2017年07月18日

後悔しない人生の法則

私は、自分自身が後悔したく無いし、
他人にも後悔して欲しくないと思って、
  
「人間の視野を広げる情報」を発信しています。
  
  
「視野を広げる」という事は、【 遠くまで見通せる 】という事です。
  
  
遠くまで見通せれば見通せるほど、
「自分が行きたいところ」にスムーズに向かうことができますし、
  
途中でぶつかりそうな障害も、事前に避けることができます。
  
  
逆に、視野が狭いという事は、先まで見通せないという事です。
  
 
例えば、消費者金融や闇金でお金を借りてパチンコを打つ人は、
先(未来)を見通せていないのです。
  
その分だけ、「目先の感情」で動いてしまうのです。 
  
  
そして、後になって後悔するハメになるのです。
  
  
「後悔しちゃう人」というのは、  
  
【 視野が狭く、先を見通せていなかった 】という事です。
  
  
  
後悔しない為には、【 視野を広げ、先を見通すこと 】が不可欠です。 
  
  
だから、私は視野を広げる情報を発信し、
他人にも、先を見通して欲しいと思っている訳です。
  
  
でも、私がいくら情報を発信しようとも、
何度も同じ話を語ろうとも、
  
記事を読む方が、話を聞く方が、
「内容を深く理解しよう!」と思って読んでいないと、
  
まったく意味がありません。
  
  
私は、いかに「人が理解しようとしていないか?」
  
という事に驚きます。
  
  
学校教育では、
理解をする必要は無く、暗記すれば点が取れたので、
  
深く理解しなくても、
【 知っているだけで何とかなる 】と思い込んでいるのです。
  
  
私は、「ネガティブな人の心理」をこれまで研究してきましたが、
その全体像と流れが、かなりわかってきました。 
  
  
1.オギャーと生まれる。
  
2.「自分に自信が無い親」に育てられ、「自信が無い子供」に育つ。
  
3.自分に自信が無い分、それを埋める為に「他人から認められたくなる」
  
4.学校で認められる為に、「友達と先生に認められる様に努力する」
  
5.そのうち、「多数決(多くの同級生)」と「権威(先生)」が正しいと思い込む。
  
6.大人になっても、「教授、大企業、政府、テレビ、一般大衆」などが正しいと思い込み、
  それが「自分が難なく生きていく方法」だと思い込む。
  
7.判断基準が「権威」と「多数決」なので、【 全く自分のアタマで考えなくなる。 】
  
8.自分で調べもせず、理解もせず、考えもせず、
  認められたいが為に、「言われたことだけ」を
 「義務感」で「形式的」に、ただこなし、
 「権威」と「多数派」のゴキゲンを取るだけの【 奴隷思考 】になる。
  
9.「権威」と「多数派」が判断基準なので、
  「自分のやりたい事をやろう」「自分の言いたい事を言おう」と思えない。
  
10.自分本来の「情熱」や「望み」がわからないまま、時間だけが過ぎていく。
  
11.死に際に、自分の「やりたい事」や「望み」もわからず、
   ただ「権威と多数派の意見」に従ってきた自分の人生を後悔しながら死んでいく。
  
  
という流れです。
  
  
自分に自信がない分、
判断基準が「自分」では無く、「他人」になってしまい、
  
判断基準が他人だから、「一切、自分のアタマで考えずに」
「多数派や権威の動き」を見てから、「自分の身の振り方」を考えてしまう。
  
自分の「情熱」や「望み」にフォーカスできていないので、
自分の「情熱」や「望み」がわかるハズも無く、
   
ただただ、【「多数派と権威」のゴキゲンを取るだけ 】の、
  
「他人軸人生」になってしまう。
    
  
そして、死に際になって、
  
もっと他人の目を怖れず、気にせず、
  
・やりたい事をやっておけば良かった
・言いたい事を言っておけば良かった
   
と、後悔しながら死んでいく…
  
  
という流れです。
  
  
「自分に自信が無い人」は、【 そういう人生になる事が確定 】です。
  
  
「自分に自信が持てるかどうか?」っていうのは、
   
それくらい【 人生を大きく左右する、重要な要素 】なのです。
  
  
  
で、私は「自分に自信を持てるようになる方法」を教えているのに、
  
それすら真剣に理解しようとしていないんだから、
ホント重症ですよね(笑)
  
  
自分自身が、
  
【 めちゃくちゃ他人をアテにしていて、
  現実の厳しさも舐めている「依存的な奴隷思考」】
  
である事にも気付いていないし、
  
  
実際は、そんな風な奴隷メンタルなのにも関わらず、
「この先も何とかなるだろう」と思い込んでいるんだから。
  
  
ホント、オメデタイです。
  
  
【 自分に自信が持てるようにならない限り、良い人生は待っていない 】
  
って言う事を、私は何度も伝えてきたのに、
  
それすら理解できていないんだから。
  
  
初めっから他人をアテにしているから
何を教えても、何も理解しようとしていない訳で、
  
【 重度の奴隷病 】です。
  
  
自分に自信がある → 自分の情熱と望みを大切にした人生を送れる
  
…なのに、自分の自信を高めようとしない人は、 
  
  
1.そもそも、
 「自分の情熱と望みを軸にした人生を送ろうと思っていない」か、
  
   
2.そもそも、他人をアテにしきっていて主体性が無く、思考が停止していて、
  どんな話でも、「人の話を真剣に理解しようと思って聞いていない」か、
  
  
3.そもそも、私の言っている事が「間違っている」と感じていて、
  
 「自分に自信なんか持てなくても、
  他人が自分の人生を何とかしてくれるでしょ?」
  
  と勘違いしているか、
  
  
まぁ、どれかに当てはまると思いますけどね。
  
  
モチベーションが湧かない原因は、
  
1.そもそも望んでいない
  
2.他人をアテにしている
 (自分がやらなくても他人がやってくれるでしょ?)
  
3.現実の厳しさを舐めている
 (本気なんか出さなくても、今の感じで大丈夫でしょ?)
   
の、どれかに当てはまりますからね。
  
  
だから私は、
 
・他人は自分がどうなろうと責任を取ってくれないからアテにするな
  
・「現実の厳しさ」を理解する為に、世間を知れ
   
と言うのです。
  
  
自分の人生は【 他人が何とかしてくれると勘違い 】していて、
  
さらには【 世間知らず 】だから、
  
自分の人生に対してやる気が湧いてこないのです。
  
  
人生に対して主体的なやる気が湧かない原因は、
  
壮大な【 勘違い 】と【 無知 】です。
  
  
そして、根本は自分の存在価値に対する【 自信の無さ 】です。
  
  
私は、「自分に自信を持てるようになる方法」を伝えているのに、
  
それすら真剣に理解しない、実践しない、出来る様になろうとしない
  
のであれば、その人はもうどうしようも無いでしょう。
  
  
「情熱的な人生は諦めて下さい!」って事です。
  
「どうぞ、多数派と権威のゴキゲンを取るだけの人生を歩んで下さい」って事です。
   
   
そもそも、人が他人を想って真剣に語っているのに、
真剣に話を聞こうとしないという、
  
「他人を舐めた態度、誠実さに欠ける態度」が、
    
そもそもの原因だと思いますね。
  
  
そこは、自分に自信があるかどうか?というより、
  
本人の【 誠実であろうとする心懸け次第 】でしょう。
  
  
人によって誠実さの「定義」や「カタチ」は違うかも知れませんが、
  
【 自分なりに誠実であろう 】としない人は、
   
どのみち、良い人生なんか送れる訳がありません。


mixiチェック

haxe501 at 10:56|Permalinkclip!

2017年07月17日

「怨霊・悪霊・ネガティブ霊」の性質と実態

今回は、非常に価値のある話をします。
  
有り難く拝読してください(笑)
  
  
今回のテーマは、
みなさんの人生の足を引っ張りまくっている、
  
「ネガティブ霊の性質について」です。
  
  
今まで私はさんざん霊と闘って除霊してきましたけど、
  
今回、また新たな発見があって、
  
今まで得てきた「経験」と「知識」が、
ひとつの線で繋がった感覚がしました。
  
  
・信頼できる霊能者の方の話
・自分の体感、経験
・得てきた知識
・チャネリング情報
  
を総合すると、
  
「ネガティブ霊の性質」が、浮かび上がってきました。
   
  
ただ、自分のチャネリング情報の精度は
8割くらいだと思っているので、
  
また内容に変更が加わるかも知れませんけどね。
  
  
  
それで、ネガティブ霊というのは、
  
エーテルレベル(物理次元の非物質界)に存在し、
他人に寄生して生命エネルギーを吸い取る存在です。
  
  
人間の霊もあれば、動物の霊もあれば、虫の霊もあります。
  
    
例えるならば、
目に見えない吸血動物(蚊、ヒル、コウモリ)みたいなモノです。
  
非常に鬱陶しいですね。
  
    
目に見えない世界には、無数の魑魅魍魎がうごめいていますからね。
    
種類を区別しようとしても、キリがないでしょう。
  
  
で、ネガティブ霊の性質ですが、
  
・カタチは「球形」や「死ぬ前の姿」もある
  
・球形の場合、大きさは「0.3mm 〜 2.6cm 程度」
  
・死ぬ前の姿で生きた人間に取り憑く霊は少なく、
 「人間に取り憑く霊は、ほとんどが球形」
   
  
という感じだと思います。
  
(私にはエーテル視力がありませんから断言はできませんが、
 ただ、エネルギーに対する感覚は断トツに敏感で鋭いです。)
  
  
  
それで厄介なのは、
  
【「エーテルコード」を持っている霊 】の場合です。
  
  
スピリチュアル好きな人は、
一度は聞いたことがあるかもしれない、エーテルコード。  
  
これは、「生きている人間」も持っています。
  
  
他人のエネルギーを吸い取るためのチューブで、
  
【 最長で、「67cm程度」の長さ 】になるようです。
  
  
球形の霊がチューブを持っている姿は、
  
「胞子を付けたタンポポ」や「紐付きの風船」みたいな感じでしょう。
  
  
で、その【 コード持ちの霊 】の場合、何が鬱陶しいのか?
  
というと、「回避能力が備わること」です。
  
  
例えば、左肩が気持ち悪いなぁ…と思っていても、
  
「左肩にエーテルコードが刺さっていて、本体は右肩に居る…」
  
という場合も、多々ある訳です。
  
  
ですから、左肩を除霊しようと思っても、
空振りになってしまいます。
  
それに、霊に対する除霊攻撃も、
スイっと避けることもできるのです。
  
  
という事で、ネガティブ霊は、
寄生している宿主の身体にベッタリくっついているとは限らず、
   
コードを介して、
少し離れた場所に隠れている場合もあるのです。
  
  
これらを加味して除霊に取り組まないと、
  
「空振り」が多くなってしまうわけです。
  
  
このネガティブ霊ですが、
一人の人間に対して、最大どれくらいの量が憑くのでしょう?
  
チャネリング情報によると、
一人の人間に対し、最大で「15億体」くらいは憑けるみたいです。
  
パワーストーンの場合だったら、
ひとつの石に「3億体」くらいですね。
  
  
「一人の人間」、「一つの石」に対し、
  
大小の「紐無しの風船」が直接身体にくっついて、
大小の「紐付きの風船」のヒモが刺さりまくっている状態ですね(笑)
  
  
もし全部見えたら、めちゃくちゃ気持ち悪そう(笑)
  
  
ただ、霊視能力を持った人でも、細かい霊体は見えず、
ある程度の大きさにならないと見えない事もいるみたいなので、
  
全ての霊体が見えるとは限らないようです。
  
  
霊能力は個人差が大きいので、
  
「死ぬ前の姿の霊」の方は見えても、
「球形の霊」が見えない人もいるでしょうしね。
  
  
それで、基本的に「コード持ちの霊」の方が強いので、
  
コードを持たない霊はカンタンに除霊できても、
「コードを持ちの霊」は、除霊の難易度がぐっと上がります。
  
  
で、私は今、
【 いかに「コード持ちの霊」を効率良く除霊するか? 】
  
って事を、研究しようとしています。
  
  
まぁ、今までの方法でも、
頑張れば全て除霊できない事は無いですが、
  
時間が掛かって面倒くさいので、
もっと早くてラクな方法を見つけたい所です。
    
  
もしかしたら、
  
時間と労力を掛けて本体を弱らせるより、
コードをカンタンに切って霊とオサラバできる方法とか、
  
そんなのが見つかるかも知れませんしね。
  
  
もし、画期的な除霊方法を発見したら、
ノーベル賞クラスの発見だと思うんですが、
  
まぁ、ノーベル賞に
心理部門やスピリチュアル部門が出来ない限り、 
  
どんなに偉大な発見をしても、賞はもらえないでしょうけど(笑)
  
  
もし、世界にそんな賞があれば、
総ナメできる自信がありますけどね(笑)
  
  
という事で、
  
ネガティブ霊(怨霊・悪霊)は、
生命エネルギーを奪われて鬱陶しいだけで無く,
  
非常に面倒くさい存在だ…、という事でした。
   
  
除霊方法はここでお伝えできませんが、
「ネガティブ霊に憑かれにくくする方法」はあります。
  
  
・心身の健康に高い基準で取り組み、
・善意を持ち、日頃の行いを善くし、
・神仏に参拝する習慣を持ち、
・頻繁に祈りと冥想を行い、 
・依存的な存在に対する「裁きでは無い厳しさ」を持つ事
  
ですね。
  
  
そもそも、自分が依存的な人間の場合、
  
まず自分自身が精神的に自立しないとダメですけど。
  
  
というか、「精神的に自立する」という事自体が、
  
【 自分自身が依存的で無くなり、
  依存的な存在(自分と他人)に厳しくできるようになった 】
   
という事ですからね。
  
  
「他人をアテにしている依存的な人間」ほど、
自分と同類の、「他人をアテにするネガティブ霊」を引き寄せるのです。
  
【 類は友を呼ぶ 】のです。
  
  
私は、「依存的な(傲慢な)人間」に対して厳しいので、
(※ その分、「自立心が非常に強い」と言えます。)
  
ネガティブな霊は憑きにくいですし、  
自らネガティブな霊を引き寄せる事は無いのですが、
  
それでも、霊が憑いている人の近くにいると、
自分の方に乗り移られてしまうことは多々あります。
  
  
自分に憑く霊をゼロにすることは難しくても、
極力減らそうとする努力が、
   
人生をポジティブな方向に向かわせますね。


mixiチェック

haxe501 at 09:41|Permalinkclip!

2017年07月16日

「世間知らず」で構成されている世間

最近、気付いたのですが、
  
この日本社会には…、っていうか
世界全体かも知れませんが、
  
全体の割合から見れば、
「世間知らず」の人の方が多いんですね。
  
  
つまり、「世間知らずの人たち」で構成されているのが、
この世間なのです。
  
  
まぁ、現実を見れば、
「そりゃそうだよな」って納得ですけど。
  
  
私の両親は、積極的に世間の事を知ろうと、
  
ニュースやドキュメンタリー番組を見たり、
新聞や本を読んだりしていましたし、
  
それが「普通の大人の姿」だと思っていたのですが…。
  
  
世間を知ろうとしていない時点で
世間知らずになっちゃうし、
  
世間を知ろうとしないのは、
【 主体性 】や【 自分軸 】が無いからです。
  
  
自分が世間の事を知らなくても、
   
「他人に自分の人生や仕事を何とかしてもらえるだろう」
と思っていて、
  
【 依存的な奴隷根性 】にまみれているのです。
  
  
主体的な親に育てられて、心底良かったと思いますし、
さらに両親に対する感謝が深まります。
  
  
「自分の家庭の常識」は、「他人の家庭の非常識」で、
「他人の家庭の常識」は、「自分の家庭の非常識」ですな。
  
  
で、【 主体性 】や【 自分軸 】が無い人は、
  
自分の存在価値に自信が無いのです。 
  
  
だから、自分の判断に自信が持てず、
  
自分の判断基準が  
【 一般大衆、先生、上司、多数決、テレビ、マスメディア 】
  
などになってしまいます。
  
  
そして、目の前のショボイ先公、ショボイ上司の
ゴキゲンを取っているウチに、人生が終わってしまうのです。
  
  
私は、何度も同じ事を言っていますけど、
  
奴隷人間は、
「深く理解しよう、自分で出来る様になろう」と思っていないので、
  
真剣に他人の話を聞きません。 
   
  
知識を知っているだけで、
目上の人間のゴキゲンを取っているだけで、
  
人生が何とかなると思っているのです(笑)
  
 
まさに、「学校での成功法則」を、
社会に出てもそのまま信じていて、
  
洗脳されきっているのです。
  
  
私は何年も同じ事を言い続けているのに、
いまだに理解も習得もできていないのですから、
  
何やってんの? って言いたくなります。
    
今まで何やってきたの? って。
  
  
未だに理解も習得も出来ていないのは、  
 
「真剣に理解しよう、出来る様になろう」と思って
私の話を聞いてこなかったという証拠です。
   
  
それでも何とかなると思っている所が、
  
現実をまるでわかっていません。
  
  
「一輪車に乗るコツ」のセミナーを受けても、
  
家に帰って練習もしていないんじゃ、
永遠に乗れるわけがありません。
  
  
それと同じ事です。
  
  
ボイトレのセミナーを受けて、
家に帰って発声練習しなきゃ、
  
上達するわけが無いじゃ無いですか?
  
  
なのに、なぜセミナーを受け続けるんですか?
  
  
「習得、体得」する気が無いのであれば、
  
【 時間と、お金と、労力の無駄 】です。
  
  
いつも言っていますが、自分に自信が無いと言う時点で、
   
【 とんでもないアホになっている 】という事です。


mixiチェック

haxe501 at 19:09|Permalinkclip!

2017年07月15日

ファンの話

昨日は、千博さんが好きなアーティストのコンサートへ。
  
  
千博さんは古参のファンなので、
「にわかファン」が嫌いみたいですが、
  
「にわかファン」を否定して、
「にわかファンを認めない」となると、
  
自分が「ファン作り」をしようとした時に、  
ブレーキになるよねって話をしました。
  
  
にわかファンでも「数はチカラ」ですから、
  
頭数が多いだけで、
何となくチカラ(実力)があるように見えるし、
  
「チカラがあるように見える」から、
実際にある程度の影響力を持つ事にもなるのです。
  
  
「お金」もそうですけど、
  
「みんなが価値が有ると思い込んでいる物」には、
実際にある程度のパワーが宿るのです。
  
  
「実際にはそれほど価値が無かったんだ!」
  
とみんなが気付いたら、一瞬で影響力が暴落しますけどね。
  
  
で、私個人的にはどうなんだろう?
  
と考えてみましたが、
  
上記の様な事を言っておきながら、
私は究極の「にわかファン嫌い」ですね(笑)
  
  
というか、そもそもファン自体を求めていない(笑)
  
   
「中井さんのファンです!」とか言われても、
  
「まず、自分自身のファンになって下さいね」
とか言ってしまいそうです(笑)
  
  
バシャールも、そんな事を言いそうですが、
私は「高次元的な考え」に染まっているので、
   
「浮世離れ、現実離れ」した感覚に
なってしまっている部分があります。
  
  
まぁ、それ以外は普通の一人の人間ですけど。
  
  
私が望んでいるのは、「依存関係」ではなく、
  
【 お互い自立した上での「対等な関係」 】です。
   
   
バシャールも、
  
「文明の進化過程では差があっても、
 私たちは地球と対等に交流したい」
  
みたいな事を言っていましたが、それと同じですね。
  
  
私は依存されたくないし、
自立した上で対等に付き合いたいのです。
  
  
そして、「他人の自立を促す事」が、
【 真の愛 】だと思っていますからね。
  
  
私が嬉しいのは、
「ファンです!」って言われることよりも、
  
「おかげさまで
 自分軸で、主体的に生きられるようになりました」
  
って言われる方ですね。
   
  
だって、私のファンになっても、
「幸せな人生」は保証できませんが、
   
自分軸で主体的に生きられるようになったら、
確実に、「幸せな人生」に向かっているからです。
  
  
ですから、「自分のファンが増えること」より、
  
他人に過度に依存せず、
「自分軸で主体的に生きられる人」が増えた方が嬉しいです。
  
  
やっぱり、そこら辺は高次元的感覚です(笑)
   
    
「中井さんをめちゃくちゃ頼りにしてます!」
って言われるより、
   
「中井さんをそれほど頼りにしなくても良くなりました!」
って言われた方が嬉しい(笑)
  
  
ただ、弟子たちがそのレベルまで至るには、
まだまだ「数十年以上の年月」が掛かるでしょうが(笑)
  
  
それまでは、
  
自分は一人でもイケてるんじゃない?と、
驕ったりせず、変な勘違いをしたりせず、
  
私の指導を謙虚に受け続けた方が良いでしょうね。
  
  
もちろん、自立してくれた方が嬉しいんですけど、
自立には時間が掛かりますからね。
  
  
まだまだ未熟者の分際で、
「自分はイケている」と勘違いし始めたら、
  
絶対に大成する事はありませんし、
むしろ、ネガティブ路線に一直線です。
  
  
自立してくれること自体は嬉しいんですけど、
   
「既に自分は自立できている」と勘違いされると、
それは、現実が全く見えていないので、危険信号です。
  
  
だから、そこで私は注意しますけど、
  
それを、私が人を囲いたがっていると
勘違いする人もいるみたいですね。
  
  
そんなわけ無いだろって話なんですけど(笑)
  
  
まぁ、自分自身がそういう風に、
「孤独感」と「独占欲」の強い人間だから、
   
他人を見ても、
  
「自分と同じ穴のムジナだろう…」と、
先入観で決めつけようとするのです。
  
  
まったくのお門違いですが…。
  
  
  
で、私には依存的なファンは要らないんですけど、
  
ただ、自分が「世紀の大天才」であることは、
世界中に認めてもらわなければ、気が済みません。
  
  
だって、こんなに人の役に立てる
情報と能力を持っている人間が、
    
世の中に知られず、活用もされないって、
勿体なさ過ぎるでしょう。
    
  
ですから、ファンは要らないけど、理解はして欲しいのです。
  
  
ファンじゃなくても、理解者が欲しい訳で、
  
ただ、私のメッセージを理解するには、
恐怖心を持ったままでは理解できません。
  
  
どんなにカンタンにわかりやすく説明しても、
  
「恐怖」は、人の思考を停止させ、
【 とんでもないアホ 】にしてしまうからです。
  
  
とんでもないアホですから、
至極当たり前でカンタンな事すら、理解できません。
  
ですから、私の話も理解できないのです。
  
  
人類の恐怖が減り、アホが減ることを、
私は切に願っています。
  
  
そうなれば、自立した人も増え、私の理解者も増え、
お互いにハッピーです。


mixiチェック

haxe501 at 22:03|Permalinkclip!

2017年07月14日

幸せな人生

「死」と向き合い続けてきた私が、
人生に対して思うのは、
  
できる限り、
【 幸せに生き、幸せに死にたい 】
  
という事です。
  
  
真偽はどうか知りませんが、
故 スティーブ・ジョブズは、死が身近に迫ってきた時に、
  
自分が「家族」や「健康」を大切にしてこなかった事を、
後悔したらしいです。
  
  
スティーブ・ジョブズくらいの経営者でも、
「死」については真剣に考えてないんだな…と思いましたけどね。
  
  
スティーブ・ジョブズは、素晴らしい発明家であり、
財産、地位、名誉を手にれましたが、
  
・本人が死に際して幸せだったのかどうか?
・人生全体が幸せだったのかどうか?
  
は、わかりません。
  
  
他人からの評価は高くても、
自分自身が幸せで無いとしたら、
  
【 自分の為の人生 】では無く、
【 他人の為の人生だった 】という事でしょう。
  
  
別に、人生に「正しい」も「間違い」もありませんが、
  
ただ、死に際にどれだけ後悔しても、
「後の祭り」だし、もう「取り返し」も付きません。
  
  
そもそも、死に際して【 後悔する 】という事は、
  
自分の「過去の選択」や「生き方」に、
満足しておらず、納得もしておらず、
    
【 自分には、もっと良い人生があったんではないか? 】
  
と、疑っている訳です。
  
  
でも、死に際に気付いたところで、もう遅いわけで、
  
テレビゲームと違って「セーブ」や「リセット」もなく、
やり直すことは決して出来ないのです。
  
  
死に際に、
  
【 過去の選択次第で、
  自分にはもっと良い人生があったんでは無いか? 】
  
と、気付いたとしても、もう無理なのです。
  
  
そのもう一方のパターンを知る事は、絶対に出来ません。
  
  
だから私は、人生の方向性を考える時に、
めちゃくちゃ慎重で、真剣です。
  
  
本当に、自分はこれで幸せになれるのか? 満足できるのか?
  
何日でもアタマを使って考えます。
  
  
それは何より、
後になってから「後悔したく無いから」です。
  
  
どう考えても、自分の「死に際」を意識しない事には、
  
人生を真剣に考えることは出来ません。
   
   
スティーブ・ジョブズも、
自分の「死に際」を考えてこなかったのでしょう。
   
   
【 周りから絶大な評価を与えられても、
  本人はそれほど幸せで無く、後悔の念に駆られている… 】
  
みなさんは、そんな人生を羨ましいと思うでしょうか?
  
  
私個人的には、羨ましくないし、
  
【 他人からの評価が低かろうが、
  自分本人が「幸せ」と「納得」と「満足」を感じる人生 】の方が、
  
圧倒的に好みです。
  
  
結局、死を意識しないと、
  
【 自分にとって本当に大切なモノが何か? 】
   
すら、わからないのです。
  
  
「自分にとっての大切なモノ」がわからないから、
大切なモノを大切にする事も出来ず、
  
「大切なモノを大切に出来なかったこと」を、
後になってから、激しく後悔する事になるのです。
  
  
大半の人が、死を怖れるあまり、
「死と人生」について深く考えないままに生き、
  
【 死に際に後悔する人生 】を送っています。
  
  
死は現実です。 
  
  
それは当たり前の話なのに、
  
「当たり前の事実」を受け入れずに生きている人が、
実際には大半であるという事です。
  
  
つまり、人類の大半は現実逃避しながら生きているのです。
  
人類とは、言い換えれば【 現実逃避民族 】なのです。
  
  
そんな人類の中でも、
  
現実を直視ししている少数の人だけが、
  
死に際に、自分の人生に、
【 幸せ、満足、納得 】を感じながら死んでいけるのです。
  
  
私は、「自分が死ぬ」という事を受け入れているからこそ、
  
自分にとって大切なモノに気付き、
自分にとって大切なモノを大切にしながら生きているのです。
  
  
自分の死を考えていない人は、
  
スティーブ・ジョブズの様に、  
自分にとって本当に大切なモノを大切にしながら生きること無く、
  
死に際に、自分の人生に後悔を感じる最期を迎えるでしょう。 
   
   
「人間って誰でもいつかは死ぬよね?」
  
って聞かれたら、誰もがそうだよねって思います。
  
  
理屈で考えれば。
  
  
でも、「自分が死ぬこと」については、
怖くて怖くて、受け入れていないのです。
  
  
【 人間は、恐怖を感じると思考が停止する 】
  
という、わかりやすい良い例です。
  
  
恐怖を感じていると、
  
至極当たり前の事すら、わからなくなるのですから。
  
  
【 死ぬのが怖い人 】=【「死に際」に後悔する人 】です。
  
  
死に際に、自分の人生に、「後悔」では無く、
  
「満足、納得、幸せ」を感じたいのであれば、
  
【「死に対する恐怖」を克服する必要 】があります。
  
  
「死が訪れること」って当たり前の事なのに、
  
なぜ、そんな至って当たり前の事に「強い恐怖」を感じるのか?
  
  
そこを、深掘りして考えてみた方が良いですよ。
  
【 後悔しない人生を送りたい! 】と思うのであれば。
  
  
予言しておきますが、
  
・「死」について真剣に考えない人は、
・「死の恐怖」を乗り越えない人は、 
  
自分にとって本当に大切なモノにも気付けず、
大切なモノを大切にできず、
  
絶対に、【 最期に後悔する人生 】になります。
   
   
後は、本人の選択です。


mixiチェック

haxe501 at 13:47|Permalinkclip!

2017年07月13日

人は、あっけなく死ぬ

私は父の影響を強く受けていて、
父が「死」について考える方だったので、
  
私も死について考える事が自然だったわけですが、
  
他の人たちを見ていて、
「なぜそこまで死を怖れるのか?」
  
ちょっと不可解です。
  
  
そもそも、人って死ぬ生き物じゃないですか?
  
  
映画を観ても、
「人が死ぬシーン」なんて、腐るほどあります。
  
戦争映画だったら、
大量の人々が一瞬で死んでいきます。
  
  
そして、死んでいく一人一人に、
  
自分と同じ様に【 家族 】がいて、【 幼少期 】があって、
  
いろんな【 経験 】をして、いろんな【 感情 】を感じてきて、
その人の生きてきた【 人生 】がある。
  
  
そんな一人の人生が、一瞬でいとも簡単に終わるのです。
  
  
「人が一人死ぬ」という事は、
【 ひとつの人生が終わる 】という事であり、
   
その「他人の人生」も、「自分と同じような人生」なのです。
  
  
これって、当たり前の話ですよね?
  
  
他人が死んだのを見ても、
【 その他人は、「自分と同じような人生」を持っていない 】
  
と思うのであれば、
  
自分はバーチャル世界の
ゲームの主人公にでもなったつもりでしょうか?
  
他人が死んだのを見ても、
「どうせ、人じゃないNPCが死んだだけだ」と思うのでしょうか?
  
(※ NPCとは、ゲームにおいて、
   人が操作していない予め用意されたキャラクター)
   
   
まったく、頭の中がバーチャル&ファンタジーですね。
  
脳内が、ネバーランドのピーターパンです。
  
  
私は、他人が死ぬのを見ると、
  
【 自分と同じような人生を持つ人が死んで、
  自分と同じような人生が、ひとつ終わった 】
   
と思います。
  
  
映画を観ても、人はあっけなく死んでいきますし、
  
ニュースでは、毎日どこかで人が死んだニュースが流れます。
  
  
人って、いともカンタンに、あっけなく死ぬ生き物でしょ?
  
  
スピリチュアル的に、人が死ぬ瞬間は決まってるとか、 
生き残るべき人は生き残るとか、そういう話は今は無しです。
  
  
現実的に、人はカンタンに死んでしまいます。
  
  
映画に出てくるモンスターみたいに、
  
殺そうとして何度も何度も攻撃しても、
しぶとく生き続けるような生命力を持っていません。
  
  
脳とか、心臓とか、動脈が傷ついたらすぐに死にますし、
高所から飛び降りるだけで、死んでしまいます。
  
  
どっちかって言うと、
  
「無事に生きている方がラッキー」
ぐらいに捉える方が良いかもしれません。
  
  
だって、カンタンに死ぬ生き物だから。
  
  
生命が誕生し、幼少期を過ごし、
いろいろあって大人になっても、
  
銃で一発急所に撃ち込まれたら、
その瞬間、その人の人生は終わるのです。
  
  
積み重ねて来た時間も、一瞬で終わるのです。
  
  
戦争で1万人が死んだって言うなら、
  
自分と同じような人生が、「1万個終わった」という事です。
  
  
「他人の人生」と「自分の人生」は同じようなモノじゃ無い
  
と言うなら、だいぶ現実が見えておらず、平和ボケしてますよね?
  
  
他人が死んだニュースを見ても、
  
【 自分と同じような人生がひとつ終わった 】と思えないなら、
  
その人は、「他人をNPCだと思っている脳内ゲーマー」です。 
   
   
自分は人間だけど、
他人は用意されたプログラムであって、人では無いと思っているのです。
  
  
戦争映画を観れば、何千人、何万人がバタバタと死んでいきますが、
  
それぞれの人に「家族、幼少期、その人の人生」があるのです。
  
  
「死にたくない! 死ぬのが怖い!」って言っても、
  
そもそも、あっけなくカンタンに死ぬのが人間です。
  
  
そもそも、【 人はカンタンに死ぬ生き物だ 】っていう現実が、
  
理解できていないじゃないですか。
  
  
例えるなら、ガラス細工みたいなモノです。
  
良い作品を作り上げるには、
大変な時間と労力が必要ですが、
  
壊れるのはカンタンで一瞬です。
  
  
それこそが、「人の人生」では無いですか?
  
  
「自分も他人もそう簡単には死なない」なんて思うのは、
だいぶ現実逃避です。
  
毎年、水遊びで溺れて死んでいる人もいますからね。
  
  
死にたくなかろうが、死ぬのが怖かろうが、
   
人はあっけなく死ぬ生き物なんだから、 
その前提を持って生きた方が「正常な判断」が下せます。
  
  
そもそも、死に際になって、
死にたくないと発狂したり、死ぬのが怖いって言うのは、 
    
【 自分や他人はカンタンに死ぬ 】って言う現実が見えていない証拠です。
  
  
「死ぬ前提で生きてこなかったから」です。
  
  
死は、誰にでも訪れる現実なのに、
  
その当たり前の現実を避けて、
考えないようにして生きてきたからです。
  
  
実際、毎日毎日、人ってカンタンに死んでいます。
  
人が死んだニュースを見ても、驚かないでしょ?
  
  
もし人が死ぬってことが、
滅多に無い珍しい事だったら、驚きますよ。
   
珍しくないくらいに、人は死ぬんです。
  
  
それが、「自分」や「自分の知り合い」じゃ無かったのは、
たまたまの偶然です。
  
  
人間は、望もうと望むまいと、
死に向かって生きているのです。
  
  
そして、死はいつ訪れるかわかりません。
  
予期せぬ段階で、突然にやってくる事もあります。
  
  
それが現実であり、人生の前提です。
  
  
サッカーのロスタイムの様に、
いつ、終了の笛がなるかもわからない。
  
そんな中で、私たちは生きているのです。
  
  
いつ突然に終わりが来るかわからないからこそ、
  
いつ終わりが来ても良いように、
私はいつも全力で生きているのです。
  
  
突然終わりが来て、
「イヤだー! 死にたくないー!」
  
と言ってジタバタする人は、
  
突然終わりが来るかも知れない…、
という現実から、目を背けてきた人です。
  
  
人はあっけなく死ぬし、いつ死ぬか解りません。
  
  
それが、人生です。
  
  
そういう「現実に沿った人生観」では無く、
  
「自分も他人も、なかなか死なない」なんて思っている人は、 
  
そもそも、現実を生きておらず、
    
この世界をファンタジー(幻想)や
バーチャル(仮想)だと思って、人生を生きているのです。
  
  
子供じゃあるまいし、
  
マンガの読み過ぎ、ゲームのやり過ぎで、
頭の中までゲームやマンガになってるんじゃないですか?


mixiチェック

haxe501 at 23:21|Permalinkclip!

2017年07月12日

死と向き合うこと

私はこれまで何度も、
  
生と死は表裏一体であり、
  
・人生を「真剣」に、「本気」で生きるためには、
・「後悔しない人生」を歩むためには、  
  
【「死」について真剣に考え、向き合う必要がある 】
  
  
というメッセージを発信してきました。
  
  
  
でも、多くの人は「死に対する恐れ」が強いあまり、
  
【 死について、自分がちゃんと考えられているのかどうか? 】
  
という事にすら、自覚がありません。
  
  
  
・人生を真剣に本気で生きている人、
・後悔しない人生を歩んでいる人は、
  
「死に対する恐怖」を乗り越えていて、
「死ぬ事」があまり怖くないのです。 
    
  
恐怖は人の「論理的思考力」を奪いますから、
  
【 死ぬのが怖い 】っていう時点で、  
死について、真剣に考えられている訳がありません。  
   
  
死ぬのが怖いって言う時点で、
   
・人生を本気で、真剣に生きられる訳が無いし、
・後悔しない人生を歩めるはずが無いのです。
  
  
死ぬのが怖い人ほど、
  
死も人生も真剣に考えられず、
死ぬ間際になって後悔する事になるのです。
    
  
そこで、わかりやすい例え話を思いつきました。
  
  
目の前に、「一粒の薬」があります。
  
その薬は、とっても「美味しい味」がします。
  
その薬を飲み込めば、すぐに意識を失い、
一切苦しまずに「安楽死」することができます。
  
  
その薬を目の前にして、自分は何を感じるでしょう?
  
他人から、その薬を飲んで下さいって言われたら、
何を感じるでしょう?
  
  
「死ぬ」という事は、
  
【 この「時代」に生きている、
  この「名前」と「肉体」を持った自分の人生が終わる 】
   
という事です。
  
  
「この時代、この名前、この肉体」という人生が、
  
終わるのです。
  
  
「自分の人生が終わる」という事について、どう感じるでしょうか?
  
  
それが怖いというなら、
  
死について考えられておらず、
生についても考えられておらず、
   
【 人生を真剣に、本気で、悔いなく生きている訳では無い 】
  
という事です。
  
  
予言しますが、「死ぬことが怖い」なら、
  
【 死ぬ間際に、絶対に後悔します! 】
  
  
怖いという事は、論理的思考力を失っていて、
  
目先の感情に惑わされ、
【 本当に大切なモノを大切にできない 】という事です。
  
  
だから、絶対に後悔します。
  
  
  
目の前にある一粒の
  
「安楽死ができる、めちゃくちゃ美味しい薬」
  
  
もし、そんなモノが存在していたとして、
他人からそれを飲んで下さいと言われて、
  
どう感じるでしょう?  
  
  
・死にたくない理由は?
・生きていたい理由は?
・死ぬことの何が怖い?
・後悔しそうなことは?
  
  
「死」に恐怖を感じている人は、
そんな事について、深掘りして考えていないでしょう。 
  
  
いつか確実にやってくる
「死(終わり)」を意識して生きていないから、
   
「やりたい事をやっておこう!」という気にもならず、 
   
ダラダラと時間を無駄にしながら生きてしまうのです。
   
   
旅行に行ったら、「家に帰る時間・期限」は決まっています。
  
だから、「内容の濃い旅行にしたい!」と思って、
いろいろ経験を積もうと思うのでしょう?
  
  
人生をダラダラ生きている人は、
  
せっかく旅行にやって来たのに、
【 外出せず、ホテルの部屋に籠もっている人 】です。
   
  
まぁ、それが目的なら良いんですけど、
  
通常であれば、
【 限られた時間の中で、色々たくさん経験したい 】と思うでしょう。
  
  
旅行には終わりが来る。 当たり前です。
  
人生にも終わりが来る。 当たり前です。
  
  
「終わり」を意識している人は、時間を有効に使って、
時間に対する「経験の密度」を、濃い内容にしたいと思います。
  
  
実際には、「3日」で帰らなければならない旅行なのに、
「30日は滞在できるだろう…」と勘違いしていたら、
  
時間の使い方って変わってきますよね?
  
  
あれ? 
  
30日は行けると思ってたのに、もう帰らなきゃならないの?
  
  
【 そんな事なら、優先順位を付けて、
  やりたい事からやっておけば良かった! 】
  
  
そんな風になると思います。
  
  
人生の旅は、旅行とは違って、

もしかしたら平均寿命に満たず、
突然に終わりを告げるかも知れません。
  
  
それが現実です。
  
  
だから、やりたい事を全力でやっておかなければ、
  
死ぬ間際に後悔する事になるのです。
  
  
死が怖い人は、
  
「旅行に終わりがある」という現実から目を逸らし、
現実逃避しているのと同じです。
  
  
目の前に「安楽死の薬」があるとイメージすれば、
  
死について、現実的に考えられるでしょう。
  
  
【 死は身近に存在する 】
  
そういう状況をイメージできなければ、
  
人生を本気で生きる事もかなわず、
未練タラタラで、
  
「あーしとけば良かった、こーしとけば良かった」と、
後悔しながら死んでいく事になるのです。  


mixiチェック

haxe501 at 20:59|Permalinkclip!

2017年07月11日

妖魔のささやき

物理次元ではない高次元で、
  
人間の「思考・感情」にネガティブな影響を与える、
妖魔という存在がいる…、
  
そんな話を、先日に投稿しました。
  
  
よく、犯罪者の発言で、
  
・「殺せ」という声が聞こえた 
・「悪魔」の声が聞こえた
  
なんて言う人もいますけど、
  
そういう人の中には、全てでは無いでしょうが、
実際に妖魔の影響を受けている人もいるでしょう。
  
  
高次元のネガティブな存在は、
意志の弱い人間を「支配・操作」する事もできます。
  
  
特に、ネガティブな存在に対して敵意を抱けず、
【「敵意」そのものを裁き、否定しているような人 】は、
  
妖魔にとって、「操りやすい対象」です。
  
  
「厳しさを否定し、優しさだけに価値が有る」
と思い込んでいる人は、
  
妖魔たちにとって都合の良い「駒(コマ)」なのです。
  
  
そういう人は、「男性性」や「男性観」に問題があって、
「父親との関係が良くない人」に多そうですね。
  
  
私は父親が好きなので、
男性性(強さ・厳しさ)を否定する様な事はありませんでしたが。
  
  
結局、妖魔に支配され、操られてしまう人は、
自分がそれに抵抗せず、許可している訳なので、
  
根本的には「本人の責任」であって、
全てを妖魔のせいにする事はできません。
  
  
で、スピリチュアルを教えている人の中に、
  
【 チャネリングは誰にでもできる! 】
  
という様な事を言っている人もいますが、
ネガティブな存在は、人のチャネリングを狂わせてきます。
  
  
私がチャネリングをする時も、
  
ネガティブな存在が
いちいちチャネリングを狂わせてくるので、
  
結構苦労しています。
  
  
・エーテルレベルの「邪気・怨霊」
・アストラル・メンタルレベルの「妖魔たち」
  
まず、こういう存在からの悪影響を減らさなければ、
正確にチャネリングする事は難しいです。
  
  
ですから、
  
「ネガティブな存在を知らない、認めない、
 対処法も知らない」
  
と言う人は、
  
そもそも、上手くチャネリング出来ていないでしょうね。
  
  
自分としては上手くチャネリング出来ているつもりでも、
  
実際には、妖魔や怨霊など、
ネガティブな存在たちに、騙されている場合もあるのです。
  
  
私もよく、チャネリングの妨害を受けますが、
妨害を受けている事を理解しているので、対策を行えます。
  
  
「テロ組織のメンバー」や「独裁国家の元首」なども、
ほとんど妖魔たちに支配され、操られている場合が多いです。
  
  
【 自分と異なる者たちを排斥しろ! 殺せ! 】
   
というメッセージを受けて、その通りに実行しているのです。
  
  
それは極端な例ですが、
ネガティブな存在の中で狡猾な者は、
  
【 ポジティブな存在のフリ 】をしてきます。
  
  
宗教系の人に多いでしょうが、
  
「人々を救済するために、○○しろ!」
  
という内容のメッセージを送ってくるのは、
【 ポジティブな存在のフリをした、ネガティブな存在 】です。
  
  
宗教の教祖になるような人は、
「そういう善意のフリしたネガティブ存在」から、
  
メッセージやインスピレーションを
受け取っている場合が多いです。
  
  
自分を無条件に愛しておらず、
  
【 自分が「正義の味方」や「善人」である事によって、
  自分の存在価値を感じたい 】
  
という、劣等感を抱えている人がターゲットです。
  
  
本当にポジティブな存在は、
「善と悪の対立」というコンセプトを押しつけませんから。
  
  
  
まぁ、何が言いたいのか?っていうと、
  
人をネガティブな方向に導こうとする存在は、
腐るほど存在していて、
  
その中には、「ポジティブな存在のフリ」をして、
人を騙し、欺こうとする存在もいます。
  
  
そして、
  
【 自分が「正義の味方」や、「善人」である事によって、
  自分の存在価値を感じたい! 】
  
という、
  
本当は自分に自信が無くて、
劣等感を持っている人が、ターゲットにされます。
  
  
宗教の信者になる人には、本当にそういう人が多いのです。
  
まぁ、宗教じゃ無くて、低レベルなスピ系の人も同じですが。
  
  
悪者を叩きのめしたり、良い事をしてるから、
自分には価値が有るでしょ?って。
  
そうじゃなくて、
  
「悪者」にも価値が有って、
「良い事」をしなくても価値が有って、
  
そういう「無条件の愛」を理解する事が、
ポジティブであり、悟りなんですけど。   
  
  
  
あらゆるネガティブ存在、
魑魅魍魎から自分の身を守る事は大切ですし、
    
その為には、対策方法をマスターする必要があります。
  
  
対策方法をマスターしない人は、 
  
邪気・怨霊・妖魔たちからのネガティブな影響を、
受け続けてしまいます。
  
  
特に、「波動が高い人、霊感が強い人」ほど、 
非物質のネガティブ存在からターゲットにされます。
  
  
「波動が高い、霊感が強い」という特性には、
メリットもあれば、デメリットもあります。
  
  
スターウォーズで、
  
フォースを操れる才能のある人は、
師匠から「チカラの扱い方」を学びますが、
  
そんなんと同じですね。
  
  
ダークサイドに落ちない方法とか(笑)
  
  
よっぽどの人じゃないと、
  
我流では、「霊能力の扱い方」や、
「ネガティブ存在への対策」はマスターできないでしょう。
   
   
私は、科学者でもありながら、霊能力者でもありますからね。
  
  
霊能力にはいろんな種類があれど、
私なら、基本を正しく教えられる自信はありますが、
  
一般人は、
オーラが見える、守護霊が見える、過去世が見える
  
という人を、なぜか過大評価しがちです。
  
  
「それ、霊的・精神的成長に関係あるのか?」
「ただのエンターテイメントじゃん!」
    
って思いますけどね。
  
  
もしかしたら、その霊能力者も、
【 妖魔にやられちゃってる人 】かも知れませんしね。
  
  
私なら、「邪気や怨霊、妖魔」などの性質について、
どの程度詳しいか聞いてみたら、
  
その人のレベルが透けて見えますけど。
  
  
まず、ネガティブな存在に対策が出来ていない人は、
  
どんなに霊能力の素質があっても、
正しい方向に進めず、正しい情報を降ろす事はできないのです。
  
  
そう言えば、バシャールは
  
「ネガティブな高次元存在に、非物質存在」について、
あまり言及しませんが、何か理由があるのでしょうか?
  
  
まぁ、バシャールは知っていても
「あえて語らない」という事が多々あるので、
  
ネガティブ存在は、そのひとつでしょうね。
  
  
でも、バシャールが言わなくても、
事実として存在している事には変わり無いので、
  
私が対談するなら、
突っ込んで聞いてみたいテーマです(笑)


mixiチェック

haxe501 at 20:19|Permalinkclip!

2017年07月10日

名医と難病患者

本日、また自分の研究において、
新たに素晴らしい発見をしました。
  
  
シンプルですが、威力は絶大。
  
  
これも、未熟な生徒のおかげです(笑)
  
名医にとっては、難病患者こそ、
自分の能力を高めてくれる相手なのです(笑)
  
弟子たちが問題にまみれていないと、
その問題を私が解決するために研究しようと思いませんから。
  
  
  
自分が守銭奴だったら、発見の内容は隠して、
  
効果の高いオリジナル商品を作って、
経済力のある人向けに販売しますが、
  
私は、効果が高いアイテムの、
「製法そのもの」を教えちゃうんですよね。
  
  
なんでか?
  
  
・お金の為に面倒くさい事はしたくないし、
  
・カルマ的に考えて、お金は得られずとも、
 提供した価値はちゃんとカウントされているし、
  
  
まぁ、気前よくしても、
自分は損をしないという事がわかっているからです。
  
  
「目先のお金」は得られずとも、
  
長期的に見て、相手の成長と成功を加速させる方が、
私にとってメリットがあるのです。
  
  
「お金だけが価値」だと思っていたら、
  
そもそも「金払いの悪い相手」や、
「貧乏人」を相手に仕事をしませんが、
  
相手がお金を持っていなくても、
相手に「根性」と「素直さ」があれば、
  
教師としては「教え甲斐のある相手」なのです。
  
  
で、根性と素直さを持っている人は比較的少ないので、
   
ある意味、お金を持っているという事よりも、
人として貴重な素養です。


mixiチェック

haxe501 at 17:49|Permalinkclip!

2017年07月08日

思念の世界

現在、
  
・「パワーストーンの効果を最大限に活かす方法」や、
・「非物質のネガティブ存在から身を守る方法」
  
について研究する上で、
  
「メンタルレベル」や「アストラルレベル」についても、
研究する必要が出てきました。
  
  
ただ、ネットに出回っている情報は、
結局、海外の著名な誰かが本に書いたことの焼き増しですし、
  
論理的に考えて、それが正しい情報にも思えないので、
まったく参考になりません。
  
  
結局は、今まで得てきた「経験」と「知識」、
自分の「論理的思考力」と「想像力」が頼りです。
  
  
心理もそうですが、
  
「抽象的な世界のメカニズム」を研究するって、
めちゃくちゃ難しいんですけど、
  
難しいからこそ、やり甲斐があって燃えてきますね(笑)  
  
  
初めて心理を研究し始めたときくらいに集中してしまう、
自分にとってワクワクするテーマです。
  
  
人間が暮らす「物理次元」からは、
高次元はとても想像がしにくい世界です。
  
  
平面(二次元)の世界の住人が、
立体(三次元)の世界をイメージするのが難しいのと同じです。
  
  
まず、高次元には「時間」と「空間(距離)」がありませんからね。
  
【 時間と空間が無い世界 】自体、とてもイメージしにくいです。
  
  
でも、ビデオゲームに例えると、少しイメージしやすくなります。
  
  
ビデオゲームをプレイしているときには、
  
画面の中に実際に
「時間」や「空間」が生み出されている訳では無く、
  
ゲーム機(記録媒体・メモリ)の中で、
プログラムが動いているだけです。
  
  
ディスクやメモリの中のプログラムには、
時間も空間もありませんからね。
  
  
ですから、ビデオゲームに例えると、
  
【 実際には、時間や空間は無いんだけど、
  あるように見ちゃう世界 】
  
っていうのは、イメージ出来ると思います。
  
  
夢を見ている時もそうですよね。
  
  
夢の中で自分は身動きしていますが、
実際に、物理空間が存在している訳ではありません。
  
  
ですから、時間と空間が存在しない世界って言うのは、
  
「夢を見ている状態の世界」みたいなモノです。
  
  
で、みなさんが悪夢を見て、目が醒めたら、
めちゃくちゃ気分が悪いと思います(笑)
  
  
「夢の世界での経験」が、
【 物理次元の現実に、影響を及ぼす 】という訳です。
  
  
で、アストラルレベル、メンタルレベルというのは、
  
物理的な時空が存在しない、 
【 思考と感情の世界 】【 思念の世界 】です。
  
  
そして、その思考と感情の世界にも、
  
魑魅魍魎のネガティブな存在たちが、
うじゃうじゃ存在しています。
  
  
それを、昔の霊能力者が
「悪魔」と言ったり、「妖怪」と言った訳ですが、
  
  
私は、【 人間の思考と感情に攻撃を仕掛けてくる存在 】を、
  
ひっくるめて「妖魔」と呼ぶことにしました。
  
  
ひとくちに「妖魔」と言っても、強さ、賢さは千差万別です。
  
  
「リンゴを食べる生き物」と言えば、
  
ゾウもそうだし、サルもそうだし、
昆虫もそうだし、人間もそうです。
  
  
それと同じで、
  
【 人間の思考と感情のエネルギ−を食糧とする存在 】も、
   
多種多様なのです。
  
  
  
で、妖魔から身を守るには、どうすれば良いのか?
  
という話ですが、妖魔には「物理的な攻撃(手段)」が通用しません。
  
  
物理次元に存在していないからです(笑)
  
  
彼らは、【 思考、感情、思念、想念 】の世界に住んでいます。
  
  
「思念のネガティブ存在」に対抗するには、「思念」しかありません。
  
  
思念の世界の中では、
  
物理次元に暮らす、私たちにとっての「物質」と同じように、
「思念」は【 具体的で確かなモノ 】なのです。
  
  
この物理次元では、
 
・「どうせ祈っても無駄だ」
・「気持ちだけでは何も出来ない」
  
とか言われます。
  
  
まぁ、見方によれば一理はあるんですけど、
  
思念の世界では、
思念こそが防御の手段であり、攻撃の手段なのです。
  
  
つまり、
  
・強い「意志」や、
・自分に害を為すモノに対する「敵意」
・純粋な「祈り」などが、
  
思念の世界に住む妖魔に対して、具体的に有効な手段となるのです。
  
  
【 攻撃を仕掛けてきたら、倍にして返り討ちにしてやる! 】
  
というような、「強い気迫」を持てば持つほど、
   
「妖魔の悪影響」から身を守る防御手段になるのです。
   
   
逆に、「精神を攻撃されても抵抗心が沸いてこない…」
  
という人は、妖魔にとって非常に都合の良いエサなのです。
  
  
そういう人の精神は、妖魔たちの【 操作・支配 】を受け、
  
常に「ネガティブ思考」と「ネガティブ感情」で満たされます。
  
  
人間の「ネガティブ思考」と「ネガティブ感情」の生み出す
【 負のエネルギー 】が、妖魔たちのエサとなるからです。
  
  
妖魔たちは、出来る限り、
人間にネガティブな思考と感情のままで居て欲しいのです。
  
  
それは、私たち人間が牧場で、
乳牛のお乳に機械を取り付けて、
  
搾乳しているのと同じ感覚でしょう。
  
  
あとは、ニワトリを狭いケージの中に押し込めて、
延々、卵を産ませるのと同じでしょう。
  
  
より、効率良く「卵」と「ミルク」を採取するために、
人間は家畜にホルモン剤を使用したりするらしいですが、
  
それと同じような事を、妖魔たちにされているわけです。
  
  
  
で、今日、石のメンテナンスをしていて気がついたのですが、
  
パワーストーンは、
  
人間の「エーテルレベル(物理次元・非物質)」の
オーラを強化・修復したり、気の流れを良くするだけでなく、
  
  
人間の「アストラルレベル、メンタルレベル」でも、
ポジティブな影響を与えてくれているのです。
  
  
つまり、パワーストーンたちが、
  
アストラルレベル、メンタルレベルの私たち、
つまり、「高次元体の私たち」にポジティブな影響を与え、
  
他にも、妖魔から私たちの精神(思考・感情)を
守ってくれたりしているのです。
  
  
これがどういう事か?っていうと、
  
例えば、石のアクセサリーを身に付けていなくても、
  
石たちは四六時中、
  
アストラルレベル、メンタルレベルで、
働いてくれているという事です。
  
  
もちろん、石のアクセサリーを物理的に身に付けると、
  
物理次元のオーラが強化・修復されたり、
「邪気」や「怨霊」から身を守る効果がありますけど、
  
  
それだけじゃなく、物理的に身に付けていない時も、
  
アストラルレベル、メンタルレベルで、
妖魔たちから身を守ってくれているのです。
  
  
「物理次元」では、
石を身に付ける事によって「邪気・怨霊たち」から身が守られ、
  
  
「思念の世界」では、
  
石をたとえ身に付けていなくても、
「妖魔たち」から身を守ってくれているのです。
  
  
もちろん、ネガティブな存在から身を守るだけで無く、
  
自分に足りないエネルギーを補充したり、
崩れたエネルギーバランスを整えたりしてくれます。
  
  
ということで、めちゃくちゃ働き者なんですね。
  
持ち主のために、身を削って奉仕してくれているのです。
  
  
そういう事を、私は無意識レベルで知っているので、
  
石を雑に扱う人間が許せないのです。
   
  
会社に例えると、
  
文句も言わず、めちゃくちゃ懸命に働いてくれる社員がいて、
その社員に休みも取らせず 給料も払わず、感謝もせず、
  
延々酷使している、超ブラック社長ですね。
  
  
ブラック企業って言うのは、社員に甘えて、依存している訳です。
  
  
かといって、ブラック企業から転職できずに、
ブラック企業でしか働けないのだとしたら、その人の問題ですから、
  
企業側ばっかり責めるのも違います。
  
  
ただ企業の対応や変化を待つような「受け身の姿勢」では無く、
  
もっと環境の良い職場で働けるように、
主体的に考え、努力し、行動していくのも、
  
「雇われる側の実力」ですからね。
  
  
ちょっと話が逸れましたが、 
ブラック企業は、社員を大切にせず、社員に依存しているのです。
  
  
それと同じで、石を雑に扱う人間は、石に依存しているのです。
  
  
「目下の存在」を大切に出来ないリーダーには、
人が付いてきません。
  
  
結局、石の扱いを見れば、
  
その人が【 目下に対してどのような態度で接しているか? 】
  
という事も、透けて見えてしまいます。
  
  
まず、自分が「良い主人、良い目上、良いリーダー」にならなければ、
   
「継続的な成功」もおぼつきません。
  
  
私は弟子たちの為に、身を削って仕事をしてきましたが、
弟子たちは、自分の目下の為に、身を削れるのでしょうか?(笑)
  
  
  
「はこぶね倶楽部」に所属しているメンバーたちは、
  
石の影響だけで無く、私の「遠隔ヒーリング」や、
同じ方向性を持った人間の「集合意識の影響」を受けて、
      
「アストラルレベル、メンタルレベル」においても、
非常に強くポジティブな影響を受け続ける事になります。
  
  
「目に見えるモノ」だけに囚われている人は、
  
アストラルレベルや、メンタルレベルで、
自分の思考や感情が守られているのか? 攻撃されているのか?
    
という「差」について、考えたこともないでしょうし、
  
・誰かに守られていてもわからない、
・誰かに攻撃されていてもわからない、って感じでしょうね。
  
  
そんなんでは、 
大切なモノを大切に出来ず、感謝できず、遂には失ってしまい、
  
失ってから、後になって
その大切さに気付かされる様な事態になってしまうでしょう。
  
  
話は変わりますけど、
  
人間の精神には、こういう世界も関わっているので、  
  
脳科学をいくら突き詰めても、
人間の精神の全容などわかりませんよね。
  
  
  
とにかく、
  
「悪として裁く」のでは無く、
「自分の身を守る」と言う目的において、
  
ネガティブな存在に対する
「厳しさ」や「強さ」「怒り」などを否定している人は、
    
【 妖魔にとって格好の家畜 】です。
  
  
強い「意志」と「気迫」
  
さらには「純粋な祈り」が、自分の精神を守るのです。


mixiチェック

haxe501 at 16:22|Permalinkclip!