2018年01月18日

人類の集合意識に対する波動調整(85〜95)

「85」
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2018年01月17日

スキルこそ最高の資産

今回は「経済の話」をしますが、その前に前置きを。
  
  
先ほど投稿した記事にも言える事ですが、
  
私の「伝えている内容」って言うのは、
昔っからほとんど変わってないんです。
  
  
でも、なんで私のサポートを受けている人の中で、
躓いてしまう人がいるのか?っていうと、
  
私の言っている事が理解できていないんです。
  
  
私は、「人生を良くしていく方法や考え方」について、
ありとあらゆる事を言い尽くしてくしてきたのに、
  
「それでも変わらない人」って言うのは、
私の言っている事が正確に伝わっていないのです。
  
  
私としては、
「これ以上、何が足りないのだろう?」って思うんですけど、
  
躓いている人の「原因」と「解決法」は、
  
【 私が「既に伝えてきた事の中」に答えがある 】のです。
  
  
ただ、私が言い尽くしてきた内容の中で、
  
「どこにポイントを絞って集中すれば良いのか?」
  
って事が重要な訳です。
  
  
私自身にとって、
他人が躓いているポイントというのは、
  
・「今まで自分が躓いた事が無いポイントだ」という事と、
・「既にさんざん伝えている内容だ」という事で、
   
私にとっては「盲点」になってしまう訳です。
  
  
その盲点になっているポイントを探り当て、
集中的にアプローチする事で、
    
人の考えは、ようやく変わるのです。
  
  
では、今回の本題に入ります。
  
  
私は、「継続的な努力」の必要性を説いていますが、
  
「努力する気が無い人」の多くは、他人に甘えている訳です。
  
  
「他人に甘えていて、現実の厳しさがわかっていない」から、
  
努力する気が起こらないのです。
  
  
で、昨日は弟子に「努力の必要性」を何とか理解させようとして、
  
人生における【 スキルの必要性 】という話をしました。
  
  
結局、

【 スキルを身に付ける、スキルを磨く 】という事以外に、
  
【 快適で幸せな人生を手に入れる手段は無い 】という話です。
  
  
  
例えば、「お金」の話をすると、
  
いくら高収入なハリウッド俳優やスポーツ選手でも、
借金してお金に困ってしまう人ってよくいますよね?
  
  
他にも宝くじに当たっても散財してしまったり、
むしろ人生がおかしくなってしまう人もいます。
  
  
この原因って、【 お金を扱うスキル 】が乏しいからです。
  
  
だから、「現金をいくら持ってるか?」
  
なんて本当にどうでも良いんですよ。
  
  
【 お金を上手く扱うスキル 】の方が、圧倒的に重要なのです。
  
  
いくら高収入のハリウッド俳優や、スポーツ選手でも、
お金に困るわけですから、
  
お金の問題というのは、
現金があれば解決する話じゃ無いんです。
  
  
「お金を扱うスキル」が乏しければ、
どんなに多額の現金を手に入れたとしても、
  
【「お金に困る人生」からは抜け出せない! 】 
  
  
という事を示している訳です。
  
  
Yahooニュースにもよく、
高収入なのにお金に困っている人の記事が出てきますけどね(笑)
  
      
「お金を扱うスキル」を磨いていない人は、
  
【「お金に困る人生」が確定している 】のです。
  
  
「お金の問題」っていうのは、
【 宝くじに当たっても、解決する話じゃ無い 】のです。
  
夢をぶち壊して申し訳ありませんが…(笑)
  
  
「お金を上手く扱えない人」は、
  
・いくら現金を持っていても、
・いくら高収入でも、
  
【 お金に困る生活が確定している 】のです。
  
  
これは、「お金の出口」の話です。
  
次は、「お金の入口」の話です。
  
  
じゃあ、「お金を稼ぐ方」はどうでしょう?
  
  
「もらう」以外でお金を手に入れる方法は、
  
・泥棒、詐欺(相手の同意無く、奪う)
・ギャンブル(ゼロサムゲーム・互いの同意の元、奪い合う)
・働く(価値提供の対価を受け取る)
  
大きく分けて、この3種類しかありません。
  
  
私は、「泥棒、詐欺」と「ギャンブル」には興味ありません。
  
  
ギャンブルでお金を稼いだとしても、
その元を辿れば、「ギャンブルで負けた人のお金」です。
  
で、カルマの法則によってバランスが取られますから、
  
今世でギャンブルで大勝ちしたら、
来世ではギャンブルで大負けする人生が待っているかもしれません。
  
  
結局、「泥棒・詐欺」と「ギャンブル」でラクして儲けたとしても、
  
その裏では、誰かが犠牲になっている訳です。
  
  
そんな不公平な状態は、長続きしません。
  
もし、勝ち逃げして死んだとしても、
来世でカルマを精算しなければなりません。  
  
  
そんな事にエネルギーを注ぐのは不毛です。
  
  
しかし、「価値提供の対価を受け取る」というお金の稼ぎ方は、
  
誰も損をしませんし、全員が得をする訳です。
  
    
なぜなら、何も無い所から新たに価値を創造したり、
その価値を提供したりしているからです。
  
「限られたパイ(価値)の奪い合い」とは違って、
みんなで新たなパイ(価値)を作って、与え合っている訳です。
  
  
で、「泥棒・詐欺、ギャンブル、働く…」どれを取っても、
  
お金を多く稼ごうと思ったら、
それだけの「スキル」が必要になります。
    
  
スキルがあるから、お金を稼げる訳です。
  
   
・泥棒のスキル、
・詐欺のスキル、
・ギャンブルのスキルもありますが、
  
私は、【 価値提供のスキル 】を磨き続けています。
  
  
スキルを持たずして、多額のお金を稼ぐ事は不可能ですし、
  
自分のスキルが乏しければ、低収入の仕事しか出来ません。
  
  
希少価値の高いスキルを持てば、それだけ高い報酬が期待できます。
  
  
スキルこそが、【 富を生み出す源泉 】なのです。
  
  
【 自分のスキルを磨かずして、お金が欲しい 】って言う人は、
    
「儲け話に騙されるタイプ」だったり、
「他人が養ってくれる事」を期待しているのでしょう。
  
  
完全に、世間を舐めきっています(笑)
  
  
もし、
  
・他人が養ってくれたとしても、
・儲け話で一発当てても、
   
序盤で言ったとおり、
【「お金を扱うスキル」を持っていなければ無意味 】です。  
  
お金に困る生活は確定しています。
  
  
・何らかの方法で「お金を稼ぐ」にも、
・手元にある「お金を上手く扱う」にも、
  
とにかく、【 スキル 】が必要なのです。
  
  
じゃあ、ここで問題です。(ブルゾンちえみ風に 笑)
  
  
スキルって、一朝一夕で身に付くでしょうか?
  
  
否! 否! 否! 否! 否!
  
  
スキルって言うのは、
   
時間を掛けて「練習・訓練・鍛錬」を繰り返し、
「経験」を積み、「改善」を繰り返すことによって、
  
磨かれていくのです。
  
  
お金だけじゃ無くて、社交性についても同じです。
  
他人と上手くコミュニケーションを取る為の、
「コミュニケーション・スキル」だって同じです。
  
  
じゃあ、毎日の時間を、
  
【 自分のスキル向上 】に充てていない時点で、
  
人生が良い方向に向かっているハズが無いんです。
  
  
で、スキル向上の為の「練習・訓練・鍛錬」ってラクですか?
  
ラクではありません。
  
  
自分に負荷が掛かる事だし、頑張る必要があります。
  
  
つまり、
  
・毎日頑張らないとスキルは身に付かないし、
・スキルが身に付かなければ、良い人生が待ってる訳が無い
  
という事です。
  
  
だから、頑張ってない人間が、良い人生を送れる訳が無い。
  
その根拠は、【 スキルに乏しいから 】です。
  
  
・価値創造、価値提供スキル
・お金を稼ぐスキル
・お金を扱うスキル
・仕事のスキル
・コミュニケーションスキル
・専門性の高いスキル  
  
いろんなスキルがあって、
それを努力してたくさん身に付けている人ほど、 
  
人生が良くなっていくのです。
  
  
だから、「努力しなくても良い人生を送りたい!」
  
なんて言っている人は、まるで現実が見えていない。
  
  
・練習せずに、ピアノを弾けるようになりたい!
・練習せずに、一輪車に乗れるようになりたい!
   
と言っている様なモノです。
  
  
無理です。
  
  
この地球上で肉体を持って生きている以上、
  
身体を使って練習しなければ、何も上達しません。
  
  
赤ちゃんだって、
  
毎日、「歩く練習、喋る練習」をしています。
  
  
練習しているから、
歩けるようになり、喋れるようになるのです。 
  
  
練習をしない赤ちゃんは、
いつまで経っても歩けませんし、喋れません。
  
  
練習をしなければ、  
  
「歩くというスキル」が身に付かず、
「喋るというスキル」が身に付かないのです。
  
  
練習しなければ、何も上達しないのが人間です。
  
  
ですから、カンタンな3択です。
  
  
1.地球上で人として生きる事を諦めて死ぬか?
2.スキルを磨かず、苦しい人生を生きるか?
3.スキルを磨いて、幸せで快適な人生を生きるか?
  
それ以外の選択肢はありません。
  
  
で、「スキルを磨く」っていうのは、努力や頑張りが必要です。 
  
  
・死んでラクになるか?
・頑張らずに苦しい人生
・頑張って幸せで快適な人生
  
人生は、この3択なのです。
  
  
「頑張りたくないけど、苦しい人生もイヤだ!」って言う人は、
死ぬことをオススメします。 
   
そういう人は、地球上で生きる事に向いていません。
  
  
地球上で快適に生きるには、いろんなスキルが必要です。
  
  
赤ちゃんが身に付けるスキルもあれば、
  
大人になってから必要な、 
   
・価値創造、価値提供スキル
・お金に関するスキル
・仕事に関するスキル
・コミュニケーションに関するスキル
・体調管理のスキル  
・感情をコントロールするスキル
  
などもあります。
  
  
それらの「スキル」を身に付けなければ、
’「快適な人生」など、絶対に待っていません。
  
  
スキルを身に付ける為には、努力が必要です。
  
  
努力しない人間は、
スキルが身に付かないので、苦しい人生が確定しています。
  
  
「お金を扱うスキル」に乏しければ、
「お金に困る人生」が確定しているのと同じです。
  
  
私は、スキルの重要性がわかっているから、
  
自分の持てるほとんど全てのエネルギーと時間を、
【 自身のスキル向上 】に充てています。
  
  
「目先の現金」なんて、
「自分のスキル向上」に比べれば、本当にどうでも良い事です。
  
  
私が毎日頑張って取り組んでいる「絵の印刷調整」も、
  
別にすぐ多額の現金を生むわけではありません。
  
  
それでも何でやるのか?っていうと、 
    
収入になるかどうか?に関係無く、
「自分と他人に良い影響を及ぼしたい」っていうのもあるし、
  
一番は、【 自分のスキルアップになるから 】です。
  
  
印刷調整スキルは、
非常に高度で希少価値の高いスキルです。
   
ですから、今頑張って「印刷調整スキル」を磨いていれば、
必ず後々で、【 多額の現金を生むスキル 】になるでしょう。
  
  
自分自身が、
【 高度で希少価値の高いスキル 】さえ身に付けることができれば、
  
お金なんて、後からいくらでも稼げるのです。
  
  
だから、私は「目先の小銭」を拾わずに、
   
【 自分のスキル向上に、全精力を注ぐ 】のです。
   
   
じゃあ、どうすれば効率良くスキルを高めて行けるのか?
  
それは、【 一定期間、本気で集中する事 】です。
  
  
「一定期間集中して、身体にコツを覚えさせること」です。
  
   
私は子供の頃、アイススケートを良く滑っていましたが、
最近は、滑っていません。
  
でも、身体が覚えているので、滑ろうと思ったら、
すぐに慣れて滑れると思います。
  
  
スキルを身に付ける上で重要なのは、
  
【 身体に覚えさせること 】です。
  
  
それが、「脊髄反射レベル」という事です。
  
  
集中して、一旦身体にコツを覚えさせれば、
  
頭では忘れても、身体が覚えているのです。
  
  
身体に覚えさせるには、
一定期間集中する事が必要です。
  
  
集中しなければ、身体にコツを覚えさせる事はできません。
  
  
例えば、
  
毎月1日だけ練習して、
1年続けて「12日間」練習しました!と、
  
「12日間、続けてぶっとーしで練習しました!」では、
    
後者の方が、圧倒的に身体が学習します。
  
  
「スキルを身に付ける為の練習」っていうのは、
ポツポツやっても意味が無いんです。
  
それじゃあ、身体が忘れます。
  
  
【 コツを掴むまで、一定期間集中する 】
  
って事が、大事なのです。
  
  
私は今、毎日「絵の印刷調整」していますが、
それも、集中してスキルを磨く為です。
  
【 コツを身体に覚えさせる為 】です。
  
  
「スキルを身に付ける為」に、
「身体にコツを覚えさせる為」に、
  
【 一定期間集中して練習する、努力する、頑張る 】
  
  
それをやる人間か? やらない人間か? で、
  
「人生に、天地の差が生まれる」のです。
  
  
頑張らない人間に、スキルが身に付く事は無い。
  
スキルが無ければ、良い人生は送れない。
  
  
良い人生を送るには、
頑張ってスキルを身に付ける必要がある。
    
  
非常にシンプルな結論です。


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2018年01月16日

人生のやる気を支える理由

今回は、心理の話をします。
  
私の最新の研究成果についてです。
  
  
以前、
  
・貪欲にならない方がラクできる?
http://growheart.livedoor.biz/archives/52044322.html
  
という記事を書きました。
  
  
その中で、
  
【 人生を決めるのは「セルフイメージ」だけど、
  セルフイメージを高めようとする「モチベーション」が、
  その手前で必要になる 】
  
という事を書きました。
  
  
残念ながら、
  
私は「成功願望」や「自己啓発」に目覚めてからは、
モチベーションで困った事が無いんです(笑)
  
  
正確には、心理学者として、
モチベーションを維持向上させる方法は研究してきましたけど、
   
【 根本的な、「人生を良くしたい」というモチベーション 】は、
常に強く存在していました。
  
  
ですから、その部分で躓いている人の心理がわからない。
  
わからないから、研究するんですが…。
  
  
で、昨日は弟子と話しながら、
モチベーションについて深掘りして研究してみました。
  
  
私のモチベーションが高いのは、
  
その【「やる気」を支える理由 】があるからです。
  
  
私には、【 自分のやる気を支える理由 】がたくさんあります。
  
  
ですから、自分に大きな負荷が掛かって、
「投げ出したくなる様な衝動」が湧いても、
  
「いや、踏ん張って頑張ろう!」ってな気になるのです。
  
  
で、私は「そういう理由を見つけた方が良いよ」
って言ってきましたけど、
  
まだ見つかっていないって事は、本人が【 抵抗してる 】んです。
  
  
無意識内では、
「やる気を支える理由を、見つけたくない」のです。
  
  
基本的に、他人のアドバイスを「確かにそうだな」と思っても、
  
それが出来ないのは、【 無意識が抵抗しているから 】です。
  
  
じゃあ、

【 なんで「やる気を支える理由」を見つけたくないのだろう 】
    
    
それが、昨日の私の研究テーマでした。
  
  
自分の「やる気を支える理由」を見つける事に対して、
何か怖い事とかある?と聞くと、
  
【 理由を見つけても、
  成し遂げられなかった事を考えると、怖い 】
  
という答えが返って来ました。
  
  
「それだ!」 と思いましたね。
  
  
簡潔に表現すると、結局は【 失敗への恐れ 】です。
  
  
お金に対するネガティブ観念が強い人は、
  
「欲しいモノを買えない悔しさ」を感じたくないから、
【「欲しい」という感情そのもの 】を抑圧している事があります。
  
  
つまり、願ってもどうせ手に入らないし、
「自分に欲しいモノなんか無い!」という精神状態です。
  
  
それと同じことです。
  
  
やる気を支える理由…、
  
つまり「目的・目標・願望・夢・理想」などを見つけようとしても、
    
  
【 それを達成できなかったときの事 】が非常に怖いのです。
  
  
目標を見つけても、
「成し遂げられなかった、結果が出なかった…」
     
それが怖いから、そもそもチャレンジ精神すら湧いてこない。
  
  
そこで、私は言いました。
  
  
【 結果なんかクソだ!!!!! 】と(笑)
  
  
私は、「やる気に満ちあふれている状態」自体が幸せだと思うし、
逆に、「無気力な状態」は不幸だと思います。 
  
  
ですから、
  
何かに対して「やる気」に満ちあふれながら人生を生きていれば、
  
それこそが、【 情熱的で充実した人生 】だと思うのです。
  
  
「やる気」とは、【「幸せ」を構成する大きな要素 】なのです。
  
  
  
「目標や目的が達成できるか?」なんて、どうでも良いのです。
  
目標や目的を目指して、
「努力していく中で身に付けていくスキル」や「積んだ経験」こそが、
  
本当の財産なのです。
  
  
例えば、
  
甲子園優勝を目指していた野球部が、準優勝で終わった。
    
じゃあ、その高校球児たちは、
元から野球なんかやらない方が良かったって事ですか?
    
  
違いますよね?
  
  
「優勝したかどうか?」という結果よりも、 
   
【 優勝を目指す中で、努力して身に付けた事 】の方が、
圧倒的に重要です。
  
  
  
目の前に「ニンジン」をぶら下げられて走る「ウマ」に例えると、
  
大事な事は、ニンジンを食べる事ではなく、【 走ること 】なのです。
  
  
もちろん、
「本気のやる気」を支えるくらいの理由ですから、
    
叶ったら超嬉しいし、叶わなかったら超悔しい。
  
そういう、感情が強く揺さぶられる理由であるべきです。
  
  
でも、「嬉しい、悔しい」なども、本当はどうでも良いのです。
  
  
大事なことは、【 走っている事 】なのです。
  
  
私は、食べたいニンジンがたくさんあるので、
ニンジンを食べる為に走っている訳ですが、
  
ニンジンが食えるかどうか?は、本当はどうでも良い。
  
  
大事なのは、そのニンジンが、
「自分に走る気持ちを湧き起こさせる」くらい、
  
【 魅力的なエサなのか? 】って事です。
  
  
私はよく例えますが、
登山の目的は、山頂に辿り着く事ではありません。
  
ただ山頂に行きたければ、ヘリコプターを使えば良い。
  
  
一応、山頂を目指すわけですが、
山頂を目指すまでの【 過程を楽しむ 】のが、登山です。
  
人生にも、まったく同じ事が言えます。
  
  
【 山頂に辿り着けなかった時の事を考えると怖いから、
  そもそも登山はしません 】
   
って言っている人が、なんと多い事か。
  
  
山頂に辿り着けるかどうかは、どうでも良いんですよ。
  
  
もちろん、結果の如何によって、
嬉しい悔しいはありますが、それすらどうでも良い。
  
  
本当に重要なのは、自分が前に向かって
「歩いている事、走っている事、進んでいる事」です。
  
  
だから、【 結果なんてクソだ!!! 】というのです。
  

「違う領域の話」になって、
仕事や商売に関してなら、「結果が全て」ですよ。
  
  
・どんなに苦労して作った料理でも、マズかったらダメだし、
・どんなにラクして作った料理でも、美味しかったらマル。
 
それが、仕事や商売の世界です。
  
  
でも、「人生に関して」なら話が違います。
  
  
【「やる気」に満ちた人生 】が、
【 情熱的で充実した人生 】であるならば、
  
いかにして、やる気に満ちた状態で居るのか?
  
という事が大切です。
  
  
そして、「本気のやる気」を出し続けられる人は、
  
絶対に成功します。
  
  
「本気のやる気」さえあれば、
  
「幸せ」も「成功」も同時に手に入るのです。
  
  
じゃあ、やる気って何によって湧いてくるのか?
  
  
それが、【 理由 】です。
  
  
自分が「頑張る理由」です。
  
  
成長を止めると淘汰されるから…という、
苦しみを避けたい理由もあれば、
  
幸せで快適な生活がしたいから…という、、
ポジティブを求める理由もあります。
  
  
私にはその「理由」が数多く存在しているので、
  
やる気が尽きないのです。
  
  
理由とは、「目的、目標、夢、願望、理想」であり、
  
ウマの目の前にぶら下げられる「ニンジン」です。
  
  
でも、それが達成できるかどうかは、重要じゃない。
  
強い「嬉しさ」や「悔しさ」が引き起こさせるくらいの、
それくらいの理由であるべきですが、 
  
それより圧倒的に大事なのは、
【 何かを目指して走っていることそのもの 】です。
  
  
それこそが、人生に「情熱」と「充実」をもたらすのです。
  
  
「達成できなかった時のことを考えると、
 理由なんて見つけたくない!」
  
っていう人は、
  
「達成が大事」だと思ってるんです。
  
  
でも、実際は【 達成なんてクソ 】です。
  
  
達成を目指した過程で身に付ける、
「スキル」や「経験」こそ、真の財産なのです。
  
  
頑張ってない人間に「金メダル」や「ノーベル賞」を与えても、
  
別に、その人の人生には何も起こりません。
  
  
【 濃密な過程(プロセス)】を経ていない人に結果だけ与えても、
    
その人には何も残らないのです。
  
  
結局、現代人は受験によって、
「達成に対する恐怖心」を植え付けられているのです。
  
【 どの学校に入った、入らなかった、は重要じゃない。
  頑張って努力した事こそが重要なんだ! 】
  
っていう思想の「親や、先生や、塾の講師」ばかりなら、
そうでもないんでしょうけど。
  
  
多くの場合は、
  
「志望校に合格できなかったら、それだけで人生最悪だ!」
という恐怖を植え付けられているのです。
  
  
アホかと。
  
  
多くの子供が、受験で植え付けられる恐怖心によって、
【 情熱的で充実した人生 】を失っているのです。
  
  
学歴なんて、人生においてはどうでも良いんです。
   
もちろん、学歴をひとつの武器にして仕事をしても良いですけどね。
  
  
でも、学歴は「武器のひとつ」であって、
それが無くたって、いくらでも戦いようはある。
   
  
学歴が「最強の武器」じゃないんだから。
  
  
学歴があっても、仕事ができなきゃ無意味です。
  
  
私が学校を卒業してすぐ、家電量販店で働いていたときに、
  
「ボク阪大生なんです!」って自慢してくる、
空気の読めないガリ勉みたいなバイトの子がいましたけど、
  
驚くほど、仕事ができないんです。
  
  
社交性も無いし、仕事でもミスばっかりしてました。
  
それじゃあ、いくらなんでもダメです。
  
  
学歴より大事なことは、腐るほど存在している中で、
  
まったく重要で無いモノを、重要だと思い込んでいるのです。
  
  
目的、目標、願望、夢、理想…、
  
それは、【 自分のやる気を引き出すためのエサ 】に過ぎません。
  
  
重要な事は、【 やる気を出して走っている事そのもの 】です。
  
  
だから、これまで目指してきた目標や目的を達成しても、
  
すぐにまた【 次の目標や目的 】を設定して、
【 次のエサ 】をぶら下げて、走るのです。
  
  
【 やる気に満ちて、情熱的に走っている状態 】
  
を維持する事が、最も「重要」で「幸せ」だからです。
  
   
  
で、理屈はこうなんですが、
  
理屈で説明したところで、
  
相手の無意識の抵抗が激しい場合は、  
まったく相手の腑に落ちません。
  
  
そこで、私の無意識にアプローチ出来る「絵」の出番です。
  
今回の発見を踏まえて、新作を描きました。
  
   
・これまでの絵画一覧(No.81 〜 )
http://growheart.livedoor.biz/archives/52042659.html
  
  
私の今回の解説を腑に落としたい人は、
「No.94、95」の絵のエネルギーを浴びて下さい。
  
  
  
しかし、ここまで出来ちゃう人間って、
私以外に、この世にいないだろうな(笑)


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2018年01月09日

高次元存在に対する信頼と覚悟

前回の記事で、
  
【 自分は忠実に「ハイヤーマインド・守護霊」の指示に従う 】
   
という事を描きました。
  
  
この私の徹底ぶりは常人には理解しがたいかもしれませんが、
  
私は、ハイヤーマインドや守護霊が、
  
「死ね」というなら死ぬ覚悟だし、 
「破産しろ」というなら、破産する覚悟です。
  
  
例えるならば、
【 王様と祖国に忠誠を誓った「騎士」】のような心構えです。
  
  
今の平和ボケした日本人には理解しにくいかもしれませんが、  
人類はこれまで、数多くの戦争を繰り返して来ました。
  
それこそ、古代、戦国時代から、
世界大戦のあった近代まで…です。
  
  
そして、戦争に行く人間は高確率で死んでしまいます。
  
  
なぜ、「自分は死ぬ」とわかっていて、戦ったのでしょう?
  
なぜ、逃げなかったのでしょう?
  
  
それは、【 自分の命より大切なモノがあるから 】です。
  
  
それは、「祖国」や「家族」、「名誉」だったり…です。
  
  
なぜ、私がハイヤーマインドの指示に命を懸けるか?
  
というと、私にも【 命より大事なモノ 】があるからです。
  
  
私は、「自分が死んだ後の事」も考えているので、
  
そういう判断が下せるのです。
  
  
例えば、イエス・キリストは、磔になって処刑されましたが、
  
もし、姑息な手段を使って、他人を身代わりにして、
逃げ出したとしたらどうでしょう?
    
  
・死後、後世に名前が残ることも無かったでしょうし、
・死んで天に帰ったときに、神さまから褒められたでしょうか?
  
  
自分が死んだ後の事…、
  
つまり、「死後の名誉」や「死後の世界」を考えると、
  
【 自分は死んだ方が良い 】という判断も有り得る訳です。
  
  
私も同じく、
「死後の名誉」と「死後の世界」を考えるので、
  
自分の「命」や「人生」を、
全て高次元存在に預けられるのです。
  
  
例えば、
  
私が「我が身可愛さ」故に、
無責任になって、姑息になって、保身に走って、
  
その結果、人生が転落して、
ホームレスにまで堕ちたとしましょう。
  
  
で、そんな人生が待っているなら、
私は自分の命を守る価値を感じません。 
  
  
別に、落ちぶれる人をバカにする訳ではありませんが、
  
私は個人的に、「落ちぶれた人生」より、
「名誉ある死の方がいいな」って思うだけです。
  
  
【 死後の事を考えれば… 】です。
  
  
保身に走っている人は、一体何を守っているのでしょう?
  
その後に待っている「惨めな人生」に、
それほど「守る価値」を感じているのでしょうか?
  
  
「自分って卑怯者なんだ…」というセルフイメージで、
惨めに生きていくぐらいなら、
  
私は、【 誇り高く意義のある死 】を選びます。
  
  
1.死後の名誉、死後の世界
2.惨めに生きながらえる人生
  
  
二つを天秤に掛けて比べたら、
私にとっては前者の方が圧倒的に重いのです。
  
  
ですから、私にとっては自分の生存、生命維持よりも、
  
高次元存在の指示に従う方が、重要なのです。
  
  
だから、この「人生」や「命」を、
  
高次元存在に捧げられるのです。
  
  
それぐらい、高次元存在を強く信頼しています。
  
  
ポジティブな高次元存在にも、意図があります。
  
  
この地球のアセンションに賭けていて、
「一人でも多く、ポジティブな世界に引き上げてやろう!」
   
そう思っている高次元存在は、無数に存在しているのです。
  
  
でも、高次元存在は肉体を持っていないので、
  
【 自分の意図通りに動いてくれる人間 】を求めています。
  
  
私は、それに立候補している訳です。
  
  
私にとっては、「今生の命や人生」よりも、
  
【 死後の名誉 】と【 死後の世界 】の方が重要です。
  
  
ですから、「今生の自分の命と人生」は、
  
【 ポジティブな高次元存在の意図通りに動く人間になる 】
  
という目的の為に、捧げているのです。
  
  
で、逆説っぽいですが、
  
「高次元存在に命と人生を捧げます!」とコミットするからこそ、
    
高次元存在は、
「何が何でも自分を守ってくれるだろう」とも思えるのです。
  
  
高次元存在からのサポートの威力は、
【 計り知れないほど絶大だ 】と言うことは、
  
これまでの私が行ってきた検証で確信があります。
  
  
大きな災害が起きても、
間一髪で助かる人というのがいますが、
  
あれも多くの場合、高次元存在のサポートがあってこそです。
  
  
「助からない人は全員日頃の行いが悪い」
と言うつもりはありませんし、
  
人それぞれ、ケース・バイ・ケースですけどね。
  
  
もし、高次元存在にコミットしていたとしても、
  
常に安泰という訳ではなく、
時に辛い試練がもたらされる事もあるでしょう。
  
それも、長い目で見たときに、
自分の成長に役立つ試練だから、そうしているのです。
  
  
ですから、もし人生で辛い事があっても、
私の「高次元存在に対する信頼」は揺らぎません。
  
  
私は、辛い試練がやってきても、
その試練の「ポジティブな意図」を汲み取って、
  
自分の成長の糧として、前向きに捉えるからです。
  
  
  
自爆テロを決行する人も、
方向性は違えど、私と理由は同じです。
  
  
自爆テロをする人は、
  
神の為に戦い、神の為に死ぬ事によって、
「死んだら天国に行ける」と思い込んでいるのです。
  
  
「死後の事」を考えるから、自分の命を捧げられるのです。
  
  
この宇宙のあり方を、正確に物理的に捉えたときに、
自爆テロをする人は、信仰する対象が間違ってますけどね。
  
でも、【 信仰する対象への信頼と覚悟 】は、
それだけ強いのでしょう。
  
  
その部分だけは、常人よりも突出していると思います。
  
  
  
自爆テロをする人が信仰している対象とは違って、
  
私の信頼している高次元存在のサポートの威力は、
本当に絶大です。
  
  
ですから、
  
【 私は高次元存在の為に、命と人生を捧げて働きます! 】
  
とコミットメントして、
人生でどん詰まりになる事なんて、あり得ないのです。
  
  
常人は、「お金が心配だ、生活が心配だ…」と言いますが、
  
高次元存在に身を委ねている限り、
自分が餓死するような事は絶対にありません。
  
  
高次元存在は、地球のポジティブ化の為に、
働いて欲しいのです。
  
つまり、死なれたら困るわけです。
  
  
ですから、
  
「高次元存在の為に働く覚悟」さえあれば、
必ず生かしてしてくれます。
  
自分に死ぬ時があるとすれば、
それは「仕事が終わったとき」です。
  
  
自分の成長の為に、
一時的に「お金に困る様な試練」があるかもしれませんが、
  
「高次元存在の為に働く」と覚悟を決めている人間が、
  
生活できなくなるほどに追い詰められる事態になる事は、
まず考えられません。
  
  
「高次元存在の為に働くと決めている人間」の生活は、
  
必ず守られます。
  
  
めちゃくちゃお金に困っている様に見えても、
  
「高次元存在の為に働く」と決めている人間には、
絶対にサポートが入って、何とかなるのです。
  
  
ギリギリまで
金銭的に追い詰められている様に見えても、
  
すんでの所で、
  
・臨時収入があったり…、
・お金を借りられるアテが見つかったり…
  
そういう事が必ず起こります。
  
  
生活とか、お金とか、そんなのは、
   
【 高次元存在に「身(人生と命)」を委ねるかどうか? 】
  
というテーマに比べたら、非常にみみっちいテーマです。
  
  
「ポジティブな高次元存在の為に働く」と決めている人間は、
  
長期的に見れば、全てがスムーズに進みます。
  
  
途中でやってくる試練も、
【 長い目で見て自分の成長に必要なことだ 】
  
と前向きに捉えれば良いのです。
  
  
実際にその通りなのですから。
  
  
自分の人生を本当に良いモノにしたければ、
  
ポジティブな高次元存在のために、
【 今生の人生と命を捧げる覚悟 】を持てれば良いのです。
  
  
それだけで、全ては解決します。
  
全てはスムーズに良い方向に向かいます。
  
  
もし、
  
・我が身可愛さ故に保身に走ったり、
・目先でラクな方に流されたとしても、
  
待っているのは「惨めな人生」です。
  
  
【「惨めな人生」って、そこまで守る価値があるのか? 】って。
  
  
自分の「惨めな人生」を守るくらいなら、
   
「誇り高く自分の命と人生を、
 公と大義の為に捧げた方が、よっぽど良くないか?」って。
  
  
【 惨めな「生」と、誇り高く意義ある「死」】 どっちが良さそう?って。
  
  
戦争に例えると、
「逃げてもどうせ殺されるだけなら、戦って死ね」って事です。
  
もしかしたら、勝てるかもしれないし。
  
  
別に、これは私の個人的な考えであって、
  
他人に押しつけるつもりは毛頭ありません。 
  
  
死後の事なんかより、
とにかく【 自分の「生命維持、生存」の方が大事 】って、
  
そういう動物的本能みたいな考えの人もいるでしょうから。
  
  
高次元存在のサポートの威力は絶大です。
  
  
ですから、今この瞬間、
  
【 ポジティブな高次元存在の為に、今生の人生と命を捧げる! 】と、
  
本当に決断できたとしたら、
  
これまで人生が上手く行かなかった人でも、
その瞬間から、劇的に人生全体が良くなり始めるでしょう。
  
  
逆に、姑息なことをしていると、
高次元存在のサポートは無くなっていきます。
  
  
どうせ人は死ぬんです。
  
  
「惨めな人生」だろうが、「快適な人生」だろうが、 
  
どうせいつか、人は死にます。
  
  
でも、魂は永遠です。
  
  
ですから私は、「今生の人生や命」より、
 
「魂」を優先します。
  
  
逃げて「惨めな人生」を生きるくらないなら、
  
私は、「高次元存在の為に生きて死ぬ方」が良い。
  
  
逃げた後の「惨めな人生」なんて、
私にとっては「守る価値」を感じませんが、
  
「死後の名誉」と「死後の世界」の方が、
よほど「守る価値」を感じるのです。
   
  
今、
 
「このまま行けば、
 自分の人生はマジでヤバいことになる…」
  
と感じている人が、一発逆転を狙いたいなら、
  
【 ポジティブな高次元存在の為に命と人生を捧げる覚悟 】
  
を決める事です。
   
  
その瞬間から、ありとあらゆる全てが変わります。
  
  
我が身可愛さ故に逃げてもどうせ、
待っているのは「惨めな人生」と「惨めな死」です。
  
  
我が身が本当に可愛いと思うなら、
「惨めな人生」と「惨めな死」でいいのか?って話です。
  
  
それよりは、
  
「公の為に人生と命を捧げる覚悟」を持って、
誇り高く生きて、誇り高く死ぬ方が、
  
よほど価値ある「人生と命の使い方」では無いでしょうか?
  
  
「動物的な本能」に流されていたら、
  
【 惨めだろうが、生きながらえる事 】が大事でしょう。 
  
  
でも、私にとっては、
「動物的な本能」より、「人としての尊厳」の方が大事です。
  
  
・何よりも生命維持・生存が大事という、動物的な判断を下すのか?
  
・成熟した人間として、
 命より大事なモノの為に命と人生を捧げるのか?
  
  
これは、
  
・【 原始的な、動物的思考・発想 】と
・【 成熟した、人間的思考・発想 】との戦いなのです。
  
  
  
  
補足の追記ですが、
  
【 決断すれば、人生は上手くいく 】
  
  
その内容に嘘偽りはありませんが、
  
落とし穴は、実際は決断できていないのに、
「決断したつもり」になっていること。
  
  
その決断が本物かどうか?
  
「それを試されるような試練」が訪れるでしょう。
  
それを乗り越えられなければ、
「決断出来ていた」とは、まったく言えません。
  
  
どれだけ高次元存在を信頼しているのか?
  
  
それは、
  
「絶対に助かるから、ビルの屋上から飛び降りろ」と言われて、
本気で自分は飛び降りれるのか?
 
という事を試されているに近いです。
  
 
ですから、自殺するぐらいの覚悟が必要だと言うのです。
  
「決断はカンタンだ」とは言ってません。
  
  
「惨めな人生」を避けるために、
  
本当に限界まで苦しめるのか? 本当に死ねるのか?
  
  
それが出来なきゃ「本物の決断」ではありませんし、
  
ただ、「中身の無い空っぽの期待」でしかありません。


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2018年01月08日

24時間、ハイヤーマインドの導きに従う

前回の記事で、
  
「高次元の導きに従う」と書きましたが、
そこを深掘りしたいと思います。
  
  
私自身は、24時間常に、
「高次元の導きに従った生活」をしています。
  
  
・どこに行けば良いか?
・何をすれば良いのか? 
・何を買えば良いのか? 
・何を食べれば良いのか?
  
細かい事も含めて全て、
高次元の導きに従っています。
  
  
ハイヤーマインド(ハイヤーセルフ)というのは、
  
言ってみれば、
「超視野が広く賢い、もう一人の自分」です。
  
私はよく、ヒカルの碁の藤原佐為に例えますけどね。
  

つまり、自分よりも、
よほど最善手を理解している存在です。
    
  
その「自分より賢い存在の指示」に、
私は常に従っています。
  
  
常に、ハイヤーマインドからの
インスピレーション(最善の道のり)というのは、
  
四六時中、絶え間なく自分に送られているのです。
  
  
ですから、
  
別にハイヤーマインドに対しては、
「祈り」や「冥想」をして、情報を取りに行こうとするのではなく、
  
自分が「常に受信モード」である事が大切なのです。
  
  
言い方を換えると、
  
私はハイヤーマインドの「操り人形」みたいなモノです。
  
  
言われたとおり、忠実に従います。
  
そっちの方が、人生や生活が上手く行くのだから、
そうするだけです。
  
  
・はい、次はどうしたらいいですか?
・はい、今は何をしたらいいですか?
  
と、四六時中、ハイヤーマインドに私はお伺いを立てて、
その通りに忠実に行動しています。
  
  
ネガティブな霊に取り憑かれると、
直感が狂わされる事もありますが、
  
途中で違和感に気付くので、
その時は優先的に除霊します。
  
  
で、コンディションを良くしてから、
またハイヤーマインドの指示に従います。
  
  
そして、ハイヤーマインドの指示に従う、
その忠実さのレベルが、私は非常に徹底しています。
  
  
「常識」や「自分の先入観」や「我」などは一切排除して、
  
言われた通りに、忠実に行動します。
  
  
例えば、他人のアドバイスを聞こうと思っても、
他人は常に自分に張り付いてくれるわけではありません。
  
それに引き換え、ハイヤーマインドは、
  
常に自分に張り付いて、四六時中、
「最善手の情報」を自分に送り続けてくれているのです。
  
  
ですから、
  
・他人のアドバイス
・高次元のアドバイス
   
どちらが頼りになるか? と言われると、
  
圧倒的の「高次元のアドバイス」です。
  
  
「目に見えない高次元のアドバイス」より、
「目に見える他人のアドバイス」を頼りにしていたら、
  
それは「宗教の信者」ですよ。
  
  
他人は、常に張り付いてくれてませんから、
情報が得られる頻度や回数が非常に少ないし、
  
もしかしたらその他人の精神成熟度によっては、
間違ったアドバイスをするかもしれません。
  
  
一方、ハイヤーマインドは、
「確実な最善手」を、常に毎瞬教えてくれます。
  
  
「ハイヤーマインドの情報」を頼りにすれば、
 
非常にスムーズに、人生を生きることが出来る訳ですね。
  
  
私は、ハイヤーマインドからの情報に従って生きる生活が、
脊髄反射できるレベルまで、自分に染みこんでいます。
  
  
ですから、何かに迷うことがほとんどありません。
  
  
「法則・論理・経験」に加え、「優先順位・直感」
  
私の判断基準はいろいろありますが、
  
生活する上では、考えてもわからない事もあります。
  
  
考えてもわからない事は、
全てハイヤーマインドからの直感で判断をしています。
  
  
ハイヤーマインドの導きに忠実に従い続けることが、 
   
【 人生で最も、困難を最小限で生きていく方法 】です。
  
  
「直感が正しいかわからない」っていう人もいると思いますが、
  
わからないなら、
とりあえず直感通りに動いてみることです。
  
で、上手く行くかどうか実際に実験してみたら良い。
  
  
直感通りに動いてみて、本当に上手く行くのか?
  
それは、やってみないと確認できません。
  
  
初めのウチは「直感を疑わずにやってみる」という、
実験・検証・経験・体験を積み重ねるのです。
  
  
ネガティブな存在によって
直感が狂わされる事もあるのですが、
 
それでも、やってみないと判別も付きません。
  
  
上手く行かなかったら、
その時軌道修正すれば良いだけの話で。
  
  
とにかく、
  
【 直感に従って生きる 】
  
という生き方が、最高の生き方になるのですから、
  
その「最高の生き方」が身に付くまで、
脊髄反射のレベルになるまで、訓練した方が良いでしょう。 
   
   
他人のアドバイスを頼りにしている人は、
そこまで人生は上手く行きません。
  
  
他人はそこまでアテにならないのだから、
  
他人では無く、もう一人の賢い自分(ハイヤーマインド)を
一番頼りにすれば良いのです。
  
  
その為に、「最善手」を誰よりも理解している、
自分のハイヤーマインドからの情報を、
  
四六時中受信出来る、  
【 受信状態、受信モード 】を訓練することが、
  
「最善の人生」を生きる方法なのです。


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2018年01月07日

審判の年

今年は、「審判の年」になると思う。
  
  
【 二極化がほぼ完了してしまう 】
  
と言っても良いかもしれません。
  
  
中間層が無くなって、
  
「ブレイク スルー」して上に昇る人と、
「ブレイク ダウン」して下に堕ちる人と、
   
明確に、パッカリと分裂する。
  
  
それが、今年に起こる事。
  
  
これまで中間層で
ウダウダ、チョロチョロしていた人は、 
  
自分がどちら側に配分されるのか?
  
これが決まってしまうという事です。
  
  
・「AI(人工知能)」の発展や、
・「人類の価値観」の変化によって、
    
強烈な「追い風」が吹く人と、
逆に「向かい風」が吹く人とで、
  
明確な違いが出てくるのです。
  
  
・「科学技術」の視点から見ても、
・「経済」の視点から見ても、
・「スピリチュアル」の視点から見ても、
  
人々の二極化が完了していくでしょう.
  
  
私は2016年の年末から、
2017年にはあまり期待しておらず、
  
社会が変わり出すのは、
2018年以降かなと思っていました。
  
  
そして、いよいよその時がやってきました。
  
  
目に見えては何も変わらない様に見えても、
私はエネルギーを感じる事が出来るので、
  
大きな変化に伴う「ザワつき」のエネルギーを、
ビンビンと感じています。
  
  
2018年は、いよいよ世の中が変わり始めます。
  
  
と言う事は、
  
2017年までに頑張ってこなかった人が、
いまから危機感を持って足掻きだしても、かなり厳しい。
  
  
2018年に、その人の身に起こるあらゆる事は、
  
「2017年までの期間に、どう過ごしてきたか?」
で、決着がほとんど付いているのです。
  
  
私は、危機感を持った方が良いって言い続けてきましたが、
  
今年はもう言いません。 
  
  
今からじゃ手遅れです。
  
  
私が昨年末から集合意識の波動調整をし始めた事によって、
  
本格的に地球の波動上昇スピードは高まっています。
  
  
それに付いていく為の準備をしてきたのか?  怠けてきたのか? 
  
それで結果は決まるのです。
  
  
  
まぁ、これまで中間層だった人の中でも、
  
今から本気を出せば、
ギリギリ上に昇れる人もいるでしょう。
  
  
でも、そういう人は覚悟が必要です。
  
  
【 自分自身に、最大限の負荷を掛ける 】
  
という覚悟です。
  
  
ある意味、「一回、自殺するくらいの覚悟」が必要です。
  
  
「高次元存在の導き」に対して、自分の我を一切挟まず、
【 全てに従う 】とコミットメントして、
  
「捨て身」になって、
「何でもやる」という心構えで、
「死に物狂いでやる」って事です。
  
  
今まで夏休みの宿題をサボっていた人が、
  
終盤で仕上げようと思うと、それだけ負荷が大きくなります。
  
  
後回しにしてきたツケです。
  
  
・「火事場の馬鹿力」を出してみるか?
   
・「負荷」に耐えきれず、諦めるのか?
  
  
「拷問されて口を割るのか? 割らないのか?」
  
みたいな違いですね。
  
  
拷問されて口を割らないと苦しいですけど、
  
死んでも口を割らないという人は、
「負荷に耐えられる意志の強さ」を持っています。
  
  
人生における負荷とは、 
 
「ネガティブ感情を感じること」であったり、
「腹を括って重い責任を背負う事」であったり、
  
です。
  
  
どちらにしても、
「一回、自殺するくらいの捨て身の覚悟」は必要です。
  
それぐらいの覚悟でなければ、負荷には耐えられません。
  
  
負荷に耐えきった人間だけが、
ブレイクスルーできるのです。
  
  
高次元存在(ハイヤーマインド・守護霊)に祈れば、
  
厳しい道のりかもかも知れませんが、
「進むべき道」を示してくれるでしょう。
  
  
しかし、その「厳しい道」を歩むのは、他でもない自分なのです。
  
  
高次元の導きに対して、
「言い訳」を発した時点で、その導きを拒否している事になります。
  
「あれが理由で頑張れない、道を歩けない、自信が無い」などと、
  
自分が行動しない為の
甘えた言い訳をしている時点で、もう道は閉ざされてしまうのです。
  
  
殺人鬼から追われていて、
「逃げ切れる自信」が無いなら逃げないのか?って話です。
   
自信があろうがなかろうが、逃げるしか無い時は、
あれこれ考えるヒマ無く、全力で人間は逃げます。
  
  
「自信が無いからやらない、出来ない」というのは、
ただの甘えた言い訳でしか無いのです。


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2018年01月06日

久々に、集合意識向けの絵

「81」
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「82」
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「83」
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「84」
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2018年01月05日

アセンションはあると言える理由

今回も、スピリチュアル全開で書きたいと思います。
  
  
スピリチュアルの世界で言われる、
地球のアセンション(次元上昇)ですが、
  
私は、これが「実際にある」という前提で生きていますし、
   
「実際にある」という方に、
「生き方」や「エネルギー」を全振りしています。
  
  
宇宙人の語る情報によると、
  
地球の様なネガティブな星というのは、
多くの場合、【 自滅の道 】を辿ります。
  
  
多くの文明は、
科学技術は発展しても、精神的にはほとんど成熟しないので、
   
例えるならば、
幼稚な子供に「核兵器」を持たせるようなモノですから、
  
「環境破壊」と「核戦争」によって、自滅するのです。
  
  
現在の地球でも、
  
取り返しの付かないほどの「環境破壊」や、
「核戦争」が起きてもおかしくないような状態ですよね?
  
  
それを回避するには、
人類が精神的に成熟するしかありません。
  
  
科学技術は、「大きなチカラ」です。
    
でも、そのチカラを扱う「人間の精神」が幼稚であれば、
  
幼稚な子供に「鉄砲」や「包丁」を持たせるぐらいに、
とても危険な事です。
  
  
「精神性」と「科学技術(パワー)」は、
バランスを取る必要があるのです。
  
  
パワーを扱えるだけの、精神性が備わっていなければ、
パワーを上手く扱えず、暴走させてしまうのです。
  
  
藤子不二雄のSFマンガで、
  
無敵の超能力を手に入れた
低俗なサラリーマンの話がありましたけど、
  
「精神的に成熟していない人」が強大なパワーを持っても、
ろくな事にはなりません。
  
  
正義のヒーローは、パワーが強いですけど、 
  
正義のヒーローである限り、心強い味方ですが、
もし悪の組織に寝返ったら、めちゃくちゃ厄介な敵となります。
  
    
パワーを上手く扱うには、
それだけの精神性が必要なのです。
  
それは、

・「お金」についても言えますし、
・「包丁」についても言えますし、
・「自動車」についても言えますし、
・「武器」についても言えます。
    
  
宝くじに当たった多くの人は、
その大きなチカラを上手く扱えないのです。
  
  
で、宇宙に存在した多くのネガティブな惑星が、
  
精神性が乏しいまま、強大なチカラを暴走させて、
「自滅の道」を辿ってきた歴史があるようです。
  
  
現在の地球もその岐路に立っている訳ですが、
  
自滅を回避する為には、
人類が精神的に成熟するしかありません。
  
  
人類がネガティブなままだと、
どのみち「核戦争」と「環境破壊」で自滅するのです。
  
  
もう一つの道は、
  
【 人類が精神的に成熟していくポジティブな道 】です。
   
  
これが、「アセンションの道」です。
  
  
ただ、アセンションと言っても、
良い事ばかりではありません。
  
  
ポジティブな世界では、
ネガティブな人はその場に存在できません。
   
つまり、「大きな淘汰」が起きる訳です。
  
  
具体的に言うと、
  
現在の地球の波動上昇に付いていけない人は、
どこかの時点で【 死ぬしか無い 】と言う事です。
  
  
死んだ後にどうなるかわかりませんが、
   
多くは、別バージョンのネガティブな地球にでも生まれ変わって、
そのままネガティブな環境で生きる事になるのかもしれません。
  
  
とにかく、
  
地球全体がアセンションしなければ、
【 地球全体、人類全体が自滅 】
    
地球全体がアセンションするにしても、
【 ネガティブな人は淘汰されて死ぬ 】
    
  
精神的にネガティブな人にとっては、
  
どのみち待っているのは「地獄の様な結末」です。
  
  
ハッピーエンドを迎えたければ、
  
地球の波動上昇の波に乗って、
精神的に成長し続けるしか無いのです。
  
  
で、このアセンションが「実際にあるという前提」
で私は生きている訳ですが、
  
アセンションが実際にあると言えるのも、
【「法則」「論理」「経験」】によって導き出された結論です。
  
  
そもそも、
  
「宇宙人なんてい居るわけが無い!」っていう人間の
根拠の無い思い込みによる話よりも、
  
宇宙人の意識や情報をチャネリングした人間の
語る話の方が、
  
よほど「論理的」で、「理路整然」としています。
  
  
さらに、私はその話を実際に検証して、情報の正誤を確かめ、
経験を蓄積していますから、さらに確信が増します。
  
  
  
私の判断基準は「法則」「論理」「経験」ですから、
  
「宇宙人なんて怪しい、だからアテにならない」
なんていう根拠と結論は、まったく論理的ではありません。
  
  
人間の話より、宇宙人の情報の方が論理的なので、
私は「信頼に足る」と思えるのです。
  
  
論理というのは、「矛盾があるかどうか?」です。
    
  
数学と同じで、「数式」が間違っているなると、
客観的に誰でもわかるモノです。
    
  
論理についても、「話が論理的かどうか?」は、
  
「矛盾があるかどうか?」を突き詰めていけば、わかります。
  
  
人間の科学力は未熟で不完全ですが、
  
「論理的かどうか?」は、
「数学の数式が正しいのか、間違っているのか?」
  
と同じで、客観的に正誤を見抜く事が出来ます。
  
  
ですから、
私は「人間の科学力」より、「論理」を信頼しています。
  
  
未来の事なんて、
どうなるか解らないという人もいるでしょうが、  
  
で、私は様々な角度から検証を積み上げてきて、
  
・「地球のアセンション」と、
・それに伴う「大規模な淘汰」は、
   
必ず起こるという結論に辿り着いたのです。
  
  
私が、「地球のアセンションは起こる」と言える、
もっとも根本的な根拠は、
  
・ポジティブエネルギーとネガティブエネルギーの性質
・「波動」や「意識」がどのように物質次元に作用しているのか?  
  
という「エネルギーの法則」がベースになっています。
  
  
ポジティブなエネルギーというのは、
加速度的に増大していく性質を持っていますし、
  
根本的に、
ポジティブよりネガティブなエネルギーを好む人って言うのは、
  
ほとんど存在していないでしょう。
  
  
人間は本質的に心地よさを求め、
ポジティブなエネルギーを好むのです。
  
  
で、身体に毒素を溜め込んだ人が、
健康になろうと思ったら、毒素を排出しなければなりません。
  
いわゆる、デトックスです。
  
  
健康な人が、ちょっとでも身体に悪いモノを食べたら、
拒絶反応が起きます。
  
  
つまり、ポジティブになればなるほど、
  
その分だけ、ネガティブを許容できなくなっていくのです。
  
  
今、地球はポジティブなエネルギーを高める勢いを持っています。
  
ですから、どんどんポジティブなエネルギーは増大し、
  
ネガティブなエネルギーの排出は進み、
ほんの少しのネガティブも許容できなくなっていくのです。
  
  
で、ポジティブエネルギーで満たされた環境では、
  
ネガティブな生物は存在できません。
  
  
「やる気のある人」ばかりの集団の中に、
「やる気の無い人」は存在できないのと同じです。
  
  
居心地が悪くなって、自分から去ろうとするか、
もしくは、「邪魔だから出て行け!」って言われます。
  
  
大きく方向性が違う人は、同居できないのです。
  
  
ポジティブな地球においては、 
   
ネガティブな人は非常に居心地が悪く、
住みづらい社会になっているのです。
  
  
そして、基本的に
ネガティブエネルギーとポジティブエネルギーでは、 
  
ポジティブエネルギーの方が強いのです。
  
  
ですから、
  
ポジティブな人が10人、
ネガティブな人が10人居たとしたら、
  
圧倒的に、ポジティブな人たちの意向が採用されるのです。
  
  
これは、残念ながら多数決ではありません(笑)
  
  
選挙に例えると、ポジティブな人は、
一人で10票、100票、1000票持っている様なモノです。
  
これは、【 エネルギーの法則 】なのです。
  
  
同じ人数であれば、
圧倒的にポジティブな人の意向の方が採用されやすいのです。
  
  
ただ、これまでは、
あまりにネガティブな人の人数が圧倒的に多く、
  
なかなかそれをひっくり返せるだけの
ポジティブな人が居なかったという事です。
  
  
でも、それが現在、ひっくり返って、
ポジティブな人のエネルギーの方が勝っているのです。
  
  
この勢いを、ネガティブな人たちは止める事ができません。
  
  
どうあっても、
地球はポジティブになっていくしかありません。
  

そして、ネガティブな人たちよりも、
ポジティブな人たちの意向が採用されていくのです。
  
  
そうじゃないと、地球は自滅してしまいますからね。
  
  
今、ポジティブとネガティブの間で揺れ動いている人は、 
  
1.ネガティブの地球のままなら、
  みんな一緒に自滅するコース。
  
2.地球全体がポジティブになっていくにしても、
  自分自身がネガティブなままなら、淘汰されるコース。
  
3.最後に、地球のポジティブ化に食らいついて、
  ポジティブな地球で生き残るコース。
  
  
この、3つの道がある訳です。
  
  
生き残るには、
ポジティブな地球で生きられる程に、
  
自分の精神性を高めるしか無いのです。
  
  
って事で、ラストスパートがんばってくださいね。


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2018年01月04日

貪欲にならない方がラクできる?

(今回の記事はかなり長いですから、そのつもりで、
 時間があるときにじっくり読んで頂ければと思います。)
  
  
昨日は、遠方のお客さんと会って喋っていました。
  
遠方のお客さんと喋るときは、話す機会が少ない分、
「総まとめ」的な話になりますね。
  
  
話ながら私の思考も整理されるので、
良い機会でした。
  
  
で、めちゃくちゃ良い話ができたので、
その内容を、ここでシェアしたいと思います。
  
  
みなさん私が何屋かわからなくなるかもしれませんが、
私の一番の軸となるのは、「心理分野」です。
  
  
ですから、私が心理のプロとして、
セミナーをやり始めたときの内容を話したいと思います。
  
9年くらい前になりますけどね(笑)
  
  
【「結果の違い」ってどうやって生まれるか? 】というと、
  
もちろん「行動の違い」から生まれます。
  
これはわかりやすい話ですよね。
  
  
で、その「行動の違い」って何から生まれるか?と深掘りすると、
  
「発想の違い」から生まれるんです。
  
  
私がよく使う例えですが、
  
ソフトバンクの孫正義さんが起業した当初、
当時最大手のハドソンと独占契約を結ぼうとしました
  
すごい発想ですよね。
  
  
凡人には、「行動」うんぬんの前に、
そういう「発想」が湧きません。 
  
  
発想が無ければ、行動も生まれません。
  
「あ、キャベツを買わなくちゃ!」という発想が生まれなければ、
「キャベツを買いに行く」という行動は生まれないのです。
  
  
発想できないことは、行動もできません。 
  
当たり前の話です。
  
  
じゃあ、孫正義さんの様な、
「大胆な発想」はどこから生まれるのでしょう?
  
  
それは、【「セルフイメージ(意識)」の違い 】
  
によって生まれるのです。
  
  
「自分は、デッカイことを成し遂げられる!」
  
その【 大きな自信 】が、「大胆な発想」に繋がっていく訳です。
  
  
「自分は独立起業して成功できる!」
という高いセルフイメージ(自信)があれば、
  
「会社勤め」をするのはイヤになってきて、
早く何か、自分でビジネスを始めてみたい!
  
っていう発想になってきます。
    
   
こういうカラクリになっていますから、
  
とにかく「セルフイメージ(自信)」を高め続ければ、
大胆な発想ができるようになり、行動も大胆になり、
  
困難と直面しても、決して諦めない粘り強さも出てくるし、
「結果も自然と伴ってくる」という事なのです。
  
  
つまり、
  
【 セルフイメージ(自信)で人生が決まるんだ! 】って事です。
   
  
私は、その事に若干25歳で気付いていました。
      
天才でしょ?(笑)
  
  
巷に溢れ回っている自己啓発のレベルを、
9年前の時点で軽々と超えてしまったのですから。
  
  
これも、
  
「人間の心理のメカニズム」という根本部分に
フォーカスして、研究をし続けてきた成果です。
  
  
若くしてその事に気付いてしまった中井貴雄は、
  
【 自分のセルフイメージを高める事 】しか考えなくなりました。
  
  
それだけを、
この9年やり続けてきたと言っても過言ではありません。
  
  
私がこれまで研究してきたのは、
  
【 いかに効率良く、負担少なく、短時間で、
  人間のセルフイメージを高めていくか? 】
  
という「具体的手法」です。
  
  
目的は、「セルフイメージを高める事」です。
  
  
じゃあ、
「どうやったら早くセルフイメージを高められるのか?」
   
その目的を達成するための「具体的手段」を、
その後の9年間、せっせと研究してきたのです。
  
  
で、セルフイメージと言っても、様々な領域があります。
  
  
「仕事」のセルフイメージは高くても、
「恋愛」のセルフイメージが低い。
  
「恋愛」のセルフイメージが高くても、
「家族」のセルフイメージは低い。
  
  
そういう事は、よくあります。
  
  
セルフイメージと言っても、
いろんな領域がある訳ですが、 
  
私は、「全部高めてやろう」と思いました。
  
  
まぁ、「自分がプロだから率先してやるべきだ」
って言うのもありますし、
  
私自身、どこまでも際限なく幸せになりたかったですからね。
  
  
で、この9年間、
セルフイメージを高め続けて来た訳ですが、
  
セルフイメージを高める過程では、
ネガティブ感情を感じなければならない事も出てくるのです。
    
これだけは、どうしても避けられません。 
  
  
悲しみ、惨めさ、無力さ、怒り、悔しさ、虚しさ、…、
  
セルフイメージを高めていく過程では、
さまざまなネガティブ感情を感じていく事が避けられません。
  
  
でも、私はそれでもセルフイメージを高め続けて来ました。
  
  
だって、一時期苦しい事があったとしても、
それを乗り越えていけば、その後は一生パラダイスですからね(笑)
  
  
目先でラクをして、
後々「利息」を払うのに苦しくなるのは「借金思考」
  
目先で自分に負荷を掛けて、
後々「配当」を受け取ってラクをするのは「投資思考」です。
  
  
私は常に、「投資思考」ですから。
  
  
だから、私は一時期激しいネガティブ感情を感じたとしても、
   
それを乗り越えて、セルフイメージを高め続けて来ました。
  
  
そうしたら、「世界を変えてやる!」みたいな、
「大胆な発想」まで出来るようにまでなりました(笑)
  
  
で、私はその方針で人生が上手く行ったわけですが、
他の人は、なぜか躓いてしまうのです。
  
  
私は、何も難しい事は言っていません。
  
因数分解なんかより、よっぽどカンタンな話です。
  
  
1.セルフイメージを高め続ける。
2.途中でやってくるネガティブ感情は乗り越える。
  
それだけ集中してやっていれば、
いずれ人生がパラダイスになるのです。
  
  
なぜ、他の人はそれをやらないのか? 
  
不思議でなりません。
  
  
で、その原因を追及してきて、ようやくわかりました。
  
   
【 モチベーションが続かない 】のです。
  
  
いかにカンタンでシンプルな事だとしても、
  
モチベーションが続かない事には、人間はやりません。
  
  
例えば、
  
「新年から毎日、一言だけ日記を書くぞ!」なんて決意しても、
  
一週間くらいで面倒くさくなって止めちゃいますよね?(笑)
  
  
シンプルでカンタンな事でも、
モチベーションが無ければ人間はやりません。
  
  
逆に、とんでもなく難しい事でも、
モチベーションさえあれば、人間はチャレンジし続けます。 
  
  
例えば、「木星に探査機を飛ばす」なんて、
めちゃくちゃ難しい事です。
  
でも、【 やる気のある人たちがやっている 】から、
実現できるのです。
  
  
セルフイメージを高め続ければ、
人生はパラダイスになるのですが、
  
その手前で、 
「どうすれば、モチベーションを維持し続けられるのか?」
  
という事を、私は研究しなければなりませんでした。
  
  
私はモチベーションが途切れないのに、
なぜ、他人はモチベーションが途切れるのか?
  
その違いを、研究する必要がありました。
  
  
で、その理由をカンタンに言うと、
  
【 現状に満足してしまって、「次」や「上」を目指さない 】から、
  
「モチベーションが無くなる」のです。
  
  
私の父親も、モチベーションが途切れない人ですが、
   
「国内旅行は大体回ったし、次は海外旅行に行きたいな」
   
と言う事で、今は英語の勉強をしています。
  
  
国内旅行を大体回って、
もうこの辺で終わりにしようとは思いません。
  
「次」や「上」を目指すのです。
    
  
何らかの目的や目標を達成したとしても、
【 すぐに「次」や「上」の目的・目標を目指す 】から、
   
モチベーションは途切れません。
  
  
でも、モチベーションが途切れる人というのは、
  
「次」や「上」を目指さないのです。
  
  
何故そうなるか?というと、
  
人間の行動原理には、
常に「ラクをしたい」という想いがあります。
  
例えば、ドラゴンボールの孫悟空みたいに、
「瞬間移動」を使えたら、
  
電車やタクシーに乗るか?って話です。
  
  
別に、ドラえもんの「どこでもドア」でもいいですが…。
  
  
瞬間移動の方がラクだから、絶対に瞬間移動を使います。
  
  
人間は、自分の労力を出来る限りセーブしたいし、
【 底なしに、限界までラクをしたい生き物 】なのです。
  
  
私も、ラクをしたいですが、
  
私は、「長期的にラクをしたい」から、
その為に必要な「目先の苦労や苦しみ」を喜んで背負えます。
  
視野が狭い人は、目先でラクをしようとして、
後々、苦しい目に遭うのです。
  
  
・長期的ラクを求めるのか?(投資思考)
・短期的ラクを求めるのか?(借金思考)
   
で、人の行動は真逆になるのです。
  
  
で、モチベーションが途切れる人は、 
 
【「次」や「上」を目指さない方が、ラクが出来る 】
  
と思っているのです。
  
  
この「大いなる勘違い」が、私との違いです。
  
  
なぜ、
  
「次」や「上」を目指さない方が、
ラクが出来ると思うのか?
  
  
それが、私には非常に不可解です。
  
  
「もうこの辺でいいや、これ以上は止めにしよう…。」
  
【 そう思う方が、ラクが出来る 】と思っているのです。
  
  
際限なく「ラクをしたい」のが、
人間の行動原理だと言いましたが、
  
際限なく「次や上を求める」と言うのも、
人間の行動原理です。
  
  
例えば、ビデオゲームの世界でいうと、
  
初代ファミリーコンピュータには、
「十字キー」と「ABボタン」しかありませんでした。
  
それが、プレイステーションになると、
  
・「十字キー」
・「左右のジョイスティック2本」
・「〇×△□」
・「L1R1 L2R2」  
  
と言う事で、
  
十字キーは「3倍(1→3)」
ボタンは「4倍(2→8)」に増えました。
  
  
これも、消費者が「次」や「上」を求めてきた結果でしょう。
  
  
子供が、

「初代ファミコンで充分面白いから、
 プレイステーション4なんか要らないよ!」
  
って言い出したら、逆に不安になります(笑)
  
  
子供に、最新のコンピュータを買ってあげたら、当然喜ぶでしょう。
  
  
最新のコンピュータを買ってもらって、渋い顔をするとしたら、
それはもう「高齢のおじいちゃん」ですよ。
  
「わしゃ、使い慣れたWindows95が良いんじゃ!」
  
って感じです(笑)
  
  
iPhoneだって、次々新しいのが出てきます。
  
初代iPhoneで開発を止めないでしょう?
  
  
消費者は「新しいモノ、性能が高いモノ」を求めるのです。
  
  
消費者の立場では、
常に新しいモノ、性能が高いモノを求めるし、
  
  
経営者、ビジネスパーソンの立場では、
常に新しいモノ、性能が高いモノを研究開発し、
提供していくのが宿命です。
  
  
「新しいモノ、性能が高いモノ」に抵抗がある人は、
  
新しいモノ、性能が高いモノに慣れるまでの、
「手間」を嫌がっているのです。
  
  
おじいちゃんが「新しいモノ」を嫌がるのも、
「新しいモノ」に慣れようとすると、手間が必要だからです。
  
  
でも、一回慣れちゃったら、
絶対に「新しいモノ、性能が高いモノ」の方が良いんです。
  
  
老い先短いおじいちゃんなら、
「新しいモノ」を拒絶してもまぁ良いかもしれませんが、
  
子供が「新しいモノ」を喜ばないとしたら、
将来が心配になりますよね。
  
  
この世界は、新しいモノをどんどん取り入れて、
それで経済が回っていくからです。
  
  
慣れる手間を嫌って
新しいモノを拒絶するのは、「老人思考」で、
  
慣れる手間なんか気にせず、
新しいモノを喜ぶのは、「子供思考」です。
  
  
で、この世界は、未だかつて無いほどに、
  
【 新しいモノが次々と生み出される時代 】なのです。
  
  
技術革新が、
仕事や経済全体をどんどんと変えていくのです。
  
  
例えば、「パソコン」と「インターネット」によって、
    
人間の働き方はめちゃくちゃ変わりました。
  
  
「私、IT苦手です!」という人より、
「私、IT得意です!」と言う人の方が、重宝されます。
  
  
世界は新しいモノを取り入れて、
仕事の内容も変わっていくのです。
    
新しいモノに馴染んでいる方が、
仕事をしていくにもオトクなのです。
  
  
「新しいモノ」に抵抗を示している時点で、
それは、【 仕事ができない人間 】という事です。
  
  
例えば、昔のコンビニには、
  
コピー機も無かったし、
チケットの受け取りもありませんでした。
  
宅配便や郵便のサービスもありませんでした。
    
  
「これから、コピー機を導入するから、
 新しく仕事を覚えて下さい」って言われて、
  
それを拒否するなら、クビになるでしょう?
  
  
新しいモノが出てくるなら、
新しい事を覚えなきゃなりません。
  
  
で、もし江戸時代に暮らしているんだったら、
そこまで新しいモノが次々出てきません。
  
なので、「同じ仕事を30年やってます!」で、通用しました。
  
  
「タネを蒔いて、農作業して、収穫して、お祭りで騒いで…、」
  
延々その繰り返しで、特に新しい事を覚えなくても、
人生は安定していたのです。
  
  
でも、今は時代が違います。
  
  
「新しい技術」が次々と生まれるから、
経済が変化するスピードも非常に速くなっています。
  
  
その「新しい技術に馴染む人」と「馴染めない人」で、
格差が開いていくのです。
  
 
エジソンが若かった頃は、
「電話」がまだ発明されていませんでした。
  
  
代わりに、
  
モールス信号を叩ける「電信技師」という仕事は、
とても給料が高かったみたいです。
  
  
それで今、「私はモールス信号を叩くのが上手いです!」
  
って言って、現代社会で就職が有利になるでしょうか?(笑)
  
  
変わったオタクだな…と思われるだけです(笑)
  
  
共通しているのは、
  
その時代の最新技術を使いこなせる人は、
高い報酬を受け取るという事です。
  
  
逆に、一般に普及している技術を使いこなせなければ、
「仕事にならない」という事です。
  
  
「新しい技術に馴染む手間が面倒くさいな…」
  
なんて、老人みたいな事を言っていると、
仕事ができない人になっちゃいます。
  
  
技術は猛スピードで進化して、
時代は高速で動いているのに、
  
自分が新しいモノを拒絶するなら、
時代から置いてけぼりを食らってしまいます。
  
  
今の時代、「パソコンが全く触れない!」と言ったら、
  
なかなか仕事を得るのが難しいと思います。
  
  
そんな感じで、
  
時代においてけぼりを食らうと、
お金を稼げなくなってしまいます。
  
  
で、時代が高速で動いているのも、
  
人々が、より良いモノを求めているからです。
  
  
【 貪欲に、際限なく、良いモノが欲しい、ラクがしたい 】
  
それが、人間の行動原理です。
  
  
その人間の行動原理が、次々と新しい技術を生み出しているのです。
  
  
私は発明が好きですが、
発明するのが一時期大変でも、
  
一度便利なモノを発明したら、
「その後、ずっとラクできるから」です。
  
  
私は、際限なく自分の生活を良くしたい
私は、際限なく便利な商品を生み出したい
  
  
これって、人として自然な発想だと思います。
  
  
逆に、もうこの辺でいいや…と思う方が不自然です。
  
  
・初代ファミコンがあるから、プレステ4は要らない!
・初代iPhoneを持っているから、もうiPhoneXは要らない!
・Windows95を持っているから、もうWindows10は要らない!  
 
と言っている様なモノです。
  
  
めちゃくちゃ不自然です。
  
  
人間は本来、
際限なく「次」と「上」を求める生き物なのですから。
  
  
なぜ、そんな不自然な考えをしているのか?
   
  
それは、【 現状に満足した方がラクが出来る 】と、
  
まったくもって変な勘違いをしているのです。
  
  
「次や上を目指すのは、しんどい事ばっかりだ…」 
 
と、変な勘違いをしているのです。
  
  
【 いやいや、逆に「次」や「上」を目指していくから、
  どんどん生活は快適になっていくんですけど? 】
  
って感じです。
  
  
スポーツ選手で、「日本一」になった人が、
次に「世界一」を目指さないとしたら、
  
その選手はもう引退でしょう。
  
  
「国体で優勝したから、
 もうオリンピックまで出る気は無いです」
    
って感じです。
  
  
「技術の進化」と、
それに伴う「経済の変化」が激しい今の時代、
    
「次」や「上」を目指さなければ、
時代から置いてけぼりを食らいます。
  
  
要は、お金を稼げなくなるという事です。
  
  
職場で、

「私は新しい事をまったく覚える気はありません!  
 これまでの仕事だけをずっとやっていきます!」
  
なんて言ったら、クビになるでしょう?
  
  
どうあっても、
新しい事に馴染んで、覚えていかなきゃならないのです。
  
  
だから、「次」や「上」を目指さない時点で、
淘汰されてしまうのです。
  
  
恐竜が生きていた時代では、昆虫も大きかったらしいです。
  
でも、空気の成分が変わって、小型化してきました。
  
  
【 時代に適応した生物だけが、生き残っている 】のです。
  
  
小型化しないと生きていけない時代に、
「自分の身体は大きいままがいい!」なんて言ったら、
  
その生物は滅びるだけです。
   
  
「今の時代」に適応しようと思ったら、
  
中世の農民みたいに、
毎年同じ事の繰り返しをやってれば良いんだという様な、
  
のんびりした考えをしていてはダメなのです。
  
  
時代が違うのです。
  
  
【 次、上、もっともっと! 】という気持ちで無いと、
  
時代に適応できずに滅びます。
  
  
私自身、自分の「気持ち」や「仕事」に際限を設けていないから、
  
次々と「新しい発明」を生み出せるのです。
  
  
で、「新しくて便利なモノ」だから、それが売れるわけです。
  
  
もうこの辺でいいやと思う人は、
  
「ボタンがたくさんあるプレステ4なんて面倒くさい!」と言って、
「初代ファミコン」でずっと遊んでいれば良いのです。
  
  
「国内旅行」を回ったら、そこで満足して、
「パスポートとか英会話とか面倒くさい!」と言って、
  
海外旅行には行かなければ良いのです。
    
  
  
とにかく、現状に満足して、
次や上を目指さず、立ち止まったところで、
  
良い事なんか何も無いし、時代に置いていかれるだけです。
  
  
・現状に満足して、次や上を目指そうとすると大変だ。
・現状に満足した方が、ラクができる。
  
なんて言うのは、【 とんでもない勘違い 】です。
  
  
貪欲に、際限なく、「次」と「上」を目指し続ける姿勢が、
  
【 人間として自然だし、今の時代に適応できる生き方 】なのです。
  
  
貪欲に、際限なく「次」と「上」を目指し続ける限り、
  
【 セルフイメージを高めるモチベーションも途切れない… 】
   
という事です。
  
  
次と上を目指さないから、
  
一時期は思いっきり頑張っていたのに、
現状に満足した瞬間に、頑張らなくなるのです。
  
頑張りが持続しないのです。
  
  
そういう人は、今の時代に適応できずに滅びる人です。
  
  
ただシンプルに、セルフイメージを高め続ければ良いのですが、
  
そのモチベーションが切れる人と、切れない人の違いは、 
 
【 現状に満足せず、貪欲に際限なく「次」や「上」を目指す事 】に対して、
   
・もっとラクが出来て得だと思うのか? 
・大変な事ばかりで損だと思うのか?
  
その【「イメージ、先入観」の違い 】と言う事です。


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2018年01月03日

チャネリングのコツ

先日の記事で、

【 私の判断基準は「論理」と「法則」だ 】
  
と書きましたが、もう一つありました。
  
  
それは、自分と他人の【 経験 】です。
  
「自分と他人の経験」も、私の重要な判断基準ですね。
  
  
例えば、
私が「目に見えないエネルギー(波動)の重要性」を語るのも、
   
それは「机上の空論」では無く、
「論理と法則に基づいた理論」に加えて、
   
積み上げ、検証し続けてきた
「自分と他人の経験」があるから、
  
確信を持って言える訳です。
  
  
宇宙人の語る
スピリチュアルの情報をただ鵜呑みにするのでは無く、
  
【 積み上げてきた膨大な経験と検証 】があるからこそ、
確信を持って言えるのです。
  
  
で、今回の本題に入りますが、
  
私は、
  
・パワーストーンを選んだり、  
・絵を描いたりする時は、
  
ほとんど完璧にチャネリングができています。
  
  
でも、私がここ最近ずっと取り組んでいる、
  
自分がデジタルで描いた絵を強化する為の
「印刷調整」に関しては、
  
同じチャネリングを使うにしても、
なかなか手こずっていました。
  
  
でも、昨日は印刷調整時における、
チャネリングのコツがわかって、
  
今までより負担少なく、
効率的に作業を進められるようになりました。
  
  
そのコツとは、【 考えすぎない事 】です。
  
  
これまで私が印刷調整するときには、
めちゃくちゃ考えながらやってました。
  
  
印刷するにも結構なコスト(経費)が必要なので、
極力間違えないように、
  
「これで本当に合っているのか?」 
  
と、「波動を感じる感覚」を全開にして、
非常に慎重な態度で作業していました。
  
  
それでも間違えることが多いから、
調整ってマジで大変で難しいな…と感じていました。
  
  
でも、私が
  
・パワーストーンを扱ったり、
・絵を描いたりする作業の時に、
  
慎重か?と言われると、そうではありません。
  
  
「自分が間違うわけ無いじゃん!」みたいな、
自信満々の態度でやってます(笑)
  
  
そして、あまり考え過ぎる事なく、
高次元存在からもたらされる直感に従って、
  
チカラを入れずにチャネリングしています。
  
  
それでも、強力な怨霊や邪念の影響で、
上手くできない事はたまにありますが、
  
その時は、ちゃんと違和感を感じて、
やり直しますから大丈夫ですけどね。
  
  
それで、
  
「パワーストーン」や「絵」の時に比べて、
  
印刷調整の時は、
慎重に考えすぎていたのが良くなかった様です。
  
力まず、もっとチカラを抜けば良かったのです。
  
  
「波動の感覚を全開にして、慎重に集中して考えて…」 
 
とやっていると、
  
邪気や怨霊もめちゃくちゃ憑きやすいみたいです。
  
  
「パワーストーン」を扱ったり、
「絵」を描いている時みたいに、
  
チカラを抜いて、自信満々の態度で、
流れるように作業する事によって、
  
邪気や怨霊から妨害を受ける量も格段に減りました。
  
  
まぁ「パワーストーン」や「絵」に関しては、

もし間違えてもコストは掛かりませんから、
「何回でもやり直せるや」という気持ちがありましたが、
  
印刷は失敗した分だけコストが必要なので、
  
それを気にして、慎重になり過ぎていたのが、
うまくチャネリングできなかった理由の様ですね。
  
  
もし自分がいくら失敗しても
お金が掛からないなら、
    
「いくらでもやり直せるからな〜」と、
初めからもっと気を抜けたのかも知れませんが、
  
「印刷する度にコストが必要になる」となると、
これまでと意識や感覚が違ったみたいですね。
  
  
チャネリングのコツは、
  
・慎重に考えすぎない
  
・自分が間違うわけないじゃん!という自信満々の態度
  
・無理にチカラを入れず、流れるように
  
・作業中は、上記の様な態度で行って、
 「完璧に出来たかどうか?」のチェックは、
 作業が完了した後から、慎重に確かめれば良い。
  
 だから、作業中に慎重さは要らない。
  
  
こういう所にあった様です。
  
  
しかし、失敗したら「無駄なお金が発生する」となると、
  
「無駄嫌い」の私からすると、
慎重になってしまうのも仕方ありませんでしたね(笑)
  
  
でも、「慎重になっているとき」というのは、  
顕在意識(思考)をフルに使っているので、
  
逆に言うと、
  
「高次元からやってくる直感」に
【 身を委ねる事が出来ていない 】と言う事です。
  
  
そして、波動を感じる感覚も全開にしているから、
「邪気や怨霊の悪影響」も受けやすくなるんですね。
  
  
「自分が慎重に考えて判断する」んじゃなくて、
「高次元の直感に従う」
  
上手く出来たかどうかは、
仕上がってから検証すれば良くて、
  
作業中は慎重になる必要は無い。
  
  
これが、チャネリングのコツの様です。
  
  
私は「無駄遣い」が大嫌いなので、
  
「失敗した分だけ無駄なお金が発生する」となると、
いつもと精神状態が違ったみたいですね(笑)
  
  
今後は、チャネリング中は慎重に考えすぎず、
  
直感に従って流れるように作業していきたいと思います。


あと、補足しますが、チャネリングに関しては、
  
【 自分の心身のコンディションが万全の状態で臨む 】
  
というのは、前提条件です。
  
  
周囲の波動環境、自分の波動状態を
可能な限り万全にしてから行うという意識と努力は、
  
欠かせません。


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haxe501 at 07:30|Permalinkclip!