2017年05月23日

裏切らない目下

「目下の人間に裏切られる」
  
組織で仕事をしていると、良くありがちな事です。
  
  
「まさか、コイツが裏切るとは思わなかった!」
  
自分がリーダーやトップの立場を経験しているなら、
誰もが、そんな風に思ってしまう経験を持っているでしょう。
  
  
私も、もちろんありますが、
  
【 裏切られても自己責任 】だと思っているので、
あまり「裏切られた」という言葉自体が好きでは無く、
  
相手のせいにはせずに、
  
・自分に「人を見る目」が無かった
・自分に「実力」が無かった
・自分が「未熟」だった
  
そんな風に捉えています。
  
  
でも、単語としてわかりやすいので、
  
あえてこの記事では
「裏切る」という言葉を使いたいと思います。
  
  
  
で、私もたくさん人を相手に苦い経験をしてきましたが、 
  
そこで辿り着いた結論は、 
  
・他人が何を考えているのかはわからないし
・筋を通さず、保身に走る人間はたくさんいる
  
という事です。
  
  
例えば、上司が「俺は絶対にそんな事しない!」
  
と思っている事を、部下はするのです(笑)
  
  
他人って、そういう生き物なのです。
  
自分と価値観や観念が違うので、当然と言えば当然です。
  
  
  
結局、裏切られてしまうのは、
  
・他人の考えを見抜けず、過大評価してしまう事
・自分が相手の事をわかっているつもりになっている事
  
などが原因です。
  
  
まぁ、「裏切られ方」もいろいろありますけど、
  
私は、「裏切り」に対する対処法を会得しました。
  
  
そもそも、裏切る目下にもそれなりの理由があって、
  
その理由を自分が汲み取れていなかったから、
裏切られてしまうのです。
  
  
私は、弟子が自分に不利益な行為をするハズが無いだろうと、
厚い信頼を置いていますが、
  
それは別に、私が「単なるお人好し」という訳ではありません。
  
  
私が安心していられるのは、
   
【 弟子が私に不利益な行為をすると、弟子の方が損をする 】
   
そういう状況を作っているからです。
  
  
私の近くに居ると、
   
・収入が上がる
・自分一人では滅多にできない経験が得られる
・やりがいを見つたり、やりがいのある事ができる
・心地良い人間関係  
・長期的な安心
  
それらが手に入ります。
  
  
それらを捨ててまで、
私に不利益な行為をする理由がないと思います。    
  
  
ですから、
「弟子が私に不利益な行為をするハズが無い」 
  
と、思っています。
  
  
それでも、人の価値観はバラバラですから、
  
弟子の一人が、私に不利益な行為をするかもしれません。
  
  
でも、そうなったらそうなったで、
そいつは「とんでもないアホだ」という事になりますし、
   
そんなアホとは、こちらも付き合う理由がありません(笑)
  
  
「とんでもないアホ」とは、無理につきあわず、
  
さっさと自分から離れていってもらった方が良いのです。
  
  
商売や仕事とは、比較です。
   
   
人間はモノを買うときに、
  
あちらを買うか? こちらを買うか? 比較しています。
  
  
それと同時に、目下(労働者)も、
  
・あちらで働くか? こちらで働くか? 
・あちらに所属するか? こちらに所属するか?
  
を比較しているのです。
  
  
その比較に勝ち続ける限り、自分が選ばれ続ける訳です。
  
  
「収入」「時間」「やりがい」「人間関係」「長期的安心」
など面で、自分が最高の職場を用意しているのであれば、
  
離職率は、当然低いはずです。
  
  
「他所でもっと良い職場を見つけられるものなら、
 見つけてみやがれ!」
  
って感じです(笑)
  
  
その「恵まれた環境の価値」がわからない人など、
こちらから願い下げなのです。
  
  
それに、最高の環境(職場)を用意している分だけ、
   
目下にも、それ相応の努力を求めます。
   
  
こちらとしては、「最高の場」を用意してるんだから、
  
あなたの方も、
「自分にできる最大限の努力をしてくださいよ」って事です。
  
  
その努力が出来ない人も、去ってもらうしかありません。
  
  
  
人を雇っている社長には、
  
社員に「平均より高い給料」さえ渡していれば、
文句ないだろうと思っている人もいるかもしれませんが、
  
人によって価値観はバラバラで、
  
金銭面は充分でも、
    
・イヤな事をやらなきゃいけない
・やりたい事ができない
・人間関係が良くない
・長期的に安心できない 
  
そういう精神的な理由などで、
「離職する充分な理由」になります。
  
  
私は、目下のそういう部分も汲み取ろうとしますが、
目下も、自ら本音を語ってくれる訳ではありません。
  
  
まず、自分という人間を信頼してもらわないと、
本音は語ってはくれないのです。
  
  
ですから、まず最初に本音を語り合える、
「風通しの良い関係」が必要なのです。
  
  
もちろん、こちらがオープンハートでも、
  
相手の抱える【 人間不信・対人恐怖 】の問題で、
相手が心を閉ざしている場合もありますから、
  
全てがトップやリーダーの責任ではありませんけどね。
  
  
  
という事で、今までの話を整理すると、
  
私が、自分の目下が裏切らないだろうという理由は、
  
  
・本音を語り合える風通しの良い関係を構築している
  
・相手の本当にやりたい仕事を推奨している
  
・自分の努力次第で収入が高められる
  
・人間関係も良好だし、
 問題があっても根本解決できる方法を教えている
  
・長期的に安心できる
  
  
などの、非常に恵まれた環境を用意しているので、
それを自ら捨てるバカは、中々いないだろうという事です。
  
  
この環境を捨てる人がいるとしたら、
  
・これらの価値がわからないアホか?
・「最高の環境」で「最高の努力」をする意志が無いか?
  
どちらかでしょう。
  
  
どちらにしても、
そもそも長い付き合いができそうにない人材です。
  
  
とにかく、
  
【 互いに最高を提供し合う関係 】であれば、
   
その関係を自ら崩したい人間などいないという事です。
  
  
私は常に、他人に対して、
「自分の持てる最高」を提供しようとしています。
  
  
で、それが気に入らないとか、価値がわからないとか、
そういう人とは付き合っても仕方ありません。
  
  
私の提供する最高は、
他所と比較しても負けないモノだと思っています。
  
  
で、私は目下に対して、
可能な限り最大をメリットを提供しているので、
  
相手に対しても、
「質の高い仕事をするのが責務だ!」
  
と、強気で迫れる訳です。
  
  
グーグルやフェイスブックも、
職場に遊べるスペースがあるらしいですが、
  
【「最高の職場」を用意するから「最高の仕事」をしろ! 】
  
という考えで、自社の人材に接していると思います。
   
  
グーグルでは、
「自分の仕事は自分で見つける」という文化があるらしいですし、
    
結局、優秀な人間をつなぎ止めておく原理原則は、万国共通です。
   
  
   
結局、目下に裏切られてしまうのは、
  
【 目下が自分を裏切っても、困らない様な状況を作っていたから 】
  
という事です。
  
  
それほど、
  
・「人として好かれていなかった」とか、
・「信頼されていなかった」って事です(笑)
  
  
土台にそれがあれば、まず話し合いの場が持たれるので、
「突然裏切られる」なんていう事態にはならないハズです。
  
  
同じ、人材が自分から離れていくでも、
  
・自分に落ち度があって、優秀な人材が離れていく場合と、
・自分に落ち度は無く、無能な人材が離れていく場合と、
  
2パターンあります。
  
  
前者は「問題アリ」で、後者は「問題ナシ」です。
  
  
要は、【 優秀な人間から選ばれ続けていれば良い 】のです。
  
  
人が絶対に離れない組織は無いと思います。
  
  
ただ、離れていく人が、
  
・「優秀な側」の人間に愛想を尽かされたのか? 
・「無能な側」の人間がレベルの高い環境に馴染めなかったのか?
  
そのどっちなんだ?って事が、重要なのです。
  
  
優秀な人間が離れていくとしたら、
  
完全に「トップ(目上)の実力不足」であり、大問題です。
  
  
【 トップの精神面に、問題がある 】ということです。
  
  
目下は、自分の思い通りに動くロボットではありません。
  
自由意志を持った存在であり、縛ることはできません。
  
  
ですから、
  
【 自ら進んで一緒に頑張ってくれる 】
  
  
そういう状況を作らないと、
  
「裏切り対策」は出来てないという事です。
  
  
むしろ、「人は裏切るのが前提」という考えのもと、
  
【 どうすれば、自分を裏切ろうとする気が失せるのか? 】
  
という事を、突き詰めていく必要があるのです。
  
  
そして、それを具体的に表現すると、
   
【 最高の環境を提供し続ける 】という事になるのです。


mixiチェック

haxe501 at 20:34|Permalinkclip!

2017年05月22日

組織運営の人材戦略

先日仲良くなった、
飲食店を二店舗経営するお兄さんは、
  
私の事を「経営コンサルタント」だと認識しています。
  
  
心理学者と言っても伝わりにくいので、
初対面の人には、だいたいそう言っています(笑)
  
  
まぁ、経営コンサルも、人によって
「定義」や「イメージ」がだいぶ違うと思いますけどね(笑)
   
   
で、私が異業種のお兄さんに、
何か言える事があるとすれば、それは一体何かな…?
  
と考えていました。
  
  
別に、経営が苦しいわけでは無く、
そこそこ上手く行っている訳で、
  
そんな人に何が言えるのか?
  
  
経営が上手く行っていない人は、
「謙虚さ・素直さ(静)」と「本気・自立心(動)」
  
どちらかの精神力不足だと思うので…(笑)
  
  
初心に戻って精神力を鍛えて頂きたいですが、
  
そのお兄さんは優秀で、
どちらの精神力も兼ね備えていそうです。
  
  
じゃあ、次に打つ手は何か?というと、
  
やはり、【 人材戦略 】だと思います。
  
  
「商売、ビジネス、仕事」って言うのは、
結局のところ、人が運営する訳で、
  
その「人の質」によって成果が決まると思います。
  
  
いかにトップの自分が優秀でも、
「片腕」や「腹心」が優秀で無ければ、
  
いつまでも、
自分が現場に張り付いていなければなりません。
  
  
そうなると、トップは頭脳労働ができないし、
  
部下たちにとっても「成長できない職場」という事で、
優秀な人間から辞めていきます。
  
  
個人事業主、フリーランス、フリーエージェントとして、
  
一生を生きていくつもりなら、
別に人を育てる必要は無いかもしれませんが、
  
  
基本的に仕事の成果は、
  
【 いかに優秀な人材と仕事をするか? 】
  
という事に、大きく掛かっています。
  
  
・現場を任せられる人間
・自分の後任を任せられる後継者
  
そういう役割を担ってくれる他人を用意できなければ、
いずれは行き詰まってしまうのです。
  
  
その人材に求められるのは、
  
「能力的に優秀である」という事と、
「自分と強い信頼関係を結べる」という事です。
  
  
能力がいくら優秀でも、信頼関係を結べない人とは、
「ユルい繋がり」しか持てません。
  
  
そういう関係では、
金銭などの「利害関係の繋がり」なので、
  
【 もっと良い条件の職場や相手 】が見つかれば、
カンタンに乗り換えられてしまいます。
  
  
そういう人は、「片腕」や「腹心」とは呼べません。
  
自分のビジネスと一蓮托生で、
運命を共にしてくれる相手が必要です。
  
  
能力がいくら高くても、真の信頼関係が無ければ、
  
その人は【 金銭次第で、敵側にも寝返る「傭兵」】なのです。
  
  
「傭兵」は、金銭の為に戦いますが、
「正規軍」は、生まれた故郷の為に戦います。
  
  
いくらお金を出されても、
正規軍の兵隊が、敵軍に寝返ることはないでしょう。
  
戦う動機が「お金の為」では無く、
「精神的な拠り所の為」だからです。
  
  
別に、
  
【 自分は利害関係だけの「ユルい繋がり」で構わないから、
  優秀な人間と仕事がしたい! 】
  
そういう価値観があっても良いです。
  
  
プロジェクト毎にパッと集まり、終わればパッと解散する。
   
「そんな人間関係の方が気楽だ」という人もいるでしょう。
  
  
でも、その「気楽さ」と引き換えに、
  
「自分の代わりとなる人材」は用意できない訳ですから、
  
常に自分が「現場の最前線」に立ち続ける必要があります。
  
  
私の様に、仕事を「信頼できる他人」に任せて
「のんびり構えている」という事ができません。
  
  
「常に、信頼できない相手を監視し続けなければならない」
  
という、極めて面倒くさい労力が発生し続けます。  
  
  
「能力の高さ」を重視するあまり、
「信頼関係」を蔑ろにするトップは、
  
必ず、「人の問題」で延々と苦労し続ける事になります。
  
  
他人と信頼関係を結べないなら、
組織運営には不向きですから、
  
組織を大きくしようとせず、
出来る限り少人数で仕事をこなす方が向いているでしょう。
  
  
で、ここで大切な事は、 
  
【「能力の高さ」と「信頼関係」を兼ね備えた人材など、
  初めからやってこない! 】
  
という事です。
  
  
・能力は高くても、信頼関係が結びにくい
・信頼関係は結びやすいけど、能力は低い
  
だいたい、どちらかの人材が目の前にやってきます。
  
  
人材と信頼関係を結ぶには、
トップが精神的に成長し、成熟していく必要があります。
  
人材の能力を高めるには、
根気強く、丁寧に教え続ける姿勢が必要です。
  
  
その両方をこなしてこそ、
  
「能力の高さ」と「信頼関係」を兼ね備えた人材が、
ようやく生まれるのです。
  
  
「強い傭兵(金は掛かるが、強い)」か
「弱い正規軍(金は掛からないが、弱い)」か、
  
初めはどっちかからのスタートです。
   
(※ 弱い傭兵(信頼できないし、能力も高くない人)とは、
   決して付き合うべきではありません 笑)
  
  
・強い傭兵を正規軍に引き込むぐらいの魅力を自分が持つか?
・弱い正規軍を強く育てるか?
  
どちらかの方向性が必要です。
  
  
他人との信頼関係なんか面倒くさい!って言う人は、
  
・自分が「傭兵」として生きるか、
・トップとして「傭兵」を雇い続けるか…、
  
という手段しか無くなります。
  
  
それは気楽ですが、その分だけ、
   
「いざというときに頼れる人がいない」
「状況次第で、カンタンに人が離れていく」
  
という事態に陥ります。
  
  
「信頼関係」を大切にするのであれば、
  
人材の求める「報酬」や「長期的ヴィジョン(安心感)」を、
トップとして用意してあげる必要があります。
   
   
「トップの人柄や性格が好きだし、
 目指す方向性も自分と合致してるし、
  
 この場所で頑張れば、自分の得たい報酬を得られるし、
 長期的に見ても、安心していられるぞ!」
  
  
という風に、思ってもらう必要があります。
  
  
・充分な金銭的報酬
・やりがい
・長期的な安心
・心地良い人間関係
  
そういった要素を、トップが用意できるかどうかです。
  
  
私は弟子に報酬を払っていませんが、
  
自分の指導によって弟子の収入を大幅に上げているので、
私の近くに居ることにより、弟子は金銭的利益が得られています。
  
  
【 自分が成長するだけで無く、他人も成長させる 】
  
【 能力や金銭だけでなく、自他共に精神面も重視する 】
  
  
これが、長期的に見ていずれ躓かない為に、最重要の戦略です。


mixiチェック

haxe501 at 16:44|Permalinkclip!

2017年05月21日

対極の精神力

今回の記事は、
  
・既に自分の夢に向かってバリバリ行動しているとか、
・既にある程度の結果を出している…、
  
という人向けの記事です。
  
  
前回の記事で、
  
【 自営業者やリーダーに、
  何よりも求められるのは、「精神力」だ 】
  
という話を書きました。
  
  
そして、「本気・自立心・根性」が、
まず最初に必要であるという事を書きました。
  
  
でも、実はもうひとつ「対極の精神力」があります。
  
  
それが、【 謙虚さ、素直さ、自制心 】などの事です。
  
  
「本気・自立心・根性」が、【 積極性、動の精神力 】だとしたら、
  
「謙虚さ、素直さ、自制心」は、【 慎重さ、静の精神力 】です。
  
  
自動車に例えると、
「エンジン・アクセル」と「ハンドル・ブレーキ」の関係です。
  
  
自動車は、とにかくエンジンを掛けて、
アクセルを踏まなきゃ進みませんから、
  
それがまず最初に必要です。
  
  
でも、「ハンドルとブレーキ」が粗末であれば、
事故を起こしてしまいますよね?
  
  
実際、「積極性」や「行動力」は高くても、
「慎重さ」に欠けて、失敗している経営者はたくさんいます。
  
  
逆に、「事故を起こすのが怖いから、一切アクセルを踏みません!」
  
っていう人は、永遠に目的地に到着する事はできません。  
  
  
「エンジン・アクセル」の方が優先ですが、
「ハンドル・ブレーキ」も、事故を起こさない為に必要な要素で、
  
【 動の精神力 】と【 静の精神力 】は、両輪なのです。
  
  
でも、どちらの精神力にしても、
  
【 精神力を鍛え、身に付ける方法 】はあります。
  
  
一発屋で倒産していく会社の社長は、多くの場合、
  
「エンジン・アクセル役の精神力」は持っていても、
「ハンドル・ブレーキ役の精神力」に乏しいのです。
  
  
この二つの精神力を両方備えることで、
  
「継続的に優れた結果」を出し続ける事が出来るのです。
  
  
何にしても、「エンジン・アクセル役の精神力」がなければ 
前に進む事ができませんから、
   
それに乏しい人は、それを鍛えるのが最優先です。
  
  
その上で、事故を起こさないために、
「ハンドル・ブレーキ役の精神力」を身に付ける必要があるのです。
   
   
企業の社長でも、スポーツ選手でも、芸能人でも、
  
安定して結果を出し続けている人は、
この「対極の精神力」をバランス良く兼ね備えています。
  
  
静と動、どちらの精神力にしても、
鍛えようとすれば、楽しい事ばかりではありません。
  
  
静と動、どちらにしても、
  
【 目先の苦しい事に対して、積極的に立ち向かうチカラ 】
の事を言うのですから。
  
  
世の中で、成功し続ける人が少ないのは、
  
成功し続けるには、普通の人が逃げたがる事に対し、
積極的に立ち向かわなければならないからです。
  
  
筋肉、筋力を鍛えるのと同じく、
  
精神力を鍛えるには、
「自分に適度な負荷を掛ける事」が必要なのです。
  
  
「精神力」を、負担最小限で
効率的に高めていく方法は存在しています。
  
  
筋肉も、我流で鍛えるのと、
ジムトレーナーに教えてもらうのでは、
  
結果に大きな違いが生まれるでしょう。
  
  
私は、【 両方の精神力を、効率良く鍛える方法 】を熟知した、
トレーナーなのです。


mixiチェック

haxe501 at 18:59|Permalinkclip!

2017年05月20日

「自営業・独立」成功の秘訣と本質

最近、近しい人に語っている話がありますが、
  
「自営業で成功する為」には、何が必要でしょう?
  
  
私の研究によって辿り着いた結論は、
  
1.本気
2.自立心
3.根性
  
の、3点です。
  
  
え? 
  
MBAとか、セールスとか、
マーケティングとか、コピーライティングとか、
  
そういう「スキル(技術・知識)」じゃ無いの?
  
と思った方、大間違いです。
  
  
自分が無知なら、賢い人に知識と知恵を出してもらえば良い、
自分に技術がないなら、技術のある人を頼れば良い、
自分にお金がないなら、融資、投資してもらえば良いのです。
  
  
他人からは、
  
・「技術」も借りれる
・「お金」も借りれる
・「知識、知恵」も借りれる
・「ビジネススキーム、売れる商品、営業力」も借りれる
  
  
ただし、【 根性だけ 】は、
他人から借りることができませんよね?
  
そこだけは、本人が発揮するしかありません。
  
  
1.本気  →(意志の強さ)
2.自立心 →(責任感の強さ)
3.根性  →(忍耐と粘りの強さ)
    
上記の3点をまとめて、【 精神力 】と呼びましょう。
  
  
【 精神力だけ 】は、
  
絶対に、他人から借りる事が出来ないのです。
  
  
逆に言うと、それ以外は他人を頼ることによって、
  
全ては解決可能です。
   
  
みなさんは自営業で成功している人を
何人知っているかわかりませんが、
  
私は自分の仕事に関係ある事ですから、
積極的にリサーチしています。
  
  
で、その自営業者で成功している人の中で、
「精神力に乏しくて成功している人」がいるでしょうか?
  
  
いるわけがありません。
  
例えば、トランプ大統領は、それほど知的に見えませんが、
「根性だけ」は、めちゃくちゃ強そうだと思いませんか?
  
それでも、周りを賢い人で固めていれば、
それなりに仕事をこなせるのです。
  
  
それは、北朝鮮の金正恩も同じです。
  
  
ヤクザの組長だって、組織の中で根性があるから、
その地位に立てているハズです。
  
  
リーダーの共通点は、
知識や技術では無く、【 根性の強さ 】なのです。
    
もちろん、リーダーが知的なら尚良しですけどね(笑)
  
  
でも、リーダーになるには、たとえ「知的」で無くても、
「根性さえ」あればなれるのです。
  
  
逆に、「知的であっても、根性が無い人」は、 
根性があるリーダーに「使われる側の人間」です。
  
  
それだけ、【 精神力 】が、
  
「自営業者」や「リーダー」に必要不可欠な素養なのです。
  
  
世の中には、
  
お金が儲かるビジネスチャンスやノウハウが、
腐るほど溢れています。
  
  
でも、なぜそれを学んでいる人たちに比べて、
結果を出している人が圧倒的に少ないのでしょう?
  
  
それは、【 根性の差 】なのです。
  
  
ですから、

【 自分には「本気、自立心、根性」が、
  いまいち足りないなぁ 】
  
と言う時点で、
  
その人が、自営業者として成功する確率は、
限りなくゼロに近い訳です。
  
  
「本気・自立心・根性(精神力)」に乏しい人が、
どれだけの知識や技術を得ても、成功できる訳がありません。
  
  
【 知識や技術を持っていても、精神力には乏しい 】
  
そういう人で、
自営業者として成功している人は皆無です。
  
見つけようとしても、決して見つけられないでしょう。
  
  
そういう人は、
「精神力のあるリーダーに使われる側」なのです。
  
  
【 精神力に乏しい人が、
  成功できる確率はほぼゼロに等しい 】
  
という事です。
  
  
「自分には、本気・自立心・根性なんて無いなぁ…」
  
と言うなら、
  
【 自営業者としての成功は諦めて下さい! 】って事です。
  
  
しかし!
  
  
私は、実力世界一の心理教育者ですから、
  
「どうすれば、本気・自立心・根性を高められるのか?」
  
という、【 具体的な手段 】を理解しています。
  
  
私の弟子たちも、
  
そもそも、
  
・「本気」でも無かったし、
・「自立心」も無かったし、
・「根性」もありませんでした。
  
でも、私の指導によって、
   
【 本気、自立心、根性 】を高めています。
  
  
「そもそも自営業での成功なんて、不可能だった人材」が、
  
私の教育によって、
【 自営業で成功する事が可能な人材 】に、
  
変容しているという事です。
  
  
巷の「ビジネスチャンス」や「ビジネスノウハウ」に出会って、
そのおかげで成功したという人たちは、
  
もともと、【 本気・自立心・根性 】が備わっていた人
である場合が、ほとんどです。
  
  
要するに、「基礎力がもともと高かった」のです。
  
  
「本気・自立心・根性・基礎力・精神力」が乏しい人は、
   
どれだけのビジネスチャンスやビジネスノウハウを得ても、
成功する事は不可能です。
  
  
基礎力が乏しい人は、
まず基礎力を鍛えなければならないのです。
    
  
で、私は【 基礎力の鍛え方 】を熟知しているから、
  
「そもそも成功できるような人材で無かった人たち」でも、
成功させる事ができるのです。
  
  
【 自分には、「本気・自立心・根性」 がない 】
  
  
本来ならその時点で、
「自営業(独立)で成功できる確率は、ほぼゼロ」です。
  
  
でも逆に言うと、
  
自分の「本気、自立心、根性」さえ高めることさえできれば、
  
【 絶対に成功できる人材 】へと、進化することができるのです。
  
  
私は、その方法を教えています。
  
  
でも、それを学びたがる人は少ないです。
  
  
ほとんどの日本人たちは、
【 弱者保護のネガティブ観念 】を持っていて、
  
無意識的に、
  
・弱いほうが得だ、自分が強くなったら損をする
・強者は弱者の面倒を見なければならない
・自分は弱者の立場で、強者に依存しているほうがラクだ
  
と、思いっきり勘違いしているからです。
  
  
【「大自然の中で自由に暮らす」よりも、
 「動物園の狭い檻の中で、餌をもらっているほうが得だ」】
  
と思っているのです。
  
  
そんな風に考えていて、
強者になれるわけがありません。
  
  
私は、【「弱者(依存)」が損で、「強者(自立)」が得だ 】
と思っています。
  
    
それが、この世の真実です。
  
  
もし、
  
1.本気  →(意志の強さ)
2.自立心 →(責任感の強さ)
3.根性  →(忍耐と粘りの強さ)
  
という、【 精神力 】を高めたいのであれば、
  
それは、「心理学の領域」ですから、
「心理」を学ぶ必要がありますし、
   
【 精神力の鍛え方を熟知している人 】に、
教えてもらったほうが良いです。
  
  
自分自身に「自立心」や「根性」もないのに、
  
いくら
  
・ビジネスチャンス
・ビジネスノウハウ
・ビジネススキル
  
と出会い、学ぼうとしても、
   
【 成功できる確率は、ゼロに等しい 】のです。
  
  
そういう人は、
  
まず【 精神力の鍛え方 】から、学んで下さい。
  
  
それを適切に教えられる人は、自分以外に知りませんが。


mixiチェック

haxe501 at 16:50|Permalinkclip!

2017年05月19日

両立の難易度

ライフワークという言葉も、
使う人によって定義が違いますが、
    
私の定義でカンタンに言うと、
「天職」の意味に近いです。
  
  
でも、天職という言葉には、
「既に存在している職に、自分が適合する」
  
という様なニュアンスを感じるので、
それとは少し違い、私の言うライフワークには、
  
【 自分の情熱に沿う仕事を、ゼロから創り出す 】
  
という意味合いがあります。
  
  
そして最終的に、
    
【「やりたい事(情熱)」と「収入(お金)」の両立 】によって、
  
ライフワークで成功するという意味になります。
  
  
で、何でもそうなんですけど、
  
片一方だけを選び取るのはカンタンでも、
両立って言うのは、難しいのです。
  
  
例えば、自分が畑で作物を作っていて、
ある動物が、畑を荒らしに来るとします。
  
  
すぐに思いつくアイデアは、
  
1.動物を殺す
2.荒されるのを我慢する
  
ですが、この2つなら、
アタマを使う必要はありません。
  
  
でも、
  
【 動物も殺したくないし、畑も守りたい! 】
  
と言うのであれば、アタマを使わなければなりません。
  
  
他にも戦争映画などで、
  
上官が「コイツを殺せ!」って言っても、
「部下が引き金を引けず抵抗する」っていうシーンがあると思います。
  
  
で、その部下って言うのは、
  
「本当にこれは正しい事なんだろうか?」とか、
違和感を感じ、アタマを使っているから、躊躇するのです。
  
  
鈍感でアタマを使っていない人間ほど、上官に従順で、
すぐに引き金を引けると思います(笑)
  
  
商売は、とても難しいですが、
  
お金だけを稼ぐだけなら、
それほど難しい事ではありません。
  
  
でも、【「やりたい事」と「お金」を両立する 】となった瞬間、
難易度が何倍にも膨れ上がります。
  
  
よく、成功している社長で、
  
「やりたい事、好きな事でお金を稼げるわけがない!」
  
って言っている人もいますけど、
それくらい、難しい事だという事です。
  
  
もしかしたら、そういう「お金だけの社長」は、 
  
やりたい事でお金を稼いでいる人が圧倒的に少ないから、
その存在を知らないだけか、
  
もしそういう人を見つけても、
  
自分が「やりたい仕事」をしている訳では無いので、
妬ましくなるのかもしれません。
  
  
ですから、「お金だけを狙う」のであれば、 
わりと早く結果が出せますけど、 
   
【「やりたい事」と「お金」を両立する 】と言うのであれば、
なかなかすぐに結果は出てきません。
  
  
お金だけを得るというゲームより、
何倍も難しい事(両立)に挑戦しているので、当たり前です。
  
  
でも、自分が
【 動物を殺したくないし、作物も守りたい 】という風に、
  
求める理想が高く、「両立でなければ満足できない人間」であれば、
   
もう難しかろうが、両立を目指すしかありません。
  
  
腹を括って、難しいゲームに挑戦するしかないのです。
  
カンタンなゲームで得られる報酬では、満足できない訳ですから。
  
  
私は、仕事において、
  
・情熱
・お金
・時間
・人間関係
  
を、全て両立しています。
  
  
「情熱」と「お金」の両立だけでも難しいのに、
さらに、「時間」と「人間関係」という条件をクリアしています。
  
  
「両立の条件」が増えれば増えるほど、
難易度は倍々ゲームで高まっていくので、
    
単純に、
  
ひとつの条件だけを満たすのでは無く、
四っつの条件を全て満たすという事であれば、
  
単純に2の4乗で、【 16倍以上の難しさ 】という事になります。
  
  
さらに、両親とも仲が良いですし、子育ても問題無く、
  
普通の人が抱えがちな「家庭の問題」もクリアしており、
プライベートも充実しています。
  
  
仕事の4要素で、2の4乗
プライベートの4要素で、2の8乗だとしたら、
  
たった一つの要素だけを得るより、8要素全てを得るなら、
【 256倍の難易度 】という事です(笑)
  
  
それくらい難しいゲームを、私はクリアしてきました。
  
  
「お金だけ」を求めている人より、
私は、256倍難しいゲームをしているのです(笑)
  
  
もちろん、この数字は比喩ですけど、
  
「両立の条件」の数がひとつ、ふたつと増えれば増えるほど、
難易度が格段に増えていくのは、イメージがしやすいと思います。
  
  
ルービックキューブも、4列、5列と、
一列増えるだけで、難易度は劇的に高まります。
  
  
ですから、普通にお金だけを求めて起業するより、
  
ライフワーク起業の方が、何倍も難しいのです。
  
  
まず、学校教育では
「情熱の見つけ方」を教えてもらっていませんから、
  
そこから学ぶ必要がありますしね。
  
  
でも、私は弟子をライフワークで起業させています。
  
  
一人なら、とてもじゃないけどクリア出来ないほどの
超高難易度ゲームでも、
   
【 負担最小限勝つ、最短最速の攻略法 】を教えれば、
クリアは可能なのです。
  
  
それでも、やはり「目に見える結果」を出すまでには、
  
それなりに時間がかかります。
  
  
1ヶ月、2ヶ月ではなく、「数年単位の修行と鍛錬」が必要です。
  
  
それでも、自分が「両立じゃないと満足できない人間」ならば、
  
やるしかないのです。
  
  
金だけ稼げれば良いと言うのであれば、
もっと早いスピードで結果を出す方法はいくらでもあるでしょう。
  
  
でも、それは両立では無く、 
動物を殺して、作物を守るという、「片手落ちの手段」です。
  
何かを犠牲にすることでしか、目的を達成できない訳ですから。
  
  
そして、【 何も犠牲にしたくない! 全てを両立したい! 】
  
という風に、
「求める理想が高い人」は、両立を目指すしかありません。
  
  
両立で無いと、自分の心を満足させる事はできないでしょう。
  
  
ただ、両立は難易度が非常に高くなります。
  
  
一握りの天才を除いて、
独力で成し遂げられる様な、容易な難易度ではありません。
  
  
だからこそ、人から教えてもらって、サポートを受けなければ、
  
到底成し遂げられないほどの、クリア出来ないほどの、難しいゲーム。   
  
  
それが、【 ライフワークで成功する 】というゲームなのです。
  
  
舐めて掛かって、クリア出来るゲームでは決して無いのです。


mixiチェック

haxe501 at 01:34|Permalinkclip!

2017年05月16日

有名人に対する過大評価

「人類ほぼ全員」に共通するネガティブ観念に、
【 有名人に対する過大評価 】があります。
  
  
私も、昔は「お金持ち」を過大評価していたので、
  
相手が「お金持ち」というだけで、
「スゴイ人なんだ!」と、盲目的に思い込んでいました。
  
  
でも、冷静に考えてみれば、
「何をもってすごいと評価するのか?」よく分かりません。
  
思い直してみれば、「漠然としたイメージ」でしかありません。
  
  
【 お金持ちを過大評価してしまう人の理由 】は、
   
自分がお金を持っていないことに対する劣等感があるからです。
  
  
自分の抱える劣等感により、
「お金を持っていない自分」を実質よりも過小評価している分だけ、
  
逆に、「お金を持っている人」を、実質よりも過大評価してしまうのです。
  
  
  
それと同じ理屈で、ほとんどの人は【 承認欲求 】に飢えています。
   
大勢から「認められていない自分」に、大きな劣等感を感じているのです。
  
  
だからこそ逆に、大勢に認められている有名人を、
  
実際の中身よりも【 過大評価 】してしまうのです。
  
  
【「有名人」=「スゴイ人、自分より格上」】
  
と、盲目的に思い込んでしまう訳です。
  
  
  
でも、私には自分が有名でない事に対する劣等感はありません。
  
ですから、「有名人=スゴイ、格上」という認識はありません。
  
  
相手が有名人だろうが、
  
自分にケンカを売ってくる(議論をふっかけてくる)連中は、
全員「論破」して、返り討ちにしてやるつもりです(笑)
  
  
実際、私のブログは「有名人」と呼ばれる人たちもたくさん読んでいます。
  
(※ テレビ、雑誌、新聞などの「メディア関係者」も読んでいますが。)
   
   
で、その特定の有名人が、
  
私の思想や主張に対してケンカを売る様な発言や異論を、
他所で展開している事もありますが、
   
結局は、相手の方が自分の考えの間違いを認めて、
私の主張に寄ってきていますからね。
  
  
有名人に嫌われたところで、何も怖いことなどありません。
  
  
そもそも、私は日本人に期待してないですし、
  
海外で仕事をすると思うので、
日本の有名人にいくら嫌われても、自分に害はありません(笑)
  
  
なぜ、私にそんなに自信があるか?というと、
  
【 論理は最強だから 】です。  
  
  
数学の数式と同じで、
論理には必ず【 誰もが認めざるを得ない答え 】が存在します。
  
  
そして、その【 絶対的な解 】を理解している私に、
議論を挑むというのが、そもそも無謀な挑戦です。
  
  
数学の世界チャンピオンに、数学で勝負を挑むようなモノです。
  
  
ということで、
私自身、有名人は怖くないし、別段すごいとも思いません。
  
  
政治の世界を見ればわかりますが、
必ずしも優秀な政治家が選出されるとは限りません。
  
知名度だけで、実力が無い人も選ばれたりします。  
    
  
「低レベルな多数の民衆」が支持する人間も、同じく低レベルなのです。
  
  
特に、日本は心理・スピリチュアル後進国ですから、
そもそも、人々の意識レベルが低い訳で、
  
そのレベルの低い人たちが支持する、
心理やスピリチュアルを語っている巷の有名人は、
  
一人残らずレベルが低いですね。
   
   
で、ほとんどの人は【 承認欲求 】に飢えていて、
  
「他人から認められる、認められない」という事に、
  
強い劣等感や優越感を感じています。
  
  
それが、有名人に対する過大評価を生んでいる訳です。
  
  
逆に言うと、
  
【 有名でない自分や他人を、過小評価している 】のです。
  
  
  
という事で、
  
【 有名人=スゴイ 】という価値観を持っている人は、
   
現段階で有名ではない私の実力を、過小評価して舐めている訳です。
   
   
でも、私はおそらく来年以降、有名になります。
  
  
私が有名になった途端、非常に多くの人が、
  
【 手のひらを返したような態度 】を取るでしょう(笑)
  
  
でも、私はそういうのが、めちゃくちゃ大嫌いです。
  
  
映画やドラマでも、
  
相手がスゴイ人だと思った瞬間、急にコロッと態度を変える人って、
   
観客から「気持ち悪い」と思われる役どころです。
  
  
なんの美学も持っていないし、
「自分の保身しか考えない人間だ」ということです。
     
   
結局、
  
【「人を見かけで判断してはいけない」という教訓は大事だよね! 】
  
って言っている人間が、
  
「人を見かけで判断している」という事です。
  
  
イエス・キリストの例もわかりやすいですが、
  
二千年前の存命時点で、
イエスは聖人では無く、「異端者扱い」だったわけです。
    
  
私は「イエス・キリストが好きです!」って言っても、
現時点で大衆から「聖人扱い」されているイエスが好きでも、
  
自分がその二千年前の当時に生きていたら、
  
当時の凡人たちと同じく、
イエスを異端者扱いしてたんじゃ無いか?
  
って話です。
  
  
凡人たちは、人を見かけで判断しているから、
  
【 有名人=スゴイ 】と盲目的に思い込むのです。
  
  
いくら、映画やドラマで、
【 人を見かけで判断してはいけない 】
  
という教訓が描かれていても、
本当は自分も見かけで判断しているくせに、
  
「自分は、たぶん他人を見かけで判断しない人間だぞ!」
   
と、勘違いしている訳です。
  
  
自分が他人を見かけで判断する人間かどうか?は、
    
「承認欲求の強さ(劣等感の強さ)」と比例します。
   
   
・他人から認められていないと価値が無い
・他人から認められる事によって、自分の価値を感じたい
   
  
そういう人間ほど、【 無能な有名人 】を過大評価し、
   
その分だけ、【 無名の天才 】を過小評価するのです。
  
  
ってことで、人を見る目がなくなってしまうわけです。
  
  
精神的な成長に取り組み、
   
【 他人から認められていなくても、自分には価値がある 】
     
そういう風に思えた人間から、私の実質が理解できるでしょう。
  
  
結局、「自分軸」を持っていない人間は、
目に見えるまでわからないのです。
  
  
だから、人を見かけで判断する。 
  
人を見る目が曇っているのです。
  
  
私が近い将来有名になったら、その瞬間、
  
他人がコロッと手のひらを返すのが目に浮かびます。
  
  
でも、そうなってからじゃもう遅いですけどね。
  
  
「他人から認められないこと」に
  
【 恐怖 】や【 劣等感 】を抱いている時点で、
  
    
「人を見る目」など、
【 完全に節穴になっている 】ということなのです。


mixiチェック

haxe501 at 17:43|Permalinkclip!

2017年05月14日

やる気の源泉

多くの人は、今以上に幸せになりたい、
経済的に恵まれたいという願望を持っています。
  
一方で、それがとても難しい事の様に
感じている人もいるでしょう。
  
  
・幸せになるのはカンタンじゃ無い。
・お金を得るのはカンタンじゃ無い。 
  
そんな風に。
  
  
しかし、自分の望む結果が出せるかどうかは、
「難易度の問題」ではありません。
  
【 やる気の問題でしか無い 】のです。
  
  
人間という生き物は、どんなに難しい事でも、
心の底からやりたい事には、チャレンジするのです。
  
  
しかし、どんなにカンタンな事でも、
やりたくない事は、まったく続かないのです。
  
  
例えば、テレビゲームが難しくても、
やりたいと思っていれば、とことん没頭しますし、
  
逆に、「毎日、日記を書く」というような、
  
一見簡単そうに見える事でも、
やりたくない事は続かないのです。
  
  
人間の「面倒くさい」には、底がありません。
    
どんな労力も、省けるなら省きたいと考えます。
  
  
家の中に居て、水をコップに汲むという事すら、
もう面倒くさいのです。
  
もし、他人が代わりにやってくれるなら、
そうして欲しいと思っています。
    
  
もし、「どこでもドア」が手に入ったとしたら、
移動する為に電車に乗る人は、いなくなるのです。
  
  
人間は、基本的にどんな事でも、面倒くさいのです。
  
  
でも、労力が掛かっても、
「面倒くさく感じない瞬間」があります。
  
それは、【 自分の情熱に沿って行動している時 】です。
  
    
どんな遊びも、
  
他人に命令されて無理矢理やらされるとしたら、
まったく面白くありません。 
  
やる気なんて湧いてきません。
  
  
逆に、トライアスロンなんていう、
めちゃくちゃ労力と負担が掛かる行為でも、
  
情熱を感じ、やりたいという人は、進んでやります。
  
  
つまり、
  
【 人間は基本的になんでも面倒くさがる生き物 】であって、
  
その「面倒くさい」という気持ちを乗り越えられる瞬間は、
  
1.自分の「情熱」に沿って行動している
(自分のやりたい事をやっている)  
  
2.その行為の「必要性」を理解している
(自分の望む結果を出すために、避けて通れない行為だと理解している)
  
  
その、2種類のパターンだけなのです。
  
  
例えば、ボディビルダーを目指す人は、
「ムキムキになる事」に情熱を感じています。
  
「ムキムキの為に、筋トレが必要だ」と理解しているから、
筋トレをするのです。
  
  
もし、筋トレをせずにムキムキになれるなら、
そっちの「ラクな方法」を選ぶかも知れませんが、
  
そんな方法は今のところ無い訳で、
「筋トレをするしか無い」と思うから、
  
【 筋トレを面倒くさく感じないし、やる気が出る 】のです。
  
  
「自分の本当に望む結果」があって、
「その為に絶対に必要だ、と感じる行動」に対しては、
  
【 人間は、面倒くささを感じない 】のです。
  
  
ですから、「やる気が湧かない」という人の原因は、
  
1.自分の「情熱・望み」がわかっていない
  
2.その自分の「情熱・望み」を実現させる為に、
  何が最低限必要なのか? を理解していない
  
  
大きく、その2つなのです。
  
  
つまり、

1.「自分の事」がわかっていない
2.「現実や世間の事」がわかっていない
  
だから、やる気が出ないのです。
  
  
孫子の言葉で、
【 敵を知り、己を知れば、百戦危うからず 】
  
という格言があります。
  
  
「自分と相手を深く知れば、勝てる」という事です。
  
  
「人生好転」や「自己実現」もまったく同じです。
  
  
「自分」を知り、「世間」を知れば、
自ずとやる気も湧いてきますし、夢は叶えられるのです。
  
  
ですから、「やる気が湧いてきません」って人は、
  
【 あぁ、「自分の事(情熱・望み)」も大してよく知らないし、
 「世間の事(現実の厳しさ)」も大してよく知らないんだな 】
  
って思った方が良いです。
  
  
「自分の情熱や望み」を知っていても、
「世間や現実の厳しさ」について知らない人は、
  
地に足がついていません。
  
  
「お金が欲しい」という望みや情熱はあっても、
  
「お金はラクに稼げるモノだろう」と勘違いして、
甘い儲け話に騙されてしまうタイプです。
  
夢は見えても、現実が見えていません。
  
「やる気なんかなくても、結果なんて出せるっしょ?」と、
現実を舐めているので、「本気のやる気」が湧いてきません。
  
  
逆に、「自分の情熱や望み」は知らないけど、
「世間や現実の厳しさ」は知っている…、
  
という人は、堅実なタイプです。
  
「老後の為に、せっせと貯金しなきゃ…」みたいな人です。
  
  
現実が見えても、夢が見えていません。
  
  
どちらにしても、
最高の人生、最高の現実は待っていません。
  
  
「やる気」を持つには、
  
・自分の内面にある「情熱・夢・望み」  
・自分の外側にある「世間・現実の厳しさ」  
  
その両方をバランス良く認識していく必要があるのです。
  
  
いかに世間や現実が厳しくて、商売が難しくても、
  
本人に「情熱」と「やる気」に満ちていたら、
必ず成功します。
  
  
何度失敗しても、
成功するまでチャレンジし続けるでしょう。
    
  
ですから、「厳しいから無理、難しいから無理」ではなくて、
    
【 やる気が無いから無理 】なのです。
  
  
そして、その「やる気の源泉」は、
  
1.自分の「情熱と望み」を自覚していること
  
2.「世間や現実の厳しさ」を理解していること
(面倒くさくても、結果を出すために必須の行為がある)
  
  
大きく、その2種なのです。
  
  
ですから、
   
自分を知り続ける事と、世間を知り続ける事が、  
【 夢を叶える上で、必要不可欠の習慣 】なのです。 
  
  
成功は難しいとか、難易度の問題ではありません。
  
自分を知らず、世間を知らず、
やる気が出せないから、成功できないのです。
  
難しくても、やる気さえあれば、成功できますからね。
  
  
そういう意味で、【 やる気の問題 】なのです。
  
  
そして、人間は「底なしの面倒くさがり屋」ですから、
  
【 やる気は無いのが普通 】です。
  
  
出来る限り、労力は省きたいし、
面倒くさいことはやりたくないのです。
    
  
でも、その「面倒くさい」を乗り越えられる瞬間があります。
  
  
1.自分の「やりたい行為」である
  
2.自分の「得たい結果」のために、
  「必要不可欠な行為」である
  
  
そのどちらかのパターンになると、
  
人間は「面倒くささ」を感じなくなって、自ら行動するのです。
  
  
自分を知り、世間を知れば、
自ずと「やる気」に満ちてきますし、
  
やる気に満ちている時点で、
【 自己実現は確定 】みたいなものです。
  
  
成功するかどうか?は、
難易度の問題では無く、やる気の問題だからです。
  
  
それに、「世間を知る」という事には、
  
【 他人の助けを借りる必要性を知る 】
    
という事も含まれています。
  
  
自分のやりたくない事、苦手な事は、
他人を頼っても良いのです。
  
  
成功している人は、例外なく【 他人を頼っている人 】です。
  
  
世間や現実は厳しいからこそ、他人を頼ろうと思うのです。
  
  
「自分一人で成功しよう、自己実現しよう」なんて言うのは、
明らかに無謀です。
  
    
確かに、世間や現実は厳しいですし、
商売は難しいんですけど、
   
自分のやりたくない事、苦手な事については、
他人を頼っても良いのです。  
  
  
他人と助け合って、結果を出せれば良いのです。
  
  
「自分一人で何でもやらなきゃ!」と思っている人は、
成功が不可能なくらい難しく思えるかもしれませんが、
  
難しいからこそ、人を頼ることで可能になるのです。
  
  
で、「人を頼りたくない」っていうのも、優等生病です。
  
「自分の無力さ」を直視したくなくて、
他人を頼らず、見栄を張るのです。  
  
  
【 全教科すべて、自分一人で満点を取ることが優秀 】という、
学校教育によるネガティブ洗脳に侵されているのです。
  
  
見栄を張っている人は、素直に他人を頼れません。
  
  
見栄を剥がした人から、
素直に他人を頼れるようになるのです。
  
  
見栄を張って、
「自分より優秀な人に、頭を下げて頼れない…」
    
という人は、そこまでです。
  
  
「他人を頼りたくない」なんていう考えを持っているのも、
世間知らずなのです。
  
  
「他人に頭を下げて頼らなきゃ、どうしようもないんだ」

って言うのが、リアルな【 現実の厳しさ 】なのです。
  
  
自分の内面(情熱・願望)を知り、
自分の外側(世間・現実)を知れば、
  
自然と「やる気」に満ちてきますし、
自己実現に向けて、人生はスムーズに進んでいくのです。


mixiチェック

haxe501 at 11:50|Permalinkclip!

2017年05月13日

オススメ記事 一覧(2017年5月 現在)

最近、「良記事」が多く書けていると思うので、  
ここ一年以内のオススメ記事を、カテゴリー別に整理してみました。
  
  
記事は「上から新しい順」に並んでいるので、  
「投稿順(古い順)」に読みたい場合は、下の記事から読み進めて下さい。
  
  
政治とか、国際情勢などの
時事ネタを語っている記事も存在していますが、
   
時事ネタは時間が過ぎると価値を失うので、ここでは省いています。
  
  
  
《 中井貴雄の心理研究・成長メソッドの独自性・優位性 》
   
・物理と心理の共通点
http://growheart.livedoor.biz/archives/52026415.html
  
・優先順位の超重要性
http://growheart.livedoor.biz/archives/52024537.html
  
・「科学者」と「治療者」の格の違い
http://growheart.livedoor.biz/archives/52024005.html
 
・心理学者とカウンセラーの違い
http://growheart.livedoor.biz/archives/52023956.html 
  
・病気を祈祷で治そうとする人々
http://growheart.livedoor.biz/archives/52023217.html
  
・人が心理の構造に着目しない理由
http://growheart.livedoor.biz/archives/52021072.html
  
・教育は聖職
http://growheart.livedoor.biz/archives/52020186.html
  
・「法則」と「共通点・傾向」の「格の違い」
http://growheart.livedoor.biz/archives/52017378.html
  
・研究のレベルの高さ
http://growheart.livedoor.biz/archives/52016125.html  
   
・「統計」と「法則」
http://growheart.livedoor.biz/archives/52015567.html
  
・「能力」と「性格」
http://growheart.livedoor.biz/archives/52015331.html
  
  
  
  
《 論理的思考・人生の指針・判断基準 》
  
・論理と矛盾、ボケとツッコミ
http://growheart.livedoor.biz/archives/52025971.html
  
・「論理・法則・思考」と「感覚・直感・感性」
http://growheart.livedoor.biz/archives/52025953.html
  
・論理的思考力のヒミツ
http://growheart.livedoor.biz/archives/52024931.html

・アタマが悪くても価値がある
http://growheart.livedoor.biz/archives/52024895.html
  
・信じる基準
http://growheart.livedoor.biz/archives/52024522.html
  
・中立を求める理由
http://growheart.livedoor.biz/archives/52014546.html
 
・信じるに足るモノ
http://growheart.livedoor.biz/archives/52014535.html 
  
・「科学」という許可証
http://growheart.livedoor.biz/archives/52014472.html
   
  
  
  
《 科学的視点 》
  
・法則の変化は、世界の終わり
http://growheart.livedoor.biz/archives/52019334.html
 
・科学・物理学の法則を検証する
http://growheart.livedoor.biz/archives/52018695.html  
  
  
  
  
《 心理・自己啓発 》
  
・有名人に対する過大評価
http://growheart.livedoor.biz/archives/52026787.html
 
・やる気の源泉
http://growheart.livedoor.biz/archives/52026496.html

・トラウマと恐怖の恐ろしさ
http://growheart.livedoor.biz/archives/52022800.html 
  
・「フットワークの軽さ」と「トラウマ」
http://growheart.livedoor.biz/archives/52022574.html
  
・「やる気」と「主体性」
http://growheart.livedoor.biz/archives/52022307.html
  
・自分の本音・本心をわかってない人々
http://growheart.livedoor.biz/archives/52021880.html
  
・「自分に優しく」の意味
http://growheart.livedoor.biz/archives/52020428.html
  
・自分の幸せが最優先
http://growheart.livedoor.biz/archives/52020297.html
  
・「素質・才能」と「努力・教育」
http://growheart.livedoor.biz/archives/52017540.html  
  
・教育の有り難み
http://growheart.livedoor.biz/archives/52017056.html  
  
・人間は弱い生き物だという前提
http://growheart.livedoor.biz/archives/52016453.html  
  
・机上の空論
http://growheart.livedoor.biz/archives/52015605.html  
  
・使命・生まれた意味の誤解
http://growheart.livedoor.biz/archives/52014764.html
  
・悪いと勘違いしている事を減らすには?
http://growheart.livedoor.biz/archives/52013861.html
  
・知る、理解する、体得する
http://growheart.livedoor.biz/archives/52013008.html
  
・「義務感」とは「甘え」である
http://growheart.livedoor.biz/archives/52012468.html
  
  
  
  
《 人間関係・コミュニケーション 》
  
・結婚の成功法則
http://growheart.livedoor.biz/archives/52025357.html
  
・魂の相性度  
http://growheart.livedoor.biz/archives/52017055.html
  
・「空気が読める人」になる方法
http://growheart.livedoor.biz/archives/52010035.html
  
  
  
  
《 子ども教育 》
 
・子育ての成功法則
http://growheart.livedoor.biz/archives/52025813.html 
  
・40年ギャップ説
http://growheart.livedoor.biz/archives/52024336.html   
  
・「善いことしてるつもり」という言い訳
http://growheart.livedoor.biz/archives/52016903.html
  
・子供への精神的依存
http://growheart.livedoor.biz/archives/52011932.html  
  
・「子供の教育」の前に、「親への教育」
http://growheart.livedoor.biz/archives/52011828.html  
  
・学校教育の具体的弊害
http://growheart.livedoor.biz/archives/52011504.html
  
・子育てと時代の変化
http://growheart.livedoor.biz/archives/52011416.html
  
・私の子育て方針(その2)
http://growheart.livedoor.biz/archives/52011122.html
  
・私の子育て方針(その1)
http://growheart.livedoor.biz/archives/52011121.html
  
  
  
  
《 経済・仕事・お金 》
 
・組織運営の人材戦略
http://growheart.livedoor.biz/archives/52027274.html

・「自営業・独立」成功の秘訣と本質
http://growheart.livedoor.biz/archives/52027088.html  

・顧客の「感情」と「結果」は切り分ける
http://growheart.livedoor.biz/archives/52025907.html
  
・「AI時代の経済」と「ライフワーク」
http://growheart.livedoor.biz/archives/52025353.html
  
・「価値」と「有り難み」を知る方法
http://growheart.livedoor.biz/archives/52023879.html 
  
・お金への過大評価
http://growheart.livedoor.biz/archives/52022489.html
   
・「ゼロサム」と「カルマ的借金」
http://growheart.livedoor.biz/archives/52021544.html
   
・商売は厳しくも楽しい
http://growheart.livedoor.biz/archives/52020927.html

・強者と弱者の病的思想
http://growheart.livedoor.biz/archives/52020781.html
  
・価値がわからないのは、無知だから
http://growheart.livedoor.biz/archives/52020562.html
   
・商売は「比較」
http://growheart.livedoor.biz/archives/52020508.html
  
・平等と公平
http://growheart.livedoor.biz/archives/52018170.html
 
・経営コンサルティング
http://growheart.livedoor.biz/archives/52017141.html  
  
・経済の話
http://growheart.livedoor.biz/archives/52016622.html
 
・マクロ経済学の質
http://growheart.livedoor.biz/archives/52016586.html
  
・正攻法が一番
http://growheart.livedoor.biz/archives/52013931.html 
  
・富を創造する方法
http://growheart.livedoor.biz/archives/52013930.html  
  
・経済、お金、豊かさ、自由
http://growheart.livedoor.biz/archives/52012883.html  
  
・日本における貧困の原因  
http://growheart.livedoor.biz/archives/52009628.html 
  
  
  
  
《 健康 》
  
・経済の次は、健康の話
http://growheart.livedoor.biz/archives/52016659.html
  
  
  
   
《 宇宙・スピリチュアル 》

・宇宙人の存在に対する確信度
http://growheart.livedoor.biz/archives/52026083.html
  
・地球人生ゲームのシステム
http://growheart.livedoor.biz/archives/52025091.html

・意識で出来る事、出来ない事の線引き
http://growheart.livedoor.biz/archives/52024742.html
 
・「理論上可能」と「現実的かどうか?」
http://growheart.livedoor.biz/archives/52024580.html
 
・スピリチュアルの定義
http://growheart.livedoor.biz/archives/52023958.html
 
・聖人に対する誤解
http://growheart.livedoor.biz/archives/52023233.html

・「肉体」と「霊体」
http://growheart.livedoor.biz/archives/52017932.html

・スピリチュアル学の基礎
http://growheart.livedoor.biz/archives/52017180.html
  
・悟ってみた感覚
http://growheart.livedoor.biz/archives/52014150.html

・「法則」を活用する人と、「神」に依存したい人
http://growheart.livedoor.biz/archives/52013181.html

・「神」と「法則」
http://growheart.livedoor.biz/archives/52013149.html


mixiチェック

haxe501 at 09:45|Permalinkclip!

2017年05月12日

物理と心理の共通点

・ガリレオ・ガリレイ(1564年 - 1642年)
・アイザック・ニュートン(1643年 - 1727年)
・アルベルト・アインシュタイン(1879年 - 1955年)
  
  
ガリレオ → ニュートン → アインシュタインと、
「近代物理学史」をおさらいしてみました。
  
  
何が知りたかったのか?というと、
   
【 天才の生み出した新しい理論が、
  どのようにして世に認められ、受け入れられて行ったのか? 】
  
という事が、知りたかったのです。
  
  
ニュートンの「万有引力の法則」も、
  
世に広く受け入れられるまで、
数十年の歳月を必要とした様です。
  
  
・ガリレオの理論も、
・ニュートンの理論も、
・アインシュタインの理論も、
  
スムーズに世に受け入れられた訳ではありません。
  
  
物理学者は、この宇宙に働いている力学を、
数式によって解明しようとします。
  
  
その数式(結論に至るまでのプロセス)は難しすぎて、
一般の人には理解不能です。
  
  
みなさんも一度、
「万有引力」や、「相対性理論」について、調べてみて下さい。
  
「難解な数式」が現れた瞬間、
アレルギー反応で、頭から煙が吹き出すことでしょう(笑)
  
  
ただ、物理学者がいくら
「自分の数式の正しさ」に自信を持っていても、
  
【 数式によって、筋の通った説明ができるという段階 】では、
  
まだまだ【 仮説の領域 】です。
  
  
  
まず、物理学者は、アタマの中で【 思考実験 】を行います。
  
  
自分の仮説が正しいかどうか?
  
頭の中で論理的に思考し、矛盾が無いか検証するのです。
  
  
私も思考実験を、繰り返し行いまくっています。
  
   
『思考実験とは…』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%80%9D%E8%80%83%E5%AE%9F%E9%A8%93#.E3.82.A2.E3.82.A4.E3.82.B6.E3.83.83.E3.82.AF.E3.83.BB.E3.83.8B.E3.83.A5.E3.83.BC.E3.83.88.E3.83.B3.E3.81.AE.E9.87.8D.E5.8A.9B.EF.BC.88.E4.B8.87.E6.9C.89.E5.BC.95.E5.8A.9B.EF.BC.89.E3.81.AE.E7.99.BA.E8.A6.8B.E3.81.AB.E3.81.A4.E3.81.AA.E3.81.8C.E3.82.8B.E6.80.9D.E8.80.83.E5.AE.9F.E9.A8.93
  
  
そして、数式によって、
【 自分の理論に対する「論理的根拠」】を用意するのです。
  
  
この段階で、
物理学者がどれだけ自分の理論に自信を持とうとも、
  
他の人たちも、すんなりと理解できる訳ではありません。
  
  
他の物理学者たちや、一般の人々に広く認められるようになるには、
  
【 目に見えるカタチでの実験や観測 】が必要なのです。
  
  
望遠鏡での天体観測や、原子時計を使った実験などです。
  
その実験結果や観測結果によって、

ようやく【 理論の証明 】へと至るわけです。
  
  
今までのお話しをおさらいすると、
  
【 ガリレオ、ニュートン、アインシュタインの理論も、
  本人としては自信があった訳ですが、
  
  スムーズに世に受け入れられた訳では無く、
  「目に見える観測や実験」によって、
  
  ようやく認められるようになった 】
  
という事です。
  
  
  
ここで、ハッキリとさせたい重要な事は、
   
【「目に見える実験や観測」が行われる前から、
  物理学者は、自分の理論の正当性を理解していた… 】
   
と言うことです。
  
  
アインシュタインの理論も、実験や観測を行う前から、
  
アインシュタインは数式によって、
自分の理論に自信を持っていたわけです。
  
  
つまり、ガリレオも、ニュートンも、アインシュタインも、
  
【 目に見えない力学の法則性 】について、
   
【「目に見える実験や観測」が行われる前から、理解していた 】
  
という事なのです。
  
  
引力も、電気も、磁力も、電波も、放射線も、
  
今まで物理学で解明されてきたあらゆる力学は、目には見えません。
  
  
新しい機械で計測できるようになりましたが、
  
物理学者たちは、機械で計測される前から、
「力学の法則性」を理解していたのです。
  
  
つまり、
  
【 目に見えない力学の法則性を解明する 】という点において、
  
「物理学者と、私は共通している」という事です。
  
  
私と物理学者の違いは、
  
「数式を扱うか? 心理を扱うか?」の違いだけです。
  
  
「心理学は怪しくて、物理学はまともだ…」という様な意見は、
まったくもって本質を射ていません。
  
  
物理学も、私の心理学も、
  
・「観測や実験」が行われる前から、
・「観測や実験が可能な機器」が発明される前から、
  
「機械の発展」を待つ事なく、先回りして、
【 目に見えない力学の法則性 】を解明してきたのです。
  
  
理論の構築 → 目に見える観測・実験 → 証明
    
という順序です。
  
  
そして、「理論の構築」の段階では、
  
【 何も目に見えない段階 】で、思考実験を繰り返しているわけです。
  
  
ですから、「最先端の物理学」は、
【 常に「現代の機械で観測できる領域」の先 】を進んでおり、
  
「未だ、機械での観測や実験ができない領域」、
「目には見えない領域」を探求しているのです。
  
  
そういう意味で、私と物理学者は共通です。
  
現代では、ニュートン力学は物理学の初歩かもしれません。
  
  
でも、私もニュートンも、同じような立場です。
  
  
下記のページを見てもらえればわかりますが、
   
『ニュートンによる科学革命』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%B6%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%B3#.E3.83.8B.E3.83.A5.E3.83.BC.E3.83.88.E3.83.B3.E3.81.AB.E3.82.88.E3.82.8B.E7.A7.91.E5.AD.A6.E9.9D.A9.E5.91.BD
    
  
《 万有引力の法則を提示するにあたっても、引力がなぜ発生するか、
 あるいは引力が何のために存在するのかということではなく、

 引力がどのような法則によって機能するのかという説明のみに終始し、
 それをもたらす原因については仮説を立てる必要はないとし、
 新しい方法論を提示したともされる。》
  
  
と書いてあります。
  
  
私も、ニュートンと全く同じような姿勢で、心理を研究しています。
  
   
現段階で解明できない事をいくら考えても仕方ないので、
【 現段階で解明でき得る「因果関係」を、優先して解明する 】
  
という事です。
  
  
私がこの記事を書いたのは、一般的な誤解を解くためです。
  
  
「物理学は目に見える。 心理学は目に見えない。」
  
ではなく、【 物理学も、目に見えない 】のです。
  
  
両方とも、同じく、 
  
【 目に見えない力学の法則性を解き明かす研究 】なのです。
  
  
この世に名を残す偉大な物理学者は、  
「目に見える観測、計測、実験」が行われる前から、
  
【 目に見えない力学の法則性を解き明かしていた 】
  
という事です。
  
  
そういう意味で、私は心理学史における
「ガリレオやニュートン的な立場」と言えるでしょう。
  
  
ガリレオやニュートンの時代には、
  
「精密な観測や実験ができる高度な機械」が
存在していませんでした。
  
  
目に見えない領域で、証拠がたくさん見つかっても、
   
【 目に見える証拠など、まったく出せない状態 】という事です。
  
  
そんな中で、【 目に見えない力学の法則性 】について、
  
思考と研究を繰り返し、広く適応される理論を構築していった訳です。
  
  
それは、【 目に見えない領域の証拠 】をたくさん集めていった結果です。
  
  
今のところ、「人間の心理・意識・精神・感情など」
を正確に観測できる機械は、発明されていません。 
  
  
それでも、「目に見えない領域の証拠」を積み上げる事によって、
  
【 法則性は解明できる 】のです。
  
  
ガリレオやニュートン、アインシュタインがやったようにです。
  
  
ガリレオやニュートンの理論は、
当時の常識とはあまりにも違うので、
  
初めはほとんど理解が得られなかったでしょう。
  
  
しかし、だからといって、
ガリレオやニュートンが間違っていた訳では決してありません。
  
  
ただ普通の人々と違い、【 論理的思考に長けていた 】という事です。
  
  
ニュートンも、アインシュタインも、
既存の常識を疑い、反発的だったらしいですが、
  
それは私も同じです。
  
  
常識を盲信してしまう様な人間に、
画期的な発見や発明は不可能ですから。
  
非論理や矛盾に対する反発心は、
【 偉大な科学者が持つ性質 】です。
  
  
普通の人と、科学者は、思考回路がまったく異なります。
  
  
普通の人には、科学者の理論が理解できないからといって、
  
【 科学者をバカにする「身の程知らずの人たち」】もいますけど、
  
逆で、「科学者が優秀すぎる」のです。
  
  
それくらいは、凡人たちにも理解して頂きたい所です。


mixiチェック

haxe501 at 14:24|Permalinkclip!

2017年05月09日

宇宙人の存在に対する確信度

ここ最近、「仕事」や「遊び」に掛けるエネルギーが、
あまり湧いてきません。
  
  
私は、自分のコンディション(体調)にとても敏感なので、
  
「意識や身体の状態」がいつもと違うと、すぐに気付きますし、
その原因を徹底的に突き止めようとします。
  
  
星の動きの影響かな? とか、
バイオリズムかな? とか、
  
いろいろ分析してみましたが、
  
結論は、無意識レベルで「宇宙との交信」に
多大なエネルギーを割いているので、
  
その分だけ、
  
普段、「仕事」や「遊び」に向かっているエネルギーが
割かれていた様です。
  
  
で、その「宇宙との交信」とはなんぞや?
  
という事で、具体的な内容を探ってみると、
  
  
【 高次の宇宙文明との「オープンコンタクト」、
 「ファーストコンタクト」に向けて、準備をしている 】
  
という事でした。
  
  
つまり、バシャールの言う「ヤイエル文明」と、
交信していた訳です。
  
  
ファーストコンタクトに向けて、
ヤイエル側の情報を、無意識レベルで受け取っていた様で、
  
その情報処理に多大なエネルギーが必要なのです。
  
  
そこで、ヤイエル文明に対して
チャネリングを試みてみましたが、
  
ヤイエル文明からのメッセージ(助言)は、
  
 
《 実際にディスクロージャー(情報公開)が起こって、
   
 「高度な宇宙文明が存在していた」という事が、
 世間に明らかになった時、
  
 自分はどういう風に振る舞っていくのか?
  
 という事について、
 シミュレーションしておいてください。 》
  
という事でした。
  
  
・こういうメッセージが降りてくる時点で、
・私がこういう記事を書いている時点で、
  
【 ディスクロージャーは近いウチに起きる 】
  
という事でしょう。
  
  
で、私がみなさんに言いたいのは、
  
【 みなさんは、宇宙人の存在なんて信じてないでしょ? 】
  
って事です。
  
  
私の「宇宙人の存在に対する確信度」は、【 100% 】です。
  
しかし、「目に見えない存在」についてそこまで確信を持つには、
  
あらゆる角度からの分析と検証が必要です。
  
  
コペルニクスやガリレオが、
ロケットで宇宙に行った訳でも無いのに地動説を唱えたのは、
  
【 目に見えないなりにも、根拠があったから 】です。
  
科学者が、空想や妄想なんかで言いませんよ。
  
  
私も、目に見えないなりに、
  
あらゆる角度からの分析と大量の検証によって、
そこまでの確信を得るに至りました。
  
  
そのプロセスを経ていない人は、
安易に宇宙人の存在など信じられないのです。
  
  
よく、ドラマとかで、
【 自分の目で見るまでは、にわかに信じられなかった… 】
  
ってセリフがあるでしょ?
  
  
五感に依存している人間は、
自分の目で確認するまでは、信じられないモノなのです。
  
  
私の周りの人でも、
高い人で、「70%〜80%の確信度」だと思います。
  
  
「スピリチュアル好き〜」
「バシャール好き〜」
「宇宙人は絶対いると思う〜」
  
とか言っている人でも、
  
実際の所は、20%くらいしか、
宇宙人の存在を信じられていないでしょう。
  
「半信半疑」にすら至っていません。
  
  
スピ系の人でそれですから、
一般人で宇宙人を信じているのは「ほぼ0%」です。
  
  
  
じゃあ、
  
「みなさんが宇宙人の存在を信じていない」
という事を証明するために、
  
ここでカンタンな実験をしたいと思います。
  
  
もし実際に、「アメリカ政府」が、
  
【 高度な文明と科学技術を持った宇宙人の存在 】を、
  
マスコミの前で公式に認めたら、
どんな事が起こると思いますか?
  
  
「めざましテレビ」とか、「報道ステーション」などで、
  
【 へぇ〜、宇宙人って実はいたんですね〜 】で終わりますか?
  
  
それじゃあ終わらないでしょう。
  
  
まず、そのニュースは新聞の一面を飾るでしょう。
  
  
テレビは特番を組むでしょうし、
日本政府の対応は? 声明は?
  
2ちゃんねる(ネット掲示板)には、
どういう書き込みがされると思いますか?
  
ツイッターなどのSNSでは、
どういう投稿があるでしょう?
  
  
「世界各国の政府」や「国連」は、
どういう声明と対応をするでしょう?
  
「ローマ法王」や「ダライ・ラマ」は?
宗教団体のトップは、何と発言するでしょう?
  
  
経済界の人たちのコメントは?
  
影響力を持った人や組織は、
何らかのコメントを求められるハズです。
  
  
「地球全体として、宇宙文明にどういう対応をしていくのか?」
  
という事も、何かしらの結論を迫られるでしょうし、
  
その議論も必要です。
    
  
今やっている、「憲法改正ってみんなどう思う?」
  
って言うどころの話ではありません!
  
  
一般人は、いきなり宇宙人って言われても、
どうして良いのかサッパリわからないでしょうし、
  
結論も出せないでしょう。
  
  
ですから、実際には「かなりのパニック」になるはずです。  
  
  
あなたは、そういう未来をリアルにイメージ出来ますか?
  
  
おそらく、こういう「想像」や「シミュレーション」など、
一切したことが無かったはずです。
  
  
なぜなら、【 本当は「宇宙人の存在が怖いから」】です。
  
人間は、「怖いこと」をわざわざやろうとは思いません。
  
  
そして人間という生き物は、
  
【 怖いことに対して、キレ〜イに無視できるスキル 】
  
を持っているのです(笑)
  
  
人間は、怖いことを無意識的に、
いくらでも「見て見ぬフリ」をする事が出来るのです。
  
  
人間のこの、
  
恐怖を目の前にすると【 事実を無視できてしまう能力 】こそが、
  
論理的思考力を失って、
「どこまでもバカになってしまう原因」でもありますが(笑)
  
  
スピリチュアルが好きで、宇宙人について語っている人間も、
  
リアルにディスクロージャーが起こった後の
シミュレーションをしている人は、ほぼいないでしょう。
  
  
アメリカでは、50%以上の人たちが、
既に宇宙人の存在を信じています。
  
  
それに引き換え、
日本人は、ほとんどゼロに等しい訳です。
  
スピリチュアル好きって言ってる連中も、
潜在意識レベルでは確信をまったく持てていない訳ですから。
  
  
理由は【 文化の違い 】にあります。
  
  
アメリカは「多民族国家、人種のサラダボウル」です。
  
【 違う人種同士のコミュニケーション 】が慣れているので、
  
宇宙人(自分とは違う相手)に対する抵抗も比較的少ないのです。
  
  
一方、日本人は「違う人種」にあまり慣れていません。
  
それはつまり、【 恐怖を感じやすい 】という事です。
  
  
ですから、単一民族国家である日本人ほど
「宇宙人に対して恐怖を感じる人種」もいない訳で、
  
私がいくら宇宙人について語ろうとも、
内心では怖くて考えたく無かったり、信じたくないのです。
  
  
ですから、ディスクロージャーが起こった後の
シミュレーションなども、自ら進んでやる訳が無いのです。
  
  
実際に、ディスクロージャー後の地球をイメージしてみて下さい。
  
  
それをイメージすれば、
  
・自分がどれだけ、宇宙人の存在に確信を持っていないか?
   
・また、自分がどれだけ宇宙人の存在を怖れているか?
  
  
という事も、実感を伴って理解できるでしょう。
  
  
一方、私はディスクロージャーを
「まだかまだか」と渇望している人間ですから(笑)
  
  
ディスクロージャーが起こっても、
パニックになる事はありませんし、
  
みんながどうして良いのかわからなくても、
私は冷静にドッシリ構えていられます。
  
  
ディスクロージャー後には、
多くの人が私の情報に群がってくると思いますけどね(笑)  
  
  
早くそうなって欲しいです。
  
  
とにかく、スピ系の人でも、
  
宇宙人の存在など、
無意識レベルでは、ほとんど信じていないのです。
  
  
宇宙人について語っているスピ系の人も、  
  
実際に宇宙人の存在が公になれば、
軽くパニックになると思いますよ(笑)
  
  
そうして、
  
自分がこれまでスピリチュアルの情報を、
深いレベルでは全然信じていなかった事に気付くでしょう。
  
  
自分が語り、教えている事を、
まず自分自身が信じられていないのです(笑)
  
  
例えるなら、キリスト教の神父や牧師が、
「神」や「聖書」を信じていない様なモノです(笑)  
  
  
これも、人が抱える矛盾です。
  
  
恐怖によって、
自分の内面の矛盾にすら、気付けないのです。
  
  
ディスクロージャーは、
世界がひっくり返るほどの衝撃を生むでしょう。
    
  
ありとあらゆる
社会的な「価値観」や「信頼」が根底から覆されていきます。
  
  
私はそれが待ち遠しいですが、
  
逆に、そうなったらヤバイ!と焦る人もいるでしょう(笑)


mixiチェック

haxe501 at 06:11|Permalinkclip!