選挙区と比例区の2票入れる事ができ、
比例区では、政党名か個人名を記入する事が出来ますが、

比例区では【個人名】を記入した方が良いようです。
 
 
なぜなら、政党名を記入しても、
結局その党の中で個人記入が多い人間から当選していくからです。
 
さらに、個人名で記入しても、党全体の得票数に反映されます。
 
 
同じ一票ですが、誰を当選させたいか?という視点から見た場合、
 
政党名を記入すると薄い応援になりますが、
個人名を書いた方が濃い応援になります。
 
 
全国の立候補者の中で、好きなヤツを応援する事が出来る。

これが非常にエキサイティングですよね。
 
 
今回の選挙は、どう転がるかある程度は予想できますが、
予想できない部分も多分に含まれています。
 
 
何事も、予想できないからこそ、面白くてエキサイティングなのです。
 
 
ぜひ、今回の選挙に参加して、政治に【自分の意志】を反映させ、
自分のチカラによって影響を与えていきましょう。


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2013年07月19日

お金の「重み」と「軽さ」

今回の記事は、はこぶねの方に投稿しようかとも思ったのですが、
やはり広く認識して欲しいことなので、一般記事にしておきます。
 
 
お金と幸せに付き合って行くには、
お金をニュートラルに見ていく必要があり、

お金をニュートラルに見ると言う事は、

お金の「大切さ」と「大したこと無さ」の
両面を理解していくと言う事であり、
  
お金の「重み」と「軽さ」の両面について知る必要があります。
 
 
私は現在、好きなときに好きな事だけをやり、好きな人とだけ付き合い、
好きなときに好きなモノを我慢せずに買っている生活をしています。
 
 
別に好きな事をしていなくても、

【毎日イヤな事をしなくても良い】という事が、
まずめちゃくちゃ豊かですよね。
 
イヤな事をまったくしなくても生きていける、
それがまずすごく幸せな事であって、

非常に豊かな生活ができて有り難いなぁと思うのですが、
 
 
豊かに暮らすには、
 
お金を稼ぐときには、
「お金の重み」を感じながら仕事するんです。
 
で、お金を使うときは、「手に入れる商品やサービス」、
「他人の仕事」の重みを感じて、お金は軽く使うんです。
 
 
貧乏な人やお金に困っている人はまったく逆で、
 
お金を稼ごうとする時に、
何とかラクしようとしたり、手を抜こうとするんですね。
 
で、お金を使う時には、
慎重に、慎重に、損をしないように、
ケチってケチって、怖がりながら重く重く使うんです。
 
 
「失敗したら自分のせい、成功したら人様のおかげ」
という言葉がありますが、それと同じようなものです。
 
 
【重く稼いで、軽く使う】
そうしないと経済って回っていかないんです。
 
 
お金の重さって人によって違うんですが、

お金に対してネガティブ観念がたくさんある人ほど、
お金に対してメンタルブロックがたくさんある人ほど、

お金を使うときは重く使うんです。 
 
 
小さな子供が小遣いを貯めて貯めてやっと手に入れた1万円と、
会社の社長が経費でパッと使う1万円は重みが違うんですね。
 
 
まだまだ大半の人が、やりたくない仕事をして、
汗をかいてお金を稼いでいる訳ですが、
 
そう言う人が使うお金は非常に重いんです。
 
そう言う人がお金を使う時には、大きな覚悟や勇気が要るんです。
 
 
お金は好きな事して稼いだ方が良いし、
お金は軽く使った方が良いと言いましたが、

貧乏な人の使うお金には、
「イヤな事をして苦労しながら稼いだ」という「重さ」があるんです。
 
お金を受け取る側は、その「重み」を理解する必要があります。
 
 
ですから、私はお金が無いのにも関わらず、
覚悟を決めて自己投資をしている人ほど、

一生懸命に応援したくなるのです。
 
 
私の提供するサービスは誰でも同じ値段ですが、
 
まだ若くてお金を持っていない人ほど、
何とかしてあげたいと思うんですね。
 
 
それで、自分がお金を使うときは、

自分にはできない仕事をしてくれた人の仕事の重みを感じ、
感謝をしながらお金を使います。
 
 
豊かな人は、自分の仕事の価値も認めてるし、
他人の仕事の価値も認めてるんです。
 
 
私の研究成果って本当に血と汗と涙の結晶で、

ホントお金に換算したら、自分のメソッドを学ぶ人からは
一人あたり一千万円ずつぐらい欲しいぐらいですが、
 
それを誰にも感謝されず、賞賛されずとも、
むしろ敵視や批判してくる人がいようとも、

世の中を良くする為に、先行投資として、
かまわず出し惜しみなく公開してるんです。
 
 
目に見える資産はそれほどではありませんが、
積んだ徳の量、宇宙貯金では誰にも負けません。
 
 
それぐらい自分が一生懸命なので、

他の分野でも信念持って活動している人を
心からリスペクトできるのです。 
 
 
貧しい人は、自分は別に大した仕事をしていないと思ってるし、
他人もそれほど大した仕事をしてないと思ってるんですね。
 
自分の価値も低く見てるし、他人の価値も低く見ている。
 
 
自分に思ってる事と他人に思ってる事は同じです。
 
 
「他人が偉大な仕事をしている」と思えば、
自分の仕事の価値を見いだすこともできますし、

自分の仕事の価値を見いだせれば、
他人の仕事にも偉大さを感じる事ができます。
 
 
でも、自分が仕事に手を抜いているのであれば、

自分の仕事の価値を卑下(過小評価)している事になりますから、
他人の仕事に価値も感じなければ、感謝する事もできないでしょう。
 
 
前回、「ライフワークには苦がない」と言いましたが、
それは手を抜くと言う事では無いんですね。
 
 
私はブログを書くことに苦がありませんが、
手を抜いている訳では無くて、教える事に命を懸けています。
 
 
一生懸命時間をかけて書いた記事がアップする前に消えたら、
かなりショックを受け、げんなりしてしまいます。
 
 
苦がないと言う事は、「情熱を込めてやる」と言う事です。
 
その結果、仕事に対して精神的に充実していくのです。
 
 
お金を稼ぐときは、相手のお金を得る為の仕事の苦労を理解し、
支払ってくれる「お金の重み」を感じて真剣に、

お金を使うときは、
「商品、サービスの重み」を感じて、軽く使う。
 
 
どちらにしろ、お金を稼ぐときも、使うときも、
つまりは【他人の仕事の重みを理解し、感じる】と言う事です。
 
 
その想いが巡り巡って、自分に返ってきて、
自分の仕事に高い価値を感じてくれる人が目の前に現れます。
 
 
自分が他人に発信した想念が、結局は自分に返ってきます。
 
 
お金に関する事で他人を責めたら、
次は自分が責められる事に恐怖を感じます。
 
 
豊かになりたければ、
他人の仕事の価値を認め、他人の仕事を尊重する事です。
 
そうすれば、お金を稼ぐときも感謝、使うときも感謝できます。
 
 
豊かになるか、貧しくなるかは、本当に自分の意識次第です。


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2013年07月18日

ライフワーク・コーチング

今日は、梅田でお茶しながらお客さんとの面談。
 
電磁波防止グッズも買って頂き、
 
ライフワークについてコーチングしながら、
具体的なアドバイスをさせて頂きました。
 
 
私の定義するライフワークでは、
お金よりも「どれだけ幸せに働くか?」を重視しています。
 
ですから、【苦が無く継続して出来る事】というのが大前提です。
 
 
一時的にがんばって儲けても、
仕事のなかに「苦しみ」があれば幸せではありませんし、

継続ができなければ、
いつまでも「新しく立ち上げては潰れ」の苦しい自転車操業です。
 
 
もちろんお金も非常に大事ですが、
優先順位がひとつ違うというのは非常に大きな違いなのです。
 
 
私のビジネスのアドバイスは、
いかに儲けるかよりも、「いかに幸せに働いていくか?」

という事を重視した視点なので、
 
お金の為に何かを犠牲にするのではなく、
現代の一般的なビジネス・スタイルに縛られるのではなく、
 
その人固有の個性や才能を邪魔せず、縛らず、発揮し、伸ばすように
方向性を定めていきます。
 
 
やりたい事がわからないという人も、

少し質問して掘り下げて行けば、
大抵方向性が見えてくるモノですが、
 
あまりにも「常識とは離れた視点」が必要のため盲点となっており、
自分一人ではなかなか気づけない事も多い様です。
 
 
本質は非常にシンプルです。
 
無駄な情報や常識を徹底的に削ぎ落としたときに、
本当に価値あるモノ、価値あるコトとは何か?

という事が見えてきますね。
 
 
人の人生を良い方向へとサポートする仕事は、本当に楽しいです。


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2013年07月17日

「ライフワーク」と「人間関係」

私は【未知への好奇心】が強いので、
過去よりも未来に興味があります。
 
過去の栄光にすがってばっかりもカッコ悪いし、
未来に淡い幻想を抱き続けるのも現実的ではありません。
 
 
私は地に足を付けつつも、着実に一歩ずつ進みつつも、
【大口を叩く人(法螺吹き)】が好きなんですね。
 
 
孫正義さんも、起業した時点で将来は
「売上を豆腐のように1兆(丁)、2兆(丁)と数える企業になる」と語り、

本田宗一郎さんも、創業して間もない頃、朝礼のたびに
みかんの空き箱の上に乗って「世界一を目指す!」と語っていました。
 
 
斎藤一人さんも、
【実るほど頭を垂れる稲穂かな】と言うけど、
 
若いウチはまだ実ってないんだからピーンと空に向けて
成長して行かなきゃだめだと言っています。
 
 
本当にその通りで、
私もまだまだ青くてまったく実ってません。
 
だから、強気、強気なんです。
 
 
先日、チャネリングで日本で波動の高い人(秒間18万回以上)
ってどんな人ですか?

って聞いたら、

「山奥のお寺にこもっている、各宗派の一番のお偉いさん」とか、
私の健康の先生みたいに「表には出てこない霊能力者」とか、
 
 
あとは、斎藤一人さんとか、竹田和平さんみたいに、
「徳」の大切さを説いている人たち
 
という回答だったんですね。
 
 
世の中を動かしている大企業の経営者や、政治家、
自己啓発書を書いている有名人だって、

そんなに波動は高くない訳ですよ。
 
 
「世の中を動かす人のレベル」を決めるのは国民全体のレベルですし、
 
波動の高い人が選挙で当選するようになり、
波動が高い人が世の中を動かしていたら、もっと良い世の中になります。
 
 
波動が高い人でも、だいたい中高年以上が多い訳で、

私は20代で、しかも社会的な生活をしながら、
波動を18万以上まで高めてきた訳ですから、

相当珍しいタイプなんです。
 
 
その代わり、何回も死にたくなるような地獄の試練を乗り越え、
保身に走らず、徳を積みまくってこそ、今の自分がある訳ですが。
 
 
若いウチは「未来を証明する証拠」が何も無いし、
誰も自分を褒めてくれないなら、
 
そういうのを聞いて、 
自分で自分を褒めていくしかないんです(笑)
 
 
自分の可能性を信じられるのは自分か、
もしくは優秀なメンターぐらいです。
 
  
大抵の人は【可能性】を信じられないのです。
 
 
夢って本当は誰にでもあるんですが、
恐怖があると目が曇って見えなくなっちゃってるんです。
 
 
「夢を見つける」と言いますが、
夢って本当は自分が一番よくわかってるんです。
 
恐怖と向き合う「勇気」や「覚悟」があれば勝手に見えてきます。
 
 
これから、社会の変革が進む中で、
今まで通用していたビジネスのスタイルが上手く行かなくなり、
 
【ライフワーク】でないと上手く行かなくなっていきます。
 
 
「一般的な仕事」と「ライフワーク」は根本的に違います。
 
 
私の言うライフワークとは、

自分固有の才能を発揮し、自分のやりたい事だけに集中し、
継続に苦がないビジネススタイルを創り上げていく、
 
と言う事です。
 
 
現在の一般的な仕事では、繋がりのベースが「お金」です。
 
ライフワークでは、繋がりのベースが「価値観」です。
 
 
金銭的な利害関係だけで繋がっている人間関係は、
今後、社会の変革が進めばどんどん縁が切れていきます。
 
 
それは、「会社」対「会社」、「会社」対「個人」、「個人」対「個人」
でも同じ事です。
 
 
自分の保身の為に、
敵を作らないように八方美人でいる、日和見でいる事は、

今後、意味が無くなっていきます。
 
 
これからの人間関係は、
 
危機が来ても支え合い、
一緒に乗り越えていく、結束の固い仲間なのか?

もしくは、

危機がやって来たら、各々が保身の為に、
蜘蛛の子散らす様にバラバラになっていく関係なのか?
 
それらが明確になっていく事でしょう。
 
 
いざという時に助け合える関係は、
表面的な利害関係ではなく、信念や価値観で繋がっている関係です。
 
 
そういう人間関係を構築していくことが、

これからの時代を乗り越えて行く上で、
一番大切な要素になっていく事でしょう。


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2013年07月16日

有り難みに気付くゲーム

人間というのは、

「困る」から有り難みに気付き、
「失う」から有り難みに気付きます。
 
 
私は、自分の将来はこうなる、世の中の未来はこうなる、
そして、心理をマスターすればあなたの未来はこうなる、

と言う事を語り続けてきましたが、
 
目にはまったく見えない事なので、
本当に信じてくれる人ってまったくいなかったんですね。
 
 
家族も信じてくれない、教え子も信じてくれない。
  
たぶん、デカイ事を言っても
大法螺吹きにしか見えなかったでしょう。
 
 
弟子の国本さんですら、初めのウチは半信半疑というか、
私の言う事を信じてなかったぐらいです。
 
 
チャネリングで未来をリーディング出来るようになってから、
ようやく私の言う事を信じてくれる様になりました(笑)
 
 
私はずっと「信じてもらえない」という事を経験してきたので、

自分を信じてくれる事が非常に有り難いなと感じるんですね。
 
 
「お客さんが自分にお金を払ってくれる」と言う意味は、

私にとって、【自分を信じてくれている】という意味なんです。
 
 
それがすごく有り難いと感じるので、
何とかその信頼に報いようと、

お客さん(自分に縁ある人)の事を、毎日本当に真剣に考えています。

もしかしたらあまり伝わってないかもしれませんが(笑)
 
 
国本さんにも、
もっと真剣にお客さんの事を考えなさいと言っています。
 
 
私は弟子に対して【プロ意識がすごく大切だ!】
という事を常々言ってるんですが、
 
私のプロ意識を支えているのは、

・自分の理想のヴィジョン
・負けず嫌いのプライド

の他に、

・「信」に報いる

という動機も強く影響しています。
 
 
【有り難みに気付く】

これが、幸せに生きる為に必要なことです。
 
 
「健康」を害せば健康の有り難みを知り、
「お金」に困ればお金の有り難みがわかります。

小さい頃に勉強が出来なかった人は、
学べる事の有り難みを知っています。
 
 
「有り難み」に気付けば行動が変わり、結果が変わります。
 
感謝しないモノは去っていき、感謝するモノは寄ってきます。
 
 
学ぶ事に「傲慢(依存的)」になれば、次は学びの機会を失います。
 
ポジティブなエネルギーや存在に対する有り難みを忘れれば、
ポジティブなエネルギーや存在は去っていきます。
 
 
何かをタダ(無償)で受け取って当たり前と思っていれば、
それを失い、厳しい試練がやってくる事でしょう。
 
 
逆に、本当に有り難いと思っていれば、それは少しずつ増えていきます。
 
 
人生は【あらゆる「有り難み」に気付いて行くゲーム】です。
 
それをクリアすればするほど、幸せになっていきます。


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2013年07月14日

優秀でいたい病

昨日、自分に「無価値感」や「無力さ」を感じている人には
優しく褒めて励まし、

「何かしてもらって当たり前」という、
依存、甘え、傲慢になっている人には厳しく、
 
という事を書きました。
 
 
で、この世のほとんどの人は、

「無価値感」や「無力さ」を感じていて、
自虐、自己卑下状態にあるんですね。
 
要するに、自分を「過小評価」している訳です。
 
 
そう言う人に対して、

私は一生懸命自分に自信を持ってもらおうと
いろいろ褒めて、励ます訳ですが、
 
ある程度自信がついてきて、さらに自信過剰になると、
ほとんどの人は調子に乗って「依存、甘え、傲慢」になるのです。
 
 
要するに、【過小評価】から「適正評価」を通り越して、
自分自身を【過大評価】し始める訳です。
 
 
で、私は自分を過大評価している弟子に対しては、
容赦なく天狗の鼻を折りに行きます(笑)
 
「自分の無力さを思い知れ!」という感じで(笑)
 
 
それが、相手の成長と幸せにとって最も近道だからです。
 
 
私は近道を教えるのが役割なので、先回りして言うんです。
 
 
精神的に成熟した人間とは、
 
自分に対する揺るぎない自信もありますが、
同時に自分の無力さを知り、常に謙虚な姿勢を保っています。
 
松下幸之助さんの様に。
 
 
現実で頭を打って気付いて謙虚になるのでも同じ事なのですが、
それだと時間がかかりすぎますし、

私は常にハイスピードで成長しているので、
 
成長を止めて時間が経てば立つほど差が広がっていき、
心理的距離も離れていきます。
 
 
そこで、
 
私の厳しい助言を受け入れ、謙虚になり、さらに成長していくか、
私を敵視して離れていくかの分かれ目が来るんですね(笑)
 
 
弟子にとっては、私に付いてくるか、離れるかの関門です。
 
 
今までたくさんの人に教えてきましたが、
私を敵視して離れていった人の方が多かったです。
 
 
今までずっと優しかった人間が、急に厳しい事を言い出すのですから、
普通の感覚でいくと変だと思うのかもしれませんが、
 
本質的には自分の無力さ、無能さを見たくないという「我(恐怖)」
を私のせいにして責任転嫁している訳ですから、
 
かなりネガティブなカルマを積むことになります。
 
 
私の厳しい助言を受け入れられないと言う事は、
自分の無力さを受け入れられない「優秀でいたい病」なのです。
 
 
何か問題が起こったときに、

「自分はできている、自分は悪くない = 他に原因がある(責任転嫁)」
というのは「三流」の考え方です。
 
 
「この問題を解決するには、
 自分のどこを改善すれば良いのだろう?(自己責任)」

と考えるのが「一流」の考えなのです。 
 
 
私の弟子になるという事は、
長い時間をかけて「超一流を目指して貰う」と言う事です。

日本一、世界一を目指すチームに入るという事です。
 
 
弟子と言う事は、
お互いの看板(信頼)を背負い合うという事ですから、
 
弟子が低いクオリティのサービスを提供していたら、
私の看板(信頼)に傷が付きますし、

私も弟子の看板を輝かせるために一生懸命やってる訳ですから、
その看板に恥じないクオリティを追求していく責任が生じます。
 
 
それがイヤなら、
初めから弟子入りなんかしなければ良いのです。
 
理想が高くなければ、それを叶えるつもりがなければ
ただしんどいだけですから。
 
 
・負けず嫌い
・優秀でありたい

これらの気持ちは、向上心という意味では
素晴らしい気持ちではありますが、

何事も表裏一体。
 
 
自分の無価値感、無力さ、無能さを認め、受け入れていく時には、
邪魔な気持ちになります。
 
それでも、将来勝つために、今の負けを認める。
 
 
そういう夢や幻想を脳みその中だけで見続けるのではなく、

理想を実際に現実のものにする為の
「強い覚悟」があるかどうかが問われます。
  
  
【将来優秀になりたければ、今優秀で無い未熟な自分を認める。】

【将来勝つために、今現在の負けている自分を認める】
 
 
それがいつでもできるかどうかが、一流と三流の差です。


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2013年07月13日

「無償の愛」と「無条件の愛」

昨日、いつもFacebookでコメントをくれる
"かいじゅん"がウチにやってきて、

いろいろ質問に答えていたんですが、
 

私が「宇宙は(人間関係は)ギブ・アンド・テイクだ」
という話をするので、

「無償の愛」ってどうなんですか?と聞かれました。
 
 
で、宇宙では「無償の愛」なんて言うモノは成立しないんですね。
 
 
「無償の愛」の意味するところは「自己犠牲の優しさ」です。

自己犠牲っていうのは、自分にとっても相手にとっても、
お互い上手くいく事なんて無いんです。
 
 
自己犠牲で相手に優しくすると言う事は、
要するに「過保護」なんですよ。
  
過保護に育てられた子供ってロクな大人になりませんね。
 
 
私も無償でブログを書きまくってますが、
別に「無償の愛」ではありません。
 
 
自分が無償でブログを書き続ける理由は、

自分の成長と、世の中を良くしたいという
理想のヴィジョンを叶える為に、

人々の精神性を高める為、コツコツと啓蒙活動をしている訳です。
 
 
読者からの直接的な見返りを求めている訳ではありませんが、
自分にはちゃんと見返りはありますし、無償の愛ではありません。
 
 
極端な話、
 
無償の愛が大切というのであれば、
アナタの全財産私にください。
といっても、私はあなたにまったく感謝もしませんけど。

と言われて、どういう気持ちがしますか?
 
それで相手に全財産を捧げる事が崇高な行為だと思いますか?
 
 
ボランティアだって、一生相手の召使いになれる訳ではありません。

自分が気持ち良く手助けできるラインまでしかできないのです。
 
 
その領域を超えると、
自分には自己犠牲となり、相手には過保護になります。
 
 
ギブ・アンド・テイクでないと、健全な関係というのは成立しません。
 
 
ギブ・アンド・テイクと言いますが、タイムラグはあって良いのです。
 
 
先に与えて後で受け取る。 これは【投資】です。

先に受け取って後で与える。 これは【恩返し】です。
 
 
ですから、「投資」と「恩返し」は、
【最終的にバランスを取る】というお互いの同意の上で成り立つ、

正当かつ公平な取引、ギブ・アンド・テイクです。
 
 
私は、弟子や教え子に対しては徹底的に先に与え、
成長してから後で返してもらう【投資】です。
 
両親に対しては、目一杯先に受け取って、
自分が大きくなってから徹底的に親孝行をする【恩返し】です。
 
 
最終的にバランスが取れれば良いのです。
 
 
で、「無償の愛」よりもよっぽど崇高でポジティブなのが、
【無条件の愛】なのです。
 
 
無条件の愛とは、
【どこまでも相手の意志を尊重する】と言う事です。
 
・相手には「選択肢」だけを与える
・相手には一切の押しつけ、強制はしない
 
これが【無条件の愛】です。
 
 
私は人を成長させること、人生を好転させる事が好きですが、
 
たまに、私と出会っても、
わざわざ不幸な道に進もうとする人もいます。
 
 
私はそれを見ると、
相手の手を引っ張り、こちら側に戻したくなるのですが、
 
 
でも、それでも相手の意志を尊重して、
相手の修行、相手の学び、相手の経験を尊重する事が、無条件の愛です。
 
「不幸になりたければどうぞ不幸を経験してきて下さい。」

これが、無条件の愛です。
 
 
魂は永遠ですから、多少遠回りしても、
結局は成長し、進化し続けます。
 
 
私は成長の近道ばかり教えていますが、
相手が遠回りもしてみたいと言ったときに、
 
それも良い経験だねと言って、
相手の意志を尊重するのが【無条件の愛】です。
 
 
無理矢理「幸せ」を押しつけることも、これはネガティブなんですね。
 
 
相手が「幸せの道」を進もうとしていようが、
「不幸への道」を進もうとしていようが、
 
【相手の自由意志を侵害すること】は、
絶対にネガティブな行為なのです。
  
  
ですから、私は「最短で幸せになれる方法」を
「ひとつの選択肢」として提供していますが、
 
それを誰にも押しつけようとは思いません。
 
 
近道したい人だけが来てくれれば良いし、
遠回りしたい人はスルーしてくれれば良いのです。
 
 
私はただ自分と縁ある人に幸せになって欲しいだけです。
 
 
相手が何を選択しても、

ポジティブな選択しても、ネガティブな選択しても、
好きな人の成長と幸せを願い続ける。

それが私の愛です。
 
 
 
精神的に成熟していくと、
「恋愛という概念」も無くなっていきます。
 
 
反感や誤解を恐れずに言ってしまうと、 
 
「恋」というのは、自分が愛されなくなる事を怖れ、
不安からお互いを縛り合おうとするネガティブな気持ちです。
 
 
その恐れや不安が無くなれば、
恋愛という概念は自分の中から消えてしまいます。
 
 
契約や約束なんかで、相手を縛る必要が無いからです。
 
 
本当にポジティブな人は、誰か一人を特別扱いしません。
 
誰かを「特別に大切にする」と言う事は、
誰かを「特別に粗末にする」という事です。
 
 
両親やご先祖は特別な存在です。
ソウルメイトも特別な存在です。

でも、特別に自分と縁が深い存在である事と、
相手を特別扱い(過保護に)する事は別です。
 
 
モンスターペアレントなんて良い例ですが、

【うちの子は私にとって特別だから、
 クラスの中でも特別扱いして下さい】

そんな事を言う親は、だいぶおかしいんですよ。
 
 
誰もが誰かにとって特別な存在なのです。
 
でも、特定の誰かに対しての「特別扱い(過保護)」を認める事は、
他の人に対して良い迷惑なんです。
 
 
ほんとうに成熟した先生は、どんな生徒も等しく愛し、
甘えている人には厳しく、落ち込んでいる人には優しく。
 
 
そうやって、えこひいきせず、
各々に必要な事を必要な分だけ与えていく。

それが成熟した先生です。
 
 
私は、弟子に対しても、

自信が足りてない時は一生懸命褒めて励ましますし、
傲慢(自信過剰)になったら容赦なく天狗の鼻をへし折ります。
 
 
それは、相手が誰であっても同じ事です。
 
 
褒めて励ます優しさも、
相手の成長と幸せを願う愛であれば、

天狗の鼻をへし折る厳しさも、
相手の成長と幸せを願う愛なのです。
 
 
私は特定の誰かを特別扱いせずに、同じように扱います。
 
 
私が特定の誰かに優しくしたり、
逆に厳しくしたりしているように見えても、

私は常に中立中庸の精神で、
相手の精神バランスを取ろうとしているだけで、
 
優しくされるのも、厳しくされるのも自分の実力なんですよ。
 
 
私が優しいときは、
自分には自信が足りてないんだなと思ってくれれば良いし、
 
私が厳しいときは、
自分は自信過剰で傲慢なんだなと思ってくれれば良いです。
 
 
人々の一般的常識の「愛」と、
宇宙的な「愛」の概念は非常に乖離しています。
 
 
私は「宇宙的な愛」の実践者です。
 
  
表面的な表現方法が優しさの場合であれ、厳しさの場合であれ、
相手の成長と幸せをいつも願い、その為に全力を尽くしています。
 
でも、それを押しつけず、相手の自由意志を一番に尊重しています。
 
 
【無条件の愛】で生きようとすることが、
人間関係で一切の問題を起こさない生き方なのです。


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haxe501 at 14:36|Permalinkclip!

2013年07月12日

「事業投資」と「新しい弟子」

最近、事業投資のウェイトが増えてきました。
 
投資には、大きく分けて

1.自己投資
2.事業投資
3.金融投資

があると思います。
 
 
私は今まで徹底的に「自己投資」をしてきて、

入ってきたお金のほとんどが「自己投資」に回っていたので、
現金ってあんまり貯めてないんですね。
 
少しだけ金融投資もしていますが、
ほとんど全部を自分を高める為に使ってきました。
 
 
で、今でも自己投資も全力で続けていますが、
最近は事業投資の割合が増えてきました。
 
入ってきたお金はすぐ事業投資に流れていきます(笑)
 
 
もちろん、自己投資は一生続けると思いますが、

事業投資は「意識や精神、エネルギー」とは違い、
目に見える形で規模が膨らんでいくのでそれも楽しいですね。
 
 
で、事業投資も一段落ついたら、次は金融投資につぎ込むつもりです。
 
もちろん、「私腹を肥やす」とか「資産の保全」という目的では無く、

世の中を良くしようと一生懸命活動している人や企業に対して
どんどんお金を流して(投資・融資して)いきます。
 
 
自分の場合、お金の使い道が決まっているので、
すぐ使ってしまいますし、いくらあっても足りません(笑)
 
 
つくづく、お金で大切なのは「所有」ではなく「流れ」だなと思います。
 
豊かさは所有する事ではなく、流れの中にあります。

物販してたら如実にわかりますが、
在庫というのはお客さんに手渡して初めて価値を生みだしますからね。
 
 
それで、若いウチは、
お金は貯めるより自己投資することが大切だと思います。

しかも、夢が大きい人ほど、大器晩成な人ほど、
たくさん自己投資しなければなりません。
 
 
私の新しい弟子、高野萌子さんは、
一切自己投資をケチらない女性です。
  
現在21歳ですが、働いて得た給料のほとんど全てを
自己投資に回しています。
 
 
そればかりか、

【今の自分は受け取りすぎているので、
 感謝の対価を受け取って下さい】と、
 
私と国本さんに5万円ずつ自らお金を払ってくれました。
  
それも、いつも受けてくれている
コンサルやセッションの代金とは【別に】です。
 
 
「これから何かをしてもらおう」という訳ではなく、
「今までお世話になりました」と払ってくれた訳です。
 
普通に給料の半分ですから、
本当にすごいやる気だなぁと思います。
  
  
私は質問されるのがすごい好きなのですが、
国本さんと同じように頻繁に質問してくれるので、

そこでもやる気を感じます。
 
 
質問すると言う事は、
好奇心がある、向学心がある、やる気があるって事ですからね。
 
たくさん質問する人は学ぶ事に貪欲なので、絶対に伸びる人です。
 
 
 
私は25歳の時に初めてセミナーをしました。

国本さんは23歳で初めてセミナーをしました。

高野さんは来月8月17日に、21歳で初セミナーを行う予定です。
 
 
どんどん若年齢化していますね(笑)
 
 
国本さんは「チャネリングによって過去のトラウマを癒す事」
にウェイトがあるセラピストですが、
 
高野さんは「質問によって理想の未来を明確にし、導く事」
にウェイトがあるメンタルコーチです。
 
 
21歳という年齢は若いですが、
やる気は充分で、将来が非常に楽しみです。
 
 
最近、ブログも始めて、張り切って更新しています。

これからどんどん成長発展していくと思いますので、
ぜひ読者になってみてくださいね。
 
 
【高野萌子さんのブログ】
http://ameblo.jp/mental-coaching-moeko/


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haxe501 at 15:23|Permalinkclip!

2013年07月11日

信頼の重要性

【 仕事上で「強い信頼」を得て「自分のファン」をつくる方法 】

について、はこぶね倶楽部に投稿させて頂きました。
 
 
初めて独立して仕事をしようと思った時に、
一番ネックとなるのが「信頼が無い」ということです。
 
 
人は信頼(ブランド)にお金を払っていますから、
「信頼」が無いと仕事の依頼も来ません。
 
 
一度成功した人には既にファンからの信頼があるので、
次に何か新しい事をやるときでも成功しやすいのですが、
 
初めて独立しようとする人には信頼が無いので、
それが一番の壁となっています。
 
 
「いかに信頼を得ていくか?」というのが、
独立して上手く行くか上手く行かないかの分かれ目だと思います。
 
 
まぁ、八方美人になる必要は無いので、

「信頼されたい人(付き合いたい人)」と
「信頼されなくても良い人(付き合いたくない人)」
 
というのはいても良いのですが…。
  
  

【信頼を得る】

言うのはカンタンですが、【行うは難し】です。
 
 
信頼は非常に重要です。
 
 
【「お金」は命より重い】と言います。

ある意味それは正しいです。
 
 
「お金儲け」は「動物の狩り」と同じです。

自然界では、狩りのできない動物は死にます。
 
 
 
ですが、ウォーレン・バフェットの様な投資家に言わせると、

【信頼(信念)はお金より重い】とも言います。
 
 
信頼はお金を得る為の要だからです。

信頼を失うと、次からお金は得られないからです。
 
 
ある意味、「お金」が「狩りの獲物」だとしたら、
「信頼」は「獲物を仕留める武器」のようなモノですね。
 
狩りや戦いにおいては、武器を失えば命を失うことと同義です。
 
 
「 命 < お金 < 信頼(信念) 」です。
 
ですから、武士は信頼(信念)のために腹を切って死にます。
 
自分の【信】に命を懸けるのが武士です。
 
 
それぐらい、信頼は大切です。
 
 
「信頼を得るために大切な事」を書きました。
 
メンバーの方はぜひご覧下さい。
 
  
※入会を検討されている方、興味のある方は、
 下記から詳細をご覧下さい。 

「はこぶね倶楽部 3日間無料お試し」
http://growheart.livedoor.biz/archives/51870511.html


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haxe501 at 17:32|Permalinkclip!