2013年01月

2013年01月17日

向上心は何から生まれるか?

グロウハートという名前には、

「心を育てる」「心の成長」「向上心」
という意味合いが込められていますから、

向上心のある人に貢献するのがミッションです。
 
向上心の強い人ほど、支援、貢献する事ができます。
 
 
それで、向上心は何から生まれるのかというと、

【「自分の思い描く理想」と「現状」のギャップ】
から生まれます。
 
 
要するに、向上心というのは、
「理想を目指し、理想を貫く」という「意志」なのです。
 
 
では、理想は何から生まれるのかというと、それは
「ポテンシャル(潜在的)のセルフイメージ」です。

「本来の自己」と言っても良いと思います。
 
 
セルフイメージには、

「現実」を映し出す「現在のセルフイメージ」と、

「将来のヴィジョン」を映し出す
「ポテンシャルのセルフイメージ(本来の自己)」があります。
 
 
そして、「現在のセルフイメージ」を「本来の自己」に
近づけて行くというプロセスが、

成長のプロセスであり、ヴィジョンの実現と言う事になります。
 
 
それで、「現在のセルフイメージ」と「本来の自己」に
ギャップがあればあるほど、向上心は強くなりますが、

代わりに、乗り越えるべき試練も大きくなります。
 
 
何かの分野で「世界一の称号」を得ている人や企業というのは、

世界一高い理想を掲げ、
何かしら「世界一厳しい基準」を持っているのです。
 
 
私も世界一を目指していますが、
 
研究と教育に対する姿勢、視点を中立中庸に保つ姿勢は、
徹底的に完全を求め、一切妥協はしていません。
 
人の創るものに完璧は存在しませんが、
常に完璧に近づけるように意識しています。
 
 
厳しい基準を自分に課している分、

より大きな試練がやってきますし、
それを今まで乗り越え続けて来ました。
 
 
私がなぜ一般で売られている情報よりも高いレベルの情報を、
バカみたいに無料で公開し続けているのか?

というのも、私は【世界一の称号】を目指しているからです。
 
 
大きなお金なんて後から回収すれば良い訳であって、

まずは、誰も追いつけないぐらいに、
速いスピードで成長し切ってしまう。

【極限まで自分自身と自分の作品、表現を高め極める】
と言う事を優先しているからです。
 
 
インターネットやソーシャルなどのネットワーク技術が発達すれば、

商品やサービスの流通のカギは、
「セールス」よりも「第三者の口コミ」のウェイトが増えます。
 
 
さらに、「AI(人工知能)」が発達すれば、
自分に必要なものは全てAIが引き寄せてくれるので、

営業や広告・宣伝という仕事は無くなると言われています。
 
 
そして、ルーチンワークは、
すべてコンピューターとロボットが行うので、

それらの仕事は消え去り、

「クリエイティブな発明」や「人の能力、才能、スキル」
を基盤とした経済が創り上げられると言います。
  
 
営業という仕事が無くなるというのはまだまだ先でしょうが、
今後、さらにその傾向は強まっていくでしょう。
 
とにかく、長期的に見れば、
本当に良い「商品・サービス」を創るしかないのです。
 
 
私はこれからも、世界一の教育と表現を目指し、
徹底的な妥協無き姿勢で、研究と開発を続けます。


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haxe501 at 15:09|Permalinkclip!

2013年01月13日

豊かさとお金について

バシャール曰く、

・豊かさとは、やりたい時にやりたい事ができる能力である

・豊かさにおいて大切な事は、所有する事ではなく流す事である

・やりたい時にやりたい事をやると、非常に豊かになれる
 
 
要するに、「豊かさ=自由」って事ですね。
 
豊かな人というのは、自由度が大きい人。
 
 
本当にその通りだなと思いますが、
普通の人が抱く常識とはかけ離れていますし、

この事を体験を通して腑に落とせると言う人は
まだまだ少ないかもしれません。
 
 
「やりたい事をやる」ってのは、一面しんどい事でもあります。
 
他の人から見たらとても大変そうで、
「あれは好きじゃないと出来ないよね」
って言われる事が真のライフワークです。
 
 
ほとんどの事は地道な積み重ねです。

心理を極めるのも地道だし、お店の経営も地道だし、
派手に見えるマーケッターも、裏では地道な活動をしています。
 
 
僕と国本さんがやっているセルフイメージを高める方法も、
本当に「地道の積み重ね」以外の何物でもありません。
 
 
でも、それでもいろんな方法の中で最も早く効果が出るし、

それをやる事によって現実が変わると理解しているので、
淡々と続ける訳です。
 
 
誰でも地道は避けて通りたい道ですが、
その「地道」を楽しめるかどうかですね。
 
その「地道を楽しめる活動」が真にやりたい事です。
 
 
ただ、「やりたい事」と「お金」は
切り離して考える必要があります。
 
「お金」は「豊かさ」の一部ですが、
やりたい事をやっていても、

お金に対するメンタルブロックがあったり、
お金のセルフイメージが低い場合、

豊かさは「お金」というカタチではやってきません。
 
 
多くの人は、
「お金持ち」=「すごい人」という洗脳を受けていて、

逆に言うと、

自分が「すごい人」になるまで、
「大きなお金を受け取ってはいけない」と
無意識に思い込んでいます。
 
 
要するに、「お金」とか「お金持ち」を特別視し過ぎなのです。
 
まずは、「お金持ち」=「すごい人」という、
爬虫類的発想から脱却することです。
 
 
もちろん、「お金持ち」=「すごい人」と思い込んでいて、
実際にお金を稼いでいる人もいますが、
 
そう言う傲慢な人の周りには、

まるで宗教の様に、セルフイメージの低い、
依存的な人たちが集まってきます。
 
 
そういうセルフイメージの低い、依存的な人達は
結果を出すことはありませんから、

ある意味、そういう傲慢な人達(教祖さま達)のカモなのです。
 
 
まずは、お金は空気や水のように、
誰でも受け取って良いものだと思える様になる事です。
 
 
そうすれば、お金をより受け取りやすくもなるし、
同時に払いやすくもなり、より多く流せるようになるでしょう。


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haxe501 at 22:04|Permalinkclip!

心配と信頼

「心配」と「信頼」、一文字違いで大違い。

「心配」はネガティブエネルギー、
「信頼」はポジティブエネルギー。
 
毎度毎度、私は「心配」は「呪い」だと言っています。
 
大切な人を心配する事は、
ただの自分のネガティブ観念の現れであり、

美徳でも何でも無くて、ただ単に足を引っ張る事です。
 
 
私はお客さんの成功を信頼していますよ。
 
 
地球の未来を心配する人は、
その通り、ネガティブな地球へシフトします。

地球の未来を信頼する人は、
その通り、ポジティブな地球へシフトします。
 
 
これからますます分化が加速していきます。

ネガティブな地球の未来をイメージする人も、
ポジティブな地球の未来をイメージする人も、両方正しい。
 
両方あり得るから。
 
 
支配者と弱者の勝ち負けの世界か、全体が調和する世界か…、
 
ただ、自分はどちら側に行きたいか選択するだけです。


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haxe501 at 11:50|Permalinkclip!

2013年01月10日

経済の流れ

経済の成長、経済の流れというのは、
人間の「精神的な成長」の後追いをするものです。
 
 
マズローの5段階欲求を見ても、
爬虫類脳、哺乳類脳、人間脳という脳の構造を見ても、
 
人間は成長するにつれて、欲望の質が、
「原始的な欲求」から「高次の欲求」にシフトしていきます。
 
 
生存(健康)
 ↓
安定(お金)
 ↓
繋がり(人間関係)
 ↓
自信(セルフイメージ)
 ↓
表現(ライフワーク)
 ↓
貢献(ミッション)
 
という風に。
 
 
今、ソーシャルと名の付くモノが流行っていて、
一般の人々の主な悩みは人間関係という風になっていますが、
 
向上心の高い人ほど、高いセルフイメージや、
ライフワーク、自分だけのミッション(使命・志)を求めます。
 
 
いずれ、一般の人々もそれを後追いしてきますので、

次に「本物の心理」の時代が到来し、
次に「ライフワーク」の時代が到来します。
 
 
つまり、自分が精神的に成熟してさえいれば、
次に時代がどう動くのかが読み取れると言う事です。
 
 
この前も人にアドバイスしたのですが、

これからの時代は、「波動が高いモノ」
「波動が高い人が好むモノ」を扱えば間違い無いと言いました。
 
 
世の中の人々の波動が高くなってくれば、
波動の低いモノは選ばないに決まっています。
 
 
現段階で、波動とか言っても一般の人々には
理解されないでしょうが、
 
私は自分を成長させ、人の成長に貢献し、
たくさんの人々の成長過程を観察してきたので、
 
「人が精神的に成熟すれば、
 間違い無く波動の高いモノを選び取り、
 波動の低いモノは排除しようとする」

と言う事に、強い確信を持っています。
 
 
自分の精神性を高め、成長させると言う事は、

「次に人が何を求めるのか?」
という大きな流れも読み解く事ができます。
 
 
逆に言うと、波動がわかんない人は必ず淘汰されます。
 
スピリチュアルが怪しいとか言うのは、既に時代遅れです。
 
 
優れた商売人とは、長期スパンで物事を考え、
次の時代を先取りするモノです。
  
派手だけど一発屋で終わる人間と、
堅実に長期的に成長してく人間はここが違います。
 
 
電機メーカーは不振にあえいでいますが、

自動車メーカーは、
何年も前から電気自動車やロボットを研究開発していて、

次の時代に備えています。
 
 
こういうのは、「視野の広さ」の差です。
 
視野が狭ければ、
当事者のWIN-WINだけで満足してしまいますが、

自分とお客さんは満足しても、
発展途上国を犠牲にしたり、環境を犠牲にしたり、

何かの犠牲の上に成り立っているモノは長続きしません。
 
 
これからの時代は、三方良し、ALL-WINの時代です。
 
自分とお客さん、それから、
社会、環境、世界全体にとって良いものかどうかが問われます。
 
 
これからは、
目先の事しか考えない「視野の狭さ」は通用しません。
 
 
良い商品を売れば、感謝される商売人ですが、
悪い商品を売れば、詐欺師扱いされるのが世の常です。
 
消費者が賢くなれば、
ALL-WINでない商品は全て詐欺商品に転じます。
 
 
神田昌典さんの言葉を借りれば、
まさに、今までの英雄が戦犯になる事でしょう。
 
 
視野広く、長期スパンで、全体を見て、
波動と精神性を高めて…、
 
そういう事が大切な時代です。
 
 
【まとも】に立ち戻り、愚直にいきましょう。

そう言う人が本当にカッコイイと思います。


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haxe501 at 00:58|Permalinkclip!

2013年01月09日

人間にとって、最大の精神的苦痛

人にとって、もっとも大きな精神的苦痛とは何だと思いますか?
 
私は、【孤独の極み】だと思います。
 
 
ただの孤独ではなくて、

自分は良いこと、正しい事をしようとしているのに、
誰にも理解を得られず、逆に非難されるような時…、

愛している人々、愛そうとしている人々から、
逆に嫌われ、批判されるような時…、
 
 
そう言うときに、孤独と罪悪感と無価値感がミックスされた、
【最大の苦痛】を感じると思います。
 
 
ほとんどの人が、
周りの人々の評価と自分の価値をリンク付けていますから、

周りから嫌われ、批判され、疎外されることは、
大きな無価値感や罪悪感を生みだします。
 
 
それで、本来の自分に向かって
自分を高めていける人と言うのは、

この【孤独の極み】を体験している人が多いと思います。
 
 
私も長らく経験してきました。
 
 
「誰からも理解されない」「誰も味方がいない」

この経験を乗り越えた人は、最悪の状況を知っているので、
もう怖いものがあまり無いと思うんですね。
 
 
逆に言うと、自分の道を生き、成功しようと思ったときに、
最大の障害となるのが、この【孤独】だと思います。
 
「出会い」とか「婚活」が流行っているのも、
みんな【寂しさ】とか【孤独】が本当に嫌なのです。
 
 
でも、自分の道を征く人は、

自分が孤独になろうとも、純粋さを失わず、
自分の信念を曲げないような人です。
 
 
【孤独】と【信念】を天秤にかけたとき、
「自分の信念」を取るような人です。
 
 
ネガティブな世界の中では、
ポジティブな存在というのは浮きます、孤立します。
 
 
例えば、「貧しい人々を救おうと思って、
治安の悪いスラム街に入ったら強盗に身ぐるみはがされた」

と言う様な事です。
 
 
ネガティブな世界においては、良いことしようと思っても、
言葉や上辺だけの行動ではなかなか通用しません。
 
 
安全圏を飛び出しての、体当たりの行動が必要です。

正義を貫き、正義の味方となるのは、本当に大変な事なのです。
 
 
ネガティブな世界でポジティブな行いをしようとするのは、
ものすごい「覚悟」とか「信念」が必要な事です。
 
 
私や国本さんのお客さんは、みんなそういう人達です。
 
辛い状況の中にあっても純粋さを失わない、
素直で日頃の行いが良い人達です。
 
 
私は「孤独」を知っている、
上辺でない、本当の優しさと信念を持ったが好きだし、

そういう使命を持った人達を助けていきたいと思っています。


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haxe501 at 10:08|Permalinkclip!

2013年01月08日

指導者の責任

人にモノを教える人というのは、

「自分から学んでいる人に対して恥を掻かせちゃ行けない、
 誇りに思ってもらえるような存在でなきゃ行けない。」

そう思います。
 
 
例えば、極端な例ですが、
自分が信じていた宗教の教祖が犯罪を犯して、捕まっちゃった。

こう言うのって最悪だと思います。
 
 
別に宗教の教祖でなくても、ビジネスの成功者でも同じです。
 
【尊敬して学んでいた人が実はしょぼかった。】

こう言うのは、幻滅するし、本当にガッカリします。
 
学ぶ側の人と言うのは、こういう恥を掻きたくない訳です。
 
 
だから、教える側の人は
この責任を強く感じるべきだと思います。
 
 
私自身、地位や名誉みたいなものに対して
さほど大きな価値を置いてはいませんが、
 
 
もしも、私が地位や名誉などを手に入れたら、

過去に私から学んで来た人達は、
きっと喜んでくれると思います。
 
 
「俺は直接中井さんから学んでたんだぞ!」と、

教え子が自信を持って自慢できるような存在に、
自分はならなきゃいけないと思います。
 
 
私個人としては、別に地位や名誉があってもなくても、
有名であってもなくても、

自分が良いと思ったものは、他人の目を気にせずに
堂々と胸を張って言えるような人が好きですが(笑)
 
 
みんながみんなそうではなくて、
ある程度人の目を気にして生きている訳で、

みんなが良いと言ってるモノは自分も言いやすい訳ですが、
みんなが知らないモノは良いと言いにくいわけです。
 
 
だからこそ、
みんながみんな良いと言うような存在にならなきゃいけない。
 
 
ひとつだけ言える事は、

私は常に世界一を目指していますし、

自分は今まで見て来た(人間の)メンターの誰よりも、
器の大きい男だと思っています。
 
 
教え子が誇れる存在に私は必ずなります。
 
あと数年です。 楽しみに待っていて下さい。


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haxe501 at 21:58|Permalinkclip!

2013年01月05日

買い物、お金を使うことの意味

最近、お買い物をする機会が多くなってきました。
 
 
何故かというと、 
自分の脳みそに自己投資をする機会が無くなってきたからです。
 
 
お金の使い道(投資先)が、

自分の脳みそや人への教育など無形のモノから、
波動の高い物質、有形のモノになってきました。
 
 
昔は質の良い本やらセミナーやら教材やらには、
出し惜しみせず投資してきましたが、

自分が成長してきた結果、
本や人から学ぶ機会がほとんど無くなってきました。
 
 
現在ではその分、守護霊さまとか宇宙人とか、

人じゃない高次意識から学んだり、
疑問が沸いたときに相談にのってもらっています(笑)
 
 
お金の使い道に関してですが、有形、無形問わず、
とにかく「波動の高いもの」にお金をかけた方が良いですね。
 
 
「買い物」は「波動交換」ですから、
ただ単に「知識」や「モノ」を手に入れているのではなく、
 
目に見えない世界では、買い物をすると同時に、
双方のエネルギーを交換しているのです。
 
 
お金を使うときは、「相手とのエネルギー交換なんだ」

という事をちゃんと理解した上で、
自分のお金を流す方向を決めた方が良いですね。
 
 
「売買する相手」がネガティブな人間や企業だと、
当然ネガティブなエネルギーを受け取ってしまう訳です。
 
 
こういう事は非常に言いにくい事なのですが、
過去、私のコンサルティングを受けて頂いた方の中でも、

コンサルティングを一旦やめられた方は、

私のエネルギーの供給が止まるので、
波動の向上がストップし、少しエネルギーが落ちてしまいます。
 
やはり、何事も継続が大事だという事です。
 
 
私だけでなく、誰かのコンサルティングを受けると言う事は、 
単に知識だけでなく、エネルギーを送ってもらっているのです。
 
その「エネルギー」が、
目には見えませんが、本当にバカにならないんです。
 
 
たぶん、お伝えする「情報」や「知識」は2割ぐらいで、
「エネルギー」の方が8割ぐらいで、よっぽど大切なのです。
 
 
だって、情報や知識はみんな同じような事を
言っている訳で、目新しい話なんてあんまり無いのですが、

自分の波動(エネルギー)を高めると、
自分で自分に適した良いアイデアが浮かんじゃうのです。
 
 
神社にお参りに行くのも、
神さまのエネルギーを受け取らせてもらいに行くわけで、

それで自分の運気というものが大きく左右されるのです。
 
 
ですから、何かを売るのでも買うのでも、
「相手の波動」を見抜き、見極める事です。
 
 
それと、仕事をうまくいかせたかったら、
「仕事の基準、基準値」というものを高める事です。
 
 
たまに、私に弟子にして下さいとか、メンターになって下さい
と言って来られる方もいらっしゃいますが、

私はものすごく基準が高いので、
弟子に要求するレベルも必然的に高くなります。
 
 
それに付いてこれる人は弟子扱いで
プライベートな事まで徹底的にサポートしますが、

そうでない方はいちお客さんのままの方が幸せだと思います。
 
 
基準が高い事と、責める事は違います。
 
私は国本さんを責めることは一切ありませんが、
彼女に要求する仕事のレベル、クオリティはものすごく高いし、

彼女も理想が高いので、
その要求レベルをマイペースにクリアしていきます。
 
 
何でも今すぐできるようになれとは言いませんが、

例えマイペースでも、ゆっくりでも、
「高み(理想)」を目指さないのは、自分的にはNGなのです。
 
 
買い物をしていて思うのですが、

店員さんの接客態度によって、
その店で買うか別の店で買うかが決まります。
 
 
まれに「商売なめとんのか!?」
と思う人もいるのですが、

他人の商売、仕事に厳しいと言う事は、
自分の商売、仕事にも厳しいと言う事ですから、

自分の仕事を上手くいかせたかったら、

そういう自他問わず、仕事への厳しさ、基準の高さは
持っておいた方が良いと思います。
 
 
お金を使うこと、お買い物をひとつとっても、

ものすごく深いですし、
たくさんの事に気付きますし、学べます。
 
 
ぜひ、良いお買い物をして下さいね。


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haxe501 at 14:13|Permalinkclip!

2013年01月04日

「波動」と「理解」

与えたいモノは、自分も受け取りたい。
受け取りたいモノは、自分も与えたい。
 
 
学ぶ事が好きな人間は、他人に教えるのも好き。
笑う事が好きな人間は、他人を笑わせるのも好き。
 
 
私は自分の興味や関心がある事については、
徹底的に100%理解したい。(特に、幸せになる方法について)

だから、他人に対しても、【徹底的に理解させたい。】
 
 
そうやって追求を重ねて辿り着いたのが、
「論理的でわかりやすい説明」でもって教え続けるのです。
 
 
でも、どんなに論理的でわかりやすい説明でも、
波動が低い人には伝わらない。 理解できない。
 
 
もし、自分の思想を言葉で説明したとき、
自分の考えがそのまま通じて理解してもらえるのであれば、

お釈迦様やイエス・キリストも苦労しないし、
とっくに世の中良くなってるハズです。
 
 
自分も例外ではなく、弛み無く波動を高めてきたからこそ、
先人達の言葉が理解できる。

同じメッセージを過去に聞いたり読んだりしていたとしても、
成長するから改めて理解できる。
 
 
じゃあどうすれば、人類全体の波動が上がるのかというと、
【波動を上げる気のあるヤツ】から波動を上げていくと言う事。
  
上が変わらないと下も変わらない。
下が変わらないと上も変わらない。
 
 
だから、やる気のあるヤツからどんどん変わって行かなきゃ、
何も変わらない。
 
 
自分が最高に幸せになりたいとか、
世の中良くしたいとか思っているなら、
 
まず、波動を上げる事。 波動を上げるという意志を持つこと。
 
 
意識も、情報も、人間関係も、食べる物も、
家具も、持ち物も、読む本も、ありとあらゆる環境を…、

全部を波動の高いものに切り換える。
 
 
頭の中だけで全てを完結させることはできないのだから。
 
 
波動を高めようとする人は、本当にたくさんの事を理解できる。
 
 
波動を高めようという意志のない人は、

いくら有り難い話を聞いても、素晴らしい情報を手に入れても、
そのままでは絶対に理解できない。
 
理解できないと行動も習慣も変わらない。
  
 
だから、私は波動を高める方法とセットで心理を伝えて行く。
 
 
何かの文章を読んで、
深く理解できて腑に落ちる人はその人の波動が高いからです。
 
 
理解する能力が欲しければ、理解したければ…、

波動を上げる意志を持って下さい。
 
 
その意志を持つ人が、良い方向に、世界を変えます。


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2013年01月03日

中井貴雄の心理学の特徴

今日、父親にどういう仕事をしているのか聞かれて、答え、

ようやくやっと、
自分の心理学がどういうものかを理解してくれました(笑) 
 
 
要するに、他の心理学との違いは、
人間がどうしたら確実に、効率よく意識や行動を変えられるか?

と言う事を【徹底的に計算し尽くしている】と言う事です。
 
 
私自身が、極度の「面倒くさがり屋」で、その上「超頑固」で、
やりたくない事は一切しない、やりたい事しかやらない、
100%理解しないと納得しない、妥協は絶対にしない、

そういう人間だからこそ、

自分の心理は【納得しないと行動できない人】にこそ、
超絶大な威力があります。
 
 
要するに人間は、

・自分にメリットがあると理解しないと行動できない
・初めの第一歩のハードルが低くないと行動できない
・自分のやりたくない事は継続して行動できない
・意識だけでなく、環境も並行して取り組まないと足を引っ張る
 
そういう人間の「行動原理」を計算尽くしているので、

だからこそ、 
 
 
わかりやすく論理的な説明をして
「なぜこの行動が必要なのか?」
と言う事を深く腑に落としてもらい、

本当に誰にでも、小学生にでも
できるようなアクションから提案して、

相手の選択、意思を尊重して、
行動のペースやタイミングは相手に任せて、

環境や食生活、人間関係についても全体的な視野からみて、
一番大きなブレーキ要因から捨ててもらう
 
 
そういう
「生活環境」や「食事、健康面」も観られる「視野の広さ」と
人間の「行動原理」を軸に体系をデザインしているからこそ、
 
 
お客さんの変化、成長はもちろん早いし、
自分自身の変化、成長も断然に早いのです。
 
 
他の大多数の心理体系は、

内容が抽象的でわかりにくいか、
専門用語がでてきて小難しいから理解できない、腑に落ちない
 
「やる気をだせ」とか「○○を心懸けろ」とか、
行動も抽象的なアドバイスだから、
具体的に何をしたらよいのか理解できない、
 
その上、行動するかどうかは相手の意志任せで、
相手が行動できないと、「あなたには行動力が無い」と、
行動できない理由をお客さんのせいにする。
  
教えるのは意識とか精神とかのメンタルの部分だけで、
「環境を変える」「健康状態を高める」という様な、
意識を変えるのに必要不可欠な部分が抜け落ちている。 
 
カリキュラムやメソッドの手順に縛られて、
お客さんのそれぞれ違う状況、ペースやタイミングを無視して、
学校教育のような座学中心の教え方をする。
 
 
他にも、その体系を作った本人の経験則や統計と言う事が多く、

「本質、法則」という、
唯一万人に共通するものにフォーカスしていない。

なので、
その体系に「相性」や「個人差」というものが色濃く生まれる。
 
 
こんなんじゃ結果が出なくて当たり前です。

出ない方が自然です。
 
 
それで「一部の結果が出た人」を祭り上げて、
すごいでしょう!と騒いでいるだけです。
 
それは氷山の一角で、その下には
圧倒的多数の結果が出ていない人が存在しているのです。
 
 
国本さんの所には、
他の心理を学んでいた方の依頼も多いですが、

そう言う人ほど、
この心理体系の価値の高さを感じてもらえます。
 
 
もちろん、「理解させる」と言っても、

相手に理解する気がなかったり、相手の波動が低すぎる場合は、
こちらがいかに論理的にわかりやすい説明をしたところで、
 
こちらのメッセージを跳ね除けてしまうので、
その部分での限界はあります。
 
 
でもそのおかげで、

自分の作った作品も絶対に無敵ではないんだと
非常に謙虚になります。
 
 
と言う事を父親に伝え、やっと理解してくれました(笑)
 
今まで、私のブログを見ては、
傲慢で偉そうだという印象だったらしいです(笑)
 
 
そこで、「自信」と「傲慢」の違いなどについても解説し、
納得してもらいました(笑)
 
 
どちらかというと、私のブログより、
国本さんのブログを読んで意識が変わったみたいですが(笑)
 
 
人が理解を示す、示さないという分かれ目は
非常にささいなポイントですね。
 
 
これも、国本さんが活躍して、お客さんに喜んでもらい、
実際に変化をもたらしているおかげですね。
 
自分が言うより、第三者が言うと説得力があります(笑)
 
 
と言う事で、今年もたくさんの方々の
「人生の好転」に協力できる様にがんばりたいと思います。


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