2009年04月

2009年04月08日

Life is Beautiful

昨日、久々に映画、
ライフ・イズ・ビューティフルをみました。

僕が今まで見てきた映画で最高の映画です。
それを再認識しました。

私映画とかで泣く方では無いんですが、
この映画だけは、ラストのナレーションで
声を上げて恥ずかしいくらい号泣してしまいます。

先が分かってるのにも関わらずですよ。


やはり、主人公のグイドが、
私の理想の親父像だからでしょうか?

感情移入しまくってしまいます。

いつもは、ふざけておちゃらけて、
ひょうひょうとしているのに、

いざとなれば、家族に希望を与え続け、
命を張って家族を守ろうとする。

まさに自分の目指す姿です。

息子に希望を与え続け、
自分が殺されそうな時にでも、息子に笑って見せる
その姿を思い出すだけで、心が震えます。

私も自分に子供がいたとしたら、
自分の分身みたいな気がして、
その子の為にならいくらでも死ねそうな気がします。

まぁ、戦国時代じゃあるまいし、
今の時代そんなにいざって時が
転がってないですが(笑)


とにかく家族愛に溢れる最高の映画です。
ラストシーンが最高です。


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haxe501 at 20:51|Permalinkclip!親子関係 

2009年04月02日

目利き

目利きって言葉ありますよね。

良いか悪いか見分けられる人や能力の事です。


私は結構目利きですから、
自分の眼で確かめたモノに対する判断は、
揺るぎない自信があります。

良いモノは良いし、
悪いものは悪い。

その判断は、まず間違えません。

壺とか陶磁器とかはさすがにわかりませんが、
情報、本、人に対してはかなりの目利きです。

目を肥やすというのは、
とても大切な事です。

目が肥えていないと、
何が良くて何が悪いのか、
自分で判断が出来ないという事です。

そうすると、
人の意見や過去の結果をもとに判断するしかありません。

しかし、人の意見や過去の結果だけでは勝つ事はできません。


投資で、「あの株が今の2倍になったら買おう」
と言っている様なものです。

買った時にはもう既に売りが始まってて大損するんです。


先を読むには、自分の確かな目が必要なんです。


「アイツが将来成功してお金持ちになったら、友達になろうとか」
言ってるヤツに魅力的な人がいますか?

そんなヤツは、自分の利益しか考えてない、損得勘定で動くヤツです。


スポーツで応援するのは必ず強いチーム、勝った方のチーム。
そんな事言うヤツがカッコイイですか?


自分がお金持っている時は集まって来て、
無くなったら去っていく友人より、

辛い時も楽しい時も、一緒に支え合う友人と、
どちらが欲しいですか?


周りの評価、うわべの評価の上下の動きで、
自分意見や対応を変えるなんて、本当に恰好悪いです。


自分の意見と行動に責任と取って、信念に忠実にいる事。
それが、美談になるんです。


結果が出るには時間がかかる事もあるんです。

でも、目先の結果ばかり追い求めていては、
全然前に進めないのです。


坂本竜馬は、幕府をすぐに倒そうとはせず、

海軍学校を作り、貿易で利益を稼ぎ、
その上で幕府を倒そうとしました。

坂本竜馬は遠回りしたのでしょうか?

しかし、幕府を倒そうと結果を急いだ多くの志士が
時勢を読めずに死んでいきました。


坂本竜馬は他人の意見を気にしたり、
過去の結果を見て方針を決めていたでしょうか?


坂本竜馬にあったのは、
俯瞰した視点で捉える事、大きな枠で捉える事です。

長い目で見る能力こそが必要なんです。

大局を読むのです。


多少時間がかかっても、土台や基盤をしっかり築く事が必要です。


できるだけ大きな視点で、できるだけ長期的視野を持って下さい。
それだけで、本質を見抜く目が身に付きます。


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haxe501 at 02:01|Permalinkclip!個人的な事 

2009年04月01日

冬の季節

神田昌典さんの提唱する、春夏秋冬理論というのがあります。

人間のバイオリズムを春夏秋冬に例え、
自分のエネルギーや起こる出来事がわかるというモノです。

12年サイクルで、季節ごとに3年あります。

冬は新しいモノとの出会い
春は方向性が定まる
夏はエネルギッシュに行動
秋は結果、反省、決算

と言うイメージ。


私は今、冬一年目です。

まさにスタート、新しい12年の始まりです。


新しいモノとの出会いが起こるとの事ですが、
既に出会いまくっています。

世の中ってスゴイ人がたくさんいるものですね!



何か、気持ち的にもリセットされた様で、
清々しいですね。


13歳から25歳までの12年を振り返ると、
心について思考を巡らせた12年でした。

不登校、自殺願望、学歴社会に対する価値観の崩壊
読書、心理学との出会い、学び、発見、アウトプット。

そういう12年でした。

これから26歳から38歳までの12年は、
仕事、実践、現場、経験、技術、責任、自己管理
と言う様な、非常にお堅いテーマがありそうです。

内面の幸せから外面の幸せへのシフト段階と言えるでしょう。


私の人生の使命は、自分を限りなく向上させ、
学んだ事を多くの人に伝えるという事みたいなので、
今世はその使命を全うしたいと思います。


私は「足りないモノがわかる」
という能力が発達しています。

自分に何が足りないのかがわかりますし、
他人にも何が足りないかがわかります。

なので、その改善方法まで見えてくるのです。


それは、変なこだわりがなく、
いつも中立の立場を取ろうとする、中庸主義だからです。

様々な事を客観的に捉える事ができます。


現在、一般的な人に不足がちなのは、

問題意識と危機感の欠如、
自分の価値観に対するくだらないこだわり、
現在の厳しい時代に適応したスキル
想像力の欠如により、未来よりも今を優先してしまう。

と言うところでしょうか。


今後の2極化時代、
税金のアップ、健康保険の自己負担増により、
下流の人にとっては、地獄の様な時代が来るとも言われています。

強いモノが勝ち残る、
野生の時代、弱肉強食の時代だとも言われます。

もう何となく生きているだけでは、
通用しない時代です。

生き残ろうと真剣にならない限り、
誰も守ってくれません。


派遣切りの様に、いきなり社宅追い出されて、
仕事を失うと言う状況は、人ごとではありません。


今後は、
危機感のある人が生き残り、

何とかなるという考えの人は、
何ともならなくても文句は言えないのです。


危機感を持てば、自分の本気のスイッチが入ります。

野生の動物はいつも危機感を持っています。
ぼーっとしてたら他の動物に食べられちゃいますから。

今こそ、危機感を持ちましょう!


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haxe501 at 08:15|Permalinkclip!個人的な事