2013年05月

2013年05月21日

金儲けの為の心理メソッド

昨日、【金儲けの為の心理メソッド】が完成しました。
 
「このメソッドを使えば金を儲けられない方がおかしい!」と、
自信を持って言える内容に仕上がっています。
 
 
金儲けに特化した
「本質の理解」「動機の明確化」「環境設定」「肉体改造」「観念の書換」を
並行して行う事によって、
 
自分のコンディションを最高に高める事ができます。
 
 
「コンディションが最高の状態」というのは、
 
【高い基準を持って、楽しく仕事をしている】
 
という一言に集約されています。
 
 
世の中で成功している人は、みなそうだと思います。

「高い基準を持っていて、楽しく仕事している」
 
 
そういう状態に自分を持っている事ができれば、
誰だって成功してしまいます。
 
 
でも、多くの人はそういうコンディションの状態に無い訳です。
 
 
それは、

・本質が理解できていない
・仕事をしてお金を儲ける動機が明確でない
・自分の足を引っ張る環境に身を置いている
・身体・健康状態が最適でない
・メンタルブロックがたくさんあり、セルフイメージが低い
 
という事に原因があります。
 
 
それさえ解決できれば、誰でもどんな仕事でも成功します。

例外はありません。 本質ですから。
 
 
でも、一番大切なのは、「本人の強い意志」です。
 
本人の自分を高めたい、金を儲けたいという意志がなければ、
どんなノウハウもメソッドも役に立ちません。
 
 
金儲けに限って言えば、

本人の「どうしても金を儲けたい!」という
強い意志が必要になります。
 
 
自分の精神性が高くなれば、今までの知り合いの多くとは縁が切れます。
自分の経済力が高くなれば、今までの知り合いの多くとは縁が切れます。

 
人間関係は自分の内面の反映ですから、
自分の内面が大きく変われば、人間関係も大きく変わります。
 
 
特に、「精神性も経済力も両方高い」なんて言う人は超少数派ですから、
友達なんていうのはほとんどいなくなりますね。
 
 
自分の急激な変化に付いてこれる、
「理想の高さ」と「価値観」を共有できる人だけが、長い付き合いになります。

短い付き合いの人はたくさんいますけどね。
 
 
で、あなたそれでもやるの?って話ですね。
 
それでもやる理由が、あなたにはあるの?って事が問われます。
 
「成長」と「人」を天秤にかけて、成長を取るの?って事です。
 
 
私は人生の価値観が、おおよそ
「自由 → 使命(仕事) → 人間関係 → お金」
 
という風な順序になっています。
 
 
まず、自分の自由を確保(笑)

自由を確保しながら、使命(仕事)を全うする。

で、次に一緒に成長できる仲間を見つけて、

お金は最後なんです。
 
 
お金よりも、弟子の方が大事ですし、
弟子よりも、自分の使命が大事です。

そして、自分の使命よりも自由が大事です(笑)
 
 
弟子が自分の使命についてこれないのであれば、
その時は潔くお別れする覚悟があります。
 
でも、今お金の事に集中できるようになったのは、
一緒に成長していける弟子がいればこそなんですね。
 
 
いくらお金を持っていても、
孤独であればつまらないし、寂しいと思います。
 
 
私もそうですから、きっと多くの人は、
「お金」よりも「人間関係」の方が大切だと思います。
 
 
でも私の場合は、人間関係よりも使命の方が大事なのです。
 
 
だから、私は人と別れてでも、自分の成長を取るのです。
 
  
私は今まで、

自分の自由 → 自分の成長 → 弟子の成長 → お金

の順序で大切にしてきました。
 
 
それは、これからも変わらないと思います。
 
 
あなたがもし、

現在の人間関係よりも、
【自分の精神性(幸せ)向上、経済力(豊かさ)向上】を取るのであれば、

私は充分にチカラになれると思います。
 
 
私は「自分の成長」と「他人の成長に貢献する事」が
何よりも大好きですから。
 
一緒に共に、成長していきましょう。


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2013年05月20日

成長と淘汰は自然界の掟

私は発明がとても好きですが、

いつの時代も優れた発明というのは、
非常に大きな淘汰の波を起こします。
 
 
「自動車」が走れば「馬車」が廃れ、
「電卓」が出来れば「そろばん」が廃れる…。
 
 
産業革命時には、
機械によって多くの仕事を奪われた人達がいました。
 
 
そして、パソコンやインターネットという発明も、

新しいビジネスを数多く生みだした反面、
その裏側では、非常に多くの仕事を消滅させたのです。
 
 
私はいつも

・宇宙(自然)と調和した世界
・苦しみの無い世界
・誰も犠牲にならない世界
・全ての人が幸せになれる世界

と言うのを目指し、
その為に自分がどう動くか?

と言う事をいつも考えていますが、

もし淘汰される側の人々がもし幸せになれないのだとしたら、

自分の発明は本当にポジティブと言えるのだろうか?
自分が一番になる事は本当にポジティブと言えるのだろうか?
 
という事をしばらく考えていました。
  
 
で、結論が出たのですが、
 
「淘汰する側=勝利、淘汰される側=敗北」
という観念自体がおかしいのだと気付きました。
 
 
自然界では、生存競争が行われ、
常に「成長」と「淘汰」が繰り返されており、

それは宇宙(自然)に存在する者の宿命だと言えます。
 
 
宇宙(自然)全体は常に成長を続けているのだから、
成長しないモノ、古いモノは淘汰されるのが当たり前。
 
ただ、淘汰をネガティブに捉える必要は無いのです。
 
 
成長と淘汰のプロセスはいつも全体を進化させます。
 
自然において淘汰を否定する事は成長を否定する事であり、
そこに待っているのは明らかな衰退と死滅です。
 
 
人類は成長と淘汰を繰り返しながら進化してきたのです。
 
問題は淘汰されることにあるのでありません。
 
成長しないモノ、古いモノは必ず淘汰される。

それはごく自然の事なのです。
 
 
大切な事は、自分が淘汰される側に回ったとき、

・古いモノにしがみついて消えていくのか?
・脱皮して新しく生まれ変わるのか?

その選択を各々がしていくと言うことです。
 
 
エルメスというブランドは、
 
もともとは馬具メーカーでしたが、
自動車の登場によって馬具の市場が消えることを察知し、

プロダクトを方向転換することによって見事に生き残り、
さらには確固たる地位を築いています。
 
 
どんなに優れた発明も、
時が経てば「淘汰する側」から「淘汰される側」に回ります。

私の発明も、きっといつか淘汰される時がくるでしょう。
 
 
淘汰されないようにするには、常に古きを捨て去り、
新しい事にチャレンジし、新しいモノを創り続けるしか無いのです。
 
 
そして、もしも自分を大きく超える存在が台頭し、
自分が淘汰される側に回ったときは、

いち早く自分を変革し、
時代の流れに自分を合わせていくしかないのです。
 
 
  
宇宙に存在する全ての存在は、成長と変化を宿命づけられています。
 
自然界においては、
成長を止める事は即ち衰退を意味し、ほとんど死と同義です。
 
 
人間の持つ向上心は無限大です。

人々がさらなる上(幸せ、豊かさ)を目指す限り、
世界は常に成長し続けるのです。
 
  
そうやって、成長と淘汰を繰り返しながら、
全体がより進化していくのです。
 
 
もし自分が淘汰する側に回るときには、遠慮は要りません。

淘汰される側の反応や選択にまで責任を持つ必要が無いからです。
 
 
新しいモノが台頭し、古いモノが淘汰されるからこそ、
人類全体の生活がより良く進化していくのです。
 
淘汰は、淘汰される側を含めた全体の進化と調和の為なのです。
 
 
もし自分が淘汰される側に回ったときは、

・「古き」にしがみついて衰退していくか?
・「古き」から脱皮して新しく生まれ変わるのか?

その選択を迫られているのです。
 
 
どちらにしろ、私たちが自然界に存在する以上、
成長と変化の宿命からは逃れられません。
 
 
永遠に変化せず安住できる地などありません。
 
 
【成長と淘汰は自然界の掟】なのですから。
 
 
それに、本来成長と変化は楽しいモノであるはずです。
 
 
その法則の中で、自分のやりたいように、
自分が幸せになれる選択をしてください。


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2013年05月19日

情熱の伝染

ソフトバンクの孫正義さんの伝記、あれから何度も読み返しています。
 
エジソンの伝記を何回も読みまくった幼い頃を思い出します。
 
 
自分の中にメラメラと燃えてくるモノを感じます。

【情熱】は伝染しますね。
 
 
自分も業界がひっくり返るような仕事をしてみたい。
 
そういう気持ちがフツフツと沸いてきます。
 
 
その為には、自分と親和性の高く、
志を共有できるパートナーと組む必要がありますね。
 
1人でちまちま行っていてもラチが明きません。
 
 
【類友の法則】というのがありますが、

孫さんはNo.1にしか興味が無いし、常にNo.1と付き合います。
 
私も同じく、
(外見ではなく、中身において)No.1にしか興味がありません。
 
 
自分が触れられるモノの中で、一番優れているモノしか選びません。
 
 
最年少上場のリブセンス村上太一さんは、

初めっから上場企業、大企業を相手に仕事をしていたから、
自分も上場できた訳です。
 
 
「中小企業(だけ)を応援する!」というミッションを持った企業は、
自身もずっと中小企業のままでしょう。 類友ですから。
 
 
つまり「初めっからどこを狙っているのか?」
と言うのが非常に大事な訳です。
 
 
私が最終的に狙っているのは、
宗教という超巨大マーケットです。
 
 
宗教が抱える「人」も「金」も膨大です。
 
 
ですが、現在の宗教は過去の聖人の教えを正確に伝えていませんし、
人々に明快な答え、真理を提供する事はできません。
 
 
自分の心理体系を、
宗教に成り代わるモノとして世界中に広めたい。
 
 
ただ、今すぐは無理です。
 
時代的な事も関係ありますし、
それまでにやるべき事はたくさんあります。
 
 
宗教は自分にとって最終地点であり、末端ですから、
まずはヒエラルキーのトップを押さえる事です。
 
つまり、経済分野を押さえる必要があります。
 
要は、ビジネスに活かすと言う事です。
 
 
私の心理体系の特徴は、視野の広さです。
 
視野が広いほど本質が見抜けるので、
教育やコンサルティングの仕事は視野の広さがモノを言います。
 
 
しかし、胃のことしか語れない、
目のことしか語れないという専門医が世に溢れている様に、

心理、自己啓発の分野においても、
心理(の一部)しか知らないという人ばかりで、

全体を診れる人間はほぼ皆無。
 
 
今後、自分の心理体系の"一部"を切り取り、
ビジネス向けに特化したパッケージを作りたいと思います。
 
 
そして、志高きNo.1と共に仕事をしていきたいと思います。


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2013年05月18日

大儀を為すために

夢を叶える…、理想を手に入れる…、
それは初めに思っているよりも随分厳しいこと。
 
思った通りに結果が出ないのは当たり前。
 
【現実】と【宇宙の法則】はいつも絶対的に正しい。

現実は間違ってない。 宇宙の法則も間違ってない。
 
・ズレてるのは自分の考え
・甘いのは自分の考え
 
認めたくないかもしれないけれども、
それを素直に認め、謙虚に認め、
 
その度に自分の考えを矯正し、
前に進み続ける人間だけが成功し続ける。
 
 
 
【理不尽・不条理・不公平】は、偉人を育てる教育者。
 
 
世の中見渡せば、大儀を為した人は、
ほぼ全て【理不尽・不条理・不公平】と出会い、

強く感情を揺さぶられ、
それに正面から立ち向かっていった人たち。
 
 
偉大な指導者、経営者、みんなそう。
 
  
この教師と出会う時こそ、最も自分が成長する時。
 
 
諦めず、妥協せず、見て見ぬフリをせず、
自分を変革し、社会を変革しようとする時、

真のリーダーへの道が開かれる。
 
 
 
【100人の中途半端な人間よりも、たった1人の本気のヤツ】
 
 
誰かと一緒に仕事をしようとするとき、
中途半端な人は足枷にしかならない。
 
 
価値観の合わない経験者と、価値観の合う未経験者であれば
もちろん経験者と仕事をした方が短期的には結果が出やすい。
 
 
ただ、長期的に見れば、
価値観の合う未経験者と共に成長した方が、確実に効率が良い。
 
だから、私は時間がかかっても後者を取る。
 
 
また1人、新たに「私の心理を世に広めたい、仕事にしたい」
と言ってくれる人が出てきました。
 
 
そういう本気の人が1人だけでも出てくれば、
自分が記事を書き続けてきた甲斐があったと思う。
 
その「たった1人の為に書いてきた」と言っても良いくらい。
 
 
世のほとんどの会社員は「お金の繋がり」ありき。
 
もっと仕事内容や給料の良い所があれば転職するし、
会社が傾いたときには支えようとするよりは、むしろ辞めてしまう。
 
 
でも、真のライフワークは「価値観の繋がり」ありき。

苦しい時こそ互いを支え合おうとするし、

「お金」は単にギブ・アンド・テイクの
バランスを取る為の道具でしかない。
 
 
私は【たった1人の本気の人間】を、いつでも忍耐強く待っています。


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2013年05月17日

精神産業の時代

昨晩、ソフトバンクの孫正義さんの伝記を読んでいました。
 
 
私は小さい頃、エジソンの伝記を読んで発明に憧れ、
将来は発明家になりたいと思ったものです。
 
孫さんの伝記を読むと、事業って楽しそうだなぁと思います。
 
自分の仕事が人々の生活を便利にし、豊かにしていく…。

それはさぞやりがいがあるだろうなと思います。
 
 
私は小さい頃から家にパソコンがありましたから、

若い頃の孫さんの活躍と自分の生活がこういう風に
結びついていたのかぁと思うと、非常に懐かしい気持ちになります。
 
 
ただ、私は事業家向きではありません。
 
 
私は肉体労働とルーチンワークが大嫌いですから、
 
毎日同じ所に出勤するのも性格的に無理ですし、

営業、販売の仕事の様に、
毎回違う相手にまったく同じ話をするのも無理です。
 
 
私は極度の面倒くさがり屋ですし、
その分、効率には妥協しない鬼ですから、
  
金の切れ目が縁の切れ目となる様な、
いつ辞めるかわからない社員を雇いたいとも思いませんし、

自分の理念、信念に賛同してくれて、一生付き合える様な
弟子やパートナーとしか仕事をしたくありません。
 
 
それに、私は常に新しい事を学び、考え、教えていたいし、
何よりも眠る事が大好きですから(笑) 

睡眠を削ってでの激務には耐えれそうにありません(笑)
 
 
ただ、世界を良くしたいという「情熱」と「意志」だけは
偉人クラスだと自負していますので、
 
私は「教育」「投資」「発明」という、

究極の頭脳労働、精神活動だけで
世界を変えていきたいと思っています。
 
 
結果が出るまで一番時間がかかりますが、
最終的に一番効率的で、最大の成果を得ることができる、

まさに大器晩成、徹底的な忍耐の道です。
 
 
時代的な事を言うと、
 
1998年〜2012年までが、海王星・水瓶座の時代でした。

水瓶座は「最先端技術」を象徴する星座ですから、
まさにその期間はIT(パソコン、インターネット)の時代。
 
まさに、IT関連の仕事をする人にとっては、
絶好の追い風が吹いていた時代と言えるでしょう。
 
 
そして、2012年〜2026年までが海王星・魚座の時代。
 
魚座は精神やスピリチュアルを象徴する星座。
 
これからは間違い無く精神産業が発展していきます。
 
 
パソコンも初めは一部のオタクたちのものでした。
 
そして、どんなソフトフェアもハードウェアも乱立し、
規格も統一されておらず、有象無象、玉石混淆で、

人々は明確な判断基準を持っていませんでした。
 
 
ですが、今では誰もがスマートフォンや
タブレットPCを持ち歩く時代です。
 
 
心理やスピリチュアルも、
現在はオタク視されている事でしょう。
 
ですが、これから徐々に一般的になっていきます。
 
そして、いろんな体系が乱立している中、淘汰が進み、

スティーブ・ジョブズが発明したタイプの
スマートフォンやタブレットPCだけが生き残った様に、
 
最も便利で優れた知識体系だけが生き残ることでしょう。
 
 
その時が今から非常に楽しみです。


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2013年05月16日

陰謀論について

巷には闇の権力者、闇の支配者という情報が出回っていますけど、
あんまりそういう類の情報にのめり込まない方がいいですね。
 
 
私も過去そういうのに興味を持っていた時期もありましたが、

金融支配だ、地震兵器だ、なんだかんだと言ったところで、
確証が持てないことは、結局のところ憶測の域を出ません。
 
 
私は比較的、断言口調が多いですが、
それは【唯一絶対的な法則、本質、真理】を語っているからです。
 
それ以外の事は、ほとんど断言なんて出来ないのです。
 
 
それに、悪者と戦い、悪者を裁こうとする人間は、
その「自分が嫌っている悪者と同じレベルの低い波動」なのです。
 
「対立する」と言う事は、
その時点で要するに同じレベル、同じ次元なのです。
 
 
高い波動と低い波動で、
波動が違いすぎると対立する事ができなくなります。
 
 
赤ん坊相手に、
大の大人が真剣にケンカを売れないのと同じです。
 
 
真剣に争うと言う事は、波動的に同じ次元のレベルなのです。
 
 
ですから、悪者をやっつけようと戦ってる人は、
その悪者と同じく低いレベルに存在している事になります。
 
 
しかも、そう言う人は
自分がネガティブな行いをしているにも関わらず、

【自分が絶対的に正しい】と思い込んでいますから、
自分の未熟さを省みる事も無く、傲慢な姿勢になってしまいます。
 
 
いつも言っている、「盲信するタイプの人」に多い傾向です。
 
 
ネガティブを拒絶し、否定する事はネガティブな姿勢であり、
ネガティブを受け入れて、肯定する事はポジティブな姿勢です。
 

盲信する人は、自分に「我」があるから盲信します。
 
 
悪と戦おうという人は、自分が正義の味方になる事で、
自分の自己重要感を満たしたいのです。

自分より価値の低い、格下の存在を見つけて安心したいのです。
 
 
そして、【悪を裁くというとてもネガティブな行為】を、
【正しい行為】と思い込み続けるのです。
 

実際はまったく出来ていないのに、
自分は出来ていると思い込む…、

こういう人たちが、一番成長から遠い人達ですね。
 
 
宇宙にネガティブは存在しますが、悪者はいません。

ネガティブはまったく「悪くない」のです。
 
 
もし悪者が自分の心の中いるとしたら、

自分が正義の味方や良い人になることで、

自分の無価値感、欠乏感、欠落感を埋めたい
という想いが創り出した幻想です。
 
 
悟りとか解脱とか愛とか言ってるのに、

悪と戦おう!
社会はこうあるべきだ!
人間はこうあるべきだ!
 
 
というタイプの人を見ると、
………。という気持ちになります(笑)
 
 
 
幸せになりたいという人に、
その成り方を伝えるのが自分の仕事ですが、
 
  
不幸のままで良いという人は…、
不幸になりたいという人は…、どうぞ不幸になれば良い。

ネガティブな行いをいつまでも続けていたいと言う人は、
どうぞ延々と続けていれば良い。

私は一切止めません。
 
 
苦しみを経験するのも良き学びですから。
 
 
天から降りてきた蜘蛛の糸を掴むかどうかは本人の意志です。
 
自分が他人に出来る事は、
常に選択肢(選択の自由)を与える事だけです。
  
そして、それが唯一誰にとってもポジティブな行為なのです。


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2013年05月15日

お金のポジティブな活かし方

続いて、「お金の本質」の話になりますが、
多くの人が学ばなければならないのは、

お金の本質を理解し、
「お金のポジティブな使い方」を学ぶ事です。
 
 
私にとって「お金」というのは、
【明日全て紙クズになっても全くおかしくないモノ】です。
 
お金は「エネルギー交換、波動交換の道具」なので、
【溜め込む事】にあまり意味は無いんですね。
 
 
お金というのは、

・交換してこそ価値が生まれる
・流れてこそ価値が生まれる

そういうモノなのです。
 
 
お金をいくら溜め込んでいても、
明日全て紙クズになってもおかしくない。
 
 
金融危機が起こったり、
国のルールが変わった瞬間にお金の価値は大きく変わります。
 
 
実際に、インフレによって
お金の価値というのは少しずつ減っています。
 
 
ですから、【経済価値】を深く理解している投資家は、
できるだけ「お金」を「お金というカタチ」で持っていたくない。
 
別の「価値が増えていく資産」または「価値が変わりにくい資産」
に投資したいと思っている様です。
 
 
それに比べれば、
日本人の【貯金信仰】は極めて不合理的な考えです。
 
高度経済成長期にはそれが上手く機能したらしいですが。
 
 
日本人が懸命に働き、貯蓄したお金は、
事業家たちに投資され、経済発展に大きく貢献しました。
 
 
当時は、今と違ってただ貯蓄をしているだけでも、
勝手にお金はたくさん巡り、流れていたのです。
 
 
お金は使われてこそ、流れてこそ価値が生まれる
エネルギー、パワーです。
  
ただ溜め込んでいるだけでは、何の価値も生みだしません。
 
 
私はお金を明日紙クズになってもおかしくないモノだと思っているので、
自分の波動を高めてくれる「価値ある自己投資」につぎ込むのです。
 
 
結局全ては波動(セルフイメージ)ですから、

「老後の為にお金を持っていなければ」と溜め込んでも、
自分の波動が低ければ、いつそのお金を失うかわかりません。

逆に、自分の豊かさの波動(セルフイメージ)が高ければ何とかなるものです。
 
 
最後に頼れるのは【自分自身の波動だけ】なのです。
 
そして、その自分自身の波動を高める為にお金を使うことが、
【最高のお金の使い道】だと思うのです。
 
 
お金は中立的なエネルギー、パワーですから、

ポジティブな人、企業、団体にお金を流せば、
そのポジティブなエネルギーを自分が受け取れますし、

社会も良くなります。
 
 
逆に、ネガティブな人、企業、団体にお金を流せば、
ネガティブなエネルギーを自分が受け取りますし、

社会は悪い方に傾きます。
 
 
私は無形のサービスを提供していますが、

私がお金を受け取ることによって、
お客さんは私のエネルギーを受け取れるのです。
 
 
お金を使う事は互いのエネルギー交換ですから、
交換する相手を選ぶ事が極めて重要です。
 
 
ネガティブな人にお金を使うと、
ネガティブなエネルギーを受け取ってしまいます。
  
 
不思議な事に、

お金を払わない人にはいくら助言しても理解してもらえないのに、

お金を払ってくれた人は
払わない時に比べてすごく良く理解してくれるのです。
 
 
それに、私が大切な人にプレゼントなどをすると、
その相手のエネルギーが自分に流れてくるのを感じます。
 
 
それは、お金を使うときに、
目に見えない世界でエネルギー交換が起こっているからです。

私はそれを確信しています。
 
 
お金自体に価値は無く、
明日価値を失ってもまったくおかしくないモノです。
 
  
実際に日本は戦後、財政破綻してハイパーインフレを起こしています。
 
 
お金は使ってこそ、流れてこそ価値が生まれます。
 
ただ溜め込んでいるだけ、抱え込んでいるだけでは意味がありません。
 
それは【お金を失う恐怖】がそうさせるのです。
 

そのお金の恐怖を乗り越え、
 
・自分の波動を高めてくれる事にお金を使う
・ポジティブな人、企業、団体にお金を流し続ける
 
 
それが、長期的に自分も良くなり、社会も良くなる、
【ALL-WINのお金の活かし方】なのです。


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2013年05月14日

「お金」と「性」

人類最大のメンタルブロックは「お金」と「性」だと思います。
 
お金の事は現在取り組んでいる人が多いと思いますが、
地球の波動が高まり、地球全体がポジティブになっていく上で、
必ず「性」の問題も解決しなければならない時がやってきます。
 
特に、結婚制度、婚姻制度は変わらざるを得ないでしょうね。
 
 
「性」の問題は、当たり前の常識になりすぎていて、

結婚や浮気の概念に対しておかしいと思う事自体が
おかしいと思えるぐらいに常識化しています。
 
 
ですが、私にとって常識というのは、
私の定義で「一般的ネガティブ観念の集合体」ですから、

宇宙の法則、自然界の法則とはかけ離れています。
 
 
【なぜ、同時に二人の異性を愛することがいけない事なのか?】

こういう事は、「当たり前」という言葉で片付けずに、
宇宙(自然)との調和を目的に、深く議論していく必要があると思います。
 
 
私は父親に「一途でなければならない」という風に教えられ、
それが正しいと信じて20代半ばまで生きてきましたが、

自然界の法則に則れば、それはネガティブ観念でしかありません。
 
 
婚姻制度は人間が作った制度です。

特に、キリスト教の国が推し進めるらしいですが…。
 
 
人間が作った制度である以上、
そこには作った人間の何かの思惑があります。
 
 
・一夫多妻では、結婚できない男が増えて可哀想だからなのか
・家庭を明確にしなければ子育てで不都合がでるからなのか
・宗教的な観念から来るものなのか

理由はわかりませんが、

ただ言える事は、今の婚姻制度はたくさんの問題を生みだす、
非常に不合理な制度だと言う事です。
 
 
バシャールによれば、ポジティブな異星では、
そこに住む全員が家族のような関係だと言う事です。
 
全員が全員と結婚している様な関係で、
全員が家族、誰かの子供は全員の子供だというのです。
 
 
私も波動を高めてきた結果、
家族の様に思える人、家族の様に愛せる人が増えてきました。
 
 
その分、自分にも他人にもそうですが、
色恋沙汰に対する興味が極めて低くなりました。
 
 
「恋」はネガティブ観念によって
相手に依存・期待し、相手の選択を縛ろうとしますが、

「愛」は相手に依存・期待せず、どんな選択も縛らずに尊重します。
 
 
「お金」と「性」の問題は、ポジティブになっていく上で、
人類のほとんどが必ず取り組まなければならない問題です。
 
 
今後、地球全体がポジティブになっていく上で、

あらゆる常識や前提条件が消え去り、
あらゆる制度が変わっていく事でしょう。


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2013年05月12日

指導者(リーダー)に必要な素養

指導者(リーダー)に必要な素養とは…、
 
 
1.世の人々の幸せを願う【優しさ】

2.その目的を達成する為に自分が何をするべきか、
  長期的かつ高い視点で考える【視野の広さ】
 
3.その目的を達成するために、全てを自己責任と捉え、
  自分と仲間に妥協無き高い基準を課し、
  その基準に付いて来れない人とは別れる選択をする【厳しさ】

4.目先の結果に囚われず、
  自分の現在やるべき事を淡々と行う【強い意志・忍耐強さ】
 
5.何時如何なる時も恐怖に負けて保身に走たりせず、
  筋を通し続ける【勇気】
 
6.問題が起こっても感情が左右されない【冷静さ】
 
7.自分の善意が誰にも理解されないという孤独を受け入れ続ける【覚悟】
 
 
リーダー向けの記事を書こうとすると、
完全に【精神論】になってしまいますね(笑)
  
リーダーに必要なのは、やっぱり「人間としての器」ですから。
 
 
特に、
 
誰にも理解されない【孤独】を乗り越えられるか?
目先の結果が出ないことに対して【忍耐】し続ける事ができるのか?
 
というのが、優れたリーダーになれるかどうかの壁だと思います。
 
 
私も一番辛かったのが、「孤独」と「忍耐」です。
 
 
「孤独」については、
 
共感できる人がまったくいない、
自分の善意が誰にも理解されない、
むしろ誤解されて、敵意をむき出しにされる…、

そんな事が多々ありました。
 
 
「忍耐」については、
 
普通の人は目に見える結果(金、知名度、地位、名声)が出るまで認めない、
それしか判断基準を持たず、聞く耳を持たない、
 
そんな中、誰からも価値を認められずとも、バカにされようとも、
自分だけは自分の行いの価値を信じ、ひたすらやり続ける事、
 
人を育てると言う事も、年単位の時間がかかるので忍耐です。
 
 
正直言って、心が折れそうになります。
 
でも、自分の幸せだけを考えていたら、
そんなに無理する必要は無いんですね。
 
 
しかし、本物の指導者(リーダー)というのは、
 
個人の欲求を超えて、
「価値ある何かを成し遂げたい!」

その衝動に突き動かされているから、
苦しい事からも逃げずに乗り越えられるのです。
 
 
先日、スピルバーグの「リンカーン」という映画を観ましたが、

リンカーンもそういった素養を持った、
優れた指導者(リーダー)だった様に思います。
 
人の人生に完璧はありませんし、賛否両論はあるでしょうけどね。
 
 
指導者はいつだって一番大変です。
 
さらに、その大変さが他人に理解されないという孤独を常に背負っています。
 
 
その孤独が最大の精神的苦痛です。
 
 
ピラミッドは上に行けば行くほど少数派で孤独です。
 
 
今の私はほとんどの孤独を受け入れていますが、
 
今後は孤独に耐えうる真のリーダーに貢献していきたいと思います。


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haxe501 at 02:12|Permalinkclip!

2013年05月11日

5年後を見据えて

先日、国本さんにチャネリングしてもらった最新情報によると、

私が誰もが認める"日本一の地位"を手に入れるまでには、
今のままでいくと「5年ぐらいかかる」と言う事です。
 
 
私は人生を通して「世界一の称号」を目指していると常々言っていますし、
自分の心理体系は現在でも既に世界一のメソッドであると確信していますが、
 
「5年という時間」を聞いたときに、

やっぱりそれぐらいかかるだろうな…、という気持ちが半分、
もう少し早くならないのか…、という気持ちが半分でした。
 
 
やはり、20代で有名になっている人を見ると、
自分も早くそこに行きたいと言う気持ちが芽生えるので、
 
「もっと早くならないですか?」と聞くと、
 
 
何事も表裏一体。
若くして成功する人は、大きな「陰」を背負う事になる…、

との事。
 
 
ひとつ目が、若い頃から無理をして大きなエネルギー的負担を背負う事で、
【早死にするリスク】が高まる
 
ふたつ目が、若くして成功するとその業界や世界を通してでしか
世界を見ることができないので、【人生の視野が狭くなる】

と言う事でした。
 
 
それに、私みたいに研究や発明の分野で大成する人は、

「だいたいおじいちゃんになってから評価され始めるから、
 30代半ばというのは、かなり早いほうだと思うわよ…」と。
 
確かにそれもそうだなと思いました。
 
 
若くして有名になる人は、
だいたい芸能(芸術)、スポーツ、ベンチャーのいずれかで、
 
医療や科学技術などの研究、発明に携わる人が結果を出すのは、
早くとも40歳前後ぐらいですからね。
 
もともと勝負する土俵が違うのかも知れません。
 
 
革新的な発明ほど、発明されてから、
世に受け入れられるまでに時間がかかります。
 
 
それまではとてももどかしいですが、忍耐は慣れています。
 
 
世の中に大きな影響を与える人は、
「高い精神性」と「強い物理次元のエネルギー」を兼ね備えた人です。
 
両方を高めようとする人は非常に稀ですが、
私は両方を高めようとする人にしか興味がありません。
 
 
精神、経済、健康の全ての質を高めるという意志を持ち、
 
個人の「精神的な幸せ」と「経済的な豊かさ」の両立、

さらにそれらの個人の欲求を超えて、
世の中を良くする為に社会的な何かをやろうとする人々の為に、
 
5年間を通じて、
自分に出来る事を成し遂げていきたいと思います。


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haxe501 at 00:04|Permalinkclip!