2009年08月

2009年08月08日

できる or やりたい?

普通の人は、新しいことを聞いたときに、
できるかできないかで判断をします。


私はできる、できないは考えません。
そんなこと考えても仕方ないからです。

意味がありません。

答えは、「やってみなくてはわからない」です。

だから、私はそれを「やりたいかどうか」が基準です。


子供の頃はできるかできないかなんて考えず、
やりたいで行動していたはずなのに…。

親と学校の洗脳教育でいつの間にか
「失敗しないことを最優先に考えてしまう脳みそ」に
出来上がってしまうのでしょう。


まず、頭のソロバンをはじき出し、
できそうならやってみよう、
できなさそうなら諦めよう

そんな考えになっている人が非常に多い。

あと、実際はできそうもないのに、
やればできると自分に言い聞かせ、
フタをあければ結局うまくいかず、落ち込む人も多いですね。


リスクを恐れるか、盲信するかの2パターンです。
どちらも幸せになりえません。

両方とも自分や現実から逃げているからです。


なぜ、やってもみないのに、
「できそうもない」などと言うのでしょうか?


やりたくないのなら別です。

自分が判断して、やりたくないのであれば、
別にかまいません。

私にも「できそうもない」ことなんて星の数ほどあります。


しかし、自分の基準は「やりたいかどうか」なので、

できそうになくても、
自分がやりたかったら結果にこだわらずやるんです!


そして、「できそうもない」は
実は「やりたくない」と言っているのです。


カウンセリングしていていつも思います。

「許せないんです…」

実はそれは「許せない」んじゃなくて、
「許したくない」んでしょ? と

許したくないから、「できない」んだと自分に言い訳して
自分を守っているんでしょ? と


他人のせいにしていれば、
自分は悪くないんだと自分を守れますからね。


あと、自分を許したくない人も同様です。

自分を許してしまえば、過去の自分を否定することになります。

今まで頑張ってきたのは何だったの?
今までの頑張りが無意味になってしまう…。

そういう心理があります。

それは未来よりも、過去を優先している生き方なのです。

新しい自分になるよりも、過去の自分の判断を守りたいのです。


私は、心理を解明、わかりやすく伝えるだけが仕事ですから、

その人がどうしたいのか? を聞いて、
その方法を教えるだけです。

やりたくないなら、別にやらなくてもかまいません。

世の中には、苦しみたい人もいるのです。


とにかく、「できない」は幻想です。
すべては、「やりたい」のか「やりたくない」のか?

それだけです。


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haxe501 at 10:44|Permalinkclip!幸せに生きる 

2009年08月07日

本当の引き寄せの法則

願えば叶う、念じれば引き寄せると言う人がいますが、

本当の引き寄せの法則は、

「自分にふさわしいものを引き寄せる」
「自分と同じレベルのものを引き寄せる」

です。

自分の人脈、環境、収入、情報、
すべて、自分と同等、もしくはふさわしいものを引き寄せます。

私は、本当にこの数年での人脈や環境の変わり方は、
自分の心の成長とともに変化してきたという確信があります。


自分の周りにいる人をバカにする人がいますが、
それは、自分のレベルが低いことを晒しているのと同じです。


自分のレベルが上がると、今までの環境に、
自分の波長・波動が合わなくなり、自然と縁が切れていきます。


自分の周りにいる人が悪いときはどうすればいいか?

自分の心をレベルアップさせる以外にありません。

それは、すべてにおいて
執着を手放すこと、許すこと、感謝すること、
褒めること、責任を持つこと、我を捨てること。

そうやって、自分の心をキレイにしていくのです。


そうすれば、心のキレイな人が周りに集まってきますよ。



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haxe501 at 01:56|Permalinkclip!幸せに生きる 

2009年08月06日

悲しいこと

多くの人と出会えば、
嬉しいこともあれば、悲しいこともあります。

その人の役に立ちたいのに、何もできないとき…、
情を注いだ相手が自分の元から立ち去ったとき…、

本当に悲しみと苦しみが自分の心に沸き上がります。


しかし、この感情を解決するには、
執着を手放すこと以外にありません。

自分の愛情を受け取ってもらえないときが、
人間にとって一番苦しい時のひとつだと思います。


わかりやすい例は、
電車で席を譲ろうとしたら断られた時とかですね。


コミュニケーションは、
相手が一歩遠のけば、自分も一歩遠のき、
相手が一歩近づけば、自分も一歩近づく。

それが気持ちのよいコミュニケーションの原則だと思います。


そこには、来るもの拒まず、去る者追わずの、
執着をしない精神があります。


執着を手放せば、人生はうまくいくようにできています。
人生は、いかにうまく執着を手放していくかです。

人が思い通りにならないなんて言うのは序の口で、

愛情を受け取ってもらえないというのは、
かなり上級の修行です。


コミュニケーションは、
最大の不幸にも、最大の幸福にもなります。


自分の元を離れていった人をうまく忘れるのも、
大切な考え方です。



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haxe501 at 02:10|Permalinkclip!幸せに生きる 

2009年08月05日

貫くこと

私が信じている宇宙の法則に、
因果の法則、鏡の法則と呼ばれるものがあります。

「奪えば奪われる」
「与えれば与えられる」

非常に単純なこの法則ですが、

与える事が最優先だと意識はしていても、
やはり自分の我がでて、行動を貫けない時もあります。

そして、本当に戻ってくるのか不安になったりもします。

まだ習慣まで落ちていない事の証です。


目に見えないこの法則を信じているにも関わらず、
いざとなると自分の行動を貫けないのは悔しいですが、

それでも、意識し続けて身につける以外にありません。

今日、竹田和平さんの本を読んだのですが、
そこにも、与えれば返ってくると書いてありました。


人に喜ばれようと思っても、出会う人が少ないと、
少ない分エネルギーが集中できますが、

出会う人が多くなっていくと、
どうしても意識が一人一人に回らなくなったりしてきます。


お金持ちの方を見ていくと、すごくマメですね。

本当に多くの人と出会っていますが、
連絡が早かったり、感謝や祝福のメッセージを届けるのもマメです。


これも、習慣にしてしまえば、無努力で出来るのです。

私もまだまだなので、
意識して、与える習慣、マメな習慣を身につけていきます。



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haxe501 at 04:40|Permalinkclip!幸せに生きる 

2009年08月04日

絶対に得する買い物

絶対に得する買い物は、

自己投資です。

自己投資は最高の投資です。

そして、買い物をするときは、
対費用効果を見ることです。

1000円が高いか安いか?
100万円が高いか安いか?

というのは、すべて対費用効果を見る必要があります。

お金持ちは、100万円でも、対費用効果を見て、
安いと感じれば買いますし、

1000円でも、対費用効果を感じなければ、
買わないのです。


しかし、多くの人は金額だけで判断し、
低価格で要らないモノを買い込み、
高価格で必要なモノを買わないのです。

金持ちは、その逆をやるだけです。

教育は高くつくが、無知はもっと高くつく
愚者は経験に学び、賢者は先人に学ぶ

と言うことわざもあります。


知識や情報にお金をケチる人は、絶対に大成しません。

ただ、自己投資でも対費用効果の高いモノ、
低いモノがありますから、

そこを見抜く目も必要です。


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haxe501 at 01:20|Permalinkclip!毎日の行動指針 

2009年08月03日

幸せを売る人間

世の中には、本当に多くの情報があります。


幸せになる方法を売っている人間、会社というのは、
計り知れないほど多くあります。

「私の所に来ると幸せになりますよ」と言わんばかりです。

そんなとき、幸せを売っている人間が、
自分の事を嫌いだとか、自分を責めてしまうとか、
言う人もいますが、

私に言わせると詐欺です。

自分が幸せでないのに、
どうして人に幸せになる方法を
教えてあげることができるのでしょうか?


私は「幸せですか?」と聞かれたら、
0,02秒の反射的スピードで「幸せです」と答えられます。

そういう人間にしか、幸せになる方法は教えられません。

私は自分自身が深く悩み傷ついて、
それから改善してきた経験があるからこそ、
幸せについて語れるんです。


成功を売る人間も同じです。

売る人間と売られた人間の多くが成功していなければ、
それも詐欺なんです。


今現在、結果の出てない人間の言うことなんか
私は信じる事ができません。


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haxe501 at 09:47|Permalinkclip!幸せに生きる 

2009年08月02日

逃げの心理

人間が幸せになりにくいのは、

・リスクを取りたがらない
(失敗したくない・自分の判断に責任を負いたくない)

・ラクをしたがる
(他者や環境への依存・自分では何も考えたくない・責任転嫁)


この2つの弱さを持っている人ほど、
幸せから遠い道を歩んでいるような気がします。


だいぶ昔の記事にも書きましたが、

(調べたら、2007年1月10日の
「疑いすぎず、信じすぎず」と言う記事です)

普通の人は「盲信タイプ」か「無闇に疑うタイプ」かどちらかです。

とても良い情報を聞いたときも、

ラクをしたがる人は、自分の頭で考えたくないので、
ただ単に盲信する甘い人です。

疑うと言うことを全くしません。


逆に、リスクを取りたがらない人は、
無闇に疑い、否定し、恐れを抱いたりしています。

盲信とは逆に、勉強ができる人に多いタイプですね。


どちらも、
フラットな感情で"検証する"というマインドが無いのです。


本当に素直で頭の良い人は、
モノの本質を瞬時に見抜き、
リスクを最低限に抑え、受け入れ、
積極的に確かめようとします。


いろいろ人と会いますが、
そういう考えの人って少ないですね。

大抵の方が、どちらかの弱さを持っています。


夢や理想に対しても、
ラクをしたがるか、リスクを恐れる人が大半です。


・運が良ければなれるだろう
・この人について行けばなんとかなるだろう

という希望的観測を含んだ甘い考えか、


・どうせ無理だろう
・失敗したらどうしよう

と、リスクを恐れるかです。


自己責任で検証し、判断する事が本当に大切です。

そういう決断の訓練が、自分の決断力を育みます。



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haxe501 at 09:08|Permalinkclip!

2009年08月01日

光があれば、影がある

前回にも書きましたけど、
本当に光があれば影が生まれるのが人生です。


私の場合は、人生の前半四半世紀に
ありとあらゆる影(ネガティブ)を経験したので、
その分、心理学という光も手に入れました。

逆に、人生の前半に強すぎる光を浴びた人は、
後半に影が待っているでしょう。


外面が光り輝けば、内面に起こる問題も増えてきます。

それは、今までと違う種類の悩み、不安、ストレスも生まれます。

お金持ちにはお金持ち特有の悩みや不安が生まれます。
有名な人には有名な人の悩みや不安が生まれます。

どこまで行っても、それは変わらないんだろうなと思います。

死ぬまで魂の修行は終わりませんね(笑)


私は今急激に自己成長し、セルフイメージが高まっています。
今までの比ではないくらい…。

日に日に加速していって、自分がついて行けないくらいです。

その分、ほんの数ヶ月前までは同じセルフイメージだった人と、
ものすごい差が開いてしまったりして、

セルフイメージと価値観の相違が生まれ、
話が合わなくなってきたりしています。


褒められすぎると、自分の内面のバランスが崩れますし、
ある一部の人からは嫌われたりもします。

他人を尊重できないと、自分を尊重できないですし、

常に目指すべき人、尊敬できる人を自分の中に持っておくことが、
非常に重要だったりします。


毎日加速度的に頭に入る情報が爆発的に増え、
処理しなければならない情報も加速的に増え、
頭が追いつきません…。


大企業の経営者なんかは、
もっとすごい量の情報を処理しているのでしょうか…。


自分と相手と社会の幸せを両立させる為に、
自分はどうするべきなのか…?


いろいろ考える事はありますが
神様はいろいろな経験をさせてくれるので、
これからも自分に与えられる経験に感謝するだけですね。



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haxe501 at 08:44|Permalinkclip!幸せに生きる