2020年11月26日

歴史から学ぶ

何十年か前は、「パソコンに詳しい」とか、
大人なのに「アニメが好き」とか言う人は、
  
オタク扱いされていたけど、
  
・今では普通に大人もアニメを語るし、
・プログラミング技術を学ぶことが推奨されたり、
・ゲームの対戦が「eスポーツ」と呼ばれたり、
  
時代の変化を感じる訳だけど、
  
結局、新しいモノを否定する人間は無責任。
  
  
過去を振り返れば、「ロック」も否定されていた。
  
不良(ヤンキー)の聞く音楽だとして。
  
 
昔の「不良(ヤンキー)文化」と呼ばれるものが、
今では立派なジャンルになっている。
  
  
だから、新しいモノを否定されても気にしない方が良い。
  
否定する方が「時代遅れ」なだけ。
  
  
歴史が浅いエンタメも、歴史が積み重なれば文化になる。
  
  
今の子供は、YouTubeばかり見るらしい。
  
事実、全くその通りだと思う。
  
  
そして、それを否定する大人も多い。
  
  
否定する大人たちは無責任。
  
  
将来的に、【 個人が動画で情報を伝達する 】という手段は、
  
増えていくしかない。
  
  
今の子供は、それを「先取り」しているだけ。
  
  
・どうすれば面白いのか?
・どうすればわかりやすいのか?
・どうすれば注目を得られるのか?
・どうすれば長時間見てもらえるのか?
  
それを、今の子供は学んでいる。 
  
  
10年後、20年後、
インターネットで得られる情報は、「動画だらけ」になるだろう。
  
そりゃ、「文章、音声、画像」に比べ、
その全てが含まれる動画の方が、情報量が多いから。
  
  
そして、蓄積した「動画関連の知識とスキル」は、必ず仕事に活きてくる。
  
  
歴史を知らない人間は、無責任に間違ったことを述べる。
  
  
科学史、美術史、エンタメ史…、
  
歴史から学べば、「愚かなパターン」を繰り返さなくて済む。
  
  
結局、体だけデカくなって、子供を作っても、
何も学ばず、「脳みその中身」は成熟していない。 
  
世の中、そんな大人ばっかりという事だ。
  
  
  
ただ、私は活字が好き。
  
活字だと流し読みしながら、重要な部分だけ抜き取れる。
  
  
動画だと倍速再生とかはできるけど、
  
「活字のような流し読みしながら、ポイントを抜き取っていく」
って事ができないから、情報収集の効率が悪くてトロくさい。
  
  
その道のプロは活字で情報取集する方がいいと思うけど、
素人にわかりやすく伝えるには、動画の方が良い。
  
それは、「小説」と「映画」の違いでもある。


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2020年11月25日

内面の美

【「外見の美」の基準は移ろう 】と言うことを書きましたが、
  
一方、「無形の美」については、
「普遍的な価値」があると思われrます。
    
  
例えば、「親切」や「優しさ」を美しいと思う気持ちは、
誰にでもあると思われますし、
  
私なんかは、プロ意識を持って仕事に真剣に取り組んでいる人を、
美しいと思います。
  
  
甲子園で高校球児が一生懸命に白球を追いかけている姿を
美しいと思う人もいるだろうし、
  
それは、やっぱり「それまでの努力」があるからで、
  
アイドルがオーディションからデビューする過程を、
ドキュメンタリーにしている番組についても、
  
人が、「努力している姿を美しいと思う」から注目されるのでしょう。
  
  
他にも、「所作」や「振る舞い」も、
美しさの基準が変わっていないから、
  
伝統芸能で受け継がれている「動き」は、
変わっていないのでしょう。
  
  
外見の美は、加齢と共に衰えていく部分もありますが、
内面の美は衰えません。
  
  
歳を重ねても、内面が美しい人は、
それが「表情」や「オーラ(雰囲気)」に出てきますからね。
  
  
外見を気にするのもある程度は大事ですが、
それ以上に、内面を気にした方が良いですね。
  
  
内面の良し悪しも、外見に目に見える形で滲み出てくる訳ですから。


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2020年11月24日

美しい外見の基準

どう言う「容姿・顔立ち・外見」を美しいと思うか?
 
には、個人差がありますし、
「時代」や「国」によっても変わってきます。
  
  
例えば、「ふくよかな体型の方が美しい」
と感じる民族もいる訳です。
  
  
ヨーロッパの文化でも、
  
コルセットをつけてウエストを絞ってみたり、
彫刻や絵画では、ちょっと肉付きの良い女性が描かれていたり。
  
様々です。
  
  
美人と呼ばれる人の中でも、
それぞれの顔立ちは実に様々、多種多様ですしね。
  
  
私が昔聞いたことがある話で、腑に落ちたのが、
  
【 これまでに見てきた中で「平均的な外見」を美しいと感じる 】
  
と言う話です。
  
  
そりゃ、もし「トカゲ人間」が存在していたとして、
  
人間が「トカゲ人間を美しい」と思うことも無いだろうし、
その逆も無いでしょう。
  
  
「平均から大きく外れている」と、美しく無い(不細工)と感じるようです。
  
  
あとは、「昔好きだった人」からの影響を受けて、
昔好きだった人に「似た人」を美しいと思ってみたり、
  
美的感覚には、「様々な要因」が複合的に絡んでいるようです。
  
  
要は、美的感覚は【 普遍的な価値観では無い 】と言うことです。
  
昔は、お歯黒なんてあったみたいですけど、
「歯が黒い」ってちょっと見慣れないから美しいと思えませんね。
  
  
で、なぜ、日本では「高身長で鼻が高い人」を美しいと思うのか?って、
きっとそれは「欧米文化の影響」だと思うんですね。
  
日本がまだ欧米と深く付き合っていない江戸時代以前であれば、
「美しいとされる容姿」も現在とは変わっていたと思います。
  
  
欧米(白人)の美的感覚が入ってきたからこそ、
欧米の美的感覚に寄せることで、美しいと感じるのでしょう。
  
  
美的感覚とは、時代と共に移ろいゆくモノで、
  
簡単に言ってしまえば、「流行り」だと言うことです。
  
  
ファッションと同じです。
  
  
しかも、個人差もありますから、
「外見の美」に対する「絶対的な正解」など無いのです。
  
  
まぁ、私個人の美的感覚で言うと、欧米に寄りすぎるより、
「純日本人、アジア人風の顔立ち」の方が美しいと感じます。
  
日本人の中でも、欧米人寄りの顔立ち、
欧米人の中でも、日本人寄りの顔立ちってありますけどね。
  
  
要するに、「外見の美」というのは、
思ったよりも「あやふやな要素」なのです。
  
  
もしトカゲ人間が存在していたら、
同族のトカゲ人間を美しいと感じるでしょうから。
  
  
決まった正解がないから、細かく追求してもキリがありません。
  
  
時代と共に美的感覚が変わっていく中で、
  
時代の変化と共に、
  
「その時の流行りの顔」に寄せて
「美容整形」してたらキリがありませんね。
  
  
容姿・外見に対する美的感覚(何を美しいと思うか?)には
「個人差」があって、しかも時代と共に変わりゆく「流行り」モノ。
  
  
顔の造形があまりにも平均と離れていて、
人間関係の足を引っ張っている人はいると思いますけど、
  
そこまでじゃなければ、
  
内面の「美意識」や「自信」を磨いて、
それを表情に出すだけで、割と「外見の問題」は解決しそうです。


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2020年11月23日

美容整形について その2

引き続き、美容整形について考えましたが、
  
【 どのように、人の顔を見て「整形してそうかどうか?」】
を感じるかというと、
  
美容整形をしたい人の多くは、
  
【 マンガやアニメの「美形キャラクター」に寄せたい 】
と思っていると思いますし、
  
美容外科医の人も、
「こうすれば顔のバランスが良くなる」という、
  
ある程度のセオリーを持っていると思います。
  
  
要するに、「傾向」がある訳ですね。
  
  
で、顔を美形に寄せようとしたら、
  
「目、鼻、口、頬」などの中で、
「美形からズレている部分」から手を付けると思うんですね。
  
  
だから、「顔の部品」の中で、
「美形からズレている部分・特徴」を持っている人は、
  
「整形してなさそうだ…」という印象になるのです。
  
(例えば、アイドルですが元SMAPのメンバーなどは、
 整形してなさそうな顔に見えます)
  
  
「もし整形しているならば、
 美形からズレてる部分からイジってるハズだ!」
  
「美形からズレてる部分があえて残ってると言う事は、
 整形していないと言うことか?」
  
という推測ですね。
  
  
逆の観点から言うと、
  
人間は「人の顔」を覚える時に、
その人の「特徴的な部分」で覚えようとします。
  
  
「厚い唇」とか、「細い目」とか、「大きな鼻」とか、
むしろ、美形からズレている部分があると、
   
人間は、その人の顔を覚えやすいんです。
   
   
美容整形をどこまでもやっていくと、
生まれ持った「オリジナルの特徴」がどんどん消えていくので、
  
過度に整形をしている人は、
「みんな同じ顔」のように見えてくるのです。
  
  
美形ということは、
逆にいうと「特徴がない」という事ですから。
   
他人に顔を覚えてもらいにくくなる。
  
    
それが、デメリットですね。
  
  
美容整形は、「広範囲にわたってデメリット」が存在するので、
  
メリットとデメリットを整理して、
「総合的にメリットが勝る人」はやれば良いと思いますけどね。
   
   
私が思う、美容整形をやった方が良い人は、
  
【「顔の造り」が人間関係の足を引っ張っている人 】
  
はやったら良いと思い生ます。
  
  
例えば、目が細すぎて、
「目つきが悪い」と思われてしまうとか。
  
過度の垂れ目で「頼りない」と思われてしまうとか。
  
  
まぁ、自信を持ってニコニコするとか、精神面で
印象はそれなりにカバー出来るかも知れませんけどね。
  
  
悪気は全くないのに、
「悪印象をもたれてしまう顔の造り」になってしまっている人は、
  
美容整形するメリットの方が勝ると思いますね。
      
  
「具体的な悪影響」がある訳なので。
  
  
きっと、そういう人は、
人口全体のうち、数パーセントは存在していると思います。
  
  
  
でも、価値観は人それぞれだと思いますけど、
  
「美形に思われたい、モテたい」っていう動機だと、
ちょっと慎重になった方がいいと思います。
  
  
例えば、私自身が美容整形をするとするならば、
  
「鼻」を変えるかなぁと思うんですけど、
もうちょっと「先の尖った鼻」にした方が、美形に寄ると思うので。
  
  
でも、顔を変えて、それで「カッコいい」と言われても、
私の場合、素直に受け取れないと思います。
  
「整形したからカッコいいと言われたのか?
 整形していなくてもカッコいいと言われていたのか?」
  
とか、いろいろ考えそうです。
  
  
それに、美的感覚は人それぞれの部分もあるので、
一定数、「前の方が良かった!」という人もいるでしょうからね。
  
  
それに、「整形して美形になっても当たり前」だと、
印象にマイナス補正が掛かったり、
  
整形(人工的な美しさ)自体に
マイナスのイメージを持つ人も多いわけで。
    
  
要は、中途半端な覚悟ではダメですね。
  
  
私は、ネガティブな親(いわゆる毒親)だったら、
縁を切れば良いと思いますけど、
   
それって、「過去の自分を断ち切る」って事ですからね。
   
   
それなりに、覚悟が要ります。
  
  
「これまでの顔を捨てる! 未練は無い!」
 
って気持ちを持てたら、
何もメンタル上の問題は無いと思いますが、
  
そこが中途半端になってしまうと、
「思い悩む種」になってしまいそうです。
  
  
例えば、芸能人とかだったら、
【「仕事の為」っていう覚悟 】があると思うんですよね。
  
  
それでも、芸能人でも整形していることを公表せず、
事実を隠している人ばっかりですよ。
  
  
それは、美容整形自体にマイナスイメージがあるからですし、
  
「世間に対して隠し事を抱えながら生きる」ってのは、
あまり気持ちの良い生活ではありませんしね。
  
  
人生に影響するメリットとデメリットを計算して、
「メリットの方が勝る」と結論を出し、
    
「デメリットを引き受ける覚悟」を持てたら、
思い悩むことも無いと思いますが、
  
私自身に関しては、デメリットの方が多いと思うので、
必要性は感じないですね。
  
  
それが、明快な判断基準かなと思います。
  
  
まぁどの道、安易に決めるテーマでは無いと思います。
  
  
なぜなら、普通の人が思うよりも、
「顔を変える事での人生への影響」ってのは広範囲にわたるからです。


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2020年11月22日

美容整形について その1

私は一応、外見も大切にしているんだけど、
外見(身だしなみ)も「コミュニケーション能力」の一つだから。
  
  
たとえば高級フレンチでは、
「カジュアルすぎる格好(サンダル、Tシャツ、短パンなど)」はNG。
  
つまり、【「TPOに合わせた格好」が出来るかどうか? 】
  
っていうのは、
その人の「視野の広さ」や「コミュニケーション能力」が測られる。
  
  
で、「美容整形の是非」っていうのも、
一応テーマとしては考えなきゃならない。
  
  
まぁ、メリットもあれば、デメリットもあるから、
「総合的にメリットの方が勝る」ならやったらいいと思いますけどね。
  
ただ、「整形」ってイメージがあまり良くなかったりする。
  
  
なんでイメージが悪いのかというと、
「精神的に劣等感を抱えている人が多いから」かもしれない。
  
要は、世間的に、
「精神的にネガティブな人がやる」というイメージがある。
  
  
ネットワークビジネスと同じで、
たとえ、企業として問題がなかったとしても、  
  
関わる人が怪しい人ばかりだったら、全部が怪しいと思われちゃう。
    
  
オカルトやスピリチュアルも同じ。
  
関わってる人が、変な人が多いから、全体のイメージが悪い。
  
  
コンサル業も同じ。
  
詐欺みたいなコンサルが多いから、
コンサル自体を嫌悪している経営者も多い。 
   
  
うーん、俺、イメージ悪い業界に生きてるなー(笑)
   
医者とかなら、ヤブ医者でも第一印象は良いんだろうけどな(笑)
  
  
  
まぁ、ある人々からすれば、
波動を研究する科学者、心理学者、経済学者、コンサルタントって事で、
  
すごい先生と呼ばれる様な立場なんですけど。
  
  
  
で、「美容整形をやる人」のパターンや心理に意識を向けると、
  
まぁ、当たり前ですが芸能人はやりまくってますよね。
  
   
最近だと、インスタグラマーとか、ユーチューバーも。
  
  
まぁ、エンタメ業に生きる人間として
「仕事の為・プロ意識の現れ」と捉えるべきでしょうか。
  
  
ただ、整形に意識を向けながら他人の顔を見るから、
  
顔が整いすぎていると、
まず「この人整形してるんちゃうか?」
  
と疑ってしまう様になりました(笑)  
  
 
異様に鼻筋が細かったりすると分かりやすいですけど、
そうでなくても怪しい人はたくさん(笑)
  
  
なんか、顔が整いすぎていても、
「変なイメージ」を持たれる時代なのかも知れない(笑)
  
  
難しいテーマです。
  
  
最終的に、「本人が満足」して、
「関わる人も満足」してりゃあ良いんですけどね。
  
  
ただ、結婚して子供を作ることを考えると、
あまりにも「親に似てない子供」が生まれてきたら、
  
それは、どうなんだろう?とも思います。
  
  
「子供を持つことに対する自信」に影響しそうです。
  
  
整形している人には、
「子供は作らない」と決めている人もいるかも知れません。
  
  
でも、結局はコンプレックス(劣等感)ですよね。
  
  
「自分の遺伝子に自信が持てない」というか。
  
  
整形している芸能人に、
「美人だ」とか「カッコいい」という人がいますけど、
  
結婚して、子供を作ることを考えたら、
やっぱり心理的なブレーキが働く人も多そうです。
    
  
  
過去に何回か言ってますけど、
  
美意識が高まると、
「表情」や「オーラ(雰囲気)」が変わってくるので、
  
整形せずとも意識が変われば、顔が魅力的に見えてくるモノです。
  
  
とは言っても、
  
奇形の様に、明らかに「歪んだ顔」で生まれてしまって、
それで人生を損をしている人もいると思います。
  
そういう人は、整形した方が良いと思いますけどね。
  
  
事故で顔面を大怪我した人などと同じですから。
  
  
なんでこんな事考えるのかって、
  
もし、「整形しようか悩んでいるんですけど?」
という相談を誰かに持ちかけられたら、
  
明快に判断基準を答えてあげたいので、
先に考えておく訳です。  
  
  
私、こんな事ばっかりやってますから、そりゃ賢くなりますわ。


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2020年11月20日

「争い」と「奪い合い」の原因

人間が争ったり、奪い合ったりするのは、
経済的、精神的に満たされていないから。
  
  
「ハラが減って仕方がないから、
 食べ物を他人から盗もうとする」
  
全てが、そういう原理。
  
  
「自らの経済と精神」が満たされている時に、
他人から奪おうとする人間はいない。
  
  
結局、宗教も「科学と経済」には勝てない。
  
中世のキリスト教の教義は、
ガリレオ・ガリレイに負けたし、
  
新型コロナウイルスの影響で、
信者が教会に集まることも制限されている。
  
  
キリスト教、イスラム教の国々も、経済的に有利になるなら、
信仰や信条など二の次で、「異なる信条の者」とも手を組める。
  
信仰も、科学と経済には勝てない。
  
  
【 精神と経済が満たされた人間を増やすこと 】
  
それが、世界平和実現の唯一の方法。
  
  
そしてその為に、「心理教育」が必要。
  
  
経済を動かしているのは、「人間関係」と「価値観」
  
では、「人間関係」と「価値観」を分析・解明する学問は?
  
  
心理学に決まっている。
  
  
心理がわからなければ、経済はわからない。
 
そして、経済活動に長けた人間は、
必ず、「人間関係」と「価値観」の分析に長けている。
  
  
ただ数字を追いかけているだけの経済学者は、
経済問題を何も解決できない。
  
  
ただ、現代の大学等で研究されている心理学のレベルが低すぎるから、
世の中の問題を何も解決できない。
  
現代の精神医療は、人間の精神的な問題を何も解決できていない。
  
  
だから、うつ病患者も自殺者も減らせない。 ただただ無力。
  
  
そして、世界中の人々の精神を満たそうと思った時に、
  
【 家族愛、異性愛 】というテーマは欠かせない。
  
  
あまりにも、世の人々は「家族愛、異性愛」で満たされていない。
  
  
例えば、「交際している異性に対して束縛しようとする人」の心理は、
  
・愛されなくなる事が怖い
・愛されている事に自信がない
  
という状態。
  
  
要は、【 自分(の魅力)に対する自信の無さ 】が、
「他人への不信」に繋がっている。
  
  
そういう人は、異性に対して
  
「自分のわがままを聞いてくれて、
 自分の依存心を満たして、安心させてくれる存在」
  
という、依存的な認識を持っている。
  
  
が、根底の「自信の無さ、他人への不信」が
解決できている訳ではないので、
  
「長期にわたって幸福感」で満たされる事は無い。
  
  
根本的に解決をするには、
【 自分自身の「愛される自信」】を高めるしかない。
  
  
要は、世の中には、
【「愛される自信」に乏しい人 】であふれている。
  
    
だからこそ、愛に飢え、精神的に不安定で、
「他人に害を与える様なこと」もしでかしてしまう。
  
  
その問題をクリアしなければ、世界平和は実現できないし、
その問題をクリアする方法は、私が研究してメソッドを構築済み。
  
(※ なぜか、それを学ぼうとする人は極小なのだけど?)
  
  
加えて、現代社会は過去と変わってきていて、
  
パソコンやインターネットの影響で、
「女性が経済活動しやすい時代」になってきている。
  
そうなると、当然相対的に「男性の価値・必要性」が薄れてくる。
  
  
昔は「博打で生活を脅かす様な男」でも、女性は頼るしかなかった。
  
一方、現代は頼りない男とは別れやすくなっている。
  
  
大抵の女性は、
「自分より頼りになる強い男性」を好むと思われるが、
  
女性が強くなってきている中で、
  
頼り甲斐のある男性は、
昔に比べて、相対的に希少性が増してきている。
  
  
優秀な女性が増えて、
そんな女性が「自分以上に優秀な男性」を求めるモノだから、
  
女性の人生は、「優秀な男性の争奪戦」になってきている。
  
  
そうなると、女性は「男性のパートナー」を見つける事が難しくなり、
  
また、構造的に女性にとって「家族愛」や「異性愛」が手に入りにくい、
という事態に陥っている。
  
  
この状態では、「世界中の人々の経済と精神を満たす」
  
という目的を、達成する事が難しくなってくる。
  
  
現在、芸能人を見ていても、
【「異性間パートナーシップ」の自由度 】が増してきているが、
  
それも、時代の流れを考えれば必然。
  
  
時代の流れ的に、
現在の「常識的価値観・社会システム」に則った上で、
  
「万人が家族愛・異性愛で満たされ幸福になる」
という事が難しいのだから。
  
  
その「構造の欠陥・制度疲労」に気づけば、
【 従来の「恋愛観」が万人を幸せにできない 】ということも理解できる。
  
  
芸能人の不倫のニュースが騒がれるが、
  
当然、「当事者の合意もなく、隠れて行われる不誠実な行為」
は良くない。
  
  
でも、一般大衆が過剰に反応するのは、
  
【 自分が「家族愛・異性愛」で満たされていないから 】だ。
  
  
もし、逆に【 一般大衆が「家族愛・異性愛」で充分に満たされている 】と想像したら?
  
現在と同じ様な反応をするだろうか?
  
  
考えてみて欲しい。
  
  
みんな、「家族や異性」との関係に対して
大きなストレスを感じ、我慢していて、
  
だからこそ、「我慢していない人間」には嫉妬している。
  
  
「俺も苦労&我慢したのだから、お前も苦労&我慢しろ!」
  
と、【「若手」に苦労と我慢を押し付ける「古い上司」】と同じ心理だ。
  
  
私は、あらゆる「社会問題」の構造・原因と解決法を把握している。
  
私が社会的知名度を得たら、一瞬で世界平和を実現してみせる。
  
  
未だそうなっていないのは、
不思議なチカラで他人が私に寄り付いて来ないからだ。


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2020年11月15日

何の為に、どう生きるか

現代のトップレベルの美術家は、「哲学者」みたいなモン。
  
  
人類に対し、「新しい表現や視点」を提供し、
「自分の名前」や「作品」を歴史に残す。
  
「自らの足跡・爪痕」を歴史に刻む。
  
  
それが大きなモチベーション。
  
  
そういう意味では、「科学者」のそれに近い。
  
  
歴史に名を残す科学者も、一部だしね。
  
「死んでから認められたりする」のも、科学者と似ている。
  
  
要は、頭の中身が【 時代の最先端 】にいる訳だ。
  
  
そして、時代を先取りしすぎても、大衆には全く理解されない。
  
それは、科学でも哲学でも同じ。
  
  
世の金持ちも傾向としては、
大衆よりは、相当に【 意識が「時代の先」】を行ってるからね。
  
だから、いつも「文化」というのは上流層から下流層に流れていく。
  
今は庶民でも食べるアイスクリームも、昔は「王様の食べ物」だった。
  
  
そして、金持ちに対して、【 さらに「その先」】を見せるのが、
科学者や哲学者、美術家の役割という訳だ。
  
  
世の中には、大衆の憧れである
「インフルエンサー」と呼ばれる人々がいるが、
  
彼らは「時代の最先端」には決して居ない。
  
  
インフルエンサーたちも、
誰か「自分より先を行ってる人たち」から学んでいる。
  
それを、「さも自分が考え出したかの様に」言ってるだけ。
  
  
最先端にいるのは「(最先端を)研究している人間」であって、
研究している人間はインフルエンサーではない。
  
インフルエンサーの一番の興味は「対大衆のマーケティング」なのだから。
  
  
インフルエンサーに憧れている人々は、
さらに「時代の後方」に位置している。
  
  
限られた人生の中で、
   
「人気」や「数字」などの世俗的なモノよりも、
純粋で崇高な「哲学」や「思想」に興味を抱き、
  
好奇心に突き動かされ、  
研究しながら生きている人々こそ、時代の最先端。
  
  
「そういう世界に触れてみたい」と思うかどうかは、人それぞれ。
  
  
人生を、「生存の為のみ」に生きるか、
「知性や精神性を満たそう」として生きるかの違いだ。
  
  
生まれがどうのこうのじゃなくて、長い目で見れば、
  
「未知の世界を探究したい」と思う様な人が、
知性と精神性を高め、結局は出世してお金持ちになる。
  
  
全ては、「頭の中身」の問題だ。


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2020年11月14日

論理と合理は極めてポジティブ

聖人っぽい事を言いますけど、
私は「全ての人の幸せ」を願ってるんですよ。
  
もちろん、「自分にメリットを与えてくれる人」に対して程、
その想いは強くなりますが。
  
  
ただ、私に対して害を与えてくる様な人も、
幸せになれば良いと思ってる。
 
別に、幸せって「取り合い」じゃないし、
他人が幸せになる程、自分にもメリットがあるから。
  
  
他人に意図的に害を与える人は、
本人が幸せじゃないから、そうしてるんだろうと思う。
  
  
でも、ネガティブな人が幸せになるには、
「考え方を矯正」しなきゃいけないし、
  
その矯正を嫌がる人もいるだろうし、
全ての人を幸せにする事は、現実問題難しいんだろうけどね。
  
  
これも、「論理的、合理的な思考」による結果の結論ですな。
  
論理や合理はポジティブなんすよ。
  
  
論理や合理が「冷たい」と思う人は、視野が狭いだけ。
  
「部分最適」と「全体最適」の違い。
   
視野を広く持てば、
みんながハッピーになる事こそが最も合理的。


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2020年11月13日

知性とスピード

短期間ちょっと美術界を勉強しただけで、
「最前線のプロと近い視点が持てる」って凄いよね。
  
  
サッカーのルールをちょっと自己流で学んだだけで、
  
経験豊富なヨーロッパの「クラブチームの監督」と
似たような意見を持てるのと同じだ。
  
  
「なぜそんな事が可能なのか?」と言うと、
私が人間心理を深く理解しているから。
  
そして、何事に対しても本質を捉えるのに長けているから。
  
  
「本質」と「それ以外の無駄な知識」を見分けられるから、
最小限の知識と労力で、「重要なポイント」だけを理解できる。
  
  
どんなジャンルに対しても、それが出来てしまう。
  
  
だから、私は「学習効率」と「研究効率」が極めて高く、
短期間に複数の分野について詳しくなれる。
  
  
私の「知性」と「スピード」には、誰もついて来れないよ。
  
だから私は史上最高の天才だし、
これからについても、まだまだ伸び代がある。
  
  
正直、どんなに世間的に賢いと言われる他人を見ても、
そこまで賢いと思えない。
  
自分と比べちゃうとね。 
  
持ってる情報量とかじゃなくて、根本的に「視野の広さ」が違う。


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haxe501 at 18:20|Permalinkclip!

2020年11月12日

美術活動の意義

今日は、村上隆さんの本を買って読んだんだけど、
これまた非常に勉強になった。
  
  
私の美術に対する考察や分析が、
ある程度正しかったと思えましたが、
  
「そもそも、私が美術活動を行う意味はあるのか?」
  
という事を考えさせられました。
  
  
正直、私にはいろんな事ができます。
  
その中で、「最もお金を稼げるビジネスは美術なのか?」
と言われれば、明らかに違います。
  
  
ならば、「お金以外の目的」が無ければ、
私が美術活動をやる価値がない。
  
  
音楽もそうだけど、
一時期に流行って、忘れられていく音楽もあれば、
  
様々な人々にカバー・演奏され、
「世代を超えて語り継がれていく名曲」もあります。
  
  
本当に価値のある芸術作品の定義とは、
  
きっと、何十年後、何百年後にも美術館に飾られて、
「未来の大衆」が見たいと思う様なモノ。
  
だと思うんですね。
  
  
現代アートの作品も玉石混淆であって、
「歴史のふるい」に掛けられなければ、
  
本当に価値がある作品なのかどうか?はわかりません。
  
  
要は、「未来の大衆にも感情やインスピレーションを与える」のが、
優れた芸術作品の定義だと思う訳です。
  
  
私に、そんなものを作りたいモチベーションがあるかどうか?
 
と言われたら、微妙です。
  
  
私は無駄が大嫌いな「効率」と「実利」で物事を考える、
超合理主義の人間です。
    
  
美術だって、「海外の美術好きの金持ち」に対して、
「波動の存在や価値を認めさせる為」ならば、
  
やる価値はあると思いました。
  
  
まぁ、可能性のひとつですね。
  
  
でも、「新型コロナ」を解決できちゃう方が、
よっぽどインパクト強いですし、お金にもなります。
  
私の目的には、そっちの方が適っています。
  
  
ここ最近に美術を勉強したのも、
「アートビジネスの仕組みを理解したかった」という動機です。
  
  
私自身が有名になれば、
私が何か作品を作れば、それに高値が付くと思いますけど、
  
・有名になってから、美術をやるか?
・美術活動を通して、有名になるか?
  
と言われれば、
「有名になってから美術に取り組む方」が効率的です。
  
  
ただ、美術界について学んでみると、
  
「こういう作品を作ったらウケるんじゃないか?」
という仮説は思いつくので、
  
その仮説を試してみたいという意味で、
作品を作ることはあるかも知れません。
  
  
本来、私は絵や美術作品にさほど興味がない人間ですからね。
  
美術に関する「ビジネス」や「人々の価値観」の方に興味があります。
  
  
でも、波動を込める技術で、
「観客に感情やインスピレーションを与えること」は可能です。
  
  
まぁ、「波動の存在」が一般的になれば、
「作品としての意味」が薄まるかも知れませんが、
  
歴史的価値としては、価値が残る様な気もします。
  
  
芸術作品の真の価値を決めるのは、未来の人々。
  
現代に生きる人々には、知る由もない。
  
  
儲けたいと思うのであれば、
  
「現代の人々」に喜ばれる様な、
お金になる事を考えながらやるしかありません。    
  
  
それを両立するにはどうすれば良いのか?
美術家として生きる人には、悩ましい部分だと思います。
  
  
そしてそれ(美術家たちの苦悩、試行錯誤)こそが、
美術史でもある訳ですね。


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haxe501 at 16:00|Permalinkclip!