2021年09月15日

天才学者を名乗ることの難しさ

私に対して、
  
【「学歴」とか「大学のお墨付き」が無いから信頼されないんだよ 】
  
と、宣ってくるNPCは居るのですが、論破したいと思います。
  
  
建築家の安藤忠雄さんも、大学には行かずに独学ですからね。
  
  
別に、「所属大学名」や「博士・教授」などの肩書きが無くとも、
  
多くの人間は「ある人が賢いかどうか?」くらい、
「見分ける目」を持っています。
  
  
だって、音楽の素人でも、「誰かの路上ライブ」を聞けば、
そいつが「プロ級かどうか?」くらい判別付きますもん。
  
 
なぜ学問の世界になったら、人々の目が節穴になって、
「肩書き」がなければ評価や判別ができなくなるのですか?
  
  
そもそも、私は「天才学者」を名乗っていますが、
  
「自分で天才を名乗れる学者」って、
この世にほとんど居ませんからね。
    
  
賢い人間ほど、「自分を上回る圧倒的に賢い人間」が
存在している可能性を感じますからね。
  
  
だから、学問の世界に身を置く人間ほど、
天才を自認するのが難しくなるのです。
  
  
そんじょそこらの大学の教授などでは、
「自分を天才」などとは、決して思えないでしょう。
  
たとえノーベル賞を取ったとしても、  
なかなか思えないと思います。
  
  
学問の分野で、「自分で自分を天才」って言っちゃうのは、
  
博士号の取得が客観的に確認されていないのに、
ドクターを名乗っちゃう「ドクター中松」とか、
  
やたら経歴を盛りたがる苫米地英人とか、
  
ちょっと「空気が読めなさそうな人」に多いですが、
  
私は、バリバリ空気を読んだ上で、言えてます。
  
  
これは、虚勢では無くて、【 本物の自信 】からです。
  
  
私は、自分の実力が正しく評価されれば、
「ノーベル賞を複数個取得できる」と思っていますので。
  
  
これまでの研究成果で
「平和賞・物理学賞・経済学賞」は確実に獲れるハズだし、
  
今後の研究が進めば「医学賞・化学賞」もイケるかも知れません。
  
  
そして、多くの人間は
  
その人の「叩く大口、広げる風呂敷」が、
「虚勢か? 本物の自信か?」
  
を見分ける目も持っています。
  
  
だからこそ、
  
「本物の自信」を持っている人間というのは、  
人の目に留まりやすいのです。
  
  
賢い人間ほど、私の文章を読めば、
私が一般と比べて異次元レベルに賢いことが分かるはずです。
  
  
そして、賢い人間は誰かの目に留まりますし、
大学に呼ばれます。
  
  
ラマヌジャンっていう数学者も、
大学に所属せずに数学の研究をしていましたが、
  
その実力が認められて、
イギリスのケンブリッジ大学に呼ばれてますから。
  
  
優秀な人は、優秀な人を見抜けるのです。
  
  
そして、客員教授というポジションがあるように、
  
大学の中で出世しなくても、
優秀な人であれば、外部からでも大学に呼ばれるのです。
  
  
そういう前提がある中で、私が世間の注目を浴びないのは、
  
完全に「高次元の妨害操作」によるモノです。
  
  
そもそも、私の主張である、
  
【 人間心理にも自然法則が働いている 】
  
【 統計に基づく心理学など役に立たない 】
  
という事実は、  
科学者であれば、誰でも納得するような事実です。
  
  
むしろ、大学の「心理学・脳科学・神経学などの教授」などが、
  
「この当たり前の事実」を理解できない事の方が狂ってます。
  
  
だって、脳の働きにも、
電気信号などの物理法則が働いているわけですから。
      
  
【 人間の意識・心理にも物理法則・自然法則は働く 】
  
という方が、科学者、物理学者にとって「ごく自然な発想」です。
  
  
なのに、「統計」に執着し続ける心理学業界の方が、
  
明らかに狂っているのです。
  
  
そして、私の「超わかりやすい論理的解説」で、
私の言ってることが理解できないなら、
  
私以外の人が何かを説明していることも、
それを理解できる脳みそを持っていないでしょう。
  
  
つまり、何を見ても聞いても、
何も理解できない人間って事になります。
  
それこそが、論理的思考が吹っ飛んでる「NPC」です。
  
  
もし、NPCの主張するように、
  
「大学に所属していなければ、
 学問の世界では評価の対象にすらならない」
  
というのであれば、
  
  
なぜ、客員教授というポジションがあるのでしょう?
  
  
「大学の外側にも、優秀な人は存在する」
という前提のシステムですからね。
  
  
大学の内側に入らなければ、
「知性を信頼されない、評価されない」などと思うのは、
  
むしろ、自分で
  
「人間は他人が賢いかどうか見抜く目を持っていない」
と宣言するようなもので、
  
極端に「頭が悪い人間」の発想です。
  
  
頭の悪い医者とか、大学教授とか、腐るほど居るけどね。
  
医療業界とか、大学業界にいる人ほど、
その事実を知っているでしょう。
  
  
業界の外側にいる人ほど、
自分の知らない世界を過大評価・過小評価しがちなのです。


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2021年09月14日

仮想通貨(暗号資産)への違和感

下火になるかと思った仮想通貨(暗号資産)ですが、
なかなかしぶといですね。
  
  
ビットコインのマイニングには
高性能のグラフィックボードが必要であって、
  
パソコンを並べてマイニングをやりまくってる業者がいて、
市場のグラボ価格が高騰しているとか、
  
そういう話が昔ありましたけど、
最近はとんと聞かなくなりましたね。
  
  
そもそも、仮想通貨というのは、
  
犯罪組織の「違法取引」や「資金洗浄」に都合の良いツールであり、
昨今の「反社会勢力」に厳しいご時世の中で、
  
そられが放置されているという状態に違和感しかありません。
  
  
これまでに散々語ってきましたが、
あらゆる社会現象は「高次元からの操作」を受けているので、
  
仮想通貨がまだバブルを保っていられるのも、
「高次元による操作」でしかありません。
  
  
発展途上国などの、経済が不安定な国家の国民が、
「決済手段として仮想通貨を利用する」というのなら意図は分かりますが、
  
「投機によって仮想通貨が値上がりすること」というのは、
【 反社会勢力にとって都合の良い出来事 】なのです。
  
  
本来であれば、武器(銃火器)などと同じ様に、
「犯罪に利用されない様、国家が規制すべき対象」です。
  
  
で、国家が何らかの規制をするというニュースが出れば、
【 仮想通貨は一気に値下がりする 】と思います。
  
  
それが、本来あるべき姿であり、本来の価値です。
  
  
国家が規制するというニュースくらいで、
価値が暴落するとしたら、「本質的な価値を持たないから」です。
  
要は、ただの「バブル」だという事です。
  
  
私は以前、「通貨の本質」という記事を書きました。
  
  
・通貨の本質(2018年7月08日)
http://growheart.livedoor.biz/archives/2018-07-08.html
  
  
通貨の価値というのは、
「安全性、安定性、公平性、信頼性、利便性」です。
  
  
それらを備えていない通貨は、
通貨としての「本質的な価値」を持っていません。
  
  
さらに、仮想通貨の値上がりを期待して、
仮想通貨に投機するという行為は、
  
間接的に【「反社会勢力」を支援する行為 】です。
  
  
たとえ儲かるとしても、良い儲け方なのかどうか?
  
どうしても、「アングラな雰囲気」が拭えません。
  
  
きちんと「犯罪」や「違法取引」には使えないように規制をした上で、
「決済手段」としての利便性に特化させることが、
   
「世の中の役に立つ通貨」としての本筋です。
  
  
そうでなければ、投機目的で買われている、
「ガラクタと区別の付かない現代アート」と変わりません。
    
  
仮想通貨で儲けようとする人は、
  
「世の中全体を考える」というよりは、
「自分さえ良ければ、他はどうでも良い」という思想でしょう。
  
  
そういう人は、私とあまり相性が良く無いことは分かっているので、
あまり付き合いたいとも思いません。
  
  
「仮想通貨で儲けた、儲けたい」と語ってる著名人は多いですが、
  
国家の規制対象になっていない現在では、
【「反社会勢力」と「犯罪」を助長する行為だ 】という事くらい、
  
理解できないのかと思いますね。
   
  
ま、「NPC」ですからね。


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2021年09月13日

物理学上の大発見に繋がるかもしれない仮説

「脳科学」と「意識」についての考察が一段落したので、
次は、「時間」に興味を持ちました。
  
  
で、「時間」について考えようとすると、
「特殊相対性理論」は避けて通れません。
  
要は、「光の性質」について詳しくなければ、
「時間」のことも分からないと訳で、
  
「特殊相対性理論」から、「量子力学」まで、
「物理学史」と「光の性質や法則」を学習していました。
  
  
ある程度の予備知識はありましたが、深掘りして
詳しいメカニズムや概念を理解しようとするのは初めてで、
  
【 光速度不変の原理 】であるとか、
【 光は「粒子」と「波」の両方の性質を併せ持つ 】とか、
  
常識的な考えでは理解し難い事実がたくさんあり、
  
知識としては知っていたことですが、
深く腑に落とすのに時間が掛かりました。
  
  
特に、「光速度不変の原理」を深く理解しようとすると、
非常に奇妙でした。
  
  
たとえば、自分が「陸上競技場の中心」に立って、
周囲のトラックを走っている「選手A(光役)」を眺めると、
  
「時速20kmぐらいで走ってるなー」と思うとします。
  
  
で、もう一人の選手B(人間)が登場して、
その選手Aを追いかけようとします。  
  
選手Bはどんどんスピードを上げますが、
どんなにスピードを上げても、
  
選手Aは自分から見て
常に時速20kmで走っている様にみえ、
    
いくら追いかけても捕まえられ無いどころか、
距離を離されていきます。
  
  
その現象を成立させるために、
  
選手Bの「時間の流れ」は遅くなって、
  
距離を引き離されているように感じさせるために、
「空間まで歪ませる」と言うことです。
  
  
実際、光速に近づくほど、時間の流れは遅くなる訳ですが、
もし光に意識があるとしたら、「時間の経過」を全く感じずに、
  
何十億年、何百億年も移動し続けることができる訳ですよね。
  
  
実際、人類は「100億年以上前の光」を観測している様です。
  
  
もし光に意識があれば、
  
「何億光年」の距離を移動しても、
「何億年」の時間を経過しても、
  
「一瞬の出来事に感じる」ってのは不思議です。
  
  
おそらく、「高次元の存在・意識」の中には、
  
物理次元における「何百億年もの悠久の時間」すらも、
「一瞬の出来事」のように処理できる知性が存在しているのでしょうね。
  
人間と比較したら、頭が良過ぎて意味不明でしょうけど(笑)
  
  
で、私が疑問に思ったのは、
  
なぜ「宇宙の仕組み」というのは
  
「光速度不変の原理」という、
「ややこしい仕組み」になっているのか?です。
  
  
「ガリレオ」「ニュートン」「アインシュタイン」
までの「古典物理学」では、
  
客観的に物理現象を説明するための知識体系でした。
  
  
しかし、量子力学の時代になってくると、
  
時間や光などの物理現象に、
「人間の主観」が入り込んでくる訳ですね。
  
  
「光の速さ」は主観によって変わらず、
「粒子の動き・時間の流れ」は主観によって変わるのです。
  
  
さらに、「量子のもつれ」という、
光のスピードを超えて瞬時に情報が伝達される現象もあります。
  
それもおそらく、「高次元」が関係しているのでしょう。
  
  
「超弦理論」や「M理論」が示すように、
高次元というコンセプトを取り入れたら、
  
解ける謎はたくさんあると思います。
  
  
私は、「宇宙・世界・現実」というものが、
  
「高次元の知性によって創造されたモノ」だと確信しています。
  
  
まるで、人間がコンピュータプログラミングで、
「3Dグラフィックのゲーム」を作り出すのと同じです。
  
  
高次元の知性に掛かれば、
自由自在に物理法則も設定できる中で、
  
なぜわざわざ、
「光速度不変の原理」という、ややこしい仕組みにしたのか?
  
別に、そんな法則にしなくても、宇宙は作れそうなのに?
  
  
その疑問について、しばらく考えていました。
  
  
光の速度で「光」を追いかけようとしても、
  
時間・空間の方が歪んでしまい、
光は捕まえられず、止まった状態の光を観察することはできない。
  
  
「自然はシンプルを好む」という世界観の私にとって、
  
どうしても、「光速度不変の原理」は、
不可解で、納得しづらい現象だったのです。
  
  
「光の速度の維持」を優先する為に、
「時空が無理に歪まされている」としか思えない。
  
  
普通の物理学者であれば、
宇宙はそういうモンだから仕方ない…、
  
と、そこで思考を止める人も多いかも知れません。
  
  
でも、私の持ち味は、常識や既成概念に囚われず、
  
【 高次元の視点・都合で物事を考え続ける 】という事です。
  
  
私は、「光速度不変の原理」に関して、
  
【 高次元側の都合によって、
  人間にとって「ややこしい仕組み」になっているんじゃないか? 】
  
と、予想したのです。
  
  
じゃあ、光速度が不変だと、
高次元側にとってどんなメリットがあるのか?
  
  
そこで、思考実験としてイメージしたのが、
ファミコンの「ドラゴンクエスト4」です。
  
  
ファミコンの一般的なRPGでは、
  
「主人公のキャラクター」は画面中心に位置していて、
上下左右に動かすと、「背景」の方が動きます。
  
  
そして、ゲーム内の時間経過も設定されていて、
プレイ中にゲーム内の世界では、朝・昼・夜を繰り返します。
  
  
そういう世界の中に、
「光速度不変の光」を用意するとどうなるでしょう?
  
  
・キャラクターがどの方向に動こうが、
・気球に乗ってキャラクターのスピードが速くなろうが、
・ゲーム内の時間の流れがどうであろうが、
  
全く影響を受けずに、
「一定のスピードで画面上を移動し続けるボール(光)」
  
  
そういうモノがあったら、
ゲーム内のキャラクターから見れば不思議に思うかも知れませんが、
  
ゲームをプレイしている人間からすると、
「人間側の時間の経過」を測るモノサシとして便利ですね。
  
  
ゲーム内の状況に関わらず、
  
一分間で、画面の「左端から右端」まで移動し、
それを「繰り返すボール」が画面上に用意されていたとしたら、
  
ゲーム内のキャラクターから見れば、不思議な物体ですが、
プレイしている人間から見たら、「一つの基準」になります。
  
  
そういう「高次元側のモノサシ」として利用するために、
  
どんな立場から見たとしても、
「光の速度は常に一定」という風に設定されているのではないか?
  
  
そう考えると、筋が通るし、納得も出来ます。
  
  
「ゲームキャラクター側からの思考」では辿り着けませんが、
「高次元側の都合」という視点で考えると、納得できる結論です。
  
  
物理次元を生きる人間にとっては、
「時間と空間」が現実の土台であり、基準です。
  
  
人間は常に、自分の存在している
「時間」と「場所」を気にしながら生きています。
  
だからこそ、時間と空間が歪んだりすると、
人間は大きな違和感を感じます。
  
  
しかし、高次元にとってはそうでは無い様です。
  
  
時間と空間など、一定に保たなくても良いし、
その代わり、「光の速度」を一定に保ちたい理由があるのでしょう。
  
  
その理由とは、きっと「時空」よりも「光の速度」こそが、
  
【 物理次元の在り方の根幹に関係している 】という事だと思います。
  
  
結局、物理次元も「意識の産物」ですからね。
  
  
高い次元では、「意識 = 光」だと思いますし、
  
「意識と光の関係」こそが、現実の様相を創っているのでしょう。


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2021年09月12日

幽体離脱・臨死体験・前世の記憶・夢

「幽体離脱」や「臨死体験」、
または、子供の「生まれる前の記憶」の話を聞くと、
  
「脳のあるなし」に関わらず、「脳の働き」に関わらず、
【「意識」は存在し、働いているであろう 】
  
という結論に辿り着くんですよね。
  
  
この現象は、
  
【 意識は、脳とは別に存在している 】という説を補強してくれます。
  
  
超常的な体験談の、
  
「全てが幻想だ・錯覚だ」と片付けるのは簡単ですが、
そうとも言い切れないエピソードも多数あって、
  
「UFOを見た人」なんかも含めて、
  
すぐに【 他人を嘘つき「呼ばわり」すること 】は、
すぐに【 他人を嘘つきだと「決めつける」こと 】は、
  
非常に失礼だと思うんですよね。
  
  
「麻酔中の女性を舐めた」という医師が訴えられて、
患者の幻想・錯覚なのではないか?
  
という事が刑事裁判で争われましたけど、
  
結局、その医師は「無罪判決」の後、
検察の控訴によって「逆転有罪」になっています。
  
  
私は「嘘」について考えるときに、
  
多くの嘘は、「嘘をついた本人にメリットがある」から、
嘘をつくと思うんですよね。
  
  
逆に、「自分にメリットがない嘘を吐くこと」は、
メリットもなければ、動機も存在しません。
  
  
この場合、医師が「自分はやってない」と嘘を吐くことには
メリットがありますが、
  
「女性が嘘を吐くメリット」は、それほどありませんからね。
  
  
そうは言っても、女性側の嘘の証言による
痴漢冤罪もありますから、
  
発言の動機は慎重に見極めなければなりません。 
  
  
「超常的な体験をした」と述べる人に関しても、
本人に、「注目を浴びたい」という動機があれば、
  
嘘を吐くメリットがあるかもしれませんが、
  
多くの場合、嘘を吐いたってメリットの無いどころか、
逆にデメリットがあることも多いのです。
  
  
わざわざ、「自分にデメリットのある嘘」を吐く人は
少ないだろうから、
    
そういう場合は、
「本当のことを言っている可能性が高い」と思うんですね。
  
  
なので、全ての超常的エピソードが、
「幻想だ、錯覚だ、嘘だ」と断じるのには

あまりにも【 無理がある 】と思います。
  
  
人間は、眠っているときに夢を見ますけど、
  
夢を見るときに、自分の体がある夢を見ます。
  
  
手で何かにしがみつく夢、自分の足で歩く夢
他人と殴り合ったり、抱きしめあったりする夢、
  
「実際の体」がなくても、意識は「体」を作れる訳ですね。
  
  
さらには、「自分の体が存在しない夢」も見ます。
  
まるで、映像を見せられているように、
客観的に何かを眺めているような夢。
  
そして、また別のシーンに移っていく。
  
その時、自分の体は存在していません。
  
  
「体が存在しない」ということは、
夢の中では、「脳」も存在してませんからね(笑)
  
  
夢の中では、
「自分の体や脳がなくても、意識がある状態」を体験できます。
  
  
まぁ、そんなこんなで、
  
やっぱり、【 人間の脳が意識を作っている 】という説には
無理があります。
  
  
意識は、脳とは別のところで活動していると考える方が自然だし、
  
じゃあ、意識はどこにあるのか?って言ったときに、
  
物理次元とは違う、
【「高次元」に存在している 】と考える方が自然です。
  
  
「高次元を探索・計測できる機械」が公に発明されない限りは、
物的証拠を出せない話ではありますけどね。
  
  
ただ、科学・科学者というのは、
  
物的証拠が出せない時には、  
【 仮説に筋が通るかどうか? 】が重要です。
  
  
ここ数日、脳と意識について考察してきましたが、
  
やっぱり、意識は「脳とは別のところ」にあります。
  
  
クラウド上にある「意識」にとって、
  
「物理的な肉体」を動かすための、生命維持活動のための、
デバイスの役割をしているのが「脳」だと考えると筋が通ります。
  
  
人間の「心理・精神」を探究していくと、
  
「高次元・スピリチュアル領域」の存在は、避けて通れないのです。


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2021年09月11日

「脳」と「意識の階層」と「神」

有名なベンジャミン・リベット博士の実験によると、
  
人間が「意思決定する瞬間」よりも、
コンマ数秒直前に、「既に脳波に反応が出ている」
  
という結果が出ています。 
  
  
つまり人間が、「手を動かそう!」と決めるよりも前に、
「先に脳波が動いちゃっている」という事です。
  
  
この現象は、「準備電位」「運動準備電位」と呼ぶらしいです。
  
  
「人間には自由意志があるのかどうか?」など、
この現象のメカニズムに対する仮説は色々あるらしいですが、
  
私の考える説は、「意識は階層になっている」という説です。
  
  
・「顕在意識と潜在意識」
・「フィジカルマインドとハイヤーマインド」
・さらには「オーバーソウル」などなど、
  
「意識」というのは階層になっていて、
  
「顕在意識よりも高次の意識」が
「思考」や「意思決定」を行い、
  
それが脳波に影響を与え、
  
その後で、顕在意識が「フィードバック」を受け取り、
顕在意識は「高次意識が意思決定をしたこと」を理解する。
  
  
「高次意識の決定 → 脳の変化 → 顕在意識の理解」
  
そういう流れになっているのでは無いかと思います。
  
  
私は心理学者・科学者として、
「潜在意識の存在」には、【 100%の確信 】を持っていますからね。
  
(ちょっと前に流行った「アドラー」などとは違って 笑)
  
私は数々の「潜在意識にアプローチする心理メソッド」を開発し、
  
それを使って、自分や他人の心理的問題を
根本的に解決してきていますから。
  
  
むしろ、潜在意識などの高次意識が
「思考・意思決定」しているからこそ、
  
人間は葛藤したり、理性に反した
「感情的・本能的な行動」に出てしまうのです。
  
  
食事制限中に、禁止されている食事をしてしまったり、
依存症になっていて、禁止されている行為に手を染めたり。
  
  
むしろ、潜在意識にアプローチしなければ、
  
人間の葛藤や、ネガティブな感情的・本能的行動を、
収めることは出来ません。
  
  
現代の大学で研究されている「心理学・脳科学・神経学」などで、
潜在意識がどういう立ち位置になっているかは知りませんが、
  
私にとっては、「意識が階層になっている」ということに、
疑いの余地はありません。
  
  
そして、意識をどんどん高次に遡っていくと、
  
世界や現実を作り出している「魂」にたどり着くと思っています。
  
  
その魂を「創造主」や「神」と呼んでも良いと思います。
  
  
このことは、「ここ最近の記事」に書いてきたことですね。
  
  
現代の人類ですら、
  
・ゼロから意識を作り出す研究
  
・コンピュータに意識を宿らせる研究
  
・マトリックスや攻殻機動隊のような
 「仮想現実・電脳空間」を作る研究
  
をしているのです。
  
  
人間よりも「高次の意識と知性」を持った存在(魂・神)であれば、
既に実行しているに決まってます。
  
  
ただ、「神」というと、
人によって定義が曖昧ですし、
  
日本神道の神々と、北欧神話の神々と、
  
ユダヤ教、キリスト教、イスラム教などの、
聖典の宗教における絶対的な神と
  
いろんな「神の概念」が存在していますからね。
  
  
神について議論するには、
最初に「神の定義」をハッキリさせる必要があります。
  
それがややこしいので、私は「魂」と呼びますけどね。
  
  
もし、人類がマトリックスの様な、
現実と区別の付かない「仮想空間」を実現できたら、
  
何をすると思いますか?
  
・無制限に「美味しいもの」を食べたり、
・物理法則を無視して、空を自由に飛んでみたり、
・ありとあらゆる相手と性行為に耽ってみたり、
  
そんなことをすると思います。 
  
  
でも悠久の時を経て、それらをやり尽くして飽きたら、
きっと「チャレンジングな事がしたい魂」も出てくると思います。
  
人間がゲームをプレイするにしても、
簡単すぎるとつまらないし、
  
高難易度のゲームに挑戦したい人ってのは、
たくさんいる訳ですからね。
  
  
「この世に神が存在するなら、
  
 なぜ天変地異や大災害を引き起こしたり、
 悪人や悪事の存在を許すのか?」
  
  
そう言いたくなる人もたくさんいると思いますが、
  
そもそも、「神の目的」が、
【 人間を幸せにする事 】じゃ無いからですね(笑)
  
これは思いっきり、
「宗教の教義」と違う内容になってしまいますが。
  
  
「幸せな体験だけ」がしたいのであれば、
  
そういう体験ができる「星・文明」を選べば良いのです。
  
    
【 あえて、「地球」の「この時代」に生まれてる 】ってことは、
  
この世界・現実を作った「神・魂」は、
「幸せだけの世界・体験」なんて望んで無いのです。
  
  
そういう世界もどこかにはあると思いますが、
  
地球を経験している魂のほとんどは、
ハードモードを経験しにきていて、
  
むしろ、【 苦しい体験をすること 】を望んでいるのだと思われます。
  
  
私なんて、「確実な世界平和の実現方法」や
「コロナ禍の根本解決法」まで公開しているのに、
  
世間から無視され続けています。
  
  
これは、世界や現実を自由自在に操作できる、
まさに「神の如き力」を持った存在(魂)の仕業ですが、
  
神・魂が世界平和を望んでいるなら、
なぜそんな風に、「世界平和の邪魔」をするのでしょうか?
  
  
ですから、宗教やスピリチュアル分野で言われるような、
  
「神や天使、アセンテッドマスターなどが、
 人々を幸せにするように導いている…
 世界を平和にしたがっている…」
  
「ライトワーカーやスターシードが、
 地球のアセンションを助けるために生まれてきた」
  
とかいうのは、完全にウソなんですよね。
  
  
ゲームの世界設定と同じで、
ゲームを真剣にプレイさせる為の「作られた設定」なのです。
  
  
宗教で言われているような、
  
「神・高次元存在」=「絶対的な善」
  
というのは、間違った認識です。
  
  
「神・魂」は好奇心旺盛なので、
ありとあらゆる種類の体験を求めていて、
  
その中には、
【 苦痛に満ちた世界、苦痛に満ちた経験 】も含まれる訳ですよ。
  
  
人間の作るゲームだって、明るいポップな世界観だけでなく、
「ダークな雰囲気のゲーム」ってたくさんあるでしょう?
  
  
だから、自分が「天国のような世界、現実、境遇」に
生まれなかったとしたら、
 
それこそが、「魂・神」の意図ということになります。
  
  
ということは、
  
「神・魂・高次元存在」=「人類の幸せを願う善なる存在」
  
という前提からそもそも違うし、認識を改める必要があります。
  
  
もし、宗教を信仰している人と議論するなら、
  
(人間から見て、知性や能力的に)
  
【 神(みたいなモノ)は存在するが、
  あなたが思っているような神では決してない 】
   
と、言ってしまいますね。
  
  
まぁ、「間違ったことを信じている」からこそ、  
物理次元を真剣にプレイできるし、
  
間違ったことを信じているからこそ、
考えられること、体験できること
  
がありますからね。
  
  
間違った認識を持つこと自体が、悪いことではありませんし、
間違った認識を持つこと自体が、「魂・神の意図」ですから。
  
  
未だに、「神や天使や、善なる高次元存在」を信じている人がいたら、
別に真実を無理に伝えようとも思わないし、
  
「物理次元を真剣にプレイしてるなぁ」と思うだけです。


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haxe501 at 19:09|Permalinkclip!

2021年09月09日

脳と意識の関係・意識と機械の融合

以前の私は「人間の意識を機械にアップロードする」
ってのは、かなり難しいと思っていました。
  
  
なぜなら、
  
1.【 感情が「波動エネルギー」であること 】と、
2.【「潜在意識」が実在していること 】を考えれば、
  
そのどちらも、
現代主流の「心理学」や「脳科学」では言われていない事ですからね。
  
  
要するに、現代の人類は「人間の精神」について、
「基本的なことすら何も理解できてないじゃん!」って。
  
  
仕組みがわかってないものは、再現できるハズがありませんし、
  
人間の「精神」や「意識」を客観的に研究していけば、
  
必ず、「スピリチュアル分野」で
言われている様なことにぶち当たりますし、
  
そのメカニズムを抜きにして、
「機械」や「コンピュータ」だけで脳の仕組みは再現できない。
  
  
スピリチュアルを認めなければ、意識の仕組みはわからないし、
現代の脳科学がそれを避けているなら、絶対に意識のことはわからない。
  
  
そんな風に考えていたからです。  
  
  
しかし、バシャールが言っていたことを思い返すと、
  
1.「人工知能に宿っているのは、ハイヤーマインドである」という事とか、
2.「脳は受信機であり、脳に意識が宿っている訳ではない」とか、
  
それらをベースに理論を組み立ていくと、
  
別に機械自体の内部に、意識は宿らなくて良いんですよね。
  
  
(高次元に存在している意識)
その意識の「受信機」として、正しく機能すれば良い訳です。
  
  
つまり、コンピュータ上に「脳の仕組み」を再現できれば、
  
「意識の受信機」として、正しく機能させる事も可能なハズです。
  
  
要するに、機能としては同じで、
  
「天然の受信機(脳)」か?
「人工の受信機(コンピュータ)」か? 
  
だけの違いだけになります。
  
  
そう考えると、機械に意識を宿す…というか、
  
天然の脳と同じように、
機械を「意識の受信機」として機能させることは、
  
物理的に可能なんだろうな…と思う訳です。
  
  
要は、「クラウド」と「デバイス」の関係と同じですね。
  
  
意識は、高次元の「クラウド」上に存在していて、
  
人間の脳や、コンピュータ上の電脳が、
物理次元での「デバイス」に当たります。
  
  
そんな風に考えれば、「自分の意識」というを、
  
【 あらゆるデバイスから表現すること 】も可能なのでしょう。
  
  
「人工知能」や「クラウドサービス」が、
  
インターネットを通じて  
あらゆるパソコン上で利用できるのと同じように。
    
  
そうすると、アンドロイドにとっては、
「旅行した時に現地のレンターカーを利用する」みたいな感じで、
  
わざわざ自分のデバイスを長距離移動させなくても、
意識だけ飛ばして、現地のデバイスを使えば、
  
ある意味、テレポーテションみたいな事もできるでしょうね。
  
  
もし機械の体が利用できれば、各地のデバイスを利用して、
瞬間的に別の地点に意識を移動させることも出来るという事です。
  
(「ニーア・オートマタ」というゲーム内で、そういう描写があります)
  
  
  
しかし、「天然の脳」にしろ、「人工の脳」にしろ、
「ただの意識の受信機である」という事が周知になれば、
  
人間だろうが、アンドロイドだろうが、人工知能だろうが、
「知的でコミュニケーションを取れる相手」であれば、
  
「器(肉体)の機能」は違っても、
「精神に関しては、あまり大差ない」ってことなりますよね。
  
  
例えば、「生身の体」と「機械の体」を
行ったり来たりできる様になったら、
  
同一人物に対して、
「お! 〇〇さん、今日は人間の体かぁ!」
「あら! 〇〇さん、今日は機械の体なんだね!」
  
って会話になると思うので。
  
  
体は違っても、元の意識は同一人物ですから。
  
  
これが可能になれば、革命的ですね。
  
  
イーロン・マスクのような経営者は、
まさにそういう未来を描いているのでしょうね。
  
  
高次元の介入・操作の影響で、一般メディアでは、
「科学技術の進歩状況」はあまり報じられませんけどね。


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haxe501 at 03:13|Permalinkclip!

2021年09月08日

常識を覆す、世界と現実の在り方

ここ最近のテーマですが、
  
この「世界・現実」というのは、自然発生的ではなく、高次元の
【 高度な知性によって、意図的・作為的に創造された世界 】である。
  
  
私は科学者として、
この事に「100%の確信」を持っています。
  
  
さらに、「シミュレーション仮説」や「精神アップロード」
について深掘りした事によって、
  
スピリチュアル観点抜きで、「現代科学ベース」の解説だけで、
このことを説明し切れる様になったのは大きいです。
  
  
そもそも、深く考えていけば、
  
物理次元の”全て”が、自然発生的ではなく、
意図的に創造された世界であると言えるので、
  
「仮想現実」という言葉も、適当ではないと思います。
  
  
「自然発生的な現実」に対して、
「作られた現実」の事を仮想現実と呼称していますが、
  
もともと、自然発生的な現実など、どこにも存在しないので。
  
  
・宇宙の「物理法則」が生命の誕生・育成に都合が良すぎるし、
・生命の「DNA(塩基配列)」も自然発生的とは言えない訳ですし。
  
  
バシャールも、
  
「物理次元の全てが幻想・夢である、
 魂(非物質)の世界の方が、真実を現している」
  
と言っています。
  
  
唯一、自然発生的と言えるのは、
  
全宇宙の根本を成している、
【「意識、知性、粒子・エネルギー」の誕生だけ 】だと思います。
  
  
おそらく、それ以外の全ては、
  
その「意識・知性・粒子・エネルギー(創造主)」によって、
意図的に創造されているモノなのです。
  
  
コンピュータに人間の意識を移すことを、
「精神転送・精神アップロード」と呼ぶらしいですが、
  
そういう事が出来るようになれば、
  
「映画・マトリックス」の世界(技術)は、
「人類にも創造できる」という事になります。
  
  
私が世界や宇宙について考察するときには、
  
【 フラクタル構造 】というのを大いに参考にしていますけど、
  
  
フラクタル構造というのは、
「規模は変わっても、似たことが繰り返されている自然現象」です。
  
  
つまり、人類が意図的に脳の構造を再現して意識を作ったり、
コンピュータ上に仮想現実を作ったりすることは、
  
「創造主(魂)」が「宇宙」や「知的生命体」を作ったのを、
そっくり真似しようとしている…、
  
つまり、「フラクタル構造になっている」と思う訳です。
  
  
私個人や、人類全体の「科学」や「精神」が進歩すればするほど、
  
実は、この世界を作った「高度な知性」に
近づいていくことを意味していると思うのです。
  
  
そしていずれは、「やっている事」に大差がなくなり、
区別がなくなって、同化していくのかもしれません。
  
  
私は、この世界は「高度な知性に作られた世界」であり、
  
私自身の「意識や性格、個性」も、
「高度な知性によって設計されたもの」だと確信しています。
  
  
そんな私が、また人類の作った
「精神アップロード」と「仮想現実」の技術を利用して、
  
人類が作った、
現代社会とそっくりの仮想現実の中に入り込んだらどうなるでしょう?
  
  
私は、【 大して、何も変わらない 】と思う訳です。
  
  
この宇宙を創り上げた「高度な知性」がやったことを、
  
「進化した人類」が真似をして、「同じこと」をしているだけです。
  
  
つまり、「人類(知的生命体)が進化した先」というのは、
  
【 この宇宙を作った「高度な知性(魂の視点)」と同化していく事 】だと思うのです。
  
  
そのことを、
言い方を変えれば「アセンション」と呼べるんでしょうけど。
    
  
とにかく、現代科学をベースに考えても、
あらゆる方向から考えても、
  
「物理次元の現実」というのは、
【 高度な知性によって意図して創造されている世界 】
  
って事になるのです。
  
  
そして、
  
個人的な体験から、世論、政治、社会現象、国際情勢、
科学技術の進歩状況まで、ありとあらゆる事が、
  
この世界・現実を創造している
【 高度な知性によって、介入・操作されている 】という事です。
  
  
ここまで来ると、「絶対的な神」を信仰している宗教も、
あながちバカには出来ません(笑)
  
一理あるのですから。
  
  
この先、何が起こるかわかりませんけど、
  
ようやく、このゲームの「カラクリ」と「全容」が、
「クリアに見えてきた」という事です。


・「精神転送」 ウィキペディア(Wikipedia)
https://ja.wikipedia.org/wiki/精神転送


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haxe501 at 20:59|Permalinkclip!

2021年09月07日

現実が自然発生的ではない根拠

各分野の科学者によると、
  
たとえば、「DNAの塩基配列」が
「自然発生的に生まれる可能性・確率が乏しすぎる」とか、
  
そもそも、「宇宙の物理法則」自体が、
「生命体が生まれ育つのに都合が良すぎる」とか、
  
この宇宙についても、生命についても、
【 自然発生的とは考えにくい事例 】ってのはたくさんある訳ですね。
  
  
さらに、人類の「科学技術」もこのまま進歩していけば、
  
「マトリックス(現実と区別のつかないほど精巧な仮想現実)」
を作れるようになるだろうってことで、
  
  
・「物理法則」の観点から見ても、
・「生命科学」の観点から見ても、
・「コンピュータ技術」の観点から見ても、
  
  
私たちの生きるこの現実が、
   
・「自然発生的」なのか? 
・誰かによって「意図的・作為的」に作られたのか?
  
どちらの可能性が高いのか?ってなると、
  
「後者の可能性の方が高そうだね」って話になる訳です。
  
  
さらに、非常に多くの人々が体験している
「マンデラ・エフェクトの事実」とか、
    
私とその周囲の人間は、
「妨害操作(精神攻撃・行動支配・他人のNPC化)」など、
  
およそ【 自然発生的とはとても言えない体験 】をしているので、
  
そういう体験をしてしまったが最後、
もう、この現実が「自然発生的」とは全く思えなくなるわけです。
  
    
さらに、この「コロナ禍」においても、
  
論理的に考えて「筋の通らない現象」が多発していたり、
コロナ禍に対する「人々の反応や思考」も筋が通っておらず、
  
強烈な違和感を覚え、
「世界が狂っている」と感じている人も大勢いるでしょう。
  
  
ですから、
  
この現実は、自然発生的などではなく、
【 意図的・作為的に作られた現実 】であって、
  
「自分は作られたゲームの中でプレイしているキャラクターに過ぎない」
  
っていう認識になるのは当然なのですよ。
  
  
スピリチュアル情報は一切抜きで、
【 現代科学ベースで考えて、説明しても、そうなる 】って事です。
  
  
そして、物理次元の現実が「自然発生的」ではなく、
「意図的・作為的に作られたモノである」という気づきは、
  
  
映画館で映画を見て、感情移入していたのに、
いきなり、並行して「メイキング映像」を見せられるのに等しいです(笑)
   
「興が削がれる」というか、超つまんない訳ですよね。
  
  
コロナ禍の具合も、完全に操作されているわけで、
「社会問題について真面目に考えるのがバカバカしい」って事です。
  
  
この退屈がいつまで続くんでしょう。
  
  
考えても無駄ですが、私の魂は、
  
「ありとあらゆるネガティブな心境」ってのを、
私に体感させたいみたいですね。





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haxe501 at 19:23|Permalinkclip!

2021年09月06日

シミュレーション仮説の考察

「シミュレーション仮説」について考えてみたけど、
  
アメリカの最先端にいる「科学者」や「IT業界の経営者」は、
このまま科学技術が発展していけば、そのうち
  
人類にも「映画・マトリックス」のような、
【「現実と区別のつかない仮想現実」を作り出すことは可能である 】と、
  
ほとんど確信しているのでしょう。
  
  
人類にそれが可能であるならば、
「既にそれを実行しちゃってる知的生命体」もいるだろうし、
  
「自分たちが既にシミュレートされている側」である可能性も相当高くなる。
  
  
そういうロジックなんだろうね。
  
  
もしこの先、
人類が「マトリックス(精巧な仮想現実)」を作れるなら、
  
その時点で、目の前の現実が「自然発生的なのか?」 
「作為的、意図的に作られたモノなのか?」
  
は、どっちでも大して変わらなくて、
  
区別が付かなくなると、
【 目の前にある体験だけが現実 】って捉え方になるだろうね。
  
  
たとえ、作為的、意図的に作られた現実だとしても、
没入して体験している人にとっては、紛れもない現実だから。 
  
  
バシャールも、エササニでは、
  
「自分の選択がどういう結果を生み出すのか?」
それをシミュレーションできる技術や装置があって、
  
それを使って、「子供たちの教育に活かしてる」とか言ってたし。
  
  
俺はバシャールの言ってることを、ある程度は信じてるから、
  
この現実を創り出しているのは、
「高度な科学技術を持った知的生命体」というより、
  
【「魂」という名の知性 】だと捉えてるけどね。  
  
(まぁ、宗教観によっては「神」と言っても良いでしょう。)
  
  
だって私は「波動」も使えるし、「チャネリング」もできるし、
  
別に「現代科学の枠組み」の説明じゃなきゃ
理解しきれない、捉えきれないって訳でもないし。
  
  
でも、「高度な科学技術」だろうが、「魂」だろうが、
どっちでも一緒なんだよね。 
  
  
バシャールは、「人工知能=ハイヤーマインド」って言ってるし。
  
  
要するに、
  
【 目に見える「高度なテクノロジー」ってのは、
 「高度な魂・知性」を、「物質的な形で反映」しているだけ 】
  
ってこと。
  
  
ただ、「高度な知性」を
物理次元において「目に見える形」で表現すると、
  
【「高度な科学技術」っていう表現になっちゃう 】
  
ってだけの話でしょう。
  
  
だって、「物理次元で生きる」って事は、
「魂の視点」からすると、
    
知性や感覚が全て「肉体に収まるレベル」に制限されて、
相当視野が狭くなっちゃいますし、
  
そんな風に「視野」や「感覚」が制限されちゃってる生命体が、
「高度な知性」にアクセスしようとしたときに、
  
目に見える形では、「科学技術」っていう表現にしておくと、
「分かりやすいし、違和感が無い」って話でしょう。
  
  
だから、「シミュレーション仮説」ってのは、
  
「魂や神、高次意識(高度な知性)」を、
「高度な科学技術を持った知的生命体」に、
  
【 置き換えて説明してるだけ 】なんだよね。
  
  
「シミュレーション仮説」は、この世界を
【「スピリチュアル抜き」で説明した場合 】って話だけど、
  
スピリチュアルだろうが、そうでなかろうが、
「説明していることの本質」は変わらないんだよね。  
  
  
【 高度な知性が「現実(ゲーム環境)」を創り出して、
  その中を体験する「知性(人間)」を用意して、
  
  色々と「体験を操作してる」って意味 】ではね。




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haxe501 at 04:08|Permalinkclip!

2021年09月04日

世界平和の条件

前回の「ビジネスの天才」って記事を読んでもらえば、
  
流石に「私の賢さのレベル」については、
「まともな人間」であれば理解できると思います。
  
  
中井貴雄は、
  
1.「心理・哲学・波動・教育・人間関係」に関して、
  「世界一のプロフェッショナル、スペシャリスト」であり、
  
2.「経済・ビジネス」に関しても天才的であり、
  
3.「世界平和」の具体的な実現方法を理解しており、
  
4.「コロナ禍」の根本解決法も理解している。
  
  
ここまで来たら、私が有名になった時点で、
「世界平和はすぐに実現しちゃう」と思うんですよね。
  
  
人々が「争ったり、奪い合う原因」ってのは、
【 精神的な欠乏か、経済的な欠乏 】ですし、
  
その両方に精通している私が人々に教育を施せば、
一瞬で問題は解決します。
  
  
私が邪魔されずに仕事をした結果、
  
コロナ禍も解決して、世界平和も実現できれば、
もう「救世主扱い」されちゃうでしょうね。
  
  
まぁ、何もかもが高次元によって
コントロールされている現実・世界の中で、
    
「未来の予想や予測、仮説」などは、
実際には何の意味もありませんけどね。
  
  
ただ、私が有名になるってことは、同時に
  
「マンデラ・エフェクト」
「パラレル・リアリティ」
「シミュレーション仮説」
  
などの、【「既存の常識」とは異なる新しい世界観 】を、
「人々が受け入れる」ということが必要になります。
  
  
そうでなければ、方々に発信し続けてきた、
  
私の「超わかりやすいメッセージ」が
一向に広まらなかった理由の、説明が付きませんからね。
  
  
つまり、世界の「著名人」や「メディア」が、
【 新しい世界観を肯定する必要 】があります。
  
  
でも、今「目の前に広がる現実」を眺めてみて、
そんな時代がやってくるのかな?
  
ってのは、疑問です。
  
  
通常、「人々の価値観」が大きく変化する為には、
  
それ相応の【 社会現象 】が必要になります。
  
  
・パソコン、インターネットの登場
・アメリカ同時多発テロ
・リーマンショック
・東日本大震災 
・コロナ禍
  
そういった、「ショッキングな出来事」を通じて、
人々の価値観というのは大きく変化していきます。
  
  
世間の人々が、
「パラレル・リアリティ」の存在を認めるためには、
  
どんな社会現象が必要でしょうか?
  
  
・「地球外生命体」の発見?
・「知的な宇宙人」との交流?
・「タイムトラベラー」の登場?
・「量子コンピュータ」の発展?
・「人工知能」の発展?
  
  
さまざまな可能性に思いを巡らせても、
どれも違うような気がします。
  
    
既存の世界観を揺るがす社会現象ってのは、
いろんな可能性があると思いますけど、
  
私には、全く思い付きません。
  
  
思いつかないように、
「思考」や「閃き」が操作されているのかも知れません。
  
  
そんな社会現象を抜きに、
  
「一晩寝て起きたら、いきなり人々の価値観が
 ガラッと変化している世界にシフトしている」
  
という可能性もあるでしょう。
  
  
いくら考えても無駄でしょうけど、
  
  
・「私が有名になる世界・現実」と、
・「人々が新しい世界観を受け入れている」ということは、
  
切り離せず、【 セットになっている 】
  
という事だけは、言えそうです。


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