2013年04月

2013年04月11日

愚直さの時代

仕事において、
 
自分は【何の為に仕事をしているのか?】という理由、目的、動機は
すべての活動に影響してきます。
 
 
例えば、私が仕事をしている理由は、

・世の中を良くしたい
・自分がどれだけ世の中に貢献できるかチャレンジしたい

と言う理由です。
 
 
その目的が、私の毎日の行動を決めています。

そして、「自分が長期的に何を成し遂げるのか?」も決めてしまいます。
 
 
私は結果、結果と言いますが、

私の言う結果というのは、
【長期的な人生の質の底上げ】なんですね。
 
 
ですから、別段「最大瞬間風速」を記録することでは無いのです。
 
 
もちろん、「最大瞬間風速」をアピールした方が、
人の目を引きますし、派手です。
 
 
でも、私の「狙い」はそこではありません。
 
 
私の提供したいものは、刹那の美酒に酔いしれる瞬間では無く、
1年、2年かけて、人生を根本的に改善する事なんです。
 
 
それで、【長期的な人生の質の底上げ】というのは、

日々の小さな変化の積み重ねなんですね。
 
 
というか、私の伝えた情報を実践して頂ければ、
心理、経済、健康、スピリチュアルの全ての面で、

あらゆる急激な変化が起こるのですが、
 
 
継続的に大変化が続くので、
「変化する事が当たり前」になってしまい、

とても地味に見えてしまうのです(笑)
 
 
ウサギとカメの童話みたいなものですが、
 
ウサギはスタートダッシュをかけますが、
カメの進むスピードは常にゆっくりと一定です。
 
でも、カメは派手な技を繰り出す訳でもなく、
強烈な勢いでアタックをかけるでもなく、

いつの間にかスッとウサギを抜いてしまうのです。
 
 
国本さんも同じで、
昔はいろんな向上心の高い人に心理を教えていましたが、

継続して学び続けた国本さんだけが、
いつの間にか大きな差をつけているんですよね。
 
それは、日々の地道な基礎力の向上によるものです。
 
 
私は自分の目先の利益になろうが、
自分が良くないと思ったモノは人に紹介しない。

自分の目先の利益になるまいが、
自分が良いと思ったモノは人に紹介する。

これを頑固なまでに貫いてきました。
 
 
でも、普通の並の商売人だったら、そんな事はしませんよね。
 
自分の利益になるモノを紹介する。
自分の知り合いだから紹介する。
 
アフィリエイトなどでも同じだと思います。
 
 
でも、私が紹介するものって、

自分の利益にならないモノばかりだし、
紹介する相手が自分の事を知らない場合も多いです。
 
 
さらに、弟子だろうと知り合いだろうと、
自分が良くないと思ったらまったく紹介しません(笑)
 
「中井さん、宣伝に協力してくれませんか?」
と言われても、申し訳無いですが丁重にお断りさせて頂きます(笑)
 
 
いくら仲の良い知り合いだとしても、
自分が本当に良さをわからないと、私は人に言えないのです。
 
 
それでもし嫌われたとしても、

私の仕事の目的は「世の中を良くする」と言う事なので、
それで良いんです。
 
 
悪いモノを知ってて売ったら詐欺だし、
そういう事が蔓延してるから社会は良くならないのです。
 
 
今までは何でもかんでも大きく広げれば偉いヤツでしたが、
これからは本当に中身を問われる時代です。
 
 
多くの食品メーカーは、身体に悪いと知ってて、
でも自分の利益の為に添加物たっぷりのジャンクフードを売ります。
 
その食品工場で働いてる人は、自社の商品を口にしませんからね。
 
 
そういうメーカーの人は、
「法律は守ってます。 基準は満たしています。」

と言いますが、

逆に言うと、法律を守っていたら何でもやりたい放題で、
お客さんの健康なんかどうでも良いって事ですね。
 
 
でも、これからはそんな事が出来なくなってきます。
 
全ては白日の下にさらされ、暴露されていくからです。
 
 
これからそんな時代になったら、
お客さんはますます商売人の言葉を信じなくなりますし、

今まで「お客さんよりも自分の方が大事」という信念でやってきた人は、
それがもろにバレますから、まったく支持されなくなってしまいます。
 
 
今まではネガティブな人が多かったので、

たくさんの人々から支持されるもの(有名)には、
ネガティブなモノの方が多かったのです。
 
 
でも、これからはポジティブな人が増えていき、
たくさんの人々がポジティブなモノを支持し始めます。
 
 
「ウサギの道」と「カメの道」があるとして、
「カメの道を征く人」は少数派です。
 
でも、長い目で見たら必ずカメが勝ちます。
 
 
今までは、質より量の時代。

これからは、量より質の時代。
 
 
そして、勝ったカメが最終的に量を掌握する時代です。
 
 
最終的に、損得勘定、打算、要領ではなく、愚直さが勝ります。
 
愚直に行きましょう。


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2013年04月10日

過保護な温室

昨日、中国で仕事をしている中国人の人たちの現状を聞いて、
日本人に対する見方が少し変わりました。
 
 
私はいつも心理、心理と言っていますが、

心理に出来る事って、

結局は、人が幸せになったり、豊かになったりするまでの、
成長と成功のスピードを加速させるだけで、
 
 
結局、根本の部分では、

本人の【理想の高さ】と【意志の強さ】の
ガチンコ勝負なんですよね。
 
 
私は、本当に「やる気」がある人なら、
誰でも幸せになったり、豊かになったり出来るための手段として、

自分の心理を創り出しました。
 
 
ですが、心理はあくまでも手段ですからね。
 
 
多くの人がなかなか「理想の現実」に到達できない原因は、
「手段の問題」というよりも、

むしろ【理想の低さ】【意志の弱さ】の方にあると思います。
 
 
例えば、他人の成功を耳にしたとき、
 
成長する人は、

「あんな人間に自分が負けたままでいるはずがない!」
と思うものですが、
 
多くの人が、「あの人はすごいのに自分はダメだ…」
と比較し、自分を卑下してしまいがちです。

そうして、負のスパイラルに入ってしまいます。
 
 
国本さんの弟の裕治くんなんか、
出会ったときはめちゃくちゃ自信無さそうでしたよ。
 
 
当時の彼を見て、将来成功できる!と思える人は
そうそういないでしょうね(笑)
 
 
でも、「やる気」だけは人一倍でした。

そして、私が「やる気」さえあれば、
【誰でも最短最速で成長できる方法】を伝えたので、

現在、すごいスピードで成長している訳です。
 
 
で、やる気がある人と無い人の差って何なのかなぁと思うと、
やっぱり、「過去の苦労」が大きいと思うんですね。

中には元々欲が深いとか、理想が高いという人もいますけど、
 
人間苦労したら、そこから抜け出したいと言う、
すごいエネルギー、モチベーションが出てくるものです。
 
 
私たちのお客さんって、
本当に過去、悲惨な経験をされてる方が多いんです。
 
 
私の心理は、相手の悩みや状況を具体的に事細かに聞かなくても、
「相手の観念」さえ把握すれば、法則だけ伝えて解決出来ますから、

お客さんが今までどんな過去を背負ってきたのか?とか、
今どういう事で具体的に悩んでいるか?とか、
 
  
そういう事はあまり聞かなくても解決できてしまうので、

プライバシー的な事を気にする人にとっては
かなりラクだと思うのですが、
 
 
それでも、中には今までどれだけ辛い経験をしてきたのか、
教えてくれる人がいます。
 
 
人間、中途半端な苦労だと、
「悲劇のヒロイン病」にかかってしまって、

・こんな不幸な中で健気でいる自分が可愛い
・こんな不幸な自分にどうか同情して欲しい

とか思う訳ですが、
 
【本当の苦労】って、人にも話したくないし、
可愛くもないし、同情もしてほしくないモノなんです。
 
 
例えば極端に言えば、お金がなさ過ぎて、

コンビニの廃棄された異臭のする弁当を食べてしのいだとか、
自分の身体を売って日銭を稼いだとか、

そういう経験をされた方って、言いたくないと思うんですね。
 
悲惨すぎる過去って、普通の人はドン引きしますし、
同情されても自分が惨めになるだけですからね。
 
 
ですから、人に語れるぐらいの苦労って、
実はそれほど大した事ないんです。
 
 
私も、「地獄を見てきた」とは言いますが、
具体的にどういった地獄か?を語らないのは、

悲惨すぎて、聞いたらおそらく引くと思いますし、
自分自身もあまり語りたくないからです。
 
 
だから、多少の苦労話を聞いて
「感動しちゃう!」とか言っている人を見ると、

この人はさほど苦労してないんだろうなぁと思ってしまいます。
 
 
それで、日本って本当に「温室」なんだなぁと思う訳です。

国が借金してまで福祉に金をかける国ですから。
 
 
この前聞いたら、ハローワークで、

月十数万円のお金をもらいながら、
タダで勉強できちゃう人もいるみたいですが、

めちゃくちゃ過保護ですよね。
 
身銭切って自己投資しろと言いたくなります。
 
 
そのお金をもらっている人は、
多額の税金を納めている人々に対して、本当に感謝してるのでしょうか?
 
 
そんな弱者に対して極めて過保護で、強者に対して厳しい国ですから、
  
 
何かの不幸や苦労があったと言っても
「悲劇のヒロイン」ぐらいでいられる、

"ぬるさ"があると思うんですね。
 
 
だから、「現状から抜け出したい」という気持ちと、
「現状でもいいかな」という気持ちを天秤にかけたときに、

多くの人は、「現状でもいいかな」と思ってしまっている訳です。
 
 
なので、現在うつ病とか、引きこもりとか、ニートとか、

そう言う大きな精神的負荷を背負っている人の中に、
将来の偉大なリーダー、スターが隠れているんだと思うんですね。
 
 
別に、幸せ、豊かさ、成功に、「苦労」って必須じゃないんです。
 
苦労しなくても幸せに、豊かに、成功できますよ。
 
 
でも、苦労した人の方が、
より強く、「幸せ」や「豊かさ」や「成功」を望む、

と言うのは、傾向としてあると思います。
 
  
だって、ほとんどの人は、痛い目を見ないと学ばないし、
何かを変えたいとも思いませんからね。
 
 
結局は、苦労しようが、しなかろうが、

自分の理想を実現するには、
本人の「理想の高さ」、「意志の強さ」がモノを言います。
 
 
そして私はこれからも、【理想が高くて、意志が強い人】を
相手にしていきたいなと思っています。


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2013年04月08日

時代の変わり目

Facebookのニュースフィードを眺めていると、

新しい発電のやり方に関する記事がでてきたり、
電気を自家発電で自給してる人がいたり、
 
世の中変わってきてるなぁと思います。
 
 
もし、フリーエネルギーが実用化されて、
一切電気代のかからない時代が来たら、

世の中は一体どう変わるでしょうか?
 
 
とりあえず、既存の電力会社やその関連会社の人の多くは、
次の新しい仕事探さなきゃいけなくなりますね(笑)
 
 
自分たちの消費するあらゆるモノやサービスの価格に、
エネルギー代はコストとして上乗せされている訳ですから、

それらが無くなったらかなり世の中変わってしまうでしょうね。
 
 
インターネット回線を使った電話(Skype、LINE、IP電話など)
がもっと広まれば、

携帯電話の料金もまだまだ下がるかもしれません。
 
 
他にも、電気自動車もバンバン走るようになるかもしれないですし。

ガソリン業界も大きく変わってくるかもしれません。
 
 
今就職活動している人は、こういう時代の変わり目なんだって事を、
しっかり脳みそに叩き込んだ上で、自分の身の振り方を考えないと、

未だに中高年の世代の人はバブル時代の感覚の人も多いですから、
 
そういうのに振り回されると、
大きな選択ミスをしてしまうかもしれません。
 
 
しばらく前に読んだ雑誌に、
就職希望先の業界ランキングで上位に「証券会社」が入っていましたが、

就職後の先輩が止めておいた方が良いと思う、
オススメしない業界の上位にも「証券会社」が入っていました。

これは、明らかに人々の持つイメージと中身が
乖離していると言う事です。
 
 
他にも、就職活動でおかしいと思うのが、
「有名企業内定者」が何故か優秀と思われる風潮ですね。
 
受験であれば、合格者が優秀かも知れませんが、
資本主義社会では仕事できるヤツが優秀なんですよね。
 
それに、有名企業ってめちゃくちゃ社員数も採用人数も多いですし。
 
すごいのは会社の看板であって、

まだ採用が決まった段階で、
実際に働いてもいない人間では無いはずですね。
 
 
他人に自分の見せ方が上手と言うだけで、

まだ社会に対してまだ何も提供していない人間が、
なぜすごいと思われるのかは非常に不可解です。
 
 
話は変わりますが、
 
最近、ジャンクフードメーカーの代表格である

マクドナルドが中国の危険な食材を使っているとか何とかで
ニュースになっていますが、
 
マクドナルドって一般的に見たら優良企業ですし、

今までマクドナルドでバリバリ働いていました、とか、
実績としてクライアントにマクドナルドがいます、とか、
マクドナルドの社長の本を読みました、とか、

そういうのってプラスの事だと思われていたかも知れませんが、

これからは、「今までの英雄」が
「一夜にして戦犯」に変わる時代ですから、
 
状況によってうつろう人の評価ではなく、
普遍的な本質を見抜いていかないといけなくて、
 
「現在の小さな積み重ね」で未来に大きな差が付きますから、
今、何を積み重ねるのか?と言う事が非常に大切になってきます。
 
 
今まで輝かしいと思っていたものが、
価値観が変われば、一瞬にして色褪せるどころか重荷になります。
 
 
これから、ネガティブなシステムや組織は淘汰されていき、
ポジティブなシステムや組織が台頭し、加速して発展していきます。
 
それを見抜き、どちらの陣営に所属するか?
 
というのが、これから生きていく上で、
本当に見極めなければならないポイントですね。


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2013年04月07日

可哀想な被害者意識を捨てる

昨日の記事で、

「"ネガティブな状況にある人"を可哀想と思わない方が良い」
と書きましたが、
 
何故ネガティブな状況にある人を可哀想と思わない方が良いのか?

と、疑問を持った人もいるでしょうから、
今回はその理由について、掘り下げて行きたいと思います。
 
 
まず、心理の法則として、
「自分に思っている事」と「他人に思っている事」は同じですから、

「他人を見て可哀想」と思う人は、
実は、「自分自身が可哀想」だと思っている訳ですね。
 
 
それで、「可哀想」という気持ちが沸くのは、

何らかの犠牲者、被害者になってしまっているから
可哀想だと思う訳です。
 
 
で、犠牲者、被害者という概念は
「加害者」がいなければ成り立ちませんから、
  
自分や他人は、
誰かしらの加害者による犠牲者だと思っている訳ですね。
 
 
それが、国や会社なのか、運なのか、
特定の個人なのかは人それぞれですが。
 
 
自分が不幸なのは、貧乏なのは、病気なのは、

他人のせいだ、周りの人間のせいだ、
社会のせいだ、国のせいだ…、 とね。
 
 
でも、自分の不遇を他人のせいにした分だけ、
「自分自身を変えよう」とするモチベーションが無くなります。
 
 
現実は自分の内面の反映にも関わらず、
「外側の何か」が原因だと思っているから、

自分を変えようとするのではなく、
あれが悪い、これが悪いと批判を続けるだけで、

現実は何も変わらないのです。
 
 
もちろん、この世には他人を犠牲にしている人がいますが、

自分がその人たちの犠牲者、被害者となってしまうのは、
自分の引き寄せですから、それも自分の責任です。
 
 
自分が本当にポジティブでありさえすれば、
そのような「利己的な加害者」と出会うことはありません。
 
自分が「犠牲者、被害者の波動」を持っているからこそ、
加害者を引き寄せるのです。
 
 
とにかく、起こった事が何であれ、

そこからポジティブな変化を起こしていくには、
自分を変えていくしかないのです。
 
 
その為には、「自分は被害者である」と言う認識をまず捨てる事です。
 
自分が被害者でなければ、他人も被害者ではありません。
 
 
私は自分自身を被害者だとは思っていないので、
他人を見ても可哀想な被害者だと思わないのです。
 
 
自分の不遇を他人のせいにした分だけ、成長が止まります。

成長が早い人は要するに、
【自分の不遇を他人のせいにしない】のです。
 
 
それと、自分のネガティブを人のせいにして他人を責めた分だけ、
それは自分自身への罪悪感となって跳ね返ってきます。

「他人を責めること」と「自分を責めること」は同じだからです。
 
ですから、自分に罪悪感を感じている人は、
絶対に他人を責めています。
 
 
とまぁ、メカニズムはこうですが、

要するに、「他人を可哀想だ」と思っているということは、
「自分自身が可哀想だ」と持っているし、

「自分を可哀想な人間だ」と思っている間は、
自分を変えようとも思わないので、結局何も変わらないと言う事です。
 
そして、他人を責め続け、罪悪感を感じ続けるのです。
 
 
それに、いつも「心配は呪いだ」と言っていますが、

他人を弱い存在だと見る事は、
相手に対してネガティブなエネルギーを注ぐ事になります。
 
 
自分が助けられないぐらいの、
ネガティブな状況にある人を見た時は、
 
【自分が直接助けてやれなくとも、絶対にこの人なら乗り越えられる】

そういう風に見て上げる事こそが、
肯定的なエネルギーを注ぐ事になります。
 
 
自分が助けて上げられる人は、
【対等なエネルギー交換ができる人だけ】です。
 
 
それが、ボランティアであれ、商売であれ、
この法則は変わりません。
 
 
私も助けて上げれるものなら誰でも助けてあげたいですが、
「受け取る器」が無い人は、物理的に無理なのです。
 
 
受け取る器のない人に無理矢理与えようとすると、
お互いの関係は絶対にこじれます。
 
 
健康に興味が無い人に、
「あれを食べると悪いよ」とか言う話をしても、煙たがられるだけです。
 
成長に興味が無い人に私の記事を読ませても、
単なるイヤミにしかなりませんしね(笑)
 
低い基準で生きてる人に、高い基準を押しつけても苦しいだけです。

人には人のペース、価値観、選択があります。 
 
 
だから、相手に自分で選んでもらうしかないのです。
 
 
自分が何かを受け取れるのは、
受け取る器があるから受け取れるのです。
 
 
私の弟子やお客さんになる人は、
単純に私の発信する情報を受け取る器が大きいのです。
 
こういった記事も、流し読みするだけの人よりも、
感謝して読んでくれる人の方が受け取る器が大きいのです。 
 
 
【受け取る器が無い人に対して、自分は何もして上げられない】

これを事実として、謙虚に受け止めなければなりません。
 
 
それともうひとつ、大切な事は、

【人間性において良い人である事と、
 お金が入ってくる事は、まったく因果関係がありません。】
 
 
「人に喜ばれる事をするとお金が入ってくる」

これは自己啓発などで語られていますが、まったくの迷信ですね。
 
お金を得る為に良い人であろうとしても、かなり無駄な努力です。
 
 
「精神性」と「お金」これは切り分けて考える必要があります。
 
体育の100m走の実技テストの為に、
一生懸命机に向かって勉強しているぐらいに、分野が違う事なのです。
 
 
その事実を受け入れる事も、お金を得る為には大切な事です。
 
 
戦争や格闘技の試合でドンパチやってるところに、
聖書を持った牧師さんが戦いに行っても、土俵がまったく違うのです。
 
 
もちろん、お金はネガティブな人が持つより、
ポジティブな人がお金を持つに越した事ありません。
 
 
ですが、お金は中立的なパワーですから、
お金自体は良いヤツの味方でも、悪いヤツの味方でもありません。 
 
 
お金を得るには、
しっかりとお金の分野での基礎力を高める事です。
  
全ては自己責任、自業自得です。
 
 
何かを変えたければ、ポジティブな変化を起こしたければ、
一切他人のせいにせず、まず自分が変わる。
 
 
被害者でいる事をやめて「自分が変わる」という意志を持つ。
 
 
本当にそれしか無いのです。


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2013年04月06日

貧乏の強迫観念

「貧乏は良くないこと」

これはほとんどの人が持っている、ネガティブな強迫観念です。
 
この観念のせいで、多くの人が豊かになる事ができません。
 
 
「貧乏?」 全然オッケー。
「お金が無い?」 全然オッケー。
「他人の世話になってお金を借りている?」 全然オッケーです。
 
まず、そう思わなければ、
心の平穏はもちろん、本当の豊かさも手に入りません。
 
 
手持ちのお金が少ないと多少不便かもしれませんが、
不幸ではまったくありません。
 
 
それに、私はお金が無かった時期も長かったですが、
「住む場所」と「食う物」に困ったことはありません。
  
ドラマのように、ヤクザが家に押しかけて、
お金を取り立てに来ると言う事もありませんでした(笑)
 
まぁ、そもそもそんな所からお金は借りてませんけどね(笑)
 
 
日本人は特に、弱い人には優しいですから、
困ったときには誰かが助けてくれると思います。
 
それに、貯蓄率だって高いですから、
知り合いの中の中高年の誰かはお金持っている人がいると思います。
 
 
「お金がない事」に対して恐怖を持っている人の行動は、
2パターンに分かれます。
 
 
1.他人の事などなりふり構わず、とにかくお金を稼ごうとする

2.自分の経済状態に罪悪感を感じ、
  さらに他人からお金をもらうことにも罪悪感を感じ、身動きが出来なくなる
 
 
まぁ、要するにネガティブな子供が、
「いじめっ子」になるか、「いじめられっ子」になるかの違いです。
 
 
私は、弟子に【一文無しになっても良いから波動にお金をかけろ!】
と言っています。
 
どの道、自分の波動を高める為に自己投資をしなければ、
待っているのは「ジリ貧」です。
 
 
何もしなければ、何かしたくなるまで、
状況は限界まで悪くなっていくだけです。
 
 
波動にお金をかける、つまり自己投資をすると、
手持ちのお金は確実に減ります、無くなります。

でも、それで良いのです。
 
 
手持ちのお金よりも、

自分の成長を買うことの方が、
未来の為に投資する事の方が、
 
後々絶対に良いからです。
 
 
私は一文無しになる事に対して恐怖がほとんどありません。

だから、お金があればほとんど自己投資に使ってしまいます。
 
 
昔は本、教材、セミナーでしたが、今は主に宝石ですね。
 
 
とにかく、「お金が無いことが悪い事」だと思っていれば、

自己投資するにも躊躇するし、
他人からお金を受け取るにも躊躇するし、
経済状態に対する不安が、そのままずっと現実化し続けますし、
 
自分の経済状態が今より良くなることなんて無いのです。
 
 
「お金が無い=悪い(恥ずかしい、責められる、かわいそう、なども含む)」

この観念が、諸悪の根源です。
 
この観念が、あらゆる豊かさの循環を滞らせる原因です。
 
 
お金が無い人を見て、

「良くない、恥ずかしい、かわいそう…」そういう気持ちがある人は、
確実に自分の「豊かさ」や「心の平穏」の足を引っ張っています。
 
 
私は、ネガティブな人を見ても可哀想だとは思いません。

自分も超ネガティブでしたから、
「良い修行してるな〜」と思うだけです。
 
もし自分がポジティブに変わりたいのであれば、
自分自身を変化させる事を選択すれば良いだけです。
 
一番の近道は、身銭を切って勉強する事です。
 
 
お金も同じで、貧乏な人は、
お金に困っている人は「良い修行」をしているのです。
 
本人が苦しんでいたとしても、可哀想な訳ではありませんし、
可哀想だと思う必要がありません。
 
 
他人に出来る事は「選択肢を示すこと」だけで、
何事も、本人の「変わりたい」という意志の強さが必要不可欠です。
 
 
うつ病で、自己投資なんてできる状態じゃないとか、
お金がなさ過ぎて、自己投資なんてできないとか、
 
そういう人もいると思いますが、
そういう困難な状況も含めて本人の修行です。
 
 
全ては本人のカルマ(業)なのです。
 
 
自分は全ての人を救える訳ではありません。
 
自分が救えない人もいるのです。
 
 
自分に出来る事はいつでも、
自分が奉仕、貢献できる人に対して奉仕、貢献すると言う事です。
 
 
ネガティブな人の修行、貧乏な人の修行を
肯定的に捉えて上げて下さい。
 
それが、長い目で見た時に、本当に相手の為になる姿勢です。


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2013年04月05日

自分が自分のボス

心理、健康、自己啓発、ビジネス…、
どんな分野の集まりでも、あると思いますが、

私は「宗教っぽいの(盲信)」と「体育会系のノリ」の集まりが
苦手、というか嫌いです。
 
すごく違和感を感じてしまいます。
 
 
私は、「教える」という事に関して、
並々ならぬ情熱を持っていますが、
 
宗教(盲信)の様に、教祖様がああ言うから絶対とか。
体育会系のように、先輩が、上司がああ言うから絶対とか。

そういうスタイルは、非常に非効率、非合理的ですし、
そもそも本質とズレていってしまいます。
 
 
私は、この世で「唯一絶対」と呼べる物は、
【法則しか無い】と思っています。
 
それ以外の情報と言うのは、
絶対にメッセンジャーの「主観」や「偏見」が入ってしまうのです。
 
 
なので、私は【法則にフォーカスした情報】しか学ばないのです。
 
 
【法則を解明する事】の凄いところは、

「大昔の数学者が何年もかけて証明した公式や方程式でも、
 現代では小学生や中学生がその公式を用いて問題が解ける」
 
という事です。
 
 
証明までには長年い年月がかかっても、
一度解明されれば誰もが学んで同じように使えるのです。
 
 
私は、過去の数学者のように、

人生をより良くするための公式や方程式を、
たくさん解明し、編み出してきました。
 
その公式、方程式を用いれば、
どんな問題でも解けます。
 
 
私自身が長い時間をかけて研究してきたことでも、

現在、その研究成果を学んでいる弟子は、
最短最速で結果を出せるのです。
 
 
私の成功は最長最遅でも、弟子の成功は最短最速です(笑)
 
 
数学などの物理的な事は「法則」に基づいて解明されているのに、

精神的な事は、宗教(盲信)か体育会系のノリで、
ほとんどが経験則のどんぶり勘定です。
 
 
もちろん「法則」にフォーカスしてると言う人もいますが、

小難しくて、ややこしい
量子力学の話などを持ち出してくる人が多いです。
 
 
そう言う人は、自己満足にはなるかもしれませんが、
【人に教えて結果を出させる】という目的には向いていませんね。
 
  
法則を解明するだけでなく、

誰でもがカンタンに使えるメソッドにしていなければ、
実用的では無いからです。
 
 
私が自分のメソッドを開発する時は、

具体的な「行動」にまで落とし込みますし、
めちゃくちゃその行動のハードルを下げる事を意識しています。
 
 
「常に○○を意識しろ!」と言う様な、
抽象的かつ曖昧なアドバイスでは終わりません。
 
「○○という所に行って、○○というモノを買って下さい」
と言う様な、超具体的な行動を伝えています。
 
それも、結果を出す為には欠かせない要素です。
 
 
とまぁ、結果を出す為に、
尋常じゃないほどに、すごくこだわっている訳ですが、
  
一番大切な事は、
「自分自身が自分の人生のボス」であると言う事です。
 
 
「すごい人に付いていったら何とかなる」というのは、
非常に依存的な考えです。
 
  
そういう依存的な考えを持っていると、
何かを学ぼうとしたとき、

自分のやり方、考え方を押しつけ、
目上にペコペコ、目下に偉そうという、

非常に傲慢な指導者と出会う事でしょう。
 
 
自分が自分のボス。

全員がそういう認識を持っている集まりが
もっとできたらいいですね。


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2013年04月03日

守破理の「破」

昨日、国本さんの弟の裕治くんに会いましたが、
自信がみなぎっていて、声も雰囲気も力強くなっていました。
 
彼は本当に意志が強く、ストイックなので、
成長も凄まじいほどに速いです。
 
 
彼が会社を辞めてから2ヶ月程度ですが、
セルフイメージ(波動)の上がり具合は本当に素晴らしいですね。
 
 
彼は、心理を伝える(教える、説明する)というよりも、
コミュニケーションを取りながら、相手のネガティブ観念を見抜き、

自分が相手にポジティブな態度、姿勢の見本、お手本を見せる事によって、
まず自分がやってみせて、相手に自然とわからせる

という、自分独自のスタイルを創り出しました。
 
本人も言っていましたが、英会話講師の様なスタイルです。
 
 
そのやり方で相手が確実に変化してくのを見て、
「自分のやり方」にかなり自信が持てたようで、

「儲かる気しかしないです!」と自信満々の様子でした。
 
 
同じ心理を用い、「相手にポジティブな変化をもたらす」
という結果は同じでも、表現方法は人それぞれ異なります。
 
自分独自のスタイル、カラーを創り出した裕治くんは、
守破理の「破」の段階まで来たのだろうと思います。
 
それは、非常に喜ばしい事ですね。
 
 
国本さんも、私には無い
「チャネリング」という方法を見つけましたし、

基礎を身に付け、経験を積み上げれば、
自然と自分独自のカラーが出てくるものです。
 
 
逆に言えば、基礎をキッチリ身に付けないうちに、
独自のやり方をやり始めると上手く行かないものですけどね。
 
 
彼が毎日やっている事と言えば、

・私の伝えた観念書き換えメソッドを毎日行っている
・自分の波動を高めてくれる物を買い、環境にお金を投資している
・自分の食べる物や健康状態に気を遣っている
・自分が学んだ事を人に伝えてアウトプットしている
・バシャールの本を徹底的に読み込んでいる
  
それぐらいだと思います。
 
 
それでも、自分がやりたい事のアイデアが
次々と浮かんでいる様で、
 
別に、何かの特別な技術やノウハウを教えてくれる
セミナーに参加している訳でもなければ、
  
たくさんのノウハウ本を乱読している訳でもありません。
 
 
ただ淡々と、集中して徹底的に基礎を固めているので、
成長と結果が早いのです。
 
 
全ての優れたアイデアとインスピレーション、引き寄せは、
自分自身の高いセルフイメージ(波動)の産物です。
 
 
セルフイメージが低いウチは、何をやっても成功しません。
 
セルフイメージが高ければ、
自分がやりたい事をやりたい方法でやれば必ず成功します。
 
 
成長と結果が欲しければ、
自分のセルフイメージ(波動)を高める事。

それ以外は、二の次、三の次です。


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haxe501 at 20:28|Permalinkclip!