2019年11月09日

愛の定義

仕事の事も考えますが、
ここ数日は、「愛」について考えていました。
  
  
「愛とはなんぞや?」って、
  
その答えは私の中でとっくの昔に出ていて、
  
私の結論は、【 何かを大切に思う気持ち 】です。
  
  
その「思いの強さ」に強弱はあれど、
大切に思う気持ちは、全てが「愛」と言えます。
  
  
例えば、前回の記事で、日本企業の発明品で、
アフリカの人々の命が救われるって話がありましたけど、
  
純粋に、素晴らしいと思ったし、良かったなと思います。
  
  
これは、言い換えると、
  
私が「アフリカの人々に対して愛を感じている、愛している」
という事です。
  
  
まぁ、大それたことでも無くて、
そんな人は世の中にいっぱいいるんですよ。
    
見知らぬ誰かの為に、
「寄付したり、募金したりする人」がね。
  
  
まぁ、私から言わせれば、
  
お金は【 使い方 】が一番大事だから、
ただカネを出すだけじゃダメなんですけどね。
  
お金っていうのは、ちゃんと結果に繋がるように、
頭の良い奴が使わなきゃ、意味が無いのです。
  
  
まぁ、それは別にしても、
寄付や募金をしようと思う気持ちは、紛れもなく「愛」です。
  
  
  
何かを愛することは、自覚しやすいです。
  
自分の内側から湧いてくる想いだから。
  
  
でも、愛されている事は自覚しにくい。
  
自分とは別の、【 他人の想い 】だから。
  
  
確信が持ちにくい。
  
  
人は誰しも、愛を求めているし、
愛されたいと望んでいます。
  
  
なのに、他人から愛されている事を感じられない。
  
  
人が、愛されていることを自覚できるようになったら、
  
この世の不幸の多くは消えていくんですけどね。
  
  
じゃあ、なぜ人は「他者の愛」を感じられないのか?
  
  
それは、【 愛とはこういうモノだ! 】
  
という、「愛の定義」を勘違いしているからです。
  
  
愛とは、「何かを大切に思う気持ち」です。
  
  
でも、多くの人は、「他人の気持ち」じゃなくて、
  
【 他人の「行動」や「振る舞い」】を見ているのです。
  
  
例えば、多くの日本人は、
  
【 愛とは「優しさ」だ 】と勘違いしています。
  
  
そういう風に勘違いしている人は、
  
【 相手を大切に思うからこそ、長い目で見て困らない様に厳しくする 】
  
という事が理解できません。
  
  
実際、厳しい人生を生き抜く為には、厳しさが必要です。
  
  
私は両親から、多くの優しさと、厳しさを受け取りました。
  
「厳しく育ててくれた事」にも感謝しています。
  
  
でも、愛を「大切に思う気持ち」ではなく、
「優しさ」だと勘違いしている人は、
  
「厳しい愛」を愛だと思えません。
  
  
だから、愛されている事を感じられません。
  
  
優しさは、「短期的な幸せ」に繋がる愛で、
厳しさは、「長期的な幸せ」に繋がる愛です。
  
短期の愛(優しさ)ばかり評価して、
長期の愛(厳しさ)を評価しないとなると、
  
その人は、甘えた人間になり、
  
甘えた人間は、仕事もできない、責任も果たせない、
周囲の人々から見放され、見捨てられる運命です。
  
  
そうならない様に、厳しさが必要なのです。
  
  
愛とは、「優しさ」でもなければ、
特定の「振る舞い」や「行動」でもありません。
  
  
何かを大切に思う気持ち、【 あらゆる想いの源 】です。
  
  
【「愛とは何か?」という正確な定義(本質) 】が理解できれば、
  
自分が愛されている事を感じられるようになります。
  
  
要は、いつも言っている様に【 真実 】ですよ。
  
  
・「人生は厳しい」という真実
・「厳しさが必要だ」という真実
・「厳しさも愛である」という真実
  
真実(客観的事実)を理解すれば、
人の思考や感情はバランスが取れて、幸福に向かうのです。
  
  
真実こそ、快適と幸福への切符なのです。
  
  
ガリレオは、地動説を唱えましたが、
  
地動説を理解したからこそ、
人々は飛行機やロケットを飛ばせているのです。
  
  
人類が、電気のメカニズムという真実を理解したから、
人々は、便利な家電製品の恩恵を受けているのです。
  
  
【 真実の解明と理解 】こそが、文明発展のコアなのです。
  
  
だから、私は「間違った情報を広める輩」が、
クソムカつく訳ですね。
  
  
人々を「不幸の道」に導いている訳だから、
  
非常に罪深いです。
  
   
「間違った情報」を広める人間は、
本人が自覚していなくても、罪深いのです。
  
  
そういう意味で、現代は【 罪深い人間だらけ 】ですね。
  
  
真実を伝えようとするのは、私の抱く「人類愛」です。
  
  
「愛されていること」を感じるには、
  
【 愛の定義を正確に理解すること 】です。
  
  
愛とは、特定の「行動」や「振る舞い」ではありません。
  
  
例えば、昔の日本の和尚さんが、
「自分の血を吸う蚊を殺さなかった」という話があって、
  
その「命を尊ぶ気持ち」や「器の大きさ」が、
美談として語り継がれていますが、
  
  
一方でアフリカでは、その蚊を媒介としたマラリアで、
非常に多くの人々が死んでいるのです。
  
  
そんな背景があったとしても、
「蚊を殺さないこと」が、美談になりますか?(笑)
  
  
蚊を殺さない優しい気持ちが、愛になりますか?(笑)
  
蚊のせいで子供たちがいっぱい死んでるのに?
  
  
多角的に考えてみれば、
愛の本質についてなど、誰も何も理解していないのです。
  
  
「何かを愛すること」よりも、
「誰かから愛されていることを感じること」の方が難しいのです。
  
  
それは言い換えると、
自分の愛ではなく、【 他人を愛を理解する事 】です。
  
  
他人の立場に立って、他人の想いをイメージする。
  
それは、「視野の広さ」や「空気を読む力」とも言えます。
  
  
精神的に成長することで、
様々な「他人の愛」を理解できるようになります。
  
  
人は誰しも、「愛されたい」と望んでいます。
  
  
でも、実際に重要なのは、愛されること自体ではなく、
  
【 他人の愛を理解すること 】です。
  
  
「他人の愛」を理解すれば、
愛されている事を感じられるようになるからです。
  
  
でも、「他人の愛など理解したくない」という人は、
  
一生孤独でしょうね。
  
  
まぁ、その選択は個々の自由ですけど。
  
  
まず、愛を感じたければ、
  
自分の考える「愛の定義」をぶっ壊す事です。
  
  
お互い仲良しとか、ラブラブな感じが愛だとか、
  
そんなのだけが、愛じゃないという事です。
  
  
別にベタベタしていなくても、
  
固い絆・信頼関係で結ばれる関係は存在しています。
  
  
「優しさ」だけしか認めないという人は、
  
目先の感情だけを追い求め、
年老いて行く過程で、長期的には下降していく人生です。
  
  
お互いに自分に厳しく、自立している関係だからこそ、
ずっと仲良くしていられるのです。
  
  
「固い絆」には、自他に対する厳しさが必要なのです。


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2019年11月08日

営業の使命

私はあまりテレビ見ないですけど、
  
先日偶然、テレビを付けていて、
NHKの「ルソンの壺」という番組を観ました。
  
https://www4.nhk.or.jp/P2668/68/
  
  
関西企業を取材する番組みたいですが、
  
「サラヤ」と「関西ペイント」という企業の、
アフリカでの取り組みが特集されていました。
  
  
サラヤは、現地の材料を使って、
アルコール消毒液を開発。
  
関西ペイントは、
蚊が寄り付かないペンキを開発。
  
  
院内感染を防いだり、
蚊を媒介としたマラリアの蔓延を防いだり、  
  
両方とも、病気で苦しむアフリカの人々の命を救うような、
素晴らしい発明品でした。
  
  
しかし、素晴らしい商品を生み出したとしても、
やっぱり初めは売れない。
    
  
アフリカの人々にとって、「初めて見るモノ」だからです。
  
  
日本人にとってアルコール除菌は当たり前ですが、
  
アフリカでは水自体が貴重なので、
そもそも、「手を洗う文化・習慣」自体が無かったのです。
  
  
どちらも、「めちゃくちゃ価値のある商品」って事は、
開発している側はわかっている。
  
  
だって、【 命が救われる商品 】ですからね。
  
  
でも、アフリカの人々は、その価値が分からない。
  
  
その価値を伝えるのが、営業の役割です。
  
  
で、営業努力の末、
  
アルコール消毒液は、
ウガンダの病院でシェア9割以上を獲得。
  
蚊を防ぐペンキは、公共事業に採用されるなど、
信頼を得て、成果が出ている…
  
というのが、番組の内容でした。
  
  
素晴らしい商品を扱うのであれば、
  
後は、【 正確に説明するだけ 】で売れるのです。
  
  
何も、無理して売ろうとしなくて良い。
  
  
営業を「売る仕事」だと思っている人は多いでしょうし、
私もそれを否定はしません。
  
  
ただ、私の思う営業とは、厳密には売るのではなく、
  
【 正確に説明し、相手に伝える、理解させる 】
    
という役割に尽きると思います。
  
  
絶対的に価値のある商品であれば、
  
伝われば、相手から欲しがられますし、売れていきますからね。
  
  
売ろうとする必要など、全くない。
  
  
価値の低い商品を、無理やり高値で売ろうとしたら、
  
それは悪徳商法です。 詐欺です。
  
  
判断力の低下した年配の人に、
  
無理やりに高級羽毛布団とか、
金融商品を売りつけるのと一緒です。
  
  
でも、本当に素晴らしい商品・サービスがあるなら、
  
あとは、【 自信満々で価値を説明するだけ、伝えるだけ 】です。
  
  
アフリカの人々に、価値が伝わったから、
  
アルコール消毒液も、蚊を防ぐペンキも売れるのです。
  
  
「相手が初めてみるモノ」を売るのは、多少大変です。
  
信頼性がありませんからね。
  
  
でも、実際に価値が高いにも関わらず、
伝わりにくい商品の価値を伝えるからこそ、
      
伝わった時に、大きなシェアを取れるわけです。
  
  
「アフリカの人々が、理解してくれないから…」
  
と言って、カンタンに売るのを諦めてたら、
相手も救えないし、こっちも儲かりません。
  
  
何の為に仕事をしているのかわかりません。
  
  
営業の役割は、【 自信満々で価値を正確に伝える事 】です。
  
  
商品力が高いなら、価値が伝われば勝手に売れます。
  
  
デキる営業マンは、
  
商品の価値を深く理解した上で、売ろうとせずに、
相手の立場に立った、中立的な説明に徹します。
  
  
デキない営業マンは、
商品の価値を理解していない癖に、無理に売ろうとします。
  
  
自分が「商品の価値」も理解していない癖に、
客からカネを取ろうなんて、仕事を舐め腐っています。
  
  
悪徳商法や詐欺と同じです。 
  
  
そりゃ、プロとして信頼されなくて当然、売れなくて当然。
  
    
売れない理由を、「客のせい」にする前に、
  
自分の能力や姿勢、態度を省みる必要があります。
    
  
アルコール消毒液が売れないのを、
  
アフリカの人々の無理解のせいにしていたら、
日々、病気で死んでいく人を見殺しにするも同然です。
  
  
【「価値を正確に伝える」という役割・責任を果たす 】のが、
  
営業の使命です。
  
  
  
《 補足 》
  
あと、補足しておくと、
  
ライバルが多い商品・サービスを扱っているなら、
営業マン自身が、独自の付加価値を提供するしかありません。
  
  
例えば、保険の営業マンなら、
保険の説明しかしない人なんて、まったく売れないでしょう。
  
人脈の紹介とか、他のこともいろいろやって、
普段から付加価値を提供しているから、
  
どうせ保険に加入するなら、この人にしようって思われるわけで。
  
  
結局、営業するのに価値は必要なのです。
  
口が達者なだけとか、意味がありません。


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2019年11月07日

ビジネスのキモ

昨日も、生徒にビジネスの「いろは」を教えていました。
  
  
【 儲かるビジネス、盤石なビジネスの条件 】 
  
というテーマで。
  
  
勝ち組の企業は、
  
  
・高収益体質
   ↓
・宣伝広告、テレビCMにお金を掛けられる
   ↓
・知名度とブランド力が向上し、優秀な人材を獲得しやすくなる
   
   
という、
プラスの「サイクル・スパイラル」を回している…、
  
という話です。
  
  
じゃあ、「いかに高収益体質を作るか?」って話なのですが、
そこが経営の手腕ですね。
  
  
私は様々なビジネスを分析するのが癖です。
  
  
もちろん、まだまだ
知らないビジネスもあると思いますけどね。 
  
  
「中井さんが飲食業をやるとしたらどうしますか?」
  
と聞かれましたが、
  
  
私は「飲食」や「高級ホテル」が好きですけど、
  
それにまつわるビジネスをやりたいとは思いません。
  
  
やはり、私が好きな仕事っていうのは、
  
「教えること」であったり、「絶対的な正解が存在する仕事」です。
  
  
飲食とか、高級ホテルで提供する価値っていうのは、
  
結局は、個人の好みに左右されますし、
大きな括りではエンターテイメントです。
  
  
私が現在やっている仕事とは、対極的なのです。
  
  
あともう一つ。
  
私は料理するのが嫌いではありませんけど、
自分の料理を他人に食べさせたいとは思いません。
  
自分さえ美味しければ良いので。
  
  
要は、ビジネスをやる上では、
  
【 客の事を真剣に考えられるかどうか? 】
  
という事が大切です。
  
  
客に提供する価値を真剣に考え抜いた結果、
  
イノベーションは起こるからです。
  
  
私は、自分以外の「飲食の客や、ホテルの宿泊客」の事を
考えたいとは思いません。
  
  
「自分以外の宿泊客に対して高い価値を提供するぞ」
とは、思えないのです。  
    
    
相手のことを真剣に考えられるのは、
やはり【 心理・波動・教育に関わること 】です。
  
  
客の事を真剣に考えられないなら、経営はできません。
  
  
儲かった企業の社長が、
趣味で飲食業などをやることもあると思いますが、
  
私には出来ませんね。
  
  
それをやるだけの労力があるなら、別の事をやります。
  
  
そもそも、私は仕事っていうのは、
  
【 人助け 】だと思っています。
  
  
「人助け」だと思えない仕事は、出来ません。
  
  
大半の社長は、
  
・お金になること
・自分にできること
  
という基準でビジネスを選んでいると思いますが、
  
それは、いわゆる「ライスワーク」です。
  
  
生活の為の仕事、お金の為の仕事です。
  
  
この世には、無数のビジネスが存在しています。
  
  
製造業、小売業、サービス業などなど。
  
  
その無数の選択肢の中で、
なぜ自分はその仕事に携わっているか?
    
その根拠が弱いのです。 ライスワークの社長は。
  
  
自分の役割を自覚していない。
  
  
「どこからどこまでが自分の役割の範囲か?」がわかっていない。
  
  
それのどこが問題なんですか?って、 大問題です。
  
  
経営判断が遅くなるでしょ?
  
  
何に手をだすべきか?の基準が明確であれば、
  
経営判断は迅速です。
  
  
基準がないなら、毎回迷う事になります。
  
  
それに、やってみたものの、途中で何か違うな?と感じて、
  
頓挫してしまう可能性も高い。
  
長期的な方向性も定まりません。
  
  
そもそも、自分が儲かるかどうか?という基準で仕事を選んでいたら、
  
客の事を真剣に考えられてはいない。
  
  
客の事を真剣に考えられないなら、
イノベーションは起きません。
  
  
「目新しい価値」を提供できないなら、
儲かる訳が無いのです。
  
  
誰でも思いつくことは、
ライバルが多くて価格競争になるからです。
  
  
「とにかくお金が大好きで、儲かる事なら何でもやる。」
  
そういう人もいると思います。
  
そういう人は、
仮想通貨みたいな流行りモノに手を出していく人です。
  
  
でも、そうじゃないなら、
  
お金自体に対するモチベーションよりも、
仕事自体に対するモチベーションの方が高いはずです。
  
  
じゃあ、自分の情熱をハッキリさせた方が良い。
  
  
お金にやる気が出ない人が儲けようと思ったら、
仕事にやる気を出すしか無いのです。
  
  
「楽しい仕事、燃える仕事」をやるしか無いのです。
  
  
お金は、【 燃える仕事を行うための手段 】という風に捉えなければ。
  
  
大企業の社長でも、創業者ではなく、
雇われ社長であれば、「ライスワークの人」もいるでしょう。
  
  
「生活の為の仕事か?」 「役割・使命感の仕事か?」
  
というのは、規模の問題ではありません。
  
  
一軒の「ラーメン屋」や「お鮨屋さん」に
命を懸けている人もいるでしょうからね。
  
  
「商売と屏風は、広げ過ぎると倒れる」と言います。
  
  
重要なのは、規模よりも質です。 中身です。
  
  
どういう基準で、自分が携わるビジネスを選ぶのか?
 
それが不明確、不明瞭な社長は、
商売が楽しくないし、儲からないでしょう。
  
  
「俺はお金だ!」って言い切れる社長は、
  
それはそれで気持ちいいし、良いと思います。
  
  
でも、実際にはお金じゃ燃えない社長の方が多いでしょう。
  
  
「燃えること」が何よりも大事なのです。
  
  
お金に情熱がある社長は、それでよいですが、
  
お金じゃ燃えない社長は、仕事に燃えるしかないし、  
自分が燃える仕事について考えた方が良い。
  
  
キャッシュポイントは、
後からいくらでも考えられるし、作れるからです。
  
  
この世には、
「ビジネスの肝」を知らずに商売している人が大半です。
  
  
そりゃ、経済発展は止まりますよ。


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2019年11月05日

世界平和は楽勝でした

私が世界平和にこだわってきた理由は、
  
自分の解明した心理の法則が世に広まらなければ、
  
イジメ、虐待、戦争など、
人間関係に起因する不幸が終わらない事を理解しているからです。
  
  
さらに、経済というのは、
「お金と数字の学問」に思われがちですが、
   
実は、【 経済の基礎は人間心理 】なのです。
  
  
例えば、成功してお金持ちになる人は、
お金持ちになりたいという強い動機があります。
  
モチベーションは、心理分野ですね?
  
  
他にも、たとえばプラモデルやフィギュアなどは、
  
ある人にとっては非常に高い価値を持っていて、
ある人にとってはガラクタ同然の価値しかありません。
  
  
価値とは、捉える人の価値観…、
  
つまり【 個々人の精神・意識によって変動する訳 】です。
  
  
働く動機…、購入動機…、
  
どちらから見ても、
【 人間心理が経済を動かしている事 】は自明の理です。
  
  
物理学、科学技術、医療技術などは、
日進月歩で発展していきますが、
      
「人間関係(国家間)」や「経済」の問題は、
根本解決する兆しが見えませんね?
  
  
それは、【 人類が「心理」を理解していないから 】です。
  
  
私の研究成果は、

・人類の国家間の問題、
・経済の問題、
・個人レベルのあらゆる人間関係の問題、
  
などなどを、根本から解決できてしまう訳です。
  
  
私は、自分の研究と活動に、
人類の未来が懸かっていると思い、
    
その責任感を背負っているからこそ、
不断の努力を積み重ねてきました。
  
  
で、これまでありとあらゆる手段を講じて、
  
「心理のメカニズムを広める事」と、
「世界平和を実現」を目指してきました。
  
  
でも、一向にうまく行きません。
  
  
その理由は、高次元存在により、
  
【 妨害操作されていたから 】です。
  
  
なぜ妨害操作をするのか?
  
おそらく私に、古い社会でしかできない事を、
経験させておきたいのだと思います。
  
  
時代が変わる前に、
経験できることを可能な限り経験させておきたい。
    
できる限り、多種多様な経験を積ませたい。
  
  
そういう理由だと思います。
  
  
だから、私は一刻も早く世界平和を実現したいのにも関わらず、
  
これまで、全力で妨害され続けていた訳です。
  
  
そして、その影響力を覆すことは、
どうやら生身の私には出来そうにありません。
  
  
その影響力たるや、凄まじいです。
  
現実を容易に捻じ曲げていきますからね。
  
  
私が分析・検証したところ、
  
「人間の精神状態、行動…」から
「世界で何が起こるのか?」まで、
  
ありとあらゆる事が、操作されています。
  
  
「私自身の精神状態」すら、
その高次元存在の手の上で転がっている状態です。
  
「何に対してやる気がでるかどうか?」も、
操作されています。
  
  
自分の精神状態をガッツリ握られている相手に対して、
勝ち目はありません。
  
  
つまり、私に自由意志は許されていない訳ですし、
選択の余地も無いわけです。
  
  
まさに、【 まな板の上の鯛 】です。
  
  
私には、世界平和を実現するためのキッカケとなるカードは、
かなり持っています。
   
   
・インターネット上での情報発信
・波動アートの普及
・フリーエネルギーの実現
・生徒の経済的成功 → 心理の普及
  
  
それら、全てが妨害されてきました。
  
  
インターネット上の情報発信でいうと、
  
ブログ、Facebook以外にも、
Instagram、Twitter、NewsPicks、Quora、ヤフコメ…、
  
様々なプラットフォームで、情報発信は試してきました。
  
  
でも、全てが空振りです。
  
それも、妨害されていたからです。
  
  
波動を使ったフリーエネルギーも、
もう少しで開発できそうな感じの所で、
  
研究に対するインスピレーションが降りてこなくなりました。
  
  
生徒に関しては、波動面においても超強力なサポートを行い、
世界一やさしくてカンタンなお金の稼ぎ方を教えています。
  
なのに、思うように結果が出ない。
  
  
これも、妨害操作されてきたからです。
  
  
私は、何度も動画配信をしようかと考えましたが、
やるに至らなかったのも、
  
私が動画配信を始めたら、影響力が強すぎるからでしょう。
  
  
だから、止められていた訳です。
  
  
  
私はここ数日で悟りました。
  
  
高次元意識による現実の捻じ曲げに対しては、
  
【 絶対に抗えない 】という事に。
    
  
なので、「意図を持つこと」を諦めました(笑)
  
  
流れに身を任せ、流されます。
  
高次元意識が私に経験させたい事は、
潔く経験してやろうと、覚悟を決めたわけです。
  
  
私の持つ絶対的な自信は、【 論理 】から来ていました。
  
  
でも、論理を捻じ曲げる存在には、もうお手上げです。
  
  
「現実が捻じ曲げられる」という事は、
  
こちらが普通に将棋を打っていても、
「相手の駒がワープ」したり、「自分の駒が消滅」したり…、
  
そういう事ですからね。
  
  
そんな事が頻繁に起こせる相手に、勝てるわけ無いでしょう?
  
そもそも、フェアな勝負じゃないのです。
  
  
でも、もしですよ?
  
  
今後、私の経験が一通り終わり、高次元の妨害操作も終わって、
現実がフェアに動くようになったらどうでしょう?
  
  
世界平和は楽勝です。
  
  
それはいつ頃でしょうか?
   
 
私の子供が今3歳です。
  
6歳(あと3年半)になれば、小学校入学です。
  
  
もし、この古い社会のまま、
私の子供が小学校に入学する時期になれば、
  
私は、「小学校、教育委員会、文部科学省」との、
ガチンコバトルが始まります(笑)
  
  
いかに現代の教育がおかしいか、劣っているか、狂っているか、
目の前に現れた公教育関係者たち、全員を論破していきます。
  
  
たぶん、小学校の教員から、文科省の職員まで、
全員【 顔真っ青、頭真っ白 】になると思います(笑)
  
  
そうなったら、結局は同じことです。
  
  
それに、そんな事は誰も望んでいないでしょう(笑)
  
  
だから、あと3年以内に、決着はつくと思います。
  
  
それまでには、自分の子供に
良い教育を与えられる環境を整備したいですからね。
  
  
まぁ、期限は決まっているので、
  
それまでは急がず、まな板の上の鯛として、
イージーゴーイングで、気楽に生活していきたいと思いますね。
  
  
どのみに、世界がフェアに動くなら、
世界平和は楽勝だし、世界平和にならない方がおかしいのです。
  
  
勝利が決まっているまな板の上の鯛。
  
そんな心境って、普通はないと思いますけどね。


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2019年10月25日

人間関係の掟

人生と社会は、「愛し合い、助け合い」で成り立っている。
  
  
赤の他人を愛し、助けようとするから、
赤の他人から愛され、助けられる。
  
時間差(タイムラグ)はあるかもしれないけど。
  
  
他人を愛そうとしない、助けようとしない。
  
なら、【 貧しくて孤独な人間 】になるしか無いだろ?
  
  
家族だけが大事と思ってる人間はアホだ。
  
  
「家族からの物理的な助け」と、「1億円」
  
どっちが頼りになる?って聞いたら、
「1億円の方が頼りになる」って言うんだよ。
  
  
お金っていうのは、
赤の他人から助けてもらう為のチケットなんだよ。
  
そして、赤の他人を助けたら、そのチケットがもらえるんだよ。
  
  
・無人島で家族と暮らす?(赤の他人の助けは得られない)
・社会の中で一人暮らし。(他人の作ったモノ、サービスが買える)
  
どっちが頼りになる?
  
  
家族より、赤の他人の方が頼りになるんじゃん。
  
  
それに、家族だろうと、赤の他人だろうと、
無責任な人間は、あらゆる人間関係から弾かれる。
  
  
家族であろうと、離婚や勘当が起こる。
  
  
【「人情(愛情)」より「義理(責任)」の方が重たい 】のが、
全てに通じる人間関係の掟。
  
  
いくら話が合って面白い相手でも、
  
「毎回約束をすっぽかす相手」
「借りた金を返さない相手」と仲良い友達でいられるか?
  
  
無責任な人間とは、
血の繋がった家族であったとしても、誰も付き合いたがらない。
  
  
無責任な人間は、「孤独老人、下流老人」になるしか無い。


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2019年10月24日

努力からの卒業

私は「人間の心理」や「現実」がどう動くのか?
  
というメカニズムを知り尽くしていて、
さらに、「極限まで努力する人間」なんですね。
  
  
で、狙った結果を出すために、
  
考え抜いて、シミュレーションを行い、
極限まで努力する訳です。
  
  
でも、昨年はそんな私もノックアウトされました。
  
  
私でも説明の付かないことが起こるからです。
  
  
将棋に例えるなら、対局相手が、
ルール(法則)無視の手を打ってくるようなモノです。
  
ゲームで言うと、チート行為です。
  
  
こんな事は起こりようがない!という事が起こります。
  
  
まぁ、マンデラ・エフェクトが多発しているので、
  
現実が捻じ曲げられているのはわかりますけど、
  
  
異様に、私の積み上げてきた努力が帳消しになるような、
私にとって不利になるように、
  
現実の捻じ曲げられ方が起こるのです。
  
  
「これはもう、私の人生経験をプロデュースしている
 高次元の意識が、チート行為で介入しているに違いない」
  
証拠はありませんけど、
そう認識せざるを得なくなりました。
  
 
・私に学びを与える為か、
・私をさらに強く育てる為か、
  
目的はわかりませんけど、
   
私の極限の努力に対し、極限の負荷を掛けてきます。
  
ルールを捻じ曲げてでも…です。
  
  
さすがに、スポーツでも将棋でも良いですが、
  
こっちはルールを守っているのに、
相手がルール無視の手を使ってきて、
  
それが認められるのであれば、
  
やる気なんて吹っ飛びますよね?
  
  
・やった分だけ結果が出る
・ルールは中立だ
   
このように、自分の戦うフィールドは、
公平だ、フェアだと思っているから、
  
「正当な努力をしよう」とするわけですから。
  
  
でも、ルールが捻じ曲げられるなら、
  
「努力しても、しなくても、変わらんやん!」
  
って気になりますよね。
  
  
もちろん、努力は大切です。
  
自分に負荷を掛け、頑張ることで、
スキルも高まるし、自信も高まります。
  
  
成長過程として、非常に重要だと思います。
  
  
でも、私はこれまで極限まで努力してきましたし、
それでも、現実を不利な方向に捻じ曲げられてしまうのです。
  
  
そりゃ、努力する気も失せますわ。
  
  
昨日も、理解不能な不可解な事が起こったので、
  
「あー、またチートの介入が起こったか…」と思いましたね。
  
  
心理の法則を知り尽くして、
結果が出るような手を打ち続けても、
    
マンデラ・エフェクトによって、
他人の精神状態はコロコロ変わる訳です。
    
  
これって、将棋に例えると、
相手の盤面(駒の位置)がいきなり変化するようなものです。
  
  
え? もうちょっとで勝てそうだったのに、
詰めそうだったのに、
    
また一瞬で王将が変なところに移動してるぞ?
  
って感じです。
  
  
やる気失せますよ。
  
  
だから、今後は努力を卒業しようと思いましたね。
  
  
別に、「努力せずにお金持ち、幸せ」って人もいるし、
それが悪い事でもありません。
  
ただ、それじゃ精神的に大きく成長はしないけどね。
  
  
やはり、負荷が人間を成長させますから。
  
  
  
アブダビとドバイを比べると、
  
アブダビは産油国なので、
「そこまで働かなくても儲かる」って感じで、ゆったりしてます。
  
ドバイは石油が採れないので、みんなバリバリ働いている感じです。
  
世界の企業を誘致して、観光地としてブランディングして…と。
  
  
ま、どっちが絶対に良いとか、正しいって事もありません。
  
  
ただ、私はチート的介入に疲れたので、
  
もう努力する気は失せたし、
努力せずに結果出そうと思いました。
  
  
これまで、成長するために、
極限まで努力してきましたから。
  
もう充分って事でしょ。 卒業ですわ。


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haxe501 at 13:50|Permalinkclip!

2019年10月23日

真実が広まらない理由

前回の記事を踏まえて、
  
【 中井貴雄の語る「わかりやす〜い、真実の話」】が、  
  
なぜ、世に広まらないのか?って事について、
解説していきたいと思うけど、
  
  
まず、「精神科医」や「ハーバード大学の心理学教授」が、
  
「中井貴雄! 素晴らしい! エクセレント!」
と、高く評価することはあり得ない訳です。
  
  
なぜなら、私の解説している内容は、
  
彼らが「学んできた事、教えてきた事、やっている仕事」を
根底から覆し、ほとんど「全否定する内容」だからです。
  
  
精神科医や心理学教授たちが、
「中井貴雄を認める」という事は、
  
【 自分の地位も、名誉も、権威も、お金も、何もかも失う 】
という事に直結しています。
  
だから、口が裂けても「いいね!」なんて言えない訳です。
  
  
言ってくれたら嬉しいですけど、
彼らが私を認めることは決して無いでしょう。
  
  
  
そして、もう一点。    
  
例えば、ハウスメーカーを例に出すと、
  
・セキスイハイム
・タマホーム
・ダイワハウス
・ミサワホーム
・住友林業
  
テレビCMしている会社がそれぞれありますけど、
   
素人目から見て、
どこがどう違うのか、把握していますか?
  
  
していないでしょう?(笑) 
  
  
素人目線から見れば、
プロの実力なんて見分けがつかないんですよ。
  
プロ目線から、わかりやすく解説してもらわない限り。
  
  
だから、素人目線から見て、
  
・どの精神科医が正しい事を言っているのか?  
・どの臨床心理士が正しい事を言っているのか?
・どの心理学教授が正しい事を言っているのか?
  
わかりっこ無いんですよ。
  
  
じゃあ、心理の業界では、
どうやって学ぶ人を選ぶと思いますか?
  
  
1.自分を肯定してくれる人
2.自分と考えが近い人
3.テレビに出演していた人  
  
です。
  
  
誰が正しいかどうか? 見分けがつかないんだから。
  
  
でも、その選び方は【 宗教と同じ 】ですよ?(笑)
  
  
どの宗教を選ぶのか? 
どの占い師を選ぶのか?
  
  
多くの人は、
  
1.自分を肯定してくれる人
2.自分と考えが近い人 
3.テレビに出演していた人  
  
という基準で選んでいます。
  
  
【 誰が真実を語っているのか? 】という基準では選んでいません。
  
そもそも、素人は「プロの実力」を見抜けないからです。
  
  
飲食店ならわかりますけどね。
  
日々利用していますから。 舌が肥えてきます。
  
  
カップラーメンのオタクは、
どこのメーカーが、どんなカップ麺を作るのか?
  
細かく分析できているでしょう。
  
豊富な経験値がありますからね。
  
  
それならば、
「プロの実力を見抜く目を持っている」と言えるでしょう。
  
  
でも、先の例で「ハウスメーカー」を出したのは、
人生で家を買う経験なんて、あまりない事だから、
  
「家を買う経験も無いのに、プロの実力も分かんないでしょ?」
  
って話です。
  
  
  
という事で、心理という業界の話をすると、
  
・同業者は私を支持しない。 失うのが怖いから。
・素人も、経験が浅いからプロの実力を見抜けない。
  
  
だから、私の知識は広まっていないのです。
  
  
私自身は、全力で広めようとしていますよ?
  
でも、いくら孤軍奮闘しても、
  
研究は一人で出来ても、
広めるということに関しては、人海戦術なんですよ。
  
人手が必要なのです。
  
  
私以外に、心理を広められるのは、
私の生徒だけです。
  
メディアの取材依頼も来ないしね。
  
  
私の生徒がだらしなかったら、私の心理は広まらず、
  
戦争も、虐待も、イジメも、何もかも止まりません。
  
  
逆に、私の心理が広まったら、ピタっと止まります。
  
  
人が揉めるのは、
「互いに相手が悪い」と思っているからです。
  
  
そんな揉め事を仲裁するには、
  
【 客観的な第三者視点 】が必要でしょう?
  
  
じゃあ、その頼りになる第三者視点って何ですか?っていうと、
  
【 論理と法則 】ですよ。
  
  
それ以外に、「絶対的に中立なモノ」などありませんからね。
  
  
精神科医や心理学教授も、
中立な視点を大事にしていると思いますよ。
  
だから、「統計データ」をアテにしているのです。
  
  
統計も、正しく扱えば中立的です。
  
  
でも、統計データじゃ、
  
「人の思想の歪み」を指摘することは出来ないでしょう?
  
  
統計データを使って、
自爆テロや無差別殺人の無意味さを説明できるんですか?(笑)
  
統計データの解説で、犯人を止められるんですか?(笑)
  
  
「人それぞれの考え方」に足を踏み入れるなら、
やはり、統計データではなく、「論理のチカラ」が必要なのです。
  
  
私の記事の読者も、私の論理的な解説によって、
   
だいぶ考えが矯正されているでしょう?
  
  
別に、私は洗脳していないでしょ?
  
私は事実を淡々と述べているだけで、
読者も、【 事実を事実だと理解しただけ 】です。
  
  
事実だと理解できるから、
私の解説に感情的に反発したくても、抗えないのでしょう?(笑)
  
  
「事実を論理的に解説すること」は、【 感情を凌駕する 】のです。
  
  
  
とりあえず、私の研究内容は、
優秀すぎて、凄すぎて、同業者からの支持を得られない。
  
だから、広まらないという事です。
  
  
これは、「科学や学会の世界」でも良くある事ですよ。
  
「既存の常識を覆す説」は、感情的に反発されるのです。
  
  
私から言わせると、「それでも科学者かよ!」って話ですけど。
  
科学者の端くれなら「感情より、論理と理性で判断しやがれ!」って。
  
  
でも、科学者も一人の弱い人間です。
  
真実をねじ曲げてでも、
【 自分の「地位、名誉、権威、お金」は守りたい 】のです。
  
  
一方私は、真実と心中する覚悟です。
  
ガリレオ・ガリレイやニコラ・テスラみたいにね。
  
  
それが、【 真の科学者の態度 】だと思いますけどね。
  
  
みなさんが日々、電気や機械のおかげで
便利に暮らせているのも、
  
科学者が「電気の仕組み」という【 真実を解明したから 】ですよ?


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haxe501 at 11:02|Permalinkclip!

2019年10月22日

無駄な勉強、無駄な努力

私が最近、生徒に対してよく話すことですが、
  
【 あなたは、「精神科医」や「ハーバード大学の心理学教授」より、
  心理について詳しいですよね? 】
  
って話をするんですよ。
   
  
そりゃ、精神科医も、ハーバード大学の教授も、
「学校の勉強」はめちゃくちゃ出来るだろうし、
  
「努力」もしてるだろうし、
人としての「責任感」も強いだろう。
   
「キャリア」も積んでます。 
  
  
  
でも、登山ガイドに例えてみると、
  
走るのはめちゃくちゃ速いけど、
「山頂とはまったく違う方向」に連れていかれる人。
  
ゆっくり歩くけど、
正しい方向で、着実に山頂まで導こうとしてくれている人。
  
  
【 自分が、「早く山頂に辿り着きたい」と思ったとき、
  どっちの登山ガイドに依頼する方が良いですか? 】
  
って聞くんですよ。
  
  
そりゃ後者ですよね?
  
  
どんなに頭が良くて、努力家だとしても、
「そもそもの方向性」が間違っていたら、【 全てが無駄 】なんですよ。
  
  
まず、それが解ってなきゃいけない。
  
  
「正しい方向を知ってる人に学んでラッキーだったね」と。
   
  
  
知性より、努力より、それ以上に大事なことは、
  
【 真実を知っている事 】です。
  
   
敬虔なキリスト教徒やイスラム教徒も、
  
めちゃくちゃ努力して、教義に従っているかもしれない。
  
  
でも、そもそも「教義の中身」が真実とかけ離れて間違っていたら、
  
幸せになれないでしょ?
  
  
「北海道に行きたい!」って言って、
思いっきり南を向いて走っている人がいたらどうですか?
  
絶対に無理でしょう?
  
  
ゆっくりでも、北を向いて歩くことが正解です。
  
  
  
「正しい方向性」を導き出すのは、【 真実の情報 】です。
  
  
名探偵コナンに例えても、
  
江戸川コナンみたいに推理ができなくても、
「犯人を見た! 自分は犯人を知ってる!」ってヤツが最強でしょ(笑)
  
そんな奴がいたら、賢いコナンの出る幕はありません(笑)
  
  
頭が良くなくても、真実を知っている人間が、
  
スムーズに一番高い価値を提供できるのです。


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2019年10月14日

「時間・お金・スピード」のゲーム

私が昔、さまざまなセミナーに通っていた時、
  
【 映画制作っていうのは、時間無制限、予算無制限じゃ、
  いつまで経っても完成しない 】
  
という話を聞ききました。
  
(※ ビデオゲームの開発も同じだと思うけど。)
  
  
それを聞いたとき、なるほどなぁ…と思いました。
  
  
自分の持つイメージ、先入観を覆された時の情報ってのは、
印象に残るものですから。
  
  
資源が潤沢であればあるほど、
良いモノは作れるかもしれないけど、
  
無制限では完成しない。
  
  
いつまでも改善・修正したくなっちゃうから。
  
  
つまり、何かしら「制限」があるからこそ、
人は創意工夫・試行錯誤を繰り返していくし、
   
その創意工夫・試行錯誤の中から、
また新しいアイデアや技法が生まれていく…。
  
  
で、「映画製作」や「ゲーム開発」だけじゃなくて、
経済活動も全く一緒なんですよね。
  
  
  
基本的にビジネスの経営っていうのは、
【 小学生レベルの算数 】が出来れば良いんですよ。
  
「因数分解」とか、「解の公式」なんて出てきません。
  
  
例えば、【 距離、時間、速度 】の公式があります。
  
  
《 速度 × 時間 = 距離 》
  
時速60km(速度)で、1時間 / 60分(時間)進むと、60km(距離)
時速60km(速度)で、2時間 / 120分(時間)進むと、120km(距離)
時速60km(速度)で、0.5時間 / 30分(時間)進むと、30km(距離)
  
という事です。
  
これは、小学生で学びますね?(笑)
  
  
先月、FBの方で投稿しましたが、
https://www.facebook.com/takao.nakai/posts/2384731971580943
  
年収200万円の人も、
  
10年間休み無く働くと、2000万円になります。
50年間休み無く働くと、1億円になります。
  
  
じゃあ、年収1億円の人というのは、
  
年収200万円の人の、
【 50倍のスピード 】でお金を得ている訳です。
  
  
で、高収入の人間の「手足が50倍速で動く」という訳は無いので、
  
要は、【 頭を使っている訳 】ですよ。
  
  
人間の肉体にそこまで大差ありません。
  
誰でも、銃でバンバン打たれたら死ぬわけですから。
  
  
スーパーマンじゃないので。
  
  
じゃあ、どこで差が付くのかっていうと、
  
【 知性 】と【 精神 】です。
  
  
あと、他人を巻き込んで味方に付ける【 人間力 】です。
  
  
  
小学生で学んだ、
「速度 × 時間 = 距離」を思い出してください。
   
  
【 お金を稼ぐ速度 × 時間 = 得られる総収入 】です。
  
  
経済とは、この公式で成り立っているのです。
  
  
  
己の【 知性・精神・人間力(要は内面)】を総動員・駆使して、
  
いかに、【 お金を稼ぐ速度を早められるか? 】という勝負です。
  
  
そういうゲームを、「社会に生きる全員」がやっている訳です。
  
  
  
経営者でなくとも、社会に生きるほぼ全員が、
毎月何かの支払いをしなければなりません。
  
家賃、光熱費、クレジットカードの支払い…。
  
  
【 期限の決められた支払い 】があります。
  
  
期限が決まっていない支払いってあります?
  
それなら100年後とか、
「自分が死んでから請求してくれ!」って話になります。
  
そんな話は通りません。 払わない気が満々です。
  
  
お金だけじゃなく、商品を納める納期も、
無期限などありえません。
  
「納期は100年後でも良いですか?」って話はありません。
  
そもそも、商品を納める気がないって事でしょう。
  
  
お金の支払も、商品の納期も、どちらも期限が決まっているのです。
  
  
つまり、映画制作と同じで、
「予算」や「製作期間・期限」が決まっている。
  
  
  
じゃあ、決められた期限内に、
  
・なんとか「お金」を用意して支払う。
・なんとか「商品」を完成させて納品する。
  
  
それが、経済活動の基本ルールです。
  
もちろん、サラリーマンも同じですよ?
  
  
  
社会に生きるほぼ全員が、

【「時間・お金・スピード」の「勝負・ゲーム」】をしているのです。
  
  
期限が決められているのだから、スピードが大事なのです。
  
  
「1時間以内に、この場所に到着してください」と
「期限」と「距離」を決められたら、
    
あとは、【 スピード(速度)の勝負 】でしょ?
  
  
【 スピードを高める事 】でしか、解決しようがない。
  
  
ですから、
  
年収200万円の人は、「のんびり稼いでいる」のです。
年収1億円の人は、「急いで稼いでいる」のです。(50倍のスピードで)
  
  
本質的に表現すると、そういう違いになるのです。
  
  
実際、仕事における「時間の使い方・経験の密度」には、
【 50倍以上の差 】があると思いますよ。
  
  
  
なぜスピードが大事なのか?
  
それは、【 あらゆる経済活動には、期限が定められているから 】です。
  
  
要は、スピードを意識していない人が、貧乏なのです。
  
  
人生自体にも、「老い」と「寿命」と言う期限が定められていますし、
  
時間がたてば、人間はお腹が減って空腹になります。 それも期限です。
  
  
時間を無駄にせず、スピーディに生きている人が、
経済的に豊かで、充実しているのです。
  
  
無駄なことにダラダラ時間を費やしている人が、貧しいのです。
  
  
どんなゲームにしろ、
上手くプレイしようと思ったら、勝とうと思ったら、
    
まずは、ルールを把握し、クリアするコツを理解する必要があります。
  
  
  
私は、ビデオゲームが好きですけど、
  
それは、ゲームっていうのは【 ルール設定の芸術作品 】だからです。
  
  
こういう「ルール設定」になると、
こういう「全体の動き」になって、
こういう「コツ」が生まれるのか?
   
という、
  
【 ルール設定 】と【 全体の動き 】と【 コツ 】の因果関係が把握できます。
    
  
それを学ぶために、私はゲームをしています。
  
  
かといって、ゲーム購入代金を仕事の経費にしませんけどね(笑)
  
  
  
経済というゲームを上手くプレイしたければ、
  
まず、「どういうルールになっているか?」を把握して、
「上手くプレイして、クリアするコツ」を理解する必要があります。
  
  
そして、基本は【 小学生レベルの算数 】が出来れば大丈夫です。
  
  
高度で専門的な部分は、その道のプロに依頼する。
  
助け合いこそ、経済の意義ですから。
  
  
「他人の助け」を上手く借りられるかどうかも、
  
経済というゲームのコツのひとつです。
  
  
  
《 補足 》
  
世の経済学者(ノーベル賞の受賞者含む)は、
こんな事教えてくれないでしょうけどね。
  
ノーベル賞の受賞学者も教えてくれない様な、
シンプルな経済の本質について教えてやろうってのに、
  
「知りたくないなら、沈没しろ」って感じよね?


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2019年10月05日

厳しさ・強さ・戦い

昨日も、海道、橋田、生徒二人に対して、
「生き方」について語りました。
  
結果的に二人とも、
人生に対して腹が括れたと思いますけどね。
  
  
「腹を括らせるコツ」もだんだん分かってきました(笑)
  
  
やったことと言えば、
  
1.自分が「甘い、弱い、戦いを避けている」という事を理解させ、
  
2.「甘さ、弱さ、戦いを避けること」のデメリットを伝え、
  「厳しさ、強さ、戦い」の必要性やメリットを伝え、
  
3.「厳しくなりたい! 強くなりたい! 戦うぞ!」という気にさせる事です。
  
  
そのスリーステップで、腹が括れるようになります。
  
  
私の言いたい事は、
  
【 どうせ死ぬんだから、夢や理想を追って生きようぜ!】
  
って事で、非常にシンプルです。
  
  
一方、それに反して、
二人ともに共通して持っていた発想が、
  
  
夢や理想を大いに語り、夢や理想を追いかける過程で、
  
【 見下されたくない、バカにされたくない 】
  
という事でした。
  
  
なんじゃそりゃ。 誰の為に生きとんねん。
  
  
バカにされたら、
中指立てて「ファック!」って言ってやりゃあ良いだけの話でしょ。
  
  
もし私が他の誰かから
「世界平和なんて出来る訳ねーだろ!」って言われたら、
    
どういうリアクションをすると思います?(笑)
  
  
まぁ、死にたくさせますよね。
  
  
(お前の存在が)どれだけ世の中にとって、
「無価値どころか有害な存在なのか?」を理解させて、
  
【 自分が存在している事への絶望感 】を与えますよ。
  
  
  
それが出来るのは、私が強いからです。
  
  
自分が弱いから、
バカにされても、見下されても、反抗できないのです。
  
  
「弱い」って、デメリットでしょう?
  
  
もし自分が強かったら、そもそもバカにされることも、
見下されることも、ほとんどありません。
  
他人からバカにされたり、見下されるのは、
「自分が弱いから」であって、【 自分自身に原因がある 】のです。
  
  
  
他にも、「戦いを避ける」って事ですけど、
  
豊臣秀吉や、徳川家康は、
【 天下統一の志 】を立てて戦ったんですよね。 
  
「戦(いくさ)の無い世の中」を作るために、「戦った」のです。
  
  
例えば、私の「多言語習得メソッド」が世に広まり始めたら、
  
ガバ、ノバ、ECC、イーオン、ベルリッツ、文科省…
  
いろんな組織が、良い気にはならないと思いますよ。
  
  
自分とこの仕事や商売を邪魔されてる様な気になるでしょう。
  
  
でも、私は抵抗勢力は容赦なく叩き潰します。
  
  
毎日、日本人は、どれだけ英語を勉強していますか?
  
中学、高校、大学生も含めて。
  
  
500万人〜1000万人くらい居るかもしれない。
  
じゃあ、その人たちが、毎日1時間ほど英語の勉強していて、
  
それがとても非効率な勉強法だとしたら、日本人合計で、
毎日、500万時間〜1000万時間ドブに捨てているのと同じです。
  
  
休みの日もあるだろうから、一年で300日を掛けたら?
年間でのべ【 15億〜30億時間 】とかになる。  
  
  
人間の一生分の時間と対比すると、
  
80年は 、70万800 時間。
100年は、87万6000 時間。
  
ですからね。
  
  
無駄にしていられる時間があるんですか?
  
  
  
私は、その「無駄な時間」を救おうとしている訳です。
  
  
その為には、【 既得権益者と戦う覚悟 】も必要でしょう?
  
  
豊臣秀吉も、徳川家康も、
世の為、人の為に、戦ったのです。
  
  
戦いを避けて、世の為、人の為に何かできる訳が無い。
  
  
だから、
  
自分を幸せにしようと思っても、他人を幸せにしようと思っても、
  
【 厳しさ・強さ・戦い 】は必須要素なのです。
  
  
これを理解してないって事が、人生を理解していないってこと。
  
  
【「世の中」と「人生」を舐めている、誤解している 】って事です。
  
  
ちゃんと、世の中と人生の仕組みを理解すれば、
  
人生は良い方向に向かっていくはずです。
  
  
そうなっていないのは、
自分が【 人生に対して「大きな勘違い」】をしているからです。


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